久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12
世界の繁栄と平和に貢献する。そして家族の幸せを願う。理想的な人生でしょう。利己主義の追及には安住は無い。混沌とした、堕落した組織、社会がそこには待っている。貢献する。応援する。精神的豊かさを持つ人は素晴らしい。人間は創造する存在、創造できる存在である。知恵を絞る。そこには進化がある。一人一人が常日頃から切磋琢磨で自己変革に努める。力強い組織、社会が生まれる。温床に浸る人は変化に対して反発を始める。既得権を死守しよう悪知恵を絞る。栄枯盛衰のパターンに陥る。活気のある組織、社会を創る。持続可能な成長を目指す。存在を期待される個人、組織、国家からその家族の幸せが安泰に成る。
失われた10年の最終局面では、国と地方の債務残高645兆円への累積と言う現実に、日本人自身が此れでは活けないとやっと目覚めました。
国中がバブルに踊った。被った損失処理の先送りは何時しか経済が回復して帳消しにしてくれると言う甘い認識を露呈しただけだった。他力本願が一方では645兆円の債務を国と地方に累積していった。経済の遅行指標である雇用情勢、新卒者の就職事情は現時点でも特に厳しい。
個々人は現在の様に変化が激しい時代には、特に自分自身を磨く事は怠れません。絶え間ない、自己研鑽を怠っては活けません。企業の中にいる正社員でもこの姿勢は同じですよね。
自分自身の持っている専門能力で幾らの報酬を出してくれると言う世界が日本でも徐々に遣ってきます。
此れだけ円が評価されてる。その国で働く人たちが生み出す付加価値に敬意を評されている。貿易黒字がその評価になっています。
日本にも弱いところがある。弱い産業がある。年功序列賃金制度で終身雇用が保証されていたと錯覚していた人達が居る。国際競争は甘くないんですよね。これらの弱い部分に容赦なく襲い掛かる。
日本の強い部分を更に育てる。IT革命と呼ばれるようになった物に乗り遅れないようにする。強い部分に雇用を移動させる。社内的にも、社会的にも。変化に柔軟に適応してゆく能力を個々人が常に磨いてゆく。大切な視点です。
1994年ごろの米国ではホワイトカラーがどんどん解雇されました。食べるためにとにかく仕事に就く。この年収2万ドルの仕事から次は這い上がる。年収8万ドルのパイロットは年収5万ドルでパイロットで再就職した。ジャパンバッシング時代は、現在の好調な米国経済からは想像できない状況に人々は追い込まれていました。
でもアメリカは立ち直ってきました。2000年3月には10年に及ぶ経済成長を達成します。
日本も景気が底を打ってから4年間はその景気回復感に乏しい状態が米国の様に続くでしょう。自分自身を磨き、のし上がって行く下地を皆さん、しっかりと作っていって下さい。
ITソフトウェア−産業のソフト輸出で国の貿易赤字を帳消しにしてしまうと予測されているインド。発展途上国が世界に伍す新規の産業育成領域を此処に見る。インドでの年収、円換算で50万円、裕福な人達の収入と言われています。IT革命を担うソフトの開発者でこの程度です。このコスト競争力は日本や米国ではその人件費を考慮するとたとううち出きる物では有りません。インドでは知的労働に見事な産業を見つけて育成している。ソフトの開発も画面の映像の修正レベルの仕事がある。ソフト産業従事者の殆どがこの領域の仕事に就いていると言う。その月収は1万円なんですよ。其処から生み出されるソフトのコストパフォーマンスは桁違いです。日本人は日本人の年収に見合う付加価値の高い仕事をIT革命領域でしっかりと見つけ出して育ててゆく。インドと同じ事が出来ないのは明らかでしょう。又、違った知恵の使い方が此処には存在する。
QCDMは製造業にとって組織構築の基本機能です。サービス業にとってもそのサービスの質、提供する価格、納期、人材育成には相通じるものがあるでしょう。伸びる企業には顧客主義がある。商人が良く使うお客様は神様ですとはこの気持ちを表す究極の言葉でしょう。デミング賞に代表されるように、製造業勃興時代の組織に与えられた基本機能でした。組織人が万進した基本機能です。企業活動に社会性が付加される。勃興期から成長期に移行してゆくに従い公害が社会問題に成りました。これらの企業活動の中から公害を垂れ流す事も許されはしない。企業の社会性はその企業の存在価値そのものです。更に時代は進化してゆきます。地球環境問題が加わる。化石燃料の枯渇問題も加わる。安全・健康問題も重要課題です。従来築いてきたシステムに安住する。栄枯盛衰のパターンに陥るだけです。更に競争力の土俵は熾烈な開発競争を演じる。そして時代は知恵と情報の世界に突入です。インターネットの世界はIT革命と言う言葉で表現されるにいたった。日本は先行した米国をお手本に出来る状態にある。1995年から既に米国は5年の先行実績を持つ。日本も2000年から2004年の5年間は急激なインターネット革命を体験できる時期になる。組織も知恵と情報の世界を取り込んで行かないと枯衰の憂き目を見る。革命と言う言葉にはこの重みが含蓄されている。デミング賞時代からIT革命時代へ、しっかりとその環境は進化している。組織も人も国のレベルでも、このマラソンレースをひた走る。
セーフティーネットと従業員家族主義はその概念が違います。セーフティーネットは例えば競争に振るい落とされてきてもこのネットで受け止める。最低限の生活は保障すると言う概念で使われます。従業員家族主義が所謂、護送船団的に使われるならその組織の歩度を最も鈍い従業員の歩度に合わせると言う物でしょう。企業は収益を上げなければ活けない。将来に備えた投資や開発資金が此処から捻出される。従業員へのボーナスも企業が上げる収益からでる。収益度外視で従業員を労わる。企業収益ぎりぎりで従業員には痛みを出来るだけ避ける。此処には他力本願で景気の回復を待つと言う姿勢が見え見えです。これではその集団の戦闘能力は日増しに失われてゆく。従業員家族主義が陥る罠でしょう。景気循環、高度成長時代にはこの手法が通用したと言う学習をした経営者も進化の時代には、国際社会でトップに踊り出た日本経済が置かれている立場では最早、適応不順を起こしていると言わざる終えません。従業員に活気を取り戻して貰う。温床に浸っている従業員に動機付けをする。自力本願で市場を開拓する。景気は自らが作るものと奮闘する。このような気概が一人一人に必要なのがトップにたった日本経済にかせられた試練でしょう。世界をリードする日本丸は競争、切磋琢磨の環境の中から生まれる。尊敬される日本人は世界に貢献する所から自然発生する。日本のこれからは人で貢献する時代です。定年退職者に此処にも活躍の場はある。食べる事が出来る。年金生活は第二の人生です。地域や日本や、そして世界にその存在感を少しでも残したい。食べる事が出来る人にかせられた使命でしょう。食べる事が出来ない状態の人はセーフティーネットで支える。食べる事の出来る人はそのポジションでその人なりに更に挑戦する事が出来る。このような人材がその組織から輩出されてくる。組織の妙味でしょう。現役でも他社が喉から手が出るほどに欲しがる人材が育つ。その組織の誉れです。ましてや日本企業のトップにどんどん抜擢されてゆくなら最高の人材育成が出来ている証拠です。その組織でしか通じない人材しか育ってこない。雲泥の差が此処には存在しています。人材がのびのびとその能力を開花してゆく。人間尊重企業の神髄でしょう。企業の収益は高水準で推移する。その組織の従業員も潤う。厳しい時でもしっかりと経営体力の強化に励む。そのご褒美が収益の改善で帰ってくる。日本経済の回復に依存する組織では活けません。従業員家族主義が他力本願の体質では活けません。
2000.12.16
二フティーのフォーラムで発言していた時代に、社外取締役に任命された人がその取締役会のメンバーに凄い若者が居る覗いて見なさいとアドバイスした。構造変革、規制緩和の話をただの文字のアップですよ、先生とその感想を伝えたと言う。ネットワークがどのような可能性を持っているんですかねーと発想力、展開力の無さを暴露した。日本の将来がこれじゃ危ないとその社外取締役はマスコミの番組で紹介していました。高度情報社会が今でこそ米国でその経済の成長に大きく寄与すると分析された。マスコミがIT革命と言う言葉を紙面で使わない日は無い今年の状況に成る前、日本の経営陣の多数派の意見を代弁する物として捉えるエピソードとして紹介していました。可能性を見抜けない。その将来性を感じられない。米国では1995年から始まったインターネット、日本では蚊帳の外に居た大きな原因だったと考えられる所です。管理型の役員がその可能性を知らず知らずのうちに潰す。組織の幹部が管理職がその可能性を感じられずに事実上のペケを決定している。日本の組織の決定的欠点です。猫に小判と言う言葉で表現したけど戦略書の価値を、其処から可能性を汲み取ると子が出来ない。ゆいゆいしき事態と感じた物でした。ピラミッド構造は伝達ラインを重視する。管理ラインを上司と部下の関係と言って死に物狂いで守ろう、取得権を誇示し様とする。一生懸命上司風を吹かせ手中に収めようとする。管理ラインが常日頃心労を重ねているのはこの領域のみなのです。そこの戦略書の価値など存在する事は無い。その戦略書を描く人を部下として手なずけようと言う意志か働かない。このような環境で育った、ラインの上位に上がった取締役が高度情報化社会の可能性を感じる事が出来ない状態を招いたのではないかと感想を持っている所です。一つの言葉に触れた。文章に触れた。其処には異業種の考え方が綴られている。新鮮な刺激を受ける。自らの会社では何をすべきか目覚める。最近の報道では5年前に目覚めたと言うコメントをする重役の言葉が報道されているのを聞きました。矢継ぎ早に経営戦略を打ち出すこの会社の重役を招いて話を聞いていた。パソコン通信のフォーラムで読んだ発言を切っ掛けに5年前に目覚めた。それ以来、自分自身の会社でも戦略的に施策を打ち出す方向に進路を変えた。最近はこう言う人も居たんだと安心する報道も有ることに安堵もしている所です。多数派、少数派と言う問題がここにはあるけど創造的破壊を、創造的破壊が我社にとって最重要課題だと言う認識が日本のトップ経営者に広がってきた事に安心感さえ感じている所です。企業のトップが会社の運命を託す人を選ぶ、戦略や創造的破壊をキーワードにここ数年、選んできた。その能力がる人材に会社の再生を託す。少数派が大きな流れに、大河になるその過程もしっかりとリアルワールドから伝わってくるようになりました。何時の間にか企業の趨勢が転換していた。管理職が泡を食う。管理職もこの転換に対応しようと必死になる。最後に残っているのは”俺がボーナスや定期昇給の査定権を持って居るんだぞ”でした。既得権を振りかざしている姿がその意識改革の最後に残る。しがみ付く拠り所路として。この領域も経営陣の出番ですね。会社の将来を託す。そのような人材を見抜く能力がピラミッドの管理ラインに無い。
2000.12.17
成熟分野と市場開拓分野が混在する。この経済は強力です。常に市場創造の模索も行われている。市場開拓に入るには創造段階が好むと好まざるに関わらず存在する。1700万台に到達した米国自動車市場を成熟市場と捉えると、高度情報化社会の創出が経済を活性化すると共に自動車の販売にもその経済活動の活気が移る。1500万台以上の四輪車販売を持続してくれる。パソコン、CATV、ネットワーク網、携帯電話、デジタル衛星通信、デジタル衛星放送、インフラの整備が進むと同時にサービスの充実が並行する。高度情報化社会の利用価値を創出する。ここに経済が成立する。企業が情報を発信する。行政が情報を発信する。個人が情報を発信する。ここに知的なサービスが提供される。ネットの中が情報の宝庫に成る。ROMる人たちがどんどんネットを利用する。サービス、ソフトを充実させる。ここに高度情報化社会の力強さ、進む方向がある。60億人の1%がHPで情報を発信する。その0.1%がホットなHPに育つなら、6万人が情報の発信者に成れる。リピーターを獲得できる魅力を発信できる。6万人の知恵に刺激を受ける沢山のROMる人たちが拡散させる。人類の英知が集結して更に熟成、具現化へと歩度を刻む。素晴らしい事ですよね。ここに経済が生まれる。人類の英知がその源泉になる。人間の創造力の限界がその成長力の限界になる。計り知れない可能性が此処には秘められる。個人が情報を発信できるネットワークって言うのは凄い。しかも人物金を必要とした従来タイプの起業に比べ、知恵にその価値が宿る。パソコンをインターネットに接続するだけで市場創出の一翼を担える。20万円程度のパソコンの購入とお小遣い程度の通信料金で知恵を公開できる。凄い可能性を秘めた世界が此処には存在する。知恵を絞る。この土壌は様々な業種に働く人たちにも刺激を与える。そのポジションで知恵を搾り出す。ルーチンワークに課題を見つけステップアップする普段の努力を怠らない体質に転換する。バーチャルの世界とリアルの世界が刺激しある。人間の頭脳がネットワーク化されるようなものなんです。ここに存在するであろう可能性はとてつもなく膨大な物なのである。その伝播と相互作用がどんどん熟成のステップを踏襲させる。人類の英知が集結するPDCAのサイクルがそこら中で転がる。知恵のネットワーク化は凄まじい可能性を秘めた世界です。
2000.12.16
平成激動の時代には企業変革も要求されました。人物金の経営資源経営、管理組織のQCD機能保証項目も然りです。平成激動の時代は人物金、QCDで経営を語れる時代を終わらせた。グローバル化、環境問題、高度情報社会は好むと好まざるに関わらずマネージメントの資質の向上を要求した。守備範囲の拡大を求めた。旧態依然としたマネージメントは組織を衰退させる。経営環境の変化にタイムリーに組織を誘導できないと言う不本意な事態を招いた。従来の成功体験が寧ろ組織に逆風を吹かせる原因を作る。マネージメントが試行錯誤を強いられた時代でもあったでしょう。動機付けをする。造れば売れる時代に育った管理型のマネージメントが最も苦手にしていた領域です。平成激動の時代は人物金、QCDを管理していれば経営が成り立つような時代では無かった。過去の成功体験が邪魔になってその集団が取り残されてゆく時代だった。グローバル化、環境問題や高度情報化社会到来はマネージメント変革をもたらした。1992年に地球サミットが開催された。大きな政治テーマに伸し上がった地球環境問題も世界中の元首級を集めて会議が行われたにしてはその後の具体的動きに乏しい。この雰囲気をどのように捉えたか、各企業のマネージメントが度のような行動を組織に誘導したか、この辺りはその後の企業の運命を決めたのではないでしょうか。この時期は既に企業内では地球環境問題に火をつける。ホンダの内部ではオピニオンリーダーは火を付けていた。寧ろ地球サミットが火に水を注ぐとその後の雰囲気から感じた物であった。1993年にパソコン通信で情報発信を始めたのもこのテーマを社会にどんどん浸透させる為でもあった。この時期はマスコミもまだまだ地球環境問題を報道していなかった。個人が情報発信をする。マスコミを刺激する。見事に成功しました。地球環境問題に対する問題意識が社会に浸透しだす。同時に企業経営もここを無視出来ない状態が確実に出来上がる。先陣を切って技術開発を始めていた企業はその存在価値を享受出来たわけです。人物金、QCDに環境がマネージメント項目に加わる。1995年に本格的に始動する高度情報化社会はサービスの世界を飛躍的に高める。顧客主義とサービス、この領域での情報発信が新たな企業活動の可能性を示唆する。企業の製品、ここを核に所有者に利便性を提供する、サービスを提供して新たなビジネスを創出する。高度情報化社会にはそのサービス領域でのビジネスチャンスを感じさせた。製品を売るにも情報が付属している。個々のサービスのフォローもネットワークが威力を発揮する。従来では考えられなかったようなビジネスの可能性が広がる。マネージメント主導でこの分野にも参入、開拓できていたならそのマネージメントは素晴らしい。海のものとも川の物とも分からないところからビジネスの芽を育てる。模索する。なかなか組織だって行なえる時代では初期はありませんでした。2000年になってこの分野にも経済が発生する事実は最早、常識に成る。人物金、QCDの情報もマネージメントの資質に加わる。この後に及んで情報の領域に無頓着なマネージメントは失格です。その資質に欠ける。能力に欠ける。管理型のマネージメントは組織にこれらを誘導する能力も無い。2000年に成っても口をあけてポカっとしている事だろう。旧態依然としたマネージメント項目しか視野に無い。組織運営において管理型と戦略型、ここに雲泥の差が発生する。組織の衰退か、活性化か、その運命の分かれ道でもあったりする。戦略型が10年前には動く。管理型は10年後でも浮き足立っている。ここにある資質の差は明らかである。
2000.12.19
競争を促進する。製造業にも競争力を徹底的に追及する方向が存在します。製造のプロになる。その証明は受注力です。受注競争に打ち勝つ。其処には市場が認める魅力がある分けです。1993年にネットで盛んにこの話をしました。個人が会社名、肩書きを離れて打って出る事が出来なくとも、組織としての集団であれば魅力を提供できる。寄らば大樹の陰の発想では独立採算と言う概念は希薄に成る。部門ごとにその競争力を市場で競う。外注を獲得できる事がその競争力の証明です。市場価値を知る。寄らば大樹の温床に浸る人たちを活性化させる有効な手法です。日本の自動車業界ではOEMがその後、進みました。得意な分野に特化する。撤退する商品を他社からOEM提供を受ける。当時の生き残り策に成りました。部品単位でも企業を超えた受注も行われる。製造業の競争力を突き詰めるとアメリカでは製造に特化した企業も生まれました。高効率生産ラインが売り物です。自社で生産するよりもその特化した企業に発注する。この方がメリットが大きいとなればその高効率生産を追及した会社に受注が各社から集まる。発注する企業は自社の製造ラインを売却してしまう。このような構図が発生しました。高効率生産に特化した企業の業績が伸びる。そのCEOは日本様様、身体中から喜びの気を発散させています。マスコミが報道し、映像に流れるようになるとその成功に対する感謝の念が自然に湧き出していました。日本でもこの話に刺激されたソニーや松下が競争を押し出す製造部門の体質変革に動いています。寄らば大樹の陰に一石を投じ組織に活力を取り戻そうと仕掛ける。独立採算はマネージメントの妙味でしょう。競争で市場価値を知る、そして更に高める。日本、世界で独占できる高効率生産システムを構築できるなら最高の誉れでしょう。生産を一手に引き受けられる工場を創る。戦略型マネージメントの方向です。
2000.12.20
知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12
日本を応援する。日本向けの発言に力を入れる。日本の出来事は地域性のあるマスコミの報道の得意とするところ、世界の出来事よりも充実しているところでしょう。日本の出来事はマスコミ経由で入手できる。日本を応援するその舞台は完璧です。ひたちなか市から世界まで連想する。Hondaから世界まで連想する。こんどは日本から同じように連想する。日本を意識する。此れまで以上に意識する。ここから発生するアドバンテージは凄いですよ。グローバルな社会に存在する日本がその存在感を確固たる物にする。失われた15年を飛躍のバネに転換する。後ろ髪を引く勢力を朽ちんする。そして前向きに希望に向かって邁進する。負のベクトルを消滅させる。正のベクトルを伸張させる。日本を応援する手法です。ネットワークはその拡散性に驚くべきパワーを発揮してきた。共鳴、共感者は社会のいたる所に存在できる。政治、行政、大学、企業、地域、どの領域でも情報の共有化を可能にする。不特定多数が偏りを持たない。リーダー格の有識者に偏りを持たない。草の根レベルでもこれは同じである。日本を応援する。グローバルな社会の中で日本を意識する。意識した途端にアドバンテージが確実に発生しているんです。不思議な世界です、ネットは。10月から本格的に始めています。
オピニオンリーダーのボランタリー活動に対して支援の非公開での寸志も受け付けます。末永く今後とも利他的活動の為、使わせてもらいます。賛同、よろしくお願いします。
三井住友(旧さくら)銀行 金沢八景支店 普通口座 5239783 クボタトシオ