オピニオンリーダーの 自然栽培の部屋 2010へようこそ。
自然栽培2010
苗や鉢物の生産、しようかな。繁殖、日立の山に持ってゆける物は持ってゆく。ただ、真冬に零下8度はあるから持って行ける物は限定されそう。スズランは問題ないと思うけど。
先ずはひたちなかでポットで生産。水仙、スズラン、アルストロメリア、カラー、クサソテツ、キヨタキシダ、キスゲになるかな。順次、始められるものから始めようと思う。
水仙はショウハイ水仙。口がオレンジ色のもの。4月咲きの日本水仙も。これは香りがある。房咲き系かな。花が咲く時にJAひたちなか・長砂直売所に持ってゆく。
スズランはポットでの栽培、既に始めてる。今回は開花の確認。アルストロメリアも。カラーは白。種から発芽も準備してる。白以外があると良いのだけど。強いよこれらの生命力。日陰から、半日陰、もしかしたら日向も可、かも。花を咲かせるには日が当たるって重要だけど。自然栽培してきた物のポット栽培だよ。この他、オオバギボウシの生産も考えてる。クサソテツ、キヨタキシダ、オオバギボウシの繁殖は日立の山。ひたちなかの手元で、350ポットを先ずは回転させる。1年で回転できれば1年に350ポットの直売に。2年置く物も出ればその分、この数は減る。来年の水仙から直売開始かな。
ひたちなかで五つ星野菜の生産を行なう時、デットスペースで花の繁殖をする。隣の畑との間の10mがデットスペースに。将来はこのデットスペースでの繁殖を想定してるんだ。実際にこのステップに入るときはその出荷先、卸売市場になるかな。
2010.4.19
ひたちなかで五つ星野菜を作る時はアシタバはその主力の作物になるかな。虫が来ない。これは良いよね。この写真の左上の方に写ってる朽ちた茎、去年、種が出来て周辺にばら撒かれた。沢山の発芽が今、見られる。この写真のアシタバは今年、花が咲き、種が出来る。ひたちなか沿岸では根、越冬できるんだ。五つ星野菜の圃場の周囲に10mのデットスペースを設定した時、その圃場スペースがあまり得られない時にはこのアシタバの圃場にするつもり。
2010.4.19
ひたちなかの地元で直売用の野菜を作る。その価格ターゲットは慣行農法の野菜。五つ星野菜でこの価格設定をやりたいんだけど、デットスペースが多すぎるんだ。30m*100mの畑があるとする。周囲10mをデットスペースとする。五つ星野菜の圃場は中心の10m*80mしか無いんだよ。30アールの畑で、8アールの圃場。五つ星野菜の圃場、少なすぎるよね。デットスペースでも野菜を作る。この幅を2mくらいにして。この圃場で作られた野菜も命名しないと活けないかな。スーパーの消費者、慣行農法の野菜でもその価格で買う。この価格帯の野菜の供給は考えないとね。七つ星野菜の供給の次の段階の話だけど。デットスペースでカラーの切花を生産したとき、これが魅力的だと野菜の作付けの話は遠のくのだけど。まだまだ、熟考段階。
2010.4.20
デットスペースの作物、自然薯、無臭ニンニク、良いかも。今年、作ってる。収穫する物が土の中は良い。葉物野菜だと仮に周辺の畑から農薬が飛んでくると食べる部分に直接つく。地中が食べる部分だとこれが無いからね。価格志向のお客様には手元で作る。散水もする。作柄は安定する。手元で作るほうがコストは下がる。スーパーの客層に強い、価格志向のお客様を取り込めるはずなんだ。今回は自然薯、出してみようかな。日立の山の七つ星野菜の自然薯とは収穫時期を外して。自然薯は日立の山の作付けは100本、ひたちなかのデットスペースでは20本なんだ。未だニンニクは繁殖用。日立の山ではビッグホワイトニンニク、ひたちなかのデットスペースでは無臭ニンニク。作柄はどちらも順調。暖地系のニンニクは日立の山では駄目かも。真冬、寒すぎ。無臭ニンニクは今年、植えつける。産地は長野のようだから大丈夫だと思う。ビッグホワイトは青森。
2010.4.29
考えてみると五つ星野菜の圃場、今は狭いけど、アシタバ、ハーブのタイムとレモンバーベナを供給出来る。七つ星野菜とのラップは無いから五つ星野菜としてJAひたちなか・長砂直売所にもこれは供給出来る。タイムやアシタバは4月には搬入できる。量は少ないけど需要を確認してゆく意味はありそう。クコの葉、クコの実も若干だけど、出せるかな。若干を強調すれば、カシス、チョコレートベリー、ブルーベリーも可能かも。クルミの需要も確認しておきたいんだよね。クルミって何年の木で実が成りだすか分からないんだけど。干し柿の方が搬入の年、早いかも。桃の木もある。
2010.4.28
今のクコとタイムの様子。収穫時になってるよね。来年は売り場に搬入しようかな。
2010.4.29