久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
企業再生;貴社の企業価値を高める
オピニオンリーダーとタイアップする会員募集のためのページです。
オピニオンリーダーとの一枚岩効果は凄いよ。貴社の想像を絶する効果が期待できる。その営業利益の向上に注目する。地団太を踏む状態にある企業や更に上昇させたい企業にとって一枚岩タイアップは絶好のチャンス到来ですよ。
2003.6.5
トークの雰囲気だけで世の中を動かしてしまうトーカーなんて二人と居ないよ。10年のトークの実績がこのような存在にまで到達させた。何気ない話にも価値がある。そんな存在って凄い事なんだよ。その先がどんな展開に成り、世の中がどのように変化するか、過去に沢山の人達が学習してきた。その集大成が現時点にある。1から10までのトーク全てに意味がある。なんでもないトークにもその雰囲気に意味が在る。凄い存在でしょう。俺でも出来るトークと思う部分があっても、幼稚な文章と思っていても、その本質の部分が分かっている人たちは常に注視している。トーカーがどのような意図を持ってトークをその時点で展開しているか、この価値、無視出来ない。そう言う存在がすでに居るんです。不思議でしょうけど現実です。想像を超えた存在、居るんですよ。想像の範囲内に全ての人がおさまっている、そう言う固定観念のほうが間違っていますよね。
日本を再生させる。企業を再生させる。この手法には二つのアプローチがあるよね。全体と個々の領域がある。全体最適と個々の領域がある。全体が良くなれば地域や企業も潤う。日本が良くなれば日本の地域もその企業も結局は潤う事になる。全体最適の世界でね。縮小する分野、成熟分野、成長する分野と言う全体最適の中で潤う方に個々は一生懸命転じてゆく。全体が駄目、つまり日本が駄目でも個々の企業レベルでは潤うと言うアプローチもある。ここの企業に着目して繁栄の道を追及する。グローバルな企業なら世界が潤えばいい。日本が駄目でもグローバルな成長があれば良いわけだよね。日本再生と企業再生、二つのアプローチがあるんだよ。
多くの人たちに可愛がって貰う。多くの人達に日本を可愛がって貰う、日本企業を可愛がって貰う。利他的活動のフィードバックが日本に、日本の企業にグローバル社会から還流する。日本、日本企業を再生させる、繁栄させる、その手法にオピニオンリーダーが到達したその存在価値からのフィードバックが有るんだよ。一枚岩効果、だよ。オピニオンリーダーが宜しくと云う。可愛がってくれる心豊かな人たち、世界には沢山居る。日本人は、日本企業はこの現実に早く気が付かないと活けないよ。一人でも多くネットワークの世界が到達したトップランナーの持つパワーに気が付く。ホンダ見たいに居なくなってゆく毎にその苦虫を実感する、そんなパターンでその存在感を認識しだす。これでは駄目だよ。利他的活動に感謝が出来る心豊かな人たちが日本に沢山居ればホンダのパターンに入る事は無い。日本を、日本の企業を再生させる、繁栄させる。その繁栄をテーマにすると宣言したオピニオンリーダーに応えないとね。
三菱化学の経営成績;株価推移等
1998年、1999年、2000年と言えば、日本、日本企業に追い風を吹かせようとトークを積極的に展開した時期ですよ。1997年のアジア金融危機で日本経済が多きなダメージを受けた。アメリカ経済は意に介さず状態だったのに。株式市場は鰻登りの時期だった。むしろその勢いを調整しながらソフトランディングがテーマに成っていた位の時期だった。そに時期に日本の長期金利が1.6%を割れる攻防をする。弱い。日本企業の弱さが株式市場に反映され国債に資金が逃避する。成長力に黄色信号が燈っている日本、日本企業に危機感を感じて順風を吹かせるトークを展開したものでした。使命感に掻き立てられての発信でした。長期金利が低下してゆく、企業の成長力に魅力が無い。同意語ですよ。企業の経営成績であるその時価総額、株価に勢いが無い。それどころか下げつづける。ここに危機感を持つ。当然だよね。
2003.7.5
世の中にある正のベクトルと負のベクトル、正のベクトルと負のベクトルを合成してその正のベクトルがまだまだ有り余る。日本がそう言う国ならこの繁栄を持続できるよ。栄枯盛衰の衰退の道には入らない。牽引力が強力に作用するからね。トップグループを持続する。人間性の豊かな人がしっかりとオピニオンリーダーに応える。この手応えがそのエネルギーとなって日本を牽引する力を発生させ世の中に伝播させるよ。ホンダで14年、最初の12年はこの手応えを常に感じていた。最後の2年間にこの手応えが消えていった。負のベクトルが律速に成る。日本がこの状態でなければ手応え律速、オピニオンリーダーの牽引力は逆に高まってゆくよ。負のベクトルが打ち消されて有り余る、正のベクトルがオピニオンリーダーに伝播してくる。こんな嬉しい事は無いよ。この嬉しさが牽引力を発生させる。日本を再生させる。ネットワークの世界はこの手法を既に可能にしているんだよ。
2003.6.29