オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2006へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。
hiramekiSight
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散歩に使用する一足120円から150円の靴下、1年で1.5足の使用と言う所かな。穴が空く。600円のビジネスソックスだと2ヶ月も持たない。スポーツソックス系は持つよ。安くて良いものは気持ちいい。でもビジネスソックスをはいて散歩に出てどんどん穴が空いた時には驚いた。150円程度で丈夫な靴下が有って良かった。夏でも散歩だけにはこの靴下もはける。
2006.8.5
昨日は靴下、抜いたけど、今日はぬけずにはいてる。28度で海風が入ってくると部屋に居ても靴下は必需品だね。メッシュの靴下が心地良い。国営海浜公園ではロック・イン・ジャパンフェスティバルが3日間、開かれてる。15万人弱が訪れる。三重ナンバーの車を見た。東名高速を夜中に走ってやってきたんだね。海の駐車場も活況、ジョイフル本田の駐車場も。これだけの車の流入をその周辺道路は難なくさばいている様だよ。ファッションクルーズのアウトレットは5割、7割引きでも売るようだよ。メーカー希望価格の。
2006.8.6
北海道も暑いんだね、札幌の今日の最高気温は32.3度だって。十勝平野の帯広は33度を超え、オホークツ海側の紋別も32度を超えた。全国の最高気温は大阪の枚方で38.2度だって。長野も暑いんだね、34.4度が最高気温だったってよ。北緯20度から30度に低気圧が沢山ある。日本列島に高気圧をもたらすけど、これが高温を呼び込むんだと思うよ。北緯37度でも東からの海風なら心地良いんだけどね。
2006.8.6
薄手の肌掛け布団、快適だよ。部屋の温度は夜通し27度をキープしてるけど、快眠できる。寝る時で28度ある。明け方の外気が今でも24度まで下がる。網戸では眠れない。部屋は窓を閉め切って寝るから建物の保温効果でその温度は27度以上。薄手の肌掛け布団が威力を発揮して居るよ。タオルケットで寝るのも良いかも知れないけど、薄手の肌掛け布団で快眠はできる。シーツ側で汗は吸収させてる。その肌掛け布団も1000円なんだよ、安いよね。20年以上は持つ。ウオッシャブルは嬉しい。
2006.8.7
野菜が高くなって居るとニュースが流れる。レタスが1kg当たりで585円、キュウリは609円でそれぞれ平年に比べて64%、62%の高騰だという。人参は459円。平年は312円なんだね。野菜ジュースの方が安い。トマトも520円。平年は452円なり。やっぱり野菜ジュースの方が安いね。900gでトマト100%の野菜ジュース、濃縮タイプで180円だよ。生産者の出荷価格だとこの値段で遣れるんだね。韓国から入ってくる100%人参ジュースは1.5リットルで180円だよ。
2006.8.7
田んぼは今、早稲の穂が出始めて居るよ。あらかた穂が出揃った所もある。花が咲いていた。中出はお盆の頃が花が咲く時期、田んぼに張る水、もう止めた所と盛んに用水路から入れる所と分かれている時期に成って居る。コンバインがのまら無い様にと早めに水を入れるのを止める農家もある。今が美味しい米を作るには水入れが大切だと判断する農家もある。縄文海進の時代に浅瀬と陸を分けた斜面に形成されている、雑木林ではミンミンゼミが盛んに鳴いていた。未だウグイスも囀っているよ。
2008.8.8
良い雨が降ったよ。台風7号が房総から北東に進んでいったけど、風は無かった。良い雨だった。ミニトマトがぐんぐん水を吸った。実が割れたけどね。快晴にこの雨でこれからはミニトマト、どんどん生長するよ。9月下旬もミニトマトは収穫できるから今からの生長でも間に合う。良い雨だったよ。実の割れは散水していれば均一に水は日々吸えるけど、自然の雨で育てているんだからしょうがない事だよね。野菜も二毛作が基本だね。露地では。10月に入るとほうれん草の種を今年も撒くつもり。ほうれん草が終われば又、ミニトマトだから。
2006.8.10
今日はこの辺は爽やかな1日だったよ。28度までしか上がらなかった。湿度は65%止まり。水槽の水温で26.5度だった。岐阜が暑かったんだね。多治見で39度だって。2日くらい前には高知で39.2度が最高気温だったと記憶している。39度を超えるんだからね。関東でも予想最高気温は埼玉の熊谷で38度だったけど、ここまでは上昇していなかったようだよ。ここは爽やかな海風が部屋に飛び込んでくる日になった。普通の真夏の一日って感じかな。この辺では。
2006.8.10
今朝は部屋の温度も25度まで下がったよ。水槽の水温は26度。外に出るとひんやり。半そででは居られない気温だよ。昨夜の散歩は既に長そでを羽織った。3月に痛めた膝の痛みがとれ、散歩の速度も普通に上げた。体重が増えてしまった。でも体脂肪率は19.0%で最低水準なんだよね。筋肉が戻っての体重増加だった。足の裏に豆も出来た。この状態ではプールが良いとその運動の主力も水泳に代えようとして居る。体って言うのは足の裏の皮でもその習慣にただちに順応してしまうんだね。速やかに薄く成っていた。筋肉も落ちてたしね。
2006.8.11
驚いてしまう、岐阜県の多治見では3日連続で38度を越えたと言う。大変だろうな、この暑さ。30度くらいでもコンクリートジャングルに住む人はその照り返しから実際には40度以上の環境に曝されているのでは無いかと思っているけど、気象庁が計測する温度でも3日連続38度以上って例えば畑のど真ん中に住んでいてもきついに違いない。ここは28度止まりだった、今日も。海風が心地良い。18時も過ぎると網戸を閉めようかと真剣に思い始めた。Tシャツでは寒い。網戸を閉めるのが普通の選択肢だからね。もう残暑の感覚になって居る。28度に上昇した時だけ夏を感じる。
2006.8.11
気象衛星の雲の画像を確認すると赤道付近の雲が出来る領域が北緯10度を中心とする所に後退しているね。北緯30度ラインと北緯40度ラインにもその筋がある。ヒマラヤで分流した気流がこのラインを走っている。北関東の東海上で強力な太平洋高気圧でブロックされこの気流が再び一つに成る。ベーリング海峡の南側にこの高気圧は居座り続けてきた。今日は日本列島に寒気が流れ込んで各地で雷を伴う激しい雨が降ると予報されている。北緯40度のラインからこの気流が日本列島に南下するからだ。北緯10度付近に雲の発生いする領域が後退して居るもの日本列島を覆う高気圧を弱めている。北緯40度からの寒気の流入を抑えられない程に。
2006.8.12
野菜ジュース、散歩、水泳は真夏の元気の素だよ。昨日、29度、80%と全員が不快に感じる条件になったけど、水泳で帰宅後も気分爽快だった。野菜ジュースと散歩にこのような日は水泳を加える。真夏も元気に過ごせるよ。この位の気候なら。
2006.8.15
走ったよダイハツ・ミラバン、今までで一番良い燃費だった。445kmで給油、25.41リットルだった。17.5km/リットル走った。気持ち良いよね、燃費が良いと。大体は窓を開けて走っているけど、開けられない時はエアコンを入れてる。60kmくらいの走行で使ったかな。雨が降ったときの走行はエアコンを入れた。
2006.8.16
ズボン下が安かった、2枚で300円で売っていた。真冬に買うと700円以下では買えない。安いよね。この厳冬の冬、2ヶ月も続いた。初めてに近いズボン下をはいた。今後、このような厳冬があるかは分からないけどその買い置きを含めて買って置こうとは思った。安かったよ、はくことは無いかも知れないけど何時でもはけるって大切だからね。真冬に一度ズボン下をはくとこれは癖になる。2月中旬までははくよ。はかずに済めば冬中はかない。この厳冬は例外の寒さだった。去年が1ヶ月、この冬が2ヶ月もあった。この対応もこのズボン下の買い置きで終わりかな。でも安いね、二枚で300円は。かすみで買った。しまむらも500円強の値札だった。
2006.8.18
暑い、寒いと言っても真夏と真冬、その下半身での服の調整って靴下だけだよ。厚めの靴下からメッシュの靴下へ。暑い時はこのメッシュの靴下も脱ぐ。短パンになるのは稀だよ。厳冬でこのスタイルにズボン下をはく。このズボン下をはくのも稀だよ。夕方の散歩、真冬も真夏も下半身は同じ。靴下はスポーツ系で変わらずだよ。上半身は変わるけどね。散歩も普段着も。下半身はそれほどの変化は無いんだ、真冬と真夏は。
2006.8.18
今日は今年二番目の暑さだったよ。部屋の温度は31度まで上昇した。確か7月14日が32度までの上昇でそれに次ぐ温度だった。湿度は最初は90%近かったけど、65%まで海風で下がったから短パンにはなる必要な無かったよ。昨日からこの辺は晴れている。昨日は新潟が全国の最高気温だった。中条で38.6度だった。今日は群馬の館林で36.3度だった。九州は台風、北海道は秋雨前線で雨の日、この辺だけは晴れだった。昨日は水戸も曇りだったと思う。西の地平線側には黒い雲があったから。今日は水戸も34度を超えたらしい。
2006.8.18
今日も暑かったんだね、日本海側は。新潟の魚沼で37.3度だって。新津36度。石川の金沢は36.5度だよ。長野も36.1度だった。秋田が34.9度まで上昇した。埼玉の熊谷は35.4度だった。秋田は連日34度を超えていると言う。ここは30度ちょっと超えたくらいだった。ただ水槽の水温が29度まで上昇、今年の最高温度になった。明け方も28度、あった。二日連続30度を超えて明け方の水温が28度までしか下がらずで新記録になった。でもこの温度でも海風があるから過ごし易いよ。風速1m/s増す毎に体感温度は1度下がるという。この効果だよ。連日3−4m/sの海風が吹いて来る。芋畑の上を。良い風だよ。
2006.8.19
トマトジュースが安かったよ。1リットルの紙パックで108円だった。100%、濃縮還元のトマトジュースがここまで安くなった。ジャスコで売っていた。ケーヨーデーツーでキャロットジュースが無かったからジャスコまで足を運んでみた。トマトジュースが安いのに気が付いたんだ。アイスコーヒーの値段まで下がったね、この価格設定は。安いよね。アイスコーヒーはもう飲んでないけど。
2006.8.20
この明け方、コオロギが鳴いてる。今年の初鳴きだよ。コオロギの鳴き声は秋の風物だよね。秋が近づいて居るんだね。昨日の最高気温は大阪の堺で37.8度だった。京都の舞鶴では37.7度。鳥取37度、福井36.6度と残暑も酷暑となって居るところもある。38度割れにはピーク越え感はある。ここも再び30度割れへ、昨日は29度止まりだった。海上の方向には入道雲らしき雲が見えたが上空は秋を感じさせる雲だった。部分的に秋を感じる雲が出来る所がある、今年も成ったんだよ。全国的な秋雲は9月にお預けだろうけど。今朝はヒグラシも良く鳴いてる。ミンミンゼミと主役交代かも。ツクツクボーシは13日が初鳴きだった。
2006.8.21
水風呂は気持ち良いよ。水泳は27度だと泳いでいても冷たい。29度なら良い。温泉は35度なら1時間、入っていられる。体調によっては身体が冷え切る温度。この間で気持ち良い温度の水風呂に入れば良い。29度から35度の間に気持ち良い温度の水風呂があると思うよ。家の風呂で入れるものね、水風呂は。
2006.8.21
ベイシアでは味噌も安いんだよ。1kgで105円で買える。信州味噌の白が。赤もあるらしい。北海道産の味噌も105円の値札が付いてた。かつおだしを加えて味噌汁を作る。普通の味噌汁が出来ると思うよ。ジャパーンミートを意識して鶏のムネ肉が100g、28円で売っていた。これは岩手産、限定価格での販売だった。卵も10個で118円で売っている。若鶏の産んだ卵を。ベイシアはお一人様1パックなどと言う表示は無いよ。
2006.8.21
今日は網戸から海風を取り込む必要が無い日だった。水槽の水温が25.5度まで下がった。日中の部屋の温度も27度止まりだった。湿度は70%。海風の方向も東北東に変わったかな、今日は。暫く東南東が続いていた。
2006.8.26
関東は涼しかった。でも大阪は暑かった。今日の気温。堺市は37.1度だって。北海道も札幌で30.1度、東北も秋田で31.4度まで上がった。関東は冷えたんだよね、今朝は東京、22.4度。横浜も21.3度まで下がったらしい。日本列島も秋を感じるところと酷暑が同居だね。
2006.8.26
昨日の夕方の散歩から又、長そでを羽織っているよ。今朝も外に出るには羽織った。昼間も26度、60%止まりだった。この温度だと夏の終わりって言う感じ。今はミニトマトが食べ放題だよ。今年は赤いの、酸味が弱く美味しい。この位の酸味がちょうど良い。黄色は収穫後、2−3日置いてちょっと熟して色が変わる時が酸味が出て美味しい。夏はこの酸味が欠かせない。
2006.8.27
地震防災対策推進地域が指定されだしているね。東海地震、首都直下型地震、東南海・南海地震に引き続き、日本海溝・千島海溝型地震が加わっている。東北と北海道の太平洋側の1道4県、119市町村が指定されてる。この4月に指定されたようだ。推進地域を指定して重点的にその対策をしてゆく。良いことだ。表層地盤のゆれやすさマップが公開された時に茨城県が地震保険の保険料率アップに繋がったけど、ピンと来なかった。地震の発生源、そこからの距離、そしてこの表層のゆれやすさがその危険性を表現するが地震の発生源が先ずは有りきって常識だよね。その意味で推進地域はこの発生源周辺にその危険性を認識させるので実感が出る。この辺の沖合い、その日本海溝で起こる地震はM5クラスと認識している。M6クラス、M7クラスの地域からは外されたことに実感を覚える。首都直下型地震からもその直線距離は十分にある。M6クラスの震源からは首都側も東北側もそれなりの距離を持つ。直下型活断層も無いし、比較的安心して暮らす地域だよ。地震防災推進地域の指定でその認識を新たにした。日本全国何処に暮らしてもその危険性の確率は一緒と言う論法はあまりのも乱暴だ。地震防災推進地域の指定で減災を確実に進められる。ハザード性は地域によって異なる。
2006.9.1
ひたちなか直下地震はM5クラスって言った方が正解のようだね。沖合いで60km付近では1920年以降、M6以上の地震が24回、発生している。うちM7以上が2回。地震は多いけどその震度分布では軽い。被害もこれといって報告されていない。ひたちなか市内でも震度4からそこまで行かない揺れしか伝わってこない。地下の岩盤で地震の波が伝わりにくい所になって居るようだ。震源地からの地下の構造は表層の揺れに大きく関わるんだよ。1900年以降の茨城県内での最大の地震被害は相模トラフで発生した、1923年の関東大震災だったという。死者5人、建屋の全壊517件だった。茨城県沖の地震よりも相模で発生した地震による被害が大きかった。これは表層による波の伝達の話だろうけど。東京や千葉側で被害が出たんだと思う。茨城沖地震でひたちなか市域でもあまり揺れないところがあるのは面白い。平安時代以降地震被害の記録も無し。M6クラスが頻発してタイムリーにそのエネルギーは放出してきているよね。
2006.9.1
1926年以降、水戸気象台で観測された震度を確認してみた。震度3が429回、震度4が72回、震度5弱が6回だった。震度5弱は1926年からの10年で2回、1936年からの10年で3回だった。その後は2000年7月に観測された。この時、ひたちなか市の市役所では震度4だった。茨城ひたちなか沖でM6以上の地震がこれだけの数字に成っていてもその震度を確認するとこんなものと感じる。有史以来、その被害が何回ある、その被害規模って将来の危険性の推測のベースだよ。東海地震、首都直下型地震、東南海・南海地震、日本海溝・千島海溝地震、そして活断層による地震被害状況はそのハザード性のベースだよ。茨城よりもハザード性の高いところは沢山ある。ひたちなかは震源地に近いけど意外にそのハザード性は差ほどでは無いんだよ。地表は揺れにくいという意味で。地中・地下が強固だからだよ。巨大な岩盤になって居ると推測してる。
2006.9.1
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