オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2006へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。

hiramekiSight
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今、今年一番の強い雨が降っている。風も東から強い。今年一番レベルかな。アメダスのデーターを確認してみると、水戸で時間雨量、5mm、風は東南東から6m/sだった。この程度で今年は強い雨、強い風なんだね。海水の海面温度はひたちなか沖で18度。上がってきたね。確実に金魚の水槽の水温で20度のキープ条件が揃おうとしている。去年は5月下旬、雨が無かった。今年は良いお湿りがある。例年はこの時期にお湿り、6月上旬が晴れのパターンが続く。去年は5月下旬に畑に挿した芋苗、枯れたところも出た。挿しなおしが結構あったようだ。今年は良いお湿りだ。例年以上に雨が降るとは思うけど。そうそう、ほうれん草、雑木林からの虫の来襲、受けないよ。とう立ちして蕾を付けるほうれん草も美味しい。小松菜は虫の襲撃を受ける。今年はほうれん草にして正解だったね。小梅の葉にアブラムシが今年は沢山付いた。スーパーカサブランカに移るのを警戒していたけど、その小梅、テントウムシの幼虫がアブラムシを平らげたようだよ。天敵が発生するのに時間差はあるけど、発生する様な庭にしておくのは大切だよね。小さな自然が庭に出来ていれば良い。
2006.5.28

今の時期の長雨は卯の花梅雨って言う様だ。5月頭は竹の子梅雨、4月は菜種梅雨だ。6月10日からは梅雨だけど、この季節の長雨ってこれだけの命名がされていたんだね。菜の花が咲き時期、竹の子が美味しい時期、卯の花が咲く時期も梅雨のようにどんよりとした空が続くって昔からのことなんだね。この辺の年間雨量は1300mm弱。4月から9月の6ヶ月間でその8割は降るって言う感覚を持っている。植物が一番、活発な生長をする時期でもある。農作物もこの時期がメインだよね。天の恵みを浴びて育つ。この6ヶ月はスカッとするような青空も無い。星が綺麗。青空が綺麗。そう思う季節は冬だからね。冬の星座が一番綺麗、その時期に星も見える。四季って上手く出来てる。今は緑や花の季節。青空を含めて、空を見上げるのは冬だよね。
2006.5.28

ウエスト76cmのズボンがはける様に成ってた。去年の11月、76cmはきついと思った。79cmははけた。今日はあのときの79cmの感覚で76cmがはけたよ。もうちょっと腰周りの脂肪がとれるとウエスト76cmのズボンが違和感なくはける。そういう腰周りに成ったよ。嬉しいね。ついでにメジャーで寸法を測ってみた。胸囲、97cmもある。ウエストは内緒。筋肉と皮下脂肪が20歳の頃と比べると付いているのは確かだと思う。97cmもあるんだと認識した。乗馬と水泳で胸囲は増えていった。30歳頃から。測っては居なかったけど。20歳の頃は86cmと言う数字を記憶している。ズボンのサイズでウエストは3cm強、6cm弱、増え、メジャーの寸法で胸囲は11cm、増えてる。
2006.5.29

昨日、ミニトマトの初めての蕾が開花したのに気が付いた。順調に育ってるよ。庭はユリの花が咲くと又、華やかになる。6月中旬からがその絶頂かな。グラジオラスがこれに加わりその華やかさは四季の中では一番の時期になるかな。先ずは2、3日後には最初のユリの蕾が開花するよ。ジャーマンアイリスの開花時期後の次の華やかな庭も待ち遠しい。庭でなるイチゴも美味しいよ。
2006.6.2

今年はダリアの成長が早いよ。もう蕾をどんどん育てている。去年は遅かった。5月の気温の差異だね。ダリアも毎年、発芽してくる。結構、強い植物かも。強いと思ったオオキンケイギクは期待はずれに終わったりもした。ナチュラルガーデンで生き残るって大変なことでもある。生存競争、激しいからね。自然環境の変動にも耐える必要がある。今年その弱さを実感しているのがこの5年間で購入した菊かな。8月のお盆の時期に咲いてきた小菊、残ってきたけど今年は全滅のようだ。3箇所の内、2箇所では菊の発芽が無い。1箇所で発芽して居るかも知れないと言う状況かな。この冬、2ヶ月続いた厳冬に地中の根が耐えられなかったようだ。30年来生き残ってきた菊は何事もなかったように元気だけどね。時間のファクターでも生き残ってくるって強い証拠だよ。ナチュラルガーデン用のプランッとして商品性、ありと言うところかな。連作障害を持つものは手を出さないナチュラルガーデンでは生き残れない。ナチュラルガーデンって手間が掛からないよ。今年は水遣りもしていない。年間1300mmの雨量の地域で自然の雨だけで育つ。良いことだ。手を加えない庭で毎年のように当たり前に綺麗な花が咲く。ナチュラルガーデンの醍醐味だよ。そこには四季もあるしね。
2006.6.7

今朝は気持ち良い青空が出てる。この春一番の青空がみれた。どんよりとした空は青さを感じない。春の青空の特徴にも成っていた。入梅の発表の次の日に真冬のような青空が出た。前線の悪戯だよね。7月25日までの45日間が梅雨の季節だけど、空梅雨も記憶に良くある。南海上に前線が停滞してその前線が北上する5日くらいが梅雨と言うイメージだったと思う時もある。この期間で雨が降る、雨がもう降らない。その入り口と出口が梅雨の期間と理解してきた。昨日、入梅したけど、今日はこの春一番の青空が出た。この時期にもっている印象でもある。その印象の話をしていたら気象庁は入梅宣言、梅雨明け宣言をしなくなった。入ったもよう、明けたもように変わった。今年も同じようなトークに成った。
2006.6.10

初春から春の季節感は子供の頃と変わったけど、梅雨明けの時期は変わらないよね。ヒマラヤを越える。大変なことなんだね。気流の流れがヒマラヤで整流される。この越える時期を変える温暖化までは行っていないって事だよね。この冬に2ヶ月もの厳冬に成ったのも驚いた。大気の動きは一直線じゃ無い。厳冬にも猛暑にも備える時期に成ってるんだよね。1月に咲く寒小菊は未だ、我が家では開花できない。12月下旬でそのリミットの気温を下回る。その内、この花も咲く時期にもなるのだろうとは思う。その時は厳冬も記憶から消えるかも。ユリの花が咲く時期が早まるに違いない。気温に敏感な植物はその変化を伝えてくる。スーパーカサブランカは6月の花になってゆくな。今は7月。カサブランカは7月25日。
2006.6.10

なかなかTシャツの気温にならないね。水槽の温度は20度に久しく張り付いたままだよ。22度が長そでと半そでの分岐温度だけど、たまに超えるくらいだったよね。薄手の長そでのトレーナーを着る季節って結構あると記憶してきたけど、今年も例外じゃないよね。Tシャツに薄手の物を羽織るパターンも受け入れはした。これもなかなか便利だよ。半そでにも即対応できる。
2006.6.11

これからの1週間の天気予報、関東地方は雨マークがずらっと並んでるね。洗濯が大変だと言う話だけど、この時期、洗濯で苦心した記憶は無いな。コインランドリーもあるしね。3月の花粉の季節に合わせて25日分の下着を下ろしている。この期間は洗濯物、溜められる。1週間くらいの洗濯非適合が続いてもびくともしない。Tシャツや薄手の長そでのトレーナー、これもそれぞれ15枚以上は下ろしている。買い置きを下ろしてしまえば更に増やせる。梅雨で洗濯が心配になったこと無いよ。
2006.6.14

サーモンオレンジのユリの花が鮮やかだわ。目を奪われる。奥が深いオレンジだよ。厚みを感じるオレンジだよ。透き通るようなオレンジに感動する。日照不足でもこれだけの見事な花を咲かせる。凄いよね。アジアンハイブリッドなのだろうけど、このサーモンオレンジの花は凄いね。強い球根と言う印象も持った。これは日本のナチュラルガーデンで広がってゆけるユリになるかもね。その素質は十分にある。
2006.6.17

水槽の水温が22度まで上昇してきたよ。沖縄はそろそろ梅雨明けのようだ。梅雨前線が本州にかかって来る季節だね。3月から続くどんよりとした天気もいよいよ前線と言うものによる段階になった。前線による梅雨はこれかだよね。水槽で飼育するものランチュウからマリモに代えた。30度から35度にその上限の水温があるらしい。ここまでは上昇しないから飼育可能だよね。最近の酷暑で真夏も温度の上昇を伴うけど、26度くらいで収まると思う。水道水ではマリモ、その育ちは遅いらしい。直径7mmくらいだけど水槽で目立つくらいの大きさには育って欲しいよね。直径10cmが直径25cmになるのに5年くらいだと言う観測記録もあるようだ、阿寒湖で。無機質を入れると水槽でもしっかりと育つらしい。とりあえずは水道水で育てる。地球の温暖化でこの辺が水槽の水温で30度を超えれ行くことが無いことを願って。
2006.6.19

なによ、水曜日は梅雨前線、北日本まで北上してるの。このまま南下しないって事は無いだろうけど、沖縄の梅雨明けから関東の梅雨明けまでの期間が地球温暖化って短縮してゆく可能性は大きいと頭を過ぎった。前線が南下しないなら沖縄と関東が同時に梅雨明け、も可能だ。3月からぐづぐづしてきた天気が入梅で一気に夏を導く。このようなパターンになる可能性って大だよ。夏の高気圧が沖縄に北上してきた。将来はこの高気圧が前線を東北で走られるのが普通になるかもね。
2006.6.20

今年は苔が繁殖してる。ミニトマトを発芽、そして育てて行こうとして居る所で。草が生えれば抜く。地面は露出している。ミニトマトが覆うまでは。湿り気とこの環境に苔が元気。歩くところは細かいやつが緑色にする。歩かない柔らかい土には葉が大きな苔がその範囲をどんどん増やす。苔はそのままにしてきたから。苔は雑草と言う気がしない。見苦しい雰囲気も感じない。グランドカバー的とも思う。不耕作で雑草を生えないようにする。苔もその一つの解答かも知れない。この時期だから雑草の天下に成るのは。草花で覆われずに地面を露出させる。雑草は大喜びだよね。ミニトマトを育てるスペースくらい、その雑草を抜くのはなんでもないけど。芝も発芽するね。
2006.6.21

ミニトマト食べ放題は8月にお預けのようだよ。やっと花を咲かせる苗が増えだしとところ。これらの苗は7月にはミニトマト、無理だものね。0.5アールでミニトマトを作る。小松菜やほうれん草はその裏作で作る。2ヶ月くらいの野菜の自給になるかもしれない。米は1反歩で自給できる。野菜はその半分と言うところかもね。5アールあると1年中野菜を切らさずに自給できるかも。月の野菜への出費が総務省の統計だと5000円。自給ってこの金額とは比較は出来ないけどね。作る喜びもある。作ったものを食べる喜びもある。
2006.6.21

結局、今日は朝鮮半島で前線は切れたままだね。そこからの雲の出来方で見ると北関東に続いてゆく。北日本まで北上したと言う感じは受けないね。北関東上空がその境目になり前線が消え、梅雨が明けるとこの辺の夏は普通の夏になる。夕立の雷も多くなる。大陸からの寒気は夏の間もこの上空を走るからね。太平洋高気圧との境が北関東にある夏は涼しいよ。酷暑と表現する夏は北海道も覆われる位の勢力になる。今年はその境は何処になるかな。3月から大陸と海の大気の境がこの上空にある。沖縄付近では北上したけど。
2006.6.21

玄関まわりを花で彩るならプランターだと思うよ。咲く季節、時期が違う花をプランターで栽培してその花の咲く時期で入れ替える。1年中、玄関まわりは花で彩られる。相当数のプランターが影で栽培されていることには成るけどね。宿根草か、1年草か、1年草の方が花期が長いとか言う議論はナンセンスだと思う。花期が長いものを玄関まわりで栽培しても11ヶ月は花を咲かせていない。その期間を延ばすのはプランター入れ替えに限る。
2006.6.22

小麦やビール麦がどんどん刈られる季節だね。耕作しない畑の方が多くなったけど。小麦は誰が作っても一表500円にしか成らない時代になったようだ。1反歩で6表とれてその収入は3000円なり。ジョイフル本田の肥料売り場で表示されていた紙に10アールあたりの飼料作物に投入すべき肥料の量が40−100kgと成っていた。20kgで1000円の肥料を購入して居るならその経費ですでに2000−5000円になって居る。収入よりも肥料の経費で既に上回る状態だよね。小麦が作付けされないのも良く分かる。
2006.6.22

今年もオホークツ高気圧の存在を感じない春だった。3月から既に太平洋高気圧の影響下に。これが北東、東北東からの風がこの時期に無い理由に成るんだろうね。今年はジャーマンアイリスの蕾を育てた茎がこの風で折れなかった。素晴らしい花を楽しめた。偏西風がヒマラヤで分断される。オホークツ高気圧がこの気流の間に発生する。強い太平洋高気圧が日本列島でこの気流を再び合流させたんだよね。オホークツ高気圧が発生するエリアが消滅していた。3月から太平洋高気圧の存在を感じる年になった、今年の春は。地球の温暖化の影響だよ、これ。北東、東北東からの強風が無く成るのは良いことだけど。
2006.6.24

気温が上がる時って不快、だね。昨日は25度、そして湿度も80%を越えていた。寝冷えで下痢気味にもなった。ミヤリサンを服用したら一発で大腸の働きは回復した。子供の頃からミヤリサンは整腸には重宝している。今日も25度に接近、湿度も75%ある。体調はすこぶる良い。昨日の環境変化に身体が適応したんだね。肌掛け布団、2枚で現在、寝心地が良い掛け方の調整中だよ。薄手の1枚では寝冷えを起こした分けだからね。後、4度も上昇するとこれで良いとは思うけど。7月下旬か、8月上旬にはあるのかな。
2006.6.24

薄い青空だけど快晴だよ。26度、70%と言うところかな。東風がさわやかだよ。海風は身体に心地よい。大陸からの移動性高気圧が関東を覆う。前線を海上に追いやったようだ。久しぶりの日差しは良いものだね。そのうちインド洋の海水温度の上昇がヒマラヤの越えさせるエネルギーを提供するのだろう。偏西風がヒマラヤを越える。大仕事なんだね。この延長上の爽やかな夏が一番良いけど。真夏でも26度、これが過ごし易い。簡単にはヒマラヤを越えないほうが有り難い。そのまま前線が無くなる。一番良いよね。
2006.6.24

懐かしい前線の走りだね、西日本から太平洋にまっすぐに抜ける。日本列島に沿って雲が広がっていた3月からの状況が変わったと認識する前線の走り方だよね。沖縄が太平洋高気圧の張り出しで梅雨が明けた。押し上げられた気流は日本列島では太平洋に抜ける。北日本を日本列島に沿って抜けるコースから変わった。この前線の走り方に子供の頃は東北って梅雨が無いと思っていた。基本的に前線が走るのはこの位置だからね。偏西風と太平洋高気圧の微妙なバランスもおつな物だよね。その偏西風の走る所はシベリアとヒマラヤの影響を受ける。蛇行パワーも生み出す。真冬はこの蛇行が日本列島に寒波を吹き出す。今年はオホーツク海は冷えていなかったようだ。
2006.6.26

今日は29度まで部屋の温度で上昇した。湿度も80%を越えてた。その後は南風が爽やかだった。27度、70%まで下がった。夏の典型的な南風に似てた。最近の夏はこの南風が止まっていたから懐かしい風だった。でも未だ6月の下旬、夏には早い。昔の真夏を感じる風も吹いたことには間違いない。今年の真夏はどのような感じになるのだろう。1か月ちょっと先の状況だけど。
2006.6.27

今日は東南東からの風が吹いている。爽やかな風だよ。部屋の温度は29度、湿度は70%と言うところかな。真夏でもこの位の海風があると良いね。気温的にも29度はTシャツでちょうど良い。夏を感じる湿度と温度だよ。周りの畑が芋の葉で8月は覆われる。この効果で快適方向にこの時期は進む。風が止まった時はこの芋の葉効果を期待なんだけどね。暑くて我慢できない時には海に飛び込む。健康的だよね。海は寒い。海が恋しい猛暑はそう無い。5年くらい前だったかな、最近では。風が真夏に止まっても芋の葉効果は大きいよね。海風が来る真夏が良いけどね。
2006.6.29

窓を開けて網戸から外の風を取り込んだら28度、55%に下がったよ。更に過ごし易い状況になった。海風は良いね。水槽の水温は26度だよ。まだまだマリモには問題ない水温だよね。
2006.6.29

気象庁のデーターで確認すると、ひたちなかの海岸、その海水表面温度は22度まで上昇してきたね。早いね。これも地球の温暖化の影響かな。子供の頃は7月中旬で15度から18度と認識していた。
2006.6.30

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