オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2006へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。
hiramekiSight
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一気にTシャツの季節とはいかないね、金魚の水槽の水温で5度、下がった日々が続く。20度に上昇した時はTシャツ姿が心地よかった。Tシャツに1枚、羽織る。このパターンでも寒い日々に成った。羽織る下がTシャツやトレーナーの長そでで調整する。昼間の気温が上がった時に半そでか、長そでかでどちらを選ぶか決まるって言う感じだよ。長そでの腕をまくる様なら初めからTシャツを着ておくべきってとこかな。
2006.5.10
ほし芋が美味しい。12月に出来た干しいも、今、食べているんだけど、美味しいよ。袋に入れられ重なって干しいもが保存されていた。未だ白い粉が噴かない。一部かな、粉が噴いたのは。5ヶ月が干しいもになってから経過しているのに粉って噴出さないんだね。子供の頃、2月頃に食べた干しいも、白い粉が噴いていた記憶が残る。ストーブで暖かくなっている部屋に天日で乾燥して出来た干しいもを置いておく。これが干しいもに粉を噴かせた原因なのかも知れないと脳裏を過ぎる。白い粉ってでんぷんだ。甘い干しいもほど、そのでんぷんは干しいもを作る時に麦芽糖に変わっている。でんぷんの残量が少ないほど白い粉が噴く可能性は小さくなるのは容易に想像が出来る。粉が噴かない美味しい干しいもを食べながらその原因に思いを馳せる。でもさすがだよこの保存性。
2006.5.12
今年の5月、曇りと雨が多いけど、西風が吹かないのが良いね。麦が作付けされなくなった畑から舞い上がる土埃が無いのがなんといっても良い。そういえば北東の風、去年も無かった。今年も吹かなかった。西風も吹かなくなるのかな。鹿児島では梅雨に入った。3月に沖縄が梅雨にあったと思われる状況だった。五月晴れにならない今年、去年とはまた違った気象状況になって居るよね。メイストームが無い。良いことだ。ジャーマンアイリスの花がどんどん開花してゆくよ。今年は風で折れない。気持ち良い。オフサイトセンターの東側に建物がこれからどんどん作られてゆくと北東の風はここは弱くなると思っている。これも良い方向だ。造成前に戻る。でも更地の期間、長すぎだよ。
2006.5.14
子供の頃、北極星の方向が北と認識してその方位の感覚を持つ。地図とは違うと2.5万分の1のひたちなか市の地図を開くと認識する。北東と表現してきた方向は北北東だ。オフサイトセンターは真北にある。北極星の方向を北にして方位の感覚を身に着けたのと地図の北って随分違う。この時期に成ってくると太陽は地図上、北東から昇ると表現したくなる位置から上がる。北極星基準だと東北東なんだけどね。
2006.5.14
浴槽の蓋がちぎれた。1ヶ所、切れた。ガムテープでその部分を貼り付けた。他の部分もちぎれる可能性はあるなと思い、ちぎれ部に十字になるように布製のガムテープを3本貼った。この補修で後この蓋どのくらい持つかと思いながらホームセンターに走る。ちょうど手ごろの価格で蓋があれば買い置きにしておく。ジョイフルや山新で2500円程度、ジョイフル本田で3000円前後と言う価格で棚にある。この価格では未だ良いと思いながら通路に出る。ジョイフル本田で半額での販売をして居るのに気が付いた。75*118cmの蓋を買って来た。今の蓋は75*100cm、18cm長いけどしょうがない。タイルの棚部が浴槽の延長線上にはあるから蓋が長い分には問題ないと思い買った。補修が効かなくなった段階で交換する。風呂ではすのこも換えた。板製は水分にやられる。今度は樹脂製に変えた。きっと持つに違いない。交換したすのこは外で十分に乾燥した後、脱衣所の方で棚に流用した。60cmの足を付けた。洗面台の脇に収まる。洗面台の前に行くのにコーナー部が少し出っ張る。この邪魔な出っ張りはのこぎりでカットした。リユースしたすのこの下と上に物が置ける。便利になった。ついでにタオル掛けを頭の上に通す。170cmのポールを通せば良い。ホームセンターでの価格も確認したが高いと判断した。ガーデニング用に買っている竹の棒を流用することにした。2mはある。1本、たしか70円で買った。ミニトマト用に買った竹の棒がある。この1本を洗って脱衣所に。材料費は100円も掛からなかった。
2006.5.14
ベニヤ板も探した。2mmタイプが300円、5mmタイプが400円と言うところかな。180cmのベニヤで。半分にカットしてあるので5mmタイプで350円だった。二枚買うと700円。波板の上に置いて屋根の軒を塗装する時に身体の重みをこの板で分散させる。厚さ2mmでは心もとない。10mmタイプでは持ち上げるのに重い。5mmタイプがどちらも要求機能を満足すると思いながら帰る。重さも180cmのベニヤ板を半分にカットしたものがちょうど良い。家で買い置きを確認する。2mm、5mm、10mmのベニヤ板があった。早速、5mmのものを半分にのこぎりで切った。目分量で半分のところに線を引きカットしたが、切り終わった後にこの2枚を重ねてみたら片側が10mm、もう片側が5mmの差異しか無かった。目分量で半分を決めてもその寸法の差異ってこの程度しかなかった事に驚いた。波板の上にあがる時の波板割れ防止用の冶具の作成も終了した。
2006.5.14
梯子の足を固定するアンカーを選んでいた時に様々なアンカー類が売り場にある事を知った。道路の道幅が狭くなることをドライバーに警告するポールが家の前にある。隣の家が新築になりその敷地の前にこのポールがボルトで止まられていた。そこは今は駐車場のスペース、ポールは撤去された。今は自発的に道幅が狭くなったところに移動させ鉄筋を打ってポールを立ててる。鉄筋の端末は空き缶でその危険防止をした。この止め具を買いに出た。1本、50円で買えた。9本買った。ポールは3本だ。ロープ押さえ用のアンカー金具が流用できた。本当は市役所がやる事だけど、知っているのか知っていなうのか、一向に暫定から本仕様に変えない。少なくとも新築の確認に役所の人間が来た分けだから、その道幅が変わる事をドライバーに知らせるポールが撤去され暫定で設置されていることは知る術はあっただろう。ロープ押さえ用の金具が流用できる事を見つけて安堵した。危険の未然防止の感性を市役所の人間が持っていたなら今回の行動は無かっただろう。既に2年が経過している。その間に市役所が恒久設置をしていたに違いない。しびれを切らして自分で遣ってしまった。2年も経つと鉄筋の帽子に流用した鉄缶も錆びてみすぼらしくなってた。鋭利な部分の露出はもう無い。これで安堵。市役所だって道の補修費くらい計上されていてこのような対策は柔軟にできるのが普通の状態だと思う。
2006.5.14
波板の上にベニヤ板をあげた。乗ってみた。ボキボキと物が割れる音が響く。波板を押さえ具のノブが体重に負けて折れる。波板そのものは未だ柔軟性を持っていて変形しても安心感があった。波板押さえ具のノブが折れると平らになりもう折れるようなものは無い。これで良しと言う気持ちになった。今後の波板交換時、この押さえ具の形状はこの点を考慮しなければ活けないかも。厚さ5mmのベニヤ板は身体の体重をしっかりと分散させ波板に伝えていたよ。梯子であげるのにも半分に切ったベニヤ板は軽量だった。屋根の軒側面のメンテナンス、これで全周が出来る事になる。100年、住宅を持たせたとき、200年もいけると言う気持ちに成るのでは無いかとも思う。鉄物をしっかりとメンテナンスすれば家って持つと思うよ。外壁類の太陽光や雨を浴びるところは塗膜等でしっかり保護していれば基材の劣化は無いだろう。家って梯子を掛けたりするメンテナンススペースってその周囲に必要だよね。
2006.5.17
雨どいが劣化して交換するとき、ステイの雨どいへの折り返し部分が折れる。この時、大工は細線でステイから伸ばして雨どいを括る。この細線に銅線が使われている。この交換用の銅線を買った。18番で500g、600円だった。ステンレスの細線も500gで600円とほぼ同じ値段、どちらがこの補修に向いているのかとふと疑問が湧いた。切れない。これがその条件だろう。酸化で切れる場合と、引っ張りで荷重で切れる場合が想定される。銅とステンレスの耐酸化力が同じなら、その引っ張り強度がはるかに高いステンレスを使用したくなる。梯子を屋根の軒に掛ける。必ず雨どいに梯子は掛かる。ステイ部には梯子の荷重が雨どい経由で掛かる。この時に細線が切れる不具合がある。銅線からステンレス線に変えることでこの不具合が解消されるなら、これに越したことは無い。100年住宅を考えるとこの細線の選択も必要になるに違いない。銅線を使うところと、ステンレス線を使うところとトライしてみる。ステンレス線が銅線よりも耐酸化性で見劣りしなければステンレス線に軍配が上がる。とりあえず今回買って来たステンレス線でトライしようと思う。
2006.5.18
又、金魚の水槽の水温で3度上がって18度に成ってる。今度は順調に温度上昇の時期に入るかもね。10日も発てば6月、衣替えの季節だからね。もう梅雨に入ったような空模様が続くけど、季節は確実に変わって行くよね。最近、空腹感に襲われた。減量中だから当たり前のことだけど、このタイミング、野菜ジュースを野菜汁+果汁=20%+80%を飲んだ時期と妙に重なった。ダイエットのスタートは50%+50%、中盤は100%を飲んでた。ここに来て20%+80%に買って来たものが変わっていた。そのタイミングでの空腹感の来襲だった。20%+100%は果汁が多くその栄養バランスを欠いたのが無性に食べる事を脳が要求したのかも知れない。脂肪の燃焼では空腹感って出ないけど、栄養バランスが欠けると空腹感に襲われる。経験則だけどね。
2006.5.19
体重がこの4週間で2kg減ったよ。良い傾向。減量効果が数字で確認できるって気持ちいいよね。体脂肪率は24.5%から21.4%に落ちてた。脂肪では2.6kg減った。0.6kgは筋肉が付いたようだ。1月の体重が67.6kg、体脂肪率が23.5%だった。脂肪の量は15.9g。今回は14.7kgだった。脂肪の量では1月よりも少なくなってた。体重は今回、68.5kgで0.9kg重い。この4週間の減量で脂肪は2.6kg減ったと言うことは1週間で0.65kgペースだった事になる。身体の脂肪は確実に燃やしてきた。1日に100g、燃やしていた事になる。700kcalだ。1食、600kcalを食べたなら、3食で1800kcal。1日の燃焼カロリーは2500kcaだったことに成る。脂肪が2.6kg減って、筋肉が0.6kg増えた。身体を動かしながら減量する。その数字が見えるよね。
2006.5.19
2001年頃だったかな、73kgを超えたときに減量を始めて66kgには直ぐに落とし、その体重の領域で安定、去年の6月に64.75kgの最低体重を記録した。この後、リバンドに成ったのかな。1月に67.5kgになってた。6月のときの体脂肪率は18.65%だった。脂肪は12.1kg。1月は15.9kgだから、この間に脂肪は3.8kgも増えた事になる。筋肉を減らしながら脂肪が増えていったパターンに成っていた。昨日が脂肪、14.7kgだから、12.1kgまではまだまだ脂肪の燃焼ができるなーって去年の6月の数字を確認してつくづく思う。脂肪を2.6kg燃焼させると、去年の6月の脂肪量に成る。標準体重は62kg。ここまでの脂肪燃焼はその体脂肪率の減少から無しかなとは思う。体脂肪率は18−22%くらいが良いかな。でも、体重は65kgを割りたい。25歳前後が標準体重、30歳前後は64kg以下だった。35歳頃からかな65kgを超えだしたのは。70kg前後では脂肪肝と言われる所までいった。65kgを割りたいという気持ちは強い。30歳前後の時の脂肪量にしなとね。生活習慣病って本当にあると思う。自己管理だよ。気力体力の充実でこの自己管理は可能だよね。乗馬から遠ざかった時に体重が増加、その対処、自己管理可能段階に入ってきた。乗馬をやめた後のあの時の体重上昇、あの時期には驚いた。食べる量、タイミング良く落とせなかった。でも今はウエイトコントロールが出来ている。気持ち良いよね。気力体力の充実は大切だよ。健康って気持ち良い。
2006.5.20
空腹感がピタッと止まった。100%野菜ジュースが効いたようだ。不思議だね、空腹感もこのタイミングで止まった。100%野菜ジュースはその空腹感を止めるのに選択した。そして止まる。ここには間違いなく因果関係があるよね。タケノコ、フキ、小松菜、ほうれん草、人参、昆布と、良く食べた。腹いっぱい食べての減量だった。たんぱく質も食べたよ。でも欠乏した栄養素が野菜ジュースで補給できるならこんな楽なダイエットは無いよね。野菜汁+果汁=50%+50%の野菜ジュースはカロリーが足りなかった時にその補充に役に立ってた。野菜ジュース、基本はこの50%+50%が良いようだ。
2006.5.20
庭の緑が鮮やかになってるよ。良い季節だね。どんどん緑が育ってきた。良い色だ。花も咲き乱れている。綺麗だよ。西洋スイセンの花までは冬から春に向かう庭、5月のこの頃に成ると春から夏に向かう庭っていう感じがする。4月と5月に季節の境目を庭から感じるんだ。金魚の水槽の水温が20度まで上昇してきた。金魚の水槽も、もうこの季節に入るんだと教えてくれる。もしかしたら去年買って来た黄色のミニトマト、去年の秋に発芽しなかった種、双葉を出しているかも知れない。昔からある赤のミニトマト、ペットボトル材料の再利用のドームをかぶせておいた部分から発芽したもの、花芽が出ていた。7月の上旬には真っ赤なミニトマトが食べられる。この時期に発芽する黄色のミニトマトは8月、9月かな、その収穫時期。秋に発芽しない種が残ってくれれば良いのだが。そうすれば毎年、黄色のミニトマトも自然にこぼれ種から発芽できるようになる。赤のミニトマト、小松菜を何回も作った箱で育て残った木からこぼれた種が一番、ドームでの発芽、良かったんだよ。更に強い種が選択されたって言う感じがする。
2006.5.22
良い季節だね、気温がちょうど良い。暑すぎず、寒すぎずって言う感じかな。暑くも無く、寒くも無いって言う表現の方がぴったりかも。真夏でも22度に成ると長そでを着る。寒いと感じて。今、この温度を越えればTシャツに。20度程度なら長そでを羽織る。ランニングの上にTシャツと長そでの服でその暑さ、寒さを調整する。羽織るのは薄手も長そでに代わった。4月末にTシャツを着たときは厚手の長そでだった。季節が進んだって言う事だよね。今年の雲、沖縄から日本列島をクロスするように走る。太平洋を伸びないから関東地方は梅雨になったような感覚になる。南の海の空気が今年は強いんだね。この季節、去年もスカッとした青空は無かった。今年は曇天が中心だ。ちょっとしたこの変化にも地球規模の気流の変化が感じられるよね。沖縄から日本列島にクロスする雲が発生する。これも地球の温暖化の一つの事象かも知れない。でもこの気候で直射日光をふんだんに浴びせようと思っていた所のスーパーカサブランカが元気に葉を伸ばす。地中に出来た木子も何年かすると花を咲かせる。分球から出た芽よりも木子から出た芽の方が勢いが出た。今年は同じ大きさの球根が秋に残っているかもしれない。木子は直射日光で鍛えるところで育ててきた。嬉しい成長の仕方に気分も良い。種から育ったものも直射日光を出来るだけ当てる育て方をした。来年は花が咲く。どんな花が咲くか楽しみなんだ。スーパーカサブランカかな。そうそう、カサブランカの発芽、その確認が出来たの、今年は5月に入ってからだった。カサブランカは発芽できない気温が初春、続いていたんだね。スーパーカサブランカよりも1ヶ月以上、遅れと言う感じかな。
2006.5.24
早春の気温上昇に敏感なのはやっぱりノコギリソウだね。今年は順調に伸び始めた。去年はこの時期に成ってもその成長は無かった。茎を伸ばさずに花を咲かせることになった。切花にも出来ない背丈で花を咲かせてた。ノコギリソウはこの時期、アヤメとほとんど同時期に花を咲かせた年もあった。平成8年頃だったと記憶している。あの年の3月は暖かった。去年の5月中旬、霜が降りた。5月も寒い日々に警戒したものだ。こんな年も記憶に無い。ノコギリソウって初春の気温でその成長が変わるんだね。今年は例年の成長かな。切花に出来るくらいには茎を伸ばすに違いない。
2006.5.25
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