オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2006へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。
hiramekiSight
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今日は暖かいね、部屋の温度は18度まで上昇していた。金魚の水槽も水温、14度まで上昇、今年の最高値を更新した。春だね。最近は風が強い。土埃が舞うくらいの強さになっている。関東地方って春一番、春二番などが話題になるがこの辺はその実感は無い。5月のメイストームが記憶に生々しい風を吹かせる季節として残る。土埃は半端じゃ無い。沿岸の海水の表面温度と陸地の温度の差異が最大に成るのがこの季節なんだと最近は考えるようになった。この時期は陸から海にも、海から陸にも気流が動き安い温度差が出来る、そんな時期なんだと解釈を始めた。海水の温度を上昇させながら沿岸の気温は上昇してゆく。よって沿岸の気温の上昇は内陸よりも緩やかに成る季節でもある。去年、ライラックの開花、札幌が5月下旬、ここは上旬でこの程度の差異しかないのに驚いた。そのライラックも葉を出し始めている。葉を出すのが一番遅いのは柿や栗だけどね。でもこの辺の新緑の季節って5月上旬だよ。雑木林の新緑は栗や柿のその時期と重なる。5月上旬までは霜も警戒する。去年は中旬まで霜を警戒した。
2006.4.2
4月15日以降に咲くと感じていた日本スイセン、もう咲きそう。気温がその温度になっていれば一気に開花して行くって言う事だよね。その花芽が出た、そしてその成長のペースでこれなら15日以上と思ったけど、一気に開花のステップだよ。去年だと20日に咲いたライオンタイプの西洋スイセンもそろそろ開花しそう。今年は4月下旬、花、大丈夫かな。ミヤコワスレは咲くだろうか。生長を始めた所。気温しだいだよね、これもきっと。1年中、花を咲かせておくってこのような気温変動にも適応しないといけないんだね。ストロベリーキャンドルは4月下旬、しっかりと咲くだろうか。葉は茂った。
2006.4.6
ミニトマトの芽を見つけた。早いでしょう、その発芽。双葉が大きく育ってその中心から本葉が出始めている段階だった。早いよ、1.5ヶ月は。ペットボトルのリサイクルでその原料を成型して出来た小さなドームを土に置いておいた。その中で発芽していた。もともとこの早い発芽を期待して置いておいたが目論見どおりの発芽を確認した。7月に入るこれで早くもミニトマトが食べられる。露地だと7月下旬から8月がその食べ始めの時期なんだ。この時期の発芽は嬉しい。5月ならもう大きく育っているよ。これを置く時に水をやった。その後は自然の雨だけ。これでも発芽するものなんだね。部屋で湿らせて発芽処理したほうれん草の種、双葉が大きくなって本葉が育って来たよ。根が出ていたものは双葉を土から上げることが出来なかった。それ以外の種の方がしっかりと芽を出して育った。根を出し始めた種が出た段階で土に蒔いた。正解だったよ。
2006.4.10
今日は暑いって思って温度計を見た。18度に達していた。水槽は15度。また上昇を始めたよ。モンシロチョウが舞う。ハナアブが交尾している。カエルが鳴く。冬眠から目覚めていたよ。良く見かける後ろ足が長いハチも飛んでいた。虫達も活動を始めて居るよ。
2006.4.13
水温で5度下がると身体は寒さを感じるね。金魚の水槽の水温が10度まで下がった。気温が10度に上がる。冬場は暖かった。10度に下がる。寒いね。18度まで上昇した後だからその変化は大きいよね。真冬物から冬物に衣替えをして、春物へと再び衣替えをした。服装が春物に変わっての気温10度は寒い。庭に出たら今年はじめて咲く春用の日本スイセンが綺麗だった。真っ白の房咲き、香りも十分に発する。この花、気に入った。球根を増やすぞ。12月から咲き始める房咲きとこの春先の房咲きでその香りを発する期間が延びた。気持ち良い。
2006.4.16
今回、花粉の季節に使用した買い置きの目薬、その使用期限は2003年10月だった。殆ど使用しない状態が半分に減ったかな。特に不都合も感じなかったから使用した。お店に行って目薬の箱に印字されている使用期限を見ると、2年後だった。この目薬、買ってから5年目に入ったんだと認識した。これだけの期間、花粉症の症状、出なかったんだなって再認識した。去年は目薬は使用せず、飲み薬で対応した。今年は目薬のみだった。杉花粉の季節だけしか身体の抗体は反応しない。この時期、花粉情報は杉とヒノキと分けて欲しい。3月下旬は既にヒノキの花粉に切り替わっている。中旬ころから切り替わって行くんじゃないかとその実感から判断している。情報はもっときめ細かく。トータルでその表示をしてゆくのはそろそろ卒業の段階なんじゃないかな。
2006.4.16
常日頃から人生の収支は考えていないと活けないよね。定年退職が60歳だからそこからがセカンドライフだと思っていたら人生、無味乾燥なものに成ってしまう。サラリーマンって自分を殺しながらその収入を得る部分って好むと好まざるとに関わらず大きなウエートを持つ。自分自身が遣りたいことを遣ってお金がもらえるならこんな幸せな人生は無い。この領域に居るって大多数の人にとっては稀なことだと思う。人生の収支を考える。お金の収支が成立したら、自分自身が遣りたかった領域に何時でもシフトすれば良い。充実した人生を送る。セカンドライフに切り替えれば良い。人生の収支を計算する。この意味で大切だよ。充実した人生を送る。セカンドライフに入るのは早い方が良い。人生は一度だけだよね。60歳では残り20年だよ。しかも高齢期だ。充実したセカンドライフ入りには遅い時期だと思う。普段から人生の収支を計算しておく。セカンドライフ入りの判断に欠かせないことだよ。
2006.4.17
今年はユリ、順調に育ち始めたよ。去年はこの時期、寒かった。5月中旬まで寒かった。スターゲーザーは無くなってた。茎が赤っぽい種から育ったものがある。出来るだけ直射日光に曝す条件下で生き残った。赤系統はこの球根に今後は期待して居るんだ。今年、あるいは来年には花を咲かせてくれるに違いない。楽しみなんだ。スーパーカサブランカは何とか生き残った。今年は再生の年に成る。再び勢いを取り戻せば最高なんだけど。出来るだけ直射日光下を当てながらその環境下で生き残る種を選択して居る。半日陰から直射日光下で育てられるに越したことは無いからね。出来るだけ自然の雨だけで育てる。これも今後はそのセレクト条件になる。手が掛からなくて立派な花を沢山作る。その分球力もしっかりある。優良な球根だと思ってセレクトしているんだ。生き残る球根を更に育てているんだ。一昨年、沢山の種を交配でとった。去年は地中でその種を育てる年だった。今年は葉を出してきたよ。直射日光下で。この生き残り条件、出来るだけ自然の降雨、これも入れるんだ。どの交配が芽を出したかわ分からない。ランダムに種はばら撒いたから。生命力のあるものだけに興味がある。混植下でばら撒いてあるからラッキーもその運のうちかな。日本スイセンで多少なりとも直射日光がさえぎられる様な所が発芽の成績は良い。1割がここから選択されてくれば良いな。
2006.4.17
スイセンスズランが満開になろうとしているわ。四月咲きの房前の日本スイセンの後はこのスイセンスズランが切花になる。繋がってきたね、この時期も。この後はストロベリーキャンドルやミヤコワスレにバトンタッチする。確実に1年中切花を切らさないナチュナルガーデンの姿が見えてきたよ。手間なしの花で毎年当たり前のように育って、開花する。これで1年中、切花がある。ナチュアルガーデンだよね。庭はスミレが綺麗。花ニラも満開かな。菜の花の季節でもある。チューリップが開花しそう。この球根も毎年花を咲かせる。分球しないのが惜しい。黄色とピンクが咲きそうだよ。西洋スイセンもピークは過ぎてもまだまだ綺麗だよ。
2006.4.21
今日の切花はスイセンスズランとローズマリーにしたよ。ローズマリーの花の勢いが良かったからスイセンスズランとあわせた。昨日、体重を測った。この3ヶ月で3kgも増えていた。67kg台が黄色の警戒モードだったけどそれを3kgも更に増えてた。レッドの警戒モード入りだ。1日、200kcalづつカロリー過多だった。400kcalダウンさせれば3ヶ月で3kg減る。寒さと花粉の季節、それに雨が多かった。食べて、運動不足の要因だった。去年の6月は久しぶりに65kg割れの数字を見てそれから減量に対する気が緩んだ。又、減量モード入りになったよ。今回は野菜ジュースを重宝してみようと思う。野菜ジュースでビタミン類はしっかりととりながらカロリーは落とす。散歩は雨が降らない限り毎日のパターンで減量する。昔は6km/hの速度で歩いたが、今後は4km/hのゆったりしたペースで歩く。膝を痛めては何もならないと感じた。末永く歩き続けるにはこの速度が良いと結論が出た。気力が充実。減量のペースが順調なら今回は65kg割れにも挑戦しようと思う。この状態が普通になれば良いんだけど。その場合はウエスト76cmのズボンもはけるかも。79cmがはけていれば意識の中では良しなのだけど。
2006.4.26
1日3食、600−700kcalの食事を摂る。1日、2000kcalがその摂取カロリーの目安かな。この数字を頭に思い浮かべ野菜ジュースを飲む。200ccって飲み応えある。カロリーは70kcal。得した気分になる。1食で600kcal、この内、70kcalが野菜ジュース。まだまだ食べられるものね。減量モードに入った時、野菜ジュースの200gって胃にとってボリュームあるよ。
2006.4.27
野菜ジュース、100%というのを見つけた。100g当たり20kcal。良いよね、更に低カロリー。コップ1杯で1日分の野菜だって。900ccで188円だった。安いよね。デルモンテとカゴメを買って来た。200ccで40kcalだよ、低カロリーで栄養満点は身体に嬉しい。減量で身体が食べることを要求するって欠乏した栄養素がある時だよ。低カロリーでこの欠乏栄養素を出さない。野菜100%のジュースは最適だよね。
2006.4.28
ライラックの花が開花を始めたよ。この開花のタイミングだとこの辺はその見ごろ、10日くらいに成るんだと思う。残念ながらここはメイストームの風が周りの畑から吹きぬけていって葉を飛ばしてしまう。この風に耐えて葉が残ればこうして開花のステップにも入れるが厳しい5月がある。周りに建物が出来て風がさえぎられればライラックの満開もありだよ。去年は3本のうちこの木が5月の風に耐えて葉を残していた。ミヤコワスレも開花を開始した。切花のバトンタッチ、ミヤコワスレに引き継がれる。1年中、切花を絶やさない庭、順調だよ。去年はミヤコワスレの開花が遅れ、ストロベリーキャンドルがその役割を演じた。今年の蕾の成長は去年よりは遅い。寒い時の方が成長が早いのかも。ライラックの満開、札幌は25日。この辺の春の立ち上がりはこの満開を基準にすると2週間、早い。
2006.4.29
朝9時前なのに金魚の水槽の温度が16度に成っていた。ランニングの上に着る服、1枚に成ったよ。朝と晩の寒い時にはこの上にもう一枚はおる。このはおる時間がどんどん短くなってきた。散歩の時くらいしかその時間、無くなった。少し厚めのトレーナーをランニングの上に着る。もうこの季節なんだね。20度を越えるとこのトレーナーでは暑い。薄手のトレーナーに変わる。温度計を見ていると寝具も服装もリアルタイム、適切に変えられるよ。水温はその中心値の確認が出来るから重宝だよ。
2006.4.30
20度を超えると暑いね。今朝の金魚の水槽の水温は18度まで上昇していた。半そででも良い。ティーシャツでも良い。そんな陽気だよ。薄手のトレーナーよりもティーシャツに、その上に1枚はおる。この服装にした。20度くらいならこの1枚、脱ぐ必要は無いけど、下がティーシャツだから涼しい。今日から5月。東京や横浜は4月下旬は最高気温が20度を超える季節になる。ここも20度を超えだした。この時期、ティーシャツ、今までは無かった。今年はこれでも良い。ティーシャツは300円以下の時代に入っているね。
2006.5.1
シランとシャスターデージーが咲き始めたよ。金魚の水槽、21度までその水温、上昇していた。水温で20度に成った。種まきの季節だよね。ゴールデンウィークって発芽適温、20度と言う種が多いから休みと使って種も蒔ける時だよね。ほうれん草がその葉、大きく育った。これも発芽適温は20度だけど、冬場でも育つから3月に部屋で芽出しした、あの種のほうれん草だよ。食べごろに成ってきた。
風呂場の屋根にあがって、そこから二階の壁が立ち上がるその面に塗装をしたい。瓦の斜面は曲者でまともにはたてない。屋根のトップに立てば、側壁の壁には塗装できる。傾斜を下がるほどにその手が届かなくなる。ちょっとした足場冶具が欲しい。その道具に使える物、その選定にジョイフル本田を歩いた。決めたよ。その足場冶具。梯子と屋根のトップに板を通す。梯子は地面にアンカーを埋めて、ここで固定する。梯子と板の連結はUボルトがあった。125Aのを買って来た。梯子のステップに対してこのUボルトを斜めに通す。同時に板も締め付けつ。板は2本、長さは2.4mか、3mを選ぶか検討中。厚さ38mm、幅89mmを買う予定。屋根のトップ側も固定が必要なら、その時、考える。2階の屋根の軒の側面を含めて、これで全周、手が届く。アンカー、Uボルト、その平板、それぞれ2ヶづつ買って1000円でお釣りが来た。使用後は防錆塗料を塗っておけば保管後も錆びない。梯子と屋根のトップを通す板も300円程度で買える。2階の家を建てる人、雨どいのステイ、ステンレスを指定したほうが良いと思う。平屋は三脚で手が届くから塗装でメンテナンス。2階の軒はそのメンテナンス、ミニマムが良い。底面に白い不燃ボードが釘で打ち付けられている。その釘もステンレスを指定したほうが良い。磁石につかないステンレスを。
2006.5.6
3mに決めた。大は小を兼ねる。そして屋根の上に板をあげるとき3mだと立てかけた時に端が瓦の端末の上に出る。上げるのにも、下ろすのにも便利。4本上げるからね。2枚重ねで2セット使う。厚み38mmを一本では心もとない。2本重ねての使用なら乗っているときの、折れの確率は無いに等しいに違いない。多少反って隙が発生しても下まで同時に折れることは無いだろう。1本、441円だった。
2006.5.6
良いお湿りだね、植物が喜んでる。家庭菜園にこぼれているミニトマトの種、この雨で発芽するかも。去年買って来たミニトマト、その発芽、秋が凄かった。その後の寒さで枯れたけど未だその種が残っていれば発芽できる。昔からあるミニトマトの発芽は順調だった。此方は秋には発芽しない。季節感がある発芽はさすがだよ。1年中、温室栽培をするものは発芽適温ならどんどん芽を出すようになって居るんだね。四季の中で発芽して実をつける。このサイクルで毎年ミニトマトが食べられる方が良いな。冬は野菜は元気だからね。葉もの、根ものと。これから8月まで虫の季節に入る。ほうれん草、虫が寄り付かなければ良いな。大根やミニトマトは大丈夫。小松菜は襲来を受ける。この辺は大豆も駄目。
2006.5.7
意外にボロって無いよね。梯子を壁に掛けるとき、三脚を屋根に上げる時、作業冶具のそれらの端末にボロを巻きたいと思い、雑巾レベルの布を買いに出た。企業用にはウエスが流通しているが、ホームセンターには無い。ケーヨーデーツーがこの領域で得意かなと出掛けた。ちょっと前、雑巾用布が売っていたのを覚えていた。もう無かった。残念。探している内に台所用のフキンがあった。レーヨン製が1枚、30円だった。買った。目的のボロに使えるような安いものは無い。結論から言うと塗装のたびにおろす軍手が溜まった、これをボロに使うのが一番良いとなった。袋形状だから板や足の端末に入れられる。ちょうど良い。ホームセンターでボロ、これよりも安くは手に入らない。今、軍手は安いよね。
2006.5.7
ジョイフル本田でウエス、売っていたわ。2kgで780円の値札が付いていた。フェイスタオルを計ってみたら70gだった。フェイスタオル換算で28枚になり、1枚当たり28円だ。フェイスタオルで一番安いもの、ケーヨーデーツーで70円。ウエスとしての価格はこんなものかな。フェイスタオルがもっと安く出来るという気もする。今回は塗装に使った軍手が結構たまっているからこのリユースで行くと決めた。フェイスタオルはまだまだ安く出来るな。
2006.5.8
家の外壁と雨どいのステイのメンテナンス、最後に残ったのが波板の上かな。18年が経つ波板の上に上がらないとその部分のメンテナンスが出来ない。人が上がって波板が破れるようなら寿命にきていると判断もするけど、出来る事なら割らずに済ませたい。ベニヤ板を波板の上に置き、この上に身体を上げる。足の部分で波板に荷重を掛けるよりもその分散が図れる。この気の使い方で割れたら寿命だよね。18年はもっていると言えるよね。そろそろ限界かなとも。気を使うことに越したことは無い。
2006.5.9
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