オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2006へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。
hiramekiSight
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25mを30往復、泳いできました。2週間前よりも今回はそのペースが上がっていました。最初の10往復に比べて、次の10往復が1割のペースアップ、最後の10往復は2割のペースアップでした。2週間前は腕に筋肉痛を感じてそのペースは落ちて行った。筋肉は使うとその使い方に順応するって言うことだよね。3年前の年末年始に200往復をした。その当時のペースからは未だ落ちているけどね。3年間、30往復なんてしなかった。この2年間は10往復が普通だった。行き成り30往復できる体力は持続できていたんだと気分は最高、だよ。シリコンバレーではサイクリングがブームらしい。ゴルフからサイクリングにそのリフレッシュのスタイルが変わってきたとインターネットでニュースを流していたサイトがあった。知的生産性を上げるにはリフレッシュは不可欠だからね、サイクリングがその目的にかなうんだろうね。
2006.2.7
元旦に日本スイセンを切花にしたんだけど、どうやらその蕾、全部開花しそうだよ。蕾が全部、切花でも開花する。凄い生命力だよね。切花になっても育つ。40日で最後の蕾も開花にこぎつける。凄まじいよね。5個目の蕾だよ、最後の蕾って。冬の日本スイセンの切花はドライフラワー状になって今後も目を楽しませてくれる。香りも好き。部屋に拡散する香りは良いよ。
2006.2.10
暖かいね、陽気に誘われて散歩をした。田んぼの方を。服装はランニングの下着にトレーナーを着る。この2枚の上に更に2枚を重ね着する姿だよ。後半は熱くて一番上の服のチャックを外した。あぜ道では可憐な花が咲いてたよ。花アブがその蜜を吸いに来てた。もう成虫になるんだね。タンポポの花も見つけた。野鳥もけっこう姿を見せた。ヤブツバキの花も咲いてたよ。この冬はここ2ヶ月ほど寒かったけど最近は1寒6温が実感かな。
2006.2.14
水戸の気温がぐんぐん上がるね、今日は。アメダスの11時の温度が16.8度にも成って居る。部屋の温度は14度と12度でこの温度をアメダスの水戸の気温が上回るのはこの冬、初めてだね。沿岸よりも内陸の方が今日は気温が上昇している。春だね、3月から4月の陽気だよね。
2006.2.15
西洋スイセンの芽が活動を始めてる。間違いなく生長を始めたと感じた。これから地上からぐんぐん生長を始めるよ。去年はかなり芽を出した状態で真冬を越したけど、今年は地上には顔を出さない状態で真冬の寒さを通り越した。その寒さも峠を越したって言うことだよね。日本スイセンは開花中、蕾だったものは開花を加速中って言う感じかな。蕾が育っていなかったものはその生長を始めそうだよ。温度計のように植物は正直に活動を始めるよね。
2006.2.17
週末、田舎で暮らしたいと願望を持つ人達が4割も居る。田舎暮らしをしたいと願望を持つ人達が2割居る。田舎ってそれだけの魅力があるよね。四季がある田舎って良いよ。四季の変化が心身に心地良い刺激をくれる。今日、磯に行ってみたら岩肌が緑色だった。海草の色で緑に染まっていた。むしって口に入れてみたら塩味が効いて美味しかった。茶色い海草もはえていた。11月頃から海面が上昇していてやっと引き潮で岩肌が現われる季節になった。海水で満たされる岩肌ではしっかりと海草が活動をしていたんだね。その海草が海面の低下で現われた。海の満ち引きのその海面レベルにも四季がある。4月から7月がもっとも岩肌が露出する時期だよ。田舎は良いよ。インターネットで個人がビジネスを成立出来る様な環境になってゆけば田舎暮らしが現実になってゆく人達が増えてゆくに違いない。
2006.2.19
個人事業が活発になると日本経済は一回り大きくなるよね。これが日本経済の土台に成る。この土台から起業へ進む人達が現われる。ベースがしっかりしているところから活発な起業が発生する。個人事業が活発な経済は起業を活発にするよ。新興企業がこの起業群から育つ。成熟分野に新規分野が加わりながら経済が拡大する。個人事業が活発になる。これは経済のベースだよ。インターネットは個人がどこに住んでいても良い。どこに住んでいても事業が成立する。これが育つと田舎暮らし人口は増えるよね。コンクリートジャングルにこだわらなくともビジネスが成立してゆく経済は拡大してゆくよ。ダイナミックに成長して行く。
2006.2.20
この冬はほうれん草が美味しかったんだよね。おひたしがなめっこくって美味しいんだ。又、種を蒔こうと思っているんだ。発芽適温が15−20度。未だ早い。発芽のきっかけさえ与えてやればこの真冬でも育ったほうれん草、今の気温ならぐんぐん育つ。5月に美味しいほうれん草のおひたしが又、食べられる。ほんと美味しかったんだ。土をアルカリ性にしなくても良いタイプのほうれん草だから食べて美味しければこれから重宝するほうれん草にしようと思って買った種なんだ。合格。合格。合格って言う気持ちだよ。小松菜は真冬はその生長が止まっていたけど、ほうれん草は大きく育った。今、発芽させれば3月、4月でも育つ筈だよ。この時期は葉を食う虫も未だ居ない。5月に虫の餌食に成らないなら最高なのにね。小松菜は虫の来襲を受ける。さてと、先ずは種を発芽させないとね。部屋の中で種を湿らせて置いておくだけで発芽するんじゃないかと思うんだ。ほうれん草、なめこくて、おひたし、美味しいよ。
2006.3.1
今年は花粉が飛んでいないね。例年は7日前後から3日から1週間、市販の花粉症の薬を飲んでその症状を抑えてきた。南関東が予報で真っ赤になったけど、この辺は実感は未だ無い。去年は数年、花粉症の薬を飲まずに済んだその流れが変わった年に成った。10日から10錠、花粉症の薬を飲んでしまった。一度症状が出た次の年だから気にはして居る。今年はまだまだ楽だよ。むしろ布団がベットから落ちるのが気に成る季節だよ。一番上の上敷きは今日も落ちていた。この布団、下半身側だけにしようかと今、思い始めた。縦横逆にすれば下半身だけの上敷き布団になる。寝ている間に暑くて布団を跳ね除けている。この方が体調を崩す原因に成る。その時は花粉症の症状と同じなんだよね。
2006.3.4
今朝は布団、寝る時と同じ状態だった。掛け布団を横にした効果が早速でたよ。真冬はこの掛け布団を二枚使った。二枚目を横にしていたんだ。横にしていた掛け布団をしまい、中敷の布団を増やした。一度目の暑さ対策だった。今回は二度目の変更だったんだよ。今年最後の寒波の南下の話が天気予報で流された晩に布団を蹴り飛ばしていた。二度目の変更の動機だった。その晩から見れば昨晩はその寒さも緩んでいるに違いない。それでも布団が暴れなかったんだから合格だよね。
2006.3.5
早起きは3文の得ってこう言う事をいうんだよね、今朝、久しぶりに7時に外に出たらウグイスの鳴き声が聞こえてきた。麦畑からはあちこちからヒバリのさえずりが聞こえてくる。天高く舞い上がってヒバリがさえずる。この前段階の状態だよ。雄と雌が麦畑で交尾を目指して戯れる。雄のさえずる声があちこちから聞こえる。農道を歩くと数羽のヒバリが飛び出す。やっぱりヒバリのさえずりだと確認する。ウグイスとヒバリが繁殖期の鳴き方に変わったよ。早起きは3文の得だね、実感だよ。
2006.3.5
日本スイセンがどんどん開花してる。この時期の花は目立つよね。蕾もどんどん育ってる。これから満開状態が続くよ。元旦に最初の開花があった。次の開花の蕾は寒さが緩むタイミングで開いた。それらは切花になった。八重の日本スイセンも蕾を育てている。去年は3月25日から開花していった。今年もこの花に引き継がれてゆくよね。4月に入ると西洋スイセンの早い蕾の開花が始まる。25日位まで楽しめるんだ。その後はストロベリーキャンドルが咲く。楽しみだよね。花は良いね。
2006.3.11
今日はクロッカスと梅の蕾が開花していた。この梅の木は10日から20日がその開花の時期かな。早い方だね。暖冬の年は5日に開花した時もあった。25日に開花して桜と梅の花が同時に見られた年があった、これを記憶に新しい。ヒマラヤ雪ノ下の花も咲いているよ。早い草木の活動は始まっている。ボタンやアジサイの新芽がほころぶ。数日前に気が付いた。今日は北風2m/秒らしい。久々に強い風が吹いてる。家の間を吹き抜けて行く風は強いんだ。北風だから花粉は飛んでないんだろうね。物凄く楽。未だに。天気予報の花粉情報だと茨城のこの辺も真っ赤だけど。実感が沸かない。赤のレベルをもっと細分化しないといけないよ。
2006.3.12
12月に作ったほしいもが美味しいよ。未だ火も加えずに柔らかく食べられる。今年はこれだけ日数が経ったのに白い粉が噴かないんだよ、珍しいね。この時期に成れば普通の年だと粉が噴くのにね。ほしいもにもこう言う年があるんだね。気温が低いせいと解釈する人も居る。11月末に初ほしいもが出来る。12月で店頭に出ても粉は噴いていない。これは当然としても12月にほしいもになった物がこの時期でも粉が噴かないんだからね。珍しい。白い粉はでんぷんの粉だよ。糖化が進んだほしいもほど白い粉が噴きにくいのかも知れないね。ほしいもに成った時に糖化した部分と未だでんぷんの部分がある。このでんぷんの量が多いほど白い粉が噴きやすいのは容易に想像できるよね。
2006.3.12
小松菜が美味しいよ。ほうれん草の次は小松菜が陽気に誘われて生長を始めてた。真冬はその生長を止めていた小松菜が食べごろに生長してきた。美味しいよ。芽だしのほうれん草の種を今日は土に蒔いた。部屋で湿らせておいただけで思惑通り芽をふきだした。この3日間、氷が張った。明日からはこの寒さも緩むに違いない。土に種を蒔くのはこのタイミングと判断した。5月には美味しいほうれん草が食べられる。小松菜を食べきると4月はつみ菜がぐんぐん生長するからこちらがおひたしになる。秋に種を蒔いた野菜がこの時期、美味しいよ。虫の来襲を受ける前だから気持ち良い時の生長だよね。虫の来襲時期はミニトマトに変える。大根やネギも虫は来ない。3月は露地植えのニラも生長する。宿根からね。
2006.3.15
今朝はね、又、布団を蹴飛ばしていた。暑かったんだね、寝ている時。再び春の陽気に合うように布団を減らすステップに入ったようだよ。毛布を減らすか、それとも冬用の敷きパットを減らすが様子見に入った所だよ。どっちが先に減らすのがいいか。減らすまでは決まらないっていう感じ。今晩も布団を蹴っ飛ばしたらどちらかを外すつもりなんだ。春だね。
2006.3.16
今朝は久しぶりに日の出を見た。12月と比べて昇る位置がずいぶんと変わったね。30度とは言わないけど、20度はずれている。日の出の位置って動くよね。6月までまだまだ北にずれていく。18日にはミニスイセンが開花した。20日には園芸用の椿の花も開花したよ。日本スイセンが満開だから去年と違って今年のこの時期は目を潤す花が綺麗だよ。今年の彼岸、花がいっぱい。梅も開花しているしね。花は良いよね。
2006.3.21
今日はモンシロチョウが庭で飛んでいた。早いね、こんな時期に飛ぶんだね。つみ菜の葉に卵をうえつけたかもしれないね。卵で冬を越したのかな、それともさなぎかな。成虫にこの時期、なるのだからさなぎのような気がする。去年は真冬にナナ星テントウムシを庭で見つけたけど、今年はこの時期にモンシロチョウに出会った。
2006.3.21
今年の花粉、その症状、たいしたこと無かった。目薬を1日、2回ペースでその症状は抑えられていた。炬燵に入ると完璧だった。目薬を使い出したのは早かった。3月5日くらいからだっかな。去年、花粉症が久しぶりに発症したからもっと強い症状が出ると思っていたけど、意外だった。来年はティッシュも目薬も不要だったりして。去年、再び発症する前、数年はこの状態で過ごせた。目薬くらいはこの季節、使用しても良いけどね。最近は風邪も引かないから健康の有り難さを目薬で感じないとね。
2006.3.24
そろそろ洗濯、解禁かな。花粉が飛散する時期は家の窓を開ける事も厳禁だった。今日は開けた。下着や靴下はこの時期の為に25日は洗濯しなくても良いように25枚はおろしてあるんだよ。25日は洗濯物をためる。いよいよ洗濯も解禁だ。この1週間は外にいる時間も多かった。散歩も普通にした。洗濯、解禁だね。そうだ今日はほうれん草がどんどん芽を出しているのに気が付いた。発芽適温15−20度だから部屋で湿らせて種に発芽のきっかけを与えた。土に蒔いてからも順調に生長したようだよ。美味しいほうれん草が又、食べられる。それにしても日本の勤労者世帯って野菜を食べていないよね。総務省の家計調査の数字を見て5000円から7000円しか月に出費していないのに驚いた。4人家族でこれしか食べない。栄養バランスは大丈夫なのかな。社会保障の健康保険で医療費を負担するから他人事では無い。野菜の食べ方が少なくて病的になる。病院で治療費を。健康保険の負担増はいただけない。
2006.3.25
桜が咲いた。今年もサクランボをつける桜が咲いた。東京のソメイヨシノの開花よりも今年は4日くらいの遅れだった。この辺でソメイヨシノの開花はまだまだ先だけどサクランボのなる桜の開花はこの時期に成る。殆ど東京の桜の開花と同じ時期に開花してきた。レンギョウの花も開いたよ。コブシも開花を始めた。コブシじゃ無くてシロモクレンかも知れない、この木は。どんどん花が増えるよ。春だね。日本スイセンの花が放つ香りが心地よい。
2006.3.26
今日は真冬物の洗濯をしちゃったよ。5kgの槽で3回分だった。肌着の上に着る物は頻繁に洗濯はしてきた。一番上とその下に着る物がそのメインだった。水の汚れは普段の洗濯よりも無いけど、泡は立たなかった。3回とも水と洗剤を入れ替えたよ。肌の油分は結構吸っていたんだね。玄関に置く金魚の水槽の水温で真冬は3度まで下がった。10度前後が冬の温度だった。今朝は8度まで下がったが天気予報で冬の寒気が日本列島を覆う日でこの程度だから真冬物はこの快晴の日、洗濯と決めた。風は多少あるけど、昨日の様に土ぼこりを上げるような強さでは無い。良い洗濯日和だよ。この時期に着ている冬物の洗濯は未だ先。水温、13度がその時期かな。未だ1日しかその温度には上がっていない。
2006.3.30
この真冬の寒さはローズマリーを枯らした。水槽の水温が5度を割る。感覚的には2ヶ月あった。去年の真冬は1ヶ月だった。それ以前の冬、5度を下回ることって稀だった。2ヶ月続くとローズマリーは枯れちゃうんだね。1本、残ったけどね。数年前、房総に早春、出掛けた。ローズマリーガーデンを売り物の一つにしていた観光スポットでそのローズマリーが全滅した。房総でもこのような寒さに曝された時があったんだよ、きっと。あの冬。ここはそこまで寒さは厳しくない冬だったけど。今年のような真冬、今後の冬、そうそうないよ、きっと。
2006.3.30
この3っ日間、西、北西の風が吹き込んでくるよね。海面の海水温度が下がっているのが太平洋に流れ込んでゆく大きな原因だろうね。銚子で15度、福島で10度の海面水温になって居る。ちょっとした寒気でも日本海側から太平洋側まで吹き抜ける。子供の頃はこの辺りが雪が降るの、この3月と認識していた。この寒気の流れ込みやすくなる時期に太平洋沿岸を大陸からの低気圧が通ってゆく。雪が降ることが多かった。最近こそ1月に雪が降るけど子供の頃の記憶は3月がその季節だった。この3月の低気圧の動き、日本列島から日本海がその道に成っていて子供の頃のコースとは違うとも思っている。沖縄は梅雨に入っているんじゃないかと思うくらい低気圧がその付近で前線を作ることも多い。今年の特徴だよね。
2006.3.31
今日は春蘭の花を見つけた。葉の色と一緒だから見つける意思を持って見ないと活けない。これが春蘭の花が咲いているか確認する時の心構えだよ。咲いてたよ。早くも無く、遅くも無くって言う感じかな、咲いたの。西洋スイセンで去年は4月15日の最後の頃に咲いた種類、今年の開花は早そう。日本スイセンの八重が去年は3月25日には咲きだした。今年はこれからって言う感じだよ。遅れてる。この冬は去年の冬よりも西洋スイセンの活動を早め、日本スイセンの活動は遅らせた。実感だよ。今年は日本スイセンの4月咲きを買って来て植えた。房咲きの香りを持つタイプ。花芽が伸びだした。一番最後の開花になるのかも知れない。何時もはライオンタイプの花が咲く西洋スイセンが最後の開花だった。此方の蕾の方が生長、早い。八重タイプの日本スイセンで去年、良い形の花を咲かせた球根を一つ見つけた。突然変異で整った見事な花の形を見せる。今年、その球根から3っつの蕾が育っている。分球しながらこの見事な花を咲かせてゆくなら素晴らしいと思う。そろそろ咲く。楽しみなんだ。
2006.3.31
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