オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2004へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。

hiramekiSight
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1年中、庭の花を切らさない。冬が無いんだよ、その対応にパンジーを選んだ。パンジーは11月から5月まで次々に蕾を開花させ花を咲かせる。冬の花が無い時期にパンジーが華やかな色を庭に提供する。一年中、切花を欠かせない。この場合はパンジーでは代役が必要だよね。パンジーは切花には出来ないものね。12月に日本スイセンが開花する。寒い冬は蕾で過ごす。ツバキの花も寒風が肌を刺す時期はじっと蕾で我慢する。暖冬だと真冬でも開花するんだけどね。その季節で開いたり開かなかったりでは切花としては心もとない。そこで今年は梅を選定した。小梅と言う品種を選んだ。2月に開花する。12月と1月は寒小菊に期待する。3月はキンセンカに切花の役割を期待する。寒小菊、小梅、キンセンカを今回、1年中、切花を欠かさないに当たってその達成のため選んだ所です。千両もあるから冬の花瓶、それなりに綺麗さを保持できると考えているところです。真夏になると庭の花もどんどん薄くなって行く。その密度が薄くなって行く。菊はこれをカバーしてくれる。夏小菊、夏秋小菊、秋小菊、寒小菊とお世話になる。秋は宿根アスターを加えてから少し色がついた。ケイトウ、コスモスは秋の定番だけど秋って花の密度、小さいんだよ。サクラが咲く頃からが開花が始まる時期だよね。5月、6月が一番厚いかな。冬をやり過ごして初春に草花が活動を始める。寒さに当たって開花の準備を始める。日の長さを感じて蕾を準備する。高温を感じて蕾を準備する。真夏前にほとんどの草花がその開花を終わらせるんだよ。真夏以降は菊、良いよ。お世話になる。マリーゴールドも霜が下りるまで次々に蕾を開花させる。重宝、だよね。まっ黄色が大好き。黄色は幸せを呼ぶ色だしね。マリーゴールドの黄色は鮮やかだよ。花瓶でも映える。小菊、マリーゴールド、キンセンカ、これからお世話になるよ。1年中、切花を欠かさない目処は机上では付いたところだよ。1月下旬に咲く紅冬至という品種の花梅の追加までは要らないだろうと考えている所です。自然の開花で1年中、切花を欠かさない。遣れる、よ。今回の選定で5月に咲く、ストロベリーキャンドルも追加した。冬のグランドカバーにも活躍する。夏を越せれば宿根草だよ。冬に花が無くなるのも一件落着、気分爽快だよ。温室じゃ自然栽培に成らないからね。カトレア、オンシジュウウム、コチョウランが温室でこの時期に開花する。寒小菊、小梅、キンセンカは貴重だよ。自然開花、だから。施設栽培なら秋菊を電照栽培で真冬でも咲かせられる。庭では無し、だよね。温室は。自然に咲く花で1年中、切花が庭から調達できる。わくわくするよね。花がある生活は良いよ。ガーデニングが出来なくても、ベランダガーデニングが出来なくても、花瓶で花を部屋に飾るって誰でも出来る。花屋さんで買ってくればいいんだからね。花はいいよ。心を優しくする。心を豊かにする。花が綺麗と感動する心、素敵だよね。
2004.8.6

金盞花が12月、1月に咲いてしまった。1月に咲く寒菊は寒すぎて開花し切れなかった。だけど12月は寒菊、しかりと咲いた。日本水仙も咲き始め、綺麗だった。日本水仙は球根の場所で咲く時期が異なり、未だ咲いている。2月10日から小梅が咲き始めた。この時期はマンサクも咲いてる。遅咲きの梅の木も花を咲かせ始め、今の時期がもっとも花が薄くなったけど一年中、切花を欠かせないって言う状況は達成した。西洋水仙がこれから咲き始める。その後は4月、5月、6月、と花爛漫の時期に突入する。冬場の日本水仙は頼もしい。柳の木があるともっとこの時期、いいのかも知れない。金盞花が12月に咲いてしまったのは机上では分からなかったことだね。冬を越えたものは4月以降だよなー、咲くの。切花では無いけど、庭のスミレの可憐な花はこの時期、心を和ませる。真冬でも花を咲かせたものもあった。12月は寒菊、12月から3月は日本水仙、2月にマンサク、2月と3月には梅の花が花瓶を飾る。この時期の切花は持つよ。

忘れてた、今は椿も花を咲かせている。やぶ椿系の園芸品種が真冬もその厳しさが緩むと何時でも開花を狙っている。そうだ、3月はこの椿の花がある。早速、切花にした。花瓶へ。八重系もある。
2005.3.16

脳力を鍛えるのに、緑のエキスが効果ありという報告があるそうだよ。緑アルデヒド、緑アルコールが良いらしい。この匂いが脳を活性化する。脳を活発にしてその処理能力を上げる。運動も良いらしい。早足で散歩、脳の活性化に良い。緑の多い所を散歩する。脳のリフレッシュになる。科学的に解明が進んできたそうだよ。緑は良いよ。自然の中で暮らして来た人間がその自然の発するエキスで鍛えられている、脳力が鍛えられるって至極自然だよね。人間がその活動を営んできた環境にその活性化の源があるって当たり前と言えば、当たり前だよね。緑の中を散策する。良いらしいよ。科学的にも良いらしいよ。田舎には緑が溢れてる。
2005.3.17

西洋水仙は切花にこの時期、貴重な存在だわ。ソメイヨシノの開花宣言が東京で3月末になった。この時期、未だ雪柳やレンギョーの花も本格的に開花していない。西洋水仙の花は貴重だよ。遅咲きまで入れれば4月下旬まで西洋水仙は切花として重宝できる。季節に咲く花で切花を楽しむ。温室栽培で二酸化炭素を余計に排出した花や輸送コストを掛けた花で楽しむのに比べて、その土地で季節に合わせて開花する切花で生け花を楽しむ。これが真の贅沢だよね。この時期の西洋水仙は貴重だよ。今はヒイラギの花が咲き始めた。
2005.4.5

切花という視点で庭を眺めると4月って薄い季節だね。西洋水仙は重宝だった。西洋水仙に変わって去年、種を蒔いたストロベリーキャンドルの花が咲き始めた。今年の春のように開花が遅れている年にストロベリーキャンドルも貴重な存在と実感する。蕾を付けてるものなら、シラン、エビネ、シャスターデージー、ミヤコワスレ、日本スズランとある。このつなぎ役をストロベリーキャンドルが果たす。今年は今、シモクレンが旬。とにかく遅い。シュンランも今が盛り。遅いよ。八重のユキヤナギ(ブライダルレース)も今、満開だよ。とにかく遅い。小松菜も4月5日に種を蒔いたけど、育ちはとにかく遅い。本葉がやっと見え出したところ。8月だと2週間でおひたしにして食べられた。シランなんて成長せずに蕾を持っているから背丈は低い。スズランの背丈での切花になる、今年は。ストロベリーキャンドルは貴重な存在になった。真っ赤な花は目立つ。9月には今回、スターチスの種を蒔く。切花も濃くしないとね。
2005.4.27

ホームセンターのガーデニング部門を歩いて見ると、その売り場面積に驚くよ。広いスペースを当ててる。ガーデニングが好きな人達が沢山居るんだと、その広さから伝わってくる。商売になるから此処まで拡大したって分けだよね。花の苗はペチュニアやマリーゴールドが所狭しと大量にあった。秋はパンジーやビオラ、春はペチュニアやマリーゴールドがその主流になったようだ。庭のこぼれ種、マリーゴールドは本葉が出始めた。ペチュニアは今年は未だ発芽していない。毎年、こぼれ種から自然に発芽するって自然だよね。宿根草って毎年、当たり前のように育って、花を咲かせる。世話要らずは嬉しい。種ではスミレがこの仲間入りをした。パンジーは結構、買って来ていたけど、こぼれダネが発芽するって無かった。その中でビオラでこの性質の種が一つ出た。嬉しいよね。ホームセンターのガーデニング売り場でワイルドスミレって言う表示で売っていた。野性のイメージ、いいなー。ワイルドって言葉を気にしてたら種の袋売りでもワイルドミックスって言う表示が目に飛び込んだ。業者や専門家が自然力がある種をセレクトしてくれるって良いことだ。たまたま、一代交配パンジーの親株が家の庭で毎年こぼれ種を発芽して目を楽しませてくれるようになったけど、これがワイルドスミレで売っているってこの苦労のステップを省略できる。

今はね、ユリに自然力があるものを選抜してる。オリエントハイブリッドとすかしユリ系で。アジアンティックハイブリッドって言う種別かな。すかしユリ系は赤、黄色、サーモン色、薄いピンクにその繁殖力を持つ球根が残っている。オリエント系はスーパーカサブランカ、カサブランカ、スターゲーザーが残った。それぞれ分球できる球根があった。この能力って球根を増やすのに優位だよ。木子から育てていては数年の時間の流れが再びそれなりの花の数を咲かせるために必要になる。分球は毎年、その球根が増えてゆくイメージだよ。スーパーカサブランカで凄い球根にめぐり合った。最初の1球が次の年に3球に。更に次の年に8球に分球していった。スーパーカサブランカ8本から100個以上の花を咲かせた。凄い、見事な開花だよ。その次の年は分球が終わった。8球から増えなかった。で、掘り出して更にあの状態の再来にトライ中、なんだ。この間、ウイルスにも感染しただろうし、この状態で安定した性質に収束してゆくと期待してるんだ。分球力は健在だよ。ウイルスに感染した球根は発芽力が劣る。抗力を付けた球根が発芽してくるイメージなんだ。ウイルスとも共生できないと、自然力、無いものね。良く、ウイルス感染のものを見つけたら引っこ抜いて焼却と言われるけど、あえてこれも同じように育てた。健康な方にはワクチンとして作用することを狙った。野生にはウイルスが存在してる、ウイルスフリーなんて生き残れないよね。共生が目指す道だよ。ユリで此処にトライ中。スターゲーザーはウイルスに強そう。分球力があったら嬉しい球根だよ。スーパーカサブランカがウイルスと交戦中。抗力が付いたら凄いよね。3年目で100以上の開花は期待しないけど、この繁殖力が鬼に金棒になる。
2005.4.30

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デジカメ通信

デジカメ通信・2005年11月

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