オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2004へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。
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hiramekiSight
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またヒマワリの可愛い花が咲いたよ。12月に入っているのにね。季節はずれの花も良いものだよ。今年は5月に日本列島に台風が上陸した。過去、トップ3の上陸の早さだよ。12月に入ってからも日本列島の太平洋側を台風が通過していった。この時期にこのコースを台風が通過するのは50年に1回なんだってよ。今回は13年ぶり。珍しい記録が二つも台風がらみで出来た年だね。田舎はほし芋造りが始まった。乾燥芋は美味しいものね。この辺の冬の風物詩だよ。特産物がある。いいことだよ。小麦なんかの作付けは去年辺りからどんどん減った。値段が安くなったんだね。転作作物として奨励されたからね。何処でも作れる作物は安くなる。運命だよね。デジタル新世紀、元年と言う雰囲気だね。地上波によるデジタル放送が産声を上げた。8年掛けて日本全国、アナログ放送からデジタル放送に順次切り替わってゆく。6000万台から1億台と言われるTVがデジタル放送対応をしてゆく。家電業界は順風だよね。薄型TVを購入する人達も居る。チュウナー購入で対応する人達も居る。買い替え需要とはまた違ったデジタル景気がここにはあるよ。システムLSIで日本の半導体産業が息をつないだ。デジタル放送、薄型TVで順風を受ける。液晶、プラズマ、SEDがラインアップだってよ。省エネと利便性、そして価格設定がポイント、為替は90円/ドル以下を前提にしないと活けないよ。
2003.12.4
今年の交通事故死亡者、8000人を下回るのが確実になったようです。素晴らしい。43年ぶりに8000人を下回る。見事な記録だよ。11月末現在で6905人、前年を593人下回る。警察庁がここに来て8000人割れ確実と判断した。気持ちいい記録だよ。こんな話、どんどん飛び出してきて欲しいよね。若者の交通事故死者が21.7%も減った。車やバイクに乗ってそのストレスを発散する、この行動が減ってるんだろう。若気の至りで車やバイクを走る凶器に変える。そう言う行動がどんどん無くなる、縮小するっていいことだよ。若者の交通事故死亡者が21.7%も減った。連想するのはこう言う要因による死亡事故の減少になる。健全な方法でその生活から受けるストレスを処理する。運動って良いよ。上手にストレスコントロールが出来る。若い内にに身につけてもらいたい事だよね。
2003.12.18
素晴らしいね、日本人の平均健康寿命が伸びたよ。WHOの発表が始まってからこれで4年連続、世界一だよ。凄いよね。2位はサンマリノの73.4歳、3位のスウェーデン73.3歳を大きく引き離す。素晴らしいよね。男性が0.9歳伸びて、72.3歳、女性が1.9歳伸びて77.7歳、見事だよね。男の平均寿命78.4歳、女は85.3歳、この差は病気などで不健康な状態、この数字の差がミニマムが目指す所だよね。元気で高齢時代を過ごす。誰もの願いだよ。プールは良いよ。水中ウォーキングで健康増進に努める。温泉も良いよね。高齢でも散歩は楽しめる。張りがある生活は成りよりだよ。ガーデニングも良いよね。元気で、健康で人生を楽しむ。最近聞いた言葉に、今年も”かきくけこ”で頑張ろうと言うのがあった。脳裏に焼き付いた。感謝、気力、工夫、健康、恋心だってさ。人生充実に”かきくけこ”、言い得て妙だよね。
2003.12.19
今年の初日の出は雲一つ無い水平線からの顔出しだったよ。綺麗だった。素晴らしかった。南極での皆既日食でダイヤモンドリンク状態に一瞬なったけどあの状態が海面上に出現した。一瞬。太陽が昇る周辺がオレンジ掛かる。ここから太陽が昇るんだと目を凝らす。6時48分40秒に素晴らしいオレンジ色の鮮やかな光りが走る。濃いオレンジだよ。3分ほどで太陽の下端も海面を出る。だんだんとオレンジ色の色彩が変化していった。あの一瞬、凄い良かった。皆既日食のダイヤモンドリンクは映像だったけど、これは生だよ。それも初日の出で。素晴らしい瞬間だった。
オピニオンリーダー活動、今度の10年の二年目のスタートに相応しい初日の出です。こう言う年がスタートするのかな。使命感の先の10年、ビジネスライクの今度の10年、だよ。バーチャルの世界でのトークが世界を動かす。ベクトル合成の威力は凄い。世界中に要の人々が分散されているのがインターネットの世界だよね。
2004.1.1
素晴らしい、日本の成果主義もここまで来た。会社・組織の貢献度評価は金額にして2万円、裁判所は600億円と算定した。本人の要求額が200億円だったから裁判所は200億円の全額を支払うように会社に命じた。トップランナーに対する評価に企業・組織とこれだけの落差がある。この落差を経営者・管理組織に認識させる絶好の判決だよね。知的成果、この貢献、会社や組織は全員で遣ったと考えて不当にその貢献度を抑える。これは悲劇だよ。共産主義をもじって共能主義とオピニオンリーダーは表現した。会社が上げた収益、1200億円。これに対する知的成果の貢献度が50%、この知的成果は個人一人の独創、しかもそれは劣悪な会社提供の環境のもとで行った。期待はしていなかったけど、成果は会社・組織の物、そういう組織の裏側が透けて見える。ここにある落差が浮き彫りになった事はいいことだよ。
2004.1.31
綺麗だよ、スーパーカサブランカとスターゲーザーが一緒に咲き誇ると。惚れ惚れする。香りもいいけどその気品あふれる姿は物凄い。大きな純白の花と濃い目の大きなピンクの花が先端で次々に咲いてゆく。5個目、6個目が咲いても最初の花もその鮮やかさを残す。元気なスーパーカサブランカとスターゲーザーが並んで咲くと凄まじい。この花の重みを支えるその茎もしっかりとしている。切花にしたら何処でも楽しめるよね。110cmのを主役に、脇役を60cmの様々な他の切花で飾る。グラジオラス、なかなか切花性、いいよ。切花にしても下から順次、蕾が咲いてゆく。凄い生命力だよ。ユリとグラジオラスの切花時の開花力は圧まきだよ。アジサイを切花にしたら4時間でしおれ出した。花瓶から抜く。生けてから4時間は綺麗だよ、アジサイ。ユリとグラジオラスは秀でてる、その持ち性。切花、三日と言われるけどこの数字は難なくと超えて行く。菊も凄いよね。ユリとグラジオラス、そして菊の切花時の保持力には脱帽だよ。一年中、庭から花を切らさない。今度は一年中、切花を切らさない、にトライだ。地球に優しい。人に優しい。切花を庭に栽培して花瓶に生ける。この方向もここには存在するんだろうなー。庭も綺麗だけど、花瓶の生け花も綺麗、その栽培方法に地球に優しい、人に優しい方向は存在する。
2004.7.21
季節感のある、切花、いいですよ。季節感を感じる、教えてくれる切花が部屋の中にある、いいですよ。花は自然の傑作、その傑作を抽出して部屋を飾る。最高だよね。その季節に自然に咲く花を切花に、花瓶に生ける。その部屋に行ってその変化を感じる。造花は無味乾燥、どんなに精巧な造花も味気ない。自然な変化が無いからだよね。日本に四季がある。四季の移り変わりがある。大自然を散策するとその変化は否応無く脳裏に焼き付く。四季の変化と言う時間軸に対して、切花の命、日々の時間軸なんだよ。変化を日々感じる。これが良い。毎日、そこで生命の変化がひしひしと伝わってくる、これが良い。自然の傑作、その花の移り変わりを部屋で観賞する。最高だよ。切花にしたときの花の状態を頂点に無常にもその美しさがあせてゆく。多くの季節の花の姿です。菊、ユリ、グラジオラスは切花にした状態からその秀でた開花力でその生命力を伝えてくる。花瓶で開花ってその多くの切花の状態を知ると、とてつもなくすごい事と認識する。今は真夏、この暑い時期にこれば毛の生命力を伝播させてくる。素晴らしい。季節の切花、これで花瓶をみたす。その変化を、無常の変化を感じる。日本人的だよね。切花文化、現在、日本人は年間一人当たり50本を楽しみ段階だそうだ。四季のある日本にはもってこいの文化がここにはあるよ。庭に咲く花、一年中切らさない花、そのエキスを切花が実現する。
2004.7.29
バラの花って大変なんだよ、コガネムシが食べに来る。葉も尺取虫の小さい奴が端から食べる。葉には病気が、黒星病、出やすいんだよ。花の中で食べられてしまうって他に無い。葉も食べられるっていうのは野菜に匹敵する。病気に弱い、これもそうそう無い。他の花は放任栽培でも気になるような事は無いけど、バラだけは駄目だね。美しいバラを花屋、そして消費者に届ける生産者は苦労してるんだろうなー。農薬が田んぼの生態系を破壊したのは記憶に新しい。環境残留、農薬、王様だよね。環境ホルモンは大きな問題になった。使えない方向に進んだ。環境に残留して河川に流れ込む農薬、環境ホルモン、皆が飲んでいる薬も環境ホルモン程度の濃度で残留してるんだってよ。生態系に環境ホルモンの様に悪影響を及ぼすか、今後の研究課題に成ってる。バラの花を店頭に並べる。生産段階で結構、環境負荷、掛けてると思うよ。バラの花、その供給って大変なんだよ。完璧な品質を要求する。生産者はそれに応えようと薬品を使うよ。地球に優しい方向ってこの逆だよね。自然栽培ってこの水準、これがお店や消費者に認識して貰う、そこに地球に優しい栽培が成立する道がある。過剰品質と地球に優しい品質、野菜ほどではないにしても切花にも存在するよ。地球に優しい。人に優しい。その品質レベルって存在するんだよ。過剰品質は多分、間違いなく環境に負荷を与える事になる。自然栽培、その品質の容認って大切だよ。花にはその美しさがある。細かい点に目を向けるよりもその美しさに惚れ惚れして楽しむものだよね。花を生けるのも創作性を持っているものね。
2004.7.30
7月15日に小松菜の種を発砲スチロールの箱に蒔いた。結構、食害を受けてる。芋虫の小さい奴、7mm程度の奴を見つけた。芽が出ると同時に成虫が飛んできて卵を産んでいったんだね。ハモグリムシも葉を食べてる。今日、ローズマリーの切った葉を発砲スチロールの土の上に置いてみた。虫たちが逃げ出せば良いけどね。虫たちが食べる以上に小松菜が育つ。食べられない事に越した事は無いからね。庭の下草で放任栽培している三つ葉も芋虫の好物、になっている。アゲハチョウなら綺麗に庭を飛んでくれる。これはこれで容認できる事だよね。三つ葉以外は食害にあっていない、これもいい事。自然栽培の姿だよ。大きなネギサンバッタも居るけど何を食べているんだろう。気になるような食害を受けた葉は無いんだよね。自然の姿ってこんな風だよね。庭と言う小さな空間で生態系がバランスする。自然栽培が、ナチュラル栽培が目指す所、だよ。
2004.7.30
農薬散布が日本の田んぼの生態系を破壊した。米国では畑への大量の窒素肥料の散布がその土壌を劣化させた、これが記憶に新しいよね。生産性を追求して窒素肥料を大量に畑に入れる。入れすぎた窒素分がその土壌で硝酸になる。その硝酸が土壌を酸性化してゆく。これを中和するため消石灰や苦土石灰、アルカリ性の石灰を投入する。土壌の酸性度は改良されたがその土には大量の石灰が入るのでコンクリート性の土壌という方向に痩せてゆく。生産性を追及して大量の窒素肥料を投入してきたけどその行く末は生産性の低下だった。畑を耕し、無機系肥料の即効性のある肥料でその収穫量を追求する。この農法が持続出来ない事を示した、これも記憶に新しい。環境ホルモン、農薬のよる生態系の破壊、窒素肥料の大量投入による土壌劣化は持続可能な栽培方法への反面教師に成ったよね。化成肥料の中に環境ホルモンのような成分が混入しているのではないか、漠然としたイメージを持っている人も居るけどそれを指摘する人は居ない。イメージ先行、これは活けないよね。無農薬栽培、有機栽培がクローズアップされる。その生産性を求めて遺伝子組み替えがさらに行なわれる。幾つかの方向が出現している。土を理想的状態に保持して元気が植物を作る。その植物の抵抗力、免疫作用で病気や害虫に強い状態を支援する。人間だって健康的生活をして薬の世話に成らないのが理想状態だよね。植物も同じだ。植物が地球上でその子孫を確実に残してきた。この力を最大限に発現させる、栽培の基本だよ。有機肥料でその土壌を作る。葉っぱもの7−6、麦わらなどの炭素もの3−4をその堆肥を作るのに理想的配合という。葉っぱものが多くてもその窒素分はバクテリアがアンモニアとして大気中に放出してくれる。ぞくに言う堆肥を作る過程での臭いが発生している段階だよね。地中にいるバクテリアがその窒素、リン、カリを理想的な状態にしてくれる。日本の場合は藁が堆肥つくりの材料だったから、また違う工夫があるんだよ。堆肥にカリや窒素を投入する。油粕などの窒素も投入する。化成肥料と堆肥で作物と会話しながら追肥を行なう。この栽培方法の方が普及しているよね。反面教師を睨みながら元気な土を作る。持続可能な栽培方法の方向だよね。
2004.8.1
バクテリアが分解できない有機物、これには常に問題意識を持っていないと活けないよ。自然界に無い有機物、化学合成された有機物は未だ自然界に存在するバクテリアが分解して土に戻す事が出来ないものもある。環境中に残留する有機物ってこれらだよ。プランクトンに蓄積されてゆく。魚に蓄積されてゆく。それを食べる野鳥に、人間に蓄積されてゆく。環境ホルモンのように作用する有機物さえ現われる。その蓄積された有機物によっては新たな菌を発生させる可能性もある。人間にとって、生物にとって脅威となる病原菌にでもなったら大変だものね。突然変異を誘発する環境蓄積・有機物があったらこれは問題を誘発する。地球時間で新種の有機物や菌を分解するものも出現する。地球時間なら化学合成有機物を土に戻すバクテリアも出現するかも知れない。現在と言う時間に生きる物にとってはそんな悠長なことは言っていられない。これが現実だよね。バクテリアが分解できずに環境中に残留してゆく化学合成有機物には問題意識を常に持っていないと活けないよ。農薬や薬がこれに当たる。自然界が作り出す有機物質に対して、人工的に作り出す有機物でバクテリアが土に戻すことが出来ない有機物質には常に問題意識を持っていないと活けないよ。
2004.8.2
小松菜、美味しいよ。身体が欲している成分をたっぷりと含んでいるんだよ、きっと。その成分が口の中で広がる、ここに美味しいと言う感覚が脳に伝播される。ほうれん草がその栄養価で野菜の王様、でしょう。小松菜はこの栄養価に引けを取らないばかりかカルシウム、たっぷりの野菜だよね。リユースした発泡スチロールの箱で育った小松菜、その間引いたものからまずは食べた。双葉と本葉が出始めた時に遣ってきた虫、外に居る虫はローズマリーの香りに驚き、落下、土の上にいた狩人、アリの捕獲されて行った。味をしめたアリが小松菜の上から下まで、小さなイモムシを狩ったようだ。葉の中を食べていたハモグリ虫は15日と言う短い間に成虫になり飛んでいった。再び小松菜に卵を産む行動は無かった。ローズマリーの香りに逃げ出したようだ。ドクダミの葉も加えた。ドクダミの臭いも嫌な虫は多いだよう、更に虫が小松菜から逃げる。自分で食べる分には美味しい小松菜が出来たよ。お店で売っている完璧な葉の小松菜、きっと農薬で殺虫を駆使した小松菜に違いない。多分、ね。虫が食べた部分が無いなんでその栽培方法が目に浮かぶ。無農薬で完璧な葉に育てる栽培方法があるならこれはすごい事だよ。どっちだろう。個人的には農薬栽培と思っている。積極的にその栽培方法を消費者にお店がアピールしていないなら新規性の栽培技術は無いに等しい。無農薬でこんな良い葉を育てた、この技術で。アピールするのが普通だよ。
2004.8.2
岩石が土になる。岩石が風化して土になる。火山灰が降り積もって土になる。植物が生えない状態の時でもそこに先ず入り込んでゆく先駆植物が土を改質してゆく。関東ローム層の表土、黒土がある。数十万年の歳月を費やして黒土が形成された。無機質の土をベースに先駆植物によって有機質が混ざってゆく。光合成が炭素質の物質を土に混入させてゆく。バクテリアがこの有機質に住み込む。一生懸命分解する。リンやカリが植物に吸収されやすい無機質の形に戻される。空気中の窒素が光合成で植物に取り込まれ有機質の構成要素になっている。この窒素も無機質の形で土の中に取り込まれてゆく。先駆植物からこれらの栄養素を活用して更にその土で育つ植物が現われる。腐葉土の層が堆積される前段階ではこのステップがある。林が形成されれば落葉した葉が有機質に富んだ表土を形成することに成る。関東ローム層の表土が黒に変った。数十万年の歳月が有機質をその表土に蓄積させた。無機質と有機質で沢山の生物が営む土が出きる。岩石が風化を始めてそこに先駆的植物が根を張る。数十万年の歳月は黒土を導入してしまう。現在、当たり前の土が数十万年の歳月を経て完成した土なんだ、こんな事にも思いを馳せる。土の原点もたまには思い出すのもなかなか良いものだよ。元気な土って何だ。この姿をイメージする手助けになる。速効性の無機質肥料、遅効性の有機質肥料、有機質に介在するバクテリア、好気性バクテリア、嫌気性バクテリアも居る。土の中には空気も必要、好気性バクテリアに空気、必要だからね。土、元気が土を考える。数十万年の営みがそこには凝集されている。元気な土をつくるってこう言う事だよね。どの段階の土をその植物が好むかでその植物が最も元気に育つ土もそれぞれに出きる。元気な土も奥が深いよね。バクテリアが分解出来ない有機物が地中に混入する。良くないのは容易に想像できる事だよね。
2004.8.3
目指すはバイオマス生活、範囲は広いよ。石油化学工業からの生成物はその切り換えのターゲットだからね。地球が過去の光合成で蓄積した原油に依存した生成物、原油の枯渇で否応無く切り換えの道を求められる。今からその助走を開始して行かないとね。現在のバイオの範囲内で生活する。自然界の活動の範囲で人間も生活する。薬だって自然界には有用なもの生成されているよ。植物が、バクテリアが、人間の病気に効く薬、結構あるよ。石油化学工業の合成物からバイオマスに移行する。バイオマス生活、だよ。どんどん助走に入らないとね。化石燃料、原油は何れ枯渇する。
生態系と言うバイオマスの中で人間も生活する。生態系を破壊してまでも食物の収量を追求する。結局はその収量の減少に見舞われる。バランスが取れた生態系の中で食物を育てる。バイオマス生活だよね。その食物に対して害虫と言われる虫もその天敵がその生態系に存在する故にそうそう害は加えられない。農薬でその天敵を意に反して殺す。害虫を殺す農薬にはその害虫が抵抗力をだんだんつけて天敵が居ない事をいいことに大繁殖する。生態系を破壊したてん末だよね。バイオマス生活をする。このような範囲にもバイオマス生活ってあるよ。病原菌だって同じだよ。その多様性をもつ土で元気な植物を育てる。地球時間の中で生き残ってきた、子孫を残し続けてきた。その能力は半端じゃ無い。自然力を最大限に植物に発現させる。バイオマス生活、これもそうだよ。人間が守ってゆかないと活けないような状況、その植物は何れ地球上から消えてゆくよ。自然力を植物に発現させその力で植物が元気に育たないとね。人口飼育は弱い。自然栽培は頼もしい。頼もしい植物と生きる。バイオマス生活、だよ。自然界に有用なものは沢山なる。それを使って人間が手助けする。この程度で植物の自立しないとね。過保護は持続できない。バランスされた生態系の中でその作物も育つ。バイオマス生活、だよ。
2004.8.3
オピニオン リーダーの 存在価値からのフィードバックで企業が潤う
オピニオンリーダーの日本経済再生
オピニオンリーダーの 存在価値の世界からのフィードバックで日本が、日本経済が潤う
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