オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2003へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。
活気がみなぎってきます。
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hiramekiSight
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茨城県がバイオマス発電に乗り出すようですよ。畜産農家のふん尿でバイオマス発電を行う。10年間で10兆円の市場創出を目指す普及型の装置を開発するそうです。3000万円程度のバイオマス発電装置がその開発目標のようです。茨城県では霞ヶ浦の浄化にも役立つ。この周辺に集積する養豚農家のふん尿が最終的に湖の窒素分の2割弱の流入に及ぶ。生活排水に次ぐ要因になってる。霞ヶ浦の浄化にバイオマス発電が貢献し、畜産農家のふん尿や家庭生ゴミを集めてバイオマス発電に利用する事で市場創出を目指す。いいことですよね。堆肥化市場には限界もあるようですからね。
今日は人が出てるよ。那珂湊漁港に行ったら、車が沢山あふれてた。お魚市場へ買い物に来た車、活況ですね。堤防も釣り人が出てますよ。暑さがゆるんで釣りにいそしむ。そう言う元気が溢れ出したと言う感じです。人間、活動的なほうが良い。家に閉じこもるより、開放的気分の方が良い。気分転換しないとね。ジョイフル本田に行ってみたらこちらも駐車場は活況でした。店内を歩くと家族ずれが沢山繰り出してた。ショッピングに総出で、出かける。これも気分転換に充分ですよね。たこ焼きやアイスクリームに大喜び。阿字ヶ浦温泉の駐車場も結構、車が停まってた。この温泉が気に入った人たちが確実に増える。そんな感じです。ここは1日、居られますからね。リラックスルームは温泉浴の間に最適な部屋です。ゆったりできる所がある、必要条件ですよね。今年初めて栗を食べました。実りの秋の到来です。もう落ち始めた。落ちたての栗は美味しいですよ。
2002.9.8
秋の生鮭が安いよ。那珂湊のお魚市場で一匹、1500円で売ってる。3枚におろして貰って、家で切り身にする。1枚、50円にも成らない。安いよね。生鮭は美味しいからね、ほんと安いよね。戻りガツオも二本で1000円で売ってる。今日の水揚げ、鮮度は抜群だよね。刺身にも出来るサンマも一匹にすると100円を割り出した所かな。今年のサンマは結構大きいほうだね。今年もサンマの季節だね。田んぼでは稲刈りの真っ盛りです。台風にも見舞われづ今年は幸運な年です。美味しい新穀、コシヒカリ100%が食べられる季節ですよね。農家から直接、新穀を買うと100%物が食べられるよね。お店ではなかなか売っていないだろうからね。
新大関、朝青龍が豪快に7連勝ですよ。小兵が強い。土俵が充実しますね。モンゴル出身、郷土の誇りでしょう。モンゴルの人達の稼ぎ頭ですよね。日本に来てこれだけの活躍をする。モンゴルの子供達の励みですよね。朝青龍、このまま持続的に強さを発揮して貰いたいものですね。久々に豪快な力士が現れた。貴乃花も頑張れ、復活は皆の願いでしょう。横綱は強い。当たり前に出来て横綱ですからね。来場所には期待を、最低でもこの成績は欲しいよね。期待をつなげる土俵、5勝2敗、まだあるよね。勝った時の相撲は横綱だよね。
2002.9.14
日光の戦場ヶ原で初霜が降りたようですよ。いよいよ紅葉の準備ですね。戦場ヶ原でマイナス1度、中禅寺湖で5.4度まで気温が下がった。二週間後が楽しみですよ。竜頭の滝、この辺りが日光は一番早く美しくなる。この分だと例年通りの時期に紅葉ですね。日曜日に日光を抜ける。今年は止める予定です。月曜日に日光経由で日本ロマンチック街道で軽井沢を目指す。ひたちなか市から軽井沢まで340km、と言うところかな。当日は、目覚めると同時に車を走らせる。何時ものパターンなんです。大好きな道を今年も走る。リフレッシュは自然のエネルギーの充電、心の洗濯ですよね。仕事の活力を得る。仕事は放電ですから、この充電と放電を繰返すのは持続可能な能力の発揮に不可欠ですよね。コンクリートジャングルに囲まれる。そう言う環境に住む、働く人ほど、自然に親しむ習慣は必要ですよ。田舎の風景は良いですよ。田舎の風景に身を投じて居ても、長野の風景は新鮮です。日本の屋根、ですからね。又、違った景観を楽しめる。しかも紅葉に時期にね。贅沢なドライブですよね。皆も飛び出しましょう。時間は戻せないですよ。
2002.9.19
彼岸花の赤が鮮やかですよ。満開に成っている株に思わず目を奪われた。ハナトラオノの伸びているその隙間に赤い花を勢いよく咲かせてた。緑の中に鮮やかな赤は目立ちますよ。すくすくすくとの芽を伸ばし行き成り花を咲かせる彼岸花は個性的です。この鮮やかな赤が更にその個性を引き立たせた。良い光景ですよね。コスモスが満開、ミカエルデージーが咲いて、ケイトウの花も見頃です。花が次から次に咲く。花が切れない季節は気持ちいいですよね。変化が心を和ませる。
2002.9.21
上位が安定した勝ち星を重ねると土俵は充実するね。昨日は武蔵丸が一敗、貴乃花、魁皇、千代大海が二敗だった。昨日の対戦結果、武蔵丸が二敗に後退、貴乃花と魁皇が二敗を守った。今日の対戦が武蔵丸の千代大海が挑戦する。貴乃花と魁皇の二敗同士の直接対決がある。勝ち残りの優勝争いは面白いですよね。上位が強い。上位同士の対決で優勝が争われる。大相撲の醍醐味の一つですよね。今日は二敗、三力士の勝敗に興味津々です。場所毎にその勝敗でその地位が変わる。実力の世界は面白いですよ。新大関、朝青龍は上位との対決で後半、黒星を重ね五敗と負けが込み出してしまいましたね。下位には安定した強さにこれはと思った。上位にはこれかの精進次第のようですね。実力差の世界の現実です。貴乃花は復活だよね。14ヶ月も土俵を離れていてその土俵人生を掛けた場所、期待と不安の序盤戦から今は、優勝争いに絡む。心技体をこのブランク中にしっかりと持続させていた。凄い精神力ですよ。筋力なんて簡単に落ちる。稽古でも土俵に上がらずこの上位陣と戦える筋力を持続した事は絶賛に値する。今日の魁皇との対決も楽しみです。先ず、武蔵丸が綱取りの夢を掛けた千代大海を破って二敗を守りました。千代大海は四敗に後退、横綱への挑戦は又、今後に期待です。貴乃花と魁皇の対決は二敗を内容のある素晴らしい取り組みを制して貴乃花が守りました。千秋楽で横綱決戦で優勝を争う。いやー、良い秋場所です。
貴乃花の目標は優勝だったんですね。報道陣と口を聞かない。言葉で説明するよりもその結果で貴乃花は自分自身を評価してくれ。実力の世界に居る者はその結果で自分自身の状態を認識させる。貴乃花の優勝に掛ける執念は昨日の千代大海との対決での立会いに現れていましたよね。序盤で二敗を喫する。後が無い。報道陣におしゃべりしても結果が付いて来る分けでは無いですからね。言葉では誰も説得できない。結果に執念を燃やす。素晴らしいですよね。千秋楽での優勝争い。ここまで来た。ここまで来る間に多くの人達にその気持ちが確実に伝わった。実力の世界のなせる業です。
2002.9.21
早かったですね、日光の第二いろは坂の決壊部の工事完了。第一いろは坂の対面通行では行楽の車の渋滞はとんでもないだろうな、と思っていたから日曜日に日光を抜けるのをあきらめて、月曜日の出発と考えてた。第二いろは坂が開通ではその前提条件が変わったよね。ここは日曜日に日光を抜けて軽井沢に向かう、何時ものパターンに戻すにやぶさかではない。4泊5日よりも何時ものように5泊6日の方がのんびりも出来る。一週間をおいて再び5泊6日で長野の、日本の屋根の紅葉を満喫する。これが一番だからね。それにしても第二いろは坂の通行止め、最短時間でしたね。紅葉の季節、国道を管理する所がその使命を認識してフレキシブルに対応したんでしょうね。民間の意識に近い。良いことですよね。期待していなかったから余計に意識変革の方向を感じてしまいました。少なくともここでも、お役所仕事のイメージの払拭です。
2002.9.25
巨人、松井の3冠王、なるか。打率争いがおこり面白いね。ホームランは松井45本、ヤクルトのぺタジーニ38本で勝負がついた。この勢いで松井が打率もキープするのかと思っていたら違がかった。打率争いが浮上してきたよね。松井が昨日の時点で338厘、中日の福留が335厘、この試合の前は毛の争いに成ってた。松井が3打数1安打、福留が4打数無安打で3厘差に。安打一本、二本での僅差の争いが続く。勝負の女神がどちらに微笑むのか、面白いよね。西武と巨人が早々と独走態勢を作る。個人のタイトル、松井が3冠王、なるか。興味を引き付けたよね。ホームランでは頑張った。今度は打率だよ。
2002.9.28
今日は小雨が断続的に降るなか来年の綺麗な花をイメージしながら、庭の手入れをしました。ジャーマンアイリスとユリを更に充実させる。ユリの球根を又、買ってきました。ユリの花は早い奴が5月下旬から咲き始める。今度、買ってきた球根がどの時期に咲くか、楽しみです。色の種類は六種類、です。色のコンビネーションを楽しむのも趣きが有りますよね。ジャーマンアイリスは株分けでその面積を増やしました。その株が育つ。楽しみですよ、花芽が育ち、綺麗な花が咲き始めるのが。秋に育って、冬を越し、春に花を咲かせる。これからが一番、育つ時期です。冬に食べる野菜も順調に育っていますよ。白菜と大根が生長して行く。ネギの芽もふきだしました。育ちながら食べると春から秋までその食べられる時期が長い。ネギは重宝、ですよ。ドライブに出かけると秋そばの花が満開です。白い花畑が目立ちますよ。菜の花の黄色の時期とは趣きが違う畑の光景です。白い花って無いもんな。
2002.9.28
阿字ヶ浦海岸の砂浜の砂の移動、ここに来て急激にその速度を増して居ますよ。ひたちなか市が頭を痛めていると言うけど、その砂がさらわれた部分は2m以上も無くなっているよ。砂浜と駐車場との境にコンクリートの人工物があるけどこの人工物がどんどん顔を出してゆく。砂が波に削られてコンクリート部分が露出してゆく。この露出の速度がここに来て急激に成っているよね。さらわれた砂は国営海浜公園下の砂浜をどんどん形成してゆく。こちら側はどんどん遠浅に成って行くね。サーファーが大喜びする白波が200mも先から始まる。遠浅の証拠がうねりが波になる所で良く分かる。2mも砂が削られた所は波打ち際までうねりが迫る。深いんですよ。磯崎漁港側にも砂は堆積する。常陸那珂国際流通港湾と磯崎漁港との間の海流の動きが砂の移動を誘発する。最近は磯崎海岸側にはジェットバイクを楽しむ人達が増えた。うねり部分が増えてるね。サーファーよりジェットバイクを楽しむ人達の魅力を増してる。初心者のサーファーにはまだまだここの波は重宝されていますが。その奥がジェットバイクでうねりを楽しむ魅力を提供する。問題は砂浜の移動だよね。昔の阿字ヶ浦海岸の砂浜といわれたところはまだまだ削られてゆくよ。2.5kmの海岸線、その利用の仕方、ひたちなか市が音頭を取って決めてゆかないと活けないよね。磯崎漁港側から堤防を伸ばし、沖から押し寄せる海のうねりを砕く。阿字ヶ浦海岸部を流れがよどむ位にしたほうが良いね。砂も堆積できる。磯崎漁港側から伸ばす防波堤はクルーザーが停泊するヨットハーバーに整備する。マリンスポーツのメッカにするくらいの意気込みが欲しいよ。2.5kmの海岸線は貴重な資源だよね。活かすも殺すも構想力、だよ。
2002.9.29
志賀高原が最高だったよ。横手山付近から見下ろす景観が7日は凄かった。牧歌的な風景に紅葉、この景観を見られる所はここだけだよ。牧草の様に緑鮮やかなササ、コメツガの木の緑が映える。山肌が素晴らしい。この絶景にナナカマドが真っ赤に色ずく。ダケカンバが真っ黄色に色ずく。赤と黄色がこの絶景に点在する。絶妙な風景になるんです。11日に再び訪れた時にはナナカマドの葉は落ちてしまった。7日は最高のご褒美でした。11日は眺望が凄かったんですよ。北アルプスの壁が至近距離に見える。この絶景、1年に三日しか無いんだって。ビジターは10年通ったって、この絶景に遭遇する確率は少ない。そんな日に迎えられた。空気が澄んでる。真っ青な空。こんなにも空の青さって濃かったのか。迫る白馬の山肌。少しずつに下界にモヤがかかってゆく。草津方面に下る途中、八ヶ岳がだんだんモヤの中に隠れてゆくのを眺めながら下った。こちらは、南アルプルを含んで水墨画の世界でした。
6日に日光を走る。ひたちなか市から中禅寺湖まで150km、3時間、でした。信号点滅の早朝に快適なドライブでした。停止しないのだから早いですよね。11日の帰りは4時間だったのを考えると道は最高のドライブ提供、状態でした。金精峠付近の黄葉が良かったですよ。竜頭の滝付近の紅葉はこれなら袋田の滝の上の、去年の方が良かったよ。竜頭の滝は黄色が終わっていたのが残念でした。赤の色は素晴らしい。11日の帰路は丸沼付近が色ずき始めてた。この道路脇の紅葉はピーク時には素晴らしいんだよ。脳裏に焼き付く。7日から11日は2000mから1500mnへ、紅葉前線が走ったんだよ。
6日は奥草津の河原野天風呂でドライブの疲れを癒しました。良い湯加減で1.5時間も浸かってた。河原から湧き出すお湯が心地よい。尻焼きの所以です。7日には奥志賀高原をドライブしながら秋山郷まで車を走らせました。横手山やら下る志賀高原のダケカンバの黄葉が最高でした。奥志賀高原も良かったですよ。赤がこんなにも在ったのか、と言う光景に遭遇したのが奥志賀高原のちょっと先でした。一番良い時でしたよ。これからどんどんこの紅葉前線が秋山郷に下ってゆく。切明温泉の河原野天風呂とその迫る山肌の黄葉は凄いんだよ。こんな秘境の絶景で野天風呂に入る。最高の贅沢だよね。今回は小赤沢温泉の赤い湯に入りました。白いタオルがどんどん褐色に染まる。鉄イオンがタオルを染色するんですよ。寝湯、打たせ湯、圧注浴湯、そして温泉の温度、40度以下が身体に心地いい。2時間がアッという間に過ぎていました。
8日には北八ヶ岳の八千穂高原に向かいました。ここから上の黄葉は良かったですよ。紅葉のポイントも最高の日だった。メルヘン街道から松原湖方面にコースを変える。このコースから稲子湯方面に再びコースを変える。このコースからの紅葉、良かったですよ。麦草峠の白駒池の原生林と神秘的な苔を満喫する。黄葉、紅葉、山肌を満喫する。そして稲子湯の温泉に浸かる。ここも秘湯の湯ですよね。稲子湯から登山をして本沢温泉の野天風呂を目指す人も居るんでしょうね。最高の贅沢ですよね。稲子湯の温泉の温度、40度以下で良いお湯でした。熱い湯よりも、こう言う温度のぬるめの湯が大好きです。
今年も日本人からノーベル賞受賞者のニュースが飛び出しました。物理学賞と化学賞の日本人初のダブル受賞です。リーダーシップの人と変人の人が受賞した。二人とも常識を疑う。学者はリーダーシップの人と受け入れられる。企業人は変人と評される。個性と多様性を日本社会に根ずかせる、企業組織は送れていますよね。変人がノーベル賞を貰った。業績よりも常識外れの部分をクローズアップさせる体質がここにはある。個性と多様性、トップランナーが日本丸を牽引する。企業は人なり、企業は組織なりとは言わない。この人から最高の知力を引き出す組織を創る。この領域のエキスパートの仕事ですよね。
9日には八千穂高原の自然園から八柱山、雨池を歩きました。4時間半のコースでした。八柱山、雨池の2000m以上は雲の中でした。八柱山で雲の上に出ることを期待してのハイキングでしたが残念でした。雨池から林道を下る。この両脇でナナカマドの色ずきが最高でしたよ。オレンジから赤まで鮮明な色ずきの遭遇する。雲の上に出られなかったその見返りがこのご褒美でした。歩くペースでこの色ずきを楽しむ。山に入らないと遭遇できない紅葉は貴重です。歩く時の醍醐味ですよね。雲の上に出たい。10日にはドライブでこれに期待です。北八ヶ岳から霧ヶ峰、美ヶ原のコースをドライブする。車山付近での八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプスの眺望が素晴らしかった。晴れたらこのコース、良いですよ。美ヶ原で待望の雲海です。北アルプス方面に雲が漂う。その雲の上に頂きが顔を覗かせる。漂う雲の下面は定規を当てたように下界とくっきりと分かれる。上面が正しく雲海の模様なんです。これら標高2050mの王ヶ頭から水平線上に遠望できる。雲海の雰囲気はこれでばっちり。眼下に広がる雲海とは又、趣が違った雲海を楽しみました。美ヶ原を下る。これからですね、ここの黄葉は。今年の紅葉前線は少しずつ下る。楽しめる期間が今年は増えますね。紅葉狩り。この言葉が最適のポイント捜しがドライブの楽しみを増す。万座温泉付近が素晴らしかった7日、11日はその下が見事でした。高峰山、丸山高原もこれからです。リフレッシュ、いいですよ。頭の中を真っ白にする。頭を休養させる。頭を高速回転させるその逆がリフレッシュです。放電と充電、欠かせない習慣ですよね。多くの人足りにとってはリフレッシュは癒しの世界としても認識されて居る様です。ストレスレベルをコントロールする。これも人生で必要不可欠な事です。
暖かいね、ひたちなか市は。良い天気に誘われて外に出てみると、ネギサンバッタ、カマキリ、モンシロチョウ、キモンシロチョウ、赤トンボ、シオカラトンボが先ず目に止まりました。天気も良い。この辺の青空としてはこれが青の限界のほう。日差しが身体を温める。部屋の温度は19度、温泉に浸かった身体は火照るから余計に心地良い。白菜がぐんぐん伸びる。大根もどんどん生長する。畑では芋が顔を出し始めています。これから本格的な芋掘りの季節です。秋の菊の蕾も大きく膨らんでいますよ。
3連休の初日なんだね、那珂湊漁港に沢山の車が停まっていたよ。バスの駐車スペースも10台ほど旧魚市場跡に出来て、お魚市場に連れてくる。増設した駐車スペースを含めて乗用車が満杯だった。那珂川河口のひたちなか市が整備した所には釣り人が結構やって来てたよ。25年前に現在の那珂湊漁港の形が出来上がったのだけれど、何処も良い漁礁になっているようで釣り人は多いよ。河口の魚と砂浜の魚、それに磯の魚がそれぞれに狙える。浮きに精神を集中する人、竿の引きを人差し指に気持ちを集中させて待っている人、竿を置いて先の揺れを眺めている人、良い気分転換だよね。イシモチ、カワハギ、シロギス、キス、セイゴ、ボラ、ハゼ、カサゴ、イシダイ、良く昔 釣ったものです。小学校の時と大学時代にね。群れで回遊する時は入れ食いにも出会える所だからね。国営ひたち海浜公園の駐車場も一杯だった。行楽の季節、3連休だね。シーサイドも人気。水族館も大洗にはあるしね。良いよね、海は。海を眺めながらの温泉も良い。リフレッシュだよね。心の洗濯が仕事の活力を生む。
2002.10.12
良い話がマスコミから飛び出していますよね。ノーベル化学賞受賞者の島津製作所の田中さんの処遇、主任から役員待遇へ、今まで通りに研究に自由に打ち込んで貰う。今後にも期待する。特別報酬も検討する。社長が帰国次第その決定をする。管理職への道しか待遇の道が無い。これでは組織は人材を殺す。田中さんの処遇は役員待遇の価値がある。ノーベル賞受賞前でもその社内でこう言う方向にしっかりと進む。そう言う組織を創らないと活けないですよね。個性と多様性、そしてトップランナー、これらが共生できる。最強の組織ですよね。全員が同じ事をする均質化はその個性、多様性、トップランナーを殺す。日本人も民主主義の世界ではこう言う方向は駄目と8割が考える。企業組織、総務人事がこれについて行けない。駄目ですよね。マスコミの質問に答えた今回の島津製作所の件はその処遇の変化はマスコミが報道する所に成るから、白昼の下に行われますね。
1mの深さのプールでのウォーキング、なかなか快適ですよ。歩きやすい。足が浮かないのが良い。大きく歩幅も取れる。笠松総合運動公園のプールでこのエリアが出来てるよ。水圧を受けながらのウォーキングは加齢と共にその有り難さが増すよね。こう言う人達もこのプールにこれからはどんどん行けるよね。サブプールにこの水深1mと1.4mの二つのプールがあって、1mの方にウォーキングのエリアが出来てた。いいことだよね。今日は午前中にひたちなか市総合運動公園のトレーニングルームで2時間汗を掻き、お昼を食べて午後には笠松総合運動公園のプールで2時間、運動をしてきました。軽い負荷でのエアロ自転車で身体を慣らし、ストレッチ運動、ウエートトレーニング、エアロ自転車、ウォーキングマシーン、機械マッサージ、ストレッチのメニューが午前中です。午後は25mプールの往復と水中ウォーキングで運動をしました。頭の中を真っ白にする。何も考えない。頭を休養させる。良いですよ。これもリフレッシュ、だよね。帰路にR245との交差点にあるJAひたちなかの農産物直売所で、スイートポテトアイスに舌鼓。美味しかったですよ。紅アズマのアイスです。里美ジェラートが最近では何処の直売所でも買えるようになってる。このスイートポテトアイスもそう言う道を辿ると良いですよね。加工して付加価値が付く。その付加価値にお金を出す人が居る。こう言う道を歩むことになる。直売所そのものは、ほんと広がったよね。いいことだよ。道の駅にも満足していますよ。ドライブには嬉しい施設が広がる、いいことですよ。ドライブに出る人たちがどんどん重宝する。
2002.10.13
今日は奥久慈の男体山に登って来ましたよ。茨城にある起伏のあるハイキングコース、重宝しています。この山を登る、何処に行っても通用する登山の筋肉は付きますよ。週末に日帰りでそう言うコースがある。良いことですよね。アスファルトの道を散歩する。起伏のある道とはやっぱり違う。散歩は考え事をしながら歩く。起伏のあるこのコースは最低、足元に注意も集中する。この集中は頭を真っ白にするのに最高なんです。しかもその斜度とペースで頭からも汗を掻ける。なかなか頭から汗を掻くことって無いですからね。休養している頭にも血液がどんどん流れる。頭を真っ白にして血液もどんどん流れる。良いリフレッシュですよ。脳をどんどん活性化させる。考える。鍛える。その対極に脳を休めるリフレッシュがある。放電と充電、このバランスは大切ですよね。ひたちなか市に戻ってから、海の見える露天風呂で、これも良いですよ。身体の疲れた部分の血流を活発にさせ、その疲れを分散してくれる。今日の海は4mの波が打ち寄せて居ました。阿字ヶ浦海岸はサーファー、大喜びですよね。小さなサーファーが波の斜面を滑るように見える、大きな波が沖で発生していました。
2002.10.14
企業イメージ向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12