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心が豊かな人達が日本を牽引する柔軟な思考が出来る人達が先陣を切る

精神的豊かさが人々を幸福にする。人生の充実感がここから湧き出す。先進国は物質的な繁栄を享受する。科学文明がこれを後押しする。様々な課題が押し寄せる。人々はその課題をも一つ一つ克服してゆく。大自然は人間にとって心の故郷です。自然豊かな田舎にはその風景が現存する。ここからエネルギーが充電される。心が豊かである。人間の目指す所であろう。賢い人間がここから育つ。頭の良い人間から賢い人間に、さらに人間は進化する。

無償の愛、互恵、自利・利他の世界、心豊かな人々が到達する高尚な所です。理想郷に在る。この言葉が良く似合う。自然に発生する行いが社会にこの大河を形成させる。豊かに成る。進化の方向の豊かさ、素晴らしい。

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

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経営コンサルタントの部屋タイアップ会員募集賛助会員募集

トークの雰囲気だけで世の中を動かしてしまうトーカーなんて二人と居ないよ。10年のトークの実績がこのような存在にまで到達させた。何気ない話にも価値がある。そんな存在って凄い事なんだよ。その先がどんな展開に成り、世の中がどのように変化するか、過去に沢山の人達が学習してきた。その集大成が現時点にある。1から10までのトーク全てに意味がある。なんでもないトークにもその雰囲気に意味が在る。凄い存在でしょう。俺でも出来るトークと思う部分があっても、幼稚な文章と思っていても、その本質の部分が分かっている人たちは常に注視している。トーカーがどのような意図を持ってトークをその時点で展開しているか、この価値、無視出来ない。そう言う存在がすでに居るんです。不思議でしょうけど現実です。想像を超えた存在、居るんですよ。想像の範囲内に全ての人がおさまっている、そう言う固定観念のほうが間違っていますよね。

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60億人を母集団にその可能性を追及する。チャレンジングなテーマですよね。ネットで、公開された世界で、グローバル性を持つ世界で、その可能性に挑戦する。オピニオンリーダーの存在価値を訴求する。使命感がその存在価値に磨きを掛ける。優先順位を無意識、意識的に付けながらトークを展開する。グローバルな世界で優先順位はやっぱり有りますよね。最終的に60億人にその伝播が伝わる。10億人の世界から、20億人の世界へ、そして40億人、60億人とそのターゲットが拡大する。起点から源流、本流、そして大河へ、その流れは最終的には60億人が巻き込まれる。マラソンレースもバラツキの長さは伸びたり、ちじんだり、ちじむ時は順位が変わったり、60億人への伝播の世界では発生する。媒体からの伝播力は60億人がターゲットに成りえる。媒体に集う精鋭は60億人が母集団である。

グローバル物流 
  世界貿易総額(輸出ベース)
1990年 2000年
3.5兆ドル 7.6兆ドル
米国 世帯収入  
        5万ドル以上の割合
1996年 2001年
59% 73%
米国 2001年 世帯所得
平均 貧困率
 4万2228ドル  11.7% (3290万人)

1995年以降の
 世界のGDP成長の64%が米国の貢献
世界のGDPの
 29%を米国が占める
米国 財政赤字
1992年 1998年
2900億ドル以上の赤字
(GDPの4.7%)
29年ぶりの黒字

中国 2001年 経済成長状況
GDP 貿易総額
1兆ドルへ(世界7位) 4000億ドルへ(世界7位)

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発見には幸福がある。発明には知性がある。いい言葉ですね。幸福は準備した者に訪れる。意欲と感性を磨け。創造的失敗は多くのものを教えてくれる。考えて考えて考え抜く。感は創造の源だよ。しがらみに囚われるな。規定概念・権威にのめり込むな。無駄な情報は捨てよ。自主自立の為の・戦いを避けるな。そして感性を磨け。創造性の必要条件だそうです。世界の誰もが遣っていない事、それに挑戦するって楽しいことだよね。豊かな心、理性を持っている。本質を見抜く眼力を持っている。自分の外に在る物、自分自身の内に在る物、それを極めてゆく。創造の世界で言われる事のようです。考えて考えて考え抜く。本質を見抜く感を鍛える。自分自身を鍛える。大切な事だよね。
2003.1.3

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今年も日本人からノーベル賞受賞者のニュースが飛び出しました。物理学賞と化学賞の日本人初のダブル受賞です。リーダーシップの人と変人の人が受賞した。二人とも常識を疑う。学者はリーダーシップの人と受け入れられる。企業人は変人と評される。個性と多様性を日本社会に根ずかせる、企業組織は送れていますよね。変人がノーベル賞を貰った。業績よりも常識外れの部分をクローズアップさせる体質がここにはある。個性と多様性、トップランナーが日本丸を牽引する。企業は人なり、企業は組織なりとは言わない。この人から最高の知力を引き出す組織を創る。この領域のエキスパートの仕事ですよね。
2002.10.12

良い話がマスコミから飛び出していますよね。ノーベル化学賞受賞者の島津製作所の田中さんの処遇、主任から役員待遇へ、今まで通りに研究に自由に打ち込んで貰う。今後にも期待する。特別報酬も検討する。社長が帰国次第その決定をする。管理職への道しか待遇の道が無い。これでは組織は人材を殺す。田中さんの処遇は役員待遇の価値がある。ノーベル賞受賞前でもその社内でこう言う方向にしっかりと進む。そう言う組織を創らないと活けないですよね。個性と多様性、そしてトップランナー、これらが共生できる。最強の組織ですよね。全員が同じ事をする均質化はその個性、多様性、トップランナーを殺す。日本人も民主主義の世界ではこう言う方向は駄目と8割が考える。企業組織、総務人事がこれについて行けない。駄目ですよね。マスコミの質問に答えた今回の島津製作所の件はその処遇の変化はマスコミが報道する所に成るから、白昼の下に行われますね。
2002.10.13

成熟分野は飽くなき生産性の向上に知恵を絞る。一人当りの生産性の向上に努める。追求すればするほど知恵を絞る方向に進んでゆくのは自然な事でしょう。限界にぶち当たる。限界にぶち当たる。その限界を更に突き破るのは知恵の世界ですからね。生産性が上昇して要員に余裕ができる。その要員が新規市場の創出分野に移動する。この関係もしっかりとやらないと活けない事ですよね。市場を創出する。ここも知恵の絞りどころです。新規市場の創出、成熟分野の生産性の向上、成熟分野から雇用創出分野に雇用が移動する。飽くなき進化の基本的パターンです。トップランナーグループを持続する。課せられた使命ですよね。知恵を絞る。システムをガラッと変えてしまうほどに知恵を絞る。マラソンレースです。トップランナー程この資質に長けていなければ活けない。追いつき追い越せの次にはこの資質が問われる。牽引役がどんどん輩出する。そう言う風土をしっかりと創り出す。運命共同体の人々にもしっかりとその為に必要な要件が有りますよね。追いつけ追い越せの段階から更に先に進む。知恵を絞る世界にどんどん入り込む。持続的な成長に課せられた使命です。個々人も、集団も、マラソンレースですよね。
2002.10.22

市場が80しか無いのに、供給側は100もある。80の需要を巡って価格競争に陥る。同じような製品、成熟した製品ではその競争は価格になる。安さを競う。120の企業が業界としてその体力を消耗する戦いに陥る。駄目ですよね。価格低下、つまりデフレですよね。このような構造に落ちている業界は市場の規模に合わせて淘汰は急務でしょう。市場が80しかないのだからそこで供給する側も80以下に縮小させる。遣らなければ活けない事ですよね。生産性をしっかりと向上させてゆく業界なら市場が80なら60程度までその供給側を絞れ込める。新たに40の新規市場を開拓する。日本人の賃金は世界最高峰にある。飽くなき生産性の向上がこのポジションを持続させる。成熟分野で過当競争に陥るような業界はこの方向にしっかりと歩度を伸ばす。肝に銘じないと活けないですよ。個々の企業が、個々に地域が、個々人がその推進に果敢に挑戦する。知恵を絞って需要創出に挑戦する。少子高齢社会、判っているのだからこれらにも対応出来る柔軟な変化、大切ですよね。

長野県へのスキー客、1992年は2200万人の規模だったのが、去年は1100万人に縮小したんだそうです。縮小する分野があるなら、拡大する分野を新たに育てる。その芽を捜す。この方向も大切ですよね。新たな魅力を探し出す。広域連合と言う方向はいい事ですよ。新幹線や高速道路が整備されて日帰りがその主流に成ってしまった。気を落としているだけでは何も解決はしない。更に滞在する魅力を提供する。この発想の転換がその流れを変える。長野が提供できる資源をベースに魅力を付加させる。軽井沢のアウトレットなんて全く発想が違った相乗効果も引き出していますよね。グリーンツーリズムにもその魅力の方向はある。週末の滞在地としての魅力も提供できる。そのニーズを見つけたらそこに投資を充実させる。スキー客は減少しても拡大させる領域に挑戦する。知恵の世界ですよね。魅力の発信、これも大切ですよ。情報を沢山の人に知らせる。先ずは基本ですよね。起点、源流、本流、大河がここには存在する。
2002.10.24

70歳を過ぎても50歳の筋力を持つ。気持ちも若く、身体も若く。良いですよね。1週間に10回、ウエイトを掛ける。普段の生活では退化してゆく筋肉に負荷を掛ける。50歳の筋力を70歳を過ぎても持続できるんですよ。いいことですよね。ウエートトレーニングって20種類も無いよね。それぞれ10回、負荷を掛けるだけ。この10回を怠らないだけで70歳を過ぎても50歳の身体を持続できる。最高ですよね。70歳を過ぎても50歳の筋力、普段のちょっとした心がけで誰もが持続できる事ですよ。プール、ウエイトトレーニング、温泉、エアロビクス運動、普段の生活にしっかりと取り込んでゆかないとね。
2002.10.26

先に進む、進化の方向に進むのに障害ってあるんだよね。追いつけ追い越せの時代にはその道が誰もの目、多くの人達の目に映っている。先を走っている目標に追いつく。道がそこに見えてる。トップランナーは未開の地に道をつけてゆく。道を切り拓いて行くんだよ。今度は、後から追いつこうとするその目標にもなる。その道をしっかりと走ってくる。最短時間で走って来れるよね。未開の地を切り拓く。障害を破壊しながら、障害を乗り越えながら更に先に歩度を伸ばす。地球丸の中でそのトップグループに日本丸が居る。自らの道を切り拓きながら邁進する。勢いがある。そう言う姿に持ってゆかなければ活けないよね。創造的破壊を繰返す。創造的破壊のターゲットに目標を定める。常識にもこのターゲットはある。常識が更に歩度を進める障害になっていればなお更だよね。企業丸も、国丸も未開の地の開拓に知恵を絞る。個々人も一緒だよね。未踏の領域の踏破、どんどん挑戦者が出てくる。そう言う雰囲気、環境を創る。大切だよね。走れる人がどんどん走る。走れる地域がどんどん走る。走れる企業がどんどん走る。良い事だよね。創造と破壊を繰返しながら走るんだよね。船の推進力を発生してくれる。地球丸の推進力にもなる。そう言うパワーがこれらから育ってゆくんだよ。知恵を絞って未開の地を切り拓く。トップランナーに課せられた使命だよね。日本丸はトップグループを走っている。
2002.11.2

自分のレールを自分自身で引く。社会人に成ったらこの部分をしっかりと考え始めないと活けないよ。人生80年、今後のレールは自分自身で決める。何でも無いことで始めての領域だよね。学生時代までは社会が決めたレールで走ってきた。社会が引いたレールに乗って人生を過ごしてきた。社会人になってもこのレールが引かれていると思っていたらおきな間違いだよね。引かれたレールに乗っているだけでは周りの人たちにとっては物足りない。自分自身でレールを引く。見事な事だよね。人生80年を見通して、今を決めてゆく。日々の習慣を決めてゆく。大切だよ。今しか出来ない事もある。その中でも持続させる事もしっかりと考える。瞬間風速と持続、今にしっかりと考慮しておく。1日24時間が80年続く。持続って大切だよね。定年退職でしかばねでは目も当てられないでしょう。人生80年、だよね。その人生を充実させる。80年、でね。社会に中に存在する80年、だよね。
2002.11.10

生き甲斐を持つ。生き甲斐を捜す。中学生を卒業する頃には、人生の生き甲斐を探し始めないと活けないよね。高校生はこれに向かって行動を始める。その為に辿らなければ活けない準備を始めないと活けないよね。大志をいだく。その大志に向かって一歩を踏み出す。目指す姿に向かって一歩を踏み出す。高校生、この時期には自分の人生についてしっかり考えていないと活けないよね。様々な道がある。ここには様々な道がある。それが自然でしょう。日本と言う小さな世界に留まる必要も無い。日本から飛び出していっても良い。目指す姿に向かって邁進する。高校生はその姿をしっかりと考え、そして一歩を踏み出す時ですよ。社会人に成る頃にはその一歩が確実な歩みを踏み出している。助走期間、充実させないとね。学生時代が助走期間だよ。
2002.11.10

二酸化炭素の貯蔵技術の開発が進んでいるようですよ。深海に貯蔵する。地下に貯蔵する。火力発電所などから排出される二酸化炭素を捕集して深海や地下に貯蔵する。日本は深海、米国は地下で実用化を目指す。日本の深海貯蔵は深海の生物に対する研究にその歩度を進める。二酸化炭素の濃度が上がると魚は生きてゆけないようです。地下貯蔵は米国で排出される二酸化炭素の今後100年間に渡っての貯蔵が可能な計画を進める。政府によってお金が投入されるとその分野の研究開発、実用化の歩度が一気に伸びる。米国の特質です。米国ではソーラーパネル住宅の需要も伸びている。日本からの輸出、供給側が大幅な生産能力の増強投資に走ったようです。日本でも又、ソーラーパネル住宅への補助、力を入れないと活けないよね。火力発電所は二酸化炭素貯蔵へ。家庭はソーラーパネルへ。自動車は好燃費車へ。将来は家庭や自動車に燃料電池を。風力発電が出来る所はどんどん遣らないとね。夜間電力を利用して海水を高台に汲み上げる。昼間に揚水発電、なかなか良いね。二酸化炭素を大気中に放出しない技術の開発、どんどん進むよね。目指すは、環境と経済の両立、だよね。
2002.11.27

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