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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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春紅葉の季節ですね。赤い新芽が目立ちます。新緑の前、山肌に彩りを添える。これからの山肌の色の変化、ダイナミックですよ。どのタイミングが最も綺麗か、週単位で楽しめる。緑が深くなるまで変化が続く。常緑針葉樹も緑鮮やかになる。冬の緑とこれからの緑とでは全然違う。奥久慈の山肌の新緑のこの時期の変化、素晴らしいんです。
2002.4.7

フジの花が何時咲いてもおかしくない状態に成っています。サツキの花が咲き始め、ヤマツツジ、ドウダンツツジも咲き始めました。早いですね。八重のユキヤナギは満開です。綺麗ですよ。瓜連町の静峰公園の八重桜は早咲きが満開でした。2000本の主力の八重桜は来週あたりが見頃に成りそうです。国営ひたち海浜公園のチューリップワールド、さすがです。素晴らしい。20万本が8分がた開花です。彩色が良いですね。種類も楽しめる。珍しいチューリップに感動です。エキスパート、頑張っている姿が目に浮かびます。訪れる人たちを満足させようと常日頃から頭を絞っている。確実にリピーターを獲得してゆきますよね。海浜公園は家族ずれにも人気、プレジャーゾーンがリニューラル、子供達に人気の施設が又、増えてるようです。笑みがこぼれる。国営だけどしっかりと遣っています。大洗のアクワワールドも人気のスポットとして活況です。新装オープン一ヶ月も経たないのに既に20万人が訪れた。
2002.4.14

アクアワールド、沖縄の海、魚たちがカラフルですよ。大きなグロテスクな魚も居る。おなじ水槽で対照的です。珍しい魚たちではタツノオトシゴと頭を下にして立って泳ぐ魚が同じ水槽にいる。タツノオトシゴも異様な身体だけど、立って泳ぐ魚も面白い。隣の水槽のシードラゴン、これも印象に残る形です。大水槽で回遊する魚たち、勇壮ですね。コバンザメが大きなサメのお腹に吸い付いて一緒に泳ぐ。頭が吸盤、大きなサメが獲物をとる。そのおこぼれにあずかる。コバンザメが4匹も吸着する。面白い姿です。マンボーが可愛いですよ。こんな身体で大海原を回遊している。生きるって凄いことですよね。剥製は体重、2トンの世界最大級のマンボーが展示される。記念撮影のポイントに成っています。サメの水槽をバックに記念撮影、人気がある。なかなか出来ないですよね、バックが魚の写真なんて。
2002.4.19

エビネ、シランが咲き始めました。大輪のデージーも開花です。ミヤコワスレは満開の株も現れています。綺麗ですよ。偕楽園の好文亭脇のツツジ、見頃です。3m以上ある綺麗に刈り込みが入れられたその表面が赤い花で覆われています。見事です。木に勢いがある、清々しいですよね。生命力が伝わってくる。高台から下の公園側を眺めると、川沿いがカラフルです。草花が咲き誇る。花畑の趣きです。思わず足を誘われました。田んぼに水が導かれる。田植えの準備が始まります。湖さながらの光景が又、始まります。水に映るバックの林、情緒的ですよ。海岸段丘部が田んぼの水に浮かぶ。
2002.4.21

ボタンが満開ですよ、綺麗ですね。八重で大輪がふさふさと咲き誇る。優雅ですよね。根付いたボタンの木は繁殖力も旺盛です。シャクヤクを台木としてボタンが接がれる。この段階からボタンの木自身から根を出して台木を枯らす。ここまでこればボタンが見事に茂る。難しいのはここまでで後は手参らずです。美しい大輪をどんどん咲かせる。スズランの可憐な花も咲き始めています。目立たない花ですから見過ごしてしまう。見つけるとけな気に花を咲かせている姿に気持ちを打たれる。スミレが満開です。休耕田ではレンゲが満開、水が張られた水田では田植えもどんどん進んでいます。手植えをするところもある。風物ですよね。トラクターやコンバイン農家とは一風違った趣を持つ。コデマリの花が咲き始めました。遅いよね、この花の開花は。アヤメは早い。4月中の開花はそう無い。記憶には無いんですよね。
2002.4.28

海沿いのウォーキング、気持ち良いですよ。心地よい海風が横顔にあたる。岩に砕ける波の音が耳に優しい。風に乗って運ばれてくる香りも良いものなんです。子供の頃から聞いている音、そして香りです。家から海岸に向かって歩くと7kmのウォーキングコースが取れる。70分で歩くとちょうど良いです。田んぼ在り、畑もあり、住宅も在り、ウォーキングコースとしては変化にも恵まれる。景色が一本調子では単調でつまらないですからね。海を中心に変化のあるコースは素晴らしいものです。大好きなウォーキングコースです。更に海岸線を歩く距離を増やせば13kmのウォーキングコースも設定できる。ちょっと長いですけどね。歩きたくなる時もあるんですよ。
2002.4.29

7km,13km,7km,7kmと毎日、海岸際のコースをウォーキングしてみました。13kmを歩いた日にふくらはぎにきていました。後半は5km/hにペースダウンしてた。ふくらはぎに疲労物質がたまったのも脳が認識していた状態でした。肉体疲労の解消に早速、今日、フォレスパ大子に行って来ました。効きますよ、肉体疲労の回復にも、ここは。すっかり乳酸が散れて仕舞った。他の筋肉で燃焼してしまった様です。いいですよ、クアハウスは。精神的疲労も肉体的疲労もしっかりと回復してくれる。心身ともにリフレッシュして平日の仕事に備える。疲労が蓄積してゆく状態で週末から平日に向かう。この状態は最悪ですよね。仕事の生産性は最低状態でしょう。気分爽快、絶好調、バイタリティーに溢れた状態で月曜日を迎える。最高の生産性がここから生まれる。誰もが望んでいる事ですよね。残業なんていくら遣っても生産性は最低の状態でだらだら時間を浪費して居るだけ。さっさと帰宅して疲労回復をする。少なくとも週末には1週間分のストレスを発散させてエネルギーを充電する。仕事で放電。この充電と放電の交互の習慣は数年後の自分自身の能力にも大きく影響してくる。企業戦士が企業戦死しないためにも普段の習慣はもっとも重要ですよ。生活習慣で体が蝕まれてゆく。最悪の状態ですよね。そう言う従業員の集団になった企業の生産性は最悪でしょう。栄枯盛衰、ここにも要因はある。終身雇用は結果ですからね。
2002.5.2

世界一の地ビールが日本から選ばれた。茨城県の那珂町から選ばれた。凄い快挙だよね。ホワイトエールって言う銘柄だそうですよ。木内酒造が製造してる。常陸野ネストビール・ホワイトエールです。イギリスのバートンで開かれた世界のビールの品質を競う総合部門で金メダルに輝く。凄いですよね。素晴らしいですよね。世界に認められるビールが那珂町から飛び出した。330mlで330円で酒屋で売られる。常陸太田市の松盛を造る倉が日本酒で日本の最高峰の金賞を4年連続で受賞した。今度は地ビールで世界に通用する銘柄が飛び出した。嬉しいことですよね。

早速、地ビール武蔵野ホワイトエールを買ってきました。24本ほど。4ヶ月これで楽しむ。製造後2ヶ月は新鮮な味わいを、4ヶ月までは熟成した豊かな味わいを、楽しめるそうです。味が変わってゆく。楽しみですよね。世界一のプロが認めた味がこの期間中にある。自分自身の舌で味わうのもおつなものでしょう。4ヶ月にわたって熟成してゆく味わい、市販の大量生産のビールではかなわない事ですよね。早速、飲んだ新鮮な味、この味覚にも大量生産のビールには無いものを実感しました。世界のこの道のプロが選んだビールの世界一の味覚、こんなに身近で味わえるなんて最高ですよね。常磐高速の那珂町IC付近で購入できた。

国道349から水戸市街をトンネルで抜けてしまう、工事完了していたんですね。千波湖側にトンネルで抜けられた。市街を走る国道の地下は駐車場になってこのトンネルの完成、県都もどんどん便利に成って行きます。水戸は駅南がどんどん開発されてゆく。西側とトンネルで結ばれる、自動車での移動は便利になります。国道245の日立の渋滞対策の海岸道路、今年の予算で又、工事が始まる。シーサイドドライブコースとしての価値もこの海岸線の整備でこれまた高まりますよね。ひたちなか市のオフサイトセンターも立ち上がっているようです。関東地方では横浜、川崎、ひたちなか市の3ヶ所にオフサイトセンターが出来た。西十三奉行アパートの工事も7・8号棟が始まった様です。オフサイトセンターに隣接した土地にアパートが造られる。入居も人気があるようで更に増設です。ここには湊地区の幹線道路も走る。19m道路は十分です。幼稚園や保育所、小学校も至近距離にある。オフサイトセンターからこの地域の間も将来は住宅地が妥当でしょうね。保育場、幼稚園、小学校が隣接地にある住宅地は多くの人達の願いでしょう。オフサイトセンターの周辺の地は県が今後も整備してゆく模様で、その間にある地域は民間がその自主性で住宅地になってゆくのが自然ですね。19m道路は当然その利用価値の中心にある。どのように今後、変わってゆくのか、楽しみです。獅子前の田んぼも民間の知恵に委ねる地域に指定されてる。あわせて楽しみな地域です。那珂川沿いが風致保全地域として決定されている。田園風景と川、ひたちなか市のグランドデザインです。
2002.5.3

オフサイトセンター、原子力緊急時支援・研修センターへの日帰り出張は常磐線の勝田駅からタクシー利用ですね。この辺りに住む人たちも急ぎの時にはタクシーを利用する。急ぎでなけでは那珂湊線で那珂湊駅まで来る。歩いても2kmと言う所でしょうか。中学校も近い。高校は那珂湊駅まで出る。バスや那珂湊線で水戸に出る。那珂湊地区にある高校に通ってくる人も居ますよ。大学生になったら人々の足はやっぱり車です。便利ですよね、自家用車は。駐車場をとれる居宅に居れば、常磐線沿線の駅周辺に住居を獲得する価値を全く感じない。ちょうどいい距離なんですね、この付近は。ウォーキングで海岸際を設定できる。無いですよね、こんな条件の居宅地。ヒバリが鳴く。ウグイスが鳴く。平磯海岸から磯崎海岸、阿字ヶ浦海岸とウォーキングすると早足でも1時間以上の距離が設定できる。最高のコースですよ。ガーデニング用の土地も、菜園用の土地も、同時に購入する。まだそれが可能な土地の安さですからね。常磐高速で100km圏、これも嬉しいですよね。シーサイドから奥久慈、しっかりと観光地としての魅力も伝わった。このゴールデンウイークはそれを実感した所です。首都圏100km圏、良い所ですよね。

田んぼの中に居宅がある。いいですよね。こんな環境に住める人は少数でしょうね。10アールほどの田んぼがあれば家族が1年、お米が食べられる収穫がある。その10アールに隣接して居宅がある、最高ですよね。獅子前は将来こんなライフスタイルが可能な土地を供給できるでしょうね。居宅は土留めして山砂を入れて土地を高くして建てる。一面、田んぼの土地に一軒、一軒と居宅が建つ。こんな風景もきっと素晴らしいに違いない。将来の国道245沿いのゆったりとした風景です。50坪の敷地に住宅を密集させて造る。全然違う発想ですよね。

多くの人達が週末にドライブに訪れる。久慈川沿い、那珂川沿いはそんなコースです。ここを毎日、通勤コースに設定してドライブ出来る。至宝の状態ですよね。一日の行動パターンの中に魅力的なドライブコースが設定されている。多くに人たちから羨望の眼差しを受けるでしょうね。満員電車で1時間以上揺られ、首都にある勤務地に通う。全く対極にある行動・時間の設定です。どちらが理想状態か、決まっていますよね。許されるなら那珂川沿いをドライブしながら勤務地に向かいたい。誰もが望むことでしょう。埼玉県の信号が沢山ある道を走るイメージとも、この道は程遠い。信号が無い道なんですよ。郊外走行にノンステップの一定速度走行条件で風光明媚な景色を、それも四季の変化、日々の変化を楽しみながらドライブ出来る。最高の状態でしょう。久慈川沿いはまだまだ勤務地は無いけど、宇都宮方面ならこの勤務地はふんだんにある。この条件を適えられる人たちも居るに違いない。高速道路通勤も併用できる可能性を北関東自動車道は将来、提供してくれる。平成20年に成る前には開通しているでしょう。

今日は暖かいですね、砂浜では子供達はもう海水浴、浪打際で水遊びです。温度計を見たら22度でした。この温度で日差しがあれば、水に飛び込みたくなるんですね。堤防に囲まれた平磯の砂浜はこの時期でも、水遊びの子供達に絶好のポイントです。磯は磯遊び、磯の生き物を追いかけて潮が引いたタイミングでは家族連れに活況です。いいですよね、荒波に洗われた小さな小石集めも、海が創った模様は素晴らしい造形を表面に創っている。そんな小石を見つける。一生の宝物ですよ。貝殻よりも価値がある。綺麗ですよ。不思議な模様ですよ。貝が貝殻を作る。石の表面にこのような作用で模様を形成してしまう生き物も居るんでしょうね。サンゴも石灰質をどんどん固めている。生き物が居る事、事態ありえることなんですよ。その結果の模様、買える物ではない。穴だらけの大きな石を拾ってゆく人も居ます。庭に置くか、部屋で飾るか、その利用価値に拾う価値を感じる。自然の造形は不思議な趣がある。古代の海底火山の噴出物、穴は気泡が飛んだ後なんです。

ジャーマンアイリスが綺麗ですよ。一つの花でその美しさに感動できる。様々な品種改良でその美しい花を作る。惚れ惚れする花がありますよね。ハナショウブも花そのものを競って多くの人達が手を加えてきた。個性を競う。一つの花で見せる。凄い物ですよね。一つの花で感動させる。凄い事ですよね。アイリス系にはこの方向があった。
2002.5.5

ニッコウキスゲがどんどん花を咲かせます。シランが満開です。白と紫のコントラスト、いいですよ。スミレの満開状態は未だに持続しています。満開の状態をこれだけ維持する。凄い花ですよね。とにかく美しいと目を奪われる。この状態を持続できるなんて真似が出来ない芸当です。バラの花が咲き始めました。アヤメの花もどんどん咲き始めています。白、紫、黄色の三色が彩りを添える。新緑が素晴らしいですよね。奥久慈の山肌、見事です。ドライブする目を楽しませてくれる。迫ってくる新緑の山肌は迫力満点です。淡い緑、今が一番 綺麗です。畑には芋の苗が植えられ始めました。どんどん育ってしまってもう挿す。そんな雰囲気もあり、と言うところでしょうか。田んぼには水が張られ、苗が挿される。未だ挿された苗は目立たないけど、これからぐんぐん育って一面が緑に変身する。この変化も良いですよ。緑は心の故郷ですからね。故郷がどんどん迫ってくる、遣ってくる。気分爽快です。冬の季節の田んぼや山肌が記憶に残っている。この記憶が背景にあって新緑への変化を脳裏で捉える。圧倒される光景です。奥久慈の山肌を上から眺める。絶景は素晴らしい。感動ものです。起伏と新緑の組み合わせはそうそう何処にでもある景色では無いですからね。ハイキングでそのポイントに遭遇する。車で展望台まで行く。こちらは時間の無い人にもお勧めです。汗をかくのも良いものですよ。新緑の香りのシャワーを満喫できる。目に優しくて、香りも優しい。身体には最高の状態でしょう。至福のリフレッシュ環境ですよね。毎週歩いても飽きのこないハイキングコースってあるんですよね。無味乾燥なコースを歩く。こちらのコースは別天地です。海と川と山がある。理想的な環境が残っている。素晴らしい事ですよね。現代人と共生している環境です。
2002.5.12

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