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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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大地を創造する。壮大な事ですよね。終わってみれば其処に流れた真理の探究を人間名がする。その真理の創造を司る。とてつもないすごい事です。自然の探求が科学だけど、その真理の創造は神業な分けです。当たり前に存在する大地、有り難いものです。かけがえの無い地球、素晴らしいところです。5大陸の種が芽生える。その種が現在の大陸にまで拡大した。人間の想像を絶する現象でしょう。地球に地殻が形成される。マントルの表面が冷えて岩盤に成ったわけです。自転のエネルギーがマントルと地殻との間にせん断力を働かせながらもその作用はプレートに均一に働く。この時代、プレートの沈み込みなんて未だ無かった。プレートの表面は水に覆われてる。海ですね。此処に陸地が形成されるわけです。先ずは深成岩の成長が始まる。これが大陸形成の核になる。深成岩の成長が自転による遠心力の作用で貫入力を得る。その東側の岩盤は低温圧力を受け、変成岩に転じる。この変成岩の基盤を深成岩が突き破って貫入するわけです。日本の常陸の国でこの種が発生した。その北側、西側で深成岩が成長する。プレートの下層で岩盤が成長するのです。遠心力で浮上する。陸地に成る分けです。この陸地の形成、どんどん西側に進む。微小な乱流が深成岩の形成に拍車を掛ける。ユーラシア大陸の部分、アメリカ大陸の部分までに成長する。5大陸が一つの大陸、この状態が成立したわけです。7000万年前に大陸の分離が始まる。アメリカ大陸が西のほうに移動していったのが最初です。巨大になった一つの大陸は地球の自転にさっからって動きが無くなってゆく。アメリカ大陸の部分はマントルの流動で西に移動させられた分けです。このタイミングでマントルが太平洋領域で対流も始めてる。北北西に太平洋プレートが移動する。火山列にその状況が現在まで残される。4000万年前、太平洋プレートの動きは突然、西北西に向きを変える。オーストラリアプレートとの衝突がインドで始まる分けです。ヒマラヤ山脈の造山エネルギーが此処に発生する。同時に大西洋海嶺が発生する。アメリカ大陸が西に移動する過程で、ロッキー山脈が造山される。4000万年前を境に再びユーラシア大陸が移動して大西洋のプレートに歪みを発生させたわけです。ユーラシア大陸はインドでオーストラリアプレートによる北北東方向の力を受ける。世界一の山脈が造山する分けです。小さな種が巨大な大陸に成長する。その大陸が分裂する。凄いですよね。神秘的な出来事、創造です。現在から見れば大陸は存在していて当たり前です。自然、司った偉大な存在。其処に神業を感じる事が出来るのが人間なのです。マルクスは麻薬中毒のような物とこれを比喩した。無神論、唯物論の共産主義は一世を風靡しても崩壊してしまいました。

神と私との関係、この概念から発生する個人が多様性の環境の中、自由闊達の活動する。高尚な個人が社会を、集団を牽引する。機会は平等、結果は成果主義、多くの人達が挑戦を始める。社会が、集団が活性化される道が此処にはある。性善説、性悪説、劣悪な魂、無神論、唯物論、過去の歴史は様々な事も教えてくれる。経験、歴史、反面教師です。成功体験も進化に合わせて創造的破壊を柔軟に繰り返す。叡智を結集する。考える力、これは非常に大切です。人間は創造する力も身につけてる。進化の原動力なわけです。猿の社会性は人間のそれと変わらないと言う声も上がる。社会性もぐんぐん進化の道に入らなければ活けません。高尚な個人、集団が更に高尚な段階にステップアップしてゆく。絶え間ない進化の歩度、どんどん増してゆく。自由闊達に活動する高尚な個人が集団を、個人を牽引する。個人と集団の関係が此処には存在する。高尚な個人と集団との関係が此処には存在する。徳を有する人間になる。人間の最高の状態を目指す。神と私の関係から発生する個人はこのような道を進む。10界、どんどん個人も集団も、社会もステップアップしてゆかなければ活けません。その道は無数にある。多様性の世界は強いです。進化、創造、多様性の世界から持続的に生まれる。
2002.1.16

常陸の国と言う言葉、常磐と言う言葉、古代の茨城県に付けられた呼称です。今でも常磐沖、馴染みが深い言葉でしょう。盤は器です。いにしえの昔からここが器だったと言う。常陸はいにしえの昔からここが陸だったと言う。器と陸、神体筑波山塊からこの地域に思いを馳せるとこの意味の深さに驚く。いにしえの人たちにも伝えられていてこの言葉が選ばれていた。神秘的ですよね。イザナギ、イザナミの創造神の器、器には大陸の創造の種も入ってた。北側は大陸が離れてゆく。南側はフォッサマグナで亀裂が走る。器の大きさはこの範囲に成る。示唆的に示しているんです。創造神の器、意外に小さいけどこの威力は大きさではない。内に秘めたエネルギーは凄いでしょうね。生命の大神、大陸創造の大神、生命神と地球神とでも呼ぶのに相応しい。創造神、生命神、地球神、そして雷神、太陽神が控える。筑波山塊の北側は八溝山塊、東側は笠間に深成岩の塊、鹿嶋には要石、フォッサマグナの亀裂部を考えると成田山辺りも深成岩の塊が地下に居座っているのかも知れない。この器が地中深い部分では一つの深成岩の塊かも知れない。太平洋プレートの沈み込み、フィリッピンププレートの沈み込み、もこの器が決めた。この器から地球のプレートが決まる。創造の世界、神秘的ですよね。

創造神、生命神、地球神、太陽神、大雷神、神々の頂点に位置する。大雷神は八百万の神を統一、大元帥明王もその一人でしょう。大元帥明神は大日如来から釈迦如来まで全ての如来と菩薩の習合です。大日如来は金剛界五仏の中心に座する。釈迦如来は神仏の国を司る。金剛界五仏は五大明王に化身する。東西南北に座する如来で西方の阿弥陀如来は霊験あらたかで多くの人々に親しまれる。神仏の国の守護神は帝釈天です。四方は四天王が固める。多聞天は日本では毘沙門天として広く親しまれる。現世の神仏の国、彼岸は冥界に居る先祖も羨望の眼差しを向けてる所です。新約聖書の千年紀もこの彼岸のことです。イスラム教のジハードもこの神の国を目指す。性善説に立つ人間誰もが行ける神仏の国はここだけです。大乗仏教の教えの中心でもあります。一人残らず浄土に行ける。上座仏教の世界は天上界への道です。世界五大聖人は到達してる。最高の智徳に到達する。一握りの聖人がステップアップしてゆく世界です。大乗仏教と上座仏教、人々に進める道が違う。太陽神がムハンマド(マホメッド)を昇天させて見せた世界、それは彼岸だったでしょう。多くの人々をこの彼岸に導く。昇天の地はエルサレム、イスラム教の聖地に成ってる。太陽神が彼岸にサンラインを通過させる。
2002.1.17

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
9,850ドル 1985ポイント 10,293円 132円86銭/ドル 117円13銭/ユーロ
+137ドル +41ポイント +165円     

サンライン、神秘的ですね。神体筑波山塊と大洗磯前神社のサンライン、霊峰ヒマラヤにしっかりと向かう。大陸の移動過程でユーラシア大陸に衝突した部分です。大陸の創造に大きな役割を持った。天地創造は創造神の業、大洗磯前神社とのサンラインが指し示す。霊峰ヒマラヤはヒンズー教を今に伝える。仏教の発祥の地である。ガンジス川には聖水が霊峰ヒマラヤより流れる。ヒンズー教徒の聖水、信仰は強烈です。この地で鎮座する神々は仏教・密教の仏にも成った。習合体、大元帥明王はヒンズーや仏教で敬われる。ヒマラヤの自然を通じて人々に霊験を示してきた。ギリシャ神話の地は神体筑波山塊の彼岸のサンラインの線上です。ギリシャ神話にまで神波が送られた。12神の最高神、ゼウスの武器も稲妻だった。大雷神の霊験あらたかです。大雷神によって八百万の神が統一された。ギリシャ神話の神々も例外では無い。現在はギリシャの地を離れた。ギリシャ神話は世界中の人々に伝わった。ギリシャ神話と星座も同様です。ヘラクレスにしし座にされた獅子は今では仏の座椅子に治まっている。四天王なんかもインドでおお暴れした。悟って神仏の国を守る。科学至上主義者は信仰の世界を違和感を持って見て居る様です。科学至上主義は邪教でしかないのに。自然の探求は創造の結果の探求です。創造を司るパワーに神秘性を感じる。旧約聖書の天地創造、異議を唱えているんでしょうね。旧約聖書からユダヤ教、キリスト教、イスラム教が発生し、霊峰ヒマラヤの霊験からはヒンズー教や仏教・密教が生まれる。性善説に立てば人々は生まれながらに天界を崇拝する芽が出てる。組織至上主義と言う邪教も性善説からは例外に成る。社会性・集団性は人間も猿も変わらないとは心に痛む。神と私の関係により発生する個人、社会・集団もこの域に進化してゆかなければ活けない。神を感じることの出来るのは人間だけである。自然発生する信仰がヒンズー教や仏教、うちヒンズー教徒の方がより信仰心は強いです。契約の神は言うの及ばずですね。時には行過ぎる。ジハードが無差別殺人・自爆テロにも成る。信仰心が行きすげて邪教にも落ちる。無神論者とは対極にある。組織至上主義は少数派でしょうね。栄枯盛衰の土壌に転落してゆく。60億人を組織化する、不可能な事です。生き残ると言う言葉が組織からは離せない。個々人の活性化が死活問題に成る。神仏への信仰は大多数の人々が受け入れる。メジャーなのはこちらです。無神論者・組織至上主義者にはこの領域にも連想力が働かない。進化論さえ否定しようとするパワーは凄いですよ。
2002.1.18

今日はR349からR118を走ってきました。R349は棚倉構造線が走っている所です。太平洋側に日立古生層が貫入した。畑川構造線が走るいわき市北部までがこの古生代の地層です。R118に西側は八溝山塊の深成岩が貫入した。この西側に那珂川が流れる。この那珂川は古生代に大陸の土砂をどんどん運んだ。石炭紀には地球は無氷河の時期だった。現在より海面は120m高かった。那珂川はこの時代の前に土砂を堆積させた。那珂湊層群です。植物が陸上に上陸したのは4.4億年前です。大型植物に進化したのが4億年まえです。古生代の石炭紀を迎える。那珂湊層群の大洗層からは4億年前以上前の植物の化石が混ざっている。那珂湊層には無い。更に古い土砂です。石炭紀はいわき市から日立市の北部にまたがる海岸部の地下に大型植物を運んだ。現在は石炭に転じて居るわけです。植物が陸上に上陸する前に大陸から運ばれた土砂が那珂湊層、大洗層は上陸後です。古生代に地殻が隆起した時期が転写されているわけです。白亜紀にも平磯や磯崎に土砂を運んだ。この土砂の厚さは1900mもある。大陸ではこの時期にも新たな隆起が在ったわけです。R118の東側、棚倉断層線の西側はこの時期に隆起したものかも知れません。風雨に流れない地形まで土砂を供給しつづけた。大陸がこの常陸の国の常磐に接合していた時代が蘇える。今日はフォレスパ大子に寄って来ました。多目的温泉プールです。25mプールを久しぶりに30往復泳ぎました。平泳ぎでゆっくり。65分、有酸素運動に最高なんです。水の中は心地よい。泳ぎ終わった後のクアハウス風の温泉もいい。リフレッシュです。八溝山にも登ってみました。山頂まで車で行ける。1020mからの眺望はいいですよ。那須連山、鶏頂連山、日光連山、谷川連山、磐梯連山、安達太良連山、蔵王連山、阿武隈山地、そして筑波山が見える日でした。古生代に聳え立っていた山はこの中ではどれでしょうか。在ったもの、無かったもの、眺望からは推測は出来ません。新旧入り混じって現在の眺望がある。時代の流れが現在の地層に刻まれる。いわき市から日立市には3000万年前にも土砂が供給された。この時期には既に大陸は離れていった。この眺望にはその地域が見える分けです。ロマンを感じる眺望、そしてドライブコースです。創造の神代にもそのロマンは及ぶ。犬吠埼で去年、天然記念物に登録された地層がある。2億年前くらいの岩盤です。こちらにも土砂は供給された。那珂川経由です。茨城県には新生代の海進、海退の模様も地層に刻まれる。安定した常磐の陸地のなせる業です。鹿嶋や水戸の台地はそれぞれ標高40m、30mで形成される。

十界の世界がある。人類、普遍のテーマです。天界から地獄まで、人格がバラツク。人間の最高峰は聖人です。最高の智徳を有する聖人です。考える力に優れる。最高の頭の働きに到達する。優秀性、有能性が人間の到達できる最高の状態にある。神仏の冥加、加護を受ける。魂の劣悪とは正反対の方向です。天上界を目指すか、地獄に落ちるか、個々人の人格が左右する。高尚な個人がその国を活性化させる。人間界以上の人々でその国がある。理想状態ですよね。劣悪な魂の撲滅に成功した事を意味する。企業丸が、国丸が、その乗組員全員が人間界以上の高尚な存在を目指す。大切な視点です。理想郷とは如何なる物か。個々人がその能力の最大値を発現出来る状態とは如何なる物か。真剣に普段から飽くなき考える。1億2600万人が考えつづけ、行動する。日本丸はどんどん理想郷に近づいて行きますよ。考える。要です。考える能力は人間だけが身につけてる。この能力をフルに発揮する。能力の最大値を発現させると言う道に通じる。社会が、企業が、組織が、最大の器に成る。猿社会とは対極の方向が此処にはある。猿山が最低の集団である事は誰にでも理解できる事だけど、人間の集団も同じだと言われるようではこれは駄目です。枠を嵌める。分配主義。猿山如きの事が行われる。十界が普遍的教えになる所以です。大多数の人々は神仏の国を目指す。その高尚さを目指す。智徳を磨く。正のベクトルを目指す。豊かな人間性が人々を豊かにする。智徳を磨く。頭の働きの極限はそれを回転させる事から始まる。考えないと脳細胞は回転しないよね。日本丸の活力を再生する道です。個人が日本丸の牽引力を発生させる。
2002.1.19

今日はひたちなか市の総合体育館でウエイトトレーニングをして来ました。身も心もリフレッシュ、阿字ヶ浦に打ち寄せる波を眺めていたら、大串貝塚公園に向かえと脳裏に閃きました。閃くままに公園に向かう。二回の資料室がその目的地に成りました。ずらっと並ぶ本の中からこの一冊の本を読めと云う。手がその本を取り出す。常陸風土紀に関する本でした。神秘的ですよ。やっぱり常陸の国の神話時代の話しわ。日本書紀と同じように人代の話は人間業の匂いがだだようけど、いにしえの昔から語り継がれて守られてきた神話の話は、神秘性を感じる。天から降臨した大神は少比古奈命(すくなひこなのみこと)と建御雷の神(たけみかずちのかみ)ですね。この時代から常世の国と言う概念を持っていた。新しい生命を常に更正せしめる国・生命を新しく誕生させる国、と言う意味である。常世の陸(国)が常陸の国になる。那珂の由来は宇宙の中を意味する。北側は多賀(タカ)と呼ぶ。南側は信太(シタ)と命名する。宇宙の中心(中)、宇宙の北側(高)、宇宙の南側(下)と国や、地球や宇宙の始まりと言う神秘的な伝承を守っていたんです。日出ずる国、からのサンライン、那珂から中心のサンラインが走る。神体筑波山二峰と酒列磯前神社付近のラインが宇宙の中心面になる。酒列磯前神社(小比古奈命)が此処に祀られた。多賀(高)が宇宙の上方、信太(下)が宇宙の下方なんです。彼岸のサンラインが宇宙の中心を貫く。いにしえの昔にこの概念が伝えられてる。当時の人たちのが宇宙をどのような概念で捉えていたかは分からないけど。現在の地球上の聖地などがこのサンラインで因果を持つ。これは神秘的な普遍性と感じざる終えないですよね。人代の神(人間業)と神話の時代の神(神業)はその普遍性において本来分離される物であると認識を新たにする。物部氏は人代の神を氏神にする。日本書紀が古事記と変わる部分があるのは人為的要素も入るからである。古事記編纂、僅か7年後に慌てて人代を神話からの連続性を付与さえて日本書紀を編纂する。圧倒的優性に戦を進めていた物部氏。聖徳太子が信仰する四天王。四天王の霊験に一矢で物部氏が射ぬかれる。逆転劇は人代の神と四天王の霊験の差にあると感じざる終えない。天の神の怒りを買う。物部氏は人代の神を信仰、聖徳太子は仏教を信仰、仏教で国を纏め様と戦った。その後、日本の神社がすっべて廃止されると言う愚かな政策も無かった。仏教が勝ったのだから、日本の神社が日本から無くなっても不思議では無いわけです。日本古来の神と仏教が共生を始めた瞬間です。この歴史の節目も不思議な因果がある物です。天から降臨した大神、神秘性はますます高まる。日立ちは夜が明け、朝日が昇り、一日が始まると言う意味なんですよ。筑波の峰は恵み深い、心根の優しい山として讃美される。天地の日月の変わる事の無い様に永遠性が寿かれる。多くの神があら荒さと優しさの二面性を持つのに対して神体筑波二峰は神格が違う。
2002.1.20

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