オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2002へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。
活気がみなぎってきます。
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hiramekiSight
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凄いよね、インターネットでの情報共有って。ここからの伝播力が社会を動かす。企業を動かす。企業内部にダイナミックな波を発生させる。進化の方向にスピードをもって適応してゆける企業にとっては社会に波が出来る、その波に乗れる商品の投入ができる。ここから発生する利益はそれに対応できない企業の得るべき利益を加える。社会に市場を創出する。対応出来る起業が商品を投入する。インターネットでの情報共有が内と外にダイナミックな変化を誘発する。世界の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。人類の課題解決に貢献する。この方向でベクトルが揃う。極自然に個々のベクトルが合成されてゆくんですよね。様々な進化の方向の動きが誘発される。様々な市場の創出にその切っ掛けを与える。多くの人達がその密を吸う。世界経済から地域経済まで、その人の生活に影響を及ぼす。世界経済から地域経済のその活動を通じてフィードバックされているんです。この起点がインターネットの情報共有、伝播力が強力な情報は市場創出さえ伴う。進化の方向に人類のベクトルが揃う。凄い事なんですよね。
自我を越える。いい言葉ですね。学生時代は知識の吸収に努める。新社会人も企業が蓄積した知識の吸収から入る。その知識を組み合わせながら仕事を行う。経験がその仕事に厚みを加えてゆく。自我の形成、自我の枠内で日常の活動が行われる。自我を越える。更にステップアップしてゆくとこの境地が広がるんですよ。独自の真理を切り拓く。閃きの世界に飛び込む。自我を超えた世界の出来事ですよね。考える。これを超越した世界が閃きの世界です。自我の領域以外の世界との交信が此処には存在する。全身全霊の世界がこの境地まで到達しているなら人間として到達できる最高峰を極めていますよね。自我を超える世界、あるんですよ。創造の世界は自我の枠を超えるところに存在する。湧き出す世界に存在する。面白い世界ですよね。進化の方向に歩度を進める原動力です。
奥久慈の四度の滝、自然探求路の階段を10分ほど上がった生瀬の滝付近の川沿いが紅葉見頃に成りつつあるようです。赤、オレンジ、黄色に染まる葉が現れだしてる。120mの四度の滝に落ちる川沿いです。いい色ですよ。自然探求路を登らないと出会えない。自然探求路から40m程、生瀬の滝側に道をそれないと出会えない。ここに辿り付いた人はラッキーですよね。多くの人達は四度の滝を下から眺め上げる。最上段に綺麗な黄色が見えたから行って見たら案の定その奥も色づいていた。連想と120mの階段を登る意欲が現時点の最高のスポットに導く。自然探求路をそのまま登って行くとカエデの葉が真っ赤に色づいてゆく木が何本かありました。順調な発色、今年は期待出来そうですよ。男体山は幼稚園の年中さんクラスの一団に出会いました。凄いですよね、幼稚園クラスの子供達が男体山に登る。父母の手を借りながら急な所もこなして行く。いい思い出になりますよね。子供達にとってはその段差が身体の半分位もある身体全体を使って進む。普段の生活では体験できない事ですからね。未知の体験ですよね。脳裏に強烈に焼きつくに違いない。大人になっても思い出すイメージに成るに違いない。幼稚園児も男体山に登る。新鮮な発見です。小学4年生から訪れる子供達、ここまで低下したんですね。3歳の子供を連れた家族連れにも出会いました。マツボックリを拾って大事そうに手に持ってた。3歳だともう元気に歩く。頭の中を真っ白にする。インプットされてる情報は人間形成の根幹に成って行く。父母に手を借りるのもしっかりと脳裏に焼きつく。人間形成の根幹が脳裏に焼き付くんですよね。全身からインプットされる。
県道那珂湊・大洗線の工事が始まるようです。芋掘りが終わった畑の測量が始まった。国道245号線が那珂湊市街を避けてバイパスで大洗に抜ける。市街を走る旧国道も時代に合わない道路だったんですよ。側溝と車道しか取れない道幅、旧国道の姿でした。時速40kmで走る。歩行者や自転車には最新の注意が必要な道でした。対向車が来たときには側溝側にも注意を集中する。何時でもブレーキを踏める体制で対向車を迎える。ヘッドライトが下目ですから歩行者が突然前方に出現するんです。生活道路がこれではいけないですよね。19m道路が那珂湊の幹線道路として整備される所以です。土地収用法を発動しての工事の開始です。ちょうどタイミングを同じくして成田国際空港の第二滑走路整備の話も当時進行していた。円卓会議も暗礁に乗り上げ強制執行も致し方ないと言うステップに入ってゆきました。その滑走路はいよいよ完成の運びです。空港公団や運輸省(当時)に側面からバックアップする論調を展開したのがオピニオンリーダーでした。県道那珂湊・大洗線も同じ道を選択したわけです。茨城県、頑張りました。その後はオフサイトセンターも此処に持ってきた。今、鋭意、建設中です。原子力緊急時支援・研修センターも併設で建設が進む。ひたちなか市は西十三奉行奉行アパートをこれに併設して建設しているから10棟くらいの建物が同時に建設中です。このアパート、オフサイトセンターと原子力緊急時支援・研修センターでかなりの部屋、社宅的に借りるんじゃないかな。研修に訪れた人たちが宿泊できる、これって便利ですよね。此処まで考えているかは知りませんが。でも併設だとこんな便利な活用が出来る。19m道路が走るとその周辺の利用価値が高まる。この道路、最終的には湊漁港まで整備されます。歩行者も自動車も安心して走れる道、いいですよね。市の幹線道路はこれじゃなければ。自家用自動車が移動の手段ですからね。高速道路網と併せて快適に目的地に移動できる。活動範囲が広がりますよね。ひたちなか市と水戸市、広域幹線道路も計画されているんすよ。将来を見通してグランドデザインが作られる。鉄道網を整備できない所は自動車道路網が根幹になるんです。
2001.10.27
那珂川の霧、素敵な景観を創りだして居ます。雲の帽子を川がかぶる。川霧も面白い景観を演出します。川を流れる水面から霧が昇る。その霧が雲の様に川を覆うんです。川岸の山の中にすぽっと雲が現れる。不思議ですよね。今日はこの霧が町のほうに流れていました。大宮方面から桂村方面に雲が流れる。その先には小高い山の頂きが見える。綿菓子で桂村がすっぽりと隠れる。筋状の綿菓子が川から飛び出しているんです。自然が創り出す造形です。川霧も様々な顔を醸し出す。濃霧に成るときもある。この時は川岸の道路は視界不良です。濃霧に襲われるほどに川から水が蒸発して霧化する。どんどん供給される。こんな気象条件が演出される時もあるんですよ。帽子をかぶった川が一番、趣がありますけどね。最近は秋晴れ、冷たい空気も茨城県に流れ込む。未だ大地は温かい。もやが出る状況でした。奥久慈の男体山から筑波山も見えない日々が続いていました。水墨画の世界にまでもやが出るときもある。山の頂きだけが頭を出す。素敵ですよ。出合った時の光景は脳裏に焼きつく。
2001.10.30
家庭用のコジェネレーションが動きだしました。都市ガス用です。電気と温水を供給する。二酸化炭素発生量が2割削減できる。家庭でも二酸化炭素削減は進めるべき項目ですからね。電気1kw、3kw相当の熱が排気量163ccのエンジンから供給される。発電と給湯を合わせた効率は85%です。30Aのブレーカーを持つ家庭の3割の電気を都市ガス・エンジンから提供し、80度の熱湯も此処から供給する。エネルギー効率85%は素晴らしいですよね。一般家庭でも二酸化炭素の排出量削減に必要なシステムが提供されだす。都市ガスメーカーとHondaが2003年初頭には実用化に向けた住宅でのデータ−取りに入りました。フローリング暖房をする住宅にはお勧めです。
2001.10.31
負のベクトルの修正が入ると今回もHondaの販売、落ちますね。登録車、もっと多くても不思議じゃない。今年の販売台数、1万台ダウンで87万台ペースです。社内ではオデッセイにダメージが出たと言う認識も聞かれた。負のベクトルが足を引っ張る。未然防止に努めないと活けません。自浄作用が機能する。未然防止の全てでしょう。
経営環境が経営成績を左右する。地球環境問題から世界経済まで、経営環境がその成績を左右する。他力本願では無く、自力本願でこれらに適応する。理想状態ですよね。経営環境を未然に整えられる。素晴らしいことなんですよ。米国景気、為替、日本の景気、経営成績にダイレクトにその影響を行使してくる。他力本願じゃつまらない。逆に影響力を行使して遣ろう。出来る人が遣る。できるポジションに到達した人が影響力を行使する。個人の資質が経営環境を整える。素晴らしい事ですよね。個人が持つ能力は計り知れない。付加価値の追求に枠など無い。常識では考えられない事をいとも簡単に涼しい顔をして遣りきっている。凄いことですよね。個人がその存在を確立する。世界で、国際社会で一目を置かれる存在に成る。ここからフィードバックされてくる経営環境、その収益への寄与、凄いものがある。常識を超える世界、常識の枠を超える世界、オピニオンリーダーが遣りきってる世界です。
2001.11.2
オピニオンリーダーの存在価値へ
従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる
賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大
経営コンサルタントの部屋