オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2002へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。
活気がみなぎってきます。
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
経営コンサルタントの部屋 / タイアップ会員募集 / 賛助会員募集
hiramekiSight
ページ1
創造と創作、日本が力を入れてゆかなければ活けない目指す道です。追いつけ追い越せ時代は目の前に目標がしっかりとあった。その道筋がはっきりと見えてた。先頭に踊り出た日本がこの10年、踊り場でもがく。先頭にたった日本が柔軟に変化してゆけるその能力を試される。先に走る国、者を目標に全身全霊を傾注するのと、先頭に立った国、者が全身全霊を傾注するのと、その大きさには雲泥の差がある。未開の道を切り拓く。日本が加えなければ活けない領域である事は日本人ほぼ全員が認識できる事でしょう。創造と創作、未開の地に切り込んでゆく能力、どんどん育てる。日本が持続可能な成長を維持する道が此処にはある。330万人、5%の完全失業率も創造と創作の領域を加えてゆく事で漸減させてゆく。優秀な人たちが創造と創作の領域に突き進む。その後釜にも仕事が残される。縮小してゆく分野からその後釜に仕事を移行してゆく。市場創出で雇用創出する。ここにも仕事を移行させてゆく。雇用の安定化の王道でしょう。創造と創作、そして雇用移動、この移動する人たちも自己研鑚に万進していなければ活けないのはゆうまでも無いでしょう。市場を育てる。これは全員参加の領域でもあります。創造と創作の資質のある人たちがその能力を思う存分に発揮できる。この土壌、環境を創る。日本の社会が意識変革を迫われている領域です。集団化で追いつけ追い越せと言うパワーを産んだ、この成功体験が破壊される。創造と創作は個人の資質、対極に存在する。創造と破壊を伴う所以です。10年と言う踊り場を抜けて再び登る。試練が此処に存在するのです。先頭を走る。先陣を切って開拓する。先頭に踊り出た物に課せられる試練れしょう。創造と創作、日本が確実に加えてゆくべき領域がここに存在します。多様性のなかから生まれる。多様性を認められる社会から進化の方向に牽引する力が生まれる。何処から何が飛び出すか分からない。ここで個人がその能力に確実に磨きをかけてゆく。集団化と個人化、対極にある。意識変革を伴う本質が此処に存在する。日本人にも独創性は間違いなくある。それを発現させる社会を創る。持続可能な成長を今後も満喫する王道かここに存在する。
茨城県自然博物館、アミューズメントとしてなかなか充実してますよね。今日、行ってきました。100kmの道のり、ひたちなか市の自宅から1時間半の距離です。高速道路は便利ですよね。平均時速70km/hで走れる。信号のある一般道は平均時速30km/hしか出ない。さすがわ高速道路です。平均時速をグンと上げる。一般道を走るのは20km位、楽ですよ。信号の無い道、いいですね。マンモスってでかいですね。その骨を組んだものを下から見上げるとでかいの一言。体長9m、体高5mです。マンモスハンターがこれを狩る。知恵を駆使しないと駄目だっただろうと現物を眺め上げると脳裏を走る。こんな巨大に動物に挑んだ先祖の勇気には脱帽ですよね。北限と南限の植生がある。6500万年前に大陸にくっついていた地域が茨城県の地質に価値を持たせる。予備知識を持ちながら博物館の展示に目を通す。充実していすよ。宇宙の生成から始まる。地球の生い立ちも説明する。生命の進化、恐竜、人間の進化も一気に説明する。自然博物館もここまで守備範囲にする。アミューズメント機能、子供達にも大人にも、知識を得るに有用なものですよ。自然博物館にアミューズメント機能が加わる。茨城県、その現地も自分の足で確認できる。1億年前を脳裏に描きながら景色を見る。その時代に思いを馳せながら景観を眺める。自然博物館で知識を獲得して、茨城を見歩く。最高のパターンですよね。
2001.10.19
緑豊かな日本は素晴らしい国ですよね。国土全体が水と緑、自然が豊かです。恵まれた土地に住む、それを当然と思うようになる。世界にはこんな理想的な環境の地に住めない人たちのほうが大多数だと思いを巡らせないと活けません。日本人はこの恵まれた自然環境でその能力を存分に発揮する。最大限にその資質を発揮するのに活用する。しっかりと遣りきらなければ活けません。日本人にも独創性はある。この独創性の芽を育てる。独創性の資質を持つ人をどんどん育てる。育つ環境、土壌を創る。日本丸の推進力がここから生じるのです。恵まれた自然でエネルギーを充電する。志を高く持ちその具現化に邁進する。創作の世界もどんどん育つ。創作の発表の場としてインターネットは大いに活用出来ますよね。個人が情報を発信できる。地域でお店を開くのに比べてその訴求効果は地域性を持たない。独創的なアイデアを認めてくれる人達に遭遇できる可能性は飛躍的に高まる。創作の発表の場としてインターネットは素晴らしい土俵を提供している。街のお店で買えるものをインターネットで買う。魅力がもう一つの様です。その人にしか創れない商品を買う。インターネットが得意とする所でしょう。沖縄まで出かけなければ買えない物をインターネットで購入する。欲しい物が手に入る喜びは魅力そのものでしょう。独創性が魅力あるサービスを生み出す。インターネットがその伝播の場になる。井戸端会議でしか情報を伝えられなかったような事がインターネットで公開できる。素晴らしい環境が提供されている分けです。日本人がその独創性を発現する。世の中に無い物の価値をどんどん認識できる。そして育てる。日本丸の牽引力が此処に発生するのです。多産多死の世界から魅力ある物が育つ。世界に広がるような物が育つ。多様性を認められる社会がこの土壌に成る分けです。個人が存分にその能力を発現する。個性豊かな人々がのびのびと育つ。日本の宝物でしょう。
芋掘りの季節です。柿も実りました。奥久慈ではりんごも収穫が始まる。来週あたりは秋新そばの収穫も始まりそうです。収穫の秋ですよね。今日は秋晴れに期待して奥久慈の男体山に登りました。残念ながら空は雲一つ無いけど山肌の上はもやがかかっていました。地平線の視界は無い秋晴れです。9月の3連休のすっきり晴れた週末、月曜日の朝、富士山が見えたようです。全国的に雲が無い日でも地平線の透明度となると勝手が違う。これが自然ですよね。今日は白いブラシのような花を見ました。サラシナショウマです。本当にブラシ状ですよ、変わった花ですよね。シラネセンキュウも咲いていました。白い小さな花が先端に沢山付く。茎の先が袋状に膨らみそこから花芽が顔を出して無数の小さな白い花を直立した先端に咲かせる。下草の頭から、突き出してるから目立ちますね。白い菊の花も咲いてましたよ。野生の菊のようです。ひたち海浜公園ではハマ菊が先週咲いてたけど花の径はこちらは小ぶりでした。標高600m位の所で紅葉を始めた葉もありました。イロハカエデは未だ緑、これから紅葉準備のようです。11月の中旬が見頃になるかも知れません。そんなペースです。ドラミングの音が行き成り聞こえる。その方向を凝視する。小さな野鳥が木肌をつつきながら移動してました。虫捜しですね。スズメ位の大きさで縞模様が見えた、コゲラですね。さっかんに幹をのぼりながら木肌をつつく。愛らしい動きですよね。
世界第二位の経済大国日本が踊り場から再び上昇軌道に乗る。こんな大切なタイミング、遣りきらなければ活けないタイミング、無いよね。欧米経済がどん底にあった1992年、1993年、その上昇に惜しまない声援を送る。2001年は再びそのタイミングになる。多発テロに不安を覚える米国の人たち、日本人よりその活動は停滞するのは誰にも予測できる。炭そ菌テロの第二波に打ち勝とうと頑張る。日本はこの不安からまだ遠くに居る。日本経済が元気になる。世界経済の回復に貢献する。この視点で日本人一人一人が頑張る。地球人ならそんな気持ちになりますよね。人間なら極普通に湧き上がってくる気持ちでしょう。持続可能な日本の成長、軌道に乗せる。10年の踊り場と言う時間をもらった日本が今度は世界経済を引っ張る。エンジンに成るような気持ちで全力を傾注する。日本だから目指せる所ですよね。日本人にも独創性はある。60億人を引っ張ってゆく開拓能力はある。世界がその道を付いてくるようなアウトプットを出せる。志を高く持って全身全霊を傾注してその可能性を切り拓かなければ活けません。傍観者では無い。世界経済の中に存在する日本経済も当事者になる。エンジンに踊り出るくらいの気概で日本人も立ち向かわなければ活けない。1993年と2001年はそんな年、ですよ。今度は日本丸も参加しなければ活けません。
2001.10.20
| 四輪車 排ガス規制値 | |||||
| CO | HC | NOx | PM | ||
| 日本(ガソリン) | 超−低排ガス車 | 0.168g/km | 0.02g/km | 0.02g/km | − |
| 優−低排ガス車 | 0.335g/km | 0.04g/km | 0.04g/km | − | |
| カリフォルニア (ガソリン) |
ULEV規制値 | 1.7g/mile | 0.04g/mile | 0.2g/mile | − |
| 日本(ディーゼル) | 2002年規制値 | 0.63g/km | 0.12g/km | 0.30g/km | 0.056g/km |
| 欧州(ディーゼル) | ユーロ4 (2005年規制値) |
0.25g/km | 0.025g/km | ||
| 1998年規制値 | 0.50g/km | 0.05g/km | |||
平日でも阿字ヶ浦の砂浜、サーファーが波乗りを楽しんでいました。有給休暇を取って阿字ヶ浦に遣ってきたんですね。一昔前に比べたら有給休暇がきっと取りやすくなってるに違いない。根を詰めて仕事をしているような見えてもその実際は能率最悪状態、生産性は非常に低い。残業で会社に居れば余計に給料が貰える。会社にとってはコストアップ要因でしかない。労働生産性を考えたら仕事に追われる状態は低いでしょうね。能力が無いから時間を費やす。能力が無いから残業にかかる。効率的な仕事の遣り方で余裕を持ってその仕事を時間内に遣りきる人って競争させたら数多く居るに違いない。同一労働同一賃金と言う考え方が日本に広まるならその仕事の価値が労働の対価ですよね。低生産性がゆえに残業を行った。残業手当が付く。能率を追及して余裕を持って時間内に終わらせた人が遊んでいると後ろ指をさされる。本末転倒の状態ですよね。仕事の価値を認識する。ミニマムパワーで最大の効果を追求する。これこそ、その人の価値ですよね。10人前、20人前の仕事をこなす。会社にとって価値ある人材はこちらです。有給休暇でリフレッシュする。仕事の能率が上昇する。生産性が高い社員がどんどん現れる。会社はホクホクです。毎日、毎日残業、会社と自宅の往復、身体は疲労が蓄積してゆくだけ、生産性なんて最悪、これでは高コスト体質に会社は簡単に転落する。労働時間が労働の対価と言うシステムを取っている会社は低収益構造に喘ぐ。個々人がその生産性
知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12