オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2001へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。
活気がみなぎってきます。
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hiramekiSight
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虫たちの大合唱が始まりました。透き通る清らかな美しい声もあります。思わず足が向き聞き入ってしまいました。コオロギを含め、5種類以上の虫が鳴き始めたようです。秋の情緒、この合唱は。先の週末はトンボも沢山飛んでた。赤とんぼも混ざっていました。朝鮮人参が沢山の花を咲かせ、一生懸命、実を育てる。芋虫がこの花と実を選択的に食べるんです。美味しいんでしょうね。結構大きくなってきたのを見るとアゲハチョウクラスの大きさの蝶の芋虫です。分けて上げられるくらいに沢山実を育ててる。最初に花を咲かせたものがちょうど実も太って種になったかなと言う段階です。ざくろの実も育つ。花も咲いてるからこれは面白い。花を咲かせる時期が大きくずれてるんですよ。台風11号が通り過ぎ、柿の実、栗の実、しっかりと枝にしがみ付いて残っていました。一安心です。今年は栗の実、沢山、枝についています。50個くらい未だ残っているかな。自然落下した物も結構あってこれだけ残ってる。キウイも順調に実が育っています。
2001.8.23
奥久慈はミンミンゼミの声で溢れています。ツクツクボウシも沢山 鳴いています。道路脇はミンミンゼミが耳に心地よい響きを伝えてくる。篭岩に登ったら、その途中、ツクツクボウシの声で一杯でした。山桜の林が続くところでツクツクボウシがどんどん地面から這い上がったようです。篭岩の岩登りコースではなく、上山経由の迂回路のコースから登るとツクツクボウシの鳴き声が途切れることなく聞こえていました。都市部の人たちが訪れてもはずれは無いくらいの密度です。これだけのツクツクボウシの声に出会える。素晴らしい事ですよね。篭岩は西側は絶壁でも、東側はなだらかな斜面になっています。上山の集落がある。山間地の猫の額ほどの面積で稲作もしてる。情緒のある所です。ここまで車で行けちゃうんですよ。展望台と篭岩の眺望が苦労無しに眺められる。男体山からの眺望にはかないませんが車で行けることを考慮すれば最高の眺めでしょう。山方町の三太の湯から3km程度奥に行った所です。
朝鮮人参の実、弾け始めました。一番最初に花を咲かせた所が種をこぼし始めた。早速、種採りです。ちょっと青くてもしっかりと膨らんだ物をキープした。次はこれらから芽が出たら素晴らしいですよね。3月に芽を出す。真冬の寒さには地上部は無くなる。5月、6月がぐんぐん育つ。種を蒔くのは3月以降かな。種を採ると地上部は薬用酒にしたくなる。早速、造りました。未だ育つ途中の種はホワイトリカーにその成分を抽出する。茎や葉もね。8リットルのビンを二個買ってきて、中に半分、適当な大きさに切って入れました。1.8リットルのホワイトリカーを4パック購入してきて日本づつ投入した。そして氷砂糖の投入です。楽しみですよね。成分が液の中に移動したら、この8リットルのビンは一つに纏めるつもりです。空になったビンで又、地上部を切って薬用酒を造る。最後が根の部分で造るつもりです。地上部は捨てるけど、根の部分は薬用酒の中に入れっぱなしに出来ます。
2001.8.25
生産者直売野菜がスーパーにも広がってゆきます。農協などが直販店を作る。地方にドライブに出かけると道の脇には地元の野菜が購入出来る。この動きにスーパーでの直販が加わってきた分けです。地元での直販が消費者の居住地区での直販に更に拡大する。家庭菜園を楽しむ。採り立ての野菜を食べる。朝取り野菜がスーパーの店頭にならべられる。多くの人々がその価値を共有するわけですよね。朝取り野菜がスーパーで買える。これもいいことですよね。地ビールがその地元独特の味を提供する。これに刺激されたのか個性を追求する動きが日本酒にも広がってゆくようです。水と米でその特徴を追求してきた商品力に、酵母の種類が加わる。大量生産で供給される酵母を造り酒屋全てが使用してきた時代には決別、酵母にもその特徴を追求しだす。正しく知恵の世界ですよね。自然の植物には酵母が共生する。どの酵母を抽出するか、日本酒の味を決め出す。新しい日本酒ファンを開拓できる可能性が此処に発生する分けです。大量生産と知恵の時代、均質化の時代と多様性の時代、わくわくするのは知恵と多様性の時代に間違いは無い。人間の創造力を掻き立てるのは後者です。作れば売れる時代は欧米では1980年代に転換期を迎えた。日本は1990年代にこの波を向かえる。知恵を絞って多くの人々が求めていた潜在意識の中にある物にアクセスする。個性が育つ。素晴らしい事ですよね。地域がその特産品を開拓してゆく。大量生産とは違った道はしっかりと存在しています。日本人の賃金水準は世界最高峰に踊り出てる。付加価値の追求は不可欠な生きる道な分けです。目指す方向さえ間違えなければ潜在意識を刺激する新たな付加価値の開拓は確実に行われてゆくはずです。多様性がヒットを一つ一つ飛び出させる。
2001.8.26
ススキの季節ですね、穂がちらほらと出ています。秋の涼しさにススキの穂、似合いますよね。残暑厳しい年のススキは妙な組み合わせです。季節感が植物と温度で合う、久々の年ですよね。子供の頃の9月の感覚と一緒の年は清々しい。ミンミンゼミが炎天下の中、鳴く。夕方はヒグラシです。夏の情景なんですよ。田舎には未だこの自然、しっかりとある。風を防ぐ屋敷林でね。
気持ち良いですね、頭の中からしっかりと汗をかく。奥久慈の男体山に登る、ちょうど良い汗が噴出す。若い頃、週末過ごした乗馬も最高でした。頭の中を真っ白にできる。神経は馬に集中させる。ヘルメットの中はびっしょりです。身体の筋肉の一つ一つに脳から命令が出る。その筋肉を独立して収縮させるんです。人馬一体、これだけ柔軟に人間も脳と身体を各個独立に動かす事で到達して行ける境地です。それ以外の脳細胞は真っ白にできる。でも眠らせてるわけでは無い。汗はびっしょりなんです。脳細胞が活性化する。最高のリフレッシュです。自然の中を歩く。目に優しい緑が飛び込んでくる。可憐な草花の花が変化を伝える。脳細胞に対する一つの刺激なんですよね。耳には様々な音、野鳥やセミは心地よい。リラックスできる空気、そして頭の中から汗が出る傾斜は最高の気分を演出する。心臓に負担を掛けない程度に心拍を上昇させる。時には必要な事です。日常生活の中では心拍を上昇させる機会は無いですからね。有酸素運動と心臓の鼓動の調整、これで心身ともにリフレッシュです。全ての活力の源が身体に充填される。家と会社の往復で企業戦死する。欠けてるステップが此処に存在する。知的な仕事には不可欠なステップなんです。燃え尽きない、人間の能力の最大限を発現させる。そう言うパターンは間違いなく存在する。
2001.9.1
オダが田んぼに目立つように成りました。刈った稲を掛ける。天日で米を乾かすんです。天日で乾かす。美味しい米が出来上がるんですよ。乾かしすぎても駄目、美味しい米を造るコツ、ノウハウに成るのでしょう。少量生産の米にもこのような付加価値を付ける道ってありますよね。大量生産の農家とは違った道はある。コンバインは脱穀まで出来る。サイロに貯蔵される。彼岸花の花芽がぐんぐん伸び始めました。そろそろ開花です。男体山を歩いたら、この手の花の咲かせ方、他にも見つけました。ニッコウキスゲより二回り小さな花が行き成り花芽をぐんぐん伸ばし花を咲かせているのに気がつきました。栗が美味しいですよ。みずみずしい栗は落ちたてで食べられる。時間がたった栗には味わえない食感です。栗は生もの、スーパーで数日置かれてしまうだけでその鮮度が落ちてゆくのを気がついている人は多いに違いない。採り立ての栗はみずみずしいんです。早いですよね、もう栗が食べられる。秋になれば温泉、良いですよね。フォレスパ大子に行って来ました。多目的温泉プールの水温、合うんです。日本的な温泉の温度、熱いやつ、これに比べてゆっくりと浸かれる。クアハウス的、良いですよ。若い人、小さな子供、人気がありますよ。プールは子供達、クアハウス部分は若い大人に人気です。足の先まで血液が循環する。足の裏へのジェットは心地よい。男体山に登って汗をかく。この感覚とは又、違った余韻が身体に残る。身体中の細胞が新陳代謝を始める。そんな反応の余韻です。
2001.9.9
この月末には日本の100歳以上の長寿者が1.5万人を超えるんだそうです。凄い数ですよね。65歳に寿命がる。平均寿命が80歳に成る。100歳まで長寿を満喫できる人々が1.5万人を超える。つまらないですよね、その生活習慣でその寿命を65歳にまでちじめて仕舞う。病気なんかには成らずに、薬の世話になんかは成らずに、健康に過ごす。人間として生まれてきたからには満喫したい一つの姿ですよね。粗食か、栄養のバランスか、最近では栄養のバランスを指摘する声も大きくなってきた。必要な栄養素は身体が欲する。バランス良くこの栄養素を吸収する。健康で過ごす一つの条件でしょう。とはいってもこれが出来ない。何でもバランス良く少しずつ食べる。自信がある人は意外に少ないに違いない。人生が65歳から100歳以上にバラツク。一日、一日の積み重ねがこの差を生む。生活習慣とはじりじりと身体の細胞に打撃を与える、そう言う生活の物なんですよね。1903年生まれの祖母が白寿に入りました。後、半年で99歳です。88歳の米寿、そして今度は白寿、此処まで来る、凄いですよね。長寿の人は病気知らずです。
2001.9.15
今日は寒い日でしたよ。朝目覚めたとき身体が冷え切ってた。半そでの服では居られないんです。タンスから長袖を引きだす。冷え切った身体を温める。コタツのスイッチを思わず入れました。天気予報の日本地図、東北から日本の屋根まで白い色が付いています。10℃以下の表示です。山岳地帯はいよいよ紅葉の季節ですよ。奥久慈の男体山、何時も温度を見るところ、10℃ちょっとを表示していました。寒いですよね。納得です。函館で初霜が降りた。記録更新です。気象庁の観測では100年ぶりの更新です。地球の温暖化と言う傾向で寒い方向の記録更新を今年は同時に遣りとげた。珍しい年ですよね。8月の北冷西暑も此処まで極めた。だけど7月は暑かった。この激動、不思議です。台風が11号、15号と二つも茨城県を通過した。これも珍しい。台風の目が茨城県を通過する。そんなに無い事です。970hPaを越えての通過ですからその猛威は無い。920hPa程度で上陸したら猛威をふるう。男体山は久しぶりの雨量だったようです。新しい水の流れが表土を削ったところがある。下の岩が出てきた。腐葉土が10cm程度積もってた。こんな所に木が生える。15m位の林を形成する。凄いところに育つ物と感心しきりです。朝の通勤で走る那珂川、最近は川霧が出ていました。寒い前兆だったようです。川から蒸発する水分がその上にある空気に冷やされて霧になる。なかなかいい光景です。青空が久しぶりに広がる。富士山でも見えないかと、山頂で期待したけど見えませんでした。空気が澄んでいないと富士山までは眺望がきかない。冬かな、チャンスは。
大相撲に若武者の登場です。今日、琴光喜が千秋楽を待たずに13勝1敗で優勝を決めました。伸び盛りの勢い、すがすがしいですよね。若い人がめきめきと力を付けてゆく。気持ちいいものです。5大関が不甲斐ない時期が続いて興味が薄れていた所に久々の実力の世界の面白さを見た。大関が10勝を上げられない。恥ずかしい限りです。若武者が優勝をさらう。世代交代が進めばすっきりする。その地位に相応しい成績は当たり前の勝ちでも不可欠です。実力の世界を汚さないように大相撲を今後もどんどんみせて貰いたいものです。琴光喜はこのまま順調に育って大関を目指して貰いたいものです。期待にこたえる。人気の源泉になります。
2001.9.22
久慈川の方面は先週からソバの花が満開に成っています。ドライブをすると一面が白い花におおわれた畑が目に飛び込む。この時期に点在するこの花、目立ちますよ。11月には秋新蕎麦として口に入る。花が咲いてから収穫まで1ヶ月足らずです。米も8月のお盆前に咲いて、9月の15日頃刈り取られる。ここも一ヶ月ですね。新穀と1年もの、全然味覚、違います。新穀は美味しいですよ。ソバは胚芽、実の内部に在るんですよ。脱穀、精米すると多くの雑穀類はこの胚芽が無くなる。ソバは生命の源の栄養が含まれる胚芽を含んだまま製粉まで出来るんです。栄養価満点と言われる所以です。ソバも美味しいですよね。今年も那珂川のサケを食べられる時期に成りました。流通しない川で採る鮭、食べられる機会は普通は無いから、那珂川で鮭が取れる事を疑う人も良くいます。流通する鮭は海で獲ってますからね。川にのぼり出す鮭を食す、美味しいですよ。10月は常磐沖で秋刀魚が獲れる時期です。今年のサンマは大きい方ですね。良く育ってる。サンマも日本人の味覚にぴったりの味です。この時期は毎日食べる。食欲の秋、食べ過ぎには要注意です。美味しい物を適量食べる。これに尽きます。標準体重が70kgの人は2100kcalのカロリーを毎日摂取すればいい。60kgの人は1800kcalで良いんです。50kgだと1500kcal、摂取カロリーってこの程度でいいんですよね。以外に少ないですね。オフィースで働く人は歩かないでしょう、この程度のカロリーで体重のバランスが取れる。脂肪1kgの燃焼で7000kcalが発生する。ダイエットをする時には一日500kcalの燃焼か、摂取カロリーのダウンを行うと、2週間で1kgの体重が減少できる事を意味します。体重の維持に必要な摂取カロリー、ダイエットに必要なカロリーダウン、その数字を知っていると、計画的にウエイトコントロールも出来ますよね。栄養のバランス、摂取カロリーをダウンする時には此処に要注意です。欠乏する栄養素が出ると、身体がその栄養素を補給するように脳に伝達する。食べないダイエットの失敗のパターンでしょう。栄養のバランスをしっかりと保ったまま、体重コントロールする。健康食品も重宝される所以でしょう。
2001.9.30
天日乾しの新穀、美味しいですよ。魚沼コシヒカリが美味しいといわない人は天日乾しのコシヒカリを食べた人でしょうね。絶品です。ご飯ってこんなにも美味しいものかと新米が教えてくれる。食べた人にしかこのご飯の美味しさは分からないでしょうね。とにかく美味しい。おかずなんていらない美味しさ、凄いですよね。天日が新米の味を創る。天日で干した新穀、大量流通はしていないです。
2001.10.6
オピニオンリーダーの存在価値へ
従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる
賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大
経営コンサルタントの部屋