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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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エアコンが売れる。水着が売れる。ビールが売れる。清涼飲料が売れる。猛暑効果が消費を支える。マスコミの最近の論調です。現実に動いて居からマスコミがニュースとして取り上げる。秋口以降もこの消費を持続できるか、そこがポイントだと言う論調で締める。日本の景気は日本人一人一人の行動の合成で決まる。1000兆円の個人の金融資産を蓄積した50歳以上の人々の行動もこの景気を大きく左右する。都心で摩天楼の販売が好調、ここに需要の強さを業者が見つける。いいことですよね。財政が中立に入る。非効率な分野から効率的に税金を使える領域にその使途を切り替えてゆく。ここには雇用の移動を伴う。情報化対応投資が民間の設備投資を引っ張ってきた。ここに来て既に投資した設備で生産する製品の在庫が上昇する。設備投資に様子見が始まる。消費がこの在庫を解消するのは誰でも理解できる事でしょう。このバランスをとれる状態まで生産が縮小する。景気循環のパターンです。一人一人の消費行動が日本の内需を決める。その力強さを決める。この認識は一人一人に欠かせない事項です。他力本願から自力本願へ内需の力強さを決めるのはその行動の蓄積な分けです。雇用を増やす。これも消費の動き次第です。1990年代に460兆円の個人の金融資産を増やした。財政はその債務を大きく膨らませた。今後は財政は中立、個人消費の出番です。消費性向を更に上昇させる。消費を増やすときです。

日本は技術立国の国です。資源の無い日本は外貨を稼いで必要な資源を購入出来る。日本がこのポジションを持続する。知力はその源泉です。日本には素晴らしい自然がある。人間の本能的環境がすぐ傍にある。創造力を発現して来たその環境に毎日接する事が出来る。この恵まれた環境を最大の武器にする。創造環境の必要性の一つがここに存在する。豊かな生活に馴れて育った子供達がその温床でその能力を発揮出来ないで居るならこれは不幸な事です。自然に興味を持つ。科学の原点がここにあります。自然現象からその真理を発見する。科学技術が発展する土壌がここに存在します。不思議に接する。興味を持って自然に接すると何故、何故と問い掛ける事も多く成ってゆくでしょう。何故、何故と探求心に思いを馳せる。ここから自然に科学の領域に子供達が入ってこれる。日本を背負う子供達が育つ。詰め込み教育の弊害はその科学離れと認識される。自然に興味を持つ。自然現象に興味を持つ。子供達の情操教育に欠かせない項目でしょう。不思議を体験する。この体験の場創りも行われる。大洗町に11日、わくわく科学館がオープンしました。時代を担う子供達がこのような場からどんどん育っていって貰いたい物です。知恵を使って魅力を創造する。日本人がこの分野でその能力を発揮できる。日本の活力持続にとって最大感心事項です。来年の3月にはアクアワールドもオープンします。水族館がミュージアム機能も付加して新装オープンです。子供達の想像力の世界をどんどん拡大する。知識の吸収と不思議への出会いが探求心を駆り立てる。人類が過去に発見した真理を学び終われば子供の頃の何故、何故の追求が新たな創造の原動力になる。誰も知らない領域に到達したならその後は独力で切り開く事になる。創造が始まる。何故、何故と探求する心がこの原動力になる。日本の時代を担う世代が確実に育つ。
2001.7.14

点滅の早いホタルの季節です。お盆の頃まで生きている。6月が源氏ホタル、これからは平家ホタルの幻想の夜です。今日も暑い日でした。埼玉県熊谷市の最高気温が37.8度です。都心が34.4度、茨城県水戸市で35.1度でした。30℃を越えたら暑いのにこの数字です。コンクリートの照り返しにいると其処は更に高い温度なわけです。40度以上なんて言う街を歩くに違いない。男体山は29度でした。ひたちなか市沿岸は部屋の中で31度、海風が吹いていました。芋畑の上を吹いてくる海風は身体に優しいです。31度もあるなんて忘れさせる。男体山に登って汗をかく。良いですよ。炎天下に歩く。これは無理です。木漏れ日の下を歩いておもいっきり汗が掻ける。最高です。未だウグイスが盛んに鳴く。頂上にはトンボが飛んでいました。オニヤンマも沢山いた。アゲハチョウも飛ぶ。汗をかいたティーシャツを花と間違えたのか身体にとまるんです。無警戒なんです。人間が蝶を採る。この遺伝子を受けついていない。無邪気なアゲハチョウです。訪れる人たちも誰も危害を加えない。安心してとまる理由でしょう。汗をかく。水を補給する。栄養をバランス良く吸収する。夏ばてに強い身体を作る基本でしょう。夏に汗を掻ける手段をもてる。木洩れ日の下で登山する。細胞の一つ一つが活き活きと活気溢れます。緑は良いですよ。遺伝子の中に森の記憶がはっきりと残る。最も人間の能力を発揮できる環境がここにはある。リフレッシュ出来る環境ですよね。自然から活力を充電してもらえる。頭の中を真っ白に出来る。真っ白に出来る習慣を沢山持つ、その中の一つです。カサブランカとスターゲーザーが満開です。綺麗ですよ、揃うと。純白と赤、そして香り、五感に訴えてきます。グラジョウラス、キキョウの花も目に留まります。朝顔がぐんぐん、やっと生長を始めました。生長できる温度にやっと達したと言うことなんでしょう。行き成り伸び始めた。温度と生長速度には遺伝子が絡んでいるんでしょうね。科学に興味を持つ。こう言うちょっとした事に何故だろうと考え始める、調べる。探究心はこのように育成されてゆく物です。小学校で習う。何故と疑問に思う。そう言う子供達が育ってゆくんです。知識として頭に詰め込みなさいなんて先生から言われたりしたら納得なんて出来やしません。何故、何故と思考を張り巡らす。小学生だって論理的にどんどん考えてゆき、先生を唸らせる答えを返せる物です。理屈を考える。科学に興味を持つ第一歩です。
何故、何故とその真理を追求してゆく習慣を子供の頃に身につける。社会人になる。そのときには即戦力に育っている物です。創造的破壊が出来る資質を既に身につけている。会社に入って、又、新鮮な刺激を受ける。驚かれるような発想で次々に仕事をこなしていってしまう物です。発想力は課長や部長の目にすぐとまる。新人で即戦力、会社にとっては貴重な戦力です。創造的破壊が出来る人材は企業にとって喉から手が出るほどに欲しい。仕事にお金がついてきますよ。お金が常時待ってる状態にすぐになる。効率的にどんどん回転してくれる。次の発想が湧き出すのを何時でも待機するお金が準備されている。企業は収益を追求できて初めてその活動を持続できる。生き残り競争は熾烈なんです。こう言う事を常時考えている人達の間でその価値がどんどん高まってゆく。そう言う人材に育ってゆかなければ活けません。寄らば大樹の陰、温床に逃げ込む人材が大多数、これが現実ですからね。牽引車が企業には喉から手が出るくらいに欲しいんです。子供達がこの牽引能力をどんどん身につけて社会人に成長する。日本社会は活力ある社会に成るの、間違いない事でしょう。
2001.7.15

夏ですね、朝顔やヒマワリが咲き始めました。夏の花ですからね、改めて夏がきたと言う気持ちが湧き上がってきます。夏と言えばスイカの季節です。スーパーに買いに行ったら値段のバラツキ、産地で凄いですね。2Lサイズで千葉・新潟産が1000円で買える。北海道・山形産が1600円です。鳥取産がひたちなか市まで流通してきていて2400円の表示価格でした。この価格差には驚きですよね。鳥取産が大阪や東京を通過して茨城まで流通してくるのにも驚きでした。千葉・新潟・山形・北海道産の流通には違和感はありません。甘いと鳥取産だけに表示がありました。12度、スイカの甘さの標準を知らないので試しに買ってみた。普通のスイカですね。最初の一口の部分だけがちょっと甘さがある。後は普通のスイカです。この価格差、納得が出来る差を食べた実感では味わえませんでした。価格の差を実感できなければ次も買う、あり得ないですからね。山形産もスイカとしては美味しい。新潟産や千葉産も同じように美味しいでしょう。さもなければ産地間競争に負けてしまいます。夏と言えば、水ようかんですよね。一個150円で売ってた。冷やした、みずようかんは美味しいです。夏の味覚です。身体が覚えている、このときの涼しさを。熟したトマトにかぶりつく。美味しいですよ。今日も部屋の中は31度を越えてゆきました。昨日は青森市で30.9度ですからね、日本列島、夏真っ盛りです。こう言う日には海が涼しい。今年の海の水は例年よりも少し温かい。太平洋高気圧のエネルギー供給源ですね、この温度は。例年は冷やっとするけど今年はちょうど言い水温です。身体がぐんぐん冷却される。最高の涼みかたです。海風に吹かれながら空を見る。カモメが飛んでくる姿が心地よい。磯を歩く。一番満ちている時を基準に150cmは海面が低かった。磯も良いですよ。海草のベットがちょうど良い水かさの所で出来ていました。自然の悪戯ですよね、このタイミングでベットに遭遇できる。
昨日は国営ひたち海浜公園にも出かけてみました。海浜部のオープン、楽しみにね。企画展が器と植物のハーモニー、なかなか素晴らしい出来栄えでした。笠間焼きの器、色々と個性が出せる。創作って素晴らしい事ですよね。その器にイメージした植物をいける。この感性も素晴らしい。素材を持ってこれる知識もさすがプロの技です。この企画展がおこなわれるハウスから太平洋を見る。なかなか良いですよ。フランスから陶芸家が招かれていました。楽焼の陶芸家です。個人の自由な発想でその技法を工夫する。900度で焼く、楽焼の世界もおくが深い。藁で蒸す。この技法、面白い。水をちょっと藁に散水する。この水の跡が陶器に転写する。創作ですよ。上薬の上にクリヤーを塗る。蒸した後、このクリアーを削ぐ。見事な模様が陶器に転写されてる。クリアーが割れたと、こと割れないとこ、これで模様がつく。工夫した技法に感心です。圧まきは藁の変わりに広告用紙を使って蒸す。印刷用インクの成分がこれまた見事な色の変化をかもし出す。プロパンの炉で陶器を900度まで上げる。蒸す道具はペール缶やドラム缶です。個人がその独創性を追及する。身の回りの物をどんどん活用する。大資本とは無縁でもその創作能力は存分に発揮できる。その一つの形を見た思いでした。多くの陶芸家がその創作能力を競う。個人と言う単位がその土壌になる。フランス陶芸にその姿を見た思いです。
2001.7.22

今日は涼しい日です。部屋の中の温度は25度でした。北東の風が吹く。窓を締め切ってこの温度です。オホーツク高気圧から北東の風が吹き込む。夏でも涼しいですね。7月は既に東京都心で最高気温が35度を越えた日が7日もありました。気象庁が観測を始めて以来の記録です。酷暑の夏、ここにも記録が出た。二日くらい前は群馬県前橋市で40.0度ですよ。異様な温度上昇ですよね。沿岸部と違ってエアコンが必需品です。利根川水系の貯水率も話題に成っていました。55%を割り込む。7月2日には100%だったんですよ、ぐんぐん低くなる。渇水が話題に成る。利根川水系の貯水率は日当たり2%低下してゆきます。50日続けば貯水率ゼロです。渇水が話題に成る年はこの減り方が何時も気になる。意外に都心の水、潤沢では無いんですよね。有り余ってなんか居ない。渇水と言う言葉が話題に成る年には霞ヶ浦の水、大切だなって連想的に考える。茨城県に水がめがある。霞ヶ浦の価値がここにあるんですよね。電気がピーク需要にも賄える発電所を電力会社は準備する。水も渇水期をも考慮した準備が必要ですよね。霞ヶ浦道水道事業の必要性もここにある。税金を投入してもしものときにも備える。もしもの時には水道は出ませんでは情けないですからね。そうそう、スイカ、13度あったら物凄く甘いそうです。12.5度なら嬉しい甘さと言う事です。昔から利尿作用をスイカには期待された。汗をかいで不足するカリウムの補給もスイカの役割です。カリウム不足、夏ばてです。スイカに利尿作用とカリウムの補給を求める。美味しいに越した事は無いですけどね。夏ばて防止の方が重要な機能です。スイカの魅力です。ミンミンゼミも鳴き始めました。夏本番です。炎天下とミンミンゼミの声、記憶がラップする。
2001.7.27

涼しくなったね、オホーツク高気圧が張り出すと全然違う。扇風機も要らなくなったよ。夜、網戸で寝る。部屋の温度が26度ならご法度でしょう。朝、身体が冷え切るのを間違いなく感じる。風邪を引く元ですからね。28度ないと網戸で外気を取り込みながらは寝られない。今晩は部屋の温度は26度です。部屋を締め切って寝る日です。フィリッピン海で大気が温められて上昇気流を発生する。この温められた気流は東海・関東地方に降下した。7月の記録的酷暑を招いた。オフォーツク高気圧が東北地方を覆う。この下降気流が関西方面にずれた。この辺の涼しさの直接的原因になっているのでしょう。関西方面は酷暑です。ちょっとした気流のバランスの差がこれだけの真夏の差を演出する。自然とは興味深いものですよね。7月の中旬頃、今年はサルスベリの花が咲き始めました。アスファルトの照り返しのきつい下のほうが満開になった。木の上のほうは今が満開です。8月下旬が満開の年が普通なのにね。海岸から40km内陸の桂村でミンミンゼミの声をこの夏初めて聞いた。東海村がこの週末でした。ひたちなか市でも31日にミンミンゼミが鳴きだした。家の周りは未だです。温度勾配とミンミンゼミの初鳴き、もしかしたら因果関係が有るかも知れないですよね。
2001.8.1

7月は暑かった。確か1994年も暑かった年でした。酷暑と言う表現をネットで連発しました。あの時は埼玉県川越市に居た。今年は熊谷市で酷暑日が7月で14日もあった。35度と言う気温、埼玉県でいくんだなーって言う印象を焼き付けたんです。前橋・甲府が12日の酷暑日、宇都宮が10日もあった。真夏日をカウントしてゆく。酷暑日もカウント出来る様になったんですよね。水戸市で9日、鳥取県米子で7日、酷暑はきつい。猛暑、炎暑、酷な暑さ。35度を越える日を酷暑日と言う、実感が湧きますよね。今日のひたちなか市、沿岸部で27度です。オフォーツク高気圧、いいですよね、北冷西暑と言う言葉も踊る。関東地方までこの涼しさが広がる。北側に入るか、西側に入るか、全然、違う。扇風機も要らない日中になる。部屋の中に入ってくる風が心地いいですよ。地球規模で起こる天候の変化、アメリカや欧州でも実感するんですよ。ひたちなか市を中心にした話題が同じ認識になる地域は全世界規模で存在する。ピンポイントの話題がグローバルな話題でもある。面白い世界です、ここにネットは良く似合う。よく溶け込む。
2001.8.3

遺伝子の次はたんぱく質の構造・機能解析が注目されるところです。東海村に大強度陽子加速器が建設される。世界最高峰の陽子ビームによる研究施設です。二次粒子を発生させる。中性子やミュオンが構造解析や機能解析にいちやくを担う。イオンの運動やその性能が掴める。高性能バッテリーの開発に繋がる可能性を秘める。生命科学、物質科学、素粒子・原子核物理学が更に新しい知見を得て先にすすむ。大強度陽子加速器の国内研究者は300人体制になるようです。アジアなど海外からの受け入れで1000人体制になる。民間のユーザーが年間、3000人位になる。物質科学、生命科学分野でのその応用性が確認されるに従いそのユーザーは拡大基調を取る。茨城県はニューフロンティア21地域としてその環境を整える。研究施設、民間、そして行政が力を入れる。高性能バッテリー、欲しいですよね。しかも適正価格で。電力需要のピークとボトムがこの高性能バッテリーで平準化される。小型化は家庭に、自動車に普及する原動力に成る。遺伝子が造るたんぱく質、人間の機能の原点です。水素への感度があがる。その構造が明確になる。病気の予防にその応用が広がる。陽子ビームが人類に新たな知見を提供するきっかけを創る。二次粒子である中性子やミュオンがその担い手になる。最近は国際熱核融合炉の導入・誘致の話題が茨城県では走ります。海水中にある重水素と3重水素を融合させ、太陽と同じ核融合でエネルギーを取り出す。2050年、実用炉を目指す。水素の製造、高温ガス炉で行う実験もすすむ。水から水素を取り出す。無尽蔵のエネルギーですよね、これ。アルゴンガスで熱が炉から取り出される。1000度、水を加水分解して水素を生産するんです。二酸化炭素を排出しない循環型エネルギーです。

朝鮮人参の発する香り、凄いですね。葉から発せられる香りが根を使って薬用酒を作ったら同じように香ります。ローズマリーで香り付けをしようともってその中にいれたけどこちらの香りは完璧に打ち消される。ハーブティーの感覚とは雲泥の差があります。今年、朝鮮人参がどんどん花を咲かせた。順調に結実も進む。楽しみです。高貴な朝鮮人参が手軽に栽培できるならこんな嬉しいことは無い。ホワイトリカー1.8リットルを二本、氷砂糖1kgに朝鮮人参を浸した。10日程度で褐色に色が出てきました。成分が液に抽出され出したと言う事です。浸透圧を利用する。液と人参との間に濃度勾配が出来る。この濃度勾配が成分抽出のエネルギーです。35度の焼酎と氷砂糖を溶かしたリキュールが朝鮮人参から成分を抽出する。一日10ccを飲むなら400日分の量が簡単に出来てしまう。手軽に健康維持に役立つ高貴な薬用酒の出来上がりです。

1日、7色を最低食べなさい。昔の人がよく言ってたのを耳にした。栄養のバランス、これは健康維持の基本です。7色で表現した分けです。日本の外食産業の市場規模、27兆円ある。総菜などの中食を入れるとその市場は32兆円です。外食や中食で栄養のバランスをしっかりと取る。栄養素の摂取に偏りが無いようにきちんと食べられる。食品、食料品の支出に占める割合が外食・中食で44%に達する。日本人の健康がこの領域に依存する。44%と言う数字にはこの重み在りますよね。バランス良い食生活を送る。日本人の健康維持の原点です。生活習慣と合わせて活力ある日本人を創る原点です。医者要らず、この言葉、活力を感じますよね。疲労感や自覚症状がある。成人病検診で基準値を外れた項目がある。健康な身体に変換してゆかなければ活けません。栄養のバランスされた摂取・吸収はその基本です。
2001.8.4

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