オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2001へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。
活気がみなぎってきます。
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hiramekiSight
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奥草津も見所がありますね。穴地獄では強酸の水に生育するチャッボミコケが観られる。草津と阿蘇でしか見られない貴重な苔だそうです。白根山のエメラルドグリーンの湯釜は強酸の池です。穴地獄からもこのような強酸の湧き水が地表に流れ出す。チャッボミコケの自生地は天然記念物級だそうです。奥草津鋼管休暇村の外れで観る事が出来る。真っ青なコケの色が印象に残ります。凄いですよね、強酸の水で繁殖する。太古の地球の植生です。穴地獄から芳ヶ平方面に歩いてみました。なかなかいい遊歩道です。白根山から穴地獄までその植生の変化を楽しめる遊歩道として貴重なコースだと感じた所です。これから森が形成されてゆく。その変化がこのコースで一目瞭然です。湿原あり。針葉樹林あり。ダケカンバの林あり。ミズナラやナナカマドが進出した林あり。グランドカバーがササやシダ植物もあり。イワカガミの花、マナズルソウの花、セントウソウも遊歩道で自生するところあり。白根山頂上付近とは違ってどんどん自然が再生されてゆく。このコースで体現できる。ハイキングの後は尻焼温泉に車を走らせました。川が温泉になっている。貴重な野天の天然温泉です。カジカ、山のセミ、野鳥、の声を聞きながら緑深い新緑に囲まれた川で温泉に浸かる。ホトトギスも鳴いていました。六合村の隠れたスポットです。川底から温泉が沸く。上流の流れがこれを冷やす。ちょうどいい温度に成っていました。雪解けの時期は冷たくて入れないと言う。ラッキーですよね、人がその温度を調整したような川の天然温泉に入れた。15時から2時間も浸かっていた。六合村も売り出し中です。
2001.6.7
ハナショウブが満開です。潮来市のアヤメ園、見事ですよ。常陸利根川には帆曳き船が網を引く。十二橋めぐりの小船には行列が出来てる。3っつあるアヤメ園のうちハナショウブが2つの園で盛りです。500種100万株、その内80%がハナショウブでこの時期が満開の競演です。ひたちなか市の埴輪公園に市民がボランティアで整備してしまったハナショウブがある。1.8万株、10万本と表示してありました。ここにはドジョウが沢山泳いでた。1.8万株でもハナショウブの満開は見ごたえあります。潮来市の100万株と言う規模はさすがです。市をあげた活気付けが行われる。潮来踊りなども披露されている。元気に町おこしは頼もしいですよね。潮来のアヤメは全国的にも名が通る。訪れた人たちががっかりすればその名声も廃れてゆく。素晴らしいなら、マスコミのカメラも入る。ますます活気が帯びる。正の回転が確実に始まっています。お隣の鹿嶋市はアントラーズで燃える。去年は3冠王を獲得した。旭村や大洋村はメロンで活気を帯びる。アンデスメロンやクインシーメロンは地元からそして全国へ出荷されるようなブランドに育って行きます。旭村の農協の直売所には車で訪れる買い物客が路肩に車を停めてメロンを買い求めていました。6月はメロン出荷の最盛期でお買い得な値段に値も下がる。その流通規模が広がると昔ほどは値が下がらなくなっていますが。田んぼは一面、緑で覆われました。麦刈りも盛んに行われて居ます。キュウリに引き続き、ナスが食べごろの大きさになりました。今年も秋に咲くコスモスの花が咲く。栗の花も咲き始めた所です。那珂川や久慈川では鮎釣りも解禁です。腰まで浸かって鮎を狙う。苔をたらふく食べた鮎は美味しいですよ。岩魚も食べてきたけど戻って鮎の塩焼きを同じように食べると引けは取らない。刺身が無いくらいです。内陸で岩魚も塩焼きで提供されるくらいです。塩焼きは美味しい。ひらめのエンガワもこの時期は一番美味しい。口に広がる味はこの時期のひらめです。
コンフィデレーションの決勝、日本が勝ちあがった。年齢制限の無い大会でサッカーが行き成り世界大会の決勝に進む。3月に行われたフランス戦で0対5の大敗を喫した日本チームが決勝に残る。ドラマですよね。ブラジルに鹿嶋市の球場で勝つ。横浜の球場でフランスにもい一度、挑む。決勝進出はファンも頼もしい思いをしているに違いない。夢を売る商売です。
2001.6.10
ホタルの光りはいいですね。青白い色が目に優しい。星の大きさが頭の上でゆったりと舞う。遠方の延長線は星空に融ける。光りっぱなしで浮かぶ。のんびりしているのが良い。手のひらを差し出すとその中に入る。星が手のひらに入ってくるようなのんびりした光です。警戒感が全く無い。のんびりしてますよホタルは。人間が見守ってやらないとその命、簡単に失う。優しくホタルの行動を見守り趣くままに活動させる。根こそぎ簡単に捕れるから大切な視点ですよね。最近はホタルの里が各地で売り出し中です。5万匹も繁殖させた地域も現れた。この数での乱舞は見物でしょうね。ホタルの光りも何処でも観られると言うものではなくなってる。貴重ですよね。フラッと奥久慈の山方町にある三太の湯に行って見たらここでもホタルを観られるようです。夜まで居ればそのホールから舞う光が見える。そのような張り紙が貼ってありました。地元にホタルの自生地が無ければこのような所で観るのも一考です。船納豆が売られてる。青仁一粒は長島監督も好物だと言う。元巨人軍の大久保選手が水戸に帰郷したときにそのお土産に船納豆を必ず持っていった。青仁一粒が好物になった。昔ながらにその包み、木を薄く切り船形にして納豆を入れる。青仁一粒はその容器を桐で作っているようです。今日の男体山からの眺めは良かったですよ。もっともやが出ていれば水墨画の世界も堪能できる。山肌の凹凸がその絶壁の頂きから眺望できる。小さな子供がこんな景色始めてみたと感動していたのは耳に心地よかったです。感動する景観、ちょっとした山登りで出会える。最高ですよね。いい汗が適度に掻ける距離と斜度もいい。健脚コースが絶壁、こんなコース、そうそう経験できる所は無いでしょう。子供からお年寄りまでいい汗をかける所です。刺身コンニャクをゆず味噌で食べる。結構いけますよ。その商品性のアップに色々工夫した商品も投入される。刺身コンニャクのバリエーションが確実に増えてゆきます。ゆばの刺身が美味しい。お勧めです。どちらも江戸時代からの味です。
2001.6.17
いわき市の夏井川渓谷の支流に背戸峨廊があります。いいですよ、ここも。渓谷を1時間40分も歩ける。川沿いに歩けるんです。滝登りも六個所くらいある。はしごを上るんです。大きな岩が流れで削られてゆく。渓谷が出来上がる。靴を乗せられる程度の段差が川の流れとその削られた岩に形成される。ここを鎖を掴みながら歩く。自然路の魅力を満喫できる。川の源流を歩くような感覚、景観は見事です。絶壁に育つ木々が迫る。渓谷美とこの若葉には圧倒される。2時間弱もこのようなコースを歩ける。山奥にでも行かなければ出会えない川の源流を歩ける。最高ですよ。帰りは自然林の遊歩道で戻る。3時間強のハイキングコースです。いわき市が設置した表示には4時間半と所要時間が掲示されています。水が綺麗です。自然林から湧き出す無垢の色、その透き通る色が印象に残る。川に転がる岩には苔がはえる。水位の変動もさほど無いんでしょうね。保水は森の機能です。岩の上に腐葉土が蓄積してゆく。森が形成されてゆく条件が長い年月の経過で作られてゆく。渓谷からの戻りの遊歩道の周りの林も自然林らしさを付加し始めています。赤松も混ざっての雑木林です。いいですね、自然林は。
2001.6.24
キキョウが咲き始めました。オミナエシも少しづつ黄色い花を咲かせています。ナデシコもどんどん開く。スケトシアは満開です。ノコギリソウもやっと開花、5月の中旬に咲いた事もあった。気温に敏感な開花のステップを踏む花のようです。ちょっとドライブに出ると4週間前にはこの花の開花が目に飛び込んでた。マツバギクも地面に這いつくように花を開いています。マツバボタンも同じように花を咲かせる。ミヤコワスレの花、未だ咲いてるんですよ。長い花期ですよね、この花。スミレの花も未だ見られる。こちらも負けじと、長い期間、花を見られる。満開という時期はさすがに過ぎていますが。キンケイギク、シャスターデージー、赤や白のユリも咲く。アジサイとタチアオイが目立つ時期です。タチアオイの花も綺麗ですよね。トマトが真っ赤に色づき始めました。朝鮮人参の花も咲いています。グラジョウラスの花も開花を始める。男体山の登山道の脇にニッコウキスゲの黄色い花を見つけました。絶壁に落ちてゆく僅かな緑の視界に黄色い花が目に飛び込んできた。ニッコウキスゲはこう言う場所でも自生できるんですね。高原でもこれからが旬の季節です。来週はカサブランカが花を開きますよ、きっと。ユリの香りは一番いい。180cmを越えてゆきました。よく伸びたものです。これで蕾を20個、付けています。しかし伸びるものです。こんなに伸びるなんて考えても居なかった。新しい発見です。ジャガイモの収穫の時期は未だ先ですが食べるだけ掘る、美味しいですよ。レモンライムって虫の好物のようです。バッタの子供がどんどん穴をあけて行く。レモンバームの葉だけが穴だらけです。
今日は暑かったんですよね。東京の最高気温が36.7度、凄い気温ですよね。エアコンを抱いてないと居られない、フル稼働でしょうね。茨城県水戸の最高気温も35度だったようです。行き成りの気温上昇です。この夏の暑さの予行のようです。男体山の休憩所に温度計が設置してある。27度でした。緑の林がここまで気温を下げているんでしょうね。ひたちなか市に戻るまでは暑いと思いながらも、沿岸に戻ったら北東の風が吹いていました。過ごしやすい気温です。自然の空冷は心地よい。太平洋高気圧とオホーツク高気圧、この夏はどのようなバランスになるか、過ごしやすさのバロメーターです。緑と海風、そしてこのバランスが夏の感覚を決める。海に飛び込んでしまえば一気に身体は冷える。30℃を越えたらこれに限る。忘れた頃、襲われる感覚です。太平洋高気圧が北海道まで張り出すとこれがある。住宅密集地では経験できない夏に対する感覚でしょう。半そででは寒い、長袖の夏もあった。記憶に新しい。そうそう、都心がヒートアイランドで気温が上昇してゆく。ひたちなか市付近からは北東の風が誘導される。これも夏の風を起こす要因です。
それにしても地球環境問題に対する人々の認識、1992年当時の地球サミット後の2年間と比べて変わったよね。米国が二酸化炭素排出量の削減を決めた京都議定書の批准をしない方針を決めた。世論はこれに反発する。5割を超える人々が早期批准に賛成してる。米国でも環境派は5割を超えた。草の根レベルで地球環境問題に対する認識が上がる。政府を動かす、企業を動かすパワーになることは間違いない。企業経営者も人々の多数派の考え方は無視出来ない。日本が京都議定書を批准する。米国、発展途上国を巻き込んでゆくステップはここから始まるんでしょうね。企業もこの動きに巻き込まれる。当然の帰結でしょう。日本は経済産業省が企業の意見を集約する形で反対勢力の政府内代弁者になってきた。米国を説得して京都議定書批准、これよりも始められる部分から初めてこの勢力の拡大を目指すほうが現実的でしょう。燃料電池を家庭に、自動車に普及させる。風力発電を増やす。炭素税を導入してここに補助金を投入すれば現実的な普及のパターンが出来上がる。炭素税導入に反対を表明してきたのは日本では産業界でした。日本企業の競争力を削がれると言うのがその論法でした。世論が二酸化炭素削減に多数派を形成してゆく。炭素税導入に多数派を形成してゆく。1992年の地球サミット直後の動きとは既に決定的に変わったダイナミックな変化が発生した状態に現在はある。米国を巻き込む。その後、発展途上国を巻き込む。中国は最新の環境技術の導入からスタートしたいと言う意向はとっくに動きに現していた。未だその価格が現実な物に低下していないことのみがこの障害として存在してきた。ここから原子力が選択肢として残ると言う方向が出てくる。化石資源の枯渇に適応してゆく。地球温暖化に適切に対処してゆく。エネルギーの確保も両立させるべき課題である。発展途上国の二酸化炭素の排出量削減、現在の水準からの削減は無いでしょうね。先進国にくらべてまだまだその一人当たりの排出レベルは低い。ようは二酸化炭素を排出しないエネルギーが欲しいのである。先進国も、発展途上国も。人々の総意が既にここに集約されている。
2001.7.1
今年の七夕は夏の大三角形が良く見えました。七夕の昨日は9時過ぎには薄い雲に隠れてしまいましたが、今日は雲も無いようです。北斗七星から北極星を眺め、東の方向に目を移す。白鳥座が目に飛び込む。ここに天の川が流れているのだけど良く分かりませんでした。夏の大三角形から天の川の南に捜す。火星が一際輝いて居ました。月が地平線から昇る。満月に近いから夜空もどちらかというと明るい。夏の大三角形を構成する織姫、彦星、そして白鳥座の星、天の川をこの白鳥が橋渡しをする。なかなかロマンチックな話です。
星で町おこし、夜空が綺麗なところはこの魅力を追求する。星空はいいですよね。福島県の阿武隈洞の辺りはこの点に力を入れる。ひたちなか市でもまあまあ星は見えますが町おこしするくらいの所は更に弱い光も見えるわけです。大気汚染や街の明かりで星が見えない。見えるところで綺麗な星空を見たくなりますよね。プラネタリウムと本物の星空はやっぱり違う。天気の影響を受けるからこれがいい。
5日は東京電力で過去最大の電力供給値を更新したそうです。6010万kwを記録した。5年振りに更新、70万kw増えたようです。エアコンがフル稼働した事を意味する。停止している火力発電所をフル稼働させた様です。昔は他の電力会社から買って対応していた時期もあった。10年以上前ですよね、確か。工場の休日稼動・平日停止、オフィースでは28度と言う省エネ・エアコン設定温度、記憶に新しい。もう二度とこのような我慢、したくないと言う思い出を作った人も多かったに違いない。地球の温暖化は防ぎたい。でもこの快適さも持続したい。ここに知恵の絞りどころがあった。豊かに成りたい。発展途上国の人々が先進国の人々の様に豊かに成りたい。そう思うのは間違っては居ない。豊かに成るためにエネルギーは欲しい。二酸化炭素を排出しないエネルギーは人類は喉から手が出るくらいに欲しいのです。薪の生活に戻ろう。こう呼びかけてもこの方向には人々は戻らない。快適で便利、地球に優しいはこのような背景から昔、ネットでどんどん使ったキャッチコピーでした。こう言う議論をネットの土俵で行ったそう言う昔もあったのを思い出します。自動車はその典型的な道具でした。快適で便利、地球に優しい、ここに決定的な競争力の付与・そして市場があったわけです。市場を創出する。面白いですよ。
2001.7.8
凄いですね、今日は埼玉県で39.2度を記録した所があったようです。熊谷市でも38.6度です。東京都の八王子で39.0度だと言うから驚きですよね。30℃を越えたら暑い。それをはるかに上回る気温です。エアコンはお友達でしょうね、この酷暑では。住宅密集地では部屋にはエアコン無しでは居られない。多分ね。東京電力の最高電力も6080万kwとまたまた最高値の更新です。今日はひたちなか市も南風です。この夏は太平洋高気圧の勢力が強そうで、これからも南風は多いのかも知れません。南風が運ぶユリの香り、なかなか良いですよ。カサブランカ、スターゲーザー、いい香りを振りまいています。やっぱり最高です、これらユリの匂いは。180cmに達したカサブランカをヒマワリが造作なく抜いてゆきました。2mを越えた。これを追って芙蓉系の草花が伸びている。ヒマワリを越えるか、楽しみです。真夏の花は貴重です。夏菊が咲き始めました。リアトリスがこれからです。その後はハナトラノオが咲く。まだまだ花は切れません。今年もヒグラシが鳴き始めました。夏の声です。アブラゼミはバックグランドでしかないけどヒグラシは耳に残る。いいもんですよ。ホオズキが赤くなる。夏ですよね。
自給自足の生活をする。二酸化炭素排出ミニマムの生活であることは容易に想像できるでしょう。自給自足の地域が日本中に点在する。この生活も二酸化炭素排出ミニマムの地域生活を提供します。地域間に物流が成立する。地域間交流が始まればこの移動にエネルギーが必要になる。道路や鉄道が地域を結んで整備されてゆくわけです。魅力ある商品がその地域で生産される。日本全国に流通する。世界各地にも流通する。物流網が張り巡らされる分けです。都市化が進む、大都市に人々が集中する。最もエネルギーが必要になる形態がここに確立してしまいます。その場で生活に必要な全てを調達できるエネルギーミニマムの生活に比べ、エネルギーマキシマムの生活形態がここに存在します。庭先で野菜を作る。採り立ての野菜を毎日食べる。ここには物流のエネルギーは不要です。誰でも容易に理解できる事です。郊外の生活ほどこの関係が成立する。エネルギー消費ミニマムの物流を構築する。コンテナ輸送はその第一候補です。鉄道、航路と高速道路で手分けする。大阪・東京間は鉄道、九州や関東、北海道や関東は航路とね。高速道路脇には物流集配基地を作る。効率的に各地に物資を送り出す。高度情報化社会はこの効率化に切り札にもなる。長距離輸送は鉄道や航路で。トラック輸送は短距離へ。運転手の勤務も楽になります。エネルギー消費ミニマム、人に優しい物流網、この構築は自給自足の地域点在型社会が創れない以上、遣らなければ活けない方向なんです。
日本社会はGDP当たりの二酸化炭素排出量は先進国の間では優等生なんですよ。1990年で炭素換算、100万ドル当たり61トンです。ちなみに米国、211トン、ドイツ、118トンです。
2001.7.12
広域地方圏が確実に進行してゆきます。水戸地方広域地方圏、15市町村が参加して139施設が相互利用できるように成るようです。野球場、体育館、図書館、レクレーション施設が住民相互の同一条件での利用が可能に成る。いいことです。常磐自動車道、北関東自動車道が水戸でクロスする。都心と茨城のアクセスは言うに及ばず、水戸と周辺のアクセスには茨城県も力を入れてる。東関東自動車道水戸線に加えて現状でアクセスの不便な古河市方面に地方高規格幹線道路の建設を決める方向で進む。笠間市で北関東自動車道につなげる。古河市で古代ハスを見る、桃の花を見る。ゆきやすくなります。県庁へのアクセス、古河市方面からは便利に成る。こう言う便利なインフラの整備のお陰で水戸地方広域圏も現実的な相互利用が可能に成る。信号が無い道が整備される。いいことです。ノンストップは燃費が良い。人が歩かないから人身事故の確率がグンとへる。人に優しい、地球に優しい道ですよね。人や物は移動する物です。経済ですからね、これが。信号の無い道は、最高ですよ。
2001.7.14
知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12
オピニオンリーダーの存在価値へ
従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる
賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大