オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2001へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。
活気がみなぎってきます。
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hiramekiSight
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バラの季節ですね。アカシヤの花は甘い香りを振りまいています。ホトトギスの初鳴きも聞こえました。麦畑では黄金色に色ずく季節です。ヒバリの子育ては大変ですよね。麦刈り前には巣立ちが必要です。柿の花芽、クリの花芽が順調に育って行きます。挿した芋の苗が畑で根を出し活き活きとしてきました。朝鮮人参はふさふさと葉を茂らせる。心配していた炎天下でも大丈夫です。花芽が出て欲しいなと、眺めるこの頃です。食用のユリも元気です。地下茎で子供を増やしてゆく。生命力ですよね。今年はカサブランカが元気に育っています。去年買った球根は大当たりです。親指の太さで110cmにも今年は伸びたんです。2年目、3年目と勢いを失ってゆくのにこの球根は逆にその勢力を拡大する。親指の太さで3本に分球した物もある。カサブランカがここで自生し始めるなら大歓迎なんですよ。オニユリ、シラユリ、鉄砲ユリは自生している。ミヤコワスレの満開状態が未だに続きます。デージーも満開です。シランが満開、ジャーマンアイリスも綺麗です。アヤメも満開、キショウブも開花を始めました。里のニッコウキスゲも満開と、花の競演状態です。キュウリがそろそろ食べられる状態に成ってきました。トマトも実を大きく育てています。サクランボは今年もご多分に漏れず野鳥のご馳走です。露地植えのイチゴも順調に育って行きます。楽しみですよね。奥久慈の男体山のハイキングコースは若葉のドーム状態に成りました。団体で訪れるグループが増えています。子供会がハイキングを企画して来る。親達の方が子供達の元気さに圧倒される。タイムチャレンジをしてみたら登りは健脚コース55分、一般登山コース65分で行けました。下りは一般登山コース55分あれば駐車場に戻れました。1時間20分見当での登り下りが標準です。田舎は最高の環境を提供してくれます。車での帰り道、橋から久慈川河口に目を遣ったらジェットスキーを楽しむ人達が沢山訪れています。河原が整地され川と戯れる地区に整備したようです。
2001.5.20
バラの花が満開です。色とりどりの咲き誇る。綺麗ですよね、バラの満開も。匂いを振りまくバラの花がこの辺には無いのが残念です。ヨーロッパではこの香りに魅力を感じる人たちが沢山居る。海辺ではハマナスの花も咲き始めました。バラの原種の一つです。四季咲きのバラの原種も日本の種です。ヨーロッパでどんどん交配が行われた。四季咲き性のバラ、咲き終わるとその花を摘む。季節を通じで咲かせるノウハウです。四季咲き性でも実をつけてしまえばその木にとっては目的を達成した事になります。又、花を付ける必要性などは無いのです。論理的に考えれば四季咲き性を付与されたバラでもしっかりと四季を通じて花を咲かせるコツが見えてくるわけです。露地のイチゴが美味しいです。サクランボも美味しいですよ。雑木林ではグミが真っ赤になり始めました。ユリの花が今年も咲き始めました。キンケイギクが道路脇で咲き始める。強いですよ、この花は。道路脇にあってもいい花です。阿字ヶ浦の砂浜ではマリンピュア・イン・阿字ヶ浦のイベントが今年も行われていました。サーファーの全日本選手権、これが一番の目玉でしょうか。阿字ヶ浦の住民の住む地が再開発のステップに入っています。ちょっと丘になっている所を削る。5mも削ってもそこは砂だった。砂の上に居住地区が出来た。実感が伝わってくる部分をちょうど見る事が出来ました。再開発で部落に道が走る。区画整理が行われる。2m、3mの道が車がすれ違える道に変わる。素晴らしい事ですよね。でも、住民は全員が再開発、反対に回ったんです。残念なスタートでした。道路を造るのは税金です。その土地は住民が拠出する。部分的に家が道路にかかる。その家の移動か、建替えは住民の負担です。土地が減る、その費用は自己負担、この再開発には反対だと始まったんです。便利な道が整備される。この地区の土地の価値が上がる。区画整理が住民の土地を拠出居させて行う根拠となってきました。農地の区画整理も同じです。道路を造るのは税金です。土地を拠出するのは農民です。この進め方で区画整理や再開発は行われてきた。旬の話題である、都市の再開発もこの方針は同じでしょう。
阿字ヶ浦のこの砂丘の砂地でも作物が作れる。芋がその代表的なものでした。ほし芋に加工する芋が昔から作られた。関東ローム層が出来た土地はその上に腐葉土が蓄積してゆく。麦も作れるようになる。那珂湊地区の台地はこの砂丘と無縁ではない。海岸部から3kmが砂丘地と言うから驚きです。イチゴ作りに挑戦した農家もあります。最近はバインベリーと言うブランドで地元のスーパーで店頭に並ぶ。まろやかな甘さが確実にファンを作っているようです。収穫したイチゴにそのツルも付けた状態にする。バインベリーの名前のルーツです。このツルがイチゴの鮮度を維持する決め手なんです。とはいっても、採りたてのイチゴの新鮮な味覚にはかないませんが。ほっぺが落ちる。採りたてはサクランボも美味しいですよ。採りながら食べる、最高の贅沢です。
最近はシイタケが話題に上ります。日本のシイタケは原木栽培にこだわる。中国のシイタケは菌床栽培です。大量生産を行う。おがくずにシイタケ菌をまぶす。栄養素を添加する。シイタケが3ヵ月後には収穫できるんです。日本の原木栽培は自然の素材を最大限に活かす。雑木林からくぬぎ、ならの木を原木として切り出す。シイタケ菌を埋め込む。二年でこの菌が原木内にどんどん育ってゆき、シイタケが収穫出来る様に成る。原木の栄養素でシイタケが育つ分けです。5年は収穫できる。原木栽培と菌床栽培の違いがここにはあります。日本のシイタケは雑木林の維持にも一役買う。見えないところに付加価値が付与されている。消費者がこの価値が分かるなら原産地表示で原木栽培のシイタケも市場の棲み分けが出来るでしょう。自然の素材から生まれたシイタケです。雑木林が生み出す付加価値がここにはある。雑木林を守る。大変なことなんですよ。薪の時代は終わった。雑木林から直接お金を生む。シイタケは貴重な作物です。
日本の消費者が原木栽培の日本産のシイタケの価値が分からないのだとしたら、悲しい事ですよね。菌床栽培のシイタケの安さに目が眩んで原木栽培のシイタケを敬遠しているなら、悲しい事ですよね。原木栽培と菌床栽培の差異を知らないならどんどんその知識を世の中に知らしめなければ活けない。マスコミもどんどん取り上げ無ければ活けない。知識過疎によって正しい選択が出来てなかったのであればこんな不幸な事は無い。雑木林が直接お金を生む時代がおわった。カブト虫やクワガタなど都会の子供達が自然と戯れる場を田舎が提供する。そんな付加価値も雑木林で加えられる。ビジネスを成立させる。知恵を使ってビジネスを成立させ日本の雑木林を守る。シイタケをクローズアップさせてきた大きな目的でした。シイタケが健康に良い。ここからスタートすると安さにしか目が向かなくなる。雑木林からシイタケまでしっかりと連想できる知識を持って消費してくれないと強いては日本の雑木林を無くす事にもなる。これを知らなかったで済まされる物でもないでしょう。知識過疎状態での選択にもその影響は確実に現れる。日本の里の元風景の一つである雑木林が衰退するなら知らなかったで済まされる行動では無いでしょう。原木栽培と菌床栽培の価値が分かる賢い消費者が日本には沢山輩出するようでなければ活けない。杉林に転換していった雑木林、残った雑木林は美しい。新緑が美しいのは木を売ることが出来る杉林ではなく、日本のその木そのものは無価値な雑木林なんです。無形の価値が雑木林にはある。この無形の価値を日本人一人一人がしっかりと認識をしないと活けない。その上で、原木栽培のシイタケと菌床栽培のシイタケを購入する比率を考えないと活けない。消費者の行動の累積がしっかりと結果を生む。緊急輸入制限の発動、悲しいニュースでした。
2001.5.27
雨が降ったり、晴れたり、植物にとってはその生育を加速させる条件が整っているようです。水分が供給されて、光合成の光がしっかりと射す。ぐんぐん伸び始めています。カサブランカが160cmに迫る。蕾を10個以上も付けながらもその成長を加速させてる。見ごたえあるでしょうね、これだけ成長した先で花がどんどん咲きて行く姿は。一個の球根が今年は3本の芽を成長させたものも160cmに迫る。合わせて30個以上の花が咲く。凄いですよね。白百合がこの程度まで生長するからこの遺伝子を受けついているに違いない。スターゲーザーも7個以上の花を付ける。90cmに伸びてきています。四季咲き性のバラも花を咲かせながら新芽もぐんぐん伸びます。肥料をちょくちょく与える。バラをぐんぐん生長させながらどんどん花も咲かせる、肥料は欠かせません。この肥料があるかないかで天と地の差異が出るのがバラなんです。敏感ですよ、その生長は。肥料を与えた瞬間にその生長が始まる。切れると止まる。正直です。肥料なしで綺麗な花を四季を通してみようと思うのは大きな間違いなんです。赤いユリが鮮やかです。スカシユリ系のヨーロピアンリリーです。毎年5月下旬に花を咲かせ始める。黄色も鮮やかなんです。北海道で品種改良された赤と黄色のユリがその後、咲き始める。ヤマユリは定着してくれないけどこのようなユリ達は自生を始める。嬉しいですよね。ミヤコワスレは未だ満開状態を保っている。花期が長いですよね。デージーはシャスターデージーの開花に時期に入りました。一回り大きな花です。キウイの花が咲き、柿の花も咲いた。こんどは栗の花が咲く。秋の実りの季節の準備も着々と進みます。朝鮮人参がふさふさとしは葉を茂らせるんです。チョッケイガ40cmを越えてる。食用のユリを脇に植えてるのだけどその伸びを競う。負けてないんです。光を求めてぐんぐん伸びる。薬用酒にこの葉の量なら充分使える。土の中でもしっかりと育っているに違いない。夏の日差しには負けてしまう葉もこの時期は問題なくぐんぐん育つ。朝鮮人参も育てやすいものですね。
生シイタケの値段がぐんぐん上がる。輸入業者がこの騒ぎの元凶だった様です。企業の論理だけで生シイタケの値段が左右されてたようです。利益をしっかりと上乗せさせて売る。この姿勢も大切なんです。関税にその利益を持ってゆかれるなんて愚かでしょう。企業もしっかりとその経営環境を見極めて行かないと活けません。日本の雑木林を連想できないような企業はその繁栄を享受できやしないと思いますよ。心の故郷です。
2001.5.31
新緑の季節、軽井沢は人出、増えてますね。この時期に国道18号にでる信号で自然渋滞にあったなんて初めてです。15分くらいはかかると判断したから引き返し迂回した。18時前の出来事でした。これから帰途に付く車がこの時間でも道に詰まる。夏の軽井沢なら分かるけど新緑の軽井沢がホットです。プリンスホテルショッピングモールも駐車場は車で一杯でした。新しい軽井沢のスポットに間違いなく育った。近隣から買い物に訪れる人たちも結構居るのかも知れない。軽井沢銀座には無い新しいショッピングモールの魅力が惹きつける。充実しましたよ、一気に経営が動いたと言う感じです。街ブラ的にもお店を散策できる。沢山、出店してるからね。鬼押し出しで今年初めてカッコウの鳴き声を聞きました。懐かしい響きです。イワカガミ、コマクサの花が咲いていました。高山植物が簡単に見れる。この地区の魅力の一つです。火山博物館の方は更に植生は豊かに成っています。最大8kmの幅で7kmを下った溶岩の地に自然が入り込んでゆく。感動物ですよ。自然の再生力は凄い。里の雑木林にポピュラーなリョウブの木もここで自生できるのには又、新たな出会いでした。夏以外の軽井沢、頑張っています。日本のそこら中の地域でこのように新たなスポットがどんどん出来てゆくなら日本の景気は安泰なんですよね。魅力の創造、知恵の絞りどころです。情報も積極的に発信する。世の中に伝播させなければその魅力も誰も分からずに埋もれてしまう。牧場のソフトクリームに引き続き、岩魚や手打ちソバ、ポピュラーに成っています。観光地での目玉商品化してゆく。
2001.6.3
八千穂高原の白駒池周辺、神秘的ですね。足の下でゴーゴーと音がする。水が流れ出す音です。地中の隙間を音を立てて流れ出す。その音が地面から聞こえてくる。雪解け水がこの周辺で融ける。その水が白駒池から溢れ出す。地中の隙間から溢れ出す。この地域、大きな岩が積もっているんです。2265mの山頂を高見石と呼ぶ。白駒池が2100mです。この山頂は大きな石を積み上げた状態だ。まるで人間が積み上げたような山頂なんです。自然がこのような造形を創る。異様な造形です。この辺りの岩はまるで川の岩の様に丸っこい。これまた不思議な岩達が積もっているんです。地元の人たちは焼け石が飛んできてこの地区に積もったと言っていました。マグマで熱せられているからその落下によっても割れなかったと。当時を想像すると、噴火したマグマが空中で玉になる。玉に成ったマグマが空中で冷えてゆく。この地域に集中的に落下してきた。この岩石が高見石の部分では山頂を形成した。ここに最も集中的に落ちてきたんです。軽石ではない、岩石で。自然のおりなす技が神秘的な造形を形成する。正解は他にもあるかも知れない。川にある岩石、ころころ転がって丸みを帯びた岩石は空中で創られたと考えるのが論理的だ。神業ですよね。その岩石が苔に覆われる。大木が生える。森が出来ているんです。原生林です。積もった岩石、今や原生林に転じてる。この景観も幻想的なんです。大木の根が岩石を掴む。苔が覆う。不思議な原生林です。白駒池周辺は35分で歩ける。メルヘン街道からこの池に徒歩で10分です。この幻想の世界に誰でも足を踏み入れる事が出来る。高見石へも白駒池から40分で上れる。人が岩石を積み上げたと思う造形の山頂に登れる。国道から駐車場に車を停めて、シルバーもハイキングに来れる。健康的な生活、歩くにも最高の地です。何時までも元気で長生きする。誰もの願いです。病院や薬のお世話にならない健康は人生最大のご褒美でしょう。社会的にも大きな貢献をしているんですよね。他界するときにはポクといきたい。健康なシルバーが沢山居る。理想的な社会の姿が此処にはある。企業戦士が企業戦死する。定年を迎えたら病院通いでは何かが狂ってる。健全な日本社会創りは此処から変える。その源流から変える。病んだ人たちに医療費をどんどん投入していても社会が破綻状態に成ってゆくだけです。健康なシルバーは健全な社会が送り出す。シルバーも元気に汗を掻く。森林浴は最高の場です。苔の原生林、素晴らしい所です。日本一のシラカンバの林も良いですよ。
2001.6.4
新緑のドライブコースの日本一は奥志賀高原の先、切明温泉手前の10kmです。軽井沢からは片道120kmのドライブの折り返し点になります。舗装され切明温泉に車で行けるようになる。価値ある舗装です。砂利道の頃は1kmも走れずユーターンしたものでした。道路の凹凸が乗用車の侵入を拒んだ。こんな秘境に舗装をする。誰もがこの緑の絶景を満喫出来る様に成る。価値ある秘境の地の舗装例でしょう。切明温泉の川原に湧き出る温泉に入るのに勇気が必要になる。それだけこの地がポピュラーな場所に転じようとしている。草津温泉側の野反湖から切明温泉に入れるようになったら更にこの絶景の地を訪れる人たちが増える。この山岳地帯にこの緑、秘境であったことは疑いの余地が無いんです。道路から眺められる景観でこれだけの絶景はとにかく無いでしょう。日本ロマンチック街道を走る。その周りの新緑は素晴らしいものです。その雰囲気を味わっている最中でここの絶景はやっぱり特筆ものです。自然がここまで再生する。こんな絶壁まで緑で覆われる。志賀高原の白根山付近のスカイラインからの景色が最終的にはここまで自然を再生できる。このコースをドライブしてイメージしてゆく事が出来る。鬼押出しの溶岩の地に植生が進出してゆく。北八つの白駒池の岩石が積もった地にも原生林が形成されてゆく。自然の営みの素晴らしさがこれらの地を同時に訪れることで改めて実感できる。人が手を加える。とことん加える必要が出る。だから税金が森林保全に投入されるわけです。原生林を見る。人の手が加わらない。自然の掟が確実にその植生を優勢にしてゆく。人の手が加わった。この掟に逆らうために更に資金を投入するパターンに入る分けです。里の雑木林は薪の供給源になった時期があった。その時代の雑木林を再生するには人の手が必要に成るわけです。奥久慈の特別地域の雑木林は天然状態であれまでに育った。自然の掟に逆らわずに美しい状態を回復した。人の手が入れないのが幸いした雑木林の美しさを此処にみる。木を売るために植林した杉林はそれを商品にするために人手が加わるのは容易に想像できるでしょう。脇枝は速やかにカットしないと製材した時に節になり大木に育てても商品価値は失われてゆくんです。自然の掟が美しい原生林をつくる。この状態にまで人が入れなかった事が幸いして価値ある原生林を今に、に提供する。原生林は日本人の貴重な財産、何処にでもあるという物ではないんですよ。その素晴らしさに誰もが触れられる。ここには税金を投入する価値が発生してゆく分けです。
2001.6.5
今日は関東甲信越地方に梅雨入りの宣言があったようです。軽井沢周辺も雨に成りました。雨の日は室内、プールがいいですね。草津温泉のクアハウスに出掛けました。25mプールを結局30往復、泳いだ。プールも良いですよ。草津の湯は酸度が強く、温泉プールに出来ないとそこの従業員は言っていました。設備が痛んでしまう。温水プールと日本の温泉の組み合わせのクアハウスです。日本人が寝たきりになる。脳いっ血、老衰、膝痛がその最大要因だそうです。膝痛は家にこもる理由になる。動かなくなると膝を支える筋肉が更に衰退し膝痛が悪化する。寝たきりにまっしぐらです。家にこもりきりになると刺激も無い。痴ほうの始まりにも成る。プールは良いですよ。水中歩行は膝痛の人にも運動する機会を提供する。外出は刺激を与え痴ほう予防にもなる。健康なシルバーを沢山作る。一躍かう事が出来る。元気なシルバー、日本の社会を活性化してくれる。定年退職で自由時間を充分に得る。ここから人生の墓場が始まるような人生は最低ですよね。社会にも医療費のような負担を強要する。現役で働いてきた時代、その働き方が社会に負の遺産を押し付ける。サラリーマンならその雇用主である企業が社会悪の従業員を生産する分けです。大量に生産する。これは最低の企業ですよね。人生80年、健康でその人生をまっとうできる。現役時代の時間の使い方はその鏡でしょう。一日一日の習慣がひいてはシルバー時代の最悪の、最高の時間を決めている。最悪のシルバーを迎えるその習慣はその現役時代でも最低の生産性しか会社に提供出来ていないでしょう。最高のシルバー時代の時間を得る。このような人の現役時代もその日、その日の時間の使い方は最高で、最高の生産性を得ていたことでしょう。疲労が蓄積されない。一日、一時間単位でエネルギーの蓄積と放出がバランス良く行われている。これ以上の時間配分は無いでしょう。健康増進、社会が活性化してゆく方向です。病んだ人たちが沢山居る。社会も病んだ方向に進んでゆく物でしょう。高齢社会でもその医療費が逆に低下してゆく。税金を投入してでもこの領域はしっかりと育ててゆかなければ活けない。医療費と健康増進、そして社会の活力、リフレッシュが老若男女を問わずその人生を充実させる大きなファクターになる。会社とマイホームの往復しかしてい無い人、最低の人生に向かっていると思いませんか。キーワードはリフレッシュで活力の持続です。
2001.6.6
知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12
オピニオンリーダーの存在価値へ
従業員の目の色が変わる
競争力、魅力の創造に尽きる
賢い消費と投資/最適資金分配で内需拡大