オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2001へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。
活気がみなぎってきます。
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hiramekiSight
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猛禽類が200羽以上の群れで旋回してる。勇壮ですよ。川原付近で良く猛禽類の旋回が見られるのだけど、此れだけの群れになっているのは珍しい。めったに遭遇できない事ですよね。乳牛用の放牧地の上空で見つけました。野原にはネズミのような小動物が沢山いるに違いない。此れだけの猛禽類が上空から狙う。見上げると雄大ですよ。電線にカラスがとまって居るのだけど猛禽類はカラスには目もくれないんです。面白い事に多勢の猛禽類に対して無勢のカラスが戦いを仕掛けたりする。ちょっかいを出すんですよ。猛禽類は相手にしないんですがね。小さなエリアでの群れに旋回はどんどん上空に向かう。野ネズミが姿をあらわすなら此れだけの目が走査しているのだから餌食に成るでしょう。この群れのお腹を満たさせているって信じられない。そのくらいその草地は群れの大きさに比べて小さいんですよ。旋回している猛禽類が空腹に襲われるなら簡単に散れる。餌場を目指して茨城県全域に速やかに散れる。自然な事ですよ。久慈川や那珂川沿いを走ると猛禽類の旋回に遭遇する。群れになってしまう餌場があるなんて不思議な事ですよね。群れになっていた場所は常磐自動車道の那珂ICを下りる。バードラインを那珂川の上流側に走る。ちょっと走った距離にある坂とカーブのワインディングの所でした。旋回の群れが目に飛び込んでくる。もう3週間くらいこの群れが留まっている。凄いですよ。海は海鳥の季節です。久慈川河口には結構、羽を休める渡り鳥が居る。水面が渡り鳥で埋まるような感覚で休んでいます。ひたちなか市の白亜紀層の岩場では海鳥が冬を越す。漁港の中にも沢山居る。那珂川から涸沼に向かって飛んでゆく。きっと餌をとりに行くんです。夕方は漁港に戻ってくる。寝ぐらは漁港のようです。那珂川河口の海門橋でこの姿に遭遇できる。最近、その海門橋がライトアップを始めてる。そして今年は”21”と言う数字を灯してる。その下では夜釣り人がセイゴを狙う。水面の光浮きの動きに真っ暗な中で集中しているんです。時にはスズキクラスの大物も引くんですよ。セイゴ、フッコクラスならその回流の群れにぶつかると入れ食い状態に成る。釣り人にとってこの入れ食いが忘れられないんですよね。しかもセイゴやフッコは結構、美味しいですからね。河口は魚群に遭遇する確率が高い。寒さなんて忘れられる。
2000.12.9
凄いですね、この年末年始に1泊以上の旅行に出かける人、2990万人だそうです。平成3年に次ぐ人出だそうですよ。うち海外旅行68万人は過去最高の数字だそうです。海外旅行者数は今年は1700万人と此処暫く続いた1600万人の踊り場から抜け出す。活況ですよね。もはや1泊以上の旅行者で平成3年の数字を抜くのも時間の問題のようです。良い雰囲気が確実に醸成されている証拠です。心に余裕がしっかりと出てきた証拠です。精神的豊かさを求める。これからどんどん伸びますよ。サラリーマンが定年退職を迎える。会社名と肩書きで仕事をしてきた事に気づき唖然とする。自由になった時間さえ持て余す空虚さに襲われる。生きる屍(しかばね)、人生の墓場が定年退職では何の為に活きてきたのかさえ不明になる。これでは活けません。人生は会社が全てではない。会社での仕事を通じて世の中に貢献するんだと言う意識があれば、個人の余暇を上手に使い切ることにも知恵を絞る。退職が寧ろこの領域に拍車を掛ける。食べるためにはサラリーマンには年金がある。沢山の自由時間が第二の人生を提供する。人間に生まれたからには人間として最高の人生を全うする。一人一人が目指す姿でしょう。心の豊かさがしっかりと醸成されてゆく社会、これは素晴らしい風土ですよね。日本は食べるだけに四苦八苦していた時代は既に脱した。物質的な豊かさから精神的豊かさに、その追求に人々の興味は移ってゆく。日本には豊かな自然がある。これは大きな財産です。
2000.12.10
那珂湊のお魚市場、車が沢山やって来ていました。自家用車でドライブがてら県外からどんどんやって来る。クール宅急便申し込みにもにも行列が出来ているからお歳暮用の買い物もしているようです。手には送り先の住所を既に書いた紙を持っていたから常連客の列ですね。新巻鮭が2000円から5000円で売っている。品物が多いのは5000円の新巻鮭、そのなかで極上のピンクサーモンが9000円の値札がついていました。魚が丸ごと真空パックされ木箱に納まっている。5000円の新巻鮭はお馴染みのダンボールの入れ物です。お馴染み塩引きでの年末年始の保存食です。ピンクサーモンをシンクーパックする。生の状態でも保存が効くのかもしれません。木箱の復活は林業にとっては嬉しい限りでしょう。最近は漁港も木箱の復活採用を始めているようです。新巻鮭が北海道から送られてくる。その木箱が片隅に重なっていました。クール宅急便や買った魚を車に乗せる容器は発泡スチロール、木箱の利用分野が一つ一つ開拓されてゆくような雰囲気です。漁港のドック上空にはセグロカモメが大群で飛び回っていました。冬は魚が美味しい季節です。金目鯛やアンコウの季節ですよね。健康食ブームで日本の寿司が世界中に広がる勢いを持つ。生で食べる。寿司は熟成された調理法です。回転寿司方式で世界に広まる。寿司の冷凍技術が後押ししているようです。でも近海で採れた活きの良いネタは最高ですよ。生の本マグロのトロを食べる、これは東京でどんどん広がっているようです。外洋で、航空貨物で、冷凍保存して日本の市場に届く本マグロとは一味も二味も違う。
2000.12.17
国際流通港湾 常陸那珂港の敷地では煙突の工事が目立つ状態に成っています。常陸那珂石炭火力発電所の建設です。石油資源が枯渇する。エネルギー資源の多様化はこれも重要な視点の施策です。北埠頭の整備も着々と進み、韓国や米国との海路には定期航路も順調に開設が進んできました。機械メーカーの小松もローロー船を寄港させる計画のようです。北関東自動車道の全線開通と常陸那珂港の整備状況を睨みながら栃木の日産工場では生産する自動車のポートにする選択肢も考慮中と言う話です。茨城県庁が水戸市の郊外に移転した。その周辺道路沿いにはあっという間に商業施設やオフィースが進出しました。那珂湊駅前の道路が片側2車線化が行われるとその道路沿いも商業施設がどんどん進出しました。ひたちなか海浜公園周辺の敷地の動きが鈍いと危惧していた所でこれらの動きを目の辺りのして安堵している所です。那珂湊線とR245の周辺に広がる田んぼはゆくゆくは住宅地になる。ここでもR245の片側に車線化工事が計画され着々と進行する。この地域の田んぼは那珂川沿いが保全される事が市議会で決まり、那珂湊線側の田んぼには市が道路の整備を始めている。民間が動く。その準備は着々と進む。ひたちなか海浜公園周辺ではジョイフルホンダに続き、百貨店の伊勢甚が結婚式場の工事を始めた。民間も徐々に動き出す。この地域は輸入促進地域にも指定された。その物流施設の建設も何れ始まるだろう。リサーチパーク、テクノパークの動きは千葉と神奈川ではご存知の通りあったが、この地区ではいまだ動きが無い。バイオの千葉と神奈川の施設、もっと動きが広がっても不思議な事では無かった。最近は関西で今後どのような研究開発を行うか的が絞れた事で此れからが勝負と頼もしい声も上がる。北茨城地区も県がリサーチパーク化に積極姿勢をみせる。今回の国の予算編成では原子力関係で二件の申請に予算がついた。つくば学園研究都市に続くリサーチパーク地域化に茨城県が期待を込める。つくばに進出している民間企業の研究施設は今後も拡張する意志を示している所が過半数を超える。頼もしい限りである。もっと国の研究機関との交流を望んでいる事も触れておこう。産官学がしっかりと協力しながら市場を創出する。交流が不可欠である事は言うまでも無い事である。ひたちなかテクノセンターに名をつなれる企業も増えている。異業種が交流して新たなビジネスを起こすチャンスも物にしてもらいたいものだ。茨城大学の工学部でも産官学の動きがしっかりと出てる。民間受託研究テーマが転がる。1件あたり45万円とHPで公開されている。産官学が日本を元気にする素を創出し始める。このような状態が除除にマスコミに登場して来る、そのときが楽しみである。蛍の光をコンピューターで制御する。真冬に東京で蛍を見る会が開催された。招待された人たちは冬のホタル見物に喜んでいたと言う。茨城大学工学部の研究室でこの開発が行われていた。こうゆう発想もあるんですね。
2000.12.24
鹿島アントラーズが天皇杯決勝進出を決めました。清水エスパレスとの元日決戦で3冠を狙います。茨城県の鹿島コンビナートに進出している住友金属が母体になったチームです。鹿嶋市を中心に熱狂的ファンもいる。茨城県もスタジアム建設で間接的にバックアップしてきた。今や地域のチームと言ってよいくらいです。JリーグファンがJリーグを支える。観客収入と広告、放映権料でチームの運営が支えられる。選手の年俸もその中から賄えられる。独立採算性がJリーグを育ててきた。プロ野球、大相撲、そしてJリーグが日本でプロ化に成功している。最近は資金の獲得手法としてサッカーくじが始まっています。競馬、場外馬券場等が地方の独自財源確保先として注目を浴びてきた。宝くじ、競馬、競輪、競艇、サッカーくじ、そこから発生する税金や収益金からの寄付で公共性のある事業を活性化させる財源に成る。大切な事です。サッカーくじは日本のスポーツ振興の財源をも確保する。ギャンブルもそれへの資金負担と言う名目で行政に受け入れられてきた。しかしギャンブルをする人たちのマナーにはその地域住民から多くの声が寄せられる。賭博的色彩を薄くする。公共への貢献性を厚くする。サッカーくじがスポーツくじに育ってゆく土壌を作る道です。
2000.12.29
いよいよ2001年ですね。関東地方の初日の出は雲が残る可能性があると天気予報が伝えていたけど、ひたちなか市は快晴でした。読売新聞の一面トップ記事が燃料電池車の開発を報道してた。トヨタ-GM−エクソン連合がガソリンから水素を取り出す燃料電池車の実用車を2003年にも発売すると伝えていた。ダイムラークライスラーが改質メタノールでの燃料電池車の実用車を目指す。ホンダは水素、改質メタノール、両睨みで開発をすすめる。カルフォルニアではこれらの自動車メーカーと行政が一般公道実験を既に始めている。茨城版のトップ記事は納豆と霞ヶ浦のヘドロが砂漠化を防ぐと言うものでした。納豆のネバネバで栄養豊富な霞ヶ浦のヘドロを固める。その中に植物の種子も一緒に。納豆のネバネバ樹脂は有機物で自然界で生分解される。水をたっぷり吸う。種子入りのヘドロを固形化するにもってこいという。ネバネバ樹脂の大量生産に問題を抱えていたのだけど九州大学の原助教授は放射線照射でポリグルタミン酸の大量生産が可能に成る事を見つけた。固形ペレットを上空から撒くことで砂漠の緑地化が可能に成るとその夢を語る。霞ヶ浦のヘドロの浚渫は茨城県が進めている。2005年までに800万平方メートル、2割が湖底から搬出される。霞ヶ浦の肥料が納豆と放射線で砂漠化への一つの回答を与えてくれるのかも知れない。砂漠化が進行中の縁淵に有効な手法かもしれない。
2001.1.1
この正月休は元気に郊外にドライブに出てゆく人、結構居ますよ。デパートの初売りも久々に明るさが戻ってきたそうで日本経済の雰囲気は徐除に個人が動き出すパターンに進んで居ると言う感じです。シーサイドドライブ、リバーサイドドライブに出かけてみると県外ナンバーの乗用車が沢山走ってる。栃木ナンバーの乗用車も茨城県を沢山走っていたから帰省の人たちの動きではない。休日に外に飛び出す動きなんですよね。家族連れでね。ひと時の息を潜めている静けさから転じてる雰囲気が伝わってくる。景気ウォッチャーの街角景気は5月頃から下降に入っていったけど、ここで再び上昇に転じそうですね。12月が一番、静かだった。冬にこれだけ県外から訪れる。冬の郊外も魅力がある。海の幸は美味しいし、温泉も気持ちいい。カモメや猛禽類が民家の上空を飛ぶ。道端の電信柱で羽を休める。えずけされるわけでもないのに人間の生活の場に野生の鳥がどんどん近づく。不思議な世界ですよね。猛禽類が此れだけ住民の生活地に近づく。驚きですよね。スズメやカラスが軒先に生活する。これはもう常識的な光景です。カモが住民に接近する。カルガモの子育てがその典型的なニュースでした。イギリスのロンドンでは野キツネが住宅地にその生活の場を求めて進出している。上手に住民と共生をしてきた。この辺にもイタチやタヌキが雑木林では生活しているようだけど、これはやっぱり野生状態です。キツネを共生させてしまう都市って凄いですよね。猛禽類の餌場が民家の上空になる。何を狙っているのだろうね。鷹って言うのは芋虫も食べると言う人が居る。餌になるものが民家の周辺に居るのかも知れないし、スズメを狙っているのかも知れない。電信柱にカラスの様に羽を休める。身の危険を感じなければここまで猛禽類でさえ接近してくる。自然と言うのは本質的に共生の世界なんですね。
日石三菱石油が1kw程度の家庭用燃料電池事業に参入することを決めたそうです。燃料電池によって電気を起こす。ガソリンから水素を取り出して燃料電池で電気に変換する。その時に発生する熱は家庭用の温水として活用する。火力発電所で大規模な発電をし、送電線で各家庭に送る従来の仕組みよりその効率は数段上になる。しかも二酸化炭素の排出をも抑制できる。家庭用に燃料電池を普及させる。これも転がらなくては活けない事ですよね。太陽電池パネルは住宅用にその行政が予定している補助金戸数を遥かに超える需要がある。初期にはこの燃料電池も行政による補助が必要に成る。そのシステムが発売段階になる頃にはこの予算化も進む事でしょう。水素と酸素から水を作る。この時に電気が発生する。人類の究極のエネルギーでしょう。徐々に普及させてゆかなくては成らない。日石三菱石油がその事業に参入を決める。良い事ですよね。
2001.1.5
オフサイトセンターの建設が始まるようです。全国で唯一の原子力緊急時支援・研修センターを併設して。こちらは核燃料サイクル開発機構と日本原子力研究所が共同で整備する。日本の原子力の頭脳が居る。その地域のオフサイトセンターに併設させて支援・研修センターを作る。原子力の事故はあっては成らない。原子力で発電した電気で快適に暮らす。原子力は現実的には必要なものでしょう。プルサーマル、将来は核融合炉と電気を賄う有望な技術として関係者が心血を注ぐ。原子力の事故を想定したオフサイトセンターが全国21ヶ所に建設される。その研修センターにもここは成るようです。原油が枯渇する。天然ガスが同じ時期に枯渇する。火力発電所で天然ガスもどんどん使っている。2050年前後がそのときと考えられている。風力発電、地熱発電、ソーラー発電、燃料電池も動く。200年は未だ利用しつづけられる石炭火力発電も建設される。地球の温暖化を考えれば天然ガス火力発電所が優るがその枯渇年数を考慮すると石炭火力発電も有り難い。風力発電、地熱発電、ソーラー発電、同時にその普及を進めながらも原子力発電による電気の供給には魅力がある。地球の温暖化防止国際会議は政治レベルでは決まりそうも無い。1993年の地球サミットの時も同じ雰囲気を感じた。化石燃料の枯渇を考えるときエネルギー供給源の多様化は追求すべきテーマである。地球の温暖化をも考慮に入れながら。原子力はその選択肢に成りえる。安全対策をしっかりと遣る。信頼性の回復はこの積み重ねでしょう。米国のカルフォルニアでの電力会社経営破綻騒ぎがマスコミを賑わす。その本質は電気需要の増大とその需要の増加に供給が間に合わない。そして発電電気の価格高騰が起こる。ここは自由化が行われ、その価格に上限が無い。しかし企業や家庭への販売に関しては価格に上限が設けれれて居る。電力販売会社に逆ざやが発生した。電気を販売すればするほど赤字を出す構図にある。発電が間に合わない。定期的に地域持ち回りで停電を計画的に行う。2050年ごろを見ているような電気不足です。2020年ごろには化石燃料の高騰が始まる。電気代が高騰する。その時に風力発電、地熱発電、ソーラー発電、石炭火力発電、原子力発電がその危機を緩和する。その比率を考えるとき、風力発電、地熱発電、ソーラー発電はちくちくとして進まない。遣れると言う人たちはこちらも強力に押し進めなくては活けない。実践段階に入っている。発電している数字がその実践結果に成る。現実問題としてその数字は心もとない物である。
2001.1.16
大相撲初場所は両横綱14勝1敗同士の優勝決定戦です。14場所振り21回目の優勝を目指す貴乃花の気合が千秋楽の横綱対決で空振りに終わる。両横綱1敗で並び、優勝決定戦です。今場所の横綱は強かった。番付通りの勝ち星を稼いでゆく。全勝同士の千秋楽対決との声も出る位の充実度であった。大関陣が不甲斐ない中、21世紀最初の場所を引き締める。貴乃花の復活優勝か、武蔵丸の逆転優勝か、優勝決定戦が注目される。二回続けて勝つ。武蔵丸に二回続けて負ける。このパターンは結局無く、貴乃花の14場所ぶりの優勝が決定しました。武蔵丸の右腕、貴乃花の左腕の攻防が激しく土俵上で繰り広げられる。一度は回しを取った貴乃花の左手が切れる。必死に堪える。武蔵丸の体が伸びる。上手を引きなおす。土俵際に追い込み押し出す。気合充分の貴乃花の優勝の決定でした。曙が先場所、復活優勝を果たす。今場所は貴乃花が復活優勝を果たす。優勝から遠ざかっていても横綱が土俵に上がる時にはその地位に相応しい強さを求められる。横綱の地位を保つのも試練である。去年の貴乃花と武蔵丸の対戦は2回しかなかった。六場所あるなか、どちらかの力士が休場する。怪我を克服しながら土俵での強さを保つ。息の長い横綱を張れる。素晴らしい精進である。
サイドビジネス関連のページへのビジターが去年の4月からの累積で9000人台に乗せ、1万人の大台に乗せる段階に来ました。次に育つような雰囲気が出てきているのがバナー公告のクリックです。7月下旬から始めたバリュークリックのバナー公告のクリックが4000台に乗せここにきてその日当たりのクリック数が大幅に伸びてきました。8月に一応クリックが行われる。9月には収束した状態に陥る。日当たり10クリック程度に落ち込んでいました。ここに来て70クリック程度に増える。電子商取引に興味を示さない人たちから徐々に興味を示す人に衣替えする人が増える。クリック率は1.8%ですが、12月の上旬頃から確実に増えてきました。この分だとその収束状態にでも安定したクリック数を計上してゆきそうです。サイドビジネスに参加する。電子商取引に参加する。実益をも兼ねる。自己購買型サイドビジネスもそのグループ造りで友人知人を持つ人たちは確実に伸びる。バナー公告のクリックは購買者にもメリットがあるところに人気が集まる。同じ商品を購入するなら少しでもそのメリットがある所に人気が集中する。これは全体の傾向として定着してきています。サイドビジネスの世界は友人知人の紹介で伸びる。何処かで、そのダウンを集める能力に長けた人が現れると一気にグループの勢力が拡大してゆく。宝くじ的要素のある世界です。でも此処には絶え間ない努力の世界がある。仕事が終わった後に紹介活動をしている。声を掛ける人に恵まれている人は伸びている。
2001.1.21
バリューコマースのバナー広告の一日あたりのクリック数が更に105に伸びました。クリック率の上昇です。2.7%に成っていました。又、クリックする人が増えた。9月はバナー広告が貼ってあるページから逃げると言う行動が目立ちましたが、確実に電子商取引への応援者が増えてゆくのが伝わってきます。嬉しい事です。精神的に豊かな人が此れに参加してゆく。意識変革をした人が応援側に回る。素晴らしい事ですよね。情報を発信する人が居る。情報って無料だと言う固定観念がこの世界が伸びるのを抑える。此処にメスを入れて、経済を発生させる。食べてゆける世界が発生する事で沢山の情報発信者が育つ事が出来る。これが経済を創る。広告主が広告配信社にお金を払う。広告配信社がリンクスタッフにお金を払う。広告企業の商品が売れる。この関係がしっかりと成立するなら其処には経済が発生する。情報発信する個人が企業の広告からお小遣いを得る。現在のメールマガジンの相場では配信当たりで0.1円/配信、クリック当たりで30円に成っています。郵便をダイレクトに郵送する。その封筒代、切手代、資料代、人件費に掛かるコストはこの数字よりはるかに大きい。郵便物を開封してくれる。これがクリックに相当する。開封した資料を見てその商品を購入する。電子商取引もこの関係が存在するわけです。成功報酬型はこの購入行動で報酬が発生する。インターネットは更に明朗なお金の流れを形成している分けです。情報発信の世界が経済に組み込まれる。コンテンツの充実がインターネットを育てる。其処に企業が加わる。経済が成立することで多くの参加者を呼び込むことが出来る。インターネットの世界がこの相乗効果でどんどん経済を生み出す。この因果関係は非常に大切な事です。
2001.1.26
福祉サイトや地球人サイトへの善意のカンパによる社会還元の受付入り口もあります。