オピニオンリーダーの 田舎の風景の部屋 2000へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。
活気がみなぎってきます。
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
経営コンサルタントの部屋 / タイアップ会員募集 / 賛助会員募集
hiramekiSight
ページ8
この週末は今年もマリーンピュア・イン・阿字ヶ浦が海岸では行なわれていました。サーフボード、ボディーボード、ウェーブスキー、ウインドサーフィンと日ごろの練習の成果をこの大会にぶつけていました。女性のボディーボードの腕、上がっていますよ。お腹を回転軸に波に乗りながらくるくる回る。これに加えて今年は身体を軸に背中側に一回転の技を行なう選手も何人か現れました。ボデーボードも一瞬、回転中は波から離れているように見えました。再びボード部で波に接地です。スクリュー技ですね。回転技やスクリュー技が出来る様に成ると、波乗りも楽しいでしょうね、きっと。12分の競技時間の中で素晴らしい波に乗る、これも実力の内なんでしょう。技が出る人は2−3回、この時間内に波を捉えていました。
長野県のドライブ、軽井沢コンチネンタルは4日の日曜日から5泊することにしました。金曜日に戻ってくる日程です。往路だけ予定をきめましたよ。奥日光を抜ける日本ロマンチック街道をドライブしてゆくことにしました。大好きなドライブコースを走って軽井沢に入ります。金精峠で高山部の新緑の状況が確認出来ます。シラカンバやダケカンバ、この木肌が目に飛び込んでくると標高の高いところに来ているんだと懐かしさを憶えるんですよ。志賀高原のスカイラインも走りたいドライブコースです。尾根を走りながら目に飛び込んでくる山肌は圧まきです。峠を吹き抜ける強風に耐えた木、一種独特の形に成っています。風が吹いてくる方向には枝が伸びていないんですよ。こんな厳しい自然環境にも立派に生きている。この部分に思いを寄せるときその生命力に感嘆です。凄いよね。日本ロマンチック街道と志賀高原のスカイラインはドライブには最高のコースですよ。山岳地帯は突然天気が崩れて大雨に見舞われる事も、前を走る車の尾灯の光に気が付かないほどの濃霧の中に誘い込まれる事もあるんですよ。こうなったら徐行あるのみです。ちょっとした冒険気分に浸れる事もあります。自然からのご褒美です。沢なんか絶対に走れない自然条件ですが尾根だからご褒美になるんです。大雨が降っているときの沢、なだれ込む水量、想像を絶するでしょうね。根こそぎ大木を押し流してくるんです。その痕跡に遭遇するときには大暴れしたときに思いを寄せる。ラッキーだと思いませんか沢の小川に根こそぎ状態の大木が横たわっている所に車を降りて、たまたま足を踏み込んでいったなんて。これも大自然からの贈り物と思うんです。何度行っても遭遇できない人は出来ないし、偶然性が非常に高いものでしょう。沢にそって歩き続けるなら別でしょうが。軽装で車から降りてちょっと小川に歩くだけでドラマに遭遇できる。こんな時は幸せですよ。
2000.5.28
麦畑が黄金色に染まっています。若葉の色が深くなる。この変化に目を奪われる。そしてこんどは、黄金色の世界です。自然が奏でる協奏曲です。ホトトギスも加わったんですよ。キョッコ、キョカ、キョクと元気に鳴いています。カッコーが羽を休めて響き渡る声を披露する時もあるんですよ。今年は聞けませんでしたか。明日、目覚めたら軽井沢に向かいます。あっちではカッコー、きっと沢山いますよ。軽井沢コンチネンタル付近に群居してる。多分、今年も。麦秋の頃、そして麦刈りも始まります。新ジャガの収穫時期でもあります。採りたては美味しい、今日、食べました。ひばり達の子育て、麦刈りと巣立ちの関係って上手にリンクしてるんでしょうか。ふと、考える。コンバインの犠牲になる。繁殖地として麦畑が適さないわけだから雲雀が消える。毎年、雲雀が元気に大空でさえずるのだからきちっと適応してるんだよね。畑で繁殖する雲雀、凄いね。ビール麦がこれから刈り取り。小麦が2週間くらい遅れる。ここまで分かって子育てを行っていたら、その時は脱帽です。こう言う風に考えを巡らしながら黄金色の麦秋の小麦畑を眺めてみました。小麦を刈ると、芋の苗が顔を出すんですよ。此処の所の雨で挿した苗、しっかりと根を出しています。日照りのシーズンにはこの芋が茂って涼しさを演出する。コンクリートジャングルに比べて海からの風との協奏で涼しさを奏でるんです。この時期は米の花が咲く時期です。田んぼの苗、この育ち方も勢いがありますよ。生命力ですよね、この勢い。人間に食べられるために、知ってか知らずかは不明だけどぐんぐん繁殖するんです。大した物ですよ。最近の雨はブロッコリーをぐんぐん育てています。成長が早いです。まだまだ3倍、5倍の大きさに成ってゆきます。心配だった朝鮮人参も新しい芽を吹き出しているから何とか育っているようです。何とかの勢いですね。食用のユリは蕾を育て始めていました。もう、ですよ。ちょっと早すぎるよね。花は咲かせないつもりだけど秋までしっかりと球根を育てないとね。こっちが人間から見た勝手な役割なんです。球根、育ってくれるといいですよね。花を楽しむユリは球根を育てきれないで何時しか消える。赤のスカシ系のユリの花、見事に開花です。30日に今年も開花を始めました。目が覚める、いい色です。那珂川や久慈川では鮎釣りの人達で賑わっています。この解禁を待ち望んでいた釣り人達が川に入って鮎と格闘です。今年の釣果は如何なるものか、沢山、釣れるといいですよね。こう言う景色に対して、長野のドライブ、これも新鮮な出会い、風景に会える。良いですよ自然って。其処にあるのは人間に生活の原点の匂いなんです。今回は、公開発言のアップロード、この間はお休みです。その日の気分、キーボードは叩いておくから金曜日移行にアップします。夜はのんびりとあちらでテレビを見ます。ながら族がテレビに顔を向ける。こちらだと耳を傾けているんですから、のんびりと観るのもおつなものでしょう。
2000.6.3
白根山の火口、湯釜に溜まっている水の色、一度は見ておきたいものですよ。一見の価値ありです。淡いエメラルドグリーンです。駐車場からこの火口まで70歳を越える人達も歩いて観に行っています。明治時代に噴火、周辺の植生は100年単位での再生の真っ最中です。ヨモギ、こんな所でも生育出来るんですね。植生の先駆者です。ダケカンバ、ナナカマド、最初に侵入してくる。噴火した荒地に繁殖地として入ってくるんだから凄いですよ。火口から離れる程にその植生はどんどん回復してゆきます。こんな荒地から雲雀が飛び出して囀っていました。標高2000mを越えるところにも雲雀が遣ってくるんですね。ウグイスも美しい声を響かせている。カッコーも透き通る美声を轟かせていました。駐車場の付近でホトトギスの鳴き声も聞いたんですよ。こんな高山にも遣ってきている。駐車場の売店の残飯を狙ってカラスも居ましたけど。こんな植生地でも巧みに繁殖できる。噴火した荒地での植生の再生、浅間山も凄いです。奇勝、鬼押し出しの溶岩地、此処にも息づく植物があるんですよね。ツツジ類、赤松、ダケカンバ、シャクナゲ、頼もしいですよ。下草としてはイワカガミの可憐な花が際立っていました。コケモモも生存できるんですね。関心です。溶岩が割れる。角立った岩になってごろごろしてる。それらの隙間に腐葉土が溜まる。ツツジやシャクナゲ、ダケカンバ、赤松、元気に繁殖するんです。こんな所でも。驚きです。松の木の根なんて、溶岩のちょとした割れ目にも侵入して更に大きい亀裂作りに寄与している。100年単位で植生が侵入する。土石流が流れていった草津方面を見ると、感動する緑のベルトなんですよ。この壮大な緑のベルト帯もお勧めのビューポイントです。感動できる景観です。女性的な浅間山、荒々しい鬼押し出し、そして見事に生き返った緑の植生、その景観の変化の見事さは一見の価値ありです。白根山周辺とは又、違った趣の雰囲気なんですよ。見比べるのも一考です。白根山から志賀高原へ下る。北アルプスの頂きに残る雪の白さは印象に残ります。白いベルト帯が地平線から浮いているんです。圧巻きですよ。1500m付近まで下るとシラカンバが目に飛び込む。ダケカンバに目が慣れたところでのシラカンバの突然の登場もセンセーショナルです。高原の色ですよね、白い木肌は。カラマツ、ダケカンバ、シラカンバの混成林、湿地に向かってシラカンバが進出してゆく様は、思わず頑張れと声を掛けたくなる。更に下るよシラカンバとブナの混成状態の林もある。これまた異なった景観との出会いです。それぞれに特徴をもつ景観が次々に現れる。凄い地域帯ですよ。標高で新緑の吹き出し方に差異がある。標高での植生の変化がある。火山が爆発してからの時間の経かたで植生に差異がある。これだけの多様な演出、何処でも真似が出来ると言うものでは無い。素晴らしい自然です。
今年のカッコーの澄み渡る鳴き声を聞いたのは日光の戦場ヶ原です。光徳牧場に立ち寄って美味しいソフトクリームを食べていたときでした。標高1400mのこの辺り、日曜日でしたが若葉が活発に芽吹いている時でした。いろは坂は新緑の季節に突入、標高1600m以上になるとこれからと言う状況でした。金精峠はダケカンバの芽は未だ堅い様態だった。金精峠を越えた頃、ちょうどお昼時でした。岩魚の刺身を食べさせてくれる所があるんですね、この辺りで。サーモンの色、サーモンよりは淡白な味でした。癖の無いさっぱりした美味しさですよ。てんぷらの場合、山女のてんぷらには適わないけどね。いろは坂の緑、この辺りの緑、素晴らしい景観です。更に凄いのが奥志賀高原を更にドライブして行った所です。ここから切明温泉までのコースは物凄いですよ。印象的なのがブナの木、結構、太い木が道沿いに育っています。急斜面、絶壁に育つ木々が凄いです。よく崩れないと感心する絶壁が緑で覆われている。数キロにも及ぶ景観は物凄いですよ。志賀から30kmのドライブの甲斐がある絶景です。紅葉の時期は凄いでしょうね。道路が舗装されたのが嬉しい。切明温泉でお昼です。軽井沢から120kmの行程でした。ここを流れる川、川原に下りると温泉が湧き出しているんですよ。湧き出しているよりしみだしているってな感覚かな。川の水は雪解け水が流れ込んでいるのだから冷たい。冬の間でもこの周りで4mくらいの雪が積もってもこの部分だけは積雪無し。温泉の熱で雪も積もれない。川原にある源泉には手も入れられないですからね。川原を掘って、川の水を導く、上手に温度を下げながらの入浴です。源泉部周辺からこの川原で温泉がしみだしてる。川原の石なんか地熱で熱くなっているんですよ。新緑が目に飛び込む。見上げるその先には青空です。秘境の出湯です。川原で自分自身で湯船を作って入る秘境の出湯です。おつな所です。緑の絶景の先には秘境の出湯が待っているなんてここは、凄いところです。
軽井沢をベースにすると八ケ岳や白樺湖、方面もドライブコースです。八千穂高原は好きなところです。北八ケ岳にあたる地域です。八千穂高原自然園は散策コースとして最高ですよ。沢の雰囲気なんて苦労して奥深い山奥に入ってもこんな雰囲気なんですよ。その景観、車で横付けでの散策なんですから素晴らしい所です。白樺の林も雰囲気、出ています。もうちょっと太ければ何処にも負けない。シラカンバではっとするのは白さと太さの両方を兼ね備えている林に遭遇したときです。太さを気にしなければこの付近一帯の白樺の林は広大です。日本一だそうです。高原の情緒を味わうにはレスポンスの良い所ですから間違いなく、この高原はお勧めのスポットです。最高のハイキングのポイントは標高2000mを超える峠の付近です。白駒池付近は絶景です。幻想的なんですよ。標高2115mにある周囲1.3kmの池の周りです。シラビソやコメツガの針葉樹の原生林が驚嘆ものなんです。日光も差し込めない位に発達してる。この雰囲気は圧巻きです。下草はと言えば、ここはササじゃ無いんです。苔なんですよ。この苔が幻想的な雰囲気を更に造る。その苔は木の肌にも生える。岩肌に生える。鬼押し出しの岩の畑が更に進んだ植生状態なんです。地肌は岩がごろごろですよ、ここは。こんな所に日も差し込まない針葉樹の原生林を形成した。根が下に伸びきれないから幹を浮き上がらせているんです。大きな岩を抱きかかえている様は凄まじい。こんな地肌に森を造る。何事も無かったかの様に苔がおおう。鬼押し出しの植生を見て、ここを観ると地肌を透かすことが出来る。この池の周り、70歳を越えていてもハイキングできます。尾根に登るコースも良いですよ。ちょっと急だけど野鳥のさえずりを楽しみながら登れるところがある。八千穂高原自然園と此処で野鳥の囀りに沢山であった気分に浸れる。種類が違うんです。鳴き声が違うって言うのは得した気持ちになる。軽井沢コンチネンタル付近の野鳥の鳴き方も違うんです。3箇所で10種類を越える野鳥に出会う。これはこれで圧巻きです。この3箇所はお勧めのスポットです。なかなか囀りを聞く事が出来る所ってある様で、無いんです。ヒバリ、ウグイス、カッコー、ホトトギス、の次はこれらの野鳥の囀りが新鮮に成る。白駒池に尾根から降りてくるときミニチュアの野鳥の水浴びの場に出会いました。雪解け水が溜まっていたところで気持ちよく水浴びをしていたんです。すずめよりも遥かに小さい野鳥でした。囀りも虫のようで、どちらの鳴き声か判断に苦しんでいた。地面から聞こえてくる。鈴虫の鳴き声みたいな、虫の可能性が一気に高まる。木の陰で鳴き声を発する所が死角になってる。回り込んでみたらミニチュアの野鳥が水浴びをしていたんです。虫の線は完全に無くなった瞬間です。でもミニチュアには驚いた。最高のハイキングコースです。こんな所の付近まで国道で入ってこれるなんて凄いところなんです。ここは軽井沢から60kmの2100m以上の峠越えドライブコースです。
軽井沢は今、コデマリの開花の時期です。クリンソウが満開です。軽井沢付近も新緑は素晴らしいんですよ。レンゲツツジの花が色を添えています。秋はナナカマドが色を添えるんですよ。かまどの炭の様に鮮やかな赤です。名前の命名は七回かまに放り込んでも燃えない木、そこからきてるんだそうです。ゆっくり晩はテレビを観るつもりで居たのに実際は良く眠りました。テレビを観ているつもりでも寝ていた。ドライブとハイキングも心地よい眠気を誘ったようです。今回、声を聞こえなかったのはフクロウ系の鳴き声でした。ドラミングはさっきやっと遭遇しました。片道6kmを歩く。期待しながらね。戻りでやっとドラミングには遭遇できました。往復で3時間の新緑の中のハイキングでした。この後、野鳥の森もプラス1時間の散策をしておこうと考えていたのですが、小諸の布引観音に車を走らせました。千曲川によって作られた絶壁にあるんですよ。よくもこんな所に造ったと感心する。重要文化財です。信仰の薄い老婆が洗濯していた布が観音様が姿を変えた牛の角に引っ掛かり、老婆が取り戻そうと追いかける。40km先の善光寺に着いてしまったで有名な布引観音です。国宝級ですから地元で信仰する時の勢力者がしっかりと守ってきたと言うことですね。結果として国宝級になっていた。来るときには日光の東照宮にも寄ってきました。ここは世界文化遺産です。東照宮には55もの国宝級の建物があるそうです。江戸時代にしっかりと時の権力に守られ整備されてきた。日本を統一した3人の武将を祭る。そして国宝として今に伝わる。二社一寺と周りの自然とあわせて世界文化遺産です。素晴らしいですよね。眠り猫の彫刻の裏側には雀が二羽、居るんだそうです。猫に狙われることが無い平和な世界になった状態を表現して居ると言う。三人の武将はこの功績を称えられて来たんですね。歴史に残る功績、称えられつずけるって凄いことですよね。
2000.6.9
9日に日本ロマンチック街道をドライブしながら帰途に着きました。関東地方、入梅に日でした。その日は東京や沿岸部は強風も吹いていたらしいです。ドライブコースは雨はしとしとと降ってはいたけど、傘を必要とするか、しないか、判断に迷うような降りでしか有りませんでした。帰路は草津温泉の大滝の湯に寄ってきました。43℃の露天風呂は気持ちの良い物でしたよ。やっぱりここのお湯の色、温泉旅情、最高です。草津温泉と別府温泉が人気のトップを競っているそうです。切明温泉のような秘湯の出湯とはまた違った趣があります。合せ湯は源泉を自然放冷しただけで導入してる、ここでもっとも熱いお湯に入れる所です。湯船も5段でお湯が移ってゆく。最後が一番さめてるわけです。一番湯で45度くらいは有りそうでしたよ。足を入れただけで直ぐ抜く。この熱さがたまらない人達も居るんでしょうね。普通は入れる熱さでは無いと言うのが実感です。鉱泉だけど軽井沢からだと47度の熱いお湯のファーんが集まるところがちょっと車を走らせると行けるんですよ。湯船に浸かりながら灯油でもって熱している熱いお湯をジャブジャブ出してゆくんです。47度くらいまで耐えられるとファーンは言っていました。凄い熱さですよね。一日中浸かれるお湯の温度は34度です。これに対して47度のお湯、身体は真っ赤かですよね。ここは水を出して冷ますと怒られる湯船です。この熱いお湯に入ると切り傷なんて膿むことが無いんだとファンはご機嫌なものでした。
川原の秘湯、熱湯の鉱泉、温泉にも色々なタイプが在りますよね。草津温泉では20年以上も前になりますが使ったタオルが一晩後にはぼろぼろになった湯も経験しています。今でもこの源泉があるかどうかは分かりませんが。石鹸なんで泡も立たない。朝起きたらタオルがボロボロ、驚いたお湯に成っています。温泉は温泉で素晴らしいものですよ。今回の休暇はお昼に川魚を狙って食べたんですよ。6日のうち4日が川魚を食べました。岩魚が3回、山女が一回でした。4回は手打ちそば、当然、旬の山菜やマイタケも狙いです。岩魚の姿造りは口をパクパク、生きている物でした。コリコリ感、この場合はとてもあったんですよ。どちらかと言うとサイズは鮎、白身でしたね。何故、赤身に成ってゆくのか不思議ですよね。帰路も金精峠の手前で別の店に入って岩魚の刺身を食べましたが赤身なんです。ここはコリコリ感ありです。初日の味とは違っていた。幻の魚、岩魚もここではマイタケともども養殖に成功しているそうです。岩魚、マイタケ、山女と養殖に成功しているんですよ。一番美味しいのは久慈川の江戸道場の山女の姿揚げでした。あの味を確認するために次ぎの日には早速、口の中に味の感覚が残っている間にと思い、食べ比べに行きました。手打ちそばと山女、マイタケも一番の出来ですよ。岩魚、マイタケ、山女、まだまだ何処でも食べられると言うものではありません。週末に出かけられる所に山女とマイタケを食べさせてくれる所があるって最高ですよね。手打ちそばも一級品です。今回はドライブとハイキングでしたがスキーの時と同じような感じでよく食べました。その結果、月曜日に何時ものバンドをして驚きです。穴の間隔を狭めているとはいえ3穴も太くなっていたんですよ。驚きですよね。今日は2穴と一つ絞られました。腹筋が脂肪細胞に変わる。脂肪細胞はエネルギーを蓄える機能を持っていますから、余計な糖分は脂肪としてどんどん蓄えてゆくんです。凄まじい能力ですよね。祖先が狩猟で何日も野原を駆け回る。獲物に出会えないときも在った。そういう時代に作られた機能が遺伝してきているんです。現代人の場合はこの機能、最早は不要だから自己管理の世界に成っているんですよね。この遺伝子、必ず受け継いでいるからどんなに食べても体重など変わらない人は何処か悪いかもしれませんよ。栄養のバランスをしっかりと抑えながらの減量はとても楽です。
長野県、そして日本ロマンチック街道、那珂川や久慈川、最高のドライブコースですよ。気持ちいいですね。新緑の季節と紅葉の季節、一番です。とにかく凄い。コンクリートジャングルなんかに囲まれていてもこの凄さは分からないでしょう、飛び出さないとね。リフレッシュとエネルギーの充填、効率的に行われている。これが実感なんです。気分転換は発想の転換にも通じる。バイタリティーある人間にとって必要な休養環境です。こう言う環境を守ろうと長野オリンピックの関係者が人力だけでソルトレイクシティーにメッセージを送り届けようと太平洋を渡っているらしいんですよ。遣りますよね。人力、即ちヨットと言うことなのでしょうか。陸路は自転車の様です。きっと素晴らしいメッセージに成りますよね。ローカルニュースでは取り上げられていました。睡魔に襲われては居たけどこの部分は記憶に残ってる。
2000.6.16