企業価値向上;オピニオンリーダーが創るプラットホーム
企業の競争力の源泉は魅力、この一言に尽きますよ。この魅力を如何に世の中の人々に伝達してゆくか、これは企業自身が遣らなければ活けない事ですね。魅力を創造する。ドングリの背比べから抜け出す。競争力に他ならないでしょう。コスト競争の商品しか持たない、苦しいですよね。価格競争相手はどんどん出てくる。グローバルな競争が最も自然に起こる領域でしょう。このコストの世界でも魅力を持続できる。その存在を期待される領域でも魅力を持続できる。経営体力がどんどん蓄積されてゆく状態でしょう。人々の潜在意識にその潜在需要が存在する。進化してゆく方向に市場が拡大してゆく。人間とは賢い物でこの方向は少数派からのスタートでも必ず世論さえ形成できてしまう。温床から抜け出して進化の方向に踏み出す。変化を嫌う人たちもこの流れには何れ抵抗できなくなる。魅力とは、繁栄する方向とは、競争力の原点とは此処に存在する。成熟分野でしっかりと魅力を人々に提供しながら、進化の方向でしっかりと創造・開拓が出来る。企業が繁栄を持続できる条件でしょう。魅力、競争力はこの一言で表現できる。
日本は黄色信号が経済に燈ってるよね。もしかしたら赤信号まじかの黄色だよ。ここで反転させないとね。世界第二位の経済大国の座をみすみすと転落して行くようでは活けないよ。トップグループを持続する。ドイツも同じような苦しみを味わっているけど、日本の道がある。ドイツの道もある。世界中から可愛がって貰う。オピニオンリーダーと一枚岩に成れば可能な道だよ。
2003.5.26
この10年の日本企業の(自己)資本の増加ペースは低迷状態だよ。ここ数年はその伸びも停滞した。更に警戒するシグナルだよ。電気機械製造、お前もかは象徴的だね。
この成長力が無い状態がまだまだ続くとその行き先は、年金、医療、社会保障の領域へのダメージも、だよ。現在は失業率の上昇にその歪みは現われている。消費税20%を納めないと活けない現状で日本の消費者は5%で済んでる。この歪みの付けはボディーブローの様に日本に効いているんだよ。その付けを将来の世代の回さない。この意思は重要だよ。日本再生、待った無し。
2003.5.29
売上高の推移 / 営業利益・経常利益の推移 / 人件費の推移
売上高営業利益率・経常利益率の推移 / 純利益・内部留保の推移
資金調達の推移 / 自己資本比率の推移 / 資産の推移 / 資本・資本金の推移
銀行、保険、建設に加えて卸売り業、小売業、電気機械、も弱いよ。木材・木製品製造、非鉄金属製造、石油・石炭製品、衣服・繊維製品、映画・娯楽業が低迷状態だよ。売上高営業利益率が2%、これ以下は苦しいよ。10%を目指さないと。
2003.5.29
業種別・売上高 / 業種別・営業利益 / 業種別・売上高営業利益率
主な企業の連結経営成績 / 主な企業の連結経営成績 / 主な銀行の連結経営成績
この経営成績で俺たちは大丈夫だ、俺たちは大丈夫だと精神論を展開している 経営者、組織が居たら失格だよ。
2003.6.9
三菱電機の経営成績 / 三洋電機の経営成績 / シャープの経営成績
キヤノンの経営成績 / 富士写の経営成績 / イトーヨーカ堂の経営成績
イオンの経営成績 / 三菱重の経営成績 / 三菱化学の経営成績
積水ハウスの経営成績 / 日本郵船の経営成績 / キリンビールの経営成績
ブリヂストンの経営成績 / 花王の経営成績 / ライオンの経営成績
アサヒビールの経営成績 / オリンパスの経営成績 / 三井物産の経営成績
三菱商事の経営成績 / 伊藤忠商事の経営成績 / 新日鉄の経営成績
住友化学の経営成績 / 味の素の経営成績 / 旭化成の経営成績
三菱自の経営成績 / マツダの経営成績 / スズキの経営成績
ダイハツの経営成績 / 富士重の経営成績 / いすゞの経営成績
今度の10年にはオピニオンリーダーとの一枚岩を加えてみなよ。たった月50万円の出費でしかないよ。これで経営成績が蘇えったら素晴らしいことだよ。今までの10年でこれがその企業集団の実力と直視する。ここをスタートラインにしてその危機感からオピニオンリーダーにも託す道を選択する。成果配分で沢山の人たちが潤う。
2003.6.30
知的生産性向上/企業イメージ向上/企業収益向上/企業価値向上
はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12
オピニオンリーダーの日本経済再生
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集