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利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

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オピニオンリーダーが使命感で動くのはひと段落だよ。2000年は米国の株式市場のピークアウト、2001年は9.11、2002年は企業不祥事、2003年はイラク戦争と世界経済を使命感で支える出来事が目白押しだった。行動できるものが行動する。使命感を刺激するに大きい激動のこの数年だったよね。使命感で動く利他的活動にも還流はあって然るべきとオピニオンリーダーは考えてる。1993年からオープンの世界で活動してきたその領域からのフィードバックは社会の中を流れる脈流だよね。2003年からの10年はビジネスライクの部分を加える。使命感を掻き立てられるような出来事が無ければこのビジネスライクの部分を拡大してゆく。利他的活動とビジネスライクな活動をバランスさせる。今後の10年の活動方針みたいなものだよ。

オピニオン リーダーの存在価値の世界
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金の切れ目は縁の切れ目。良い意味でも悪い意味でも昔の人は考えさせる格言を残しているよね。年金生活者は社会にボランティアでその恩を返す。寄付が還元される社会では非営利活動が活発に成る。ボランティアも非営利活動にもお金はその脈流のメインにきちっとあるんだよ。give&takeの関係が意識せずに存在している。無意識の世界に存在して居るんだよ。企業人が社会にお礼をとボランティアにも励む。企業を通じてお金が社会から脈流を流れてる。その人達が食べてゆけない。ボランティアも非営利活動も不成立だよ。社会の脈流が断たれる。食べてゆけるのならその活動がどんどん勢いを増す、持続する。毛根の切れ目は縁の切れ目。この点でもこれは真実、だよ。慈善団体がある。そこには善意の寄付を寄せる人達が居る。慈善活動が脈打つ源泉がちゃんとある。企業がある。高額所得者が居る。社会還元に力を入れるその母集団が現われる。慈善団体もそう言う存在で支えられる。社会に様々な脈流が脈打つ。大切だよね。
2003.6.2

日本は精神を患う人が普通に精神科でケアーを受けられる社会にならないと活けない。歴史的に精神科の領域の発症は遺伝だ、その家系を入手しろと言う不幸な時代があった。今でも法務省は成年後見人の登録にはその戸籍謄本を要求して居るのでは無いだろうか。これを蓄積して行けば精神病の発症家系がチェックできると。この遺伝説が日本人を精神科から遠ざける結果を招いた。そろそろ軌道修正するときだ。

毎日普通に出社して仕事をする。勤務成績も普通だ。でも精神を患っている人は居る。この人達も通院して精神科のフォローを受けている社会が望ましい。ある会社でこの手の人と接触した事がある。メディカルケアーが必要な人だと感じた。人に警戒を持たない野鳥の話、可愛らしい。至近距離に来る。山の中で出会う。人間と野鳥の本来のふれあいの形に感動する。その人はこの話からその野鳥が可哀想だと良いはじめた。全く逆の感情を持ったことに会話の中から気が付いた。無警戒で人に近づく野鳥は殺されてしまうと主張した。可哀想だという。新緑のドライブを楽しむ。景観が素晴らしいスカイラインをドライブする。素晴らしいとその感動を伝える。その人はそういう所に行っても感動したことなんて無いと言う、感動できないことに怒りさえ覚えている。これも典型的な精神を患う人の症状だと認識したものだ。メディカルケアーを受けない精神を患う人、普通に働いている人にも結構居るに違いない。初期段階でしっかりとケアーを受けなければ活けない。

5年くらいは経ったかな、自殺願望を持つ人から投稿があった。投稿をして来た人と電子メールでやり取りしている中でその自殺願望に気が付いたといったほうが正解かな。その文章は普通。内容は幻覚を見ているんじゃないかと思う領域。SF領域の作家の資質があるなら正常な人とも思う。ここまでは精神を患う人との認識は発生しなかった。花火を見てきた話をアップした時に投稿されたその人の感情に、精神を患う人と判断した。花火が綺麗、その美しさに感動する。その人は花火が綺麗だと感じることが出来ない。怒りの感情をぶつけてきた。この人は家に閉じこもっているニートでもあった。

ニートも、軽いだろうけど精神を患う会社員も普通にメディカルケアーを受けられる社会にならなければ活けない。ストレスで後天的に精神を病む。放置すればますますストレスに弱い人に成って行く。将来は一生、授産施設で過ごすことにもなる。その母集団も増えてゆくことになる。
2006.4.18

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利他的活動なんかにお金を出そうと言う人なんて一人も居ないよ。俺たちは本田技研だと言うグループには居ないと云う。社会貢献なんかでは食べてゆけない。この発想はここから来ているんだろうね。体質を変えなければ活けない所だよ。感謝をする気持ちが湧き出さない。この命題を何故、何故と深化させてゆくと、こう言う話にその原点を見出す。話は変わるけどそれにしても東京株式市場の出来高、凄い。今日で21日連続で10億株を超えた。バブル期の平成元年2月1日からの20日連続を超えてきた。凄いよね。期待先行のエネルギーは凄い。後は経営者がこの期待を裏切る事が無いようにその知恵を絞りきらないと活けないよ。
2003.6.26

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ボランタリー活動にビジネスライクな道を加える。より多くの人達に支えられそして還元する。直接的な流れを充実させる。賛助会員、特別賛助会員、この仕掛けもボランタリー活動の根幹に成る。ビジネスライクの道のちょうど中間の道に当たるよね。タイアップ企業とはビジネスの道を歩む。多くの人々に喜んで貰う事で潤う道を進む。ここにはボランタリーな道が自然に切り拓かれるんだよ。ボランタリーな道からビジネスライクな道までその仕掛けを提供する。これも脈流の一つだよ。社会の中にしっかりと脈流が育つ、息づく。個人や企業がその社会の構成員である。この構成員経由で脈流が息づく。こう言う社会を創る。進化の方向だよね。
2003.6.2

トークの雰囲気だけで世の中を動かしてしまうトーカーなんて二人と居ないよ。10年のトークの実績がこのような存在にまで到達させた。何気ない話にも価値がある。そんな存在って凄い事なんだよ。その先がどんな展開に成り、世の中がどのように変化するか、過去に沢山の人達が学習してきた。その集大成が現時点にある。1から10までのトーク全てに意味がある。なんでもないトークにもその雰囲気に意味が在る。凄い存在でしょう。俺でも出来るトークと思う部分があっても、幼稚な文章と思っていても、その本質の部分が分かっている人たちは常に注視している。トーカーがどのような意図を持ってトークをその時点で展開しているか、この価値、無視出来ない。そう言う存在がすでに居るんです。不思議でしょうけど現実です。想像を超えた存在、居るんですよ。想像の範囲内に全ての人がおさまっている、そう言う固定観念のほうが間違っていますよね。

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