フリートーク 独り言 2007の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
50ページ

日本の戸籍法って信じられない運用状況なんだね、驚いた。無戸籍の母親の子供が婚姻届を出す。母親が無戸籍、を理由に役所は受理せず。婚姻届を受理しないなんて言語道断だよ。鷹法律がここにあった。普通に考えると憲法違反。主権者が普通に考えると憲法違反が鷹法律を縦に行政でまかり通って居たということだと思う。裁判所が行政の法務省の下部組織と主権者に思われる事例がここにもあった思いだよ。無戸籍の母親の子供、婚姻届がやっと受理されたという。この子供にさらに子供が出来た。この子供は父親こ戸籍に入れるようになる。日本で戸籍を重要なものとして行政が運用している以上、それを与えないなんて言語道断なことだった。婚姻届を受理しないなんて信じられない運用だった。ほんと。耳を疑う鷹行政だよ。
2008.6.11

JAS法違反などと言うなまぬるい話では無い、これは詐欺だ。詐欺罪だよ。愛知県三河一色産への産地偽装は。魚秀(大阪市)、神港魚類(神戸市)、徳島魚市場(徳島県)の件。悪質だよ。確信犯だよ。JAS法による行政指導なんて最初からなめている行動だ。指導−命令−行政による処分。最初は指導で済む。詐欺的な偽装もいとわない大胆不敵な悪行だ。詐欺罪で立件が適当だよ。産地偽装は詐欺罪の可能性、多いにある。遣っては駄目だ。この事件がJAS法による指導で終わるなんて有り得ない。
2008.7.4

少年院送致ってもっと積極的に活用しても良いんじゃないの。水戸の仙波湖で白鳥と黒鳥を撲殺した少年が家庭裁判所の審判結果、少年院送致が決定した。この少年は学校の窓ガラスを割るなど器物は損5件、暴行1件、これらの事件も起こしていた。家庭生活や不良仲間との人間関係から来るストレスから非行に逃げる。社会で更生させることは困難と判断された。白鳥や黒鳥を撲殺する前にこの少年はその審判を行なうことが有っても良かったんじゃないの。関係者は少年院送致の審判、もっと早い時期に行動を起こしても良かったと思う。むしろ手に負えない少年を野放しにしていたんじゃないのかな。手に負えないなら少年院での更生の道がある。選択のタイミングは遅れないように。
2008.7.8

死刑犯ってそのような出来事をしでかす前に更生させる機会って無かったのかな。社会が無頓着、無関心で居たが為にその更生の機会も無かった。行き成り死刑になるような事件を起こすって言うのも不自然な気がする。社会がその更生のチャンスを与えてこなかったなら無期懲役で最後の更生のチャンスを与えるって言うのもありだと思う。被害者の心痛は痛いほど分かるが更生のチャンスを与えてこなかった社会の冷たさにも落ち度はあるに違いない。死刑に匹敵する無期懲役犯も塀の無い無人島で逃亡せずに暮らす姿も欧州ではあると言う。模範囚にもなれる死刑相当犯も居るらしい。最後の更生のチャンスって必要だよ。
2008.7.8

大分県の教育委員会の事件、特異な事件だと思っていた。意外にも特異でも無いような意見が多数あるようだ。地方公務員の不祥事、意外に多いのかも知れない。民間企業のみならず、不祥事の内部告発って公務員の領域にも必要なんじゃないの。飛騨牛偽装の話など民間は大掃除中だけど、公務員はこれからなのかも知れない。対岸の火事と言う気持ちで眺めて居たのでは指導者の資質を問われる。大分の教育委員会の不祥事は水平展開の一歩にしなければ活けない。
2008.7.10

殺人未遂を含む殺人事件、2008年上半期は649件だったようだ。詐欺事件が3.4万件。凶悪犯と詐欺犯が日本社会でクローズアップされているよね。更生が必要な人達ってもしかしたら氷山の一角だったりして。事件を起こす人々の更生が過去に必要だったことは間違いない。その水面下に出なくても予備軍を含めて社会はきちっと更生のチャンスを与えないと活けない。詐欺って人間性の問題だよ。凶悪犯も人間性の話なんだろう。人間性を取り戻す更生のステップをきちっと入れてやらないとね。行き成り凶悪犯は死刑執行ではあまりにも鷹的だ。凶悪な犯罪を未然防止する更生にこそ力を入れなければ活けない。
2008.7.11

酷い話だ。社長に恥じをかかせるために見ず知らずの店員をスーパーで刺す。親に仕返しをする。これまた見ず知らずの人を刺す。人を殺すって人間のなせる業じゃない。人間界に居る人には出来ないことだよ。闘争界の水準だ。戦争と言う名目で国家が殺人戦をする。この発想も闘争界の段階なのだけど、個人が理不尽な動機で殺人・殺人未遂に走るって闘争界の発想そのものだ。畜生界の存在とは言わないけど、闘争界の存在から人間界の人間に早く登って来ないと活けない。その上には声聞界がある。
2008.7.25

町をトラックや軽トラックで走り回って無料廃棄物の回収車ですと呼びかけている業者に中に、悪質な者が居るそうだ。ある主婦がカーペットなどのゴミを無料回収車に引き渡した。リサイクル料が掛かると2万円を請求されたらしい。広告で廃棄物回収業者を知る。見積もりを依頼した人が居る。約10万円の見積もりが出た。この金額なら頼もうと依頼した。積み込んでみたら思ったよりも多いと23万円を請求された。ガソリンを給油する。価格表示が無い。給油前にリッター当たりの価格を聞く。その価格に納得、満タンを依頼した。請求はリッター当たり10円、高かった。単価に偽りあり、指摘したら言っていないの一点張り。悪質業者はいろいろなところに広がってるよ。洗濯竿を売り歩くトラックでも悪質業者のニュースはあったよね。廃棄物回収車に悪質者が登場してるらしい。
2008.8.14

日本はNGOがアフガニスタンで活動できなくなったんだよ。20年以上もアフガニスタンで農業の指導に当たってきたNGOでも敵にされた。紛争の解決に武力を使わない。平和的解決に徹する。これを徹底していれば日本の国際社会の中でその立場も確立させる事は出来た。この立場もアフガニスタンで失ったんだよ。日本の自衛隊がアフガニスタンで活動する軍隊と一体だとの認識が対峙する武力を行使する人たちの間に広がった結果だろう。米国や欧州には艦船への給油は評価されても日本の日本たるポジションは失った。アフガニスタンにはもうインフラ整備であっても自衛隊は行くことは出来ないだろう。攻撃のターゲットになる。NGOでもターゲットになった。自衛隊は軍隊では無い。これを徹底しない日本は中途半端だよ。武力を行使する国々は沢山あるのに。イラクでのインフラ整備までは自衛隊だった。日本の自衛隊には価値があった。鷹の発想が日本の国際社会での日本たるポジションを失わせた。
2008.8.28

NGOはアフガニスタンから勇気ある撤退で良いと思うよ。多分、日本の自衛隊はその給油活動で武力行使する軍隊と一体だと思われてる。その国に属する人が人道支援と言う名目でアフガニスタンに入っても攻撃のターゲットでしかないから。イラクに米英軍が進軍した。国連がその事務所をバグダットに開設した。その事務所が攻撃にあった。この話は記憶に強く残った。国連は米英軍と一体とみなされたんだと思う。国連もあの時、事務所を閉鎖し、勇気ある撤退を選んだ。国連でもそれでもイラクに常駐する道は選ばなかった。日本のNGOがアフガニスタンから勇気ある撤退をしても不思議では無い。その後のイラクでの米英軍のように、日本政府も日本政府の選択肢でアフガニスタンの件は押し進めてゆくはずだから。日本は間接的に武力行使をアフガニスタンで行なってしまった。その先も日本政府は責任をもって行なうよ。NGOは勇気ある撤退で良い。
2008.8.28

経済を活性させる。これは結局は内需を拡大させるってことだと思う。政治家からは耳にタコが出来るくらい出てきた言葉だよ。2−3年前は俺たちが内需を活性化させたと大きな声で主張していたのが記憶に蘇える。景気後退。ここに来てもう俺たちが内需を拡大したと言う声は聞こえなくなったが。今回の補正予算で3年後には2−3%のGDP成長に乗せる手始めにする。ほんとに出来るのかな。バブル崩壊後、借金だけは膨れ上がってきたけど。内需拡大か、・・・・。新銀行東京が貸し出ししたような中小企業がその母集団になる。財政の手当てで政治家ってそんな失敗、普通にする。貸し渋り、貸し剥がしと言う言葉は政治的だけど、新銀行東京はもう倒産するところに結局は融資したんだよ。国政でもこの過ちは犯す。
2008.9.22

三笠フーズの事故米、その流通に390社が関わったらしい。多い。淘汰すべき中小企業もここには多いに違いない。流通が最短ならこれだけど企業が事故米に関わる事は無かっただろう。kg当たり5円も事故米をこの流通で370円にまで上げたルートも出た。異常だよ。淘汰経路には間違いは無い。消費者の視点で言えば生産者と販売者は最短距離が良い。
2008.9.23

地方の人々、郊外に住む人々、車が生活必需品の人々に対する課税強化だよね、ガソリンの暫定税率の一般会計化って。都心部に住む人は車が必要ない、ガソリンを消費していない。負担感の無い財源だよ。ガソリンの暫定税率を一般会計に組み入れて何にでも使えるようにする。自動車ユーザーへの課税強化だよ。税制全般の見直しの中でこの暫定税率部分もこうなるって言うなら郊外の住民への課税強化感覚も無くすことは出来ただろうけどその見直しは無いんだよ。
2008.9.29

定額減税と言う言葉からも住民税非課税世帯の事は脳裏にないなって思う。定率減税よりは定額減税のほうが低所得世帯により意識がシフトはしたと感じる。でも納税額が少ない人には定額減税の絶対値は限りなくゼロに近づく。納税できない人には税金還付も無い。定額減税と言う言葉からは住民税非課税世帯は眼中に無いと感じる。定額給付。住民税非課税世帯もその脳裏にあると定額給付になると思う。日本では定額給付の発想は未だ与党からは出ていない。公明党でも定率減税を発想する党だったんだよね。
2008.10.1

中小零細企業で消費者金融のような高利で融資する中小企業金融に手を出す所は苦しいと思う。ここに手を出させる行政は失格だと思う。運転資金を通常金利で借りられない。高利の中小企業金融に手を出す。出さざる終えない政治のフォローって冷たいと思っているに違いない。政治がもっとも脳裏に止めているべき集団のはずでもある。高利の中小企業金融がほくほくしている。中小零細企業が食い物にされてる状態だろう。消費者金融と同じように高利の中小企業金融は淘汰すべきでもある。ここに手を出しても潰れない中小零細企業は普通の、低利の融資で潤う、楽になる。高利の中小企業金融は潰れるところには貸さないよ。貸していてもその事故率はミニマムだよ。
2008.10.1

アメリカの人々の気持ちは分かる。何で1.3兆円もの損失を金融機関は出したんだ。住宅価格が右肩上がり。これが崩れるなんて考えも及ばなかったなんて馬鹿の一言だよね。住宅価格の上昇を前提にお金を貸す。その住宅価格が調整に入ったらその人は破産。馬鹿なお金の貸し方だよね。ピーク時から80%の水準まで下がった。2割の調整なんて普通のことじゃない。1.3兆ドルの損失が出るような調整じゃ無いよ。政治家や金融当局がこの貸し方に節穴に成っていた。日本の政府や当局は米国としっかり連絡を取り合いながら遣ってきたと威張られるとここもから威張り、と開いた口がふさがらなくなる。米国経済は1%、GDP成長で上乗せされてきた。この10年の実力は2%台後半だった。今後は1.3兆ドルの損失を埋めてゆく。さらに1%引いたくらいの成長軌道に乗せられれば良しとしなければ活けない時期に入って行くんだよ。米国の人々が金融機関が出した損失のその出し方に怒ってるのは良く分かる。
2008.10.2

政府や財界トップから介護や医療で雇用を作るとの発信があった。その財源は触れていない。今までの流れから言って消費税だと思う。300万人の雇用を総人件費、600万円で作れば18兆円の財源が必要になる。介護や医療は社会保障。本人負担では無く、社会負担にこの財源は成るはず。消費税を上げるんだと思う。介護や医療で雇用を作るって言うのはネガティブだね。健康やリフレッシュでポジティブな雇用を創出しないとね。使い切ってその後は医療と介護でお願いしますには違和感ある。現役時代から従業員の健康には注意をする雇用主でないとね。
2009.1.2

健康を指向するとたばこは税率を上げて1個、500円と考える。タバコを吸う。癌になる。医療費がかさむ。多くの人々がその医療費を分担する。政治家はたばこ税が減収になることに目をむけ。健康保険税にそのしわ寄せをする。将来は消費税に。ネガティブだよ。与党が税収が減ると300円から500円にたばこを値上げするのに反対したと伝えられた事は。健康保険税や消費税のアップには無頓着なんだと聞こえた。
2009.1.4

あららら、チキンゲームに入ったんじゃないの、北朝鮮関係。肝試し。どちらも降りないとどちらも崖から落ちる。どちらかが降りれば対話の再開。渡来系の遺伝子、好戦的。当然、朝鮮半島の遺伝子もこの遺伝子だよ。圧力で真珠湾攻撃に出たあの太平洋戦争は記憶に新しい。圧力と対話って戦争の道でもある。北朝鮮はプルトニュームの抽出、核爆弾を数個作れるくらいのものを行なっちゃうかも。アメリカの妥協が何時になるかがこの動きに影響する。日本は圧力と対話系の大陸系の遺伝子が政権に付いてるからチキンゲームから降りないんじゃないかな。チキンゲームって北朝鮮は核武装に走るってこと。大陸間弾道弾って日本は関係ない。九州や関西に核弾頭を搭載するミサイルってそんな飛距離不用だから。1000kmの飛距離があれば飛んでくるんじゃないの。時間はこの準備を確実に北朝鮮に進めさせると思う。チキンゲームってこういう事に成る。
2009.4.16

遅いなー、WHOのフェーズ4認定。もう14地域・国にブタインフルエンザが疑われる状態に拡散した段階でだよ。メキシコに加えてアメリカ、カナダ、イギリス、スペイン、ニュージーランド、イスラエルではブタインフルエンザの発生が確認された。人から人に感染する。メキシコから帰国した人が感染してた。WHOのフェーズ4認定、遅すぎだよ。世界的流行の恐れがあるフェーズ5には達しては居ないだろうけど、人から人に感染するフェーズ4認定は遅すぎる。それにしても肉、受難だね。狂牛病、鳥インフルエンザ、そして豚インフルエンザだよ。生産者は大変。鶏は渡り鳥がウイルスを持ち込むけど、豚は未だ楽なのかも。豚の方が人間に感染するウイルスに。この意味では鶏と同じように生産者は警戒を怠れないよね。人間はインフルエンザの流行があるけど、豚にはインフルエンザを感染させては活けないんだよ。陽性が見つかったら処分の道になるんだと思う。鶏やウズラが処分されたニュースは記憶に新しい。豚がこの道を逃げられるって無しだと思う。狂牛病、トリインフルエンザ、ブタインフルエンザ、肉って大変な供給食品だね。大豆の価値が高まるのかな。
2009.4.28

多いよね、メキシコではもう169人が死亡した。患者は2498人。1311人が入院と言う数字も多い。しかもブタインフルエンザの感染の確認が出来たのは26人ってお寒い。アメリカでは68人がもう確認出来たのに。死亡は未だゼロ。でも入院中の5人のうち、死亡者が出るらしい。新たにドイツで感染者が確認された。8カ国で感染者を確認。人間から人間に感染するとの認識が当局、遅かった世ね。2498人中、26人しか感染者を確認できないで居るメキシコはお寒い。何がなんだか判らないうちに患者が鰻登りに成ったと言う感じ。WTOが入ったのもきっと遅かったに違いない。初期で新インフルエンザを如何に捕まえるかが勝負になるようだよ。24カ国に患者は広がった。8カ国で感染者を確認。世界的に拡大する要素はここにはあるよね。旅客機でブタインフルエンザが持ち込まれる。今後が正念場だね。もう24カ国に持ち込まれた。肺炎になるような我慢は駄目なウイルスだから気をつけない。ゴホン、ゴホン。症状はなんでもないのに肺炎なら嫌だね、ブタインフルエンザは。日本は肺炎で死亡って多いんだよ。風邪をこじらせた感覚しかないのに肺炎で手遅れ。一番、つまらない。
2009.4.29

ブタインフルエンザの感染者、21カ国・地域になったようだよ。1432人が感染を確認され、27人が死亡した。2%の死亡率だね。メキシコで26人が死亡。偏ってるね。初期対応をしっかりとすれば死亡には至らないってことかな。豚と人の間を行き来してこのウイルスがその毒性を上げてゆくとこれは大変だよね。豚の生産者に負荷がかかるよ。弱毒性といっても新型のインフルエンザだから誰も身体の中に抗体を持っていない。この意味で嫌だよね。1342人しか感染しては居ない。60億人がいずれはこのウイルスと接触するのかな。体力が落ちた高齢者が新型インフルエンザ経由で肺炎まで行くと死亡のリスクってしっかりある。今でこそ行政がしっかりフォローしているからこじらせはしないけど、5年後、10年後に大流行したりして。豚と人間を行き来して毒性が上がってゆくリスクって嫌だね。1000万人以上が死亡したスペイン風邪もブタインフルエンザだったんだってね。
2009.5.5

遅い、感染経路の情報公開。兵庫と大阪で感染者の確認が100人に到達しようとするのに未だに感染経路の情報公開が無い。発熱していないブタインフルエンザ保菌者が関空から入国したんだとは思う。多分、学生。この学生はその後も病院を受診するほどには症状は悪化しなかった。ゴールデンウイークが終わって通学する。通学や学校でブタインフルエンザをくしゃみで空中に放出する。そのブタインフルエンザを吸い込む。保菌者に成る。同時に発熱もする人たちも出る。11日ごろに受診。そして行政がその確認、100人弱に達する。このタイムラグの間に保菌者は通勤や通学でブタインフルエンザを空気中に放出し続ける。感染経路の情報公開が遅れれば遅れるほど人から人への感染は確実に進む。地域に封じ込めるって無理だよ。だいたい、空港で発熱者のチェックしかしないことで発熱していない保菌者は入国する。新型インフルエンザを国内に持ち込めない検疫ってやっていない。強毒性の新型インフルエンザもこの程度のことではお先真っ暗だよ。新型インフルエンザへの行政の対応、問題多い。後手、後手だよ。
2009.5.18

ゴールデンウィーク、国内への新型インフルエンザ感染者の入国、大阪・兵庫の1地域で済んだようだ。ただこの地域で感染者、26市町の及んだ。感染者、193人。57人の感染者の濃厚接触者は2700人だって。この4倍の濃厚感染者の行動を規制すれば地域のウイルスを封じ込める事も出来る。出来なければこの地域から新型インフルエンザが全国に飛び火してゆくことになる。心理的に嫌だよね。メキシコ、アメリカに続いて日本が不特定多数のキャリアが居る地域に成ってしまう。アメリカや日本が持続的感染者を出す地域に成るなんて。不名誉なことだよ。日本はその正念場にある。11月に第二波が来る。ワクチンは間に合ってるのかな。季節性のインフルエンザはその流行を予測してワクチンが用意される。10年も人間をやっていれば季節性のインフルエンザならとりあえず身体の中に全て入るに違いない。新型は1億2700万人がこの母集団に成ってしまうから発生患者数は季節性インフルエンザとは比較にならなくなる。これは確か。毒性が上昇してゆくことにでもなれば日本からの入国を制限する国々も出てくるよね。中国はメキシコからの入国を制限した。その状況によっては日本からも入国制限、ありえる。企業はその時にあわてないようにしなとね。大阪・兵庫に新型インフルエンザを封じ込めるか、封じ込める事が出来なかったかで日本の見方も変わることになるよね。メキシコとアメリカとの死亡率の差、情報公開がされて居ないって嫌だね。大阪・兵庫は通勤列車がその感染場になった。体力がある人たちの間での感染だからその死亡者も無い。アメリカでは6人が死亡。死亡率は0.1%。メキシコは2%くらいかな。体力が落ちている人が感染するとアメリカと言えども死亡者を出す。季節性インフルエンザの死亡率は0.1%から0.05%だって。その母集団の規模が全然違う新型インフルエンザって心理的に嫌だよね。
2009.5.20

カナダが新型インフルエンザ・ウイルスの蔓延国入りかな。21日午後3時のデーターで前日比、223人増えてる。感染者が719人へ。増加率は31%だよ。米国、メキシコもそれぞれ241人、244人が増えた。感染者は5710人、3892人へ。メキシコ、米国に続いてカナダが感染万年国に。次は日本だよ、解散総選挙で与党には不利な出来事だよね。カナダ、米国、メキシコ地域の次の地域に日本が成るって政治的にはマイナスだよ。感染者は49人増加して259人へ。世界第四位の新型インフルエンザ感染国って主権者は嫌と思うに違いない。日本は大阪・兵庫地域からその蔓延地が拡大するその正念場。政府は拡大させる方向にその決定を行なってると思う。季節性インフルエンザとその症状は変わらないと言っても主権者の心象は与党にマイナスだ。冷静な行動をと云われれば人が集まるところを避けるのが一番いい行動になるよね。2兆円の経済マイナス効果と言う人も居る。44兆円の新規公債発行でもう来年が無い与党には厳しいよ。二年連続44兆円の発行は無いでしょう。予算の組み替えが出来ない与党は消費税をその補てんに考えてるんでしょう。必要な予算支出と考えてるからばっさり切れないんだよね。
2009.5.22

新型インフルエンザの死者、米国で10人になってる。死亡率は0.17%。季節性インフルエンザよりは高い。メキシコは78人の死亡で死亡率は1.9%。このブタインフルエンザ、この死亡率の間に感染蔓延国には入ってゆくんだろうと思う。11月の第二波にワクチンが間に合わないともしかしたらメキシコの死亡率側に近づくかも。ワクチンに新型インフルエンザの株が入るのはその後の冬対応に成るんじゃないかな。この時期までは感染の拡大は抑えないとね。大阪・神戸に滞在した人が帰宅後、発症する。滋賀や埼玉で報告された。京都では市から出ていない子供が感染した。このような移動者経由の感染と思われる。日本が感染蔓延国になるかどうかの正念場に有ることは間違いない。既に大阪・神戸は蔓延地だとは思う。高温多湿の夏もしぶとくウイルスは生き残って来るんだと思う。第二波は多分、11月。大阪・神戸で、日本も死者を出すと思う。
2009.5.23

カナダ渡航者が成田空港で新型インフルエンザに感染していたのが見つかった。カナダは2例目。アメリカがその中心だったけどカナダの移動でも感染するってことだよ。メキシコは無し。疫学的にこの差異を考えるとマスク着用の差異がクローズアップされるよね。メキシコはマスクを配布し皆マスクを着用した。アメリカやカナダは街でマスク着用をする人は居ない。この差異は大きい。日本でマスコミが盛んにマスク着用の意味は無いとのキャンペーンを行なったけどこれは間違いだ。欧州ではインフルエンザ予防に手洗いは効果ありとされるがうがいはその習慣に無い。日本はうがい、手洗い、マスクが予防に使われる。これら習慣の差は認めないとね。今はウイルスカット90%、99%のマスクが市販される。昔のガーゼ型マスクとは雲泥の差をマスク自身が持つ。NHKなどが盛んに流したマスク無効化論には違和感を持った。医学的にマスク着用の効果を研究できないこと(していないこと)を効果なしの根拠にしているのは違和感を持つ。アメリカ・カナダとメキシコとの渡航者感染の差異はマスク着用の差異ではないだろうか。99%ウイルスカットの空気を吸い込んで少ないウイルスに免疫が攻撃して早く抗体を作る。ここには意義はあると思う。強毒性は鼻意外でもウイルスが身体に入ると言う。身体の免疫が戦うウイルスの数が圧倒的に多くなるから重症化するらしい。少ないウイルスと免疫が戦うことで早く抗体を作る効果ってあるんじゃないの。医学的に研究されたことは無いからマスクに効果なしのマスコミキャンペーンには違和感を持った。
2009.5.25

政府が世論調査をしたら1990年比で二酸化炭素排出の削減、中期で7%がもっとも多かったとマスコミが伝える。ほんとかな、この結果。2050年に世界の二酸化炭素の排出を半減させる。先進国は70%程度の削減が必要とされる。この目標を達成するには2050年で25%は削減しておかないと活けないよね。先進国はここからその削減ペースを加速させて70%の削減を目指す。現実的なストーリーになると思うけど。このような状況の中、日本が2025年頃で7%削減は無いよ。今、家庭は一人あたり2000kgの二酸化炭素の排出をしている。月にガソリンを25リットル消費すると年間の排出は696kg。月に電力を100kwh消費すると年間の排出は408kg。灯油は年に120リッタの消費で299kgの排出。プロパンガスは月に1立方mの消費で年に75kgの排出となる。合計で年間の排出は1478kgなり。2000kgに対して26.1%の削減規模だよ。家庭はこの生活できるんじゃない。灯油とプロパンガスの消費をゼロにすれば電気とガソリンの消費で1104kgの排出。44.8%の削減の生活イメージになる。かまどや五右衛門風呂でこれは達成できることだよ。2050年には技術革新を加えて電気やガソリンの消費による二酸化炭素の排出も削減され1990年比で70%の削減をイメージする。家庭はなんでもないけどな。経済活動を入れると国民一人あたりの二酸化炭素の排出は年間10トン。こっちはそれぞれの排出者がそのイメージを作らないとね。家庭はなんでもないよ。
2009.5.28

新型インフルエンザ、収まってない。53カ国で感染者が見つかった。22日は45カ国だった。累積の感染者数も1万1322人から1万5510人へ、4188人が新たに感染者として見つかった。米国が2119人増で7927人へ。メキシコが902人増、4910人へ。カナダも399人増、1118人へと感染者を増やした。ここ1週間で落ち着いたとはとても言えない新規感染者が見つかってるよ。アメリカ、メキシコ、カナダ以外では728人増。日本が76人増だからおよそ10倍の規模だよ。多い。南半球のチリやアルゼンチンで増えてるのかな。寒いと勢いを増すなら新型インフルエンザと季節性インフルエンザの患者が混ざることになる。日本はこの季節、保健所で新型と季節性とをふるいわけるとなると大変だね。発熱で保健所に連絡、発熱外来と一般病院に保健所がふるい分けるんだからね。新型インフルエンザの患者が一般病院に直接行けば、体力の落ちた人々へその感染を持ち込む事に成るから発熱外来は有用なんだよね。大阪・兵庫では新型インフルエンザ患者が放置された。渡航暦が無い。一般病院へ行きなさいと保健所に言われる。一般病院はうちは新型インフルエンザは診られないと断られる。発熱者、新型と思う。発熱外来にも一般病院にも行けず感染源に成ったんだと推測してる。ゴールデンウイークが6日に終わり、行政が始めて感染者に気が付いたのは16日。10日間のグレー期間があった。真冬に新型インフルエンザと季節性インフルエンザの感染者が混ざる。大変だよ。11月から5月は新型インフルエンザの流行期間に成りそう。季節性は1月がピーク。今から行政は心の準備、しておかないと。埼玉や京都で火の手が上がらなかった。大阪・兵庫のあの期間は酷い話だよね。感染力が強いと思うような感染者の増加は埼玉や京都では無かった。大阪・兵庫は行政の汚点だよ。この程度の感染力でも世界で4188人の感染者が新たに見つかった。蔓延地域でしか感染はしないんだけど。日本で行政が新型インフルエンザの感染、収まったと発表したのは大本営発表みたいだな。4188人増が伝える。
2009.5.30

経済活動で日本人は一人あたり二酸化炭素を年間、8000kg、排出している。家庭が排出する二酸化炭素は一人あたり2000kgだから4倍の規模だよ。生活者の視点に立てばこの8000kgを4000kgに減らすってどういう行動を取ることになるか、考察してみる。一人あたりの年間消費を200万円にする。この消費に8000kgの炭素排出が出てる。1000円の買い物には4kgの炭素排出があるんだね。ガソリン換算で1.72リットル。炭素排出を半減させる。消費者がそのような商品を購入する行動に走れば企業は動くよ。炭素排出量が少ない商品ほど価値がある。ここで企業に競争させるんだよ。行政は消費者が買う商品にその炭素排出量を明記させる。消費者はこの数字も購入の判断に入れる。1000円あたり4kgの炭素排出商品を購入して来たのを2kgにする。経済活動で排出する二酸化炭素の量を半減させることが出来るよ。行政はレジ袋の削減くらいでお茶を濁していては駄目だよ。クールビズも同じようなもの。どんどん先に進まないとね。1000円の買い物で二酸化炭素を4kg排出してた。この数字を消費者は知らないとね。地産地消ってこの数字を減じる手法でもあるんだけど。様々な企業に生活者側から知恵を使わせないとね。商品の売れ行きに炭素排出量が大きな影響を与えるとなれば企業は目の色を変える。自給自足って二酸化炭素排出をどんどん減じてる方向だとも思う。年間200万円の買い物を100万円まで減じればこれでも炭素排出半減かな。物を大切に使う価値はここにあるよね。魅力ある商品でないと消費者は買い換えないとなればここでも競争が起こる。企業を生活者が育てることになるね。
2009.6.3

1990年比、二酸化炭素の排出を7%以上にするか、20%程度にするか、与党と野党の争点に浮上しそうだね。その中身が見え出す2年後には国政選挙に大きな影響を及ぼすようになるんじゃないかな。与党は企業には削減はほとんど求めないらしい。家庭に年、30万円の負担が必要に成るとキャンペーンを展開して、7%減の地ならしをしてる。炭素税で考えると1トンの排出で1万円の課税をすると、家庭は2万円なり。企業には8万円が課税される。炭素税は12兆円が集る。家庭の負担が30万円にも成るって摩訶不思議。12兆円の財源があれば結構な事、できる。家庭が2、企業が8にの負担が公平だよ。企業はこれを商品に転化してゆくけど価格上昇に持ってゆくって簡単でも無い。かなりの部分は吸収されるものだよ。競争の世界ってそう言う物。吸収する代が大きい企業の商品ほど競争力が上昇する。家庭の負担は2万円にプラスアルファーで済む。30万円って企業に負担をほとんど求めない政治家の弾く数字じゃないの。
2009.6.6

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