フリートーク 独り言 2007の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

独り言2004トップの部屋へ戻る

sinzuiSight
49ページ

朝日のインターネット版に出版社が1月31日に行なったアンケートの結果が紹介されている。20−40代の主婦4500人に質問、900人から回答があった。この母集団の冷凍食品の使用頻度は毎日が17%、週に2−3回が33%、殆ど使わないが13%だ。残りの37%はたまには使うのだろう。この主婦達、問題になった冷凍食品を23%が使っていた、4%は冷蔵庫に入っていた。今後の対応だけど、55%の主婦は国産のみを使うと答え、20%の主婦が中国産以外を使うと答えた。冷凍食品を止めるも9%。殆ど使わない主婦が13%居たから合計は97%。中国産を使い続ける主婦は少数派に成っている。冷凍食品そのものへの依存を見直したいと思う主婦が多かったようだ。外食で冷凍食品、特に中国産を食べさせられるなら歯がゆいという気持ちのようだ。冷凍食品を止める派も9%居る。大変な事件なんだよな。
2008.2.4

製造工程で何処がメタミドホスが濃縮してしまうかを考える。調達材料に微量のメタミドホスがパルス的に入ってくる。洗っても残るレベルで。野菜と肉を混ぜる。餃子の皮に包む。そんまま流れてゆく。蒸す。ここでは分解だろう。ここでも分解せずに餃子に残ったメタミドホスは工程に流れる。急速冷却では昇華、だろう。装置に付着、凝縮するメタミドホスが現れる。この工程で濃縮されたメタミドホスがたれる。餃子やその袋に1−2滴たれる。大阪で6袋が包装の外側にメタミドホスが付着した、うち1袋は餃子の皮にも付着していた。この現象が説明できる。1袋、内部でもメタミドホスが検出された。この袋、内部に水を満たすと水が滲み出る程度の傷も発見された。この傷から包装の外側に付着していたメタミドホスが侵入した可能性もあったが、この傷と餃子の皮でメタミドホスが発見された位置関係はまったく違がった。水が染み出る程度の穴からこの皮まで汚染させた可能性はきわめて小さい。穴部の餃子の皮がメタミドホスが付着していた訳では無かったから。不具合が幾つか発見された。その不具合を発生させる機構も想像が出来るようになってきた。関係者は木解析をしっかり進めないといけない。
2008.2.5

入ったお風呂の水は3日後、1ccあたり一般細菌が25万個居るんだって。パーティーでポテトなど、ケチャップやマヨネーズを先端に付けて食べる場合、一度、口で切ったものを誰かが付けたら、そこには細菌は1万個だそうだ。25万個の細菌が居る3日後のお風呂の水は誰も飲むことは無い。牛乳は消費者が開けた時に5万個以下の細菌なら良いんだって。原料牛乳は400万個以下の細菌なら加熱殺菌して市販できるようだ。当然、消費者が飲むときに5万個以下まで滅菌してる。子供の頃は牛乳を飲むと下痢になる確率が高かった。今はそのような事は無い。あのころの細菌数と今の細菌数、牛乳は違う可能性って大いにある。でも、今でも牛乳を飲む習慣は無い。
2008.2.5

生カキを食べた。サウナでご自由に飲んでくださいと言う朝鮮人参入りの水を飲んだ。この時、1回きりだよ、食中毒を認識したのは。翌日、1日、温泉で安静にしてた。下痢や胸のむかむか感が収まった。夕方、この症状が未だ続くなら病院を受診したと思う。餃子を食べて健康被害を訴える。病院を受診する。その苦しさの境界を自ら知っている。牛乳を飲んで下痢になっても健康被害は訴えない。健康被害を訴えるレベルはこれよりも高い。
2008.2.5

餃子を食べて健康被害を訴えていた人が3732人になった。行政が不安を訴えている程度と判断したのが1756人。病院受診は632人だ。ちょっとした下痢ていどじゃ不安を訴えている程度と判断されたと思うよ。日常の食生活でもよくある程度だとして。でも餃子を食べたことに起因してるとは思う。
2008.2.5

今度はジクロルボスの検出だよ。6月3日製造の餃子。会津のコープ組合員からオイル臭がきつくてと苦情があって11月10日にコープが回収していた。具材に0.42ppm、皮に最大100ppmの濃度で検出された。ジクロルボスは中国ではメタミドホス同様、禁止農薬に成ってた。蒸気圧が高く、残留性は低いとは言えども野菜等の使用後、間をおかず出荷すれば工場に残留して届く。皮に100ppmは同じように急速冷凍工程で濃縮され水滴として落ちたと考えても矛盾は無い。具の0.42ppmは残留農薬だと思う。農薬使用後の出荷は早い。こう考えて矛盾は無い数値だと思う。その他、犯罪説も日本政府のある大臣から朝、出たらしいけど、この可能性もしっかりとある。一番ありえるパターンだよ。6月、9月、そして10月に2回、最低薬剤を複数の工程に持ち込むって無理だよ。具にも残留しているのだから。具には皮に包む前には薬剤が存在していないといけないから。中国の農業事情から推測して不可抗力の事件だと思う。政府が禁止しても農家では未だ農薬として使っていた。5月から10月は殺虫剤使用の季節。政府登録の拠点がこれを流通させたか、餃子製造会社の契約農場が使用していたのだと思う。犯罪よりもこっちの可能性のほうがはるかに高い。
2008.2.5

餃子製造会社はこれから大変だ。調達原料に残留農薬が無い事を前提に冷凍餃子の輸出において検疫を免除されていた筈。パルス的、スポット的に残留農薬があるものを調達してしまった可能性は非常に高いから。これらを調達したとしてもその出荷では検出し、不良品として廃棄する義務もあった。6月、9月、10月でこの義務を履行出来ていなかったんだから。全て日本側での混入と主張するのには既に無理がある。製造会社は大変だ。最低でも過失はある。
大阪と会津の件は健康被害は訴えを含めて、発生していないけど、このような物を輸出しないのが検疫免除の前提条件だよ。
2008.2.5

冷凍枝豆、大丈夫かな。盆と正月、ここ3回くらい毎回買ってきた。この期間以外に買うことは無いのだけど。検疫免除の信頼性が無い。日本も冷凍加工食品の輸入検疫はやっていなそう。問題が発生しても関係メーカーが農薬の検出が出来ない。外部検査機関で。外部検査機関とは認定検査機関のはず。農薬使用から規定の日にちを置いて確実に出荷する日本とは違い、中国の場合はこの知識の徹底も無さそう。冷凍枝豆は大丈夫なのかな。お弁当系の冷凍食品はもう買う予定は無いのだけど。去年の7−10月、買ったけど人気が無かった。殆ど自己消費だった。中国産は入っていなかった。冷凍枝豆はまだ買うつもりでいたけど大丈夫かな。つまみも又考えておこう。冷凍枝豆、外すかも。夏は焼肉、冬はみずたき中心も良いかな。最近はIH用土鍋も出てるんだよ。IHコンロは卓上で使えそう。焼肉はすでにある。
2008.2.6

今年は防虫ネットで小松菜を作る。5月からでも防虫ネットで小松菜が作れると思った。遮光10%程度のネットの下で小松菜が育つ。9月下旬に蒔いた小松菜は今、食べてる。10月下旬に蒔いた小松菜は気温が上がれば育ち始め真っ先に食べられる。5月からは虫との格闘期なんだよ。防虫ネットで虫から小松菜を防御する。8月下旬からはミニトマトが食べられるんだ。ミニトマトは虫が寄らない。こぼれ種の自然発芽は5月。PETのキャップを置いておけば4月発芽で7月中旬から食べられるけど。今は6月からブルーベリーやビルベリーが食べられれば良いと思い、苗を育てる準備も整えた。幾つかの苗がここで実を成らせてくれると思う。ポリフェノールの供給源にする。渋柿の苗も植えた。これもポリフェノールの自給に、だよ。本物の無農薬は良いよね。日本の企業による中国の契約工場って無農薬農場を囲っていたとのイメージを持っていた。これが崩れてもその準備にもなる。
2008.2.6

野菜は野菜ジュースに安くて良い物を認識してる。ニンジンと玉ねぎは買う。後は野菜ジュースしか買わないよ。ニンジンジュースは韓国製だけど1.5リッター、178円だよ。100%のニンジンジュースに満足。900gで168円から228円で買ってる。トマトベースでの11種類から31種類の野菜が混ぜられると偏らずに野菜は摂取できると思う。家庭菜園で作って食べる。その不足が野菜ジュースとニンジン、玉ねぎを買って補ってる。冷凍野菜でミックスベジタブルを買った時は野菜カレー用だった。今は自家製ジャガイモ、買うニンジン、玉ねぎを使う。200gから240gでカレーのルーは98円でしか買っていない。野菜ジュースもカレールーも室温保存は良いよ。冷蔵庫には一定量の限界があるから室温保存可能って買い置き性も良好。この買い置きで高い時には買う必要が無い。どこかで買い置きが無くなる前に買い物が出来るんだよね。
2008.2.6

耕作地が近い将来、大気中の二酸化炭素の吸収機能もその競争に加わると思うよ。耕作地の炭素固定能力ってしっかりある。化成肥料使用も嫌がる人は有機栽培の作物に買うものを限定しているけど、この方向は有機土壌栽培とでも言うのかな。多くの耕作地の炭素濃度は1−2%。これが15%まで高められる。森林の土壌でも10%だよ。森林の炭素固定を凌ぐ。この商品は消費者の手元に届くまでに二酸化炭素をいくら排出しましたから、この商品はいくら吸収しましたの表示も出る。良い物の基準にこの排出、吸収は加わる。化成肥料を使う使わないはこの能力には関係ないから有機栽培食物とは限らない。有機質土壌栽培だと化成肥料も要らない可能性は高いけど。芋は土壌の炭素量を増やせる可能性は高い、野菜はこれよりも低いかも。芋のほうがより酸性度の高い土壌を好むから腐食酸がリッチに出来る。さらに炭素濃度を上げれば泥炭、そして水分が抜ければ石炭なんだよ。
2008.2.7

WHOの推計だとタバコを吸うことが原因で何らかの疾病で死亡する人、年間、540万人も居ると言う。このままの対策程度では2030年には800万人に増加するらしい。2005年から2030年の累計死亡者は1億7500万人にも達する。とんでもない数字。上位10か国で世界で3分の2以上の喫煙者に成る。中国、インド、インドネシア、ロシア、米国、日本と喫煙者が多い国が続く。健康被害に無頓着って良くない。政府、人々、企業、行政、無頓着な人が多いと国民は不幸だよ。
2008.2.9

@ニフティーのニュース配信で中国の北京での喫煙状況と意識が取り上げられてる。市民の喫煙率、23%。ニューヨークと同じ程度と言う。日本もこんなものかな。男が40、女が10%くらいだったと思う。80%の人々が受動喫煙を拒否する権利を有すると考え、71%の人々がタバコ税の引き上げに賛成の立場だ。オフィースでの禁煙に75%の人々が賛成、レストランやバーでも69%が禁煙に賛成、大学施設でも60%が禁煙に賛成だ。喫煙禁止区での喫煙には罰金が適当と答える。10−50元の罰金やむなしと。中国でも喫煙派は肩身が狭くなってゆくようだ。止めれば良いのに。税金を20本で1000円にしてくれれば止めると言う喫煙者は日本でも沢山居る。
2008.2.10

少なくとも日本のスーパーは天洋食品以外の中国製の冷凍食品を店頭から外すという動きには成っていないよ。近場のスーパーで一時的にその安全を確認するために撤去、もうその安全が確認できたと店頭に並べたところもある。冷凍大豆などは店頭から撤去することも無かったところもある。安全が確認できれば販売はする。多くの日本のスーパーの立場だと思う。消費者の心象は引いてもスーパーは引いては居ないと思う。個人的にも未だに栃木産のいちごは買わない。1件の生産者の不祥事でも栃木産のなかでこの農家が見えないから。いちごは栃木ブランドで育てていたから生産者が見えない。よって栃木ブランドのいちごに警戒を持つ。中国の製造メーカーももっと自社名で信用を築くべきだよ。あの企業の不祥事と限定されるほどに企業名を大切にしないと。日本の消費者は原産国、中国としか情報が公開がされていない。
2008.2.10

冷凍枝豆ってもっと美味しくならないのかな。どこのスーパーで買っても結局はさほど美味しくは無いっていうのが結論だった。自分で枝豆を作って、ゆでて食べる。美味しいんだよ。この美味しさとは雲泥の差が冷凍枝豆にはあるんだよ。なんでもっと美味しく出来ないのだろう。
2008.2.10

開封した冷凍食品の袋を再び密閉する。普通の人には出来ない技だよ。再び密閉、その操作をしたことを科学検査でも見つけられないようにするって不可能だとも思う。再び密閉する袋の開け方って餃子の冷凍食品の袋では無理だよ。9月8日製造の冷凍餃子にはメタミドホスが農薬に使用された可能性が非常に高い。2年を遡って調達したものには残留農薬も検出されなかったと言う部分の信頼性のほうが崩壊している。他の会社の工場でも危ないと思う連想を誘発する。これが現状の現実だよ。
2008.2.14

ジクロルボスってゴキブリの殺虫剤に含まれているものがあるんだって。個人的には殺虫剤は除虫菊系の合成成分のものしか買わない。過去に買ったことがあるゴキブリ対応は粘着タイプ。ここ7年はもう買っていないけどね。去年の夏、洗面所でゴキブリの子供を見た。でも洗面所では子供の時に餓死したようで大人は見ないよ。ここ5年、大人は3尾くらい出てきた。出てきたものは餌探しで頻繁に出てくるから、除虫菊系の殺虫剤を噴きつけ撃退しかな。大人で致死量3.5gのジクロルボス入りって買ったこと無い。蚊取り線香と噴霧系殺虫剤は除虫菊系で良いと思う。粘着型のゴキブリほいほいさえ購入する必要が無い。ゴキブリ対策はゴキブリの餌を家の中に置かないようにするのが一番だよ。洗面器の裏で多分、石鹸の成分で育ったんだと思うゴキブリもその子供も育つとなると至難の業なんだよ。台所でゴキブリの餌を与えないようにしていればゴキブリは家からミニマムに撃退できるよ。子供の頃、屋根裏でねずみが運動しているのを知っていたけど、今ってねずみも居ない。家ってもうねずみは住めないんだよ。下水道と直結している家はここから侵入してくる可能性はあるけど。下水道ではねずみも生息しているとは思う。
2008.2.18

デンマーク産のサバって半身で真空パックにしてスーパーで売られているよ。真空パック品は大丈夫なの。デンマークで冷凍、輸入したものを中国でスライス、業務用寿司ように出荷されたものからジクロルボスが検出されたと報道された。半身の真空パックは大丈夫なのかな。個人的にはデンマーク産のサバは買ったことは無いけど。買っていた人にしっかりと情報を提供しないと駄目だよ。半身にして真空パックも加工のうちでしょう。
2008.2.18

メタミドホス入りのニラ肉焼きまんを食べたらめまいがした。家族はなんとも無かった。広島で。0.64ppm。病院で有機リン中毒特有の症状なしと診断されてた。でもメタミドホスが検出された。0.64ppm程度の残留で健康被害を訴えていても有機リン中毒の診断はされないって言う事例が出た。健康被害を訴えた人に医師が有機リン中毒特有の症状は無しと診断してもメタミドホス等が食べたものに含まれては居なかったとの結論を導く推論は消えた。
2008.2.19

酷いよ、タルタルバーガーを食べたら釣り針があったなんて。飲み込んでしまったんだよ。腸に引っかかって入院だよ。ファミリーマートで入れられたか、製造段階で魚が飲み込んでいたのが検知されずに流れたか、魚のバーガーならこの可能性もある。金属検知器の精度に問題ありかもよ。混入しては活けないものだよ、釣り針は。お店で釣り針をバーガー内に忍ばせるって至難の業だと思う。防犯ビデオもまわってる。釣り針を飲み込んだ魚が網にかかるって滅多に無いことだろうから油断していたのでは。
2008.2.26

たるんでる。am/pmで販売していたおにぎりからボルトが出てきた。製造元の日本デリカフレッシュで金属探知機が反応したのに選別・はねだしをしなかったと言う。金属探知機が反応しても放置する。どこかに問題がある。こんどはおにぎりにボルトだ。
2008.2.28

中国や台湾産のウナギを静岡の商社が国産と偽って売っていた。酷い話だ。1312トンを国産ウナギと偽り1億5000万円の利益を上げていた。100gあたり11.4円の上乗せ。偽装で100g当たり150円くらいで売れたのだろう。小売は中国産は100gあたり145円が300円へ、国産は500円だ。消費者が高いものを買わされた被害はさらに多額だ。
2008.3.4

ゲームがその人間性の形成を歪めてしまった。土浦で起こった通り魔、殺人事件にはこの臭いがぷんぷんする。2003年には秋葉原で行なわれた全国規模のゲーム大会で準優勝するほどの実力者だったらしい。容疑者はゲームに負けるとその憤りを激しくあらわすと言う。ゲームでの勝負の世界が激しい感情を浮き出させる。人を殺してみたい。ゲームで形成され激しい感情の延長戦上にあったに違いない。
2008.3.24

チーズにダイオキシン、メロンにサルモネラ菌。イタリヤのチーズ、中南米のメロンでニュースに成っている。なんでメロンにサルモネラ菌が付着しているのっと素朴な疑問も持つ。牛はその牧草地帯で廃棄物がどんどん燃やされていればダイオキシンが牧草地に降り注ぎ牧草に吸収される。その牧草を牛が食べる。牛乳がダイオキシンに汚染されるてイメージは湧く。メロンにサルモネラ菌は外皮と内部でそのイメージも変るけど、どっちに付着していたのだろう。日本では無いと思うことも世界ではあるってあるんだ。
2008.3.25

前橋でチューリップの花がむしりとられる。800本、1000本とニュースになった。どういう精神状態なのだろう、このような事をする人は。スーパーやコンビニでも嫌がらせらしき事件も多発している。多発しているような気がする。パンに縫い針を指す。瓶の中身を水に入れ替えて店頭の棚に置く。その精神状態を知らないと社会がその対策も出来無い。
2008.4.16

朝日のインターネット版で紹介された母子家庭のアンケート調査で、生活保護を受給していない母親の不満に”役所での屈辱的言葉に傷ついた””対応が冷たく、酷い”と言うものが有った。生活保護を求めて役所を訪れる母親に未だこのような対応をしてるのかと・・・。アンケート調査の母子家庭の平均月収の手取りは12万円。85%が就業中、10%が求職中、4%が生活保護を受給中だ。10%の求職中の母子家庭の母親が生活保護を求めて役所へ出掛けていると思っても良い。求職中で収入が無い。一定の預金がなければ就業できるまでは生活保護だと思う。屈辱的言葉や冷たくあしらうってゆゆしき事だ。平均の手取りが12万円で求職中になる。預金は無いだろう。このアンケートをした母子家庭には高校1年生や中学3年生の子供が居る。困った役所が未だある。
2008.4.17

酷いことをする人が居る。善光寺の国宝に塗料スプレーで落書きをした。その背景とタイミングを考えるとトーチリレーのスタート地の善光寺による辞退への抗議の可能性が高い。善光寺としては混乱が予想される今の事態でこのような危害が偶発的にでも発生することへの未然防止に動いたものと思う。その辞退への抗議の意味を込めた器物破損行為なのだろう。酷い行為だ。北京オリンピックの5大陸トーチリレーで欧州で混乱、米国でもそのコースが急遽変更に。長野の善光寺が危惧したのは理解できる。犯人が捕まらない事件の報道が最近、多い。同じような行動に出やすい環境にもあった。でもこれらの行動は非道だ。人の道を外してる。怒り心頭に達するような事でも無いのに。
2008.4.20

前橋でチュリップの花を切り落とした犯人の一人はビジネスマンだ。背広を着たビジネスマンだよ。傘を持った手でその傘を振りながら歩道のチューリップの花を落としてゆく。ストレスが溜まったビジネスマンの仕業だよ。憂さ晴らしだ。防犯カメラが設置されていることも忘れてる。愚かなビジネスマンだ。40歳前後で身なりはしっかりしている。
2008.4.24

”親が書いた作文で章を取り、親が周りに自分の子供を自慢したいから完璧に仕上げられた”。小学校時代に心に傷を持ったようだ。秋葉原通り魔事件。青森県では有数の進学高校に。学校では目立たない良い子だったらしい。ストレスの発散が出来ず、逆に蓄積していったんだよ。突然、切れた。親が書いた作文で賞を取った。これが大きな心の傷。この傷が大きかったんだ。25歳で突然切れる。自分に向かえば自殺、他人に向かえば殺人に。他人に向かうのは困りもの。親が重荷だった。世の中の親は肝に銘じないといけない。
2008.6.10

心に傷を持つ。楽しかった記憶は急速に劣化する。傷は鮮明に記憶に残る。時間がこの傷を大きくしてゆく。楽しかった記憶の劣化が心の傷をクローズアップさせる。突然切れるんだと思う。
2008.6.10

PTSDだと社会もフォローの必要性は認識している。心の傷だよね。地震や列車事故などによる心の傷は判り易い。親の期待が心の傷に成った。判りにくいけど青森高校に入学した最初の試験でその挫折をこの人は味わっている。テストの成績が思わしくなかった。大きな挫折の経験だったに違いない。ここが心の傷のフォローが必要になったときだろう。心の傷には早く気が付いてフォローしないと活けないな。社会の課題だよ。
2008.6.10

このページのトップに戻る


オピニオンリーダートップHPへ戻る