フリートーク 独り言 2007の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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外国人研修者の受け入れで性的暴力があったと起訴された。ハウス栽培技術を学ぼうと希望に燃えて来日、現実は単純労働とその企業の役員の家事がその仕事だったと言う。その役員からは逃げ出すまで、3年4か月の間に60回以上の性的暴力を受けたと被害者に訴えられた。あってはならない事だ。酷い話だ。結婚を前提にした性的関係がこじれてこのような結果になった、そのような可能性を含めて関係者は真摯に対応しなければいけない。外国人研修生のその処遇に対する駆け込み寺は機能していなかったのか。受け入れシステム・フォローにも不備がある。
2006.12.26
ショッキングなニュースだよ、スペインで流通している紙幣の94%はコカインで汚染されているとの報道は。CNNのインターネット版が伝えてる。南米コロンビアがコカインの供給地と推測されていて、スペイン国民の1.6%がコカイン常習者だという。コカインを吸い込むときに紙幣が使われていると言う。国内でのコカイン販売価格は1g、60ユーロ(9480円)と言う。1.6%がコカイン常習者、94%の紙幣がコカイン汚染ってショッキングな数字だよ。
2007.1.6
選手生命は終わりだと思うよ、オリックスの選手が無免許ひき逃げ事故を起こした。2002年12月にスピード違反で運転免許を失った。無免許で運転してきたんだから。この発覚に加えてひき逃げだものオリックス球団も厳格な処分をすると思う。逃げるって罪をさらに重くする行為だな。
2007.1.7
日本も赤ちゃんポストが必要になった社会なのかって思うと寂しいよ。妊娠中絶が選択できる日本で育てる気持ちが無ければ産む必要も無い日本は赤ちゃんポストは要らない。ずっとそう思ってきた。でも子供が欲しい。産んだらやっぱり育てる経済的裏づけが無かった。あるいは中絶費用も工面できなかった。経済的に新生児を育てられない母親が社会に居るんだと思うと虚しいよね。行政からは声高らかに生活保護5年打ち切り要望が出される。この方向に走ってるんだとも感じる事例は確かにある。最後のセーフティーネット外しをしたい行政は確かに存在してる。
2007.2.24
名古屋のJRのある駅のトイレに生後まもない赤ちゃんが置き去りになっていたとニュースが流れた。ほんとうにあるんだ、日本で。政治行政の仕事だな、この対応は。置き去りは良くない。置き去りを選択させるなんて駄目だよ。
2007.3.10
精神を病んだ人の行動は摩訶不思議。32人を道連れに自殺って普通の人には理解できない。8歳で米国に渡り永住権を取得、23歳で悲惨な事件を起こす。何年か前には精神病院にも入ったとなれば社会が無頓着すぎるよ。バージニア工科大の事件は日本の池田小での事件のように退院している人の起こした悲劇だよ。退院するときは医師は退院を可と判断するけど、その後の変化をも保証するものでも無い。行政が責任を持ってフォローしないと活けないんじゃ無いの。自殺して死を選ぶ精神を患う人よりも、他人を巻き込むタイプのほうが事件が起こると悲惨だ。
2007.4.19
中学時代に受けたいじめでストレス脆弱性が発症、ストレスに弱い頭になる。恋に破れる。急性発症状態に。過去の心の傷の記憶は鮮明に残る。幸せだった記憶は急速に劣化していった。今回の行動の前段だと思う。精神疾患って普通の人の感覚では理解できない。彼の脳にはスーパーモデルの恋人が居たと言う。彼にしか分からない世界に居るのが精神疾患の怖さだよ。
2007.4.23
精神を患った人のフォローって言うのは医師と行政の連携なんだと思う。入院中は医師の管理下にある。退院ともなれば今度は医師には管理は無理。病識が無い患者は通院さえもままならないに違いない。地域で生活する患者のフォローは行政の責任だろう。行政は入院よりも地域での生活を誘導する。この誘導が単に行政費用の削減だけであっては活けない。そのリスクにも責任を負うものだろう。地域で生活する精神を患った人による被害の有無は関係ない。その被害届けの有無も関係ない。常にそのリスクを抱えての地域生活の選択であるのだから。医師のフォローが必要な患者を地域で自立させる。そこにはリスクを伴う。池田小の事件の患者は結婚も出来た。結婚して初めて女性がその実態に気が付き離婚を選択するという状況だった。一見、普通の人だが奥を知るに付けその疾患が分かる。急性発症リスクは常に抱えている。病院が入院でフォローする。地域で自立させる。リスクも天秤に掛ける必要がある。
2007.4.24
労働基準監督署の署長の判断が二審で負けたんだって。労災認定で。裁判も活用できるのはいい事だ。自殺の原因が本人の脆弱性にあったと認定して労災を認めなかった。しかし裁判所は平均的労働者と比べてもその性格に過剰な要因は認められないとして、本人の脆弱性が原因とする署長の判断を退け、業務に起因する自殺と認定、労災を認めた。厚生労働省も本人の脆弱性の判断において裁判に負けない理論武装が不可欠のようだ。何はともあれ労災が認められるって良いことだ。労働基準監督署は労働者側に居なければ活けない。労災保険の支給を抑える番人では無い。この番人化は日本の主権者、望んでいない方向だ。
2007.5.7
解雇問題を裁判所が扱うようになると労働基準監督署は要らないよな。名古屋地裁で解雇は権利の乱用の判決があった。労働基準監督署の業務の範疇と思っていた領域だよ。一般的にも主権者は解雇問題は労働基準監督署の所管だと思ってきたに違いない。役員への”バカヤロウ発言”が解雇の権利の乱用と判断された。企業は職場の秩序を乱した上、その後の勤務態度も著しく不良と、解雇した。裁判所は発言は一回限り。客観的に合理的な解雇理由に当たらないと判断した。労働基準監督署の判断項目だよ。仕事遣ってない、ここは。
2007.5.9
調書って言うのは作成者の先入観がしっかりと入る。話は聞いてる。しかしその話をこのフィルターにかけてる。調書を作成してもこの先入観が入った文章になる。ここに問題あり。話したほうから見れば6割は実感が無いものに成ってるかもよ。事実認定では3割くらいしか採用されていないと思う調書に成ってるかも知れない。裁判になったらこの調書が不採用になる。そんなこと言っていないと言う思いに成るってここに原因がある。主観が相当入った調書が作られるって駄目だ。
2007.5.15
請求権に時効が設定されてても支給権には時効は無い。そう思うのが主権者の意識だよ。最近、年金の支給漏れが発覚した。社会保険庁のその支給権には5年の時効は無いと有権者は常識的に思う。行政や政治家との意識のギャップがここにはある。請求権に時効があっても、支給権には時効は無いって主権者の素朴な思いだよ。請求権が時効成立だから行政には支払い義務は無いって言う認識は国民感覚ではおかしい。
2007.5.30
年金問題では請求権の時効5年を撤廃すると報道された。支給権には時効は無いって言う考え方に政治家もたっているなら良いことなのだけど。でも現実には行政の支給権、5年だという話は聞く。請求権が無いのだから支給する必要も無いと。これって政治家や行政の本音なのでは。
2007.6.1
”これは筋が通っているなという方には直ちに年金を支給する”のは良いことだ。年金保険料の納付記録ってしっかり行政が管理してると普通には思う。領収書が手元に来たらその原本にはしっかりと記録されたと普通は思う。領収書が来なければ問い合わせるけど、領収書がくればそこで安心って言うのが普通の心理状態だよ。以後、問題が発生するなんて夢にも思っていない。支給側がしっかりとしてると主権者って思ってるよ。領収書の保管が無くとも筋が通っていると思う方には直ちに年金を支給するって良いことだ。行政の責任を追及して再発防止の意識付けも重要だ。意識変革の為の責任追及だ。”長”の責任追及をしっかりと遣らないといけない。組織に号令をかけられる立場のものはしっかりとしていなければ活けない。
2007.6.3
放置しておけばうやむやに成る。組織に巣食う病巣だ。5000万件の年金記録をもうやむやにしてきた体質はたった1件をうやむやにする体質と同質だろう。1件も積もり積もれば5000万件にもなる。対岸の火事と胸をなでおろしている組織もあるに違いない。この組織をもしっかりと政治家は体質改善をしないといけない。5000万件の年金の件では厚生労働省は変わったと思って欲しい、では済まない。当然、体質変革は水平展開が不可欠だ。
2007.6.5
労災が疑わしいと成ればその治療費は100%労災から出る。決定されれば100%、労災から出る。普通の人の感覚だよ。決定されるまでは健保を使う。これも納得できる。自己負担が3割になるけど、決定後は速やかに労災保険で清算される。普通にそう思う。でも現実の運営は不可解だ。労災が疑わしい。自己負担100%で治療を受けろと労働基準監督署から指示が出る。ゆゆしき事態だ。この段階の判断、労災側が100%治療費負担で行くか、患者に自己負担100%をさせてゆくか、この判断も裁量権の範疇のようだ。100%自己負担で治療を受けろと指示するのではなく健保で治療を受けていてくれが常識的な指示だろう。ある労働基準監督署の姿勢はこの”指示”を使う状況だ。
2007.6.6
酷い話だな、おにぎりが食べたいと北九州市で餓死者が出た。生活に困窮している52歳の男性を就業指導、その収入を確認もしないままに生活保護を打ち切る。自己申告で生活保護を辞退した形で行政がセーフティーネットからふるい落とした。生活能力が無い。その収入が無い。行政は保護行政外だうそぶく。信じられない。自己負担100%で治療を受けろと収入が無い人に労働基準監督署が言うのと同じだ。無理なことを押し付けてその正当を主張する。
2007.7.12
ガソリンスタンドでオイル交換、気をつけたほうが良い。誰でもオイル交換は出来るからとんでもない目に遭う確率も大いにあるよ。前に乗っていた車、ガソリンスタンドでエンジンオイル交換などをしていた。いつも。オイルドレインボルト部のねじ山をバカにされた経験を持つ。ドレインパン側で。今考えると素人がオイル交換をしていたのがその原因と確信を持つようになった。ボルトとオイルパンとの間のパッキンが使えなくなる。素人はこのパッキンを捨てる。ボルトにガスケット無しでオイルパンに締め付ける。油漏れをこの機械的締め付けで防ごうと過大な締め付けトルクを与える。オイルパン側のねじ山にダメージが加わった。この推論が正しいと考える。ガスケットはゴムパッキンで良い。一個、45円でホームセンターで買える。この交換をしないって非常識。ガソリンスタンドでのオイル交換は注意が必要だよ。
2007.8.3
信じられないよな、崩壊する橋を日常、使用していたなんて。ミシシッピー川にかかる高速道路が崩壊する。信じられない出来事だよ。橋の耐用年数が過ぎていた。本当は更新時期を過ぎていたんじゃないかと疑うよね。初期の設計強度が小さすぎた可能性もある。防錆塗装などのメンテナンス不足から強度部材の板厚み減が設計値をはるかに超えていた。人災のにおいぷんぷんだよ。アメリカは財政再建でインフラに掛けるお金を絞ってきた。今でも絞っているのかも知れない。本来ならこのような崩壊する橋は使用中止にするのが筋だろう。その危険性を知らされずに利用を続ける住民は被害者だ。カナダとの国境のミネソタ州ミネアポリスで起こった橋の崩壊、信じられない。
2007.8.5
急性ストレス障害、なんだ。朝青龍。相撲の本場所に出られない。このストレスにあの闘志満々の朝青龍が急性のストレス障害を患ってる。相撲に掛ける思いがそのストレスレベルの反動になってるんだと思う。相撲、命なんだよ。相撲が人生そのものなんだと思う。無表情で無口。食事もそんなにしていないらしい。急性で済ませないと。フォローがしっかりして医師の診断が速やかに行われたのは不幸中の幸いだよ。家族の下よりも、医師の管理下に入ったほうが良いと思う。
2007.8.7
悪い上司が出世していた。元公安調査庁の長官、元高検検事長。詐欺罪で起訴らしい。セカンドライフでの出来事とは言え、このような事って悪い人の範疇に入るのは間違いない訳で、悪い上司の部下は大きなストレス源を抱えての仕事になる。悪い上司は出世させない。悪い上司が出世する組織は悪い組織になる。悪い会社になる。オーストラリアでのインターネット調査、65%の人々が悪い上司の出世を危惧している。そこから受けるストレスは精神疾患をも誘発すると指摘する。長いものには巻かれろタイプは悪いと知りながらも指示に従うけど、それを変えさせる人には大きなストレスが襲ってゆくんだよな。組織対個人で対峙したら堪らないだろう。悪い上司が出世しても部下がストレスを感じないって悪い組織なんだろうな。
2007.8.8
あくどいトークで先ずはガソリンを入れさせるスタンドがあった。ゼネラルに入った。看板などのガソリン価格表示は無い。車を停止させて店員に価格を確認した。133円と答えた。133円なら満タン入れても良い価格。満タンと指示。入れ終わった請求は136円+消費税。最初に133円と言ったでしょうとクレームを付けたら、私は143円と言ったと言い張る。あくどいトークで先ずはガソリンを入れさえる手法があるから要注意。普通は143円と聞いたらガソリンは入れずに出る価格。価格表示をしないガソリンスタンドが増えた。その先ではこのあくどさ販売がある。
2007.8.15
価格表示をしないガソリンスタンドでの販売手法には問題がある。10年位前にも九州石油で嫌な思いをした。普段、給油しているスタンドとは違うところで入れてみた。価格表示はなし。とりあえず10リッターの指示。請求書を見て驚いた。リッター当たり10円も高い。まさかこのような価格で請求されるとはと言う思いを強くした。今回のゼネラルでは価格を店員に聞いた。それでも請求は133円から143円に跳ねた。価格表示が如何に重要なことか分かる。
2007.8.18
万引きの容疑者に暴行を加えるなんて店長の職務を逸脱してる。しかも死亡させた。東京に本社を置く大島中村屋のスーパー、ナカムラ船橋での事件のようだ。懲らしめてやろうと暴行って一般的な感覚では店長の選択肢には無いこと。最近、突然切れる大人が話題になっているがその手の報道なのかも知れない。突然切れる子供たちから、突然切れる大人へその焦点も移ってゆくのかも知れない。夫婦間暴力と言う話題もかなり続いた、突然切れる大人も居るのは間違いないと思う。
2007.9.5
相撲の世界で大変な事になってる。時津風部屋で6月に新弟子が急死していた。どうもその経緯を隠蔽しようとしたふしがある。ここに来て警察が動き出した事でマスコミで大騒ぎになっている。昔の軍隊のような縦の関係もそこにはあったようで。稽古と暴行に境界が無くなっていたふしがある。人格を持つ一人の人間を縦社会に組み込もうとする。その手法は犯罪性も帯びるではその体質変革は待った無しだ。
2007.9.27
朝青龍が完全に治ったらしいと言うニュースが流れてる。故郷効果が完治に向かわせた。故郷は良いんだろうな。精神疾患の最も軽い状態での医師のフォローが入ってその治療環境に故郷が、なにわともあれ良かった。
2007.9.29
120万件、910億円の不払い。酷い話だな。保険会社がその支払いを怠る。言語道断だよ。契約者からの請求が無いから支払わない。プロじゃ無いよ。請求権がある事を契約者に連絡しないって信じられない。生保、38社が同じような体質を持っていた。年金不払いと同じ体質だよ。
2007.10.5
請求権があるのに契約者に案内しない。簡保でもあるんじゃないの。入院給付金を貰った人に、通院したら給付金があるとそのような契約をしているなら案内しないとね。郵便局は遣っていない気がする。労災なども含めて請求主義の見直しが必要だよ。請求されなければ不払いが成立する。同じような体質だよ。休業補償は時効を2年に設定していてこの期間が過ぎたら強く請求権が無い事をむしろ被害者に周知徹底している。請求をさせないのが実態だよな。
2007.10.5
上司とのトラブルも労災になる。通常の上司とのトラブルよりも重いトラブルは労災になり得る。東京地裁が静岡労働基準監督署長の労災不支給の決定処分を取り消す判決を出した。上司の暴言やパワーハラスメントが原因でうつ病を発症、この因果関係を認めた。うつ病の発症で自殺に至る。静岡労働局を含めて労働基準監督署はこの因果関係を認めなかったという事になる。労働局では審査請求と再審査請求のさらに2回の決定を求めることが出来たからだ。静岡労働局は3回の不支給の決定をひっくり返された。審査請求、再審査請求で裁判所のような決定がなされないといけないよな。日本は基本的に3審制なのだから。行政だってこの機能は機能しないといけない。
2007.10.16
冬の嵐だよ。秋田で11時48分に最大瞬間風速、31.3m/sとニュースに成った。とんでもない暴風だよ。アメダスを見てみたら5時に風速15m/s、9時に19m/s、13時にやっと15m/sまでその平均風速が落ち、18時でも13m/sの強風に襲われてる。最大瞬間風速31.3m/sも5時から18時までとんでもない強風、暴風に曝されてるんだよ。珍しい、冬の嵐。
2008.1.24