フリートーク 独り言 2006の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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なんで飲酒運転なんか遣るのかな、こんな悲惨な結果が誘発されるその確率は極めて高いのに。福岡で公務員が飲酒運転をして追突、追突された車は川に転落、幼い3人の子供が水死した。悲劇だよな。飲酒運転がこの結果を誘発した。これだけ社会が飲酒運転は駄目だと言ってきた。それでも飲酒運転をした。とんでもない話だ。企業、組織によっては懲戒解雇は鬼だと言うところもある。この悲劇を誘発することを考えれば懲戒解雇で再発防止も止むなしだろう。基本的人権はセーフティーネットで保障される。セーフティーネットからはこぼれ落ちない。収入が無くなったその理由はここでは問われない。セーフティーネットでしっかりと自己反省をして不可逆的反転をしてもらわないと活けない。飲酒運転は悲惨な結果を誘発する。懲戒解雇ものだ。企業や行政はそのくらいの毅然とした態度でこの撲滅を進めないと活けない。家族の生活も日本社会はセーフティーネットで支える。人権はここで尊重されている。再起と再発防止に懲戒解雇と言う毅然とした態度は必要だ。
2006.8.27
ドライバーの飲酒運転はその車に同乗して居る人も同罪である。警察に違反切符を切られる。裁判では一緒に酒を飲んだ人も同罪に成る判例も出ている。自分は代行運転を頼んで帰宅したがその飲酒運転をした人をそこに置いて、無情にも帰宅した。代行の手配をしてやらない。これも同罪になった。飲んだら運転しない、させない。社会的常識である。この常識を守れないって駄目だ。飲酒運転を事実上、容認する企業や行政の組織も駄目だ。飲酒運転を出したらその対応の甘さが連想される事になる。組織には従業員にその意識変革をさせる力がある。懲戒解雇の厳罰はその事例だ。飲酒運転は撲滅しなければ活けない。社会的には厳罰の方向に向った。
2006.8.27
生活保護の拒否、自治体が違法の可能性、66%もあると日弁連の電話相談で出たと言う。酷い話だ。生活保護の相談に窓口に行ったがその申請書を渡さないのがそのほとんどでその66%は違法性があると言う。駄目だな、セーフティーネットからこんなに落ちる行政の対応では。違法な対応で。とんでもない話だ。
2006.9.1
公務員が酒を飲んで運転する。この事件が発生していても飲酒運転をする。悪質だ。兵庫県姫路市で又その事故が報道されてる。人格を疑う。その人間性を疑う。懲戒解雇やむなしだよ。職を失う。そのリスクと天秤に掛ける。普通は酒を飲んだら運転はしないと固く心に誓うものだよ。組織は酒飲み運転に対してこの意志を明確に示さないと活けないな。それでも飲酒運転をする。それは自業自得の領域だよ。日本には生活保護がある。そちらで拾ってもらうその段階だよ。飲酒しているドライバーが運転する自動車は走る凶器だ。
2006.9.9
総務省が事務局になって地方公共団体の意見を取りまとめて、生活保護の改正要望を政府に提出したと報道が流れた。詳細は知らないけど、就労能力があるのに収入が無い65歳以下の生活保護、最大5年で打ち切ると言う要望が入っていると言う。日本で餓死者が出る。結局、そういう法令を成立させるように政府に要望したって言うことだ。人はパンのみに生きるに非ず、と言う言葉もある。大器晩成と言う言葉もある。厚生労働省が公開した就労能力にその枠を縛られる。不幸なことだ。漫画家の卵が漫画家でその道を切り開こうと頑張る。売れなければ収入は無い。生活保護がこの頑張る人の日々の支えである。35歳にしてやっと漫画が売れるようになった。自分の収入で生計が維持できる。生活保護から卒業した。このような多様な才能さえこの要望はその芽を摘めと言っている。これこそ鬼だと思うよ。
2006.9.10
酒気帯び運転で免許停止、3回目。大阪市寝屋川市の公務員が懲戒解雇に成った。現行犯で3回も警察に捕まる。懲りない公務員だ。罰金の額になんでもない。免許停止の処分になんでもない。そういう気持ちが再び飲酒運転をさせたのだろう。公務員の給与なら酒気帯び運転の罰金は難なく払える。酷い話だ。懲戒解雇やむなしだろう。酒を飲んでも運転する。このような感覚で運転するのでは無いだろうか。職を失う。そのリスクを組織は従業員にしっかりと伝えなければ活けない。関西では昨日、飲酒運転の車が電車に衝突もした。大惨事は免れたが走る凶器に車をして居る事の認識が無い。職を失う事との天秤を知らしめ無いとこの人格の集団の意識変革は無理だ。公務員以外に会社員も同様だ。飲んだらビジネスホテルに泊まる。帰るなら代行で帰る。配偶者に迎えに来て貰う。宴会に同席しても運転する人は飲まない。飲酒運転はしないで済むことだ。
2006.9.11
飲酒運転で懲戒解雇。驚くことでは無いよ。組織って2週間の無断欠勤で懲戒解雇にする。飲酒運転ではその人間尊重と言う観点より懲戒解雇を選択しない管理部門も、2週間の無断欠勤には懲戒解雇を選択する。人間尊重が飲酒運転で懲戒解雇をしない理由なら、2週間の無断欠勤ごときでも懲戒解雇は選択できない。こう考えるのが普通だけど2週間の無断欠勤では懲戒解雇を選択する。これが現実だよ。2週間の無断欠勤で懲戒解雇、この措置を考えると飲酒運転で懲戒解雇って惨い措置では無いと考えている。2週間の無断欠勤で懲戒解雇は厳しすぎると思うくらいだ。
2006.9.12
ドイツがレバノン派兵閣議決定、日本との戦後処理のその差異が大きく現われた。日本は周辺国とギクシャク、ドイツはレバノンに派兵できる所までその立場を回復した。2400人も派兵する。イタリアに次ぐ規模だ。3国同盟の日本、イタリア、ドイツ。日本が国際社会でのこの領域での復帰、間違いなく遅れを取った。
2006.9.14
製紙会社の社員が飲酒運転で死亡事故を起こしたと報道されている。静岡県富士市で。この時勢に逆らうように飲酒運転は酷い。通勤帰りだという。酒を飲んで帰宅するのさえ控える時だろう。代行が手配できなければ車は駐車場に置いたままでタクシーで帰宅だろう。焼酎のお湯割りを3杯飲んだ。吸気1リットル中に0.15ミリリットルのアルコールが検出されたと言う。原付の運転手を死亡させた。製紙会社のその組織としての対応が従業員に甘い結果だろう。
2006.9.17
東京都練馬区で又、会社員の飲酒運転による死亡事故があったと報道されている。痛ましい。後部座席に同乗していた会社員が社外に投げ飛ばされて死亡した。運転者からは0.5ミリリットルのアルコールが検出されたと言う。常識を逸してる、この会社員達は。東京のど真ん中なんだから同僚で飲んだらカプセルホテルにでも泊まれば良い。24時間営業のリラックスルームを持つ温泉もあるだろう。同乗して飲酒運転の車で帰宅なんて言語道断だ。甘い会社の組織だ。法令順守以前の問題だ。人間性の領域なんだよな、飲酒運転は。宴会や酒を飲んで羽を伸ばすことは否定しないけど、飲んだら乗るな、ここは常識に成らないといけない。厳罰が必要な人格って存在してるんだと思うよ。
2006.9.20
だけど台風14号、急激に発達した。21日21時現在、猛烈な台風に成ってた。中心気圧920hPa、中心付近の風速55m/s。22日3時現在も、猛烈な強さで910hPa、55m/sだ。海水温度が28度以上あるとどんどんその猛威レベルにまで発達してゆく。カトリーナ級だよ。地球の温暖化がもっと海水温度を上昇させたりすると日本直撃、猛烈な強さで日本直撃もありえる。大変なことが将来予測されるよ。もっと早い時期にこのような台風が発達すると偏西風はブロックしない。日本列島直撃の時期があることは皆、良く知っている。偏西風が日本列島の太平洋側にこの時期、未だ走っていない年も、将来はありえる。
2006.9.22
日本近海の海水温度を見ると九州から紀伊半島の沿岸には28度ラインがほとんど接する状態にある。ここを目指す台風の進路に入った時はこの勢力を維持したままの上陸になる。想定被害も大きいと思うよ。とにかく28度以上の海面では台風はその勢力を拡大できる。台風14号は29度のラインを通過してきてる。猛烈な台風までその強さを増した。
2006.9.22
東京都台東区の教諭が飲酒運転で事故を起こした。この位の飲酒では事故を起こさないと思ったと言う。駄目だな、この認識。事故を起こそうが、起こさまいが飲酒運転が活けないんだ。組織はこの認識を徹底させないと活けない。事故を起こさなければ飲酒運転、良し。これでは駄目だ。飲酒運転が駄目なんだ。飲んだら乗るな。厳罰はこれに反する行為で行わなければ活けない。飲酒運転は撲滅するものだ。
2006.9.24
金沢市の課長が飲酒運転追放宣言に署名しておきながら、飲酒運転で捕まったと報道された。署名も形骸化してる。飲酒運転をしないと署名しても鶏のように3歩、歩けばもう忘れる。この手の人格の人には宣言で飲酒運転は撲滅できないって事なんだろうな。金沢市、このような人格を有する人も属する組織はその撲滅の手法を再構築する必要がある。
2006.9.29
飲酒運転で捕まったら基本的にその属する組織名は公開だな。公開されるのが嫌な組織は飲酒運転を従業員にさせない様に知恵を絞る。飲酒運手で逮捕者を出す。その組織にとって不名誉なこと。イメージが重要な会社は飲酒運転は間違いなく撲滅するよ。非公開ではその組織に属する人が飲酒運転をしても社会は判らない。飲酒運転容認社会なる。
2006.10.1
埼玉は何遣って来たんだ、越谷の公務員が無免許で飲酒運転で捕まった。結果からしてその取り組みが甘い。昨年の12月に飲酒運転で2月に免許を取り消しされた公務員が懲りずに無免許・飲酒運転をした。このような事を容認する体質が組織にあるのではないか。そう勘ぐりたくなる。
2006.10.4
懲戒解雇の基準が明確な組織もあるよ。二日酔い、本人に飲酒運転の自覚が無い。この場合でも警察に摘発されたら懲戒解雇になる。これくらいの厳しい処置を従業員に示していれば馬鹿じゃ無い限り飲酒運転はしない。退職金も棒に振るんだから。普通、午前様だと誰でも次の日に仕事に差しさわりがあると分かっている。こんな飲み方はしないだろう。宴会といっても18時から2時間だ。その飲酒量も日本酒で2合くらいで抑える。二次会はカラオケ程度の付き合いで既にお酒は飲まない。この位の注意を払っているに違いない。通勤で車を使うとなるとこれ以上の注意を払って居るかも知れない。告別式で最後にお清めの日本酒が出る。これも飲むふりだけだろう。唇に日本酒が付くくらい。車で来て、運転して帰るのだからこの位の注意は当然だ。宴会やこのような告別式、飲酒をしない覚悟があれば飲まないものだ。懲戒解雇はその覚悟を決めさせる。
2006.10.6
急速に発達した低気圧による死者、16名、行方不明者、29名と朝日のインターネット版が伝えている。6日から9日までの4日間の集計で。海や山が二つの台風と秋雨前線で荒れた。その犠牲者だ。台風が低気圧に消滅後も北風が富士山から中央アルプスの地域に上空3kmで風速20m/s以上で流れ込んできた。富士山の8日の6時の気温はマイナス8.5度、にまで下がった。初冠雪もこのタイミングで2500m級の山で観測された。あの気圧配置で山に入る。無謀に違いない。この時期の紅葉は綺麗だけど。気圧配置は観ていないと活けない。
2006.10.10
国が破綻した都道府県、市町村の再生、負債を肩代わりして再生できるほどその財政は健全では無い。総務省やその周辺が思うほど国の財政って良くない。その根拠を財務省が出した。財政破綻した夕張市の税収と地方交付税交付金は57億円。負債は隠れ借金を加えて550億円。その倍率は9.6倍だったという。国はなんと18.5倍だ。とんでもない財政状況だ。地方交付税交付金を差し引いた税収は32兆円。負債残高、591兆円がその基礎数字だ。破綻した夕張市以外の地方では都道府県で最悪なのが4.2倍の北海道、新潟、兵庫で、市町村で最悪なところで6.1倍だ。国の18.5倍はその財政の不健全さで突出している。失われた10年以後もこの数字は悪化の一途だった筈だ。30兆円の国債発行を未だに続ける。国の財政的には失われた15年に違いない。
2006.10.15
NHKを道具として使いたいと考える政治家ってやっぱり居るんだ。総務省を通じて放送命令を出す。この発想ってやっぱり政治家のNHK道具化だよな。日本のマスコミ、その報道の自由度が50位台と伝えられていた。記者クラブの存在やナショナリズムがその自由度低下の理由だという。政治家のナショナリズムにNHKが道具にされたらますます報道の自由度は下がるな。報道命令そのもので下がるよ。
2006.10.26
日本の教育のその問題の原点を見る思いだ。高校が大学受験に必要な教科に偏ってゆく姿は。特に二番手、三番手の高校にこの傾向が強いという。推薦入学の内申書まで改ざんはいただけない。履修していない教科にも履修したように内申書が偽られる。大学に入学するのが学校教育のゴールになって居る。成人として社会で活躍するそのスタートなのに。20歳頃からぐんぐん伸びる人材を10代、で創る。学校教育が本来目指す姿だろう。創造型人材は詰め込み教育からは産まれない。ゆえに日本は管理型社会を構築してゆくことになった。この領域でも失われた15年に違いない、その教育現場は。
2006.10.28
労働局の裏金作り、全国47労働局中、16労働局で行なわれていたなんて酷い話だ。カラ出張、カラ雇用で国庫からお金を引き出しプールしてたと言う。カラ残業も15労働局で行なわれていてこの国民の血税は個人の懐に入っていたと言う。労働局と言うと労働基準監督署とハローワークが思い当たるけど、腐敗と言う表現を使う状況だったって事だよな。会計検査院が調査に入れば見つかることに盲目に成っていたわけだからその集団の常識に成っていたんだろうな。懇親会の費用、自己負担無し、少ないなら疑問を持つ人が出るのが普通の状態で、内部告発があって然りべき事態だったのに。
2006.11.11
退職後の官民比較で官が民に比べて劣っている、その是正が必要だと人事院が主張を始めた。民は退職金が1500万円、企業年金と合わせると2980万円も企業負担で貰えると言う。それに対して税金が負担する官は退職金の2738万円だ。官民格差が241万円もあると主張を始めた。大体、民の退職金1500万円に対し、官は2738万円で突出しすぎだ。企業年金は民の力のあるところしかその制度、導入できない。民の中の民がその支給、出来る。財政火の車の官が税金を投入出来る筈は無い。官民比較で給与や退職後の税金の投入額を発想する人事院の意識変革は失われた15年の一つだ。官の退職金は1500万円にダウンさせて然りべきだ。財政が潤ったらそのときに公務員への企業年金的な部分を考えれば良い。その前に血税負担の軽減の方が優先されるが。
2006.11.17
政府が力を入れたタウンミーティング関連の不祥事の報道を読むとこれが政治・行政の実態なんだと驚く。動員を掛けたり、発言依頼したり、集まる市民よりもスタップの方が多かったり、日当10万円のスタッフが居たり、パネリストに高額報酬をしたり、東京からタクシーで送迎したりと、もったいないと思う報道も伝えられる。予算が付くところにずんさんなその使い方あり。血税を使っているんだと言う意識が欠如している姿が浮かび上がって居るよ。動員や発言依頼ってタウンミーティングの主旨を逸脱も居ているよな。
2006.12.2
湯の花って草津温泉の店先に一袋500円で売っているけど、実際は石油からの硫黄だったんだって。酷い話だ。草津で湯の花って言えばそのイメージは定着している。500円で需要があるから湯の花と表示して売る。常識的に駄目だよな。実際、温泉から析出される湯の花は単価1500円だって。石油からの硫黄を売るのは良いけどその名称には湯の花は使えない。常識で誰もが思う。
2006.12.14
日米の圧力路線が北朝鮮を盾路線に走らせた。この因果は間違いない。対話と圧力と言う手法が対話と盾と言う手法を誘発した。圧力と盾の関係を絶たないと6か国協議も行き詰まる。この事実を今回一年ぶりに再開された6か国協議で確認されたと言うことだろう。ただ今後、北朝鮮がさらに核実験をするようなら北朝鮮には不利になるのは間違いない。中ロ韓も離れる状況に追い込んだのはすでに北朝鮮も知っている。圧力と盾の関係のもとでは6か国協議は成り立たない。
2006.12.23