フリートーク 独り言 2006の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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イスラム原理主義過激派にとってイスラエルとの戦いは聖戦なんだろうな。死んでアラー神の元へ行ける。天国で幸せに暮らせる道になる。ヒズボラもこの考え方でイスラエルと戦っているんだろう。女、子供もイスラエルの空爆を受けるだろう建物に居る。シェルターで命を大切にするなんて選択しないのだろう。聖戦で死亡してアラー神の元で幸福を勝ち取る。シェルターにじっとして攻撃をやり過ごすってその思想に無いと思うよ。普通の人は悲劇と思うが、本人はアラー神の元を目指して死を選択している。聖戦を信じてる。聖戦を信じると女子供も死を目指す。イスラム原理主義過激派はもしかしたらここまでその思想を展開しているかも知れない。自爆テロに相当するのが攻撃対象に居ることでは。傍から見ていると悲劇でしかないけど。
2006.7.30
イスラエルの報道官がレバノン南部、カナでの悲劇に遺憾の意をあらわしてる。非戦闘員が沢山居ると分かっていての攻撃は常識的には有り得ない。遺憾な出来事には違いないだろう。
2006.7.30
イスラエルが調査のため、48時間の空爆の停止を決めた。南レバノンの戦闘地域に残された住民の避難も出来る。避難の意志が有る人には良い話だよ。国連が移送する事が出来る。ヒズボラもイスラエルへのロケット砲の発射、同じように停止すればその格、上がるのに。ビズボラがこの間、イスラエルへのロケット砲攻撃を続けるとイスラエルも反撃することになる。ヒズボラも南レバノンにいる住民を避難させるために停戦しないと活けない。
2006.7.31
イスラエル軍高官が今回の悲劇の舞台になったビル付近で2日前、ヒズボラがロケット砲をイスラエル北部に発射していた映像をメディアに公開したとニュースで流れている。その発射装置が近くの民家に隠されるのも記録したものと言う。攻撃対象になった理由が公開された。各メディアは公平にこの事実も報道しなければ活けない。こんな発射基地部を避難場所にして居る女子供は、例え身体障害者でも、常識的には居ないに違いない。でも現実には居たって摩訶不思議なことだ。冷静に考えてヒズボラは女子供を盾に使っているとの解釈が正しいのでは無いだろうか。攻撃されるのが分かっている所で死を選択させている。
2006.7.31
預言者が降臨しないとアラー神の心を聞くことが出来ない。預言者が降臨しないとイスラム教の聖戦って無い。法学者と預言者が交信しないと法学者が聖戦を言う事も出来ない。アラー神、預言者経由で法学者にお告げが無いと聖戦なんて無い。聖戦って軽いものじゃないから。イスラム原理主義過激派はこの聖戦を口にし過ぎる。アラー神は静かなのに。預言者から法学者に交信があったという感じも今は無い。この交信が無いのに聖戦を口にする法学者はアラー神を冒涜している存在以外の何物でも無い。もう武器はおきなよ。
2006.7.31
ヒズボラの問題はもう安保理に預ける、イスラエルはもうこの気持ちに成らないと活けない。この件に関して安保理の意見も集約化してきたに違いない。もっとも冷静にその情報、現状を分析してバランスが取れた決議をしてくれる。イスラエルのこの地での生存権がおかされる様な状況には無い。もう安保理に任せにと活けない。イスラエルもレバノンから手を引きなよ。
2006.7.31
シリアとイランは今回の件、大人の対応をしていたんじゃないのかな。ヒズボラに武器の供給を背後からする感じは受けなかった。イスラエルが当初想定したような戦争には成らなかった。これが現実だと思うよ。シリアとイランは大人だったよ。
2006.7.31
今回の戦争前はイスラエルにとってその生存権が脅かされるのではないかと言う状況にあったとは思う。イラン大統領の発言はゆゆしき事態だった。実行を伴うようならその生存権云々の問題だった。結果としてイランは大人だったと言うことだ。自国の核問題もイランは大人の対応をしないと活けないな。
2006.7.31
イランが大人では無かったら、今回の核問題に関する安保理の決議は断念の義務付けから入っていたよ。停止の要求って言うのは大人だったイランへのその期待をあらわしていると解釈してくれないと活けないよ。イランが将来、国際社会でその信用を勝ち取る。核の平和利用の道はこの安保理の決議にはしっかりと残されている。イランはしっかりとこのステップを踏まないと活けない。信頼は10年、20年と言う期間で勝ち取ってゆくものだ。
2006.8.1
欧米が警戒しているのはイスラム原理主義過激派だ。北朝鮮の核兵器とミサイル問題はこの構図で考えている。イスラム過激派に核兵器とミサイルが渡る。この危険性をイメージしている。北朝鮮自身は自衛の為の道でも、欧米はこの危険性でもって北朝鮮に対処することになる。米国が北朝鮮への金融制裁を解除すれば北朝鮮は6か国協議に戻るのは分かっているがこの道が選択できないのは、先ずは不可逆的反転を最優先するからだ。イスラム原理主義過激派を警戒して居るからだ。
2006.8.1
レバノン問題はヒズボラが大人であれば、この道もある。ヒズボラの武装部門をレバノン国軍に昇格する道だ。シビリアンコントロール下に入るならそれで良い。政治部門と武装部門を切り離す。政治部門は純粋な政党へ、武装部門は国軍へと言う道もある。政治的決着方法としてこれはヒズボラにとって一番良い方法だろう。ヒズボラが大人ならこの道がある。フランスとレバノン政府がどのように考えるかもその動向を左右するが。
2006.8.1
レバノン政府は誤解してる。イスラエル軍はヒズボラの攻撃を抑える為にレバノン領に進軍したんだよ。ヒズボラの脅威が無くなれば何時でも軍が撤退する。この地で占領を続ける意志は無いよ。連日180発のロケット砲がイスラエル領にヒズボラが打ち込む。これを止めるためにその行動を起こしている。レバノン政府が懸念する占領の意図は無い。ヒズボラのイスラエル領へのロケット砲攻撃が無くなればイスラエル軍もその攻撃は終わる。永続的停戦が見えてくれば撤退するよ。イスラエルはこの地域での恒久平和を望んでいる。
2006.8.7
レバノン政府が要求しているイスラエルとの収容者交換と係争地”シェバ農場の件”は安保理が介入する問題じゃ無いな。恒久平和が訪れイスラエル政府とレバノン政府による外交交渉に委ねるべき話だ。この手の相違って日本にもある。中国、韓国、ロシアとその国境ラインに関する相違を持つ。この解決に武力が行使された。安保理がその解決に介入するとなればその武力の行使が正当化されてゆく事になる。息の長い外交交渉しか解決の道は無い方が平和的だ。第三ステップの話だよ、収容者交換と係争地の話は。しかも当事者の外交努力段階として。
2006.8.8
レバノン政府軍、1.5万人がイスラエル軍が撤退した後に南レバノンに入る。これなら良い。この地域がレバノン政府軍で停戦を持続させる。ヒズボラの武装解除が行なわれてゆくならこれが一番良い。停戦監視だけの任務では駄目だよ。国連軍が居ても戦闘は大胆に行なわれてきた地域だから。これで駄目ならその権限を持つ国際部隊がレバノン軍に協力する形で入ってゆくのが良い。
2006.8.8
内戦になると本気で心配する人が居ると言うことはヒズボラが武装解除に応じる様子は無いと言うことかな。レバノン国軍にその武装を解除させると内戦になると心配する。イスラエルはヒズボラのロケット砲対策として閣議で進攻地域の拡大を決定した。兵力を現在の1万人から3万人に増やし、国境から6kmの制圧から20kmの制圧にその地域を30日の戦闘で拡大させると言う。内戦を恐れると、イスラエルとヒズボラの戦闘激化が避けられないって言う状況になっているよ。イスラエルはヒズボラを武力で抑える閣議決定をした。良いか悪いかは別として。ロケット砲がイスラエル領に連日180発も着弾する現状は国際的にはイスラエルの敗北と捉えられていると強硬な論調が地元でこの決定を支えると言う。自制があだって事かな。自制的行動の間に永続的停戦、平和への道筋が出来るのが一番良いことだったけど。言論って好き勝手な論調もある。言わせておけば良いって言う大きな気持ちに成らないと活けないよ。ヒズボラの武装解除、平和的に行なわれるのが一番良い。これが出来ないと内戦(国軍とヒズボラの戦闘)かイスラエルとヒズボラの戦闘激化の道が見えるって言うことになる。ヒズボラが武装を持続した状態での撤退停戦はイスラエル、許容出来ないって事だしな。ヒズボラが自ら武装解除の道を歩まないなら国軍との内戦も致し方なしが次の選択肢だとは思うけど。イスラエルが自らヒズボラの武装をその武力でねじ伏せる。これはさらに次の選択肢でしか無いだろうな。平和的外交での解決に勝るものは無い。武装しなければこの道しか無いのに。早く人間界、警察力しか必要の無い世界に昇格してこないといけいな。国レベルでは武力の対峙が無い世界は更に高尚な人間の集団なら出来る。創れる。
2006.8.10
今、多くの国々で自国の軍隊に信頼と寄せる人々は多い。同盟に発展してゆけば世界大戦もありえるに違いない。第三次世界大戦も。日伊独同盟は第二次世界大戦にあった。同盟と同盟が対峙すれば大戦もありえる。多くの人々が自国の軍事力に信頼を寄せる。武力って何れは衝突するものだよ。
2006.8.10
闘争界、人間界、声聞界と人間の高尚さはステップアップしてゆくけど、言論の自由にもこれは言える。言論界が声聞界に属するとも思えない。ピンからキリまでその言論の質は存在している。ピンからキリまで、これらは界で分類できるのだと思うよ。
2006.8.10
ヒズボラの最高指導者の見解がマスコミによって伝えられたけど、懸念されている内戦の勃発は無さそうだよ。レバノン国軍が南レバノンに入る。ヒズボラとの政治プロセルに入る可能性の方がはるかに高そうだよ。国際部隊も南レバノンに入ることは間違い無さそうだし、イスラエル軍の撤退でこの道をしっかりと見極めてみたら。その可能性の確認をしてからでも次の行動には遅くは無い。イスラエル軍の南レバノン進攻拡大も直ちに中止されたと報道されてる。ヒズボラも大人のような気がするよ。意外にも平和的解決の道ってそこにあるんだよね。入ってみないだけだよ。
2006.8.10
国際テロリストとの戦いは警察力の段階に入っていると感じさせる出来事だった、英国での旅客機多機爆破計画犯の逮捕の報道は。アフガニスタンが軍事力を駆使した戦争だったがその後は警察力での戦いに入っているは間違いない。イラクやヒズボラが国際テロリストの集団で軍事力を行使するとの認識は無い。特にヒズボラの場合、ジハードを叫ぶ人々の映像が報道で未だに流されないで居る。単なる抵抗活動の可能性は高い。平和裏に恒久和平を進める道があるのでは無いかと思う所以でもある。
2006.8.11
民間旅客機を19機も空中で爆発させ自爆する。とんでもない計画をテロリストはたてる。テロリストたる所以だ。民間人がその標的で自爆。アラー神の下で本当に幸せな暮らしが出来るって思っているから異様だ。明らかに民間人がその自爆攻撃のターゲットなのに思想教育の危うい面を認識させられる。ジハードを隠れ蓑にする。静かなアラー神を怒らせる行為だろうな。
2006.8.11
安保理決議案が提出されたと共同通信が流した。一先ずは外交的解決の道筋がレバノン政府とイスラエル政府を含めて出来そうなのは良かった。レバノン政府は満足、イスラエル政府は多少の不満ありとも伝えられている。全ての当事者が100点満点での合意って有り得ないから致し方ないことだ。戦闘の全面停止は世界中の人々の願いだろう。そして恒久平和への道に入ることが。この地域が。
2006.8.12
慰霊登山と言う言葉がマスコミで取り上げられる時期が今年も来た。慰霊と言う言葉には違和感は無い。日本人は死んだら全員が仏になると思う人にはこの霊と言う言葉を使うことに違和感を持つと思う。死んだら何も残らないと思う人も居る。霊が存在すると考える人も居る。此方の方が一般的に違いない。死者全員が仏になって居ると信じる人は少数派だと思うよ。慰霊って言う言葉に思った。新盆の表書きはご仏前だとこだわる人を知らない。ご霊前をとがめられた事も無い。お葬式はご霊前だけである。
2006.8.12
250万の神が靖国に居ると言われても納得出来ないな。日本の神社は主祭神と副祭神を祀るのが普通で神の数は限定的だ。靖国だけが無数の神を生産する。神だといわれてもしっくり来ない。日本の仏教の死んだら全員が仏になるって言う思想を日本古来の神社の神に拡大しただけで有難みも感じない。250万の神の増産には有難みも無い。命の名も無名でしか無いだろう。人々が知る由も無いと言う意味で。無名の命(神)の増産には有難みも無い。
2006.8.12
日本の神社や神宮に行く。他にも神様が祀られているんだと認識するのはその敷地にお宮があるのに気が付くからだよ。他の神様も小さいけど独立したお宮を構えて祀られている。主祭神、副祭神として二人がお宮で祀られる。250万の神様を祀るには最低125万のお宮が必要と思うんだけどな。お寺にはお墓がある。それぞれにお墓を構える。神社の主祭神に当たる仏がお寺にも居る。ご本尊だ。ご本尊とお墓に明らかな格の違いが有ることは普通の人の共通認識だろう。先祖代々のお墓は供養がその気持ちになる。子孫にとって。ご本尊のような仏と言う気持ちは無いよ。ご本尊を敬う気持ちも無い人は多い。先祖代々のお墓があるところとの認識だ。此方の方が多数派だろう。靖国にはそれぞれの神を祀るお宮も無い。仏教のこれらお墓に相当するものも無い。250万のお宮を抱えているならその威厳も発生したろうに。お宮によっては訪れる人が耐えないような。
2006.8.13
日本の若者、街頭で質問したら8.15が終戦記念日と言う事を半数が知らないと言う。祖父母、両親、そしてこの若者と太平洋戦争の記憶は消えて行く。両親は既に戦争を知らない世代だ。若者が戦争体験を両親から聞く事はもう難しい。靖国の位置づけを語れる人もそんなに居ないんだろう。軍国主義の精神的支柱が靖国だった。靖国で会おう。戦死して神として会おう。国家神道がこの思想教育を進めた。その思想に染まった当時の日本人は犠牲者に違いない。神になんて成っていないのは戦死したその霊が思い知らされている。
2006.8.16
成仏と言う言葉に日本人が持っている概念、死後、地獄に落ちるか落ちないかの二つの世界しかないと思う。成仏は地獄には落ちなかったことを意味してる。それが天国かどうかは分からないけど、地獄には落ちないで欲しいと言う気持ちが成仏の概念だと思うよ。1年に1度、地獄の釜の蓋が開いてご先祖様がお盆に戻る。こう思っている人も結構居るに違いない。盆と正月は身内が一同に集まれる機会だ。親が生きている間は子供達が孫を親に会わせに来る、親の顔を見に来る。ついでにお盆はお墓参りのする。お墓参りって此方の性格のほうが大きいのでは無いかと思う。親が居なくなれば実家も遠のく。日本人は宗教的では無い。こういう領域って日常に文化の習慣として入り込んでいるだけだと思うよ。8500万人が初詣に行く。あれも文化的な習慣が強いよ。宗教的と言うよりも文化的習慣だな。
2006.8.16
軍国主義の異様な社会の象徴って神風特攻隊だと思う。日本人なら誰でもこの名を聞いている。片道燃料で飛び立つ。敵艦船に体当たりして自爆する。自爆できなくとも命はもう無い。10代後半の若者がこの任に当たった。特攻隊員に選ばれた人は今は有り得ない話だけど、当時はそれを覚悟させる社会だったという。社会が若者を自爆攻撃に向わせる状態に成っていたのは間違いないだろう。様々な激戦地で兵士がこのような悲惨な死を選ぶ。神風特攻隊から容易に想像できる。そして靖国に250万人の人々が名簿にその名を連ねる。
2006.8.16
250万の神が靖国に祀られていると考える日本人は少数派だと思うよ。戦争で戦死した犠牲者のその霊を慰める。250万人の兵士の霊を慰める。靖国の位置づけってそのように思っているに違いない。靖国神社は神と崇めるが、犠牲者と思う多くの人々との間には大きなギャップがあるに違いない。犠牲者である以上は戦犯が居る。ナチスドイツの様な存在が居る。この部分が国内的にむやむやにして来たのがドイツの戦後処理と日本の戦後処理との大きな差異である。
2006.8.16
若者の半数が日本は将来、戦争に巻き込まれると感じていると言う。集団的自衛権の行使はこの戦争に突入してゆく大きな転機になる。同盟国が攻撃を受ければ日本も自衛隊が参戦する。これが集団的自衛権だ。集団的自衛権の行使ともなれば日本は将来、間違いなく戦争に巻き込まれるだろう。日本の若者の半数が日本が将来、戦争に巻き込まれると感じていると言う。戦場に狩り出されるもの彼らだ。
2006.8.17