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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
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北朝鮮が来週8日にマレーシアで行なわれるASAN地域フォーラムに合わせて、6か国協議に参加する可能性が高いと言う観測をする人のニュースが流されてる。6か国協議に北朝鮮が戻るならこれが一番良い。チキンゲームは卒業して大人に成って6か国協議に参加してくれれば一番良い。北朝鮮にとって6か国協議は良い選択なんだよな。ここで自国の安全保障も詰めて行けば良い。中ロ韓は経済支援も準備するんだから。日米とのネガティブ部分は中ロ韓のポジティブ部分で相殺してくれれば良い。北朝鮮にとって6か国協議は良い場なんだ。
2006.7.20

イランは自前で原子力発電の技術とその核燃料サイクルの開発をしたいと言う気持ちに変わりない、この方向を交渉で進めたいとコメントが流されてる。信頼されている国なら出来ることだけど、イランはこの信頼を勝ち取らないとこの方向には進めないな。パキスタンのような方向もある。その前にシビリアンコントロール下にない武装組織を支援して居るようでは駄目だ。その組織は地域テロ集団のようだと多くの人が思う。これではイランは信頼されない。交渉で信頼を勝ち取るステップに必要な事項って必然としてあるよ。短気な行動、強行な行動は逆効果だよ。IAEAの管理下に入れないって絶対駄目だよ。信頼は勝ち取れない。英仏独、中ロともその交渉の突破口を開けないようではこれまた、駄目だよ。米国は制裁路線にすぐ入るのは誰でも分かっている。英仏独、中ロとその交渉相手に入ってきたのだからその突破口は自ら見つけないと。
2006.7.20

安保理での決議しだいではNPTからの脱会も選択肢になり得る、実際に脱会する。この方向はイラン孤立化への道だよ。イランの立場に耳を傾けてきた人達も離れる。離れざる終えなくなる。チキンゲームなんて安保理と遣っては駄目だ。イランと言えども経済制裁にはその国力をじわじわと削がれてゆく結果になるよ。10年後には国民は疲弊しているのでは。人道支援は必要だとの声が上がるくらいに。米国一国のイランへの経済制裁には痛くも痒くもないだろうけど、イラン対世界の構図ではそのような事は無い。安保理にはこの世界への指令権がある。
2006.7.21

国際社会での信頼獲得後でなければイランが核燃料サイクルを自前で行なう道は無いよ。それまではロシア経由に依存する必要がある。その間にイランが国際社会で信頼を獲得して行くならその後は核燃料サイクルの自前調達も可能になる。このステップしかこの道は無いだろうな。
2006.7.21

ASEAN地域フォーラムの時、北朝鮮が6か国協議へ復帰しなかった時でも、5か国協議でその方策を探る。良いことだ。5か国協議として存続させておけば何時でも北朝鮮が戻れる場が提供出来ている事になる。5か国協議で6か国協議の方向の存続を図る。良いことだ。
2006.7.21

日伊独、3国同盟が日本を太平洋戦争の方向に道を進ませた。この考えには違和感は無い。日本人があの時代の戦犯を考える時、これらを進めた中心人物がA級にあたるとも普通に思う。
2006.7.21

なによ、イランは研究用重水炉を建設してるの。酷い話だな。核兵器を作りたいその意志が丸見えだよ。重水生産設備を持つ。重水炉で原爆用プルトニュームの生産を行なう。重水炉を作る意図ってこれしか無いでしょう。原子力の平和利用での重水炉選択と言う発想は有り得ない。イランの原子力発電に対する平和利用の意志、建前と本音を使い分けていると判断されるのは当たり前だ。重水炉選択は原爆を作る意志、丸見えだ。
2006.7.21

重水炉の建設が始まって、ウラン濃縮が再開され、安保理が制裁警告決議をすればNPTから脱会すると言うとなると、その方向、核武装の可能性はかなり高いと普通の人は思う。安保理での制裁警告決議もやむなしの段階に入っているんだろうな。原子力の平和利用で自前技術を確保したい。その裏側には核武装の方向が見える。イランの動きにこう感じる人は多いに違いない。制裁警告決議から制裁決議へと進んでゆく可能性もかなりある。
2006.7.22

穏健路線から強行路線へ、これはイランの人々が選択したんだからな。この民主主義の多数決手法もここでも危うい側面を演出している。イランが強行路線を強硬に選択し続けるとその路線を選択した人々の生活が困窮の方向に行く。人道支援は必要だと言う声が上がるほどに困窮してゆくんだよ。穏健路線で国際社会の信頼を勝ち取ってゆく方がよっぽど良いのに。この期間に我慢が出来なくなって強行路線をイランの人々はあの大統領選で選択してしまった。今の形の起点だった。
2006.7.22

イランがシリア経由でヒズボラに武器、弾薬を送っていたと言う話が本当だとするなら、イラン首脳が発言してきた資金援助はするが、武器はヒズボラに援助はしないと言うこの発言も建前と本音の二面性を持っていた事になる。ゆゆしき事だ。表の顔と裏の顔が違う。その信頼は地に落ちるよ。言葉が信頼できなくなるって不幸な事だ。イランがシリア経由でヒズボラに武器弾薬を供給している、いたならこの地域の不安定の元凶だ。
2006.7.23

シビリアンコントロール下に無い武装組織を支援している、支持しているのは問題だ。支援しているヒズボラが武装部門を持つ。政治組織が武装部門を持つ必要など無い。国家が軍事部門を持てば良い。その国防力により自国を守れば良い。一政治組織が多くの人々がテロ集団だと思う武装組織を持つ。言語道断だ。この組織をイランやシリアが支援する。大きな問題だ。レバノンを支援して居るのではなく、ヒズボラを支援している。大きな問題だ。
2006.7.24

この地域を安定させる為にレバノン政府が遣らなければ成らないことは、政府のシビリアンコントロール下に無い武装組織の武装解除である。これに国連の協力が必要ならその援軍を依頼すれば良い。安保理は既にこれら武装組織の武装解除は求めている。これに援軍を送るのは次の段階のステップとしてありだろう。50万人が避難生活を送ると言う。人道支援が必要だ。破壊されたレバノンのインフラの復興も必要になる。これらも国連が主導して進めるのが良い。有志が集まっての復興会議でことを運ぶのも良い。先ずはしっかりとレバノン政府のシビリアンコントロール下にない武装部門の武装解除を再発防止の視点からはしっかりと行なわないと活けない。
2006.7.24

シリアがヒズボラの暴力に便乗、あるいは使って条件闘争を始める意向を示してる。米国との2国間交渉で。ヒズボラの暴力の停止にその影響力を持つ。シリアがこの影響力を認めた分けでもある。拉致と言う手段をとって捕虜交換を。暴力の停止を進めるから2国間交渉を。これを認めたら次から次に暴力をその手段にする。暴力はその手段にするな。ヒズボラとシリアが一体的な関係にあることもこの暴力の停止を進められる事で分かった。
2006.7.24

イランがスイス外相に核問題に関する国際会議を開催するように要請したとニュースが流れている。イランが安保理常任理事国に加えて日本やスペイン、パキスタンやインドを加えてイランの核問題に関する国際会議を開いて欲しいも要請して居るという。外交努力を尽くす。この会議は受け容れないと活けないよ。イランの進む道をしっかりと聞く。その道をアドバイスもする。その方向で良いならしっかりと支援もする。聞く耳を持って国際会議を開くのは良いことだ。北朝鮮は6か国協議への復帰の道がある。イランにもこの道は必要だ。
2006.7.24

シリアに居るヒズボラの代表がイスラエルを中東から追い出す、この地を安住の地にしない、その為に暴力を続けると発言したと言う。イスラエルを追い出してヒズボラ中心の新しい地域を作る。非現実的な目標だな。イスラエルと共生する地域にする。これが現実的な道だ。過激なヒズボラが目指している道に対して、シリアが目指している道にも興味がある。シリアは何を目指しているのか。それにしてもヒズボラは過激だ。イスラエルをこの地から追い出すことを目指しているんだから。暴力で。非現実的な路線だ。この地域の不安定化の根源の思想だろう。その実現に暴力を使う。最低だ。
2006.7.25

日本の世論、潮目が変わった。次期首相の靖国参拝、反対6割、賛成2割と反対を表明する人が大きく賛成と言う人を上回った。内閣支持層でも反対は46%、自民支持層で47%と朝日のインターネット版に掲載された。賛成は3割程度だと言う。
2006.7.25

戦闘地域、南レバノンから避難してきた人々を再び南レバノンに戻すって言う話しは無いな。戦闘中だからな。この避難民80万人への人道支援は行なわなければ活けない。1.5億ドルだと言う。3ヶ月間の食糧、飲料水、医療と生活衛生を国連が提供するに必要な金額だそうだ。国際社会は負担しなければ活けないだろう。橋や道路が破壊されていて救援トラックが往生して居ると言う話は国際部隊の施設隊が入れば問題ない。橋が破壊されていても戦車も通せる施設を持つ。国連の支援物資を運ぶトラックも通せるだろう。場合によっては避難民に更に30kmくらい移動してもらう手もある。戦闘地域からしっかりと離れてもらうのが良い。
2006.7.25

戦闘地域で停戦の監視をして居る国連の部隊がイスラエルから攻撃を受けた、ヒズボラから攻撃を受けたとニュースに成るって違和感がある。軍隊が戦場で停戦の監視の任務にあたる。軍隊だよ。戦闘地域に居る軍隊だよ。攻撃されないくらいの武装も可能なはずだ。その反撃力を考えたら攻撃もされない。戦闘地域に居る国連部隊が攻撃されたと言うニュースには違和感を覚える。武装している部隊なのだから国連側からも発砲するだろう。その反撃を食らったでのニュースなら滑稽だ。
2006.7.26

ヒズボラはイスラエル北部も戦闘地域にすると威勢の良い声がニュースで流れる。その武力に自信をみなぎらせて。レバノン南部が戦闘地域になるのか、イスラエル北部にその戦闘地域を押し返せるか遣ってみるのが一番良い。イスラエルをこの地から追い出すにはその序の口でしか無いが。今はレバノン南部が戦闘地域のようだが。武力には限界があるんだよ。イスラエルも反撃する。その力のバランスが戦闘地域を南レバノンにしたと思うけど。
2006.7.26

イスラエル首相が国連に、国連の停戦監視部隊は攻撃しないと明言していて、現地の司令官とイスラエル軍とは密接な連絡を取っていた。それでも空爆と砲撃を受けた。不思議な話だ。イスラエルの報道官からは遺憾の意が示されている。しっかりと再発防止を行なわいと活けない。作戦室の電子画面上に国連施設の表示が無かったのでは無いだろうか。ヒズボラの施設とここで誤認されたのでは。もっと密接に連絡と情報交換をしないと駄目だな。
2006.7.26

レバノン政府にはヒズボラの武装部門の武装解除するだけの力が無いんだろうな。今の政権はヒズボラからも閣僚を選んでいると言う。政府のシビリアンコントロール下に入らないこの武装部門の武装解除は安保理のテリトリーなんだろう。安保理が決議した武装解除をレバノン情勢に合わせてステップアップしてゆく必要があるんだろう。この地域、政府のシビリアンコントロール下に無い武装組織がその不安定の元凶になって居る。レバノン政府もこの武装部門に無力のようだ。
2006.7.26

イランの核問題はウラン濃縮の停止、重水炉開発の停止の義務付けの応諾後に国際会議ありが現在の認識だ。イランがその停止を応諾する。安保理常任理事国はこの義務付けで一致したようだ。8月31日がその応諾期間、イランは8月22日に解答する意向を表明してきたからこれには配慮の後が伺える。その決議案の調整で。
2006.7.26

国連の停戦監視部隊、だらしない。1978年から任務に就いているんだって。ヒズボラみたいなシビリアンコントロール下に無い武装集団を持つ事をはびこらせて来た。国連がこれだけ介入している地域でこれは国連軍の怠慢だ。2004年にはこのような武装組織の武装解除を安保理が決議した。このような状態になるのを放置してきたのも今回の武力衝突の原因に成っただろう。
2006.7.26

イスラエルはそろそろ停戦の意志を持っているのだは無いだろうか。ヒズボラのロケット砲発射基地を叩けば停戦できるはず。ヒズボラがイスラエル領内へのロケット砲発射を止めれば事実上の停戦状態になる。にらみ合いを続ける停戦状態になる。ヒズボラ幹部は無念と言う気持ちが強い。最後の抵抗の終焉も近いのでは無いだろうか。最後の抵抗がおわれば事実上のにらみ合い停戦に入るだろう。南レバノンの住宅地の地下に掘られた地下道網は埋めるのが良い。ヒズボラは武装部門を持たない政治活動に進めば良い。武装解除で没収した兵器はレバノン国軍が使用すれば良い。
2006.7.27

忘れるところだった、アフガニスタンが人道支援を求めるニュースが流れていた。国際社会はしっかりとこの人道支援を行なわないと活けないよ。干ばつで小麦が採れない。飲料水の確保も大変らしい。貧困に苦しむとケシの栽培もやむなしとその困窮ぶりを訴える文言だった。アフガニスタンはテロとの戦いの地の一つだ。ここは国際テロリストの温床に成ってた所だ。後戻りは無しだ。国際社会は人道支援、しっかりと行なわないといけない。
2006.7.27

ヒズボラの武装部門が武装解除すればその戦闘員もレバノン国軍に採用される道がある。シビリアンコントロール下で国防に当たる道がある。純粋な政党人に進む人達と国軍に再就職する人達とその道はある。シビリアンコントロール下で新しい道を歩みなよ。
2006.7.28

80万人も南レバノンの戦闘地域から住民が避難したのだから、もう避難したい住民は残っていないと思っていたけど、タクシー代を払えない人は未だに戦闘地域の自宅に居るらしい。戦闘地域から非戦闘地域にこれらの人々を移動させないと活けないな。移動の仕方を国連がヒズボラとイスラエルの双方と協議して決めるのが良い。戦争は悲惨だ。ロケット砲を発射すれば着弾点は弾丸に聞いてくれがその現状だ。ミサイルでもその着弾点には範囲がある。巻き込まれる人が居る。これが戦争だ。その戦闘地域から未だ避難できていない住民を移送しないと活けない。戦闘員以外は戦闘地域に居ては活けない。ヒズボラも住民を巻き込む所からロケット砲を撃っては活けないよ。その周辺に反撃のミサイルが飛んで来るのだから。戦争は悲惨、これが現実だ。武器で物事を解決するってこの悲惨な現実に遭遇するって事だよ。武器に頼っては駄目なんだよな。言論に向いなよ。
2006.7.28

人道配慮停戦は良い案だ。イスラエルもヒズボラもこの期間は戦闘を停止しなければ活けない。武装部門と武装部門の戦闘はこの後、再び再開すれば良い。戦闘地域から住民を移送する。避難民に人道支援物資や生活衛生施設を届ける。人道支援停戦でこれを一気に進める。良い停戦の提案だ。国連がイスラエル、ヒズボラに強力にその実現を迫らなければ活けない。
2006.7.29

ヒズボラが戦闘地域に未だ居る住民の非戦闘地域への移送に無頓着な姿勢をもし見せて行くなら、イランのイメージが悪くなってゆくな。ヒズボラに資金援助をしているイラン、そのヒズボラが民間人を楯に戦闘を行なうってマイナスだ。ヒズボラはイスラエルの住宅地に平気でロケット砲を打ち込む。その基地は民間人の楯で守る。非人道的な行為だからな。ヒズボラも戦闘地域の民間人の移送には同意するだろう。
2006.7.29

普通、戦争って言うと例えばイスラエル軍が戦車と歩兵部隊で進軍してきたとなれば、この戦車と歩兵がその攻撃対象に成る。市街地にぼんぼん、ロケット砲を打ち込むって間違いだ。戦争の方法として間違っている。武装した部隊同士が戦闘する。これが基本的ルールだろう。
2006.7.29

人道援助停戦が永続的停戦になって行く。これが一番良いことには間違いない。イスラエル軍かヒズボラかどちらかが再び戦端を切る。これで戦争状態に再突入すれば思う存分遣ってもらえば良いが、永続的停戦に成ればこれが一番良い。戦争は悲惨だ。その悲惨な出来事を二度と繰り返さないと言う気持ちに成っていれば永続的停戦に成ってゆくだろうに。第二次世界大戦は悲惨だった。中東は悲惨な戦争を未だ経験していないのだろうか。
2006.7.29

イラン大統領がその国内でヒズボラを支援して中東での流れを変えようとゲキを飛ばす。先の湾岸戦争以降、イスラエルとの共生の道を歩んできた。この流れを変えるって言うのはイスラエルをこの地から追い出すこと、そう簡単に変えられる事じゃ無い。ヒズボラでは役不足だろう。安保理でその武装解除を決議されているヒズボラはこの方向に向う可能性のほうが大きい。それにしてもヒズボラの市街地へのロケット砲の発射はテロリズムと言う表現になるよな。
2006.7.29

マスコミが流す文言だとヒズボラは連日、100発のロケット弾をイスラエル市街地に向けて打ち込んでいるとの印象を受けるがこれって事実なのかなとも思う。イスラエル側での被害が小さすぎる。イスラエルはパトリオットでの迎撃体制は組んでいない。脅威のレベルは低い状態に違いない。連日100発のロケット弾が打ち込まれているって言う報道って真実なの。
2006.7.30

イスラエルがこの地で共生するのにその障害になって居るのはイスラム原理主義過激派の存在だけでしょう。ヒズボラはその過激派であることには間違いは無さそう。国際テロ集団だとは思わないけど地域テロ集団には違いない。シビリアンコントロール下に無いテロリストの武装を解除させる。イスラエルがこの地で共生する道に違いない。イランは大統領の強硬発言ほどにヒズボラ支援には回っていないと感じる。その武器の供給において。シリアも息を潜めていると思う。武器の供給はシリアからの陸送に限定されるから。その辺の動き、イスラエルは衛星で見ているだろう。
2006.7.30

イスラエルが人道援助停戦を拒否したとニュースで流されたがこのシリア国境からのヒズボラへの物資の供給ルートが存在して居るなら、イスラエルは停戦と言う話は乗れないに違いない。海上封鎖はした。空港は爆撃した。その供給ルートは封鎖した。シリア国境はその限りでは無い。停戦に便乗してのヒズボラの立て直しを警戒して居るのだろう。その物資の供給において。
2006.7.30

10万人、100万人と言う規模で民間人、女、子供を含む人達が犠牲になる。これが戦争なんだよ。原爆が投下さされば半径3kmは焦土となる。じゅうたん爆撃だって都市住民に甚大な被害が出る。1億人が敵の上陸に備える。正気じゃ無いよ、この精神状態って。竹で作った槍で戦おうとする。女も子供も。その社会で思想コントロールされる。悲劇だよ。1億人が総特攻する。正気に戻す。大変だよ。原爆の投下で正気に戻った。イスラム原理主義過激派によるその思想教育ってこれに相当すると思うよ。イスラエル軍が南レバノンで空爆を行なった。40人の民間人が死亡したと日経が伝える。ロイター伝として。内、子供が23人含まれていた。これが戦争の悲惨さなんだよ。日本は太平洋戦争の本土決戦でこの状況を体感している。戦争は悲惨なんだよ。10万人、100万人と言う数字で民間人が悲惨な死亡をする。犠牲になる。軍人は靖国で会おうと戦死して行く。イスラム原理主義過激派の聖戦と一緒だよ。日本は靖国で神と祀られる。
2006.7.30

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