フリートーク 独り言 2006の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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驚いちゃうよ、この2年間、配当をしなかった個人年金があった事には。解約してすっきりした。払い込んだ保険料に対して20万円の損失だった。AIGエジソン生命の人件費と経費になった。配当が無いとインフレ、これが加わってさらに損失が増える。年金の原資は払い込んだ保険料、配当が無かったら保険会社の美味しい鴨でしかない。この2年間は生命保険会社、2桁の配当を行っているところも出た。AIGエジソン生命のゼロ配当は釈然としないものを感じてきた。解約してこれ以上の損失を防げたという気持ちだよ。外資が入ったエジソン生命には期待したけど、がっかりな結果に成った。
2006.5.26
低金利時代に設計された個人年金ってその原資は契約者が払い込んだ保険料ってのが大多数だと思う。あの時代に予定運用金利を約束はしていないに違いない。高金利時代に予定金利を約束して民間の生保の経営ががたがたになったのは記憶に新しい。予定金利を約束しない商品に生保は潤う。今後も予定金利をその競争の柱にする商品競争は起こらないに違いない。一度、破綻レベルをきたした約束だった。配当型の競争になる。今後の進むべき方向だ。配当が無い生保は淘汰した方が良い。個人年金を30年後で考える。2%いかないインフレでも30年後にはその価値、6割以上、目減りしている。今、年間、60万円の年金を受け取り個人年金を契約しても6割の目減りは24万円の価値に落ちていることを意味する。現在価値で年額24万円の個人年金を契約したに等しい。生保の経営はその競争力が乏しいところもこの論理で楽に成った。配当が無い生保は契約者を増やすことがあっては活けない。場合によっては淘汰も遣るべきだ。現在の契約者の解約が始まれば淘汰もありえる。淘汰される生保の契約の解約は早い者勝ちだよ。破たん処理ではその契約、大きく保障の減額がされることは多くの人が知っている。配当なしでその生保を存続させても6割以上の減額がされたことと同意語でもある。
2006.5.27
心情的には問題ないな、国民年金の納付免除の社会保険事務所による代理申請。その人の課税所得を市役所で確認している。その免除要件は成立している。本人が窓口に恥ずかしくて来れない、精神的に病んでいる状態(医者に行くほどでは無い)で来れない、その未納者になって居る。法的には未納救済者になるに違いない。行政が免除処理をしてあげても良い。逆にその方向に法改正をすべきだ。課税所得が無くとも国民年金を納める。納めない未納者の救済も道でもある。未納で問題なのは所得があるにも関わらず、納めない人達だ。普通、未納対策と言うと此方をイメージする。課税所得が無い人が未納になって居るなら自動的に免除の処理が出来るシステムに変更すべきだ。立法の怠慢だ。国民年金部分は2分の1が税金で賄われる部分だ。
2006.5.27
地上波デジタル放送の世帯普及率15%、その切り替え時期が2011年と知っている人32%。意外に小さい数字だ。アナログからデジタルへ地上波が切り替わるのを知っている人は86%だ。ぎりぎりまでアナログ放送を受信するのだろう。それにしても量販店にチューナーが置いていないのには問題を感じる。5万円は高い。これではそこに需要が出来なかったのは当たり前だ。1万円を割る。もうこの段階に入っていても不思議では無い時期にあると思っていた。1万円を切るチューナーが量販店に出回れば地上波デジタル放送への切り替えって一気に進むに違いない。世帯普及率は15%でしかない。2011年だから競争が始まらないの。
2006.5.27
日本には戦力を持つべきだと考える人が3割いる。戦争が出来る国にすべきだと言う人が2割いる、と脳裏に焼きついた。この人達が選挙には必ず行く集団に属するなら、その投票率、50%なら得票率の過半数を得る。政治参加意識が強い人が日本は戦争が出来る、戦力を持つべきと考えるならこれは注視すべき事と感じている。政治家のその数、鷹派と思われる勢力は此方の比率に向かっていると感じてきた。憲法改正での自民党の議論には問題を感じなかったが今のマスコミに流れる政府自民党は鷹派度は大きい。これ以上の鷹は日本では成立しないんじゃないかと言う印象を受ける。次期政権がそのピークに成るのかも知れない。揺り戻しが必要と多くの有権者が思うところまで政治家は遣るんだろう感じている。
2006.5.27
1億人の女性が女性器を切除されているなんて、驚く事実だな。女性に対する差別だよ。風習、で性器を切除される。宗教で切除って言う話は聞いた事無かったから風習なんだろうな。文化といっても許容できる文化の範囲は過ぎて居るだろうな。1億人も居る、その犠牲者が。顔を覆う。テレビの映像で世界中の人々はその状況を認識は出来る。性器の切除、誰も知る由は無い。しいて言えば産婦人科の医師だけがその事実を認識できるだけだ。1億人も居るなんて驚きだ。
2006.6.4
家庭内暴力に対する行政の保護はどうなっているんだ。夫婦間暴力や恋人間や児童虐待は進んできたと認識している。子供が親に暴力をふるう。その母親がこれに耐えかねて子供を殺害しようと思うまでに追い込まれた。ここまで追い込む行政に、その整備、不備があると認識した。手を出さない。手を出す法整備がされていないって事だよな。夫婦、児童、恋人には保護の手を差し伸べた。家庭内暴力としてこの事例もその対象に広げないといけない。保健所に通報の事例なら先ずは保健所に通報と社会に発信しなければ活けない。知事は指定医の診断を受けさせる事が出来る。措置入院をさせることも出来る。精神的には病んでいない場合の行政による保護の必要性があるのだろう。猿山側の人だ。
2006.6.4
鷹路線は戦争の覚悟をしていなければただのチキンゲーム路線でしか無いんだよな。肝試し。耐えられなくなって降りる。相手が降りると思っている間は肝試しが続く。崖が見える。まっさかさまに崖から落ちる。その恐怖に肝試しから降りる。鷹路線の限界だよ。日本の政治は何時このピークになるのかな。北朝鮮が日本海にミサイルを5発、発射したらしい。戦争の覚悟が無い鷹路線はただのチキンゲームでしかない。
2006.7.5
日本の経済制裁と言う威嚇路線が、北朝鮮にミサイル発射と言う威嚇を選択させた。間違いない。日本政府の動きは北朝鮮にミサイルの発射をさせる既定路線だった。日本の鷹が北朝鮮がミサイルを発射した事に驚いているならお門違いだよな。チキンゲームって威嚇合戦だよ。相手が降りるのを威嚇で待つ。鳩路線で北朝鮮がミサイルを発射したわけではない。前回の発射は米国の鷹路線に対してだったが今回は米国と日本を合わせての鷹を感じたのだろう。日米が鳩に戻れば6か国協議に北朝鮮は戻る。
2006.7.5
米国は北朝鮮と戦争を始めたところで何の益も無いからな。むしろ次の大統領選挙で共和党候補が破れることを導く。間違いない。米国国民も今後の開戦には厳しい目を向けるだろう。大統領選で負けることは間違いない。北朝鮮との開戦で米国に益は無い。今回、米国は北朝鮮にそれほど鷹的では無かった。6か国協議終了のタイミングで行った、偽ドルの偽造問題くらいだった。これに日本の経済制裁が加わる。北朝鮮は日米を合わせて鷹への転換と感じたのは間違いない。
2006.7.5
開戦ともなればその原因はやっぱりこれかな。日本人拉致問題で日本政府が強硬姿勢を貫く。北朝鮮に居る拉致被害者が既に死亡しているか、生きて居るかの見解の相違が開戦を誘発した事になる。北朝鮮は日本に戻れなかった拉致被害者は全員が死亡したと考えるが、日本政府は全員が生きて居ると考えて行動を取る。この見解の相違が開戦を導く事になる。北朝鮮は1993年、1998年、そして今回の2006年とミサイルを発射した。この問題に焦点を当てても問題の解決には成らない。糸が絡まったのは日本人拉致被害者に対する政府が行動するその見解である。全員が生きていることを前提に行動することが北朝鮮にその回答が出来なくしても居るようだ。ミサイル発射で経済制裁は恣意的にしか感じない。糸が絡み合ったその根本を外している。安保理が動くならこの糸の絡みを解消させなければ活けないな。源流に遡らないとチキンゲームに安保理が参加して開戦への歩度を増すだけだ。根本原因をしっかりと解決しろ。
2006.7.6
日本人拉致問題は戦後処理の問題でもある。第二次世界大戦の休戦段階での出来事でもある。北朝鮮と日本のこの処理も同時に解決する事が必要だろう。戦中に日本が北朝鮮にした事と休戦中に北朝鮮が日本にした事を同時解決しないと活けない。安保理が動くのであればこの戦後処理もその焦点だ。ミサイル発射は日本人拉致問題への政府の見解の相違が誘発した。拉致問題は戦後処理でもある。安保理は大人の行動をしなくては活けない。
2006.7.6
いずれにしても6か国協議が再開できる状況には無かったな。米国の協議終了以後の動きと日本のその後の動きにおいて。この動きに呼応する形で北朝鮮のミサイル発射がある。経済制裁とミサイル発射には因果関係、間違いなくある。6か国協議を再開するにはこの場外での動きを整理してゆかないと活けない。鳩での対応には北朝鮮、6か国協議に戻るのは間違いない。
2006.7.6
核兵器開発と弾道ミサイル開発は北朝鮮の国策だからな、国を守る。鷹の行動はミサイル迎撃だ。日本海や太平洋でこれを打ち落とす。もともとその行動の選択にはミサイルの発射は前提条件にある。経済制裁のその対抗手段としてミサイルが発射されることは誰でも分かっている事だ。インドやパキスタンにも核弾頭がある。これを許す。この許せる方向が鳩が目指す方向だろう。核弾頭やミサイルが無い事に越したことは無いが。仲良くやる。これが一番だ。インドやパキスタンの核武装はこの視点で容認された。鷹は韓国、中国、ロシアとも上手くやれない。米国とは上手くやれる。問題はここにある。北朝鮮とだけ上手くやれないわけではない。
2006.7.6
地域にとっては北朝鮮がミサイルを発射しない関係を構築するのが一番良い。誰もが望んでいる事だろう。米朝の二国間での交渉でも日米・朝の関係でも1998年、2006年とミサイルを発射させた。6か国協議へ戻す。地域の事は地域で解決する。安保理もこれを前提に話を進めてくれるのが一番良い。ミサイル発射ともなればこれは地域の問題だ。米朝、日米・朝関係の問題では無い。この関係はミサイルを発射させる。だから6か国協議が重要なんだ。
2006.7.6
朝鮮半島の非核武装化で6か国は既に合意している。場外で経済制裁が始まってこの流れが止まった。又、ミサイルの発射だ。経済制裁の持続なら開戦、6か国協議に戻すなら国際社会への北朝鮮のデビューがその目指す姿だろう。場外で経済制裁を発動しながらの6か国協議も無いに違いない。ミサイル発射されながらの6か国協議も無いのと同じだ。鳩の対応をしていたのに北朝鮮がミサイルを発射した場合では無いから、喧嘩両成敗がそのスタートに無ければ活けないんだよな。朝鮮半島の非核武装化では6か国は合意している。北朝鮮を国際社会にデビューさせるのがこれを実現する道に間違いは無い。
2006.7.6
北朝鮮を国際社会にデビューさせる過程には当然、偽ドル札の偽造は駄目、麻薬の生産・販売は駄目、当然入る。6か国協議の中でしっかりとこの確認をしてゆけば良い。この協議が始まったのに場外で行き成り経済制裁は無かった。北朝鮮も苦しい。国民は苦しい思いをして居る。外貨が稼げる経済にする。その支援はセットだろう。6か国協議で決めて行く事だ。場外は駄目だ。
2006.7.6
国防におけるミサイル発射訓練はどの国でもやっている。北朝鮮のように問題にされるミサイル発射訓練は無い。ミサイル発射にも国際ルールがあると言うことだろう。この手続きを取ることは国際社会にデビューするに、必要な事だ。1998年、2006年のミサイル発射は周辺国には挑発として捉えられた。この様なミサイルの発射の仕方は無い。良いか悪いかは別としてインドやパキスタンもミサイル発射訓練はする。昔のように緊張関係が発生しないようになって居る。6か国協議で合意すべき事項だ。
2006.7.6
安保理決議で中ロが棄権したらイラクタイプになるな。日米の面子が開戦を導く。あの時は米英がその面子を貫き通した。元フセイン大統領のようにその姿勢を一貫して貫くとチキンゲームは開戦と言う結幕を迎える。北朝鮮にとってその対抗手段は核兵器の開発と弾道ミサイルの開発しか無いだろう。旧イラク大統領はこの道の選択は結局はしていなかったが。北朝鮮の実力も同じようなものに違いないとは思うが。開戦したら大した脅威では無かったという同じような結幕を迎えるかも知れない。チキンゲームに安保理が参加すると成れば開戦は覚悟だろう。日米はもはや降りられない。
2006.7.8
チキンゲームが続いて開戦の場合、その戦場は日本海でしょう。韓国は太陽政策で対応してきたのだから北朝鮮がミサイルをソウルに撃ち込む理由が無い。日本海をミサイルが飛んでくるんでしょう。この被害を未然防止するのは米国の言う先制攻撃にある。その拠点を先制攻撃で叩く。開戦シュミレーションは日米、当然して居るだろう。北朝鮮が核兵器開発や弾道ミサイル開発を諦めたら日米の思う存分の要求を受ける事になる。核兵器やミサイルの無い北朝鮮を日米の鷹は痛くも痒くもない。6か国協議は北朝鮮の妥協の連続になる。リビアタイプの方向も有り得る可能性もあるがその率は低いと思う。リビアはその後、どうなっているのだろう。フセイン後に強硬姿勢を放棄した。あの時は米英に対する世界の人々からの反戦運動も大きなうねりを持っていた。開戦ともなればこの圧力を日米が受ける。1993年がこの問題の幕開けだった。
2006.7.8
アラスカやハワイに北朝鮮からミサイルが飛んで行き、着弾する確率は非常に低いと思うよ。米国にとって北朝鮮は取るに足らない存在だろう。先制攻撃でその開戦の非難をまともに受ける道は選択しないだろう。問題は日本に飛んでくるミサイルに対する戦略になる。日本は専守防衛の国だから先制攻撃はありえない。日本に飛んでくるミサイル基地に先制攻撃をするのは米国になる。米国自身に先制攻撃のニーズは無いに違いない。北朝鮮がミサイルを撃ち込んできた。これを待つ。開戦の非難を日米が受けない道には違いない。米国は戦争好きだという印象は世界の人々の脳裏に焼きつくの、開戦のその一発がどちらになろうとも間違いないが。
2006.7.8
米国が動きの全面に出てくるとイランも緊張状態に入ってゆくな。米国の安心はキューバタイプだよ。牙が無くなれば米国は安心する。経済制裁は続ける。抵抗する力が無ければ米国は安心している。開戦せずに済むのが米国にとって一番良い。そして国力を削ぐ。自らの国防には全身全霊を傾注する。米国の安心だ。パキスタン、インドの核武装は気に成らないがイラン、北朝鮮は牙を抜く。国力を削ぐ。開戦せずに出来るのが米国の理想だ。経済制裁は有志連合で進める。
2006.7.8
北朝鮮がチキンゲームから降りたらキューバタイプの可能性が大きいんじゃないかな。北朝鮮が核とミサイルを放棄すればただの国以下になる。キューバタイプに入る可能性は高いよ。チキンゲームは降りた方が負けだから。開戦を覚悟した方は降りない。チキンゲームの意識は無くなる。
2006.7.8
開戦の場合、アフガニスタンやイラクの様に開戦国には北朝鮮の復興責任があるだろう。体制を崩壊させる。その後の体制を作る必要もある。経済制裁や戦禍で苦しむ北朝鮮の人々を希望に導く。その責任はあるだろう。開戦ともなれば北朝鮮が圧倒的に不利なのは誰でも分かる。日米を中心とする有志連合が開戦前から圧倒的に有利だと誰でも分かる。その後の復興責任は伴う。
2006.7.8
ダブルスタンダードは分かり難い。中国もロシアも賛成できる決議案に修正するのが次善の案だろう。常任理事国5か国が賛成できる。バランスが取れている運営と多くの人々が思っているに違いない。6か国協議は中国もロシアも入っている。場外は駄目だ。安保理に持ち込んでも再び中国やロシアは居る。6か国がその認識を安保理へと判断した分けではない。場外から安保理へ、は違和感がある。米国のダブルスタンダードは分かり難い。
2006.7.8
イランと安保理常任理事国+ドイツの協議は順調のようだ。常任理事国が合意できる案をイランに提示してその協議が進む。直近の米国の動きは有志連合で経済制裁に動くような印象を受けるがイランからその反応は未だ無い。米国の有志連合の動きは未だ水面下なのだろう。現時点でイラクもこの案に前向きのようだ。米国の有志連合による圧力路線は信頼醸成に反する動きになることは間違いない。米国が表に出ない方がイラクも纏まる。イラクは原子力の平和利用にこだわっているだけだとしか思えない。米国はこれさえ我慢できない立場を取る。北朝鮮の場合は軽水炉にも拒絶反応を示してきた。これは北朝鮮にとっては米国からの圧力路線だったに違いない。1994年からの米朝2国間協議で信頼の醸成が計られてゆく状態に無かった事は間違い無い。軽水炉否定の立場が北朝鮮の立場も決めていたに違いない。6か国協議はこの欠点を埋めるものだった。でも米国は経済制裁にその終了後、行き成り走った。圧力路線が相手に不信感を醸成させる。北朝鮮に対しては情状酌量の余地が有るわけだ。場外から持ち込まれた安保理決議が中立の立場で処理され、再び6か国協議に戻るのがとりあえず最も良い。北朝鮮も同等の立場で6か国協議に戻る、これが良い。
2006.7.9
開戦は米国にとってもっとも悪い道に違いない。共和党政権でアフガニスタンで開戦、そしてイラクで開戦した。北朝鮮、イランでも開戦では共和党政権が持たない。今、開戦の可能性が高まっているのは北朝鮮。米国も6か国協議に戻るのは良い選択の筈だ。対等の立場で戻るのもそれほどの違和感は無いだろう。国と国はその強弱に関わらず対等が先ずは基本だ。6か国協議は米国も戻りたい道には間違いない。アフガニスタン、イラクと開戦は続いた。今後の開戦は政権が持たない段階に入る。既に大統領の国内での支持率もかなり低い。5割は割った。4割だ。5割以上は欲しい。開戦は更に支持率を下げる。
2006.7.9
6か国非公式会合を開いて北朝鮮がこれに参加したなら、米国の間での金融制裁問題も話し合われる。最優先は6か国協議の開催だと言う話は緊張緩和にとって有意義だ。緊張状態を発生させたその直接原因を北朝鮮も米国と話せる。米国もこの制裁がキチンゲームを誘導したと認識するのは良いことだ。6か国協議の開催が最優先事項だと言う方針は良いことだ。
2006.7.9