フリートーク 独り言 2006の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
40ページ

競争で社会を活性化させる。生き残りに知恵を絞る。未開の地の開拓者が活気を持つ社会は伸びる。成熟分野に市場創出分野が加わりながら拡大する経済は強い。単純な作業、誰でも出来る作業は低賃金国にシフトする。経済のグローバル化は自然な流れだ。日本の世論調査、社会に格差が広がったと見る人が59%、そう思わない人が35%だと言う。競争社会は再挑戦が出来なければ活けない、これ以上は落ちない、それぞれに反転、セーフティーネットはしっかりとしていなければ活けない。社会の安定化装置だ。セーフティーネットが必要な部分っていろいろあるなー、こうして考察してみると。ここ5年の内閣の成果、複数回答で郵政3事業の民営化を上げる人が44%だと言う。道路4公団の民営化は25%でトップ2だ。これイコール構造改革でも無いけど、社会保障制度にその成果を見出す人は2%だと言う。この領域はセーフティーネットが大切だ。この視点での変革は今後のようだ。問題の認識から、課題の発見から入る段階だったのだろう。日本にホームレスが居る。これには衝撃を覚えたものだがセーフティーネットの領域は結局、お粗末の一言に尽きる。国民健康保険料、固定資産税、高額医療費など、低所得者への配慮は不十分だと言わざる終えない。全員が1直線の横社会にこの人達を引き上げるそのコストは膨大だがセーフティーネットのコストはこれに比べれば微々たる物に違いない。マラソンレース社会で落伍者等には手厚く。再びレースに参加できる。一気にトップに踊り出る。それも可能なマラソンレース社会がもっとも活気を持つ。
2006.4.19

なんで日本にホームレスが発生したんだ。その考察でもっともしっくりした言葉は野垂れ死に容認行政にあった、と感じた。本人が申請しなければ最低生活保障はしない。この行政の姿勢が最低生活保護に風穴をあけて、未だ落ちる人達を産んだ。ホームレスって最低生活保障をもすり抜けて落ちていった人だ。本人が申請しないから行政は高みの見物と洒落込んだ。これが現実の姿だった。最近日本からホームレス、居なくなったでしょう。マスコミが報道しなくなったとコメントしたら、再びホームレスの活字が躍るようになった。未だ最低生活保障の仕組みも行政は整えていない。野垂れ死に、これは冷たい行政の一例だろう。家賃も払えなくて住所不定になる。最低生活保護の視点からは有り得ない事態なんだ。不動産業者に家賃を払えない人、部屋を貸せない人が来た、居たら行政に連絡させるくらいの制度にすればこれはセーフティーネットになる。住所不定は未然防止できる。行政が保護出来る。最低生活保障はもはや保護の領域なんだ。そこまで落ちた人の領域なんだ。
2006.4.19

消費者金融を利用する人が2000万人居るという。世帯の2割以上が預貯金が無い現状をかんがみるとこの数字に納得する。生活に必要な領域のお金、給料日前に必要に成った。自転車操業状態の人はこのパターンで消費者金融は使うに違いない。2000万人も居る。個人的にはキャッシュが必要に成るのは葬儀だと思う。200万円は何時でもキャッシュをテーブルに置けるようにしておく。消費者金融を利用する人はこのようなフローが無い。だから高金利に手を出す。失業したら生活保護予備軍だ。車を売る。生命保険は解約する。その売却、払い戻し資金で生活資金を確保する。失業保険支給期間を過ぎても雇用先が見つからずにこの処分をすると生活保護該当要件が満たされる。消費者金融なんかで頑張らずに生活保護に行きな。2000万人が自転車操業の収入状態だ。
2006.4.19

生命保険を維持できる人が入院する。この人の入院給付金の税法上の取り扱い、大変なんだろうなと思った。結果から言うと素晴らしい、の一言だった。生活保護やその予備軍に対する行政の高嶺の見物状態を確認してきた後だから大変な状況に違いないと先ずは感じた。一時所得なら50万円を控除し、その2分の1が20万円以下なら確定申告が不要だ。入院給付金90万円なら確定申告不要。これ以上の入院給付金を貰う場合もある。必要経費を先ずは90万円から差し引く。保険料や入院費、患者フォローの交通費など必要経費だと思う。これも全部領収書を保存する。確定申告不要額が90万円を越えてゆく。でも結構、手間が必要。そう思ったとたん、入院給付金は非課税所得と分かった。手間いらずで税金不要の収入だった。良いことだ。この非課税収入、その人の年収に関わらず非課税だ。低所得者には高額医療費や国民健康保険料でしっかりと行政はフォローしないと活けないとこのギャップに改めて感じた。入院給付金が非課税所得、これは良いことだ。
2006.4.19

扶養需要者が病的に成っていた。扶養義務者はその人の生命保険の保険料、立て替えるんじゃないかな。健康的な人なら解約せよと突き放す。病的ならそのメリットを感じて立て替えるに違いない。入院したら大変。1日、5000円の入院給付金が出る。月に15万円の収入が得られると計算すればその保険料、立て替えておいたほうが良いと判断するんじゃないかな。立て替えても入院給付金や満期で返済可能、ともなれば扶養義務者は立て替えてその生命保険、維持するよ。生命保険を維持できるから資力があると判断する根拠は無いと言うことだけど。収入が無くてもこの手法で生命保険は維持できる。自動車の任意保険も維持するであろう、一つかな。日本社会ではその移動に自家用車は不可欠だ。身近な人から見れば任意保険に入っていない状態で車を運転するなんて許されないことだ。支払能力を持たない人にはその保険料、立て替えると思うよ。万が一、事故などを起した時、任意保険に入っているって重要なことだ。これも扶養需要者に対して扶養義務者が取る行動だろう。立替がしっくりする選択に違いない。贈与契約書も、金銭貸借契約書も作成することは無いから。
2006.4.19

扶養需要者になったものが入っていた個人年金、扶養義務者はその解約を迫るだろうな。支払い能力が無い。解約せよがその判断だろう。払戻金も入る。このお金を生活資金に回せる。支払能力が無い人に保険会社が自動貸付を行いその契約を維持する。とんでもないことだと思うだろう。しかも解約払い戻し金とその自動貸付、貸付の方が多くなる前に保険会社が解約してその回収をする。とんでもない話だと思うに違いない。支払能力が無いから不払いになる。支払った保険料は保険会社がその金利部分で回収する。理不尽な手法だ。本人に支払能力が無い。扶養義務者は解約を本人に迫る。本人以外との接触を拒む保険会社は支払能力が無い人の保険料を自動貸付する。本人が払い込んだ保険料は経費と金利に費やされる。赤に成る前に自動解約のステップに入れる。理不尽な行為だと誰も思う。
2006.4.19

扶養義務者は扶養需要者の国民年金は立て替えるんじゃないかな。障害者になった時、国民年金に入っていないとその障害年金の受給資格が無いことは世間に知られる事になった。扶養需要者が万が一、障害者になる。障害年金の受給資格はその立替で確保しておいてやろうと思うに違いない。最近は全免がこの制度にあることが世間に知られるようになった。あわせて25年の加入期間は達成できると判断すると全免に移行するに違いない。保険料を全免した期間はこの25年に加算されるようだ。年金の支給に置いては3分の1とその期間、減額になると言う制度のようだ。ここまでは世間に知られていない。全免はもっと早い内に移行の判断が出来るのがこの実態のようだ。25年の要件には加算されてゆく。扶養義務者も障害年金の受給資格権がある全免、これが知れ渡ると選択するに違いない。
2006.4.19

扶養義務者も社会人になった者がその収入と貯蓄、どのようになって居るかなんて知る由も無い。知る立場にも無い。行き成り扶養需要者発生って現実だろう。収入は無くなっているだろうけど、預貯金は未だあるんじゃないか。扶養需要者には未だ成っていないんじゃないか。本人もそれを言える立場には無いに違いない。扶養需要者になる。その扶養義務者になる。その資力の中身、親族だって頭を突っ込んでいる領域では無い、これが実態だろう。その人の様子を良く知っている。その中からその状態を認識してゆく。親身になってフォローしてくれる親族が居る扶養需要者は幸せである。でもお金の支援は別だろう。扶養需要者に対する扶養義務は無い。これは実感に違いない。出来る限りのフォローは惜しまないが扶養義務は無いって現実に多くの人達が当事者になったときに思うことに違いない。扶養需要者の資力の中身って本人が入院でもしないと知る術は無い。親族でもこの関係にあるだろう。入院すると代理で動く、その過程で多くの事項を知る。資力も見える。これが現実だろう。郵便物も初めてチェック出来る。その実態が分かる。親族でも普段はこの領域には頭を突っ込まない。これは現実だろう。
2006.4.19

公務員が路頭に迷うことは無いでしょう。民間では普通に早期退職って行われる。55歳で肩叩きって普通に行われるよ。昔は厚生年金が60歳から支給された。無収入時代の例えば5年間、生活してゆける資金の目処が有る人はこの程度の年齢で早期退職に応じていったよ。人それぞれ無収入期間の出費がどの位あるかは計算するだろうけど、55歳前後はそれが成立する年齢でもあるようだ。子供が独立する。住宅ローンも終わる、その目処がたつ。夫婦水入らずの生活に入る。子供の結婚式にお金は出さないと決めれば夫婦の生活資金が年金受給まであり、年金受給時に多少の蓄えが維持できる状態と計算できれば55歳って早期退職してゆく年齢なんだよ。人それぞれ生活費は違うだろうけど、退職金も加えて年に夫婦で200万円、5年で1000万円もあれば大丈夫と考えるんじゃ無いのかな。今、55歳の人が厚生年金を受け取るまで更にその年齢は上昇したからこの5年が7年程度に数字が増えるけど、1400万円の貯金があれば公務員だって民間のように早期退職に応じる人は沢山居るはずだよ。公務員の給料は民間の大企業並みを目指してた。退職金は民間よりも多い。早期退職は可能だろう。公務員は55歳で退職したって路頭に迷うことは無いでしょう。
2006.4.20

在宅で介護をして居る人、その23%にうつ状態と疑われると言う結果が紹介されている。高いな、精神を患っている可能性がある人の数字って。介護でこんなにも高い。死にたいと感じたことがある人は3割だと言う。23%はうつ症状が疑われる状態になって居る。精神科が社会にしっかりと根付きメディカルケアーが普通に行われる社会にならなければ活けない。これを実感させる数字だよな。会社の中にその精神を患う人って結構居ると認識はしていたけど、在宅で介護する人でこんなに高い数字なんだとその現実を認識する。65−74歳が27%、うつ状態と疑われる。75−84歳も26%がうつ状態と疑われる。若い介護者、35−44歳でも26%がうつ状態と疑われるのにも驚く。この年齢ってストレスで精神を患う、その可能性が出る領域に成るのかも知れない。34歳くらいまでに受けたストレスでその抵抗力が弱ってきている。発症の確率が高い時期になるのだろう。この時期にも抵抗力が強い人は難なく乗り越える。ストレスに強い人は45歳を越えてもその強さを維持する。このような推測が成り立つようだ。ストレスに弱い人、35−44歳で精神を患う症状が出る確率、高そうだ。初期段階で精神科のフォローを受ける社会にしてゆかなければ活けない。会社員も。介護程度でこの数字、驚いた。
2006.4.20

被介護者を抱えていない高齢世帯でもその精神を患う人って結構居るんだろうな。精神を患うところまでは行かなくてもその能力が失われてゆく。ストレスに弱い状態に成ってゆく。これは現実にあるんだろうな。外から掛かってくる電話に気が動転して詐欺に遭う。ストレスに弱い状態に成ってゆくとこの確率も急上昇する。社会が守っていって上げなければ活けない人達に入ってゆくのは間違いない。普通の高齢者でこの段階にある。意外に大きな数字に違いない。介護して居る人でうつの疑いのある人の数字を見て改めて思う。
2006.4.20

遠く離れたところに住む親が電話で詐欺などのトラブルに遭遇しては居ないか、普段から問題意識を持つ子供達って多いと思う。いろいろな意味でその能力が衰えてゆく。それを実感する人こそその気持ちは大きくなってゆくに違いない。通話が自動録音出来る高齢者用の電話が欲しい。通話ボタンを押せば通話できるタイプでは無く、掛かってきた、掛けた通話は自動的に録音出来る。その通話の内容は定期的に子供達が外線からその電話に入って操作、確認できる。留守番電話は外出先からその内容の確認ができるのだからこれも可能だろう。通話内容を自動録音しておいてくれれば子供達もそのやり取りを聴くことができフォローが出来る。ここにニーズ、多分あるにちがいない。おれおれ詐欺レベルでの被害が250億円の時世である。今はその撃退、電話の領域に来た。電話での投資勧誘でもそのトラブル、社会問題化しそう。電話は詐欺的行為をする人が活用しやすいのもそれを煽る。
2006.4.20

能力が無い人との間で結ばれた契約はそれを知ったら無効になる。周りの誰かに電話や葉書で知らされたら無効になる。能力が無い人に関して争うなら訴訟をしてもらって確定させる。これが社会の基本ルールだ。能力が無い人との連絡を受ければ、例えば不払いの通知をその人に出し続けることは意味が無い。不払いが起こったその元の契約が無効になるからだ。その契約が無効でないことを主張するには裁判所で訴訟を起すステップに入る。この訴訟で能力が無い人かどうかを争う。能力の無い人との契約には大きなリスクがあると社会は事例を通して、その報道で周知してゆくべきだ。支払能力が無い人に無担保貸付をする。契約が無効になる。その連絡を周りの人から受けるとその事実を知ることになって、この無効が成立する。社会の基本ルールだ。
2006.4.20

水道料金を払えなくなっていたら生活保護の対象者か、もしくは精神を患う人、このどちらかじゃないかな。生活に困窮する収入やその預金、これでは水道料金は払えまい。何とか預金は未だある。でもその水道料金を払いに行けない、決済口座に入金しに行けない。頭の中ではどのような行動をすれば良いか分かっているがその履行能力が無い。精神を患って居る人だ。行政はこれらの人をその水道料金の未納状況からかなりの確率で認識できる、できるんじゃないかな。水道料金が引き落とされる口座に預貯金はしっかりとある。精神を病んでいてもその支払いは続く。この場合は行政もその水道料金では認識できないが。公務員の収入だと資力が無い人が居ることに実感が持てないかも知れないが、生活保護、本人が申請しないと行政は高見の見物とは情けない。公務員に対する風当たりが高まるのは当然だ。
2006.4.21

55体制の時代は政治家だって傲慢だと思っていた主権者って多いんじゃないかな。選挙のときだけ有権者に頭を下げる。中選挙区制だったから次点争いで無い限りその危機感も薄い。議員の座は安泰に近いと思っていた人は多かったに違いない。主権者から見れば政治家も傲慢な存在だったに違いない。政治家からすれば中選挙区は天国の制度だったに違いない。小選挙区で政治家が危機感を持つ。主権者側に立った政治をしないと落選の危機は何時でもあると認識する。政治が変わった。この危機感が政治家を変えた。政権交代、この危機感を政治家に持たせる。有権者にとっても心地よい。活気が出る行政、住民側を見る行政、これが主権者が望んでいる方向だろうな。保護すべき人を本人の申請が無いから放置する。傲慢だ。
2006.4.21

先天異常の子供が産まれる確率って大きい、1から2%もあるらしい。このパーセントで居るんだ。母親が糖尿病になる。この確率は5%だってよ。跳ね上がる。母親がその食事で油っ濃い物が好き、運動が嫌いで身体を動かさない。子供に先天異常が発生した。泣くに泣けないんじゃないのかな。糖尿病は先天異常児の確率が高くなって居るってよ。未然防止に務めないと。行政のフォロー、先天異常に対しては充実しているのだろうけど。後天的な部分への対応はなっていない。
2006.4.21

寿命80年。その10年前は70歳。高齢者ってなんだかんだ言ってもこの年齢前後ではその衰えを実感し出すんじゃないかな。心身ともに。健康で長生き。目指す所ではあるがその実際は十分に考慮する、これは行政の役目だよ。60歳で退職して、セカンドライフを楽しむ。10年程度じゃ無いかと思う。その後で心身の衰えを感じだし出不精にもなり80歳の寿命へのステップに入る。普通のパターンじゃないだろうか。年金の支給年齢を65歳にまで引き上げる。本来は高齢者にとっては酷な話なんだ。55歳で退職してきた人はその無収入期間が5年から10年に伸びる。2000万円が準備できる人は幸せだ。逆住宅ローンも大いに利用すべきだ。人生、お金だけが全てではない。充実した人生を過ごすためにこのセカンドライフ入りの年齢はむしろ下がってゆく性質のものだ。生活の為に働く。その期間を削るって事だよ。
2006.4.21

高齢者用に電話を買って、未だ気が付いたことがある。電話が掛かってきた時の呼び出し音はさすがに大きい。その標準設定で。誰もがさすが高齢者用に出来ると実感する。ところが通話中の会話の音量は駄目だと言われた。標準設定から音量を上げる設定変更をした。呼び出し音は大きすぎるくらいに配慮しているが通話中の音には開発に関わった者が見落としたのではないかとも感じた。通話は自動録音。通話の音量は最大側を広げる。機能はミニマムで良い。留守番電話と自動通話録音は高齢者に欲しい機能だ。基本機能はこれを中心にシンプルで良い。ボタンの大きさは合格、小さいボタンも結構あるが不要な機能が多い。
2006.4.21

セーフティーネットを創る。人間だから創れるんだよ。猿山は一世を風靡したボス猿だってその衰えが始まるとそのボスの座を明け渡すだけではなく、猿山の裾野に居る小猿にもその座を追われる。餌を食べるにもこの小猿の後と言う始末になる。力が無くなった者はその争いに連敗しながら滑り落ちてゆく。動物の世界だ。人間とさほどその遺伝子が違わない猿山の掟だ。セーフティーネットを形成できる。人間だからだ。猿に近い、未だ猿に近い人達には出来ないのじゃないかな。セーフティーネットが創れる。人間に進化してきた証でもある。人間社会はセーフティーネットは創れるんじゃないかな。日本と言う母集団の社会なら創れる筈だ。行政、聞いてる。肝に銘じてよ。猿に近いか、人間に近いかと言う話をされているんだよ。
2006.4.21

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