フリートーク 独り言 2006の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
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認知症高齢者や障害者、収入が無い人に対する無担保ローンによるトラブルが増えていると言う。周辺の人はこのような状況になって居る人を見たら先ずはその人の状態をその金融業者に連絡してあげなよ。匿名での葉書で良い。企業としてその連絡を受けた。その企業としてその態度を決める。これは普通のその行為にたいする業者側が取るべきアクションだよ。このアクションを確認するステップは重要だ。そのアクションによって悪徳業者があぶりだされる。あぶりだして潰す。そんな業者は社会にいらないから。その業者が請求書を同じように送りつけてくるだけだったら悪徳業者だ。その人の責任能力を確定する、返済能力を確定するために訴訟を起してくれるのが筋だろう。グレーなら訴訟での確定のステップを選択するのが普通の企業の行動だ。負けると判断したら降りる。債権放棄を選択する。
2006.4.15

精神障害者が善悪の判断が出来ない状態って本当にあるんだと、今井容疑者の事例で認識した。人を殺したいと言う欲求が頭を過ぎる。人を殺すことに対する善悪の判断能力が失われているからその行為を実行するために行動する。この行動のコントロールも出来ない状態だったのだろう。人を殺したいと言う欲求に対する善悪の判断が出来ない。脳内ネットワークの統合状態が失調していたのは誰でも判る。
2006.4.15

消費者金融が違法なことをして居ると業務停止命令を受けた。その違法、5件だったらしい。顧客の母親に対して督促状をだした。このトラブルに関係ない人にその返済を迫る。とんでもないことだ。戸籍謄本を顧客に提出させる。その親族が分かる。関係ない人に取り立てをすることが前提でその融資をしたなら悪質だ。母親が保証人になって居る、なって居ることを承諾して居る、この承諾をして居ることをしっかりと確認している。このような保証人に成っていなければ母親への督促状を送るってありえない話だ。その悪徳性、甚だしい。この手の話、営業担当者のレベルか、会社ぐるみか、特定しておくことは重要だよ。課長は代表権を持つ社長の手足である。会社ぐるみの判定はこの課長の範囲で良い。
2006.4.15

無担保貸付業者が本人を特定しておく目的で戸籍抄本を要求する。これは理解できるが戸籍謄本を要求しているならその業者のその腹の内を確認する必要がある、当局は。本人の本籍を確認する。本人のみで事足りる。その本籍に記載されている全員、謄本は必要ないと見るのが社会常識だ。本人の信用はその収入である。その人自身の返済能力である。所得証明がこの一助になるのは理解できるがその人の本籍は戸籍抄本で事足りる。免許証を提示してもらえば本籍も現住所も特定でき、戸籍抄本も不要だ。戸籍謄本を要求する業者には悪質性を感じる。
2006.4.15

民法が定める扶養義務者と扶養需要者に対する扶養義務とは別個のものだ。この差異を認識していない人が戸籍謄本にその有効性を感じてしまっているに違いない。民法が定める扶養義務者から企業がその債務を取り立てることが出来ると考えているならこれは社会的に無能な企業だ。そのような企業は社会に必要ない。
2006.4.15

今までの人生において戸籍謄本を要求された事ってあったかなと記憶を戻すのだけど、戸籍抄本しか無いんだよな。戸籍抄本で世の中、本人の特定は事足りる。戸籍謄本を要求するなんて尋常じゃないんだ。その領域に踏み込みたい人達ってそうそう居ない。特異な人達だ。
2006.4.15

家庭裁判所はその守秘義務、しっかりと守っているのは間違いないと、専業主婦が夫婦のお金をその専業主婦の名義で銀行に預けていた件のその審判の話を聞いた時感じた。このお金の管理の方法が家庭裁判所から税務署に通報されていたなら年間、110万円を超えて貯金をしていたらそれば夫から妻への贈与だった。夫に返還せよと鼻息を荒くして、妻の遺産金額が減らされていったに違いない。家庭裁判所の審判はこの税務署の考え方は採用していなかった。すべて妻が残した遺産として相続させた。妻の兄弟姉妹もその相続放棄はしなかった。会社員だった夫は兄弟姉妹が相続放棄してくれるものと家庭裁判所にまで足を運んだが。兄弟は他人の始まりとは良く言うよな。間違ったことはお互いして居ないけど。この処理に税務署が入っていたならその処理の仕方、違っていたかも。贈与の場合、一方がその宣言で取り消すことが出来る。税務署はこの手法で専業主婦の財産を認定してこなかった。
2006.4.16

大検が廃止されて高卒認定になったなんて知らなかった。なんで名称変更なんてするんだろう。その周知に時間と費用を費やすのに。大検の名称のまま、その要件が変わる。この改正でよかった筈だ。大検が高卒卒業の認定制度と広く知れ渡っていた。ここは行政に問題がある。それを知らない企業の人事担当者、これは不可抗力だ。世間の人だって知らなかった。新しい法律は杓子定規に運用は出来ない。
2006.4.16

裁判所の秘密を守る姿勢は信じてよさそう。行政はそのネットワーク化でその守秘義務、どんどん信頼性は低下している。プライベートな資料もその提出、ミニマムにしたい部門だろう。窓口で過剰にその提出を求められるって言うことは今のところ無い。これは良いことだ。金融機関は行政に比べてプライベートな領域にその有利な立場を利用して質問してくる、要注意だと思う。金融機関の守秘義務ってそれほど世間には知られていない。プライベートな情報をその優位な立場を利用して聞き出す。度を越している。行政の窓口は淡白だよ。守秘義務があるから余計なことには頭を突っ込まない。この姿勢の差異を見ると金融機関には守秘義務は無いのではあるまいか。立場上はあると答えるが。金融機関の守秘義務の検証はこれからだ。接触してくる人が本人のプライベート情報をしっかりと知っている。その確認により代理的項目を進める。この姿勢なら問題ないが。裁判所はこれ、徹底している。提出させたプライベート情報をその人が知っているかがその後の話を進める上での堰になって居る。金融関係は個人のプライベート情報を提出させる。貸し金業者がこの情報を悪用するとなれば悪質だ。本人に無断で委任状を書き、行政の窓口で必要な書類の交付を受ける。遣ってはいけないことだ。
2006.4.16

郵便局の普通養老保険も保険料が未納3回で3ヶ月前に遡ってその証書、解約としおりに明記されていた。1年以内に復活の手続きを契約者がすればその復活が出来る。保険料を支払う能力が無い人が未納にも関わらずその債務を自動的に拡大されてゆくって事はここにも無かった。自動車の任意保険も自動的に解約される。生命保険も解約で良いようだ。電話、電気、水道、これらの公共料金もこの自動解約だろうな。基本料金だけが債務として積みあがって行くなんて不合理だ。再び契約者が利用の手続きをして復活する規定があれば良い。電話番号の復活は1年以内程度が適当だろう。電気や水道はその利用の連絡を受けた時から。過去の未納部分の清算を同時にすれば良い。世の中、支払能力が無い人が基本料金だけが自動的に債務として積み上がって行く仕組みにはなってはいないと言うのが普通のようだ。支払能力が無い人に無担保貸付をする。悪徳業者の方向だろう。
2006.4.16

社会常識で考えて、支払能力が無い人に固定資産税を一方的に課税して徴収しようとする。これも無いだろう。生活保護まで落ちれば全額免除というわけだからその予備軍もこれに準ずると思うのが世間一般常識だろう。支払能力が無い人がその固定資産税が積み上がって生活保護では所有を認められる家と宅地が競売に掛けられるなんていう非常識なことは起こらないに違いない。固定資産税を課税する。その資力がある。この前提条件がここでは崩れている。生活保護を本人が申請しなくても行政はそれに準ずる処置をする義務がある。
2006.4.16

行政が資力があるとする積算根拠も疑問だ。固定資産評価額に1.4%の固定資産税を課す。小規模住宅地はその資力は無いとして最大6分の1までその固定資産税を減額する。ここまでは良い。ひたちなか市の事例でここからは考察する。道に面して4間、奥行き5間の20坪の土地が市街地にある。この広さ、現在では住宅、誰も建てない。小規模住宅地としての利用価値も無い。市街地だから駐車場には利用できる。ここから発生するその利用料は車、1台分の駐車料金だ。ここから発生する、その資力は月に3000円だ。固定資産税はこの資力に課税する。月に2500円だ。2500円も課税できるとする資力の積算に無理がある。間口、4間だと2台、車を並べられると思うが現実は無理だと言う。面して居る道路の幅が狭いため、車がそのハンドルを切っても曲がりきれ無い。敷地の片側は建物、逆の片側には電信柱。敷地から道路に車の頭を出し切ってから出ないとハンドルは切れない。2台並べる。無理だと言う。駐車場として2台、月6000円の資力を生み出す。1台、月3000円の資力を生み出す。課税根拠の積算はどっちにしろこれに月2500円の固定資産税の課税はその資力の積算根拠に疑問を感じざる終えない。小規模住宅地としての利用価値も無いこの20坪の土地にこれだけの課税は言語道断だ。
2006.4.16

家に閉じこもっているニートは先ず、精神科医の診察が必要だ。その診察によって入院が必要なら任意入院させ、その症状を治す。任意入院を拒否するなら保護者の同意を得て、医者が医療保護入院をさせる。家に閉じこもっているニートが家族の説得も聞かず、病院にも行こうとしない。この場合は保健所で指定精神医による診察とその保護を知事に申請する。保健所の判断で移送も出来る。移送された場合は知事は措置入院や医療保護入院をさせることが出来る。ニートの精神が病んでいる状態を放置しない。その発症でどんどん後遺症が残るほどに部屋に閉じこませない。この期間が長いほどニートは社会復帰が困難になってゆく。症状が治ったら通院授産施設で社会復帰の訓練をのんびり遣る。本人のペースであおらず地道にやる。このステップで家に閉じこもっているニートの自立支援を始めないと活けない。ニートのフォローは精神病院、保健所からだ。病院の診断、そして精神病院に通院もしながら、通院型授産施設で社会復帰の訓練だ。学校と家族が手を焼いた。家に閉じこもったニートはこの手法でフォローしないと活けない。
2006.4.16

引越しなどを含めて解約される電話番号は5年間は新たな契約者に割り当てるべきではないと思う。引越しして新しい電話番号を得る。前の電話番号の所有者が抱えていたトラブルを新しい所有者が被る可能性もある。2年くらいではその電話番号、音信不通に成っていても定期的に電話をしていて、やっと繋がったという気持ちにトラブルの相手に思われるものだ。5年はこの期間、置くべきだ。携帯電話は電話会社を変わってもその電話番号を引き継いで行くと言う話がある。良いことだ。一生、その電話番号を持って歩く、良いことだ。でも解約でその電話番号、消える。180日以内の本人による復活ならその電話番号が再び有効になるがそれを越えると異なる番号になる。一生、電話番号が変わらないと言う話、どうなっているんだと思った、最近。固定電話も引越しを良くする人はその電話番号、変わって行くが料金未納で解約されるとその復活時は別の電話番号に成るらしい。良くない。トラブルを新しい所有者が抱えることにもなる。携帯電話、固定電話ともに自動解約で簡単にその電話番号って変えられるのが現状だ。トラブルを抱えた電話番号がこの手のステップを悪用される可能性も否定できない。新たな所有者に割り当てるには5年間は置くべきだ。名前と住所違いで掛かってくる電話、その処理能力がある新しい所有者なら問題ないが最近はそういう人ばかりでも無いだろう。250億円の詐欺被害に遭う人が居る時世だ。
2006.4.17

詐欺をしようと思う人ほど、今やインターネットの電子メールアドレスには魅力を感じない段階に入っている。固定電話や携帯電話の電話番号を知りたがる。特に携帯電話番号を入手しようとする。相手も直接コンタクトを取る為に必要不可欠になるからだ。この犯罪者が狙う携帯を含めた電話番号、取り扱い注意、である。住所と名前と固定電話番号は電話帳に載っている。これには犯罪者もさほどの魅力は感じていないようだ。トラブルを抱えた人の電話番号に、ある行動様式を持つ人の電話番号に価値を見出すようだ。犯罪者が喉から手が出るくらいに欲しいのは詐欺に遭い易い人の電話番号だ。電子メールや葉書に対しての対処は進んだ。
2006.4.17

主体性、実行力、そして課題発見力と言えば企業が従業員に求める、優秀な従業員に見出す特性だ。大学生がこの領域に自信が無いと言う結果が出ているらしい。学校教育を通じ、家庭生活を通じ子供達がそのレール、引かれたレールを突っ走ってきたならこの企業が求める資質は養われては居ない。自ら考え、自ら課題を発見し、自らの創意工夫でその解決を図る。企業はこのような人材を戦力として欲しい。企業は主体性、実行力、課題発見力をそれぞれ84%、81%、79%が求める。学生は28%、35%、39%しかその自信を持たない。学校や家庭での子供達の過ごし方に問題がある。このような素質を磨く。大切だよ。
2006.4.17

NHKだった、企業が新社会人に求めるものとして協調性を強調した報道をしていたのは。多くの人達に誤ったメッセージを送っていると感じてきた。NHKみたいな準公務員の所には協調性が大切に違いない。競争社会で競争をして生き残る。この環境にある企業にとってはその協調性は二の次だ。生き残り競争の熾烈さを知っている企業こそ自らの進むべき道を開拓して、集団に新たに進むべき道を提供してくれる人材が欲しいと思っている。栄枯盛衰の環境下に居るからこそその生き残りに日夜奮闘する。NHKは次元が違ったメッセージを世の中に発信していたと思ってきた。
2006.4.17

家に閉じこもって居られる、部屋に閉篭もっていられるって普通の人には考えられない状態だからな。24時間とか、数日レベルなら小さな空間に閉じこもっていることは出来るが苦痛でしかないに違いない。物事に集中してその場所で一心不乱にその成就に向かって突き進む。この状態とは閉篭もるって違う。普通の人の行動の中では閉篭もり現象は病的だ。閉篭もったニートはその精神を患っている。閉篭もれること自体が精神を患っている証拠見たいのものである。ニートとフリーターは全然違う。ニートと資格などを取得してこれからの人生を頑張ろうと努力して居る人は全然違う。最近のNHK、その取材の対象にこの様な頑張る人をニートと称して報道していると感じてきた。ニートは無気力状態に陥っている。
2006.4.17

簡易生命保険約款がインターネット上で公開されていない。契約者に渡さない。(渡されるのはしおり)公開もされていないでは駄目だな。簡易生命保険法と同施行規則は公開されていて誰でも確認が出来る。この生命保険法では契約した保険証書の内容を公社は変更できないと規定いている。ただし、全体の利益に成る場合は将来に向かっての部分のみ変更が出来る項目があるとする。この2,3年、全体の利益を考えるような事象は起こってなかった。簡易生命保険が破綻する。これに対応するためその保険料を将来に向かっての領域で増額する。このような社会情勢はこの数年、無かった。保険契約者に公開してない保険約款の領域が不透明だ。公社の内規にあたるこの部分が不透明だ。
2006.4.17

日本は精神を患う人が普通に精神科でケアーを受けられる社会にならないと活けない。歴史的に精神科の領域の発症は遺伝だ、その家系を入手しろと言う不幸な時代があった。今でも法務省は成年後見人の登録にはその戸籍謄本を要求して居るのでは無いだろうか。これを蓄積して行けば精神病の発症家系がチェックできると。この遺伝説が日本人を精神科から遠ざける結果を招いた。そろそろ軌道修正するときだ。

毎日普通に出社して仕事をする。勤務成績も普通だ。でも精神を患っている人は居る。この人達も通院して精神科のフォローを受けている社会が望ましい。ある会社でこの手の人と接触した事がある。メディカルケアーが必要な人だと感じた。人に警戒を持たない野鳥の話、可愛らしい。至近距離に来る。山の中で出会う。人間と野鳥の本来のふれあいの形に感動する。その人はこの話からその野鳥が可哀想だと良いはじめた。全く逆の感情を持ったことに会話の中から気が付いた。無警戒で人に近づく野鳥は殺されてしまうと主張した。可哀想だという。新緑のドライブを楽しむ。景観が素晴らしいスカイラインをドライブする。素晴らしいとその感動を伝える。その人はそういう所に行っても感動したことなんて無いと言う、感動できないことに怒りさえ覚えている。これも典型的な精神を患う人の症状だと認識したものだ。メディカルケアーを受けない精神を患う人、普通に働いている人にも結構居るに違いない。初期段階でしっかりとケアーを受けなければ活けない。

5年くらいは経ったかな、自殺願望を持つ人から投稿があった。投稿をして来た人と電子メールでやり取りしている中でその自殺願望に気が付いたといったほうが正解かな。その文章は普通。内容は幻覚を見ているんじゃないかと思う領域。SF領域の作家の資質があるなら正常な人とも思う。ここまでは精神を患う人との認識は発生しなかった。花火を見てきた話をアップした時に投稿されたその人の感情に、精神を患う人と判断した。花火が綺麗、その美しさに感動する。その人は花火が綺麗だと感じることが出来ない。怒りの感情をぶつけてきた。この人は家に閉じこもっているニートでもあった。

ニートも、軽いだろうけど精神を患う会社員も普通にメディカルケアーを受けられる社会にならなければ活けない。ストレスで後天的に精神を病む。放置すればますますストレスに弱い人に成って行く。将来は一生、授産施設で過ごすことにもなる。その母集団も増えてゆくことになる。
2006.4.18

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