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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
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イラクの国民議会選挙の投票率が75%程度まで上昇したらしい。暫定議会選では52%くらいだった。スンニ派の投票参加がこの数字を押し上げた。イラクの人々は駐留軍の撤退に65%が賛成する。1年前は51%だった。確実にその数字が上昇する。米国の人々はイラクへの駐留に賛成、55%くらいになった様だ。1年前は75%がイラクに米軍の駐留が必要と考えていた。米国側でもイラク側でも駐留軍の必要性に対してその支持は低下してゆく。イラクはイラク人によってイラクの治安も安定させる。そのために必要な国民の選挙への参加が75%に達し、イラク軍の兵士や警察もその人員を21万人にまで拡大してきた。そろそろ駐留軍からイラク人の手による治安維持にシフトしてゆく段階なのではないだろうか。イラクの歩む道はイラクの人々が決める。
2005.12.18

挙国一致というステップは日本には必要なかった。衆議院の解散総選挙の結果は挙国一致で立法を動かす必要が無いことを提示した分けだよね。自民党と民主党が連立を組む必要性も無い。解散総選挙の時は自民党と公明党で過半数割れの可能性を言及していた。そうなっても日本は挙国一致で乗り切る。あの時のトークの前提だった。ラブコールが民主党に送られる。民主党は袖に振る。2大政党が良いと思う人たちは次の解散総選挙で自民・民主連立候補以外の政党探しを始めるに違いない。55体制は良くない。自民党が万年与党、社会党が万年野党だったあの時代には反省点も多い。政権交代の緊張感が政治を動かす。これは必要だよね。3分の2の議席を得てもその可能性は現在の衆議院の選挙制度にはある。
2006.1.8

団塊の世代、定年退職後にお金とために働くと答えた人がインターネットでの調査らしいけど75%にも上るらしい。定年退職後もお金の為に働く。日本はボランティアが活発に成らない理由の一つにも成っているんじゃ無いかな、これは。元気なうちは働く。このパターンの方が多数派だと思う。その働く目的はお金の為。これが日本人の一般的な姿なんだろうな。米国は寄付が集まる社会だ。NPOが活発な社会だ。日本はどちらも思わしくない。人間性の差異なんだろうと思う。そう思っていたところに定年退職後もお金の為に働く人が75%と聞いて、この延長線上で思考するとこの解釈になる。このニュースを流した記者は団塊の世代もその生活は苦しいからだと解釈しているようだ。調査の対象になった人たちはは会社員、公務員、取締役だったようだ。退職金をしっかりと貰える層だよな。これだけ行政が借金体質になっていてもボーナスや退職金は税金と新たな借金で支給される、公務員も。ボーナスや退職金は未だしっかりと貰える。これに加えて年金がある。定年退職時に夫婦で2000万円の貯えがあれば結構楽な生活になると思うけど。退職金が加わってこの数字は固いんじゃないかな。この層は。
2006.1.8

地球の温暖化の原因が大気中の二酸化炭素の濃度の上昇だと認識している人が1割も居ないって言うニュースに驚いた。オゾン層の破壊が地球の温暖化の原因だと思っている人が多数派だったと言う。1993年ごろは盛んに地球の温暖化の原因についてトークを展開した。2000年頃からは異常気象にその力点を移した。パソコン通信からインターネットでその力点を移したのは地球環境問題に関心を持つ人が1割以下から7割以上に到達したのが大きかった。今、地球の温暖化の原因が大気中の二酸化炭素の濃度上昇と理解してる人の少なさに驚いている。

地球の大気の気温があがる。太陽光が地表で反射する。この反射光が再び宇宙に放出されずに大気に吸収される。この吸収されるエネルギーが地球の大気温度を上昇させる。反射してくる太陽光を吸収しやすい物質が大気中に増えると大気の温度は上昇する。その物質として二酸化炭素の濃度上昇が大きく寄与する。これが化石燃料を燃やすことによって加速される。地球の温暖化はシベリアの地表の氷を何れは融かす。この地表に封じ込められていた大量のメタンを気化させる。大気中に放出されたメタンはこれも反射してくる太陽光を吸収しやすい物質だ。メタン濃度の上昇は地球の温暖化を更に進める。大気から地表、地中に封じ込まれていたこれらのメタンや化石燃料がメタンや二酸化炭素として大気中に放出される。この濃度上昇が地球を温暖化させる。北極上空で進むオゾン層の破壊とはちょっと違う話である。こちらは降り注ぐ太陽光から有害な紫外線を吸収するオゾンが破壊される事により地表に降り注ぎ紫外線濃度の上昇が問題に成る。肌にメラミン色素が少ない人達がこの濃度が高くなった太陽光を浴びる事で皮膚がんになるリスクが高まる。北極で進んだオゾン層の破壊が問題だった所以である。オゾン層の破壊はオゾンと反応する物質が電離層まで達することで起こる。エアコンの冷媒に使用されていたR12などがその反応物質だった。大気中に放出されていても非常に安定している物質でオゾン層が形成されている電離層まで到達、そこでオゾンと反応してオゾン層を破壊した。オゾン層が破壊された部分は降り注ぐ太陽光中の多くの紫外線を地表に到達させ皮膚がんのリスクを高める。
2006.3.16

我が家で地球の温暖化でその影響を受けていると実感しているのが台風かな。勢力を保ったまま東京湾から北東に進んでくる台風や房総半島をかすって北上してくる台風。増えた。戦後最大級の台風がは八丈島から房総、茨城沖を北上して行ったあの台風から暴風に対する警戒心をもったんだ。平成7年過ぎの頃だったと記憶している。屋根の瓦が1枚、落ちた。最近は2年おきくらいの頻度で瓦に浮き上がりが出るような暴風が吹く。海水温度が高い領域が房総まで来た。台風が勢力を保ったまま関東に接近する。瓦対策が急務と感じたよ。去年、台風が去った時にも瓦が浮いたところが出た。弟の家は瓦が1枚、落ちた。我が家は2箇所で瓦が浮いた。両親の家は大丈夫だったけど、その対応として瓦シーラーを購入してきて瓦と瓦の間に塗布した。接着用シーラーをね。自分で屋根に上って塗布したよ。我が家と両親の家の屋根に上がって。全部で10本くらいの接着シーラーを浮き易い瓦部を中心に塗布した。風の方向と家の形状で風が舞う部分が決まっているようで浮きやすい部分も決まる。暴風が舞った部分は真空力で瓦を浮かす。1枚では浮かされてもその周りの瓦と接着されていればその浮かす力は更に必要になり強固になる。去年塗布した瓦用接着シーラーで瓦の飛び、浮きはしばらくは心配ないかなと思っている。今回塗布したシーラーが劣化した時に再び塗布する必要は出るけどね。それは気にしてゆかなければ活けない事だけど。一先ずは安心状態にある。何年後に再び屋根に上がることになるかな。
2006.3.16

陶器の瓦って屋根毎に違うって言う印象を持っているんだ。陶器製だから微妙にその形状が異なるって言うレベルの違いでは無く。その屋根を葺いたときの瓦を予備として保管しておかなければいけないっていう感覚かな。ホームセンターでは瓦は売っていない。産地で形状が違うようだ。暴風で落として割るとそこに嵌める瓦の入手に四苦八苦する。大工経由でも手に入らない。リホームレベルの話なら纏まった瓦が発注されるから大工の元に納入されてくるようだが、1枚レベルではそっぽを向かれる。メンテナンス用に流通しないのが陶器の瓦のイメージなんだ。でも陶器の瓦はもつよ。その美観の保持力も素晴らしい。暴風で落とされないようにする。これがとりあえずは肝心と考えた。そこで選択した行動は瓦用接着シーラーの塗布だった。瓦が1枚くらい落ちて割れる。そのメンテナンス瓦が速やかに手に入る。これが一番の状態には違いない。この業界、しっかりとしてもらわないと活けないな。メンテナンス用瓦くらい流通させないと活けないな。
2006.3.16

瓦が浮き気味になる場所って決まっているんだよ。西の面の北側の部分に。屋根が4面になって居る。北側の面はその瓦しっかりしている。北東の風が吹きぬける時、この北側の冠瓦部で気流が乱れる。西の面で最大に乱れる。その乱れた部分に瓦を持ち上げる負圧が働くんだよ。東側を台風が通過すると吹き返しの暴風は東から北東、北と変わって行く。この北東の暴風にこの部分の瓦が浮きやすくなる。季節風でもここは北東の強力な風が良く吹く。普段から浮き上がる力は良く働いている。浮き気味の瓦に台風の暴風が襲う。1枚が落ちる。この不具合になるんだ。瓦用接着シーラーの塗布は正解の筈だよ。もう1枚では瓦は動かないからね。
2006.3.16

宮城県知事ら特別職が退職金の廃止を決定したそうだ。国と地方の債務を考えると当然の方向だよ。民間なら賞与も出ない状況だ。利益が出なければ取締役には賞与が無い。赤字なら幹部や管理職にも賞与が出せない。従業員にも波及する。行政は退職金や賞与にその危機感を感じているようには見えない。宮城県でその走りが始まったのは良いことだ。政治家も同罪だろうな。国や市町村に借金させて賞与を貰う。信じられない感覚だ。
2006.3.17

NHKが海外向け放送を充実させる。この方向には違和感は無い。その財源には興味を持つ。まさか国内でアンテナを立てた世帯からの受信料で賄うなんて言う話は無いだろう。ましてや強制徴収でその受信料を取る。ありえない話だ。海外向けの放送。国内にアンテナを立てた世帯に向けた放送では無いことが明らかだ。受信料を国内で徴収する。道理が通らない。NHKが海外向けの放送を充実させるのには違和感を持たないがその財源を国内のアンテナを立てた世帯に求めるのは筋が違う。政治家の発想ってこの筋違いの発想の延長にあるんじゃ無いかと感じている。アンテナを立てた世帯はNHKにチャンネルを合わせる事が無くても受信料を納めろと言う。アンテナを立てただけで、NHKを視聴しなくても受信料が発生する。明らかにその電波を受信しない海外向け放送に受信料負担をこの国内に求める。同じ発想に違いない。
2006.3.22

ドイツがゴミの山になって居るよ。ゴミ収集車が市民が出すゴミを回収していない。独占状態の人達がストを行う。醜い状態になる。あのゴミの山はその嘲笑(象徴)だよ。公務員の仕事の領域は民間が参入しない独占業務の領域だスト権を付与する。嘲笑状態になるのは当たり前だよ。民間企業と自由競争がある領域で公務員が働くならスト権が当然認められるだろうけど。その領域は既に公僕でも無いけど。公務員の領域ってNPOにその仕事をシフトさせた方が社会はしっかりと機能するんじゃないかな。NPOで働く人々のほうが社会に奉仕する意識は格段に高いよ。ドイツのゴミの山の映像をみてつくづく思う。
2006.3.22

最近のマスコミの報道から感じるんだけど消費者金融関係でがたがたしている。法整備が遅れていたんじゃないの。不法行為がその問題になって居るようだけど法整備の遅れがその本質のような気がする。無担保で融資する。貸し倒れが発生するリスクを消費者金融会社は認識している。貸し倒れリスクが消費者金融の金利を高くする所以だ。貸し倒れ引当金も消費者金融会社はしっかりと積み立て、その処理をする。これが無担保融資をする金融会社に課せられた社会的立場である。銀行は総合通帳で自由に融資をする。定期預金の9割まで融資する。残りの1割は金利の回収分に当てるため銀行はそれ以上の融資はしない。担保があるしっかりした融資だ。だから貸し倒れが発生するリスク無い。金利も低い。無担保で融資する。貸し倒れが発生するリスクが高い。そのリスクは金融会社が負うものだ。このところの法律の整備に問題があるんじゃ無いの。多重債務が可能である。言語道断だ。勤務先に取り立ての電話を入れる。言語道断だ。回収できないリスクは金融会社が負う。それがこの無担保融資の基本的考え方だ。強制取立てで家を失う。有ってはいけない事だ。貸し倒れリスクは金融会社が負う。政治家、金融庁はしっかりと法整備しなよ。金融会社はリスクを承知した上で無担保で融資して居るんだよ。回収できないリスクが高い。この融資はそれを前提に成立している。
2006.3.23

無担保融資が貸し倒れ資金を回収する方法は簡易裁判所の利用だろう。これが社会的にも準備されている回収方法だ。その為のステップを踏む。無担保で融資する資金を回収する手法はこれしかないよ。内容証明郵便は簡易裁判所に持ち込む前段階で行うこと。社会的に認められている。消費者金融やクレジット金融が無担保で融資する。貸し倒れ融資金の回収は裁判所の利用だよ。貸し倒れのリスクは金融会社が負う。これが徹底すれば返済能力の無い人に無担保で融資することはしない仕組みも金融会社はしっかりと充実させるものだよ。信用調査会社も消費者金融系、クレジット融資系。銀行系とあるんじゃないの。貸し倒れリスクは共有されている。ブラックリストに載った人には無担保融資は行われない。これが充実するのが基本だよ。無担保融資の貸し倒れリスクは金融会社が負う。しっかりと法整備しなよ。
2006.3.23

生命保険会社も理解できない貸付をしている事例があるな。三井生命の場合だけど、個人年金の保険料を支払えない人に4.5%で貸付を行う。たまに支払いが遅れる程度の人に貸付を行うならいざ知らず、この10年間、全くといって良いほど、その保険料を支払ってこなかった人に延々の貸付を行ってきた。その貸付額は160万円にも上る。保険料をこれだけ支払う能力が無い人に延々と貸付る。理解できない三井生命の事例だな。解約払戻金も10年経過で160万円らしい。ちょうど貸付と解約払戻金がバランスされた所のようだけど、今後も延々と貸付を実行してその人を借金攻めにするのかな、三井生命は。疑問に感じた事例だ。
2006.3.27

入院した人の代理各種申請、手続き代行が出来なかったのは三井生命だけだった。市役所などの行政領域、銀行や郵便局も代理で手続きが出来た。銀行や郵便局は届出印やあるいは通帳と暗証番号を知っていれば預金の出し入れも出来る。行政関係の手続きは委任状で進められる。三井生命は住所変更さえも本人以外の申請は拒否した。不思議な体質だな。証券を旧の住所に放置しておく方が問題ありなんだけど。自動車免許証から銀行口座、他のものは全て住所変更をして居るけど、三井生命の証券だけは本人が住所変更をしていないものの話なんだけど。不思議な関係が本人と三井生命の間にあるんじゃないかともかんぐりたくなる。
2006.3.28

代理で動いてみて成年後見人ってなんなんだと考させられた。この社会、三井生命以外は代理で滞り無く動けた。成年後見人の動く範囲って何処なんだと考えさせられる。本人の財産保全を目的に裁判所が成年後見人にその権限を与える。場合によってはその人に行動によって被害を被る人が出る。その行動を成年後見人の承認無しでは出来ないようにする。本人の財産保全と社会への被害発生防止が成年後見人の動く領域かなと感じる。借金をどんどんする。その返済能力はその人には無い。無担保貸付は貸し倒れを起す。その人の行動で他人が被害を被る。ありえる話だよ。成年後見人が必要になる領域だろうな。この社会、三井生命以外は代理で動けた。裁判所が入る成年後見人の権限、代理で動けない領域の話だろう。成年後見人の安売りは駄目だよ。この社会、代理で殆ど動ける。郵便局で局長と話をする段階まで行ってこの件は裁判所を通してくれと言われた。この領域もその後は裁判所を通さずにスムーズに代理で動けるようになっている。ある局の局長の裁判所を通してくれって発想、結局は成年後見人の安売りだと思ったよ。
2006.3.28

三井生命は本人が書く委任状を否定する会社だったなー。代理で動く人に本人に委任状を書かせてくれといわない。代理で動く人から申し出ても委任状はその流れを進めるものとして認めない。不思議な体質の所と思ったよ。行政に申請書類を提出する。本人申請が原則だけど、代理が提出することも認める。ここに自筆のサインと認め印を貰ってくれ。この程度でその他は代理人が書き込む事を認める。ストレス無く代理人が動けた。三井生命には代理が動くフローが社内規定に無いんだろうな。とにかく本人にこだわった。
2006.3.28

35歳の自営業の長男が麻薬取締法で起訴、される。身内の心情は推し量れないほどのものだと思う。執行猶予中の逮捕・起訴だという。出来の悪い息子に親はがっかりして居るんだろうな。そのストレスって物凄く大きいと思う。35歳ってもう大人だからね。未成年じゃないんだよ。独立した人格の持ち主だ。子供は子供。親は親の関係だろう。法律に従ってその罪を償ってきて欲しい。そして立ち直って欲しい。正直な親の気持ちに違いない。大新聞社の社長の子供だからといって特別な話ではない。親は親。子供は子供だ。ましてや35歳の大人の不祥事だ。
2006.3.29

身内って言う表現を使ったけど、子供でも同居していなければ身内だと感じる。扶養されている大学生なら大学に通うために同居はしていない。この場合は家族だ。親の扶養されている子供、同居している。この兄弟姉妹は家族だ。でもそれぞれに独立して巣立つ。家族から身内にその感覚は変わる。結婚して子供が生まれる。家族の範囲は夫婦とその子供の範囲になるだろう。家族と身内。違うんだよな、この言葉が持つ感覚。身内って非常に広い範囲をカバーするけどね。家族のように親しい友も身内になるだろうな。
2006.3.29

子供の罪は親の罪に非ず。子供の借金は親の借金に非ず。社会常識だよね。家族でも。最近、住民票上の家族を更に小さな単位に分ける考え方が出てきた。世帯をこの考え方に変えてゆく動きになるんじゃ無いかな。同じ住民票に記載されている人でも配偶者以外なら別の世帯とみなすことが出来る。税制と医療において扶養していないことにした場合、別の世帯とみなせる。良いことだ。自立支援医療制度でこれが適用されたようだ。高額な医療費が継続する者もこの対象に出来る。例えば通院の場合、住民税非課税世帯は負担上限医療費は月に2500円になる。本人収入が80万円以下で。継続的に高額医療費が発生する人にも、ここまで改善されてきたんだよ。住民票上の世帯を更に小さな世帯に分けられる。良いことだ。
2006.3.29

自立支援で低所得者にしっかりと配慮する姿勢が行政に見え出した。自立福祉サービス支援、自立医療(通院)支援はその見え出した領域かな。医療保険(国民健康保険)の入院の領域が説明している資料に未だお目にかからない。医療保険の領域、動いてるのかな。動きが伝わってこないって実感なんだけど。政治家、行政は何をやっているんだ。
2006.3.29

国民年金はその申請によって全免の選択が住民税非課税世帯の人は出来る。この制度は良いのだけど、その保険料を納めた期間が3分の1に減らされるのには問題がある。先ず、全免を申請した年も年金受給権が発生する25年に算入してゆくべきだ。税金で賄われる2分の1の支給は実施されるべきだ。残りの本人が保険料を納めた実績で年金が支給される2分の1の年金部分に付いては住民税非課税の世帯の障害者なら3分の2のみなし保険料納め期間を認めるべきだ。住民税非課税だけの人と、かつ障害者とではそのハンデに明らかに差異がある。全免除制度はここにも考慮しなければ活けない。
2006.3.30

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