フリートーク 独り言 2005の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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| 国民健康保険の所得別保険料(ひたちなか市の事例)一人世帯 | |||||||
| 国民健康保険料 | |||||||
| 所得 | 所得割 | 均等割 | 平等割 | 合計 | 所得に対する割合 | 残った生活費 | |
| 50万円 | 13,940円 | 23,000円 | 25,000円 | 61,940円 | 12.3% | 438,060円 | |
| 100万円 | 57,754円 | 23,000円 | 25,000円 | 105,754円 | 10.5% | 894,246円 | |
| 150万円 | 100,854円 | 23,000円 | 25,000円 | 148,854円 | 9.9% | 1,351,146円 | |
| 200万円 | 143,954円 | 23,000円 | 25,000円 | 191,954円 | 9.5% | ||
| 300万円 | 230,154円 | 23,000円 | 25,000円 | 278,154円 | 9.2% | ||
| 400万円 | 316,354円 | 23,000円 | 25,000円 | 364,354円 | 9.1% | ||
| 500万円 | 403,554円 | 23,000円 | 25,000円 | 450,544円 | 9.0% | ||
| 600万円 | 482,000円 | 23,000円 | 25,000円 | 530,000円 | 8.8% | ||
| 700万円 | 482,000円 | 23,000円 | 25,000円 | 530,000円 | 7.5% | ||
| 800万円 | 482,000円 | 23,000円 | 25,000円 | 530,000円 | 6.6% | ||
| 900万円 | 482,000円 | 23,000円 | 25,000円 | 530,000円 | 5.8% | ||
独り言で、2003年7月23日頃にアップしたこの表から日本はセーフティーネット、大丈夫か、と再びチェックを始めた。確定申告はその申告要件に所得税が課税される所得がある。所得税ゼロの要件も明確だ。住民税もその申告が義務づけられているが、その申告義務は住民税が課せられる所得があることが要件であり、住民税ゼロの基準に裁量権は無いようだ。国民健康保険は酷い。均等割りと平等割り、これはその人の所得を考慮しない。所得税や住民税の様に保険料がゼロになる所得水準も無い。均等割りや平等割りは所得の有無に関わらず徴収する。保険料ゼロの基準が所得税や住民税のようには無い。酷い制度である。セーフティーネットを考えたとき、国民健康保険は、国民皆保険を標榜するのだから、所得税や住民税のように行政の裁量権に関わらず保険料ゼロの設定は明確にすべきである。確定申告や住民税の申告、この手法が分かりやすい。住民税を納める必要が無い人は国民健康保険料もゼロにすべきだ。その所得基準は合わせるべきである。確定申告や住民税の申告制度でその所得の把握を行政はしている。セーフティーネットに相応しい保険料の設定をすべきだ。セーフティーネットの領域で。所得の有無に関わらず均等割りや平等割りで保険料を徴収する制度は酷い姿である。所得が無く、所得の水準が低く、その保険料を支払えない人が国保を追い出され医療機関にも行けないって、これは異常事態である。国民皆保険に反する考え方がまかり通っている。酷い行政だ。ホームレスが日本にいる。セーフティーネットに引っかからないでホームレスが日本にいる。このニュースに接したときと同じ衝撃を受けた項目である。
2005.8.23
妊婦が社会から隔絶されていると言う気持ちにさせられるのは、コミュニティーの問題だけでは無さそうだ。安心して子供を生む産婦人科が地域から無くなってゆく事もその疎外感を醸成させているようだ。これも厚生労働省の管轄だ。何遣っているんだ、この役所は。この役所関係の政治家は。給料泥棒と酷評したいくらいだ。
少子社会でその出産も100万人ちょっとだ。団塊ジェニア時代は200万人近く子供が産まれた。その半分の出産に産婦人科医が足りないと言われてもピンと来なかった。そうは言っても妊婦が出産できる病院が閉鎖の憂き目に遭遇する。昔は助産婦が子供を取り上げた。この助産婦制が機能していないという。その国家試験は今でも有効なのに機能しないのは怠慢だ。産婦人科医師が産まれた子供の後遺症などで裁判に訴えられるらしい。医師の責任が本当に問われる事例ならいざ知らず、民事事件での賠償裁判から無過失医師は解放してやる、これも重要な視点に違いない。保険制度の充実だろうなー。後遺症障害を抱えた人に保険からその補償をする。その積み立てを行ってゆく必要もある。出産の施設が整った地域の産婦人科が出産専用に特化するのも医師不足を補う。地域の診療所で妊婦を診察できる間は診療所に任せる。出産は施設の整った産婦人科医院で。この手法も確かに有効だ。妊婦が社会から隔壁されていると感じる。この対策にこれらの方法も必要だろう。厚生労働省や政治家は問題の本質を見ていない。その対策が児童手当の支給や掛かった医療費の補助の話ではこれも無い。安心して子供が産めて育てる社会、三世代家族が遣っていたことって意外に奥が深い。産婦人科医も安心の拠り所に成っていた。だからその対応時間が増えたのだろう。
2005.8.23
年金制度は今のままで良いと思っているけど。厚生年金や共済年金と、国民年金がある。生活保護制度がある。国民年金には国庫より二分の一の負担がある。生活保護は全額、税金負担の領域だ。セーフティーネットはしっかりしている。ホームレスが日本にいる。このニュースが日本を駆け巡っていたときにはこのセーフティーネット、大丈夫かと思った。その懸念も無くなった。国民年金の加入者の保険料未納率が4割とか、マスコミが報道する。年収1000万円を越す人が納めないとも報道させる。これは強制徴収の対象だろう。年収800万円、500万円、300万円とこの強制徴収の対象は順次拡大させてゆく性格のものだろう。生活保護制度がある。国民年金制度がある。国民年金基金制度がある。厚生年金制度がある。これで良いと思っている。厚生年金加入者で専業主婦がその国民年金部分の保険料がゼロ、これには問題があると思っているけど。国民年金の加入者の4割が未納者、厚生年金加入者の専業主婦は国民年金部分は保険料ゼロ、此処には問題ありと思っている。国民年金部分は全国民が入って部分だからね。実質的にこの部分で日本の年金制度は一元化されている。国民年金加入者の二階建て部分が国民年金基金になる。厚生年金加入者は比例報酬部分が二階建て部分に成る。厚生年金基金や企業年金は三階建て部分である。100%税金負担の生活保護、50%税金負担の国民年金、国民年金は厚生年金の1階部分で一元化されている。大枠ではこれで良い。国民年金加入者には強制徴収されるべき未納な人達が入る。厚生年金には専業主婦が国民年金部分の負担がゼロ、ここには問題があるけどね。国民年金が払えない収入水準のフリーターの老後には生活保護がある。そういう人達をミニマムにするのは社会の課題だ。税金負担100%の生活保護に老後がなる。現役時代も生活保護になるかも知れない。フリーターの平均年収104万円と聞くとその貯えも無いだろうし、生活保護とは表裏一体の状態に違いない。社会の課題である。国民年金の保険料が払えなくても100%税金負担の生活保護のセーフティーネットは機能している。日本からホームレスが居なくなったのは心強い。オピニオンリーダーのトークで行政が動いた結果だ。
2005.8.24
65歳以上の医療費のその額、納得できないなー。なんでこんなに医療費が使われるのか、納得できないなー。介護保険利用の要支援以上はその年齢に達した人の10%ちょっとの水準である。医療保険もその医療費を使う人はある割合に成るのだろう。平均すると年間60万円を超える医療ってなんなんだと疑問を持つ。そんな医療が本当に必要なのかと素朴な疑問を持つ。若い人達の医療費と比べてその段違いの数字に疑問を持つ。65歳以上が全て病的とも思えない。この分析は急務である。厚生労働省、ここでも仕事をしていない。先ずは医療費分布を公開しなければ活けない。65歳以上全員の。所得と医療費分布の関係も必要だ。高齢者の自己負担の適正値の検証が出来る。健康的な高齢者と不健康な高齢者の分析も重要だろう。高額医療が必要な病気の公開も重要だ。そういう方向に進む予備軍に危機感を持たせる。所得を考慮した医療費の自己負担はその抑制に不可欠だろう。なんで医者が高齢者にこれだけの額を施すのかも検証しなければ活けない。介護比率10%程度から推測して、高齢者は健康的な人と不健康な人に分かれ、不健康な人が途轍も無い高額医療を受けているような気がする。健康保険の領域を超える医療が健康保険の負担対象には成っていないか、検証も必要だ。
2005.8.24
老人健康保険の医療費自己負担、3割への引き上げはこの医療費を見ると、不可欠だろうなー。保険適用の医療を越えた設定がされていないかも重要だ。昔から金歯は保険がきかないと良く耳にした。白い歯の方が綺麗なのに、見た目も綺麗なのに、わざわざ金歯を入れる。保険がきかないと言われても納得してきた。金歯は贅沢だよ。保険が適用されないのは自然だよ。こんな金歯の領域で、医療に保険が適用されてはいないか、興味ある。健康な高齢者はその健康維持にお金を、気を使う。ちょっとした風邪は薬局の薬で済ませる。それで完治する。生活習慣の悪さが不健康な人もつくる。保険診療の自己負担、3割は仕方ない。所得で設定した高額医療費、これで負担しすぎの調整が出来る。病院によっては保健医療の適用範囲の縮小に不満を持つところも出るだろう。自由診療の病院を造れば良い。その診療に魅力を感じる人を獲得すれば良い。国民皆保険はその医療、全員に提供するものだから、自由競争は自由診療に打って出て欲しいものだ。高齢者も医療費、3割。保険適用診療は金歯の領域はいらない。高度医療は自由診療で。これが一番良い。今は、金歯は特定医療に成っているらしい。自由診療も特定医療になる物が一つ一つ増えてゆくパターンが良いのでは。保健医療の最中に特定医療も選択したらの差額は自己負担する。これでいいんじゃ無いの。高齢者の医療費が馬鹿高い。このままでは活けない。
医療費31兆円という発表、今後はその自己負担、保険料負担、国税負担、県税負担、市税負担、医療機関の自腹、の内訳も公表しなくては活けない。
2005.8.24
高齢者がその医療費の自己負担を3割、これを負担する。この位、当たり前だよ。自由診療なら全額自己負担で医療を受ける。それが3割負担で済む。感謝すべき事だよなー。7割は医者いらずの人達が負担している。保険料、その負担が重ければ税金拠出で。高齢者だって沢山居る、医者いらずは。健康な高齢者は沢山居る。100歳を過ぎて他界しても介護保険さえ不要だった高齢者だって居る。慢性病なんて無縁だった。薬局の薬さえ殆ど無縁だった。生涯の医療費なんて微々たるものだった。そういう高齢者が居たことを知っている。65歳以上が医療費31兆円の5割以上を使う。雲泥の差だよ。不健康な生活のし過ぎ。3割負担だって、7割は健康的な人達の互助で賄われる。感謝しないと活けないよ。健康保険組合でも本人負担を1割から3割に引き上げたことがった。あの時、不満をマスコミが伝える。あの抵抗は今でも忘れない。自己負担が3割に増えても、未だ7割は健康的な人達の互助で支えられえ居る。このことに思いを馳せることなく不満をブーブー、言う。高齢者だって自己負担、3割は避けられない。100歳を超えて他界しても介護保険を使用せず、生涯医療費も微々たる物だった人を知っている。
2005.8.24
政治が大いに変わって欲しい。最新の世論調査によると76%がそう思っている。政治のワイドショー化で自民支持45%という数字をマスコミが伝えた。が、投票行動は落ち着いてる。未だ投票政党を決めていない人が4割いる。じっくりと政党を吟味している。投票政党を決めた人、自民29%、民主13%と朝日新聞のインターネット版に載っていた。自民支持45%が伝えられていた数字から考えると主権者は冷静さを取り戻したと言えるだろう。政党支持、自民32%、民主11%、無党派50%。政治が大いに変わって欲しい76%に政治家は応え続けないと、基本的にはその政党は衰退する。政治のワイドショー化にも主権者が冷静に日本の将来を託す、その選択眼で政党を吟味している姿は頼もしい。未だ4割が投票する政党を決めていない。選挙戦はこれからが本番だ。政治家はその判断材料を提供し続ける必要がある。有権者は冷静に政治家が大きく変わるかに注目している。政治家が変われば政党が変わる。日本が変わる構図を描く。
2005.8.25
自民対民主の対決がある選挙区が280に増えたらしい。前回は246という。二大政党の激突は政権選択選挙を意味し、総理大臣の直接選挙を意味する。その意思を有権者が示す。ひたちなか市の選挙区も今年、民主党から立候補があった。自民と民主、この票の出方に興味津々。前回は自民対社民だったから、その票の出方にも初めから興味は無かった。今回からこの選挙区も緊張が走る選挙区に育ってゆくと良いなって素直に思う。政権選択、総理大臣選挙に参加できないのは悲しい。ひたちなか市の選挙区も政治家を変える選挙区の準備が出来た。2大政党が激突する選挙区が280、未だ、300には達していないがこれが増えるのは良い傾向だ。政治が大いに変わって欲しい有権者が76%も居る。300選挙区での激突、この姿が好ましい。
2005.8.25