フリートーク 独り言 2005の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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NHKの公共放送としての存在価値はその放映する映像、ニュース報道でし視聴者にチェックされているんだろうなー。民間のテレビ局では出来ない、視聴率に左右されない、そういう放映を視聴者が観てその存在価値を感じる。準税金という受信料を支払う土壌は此処にあるんだろうなー。3月末に受信料拒否、未払い見込みが70万件に達するという。戸別訪問でその支払いを求める前に、NHKの存在価値をしっかりと追求するのが基本だろうなー。スポンサーが民間の場合、その視聴率で番組の価値を判断する。民間と違ってNHKはスポンサーの意向に気を使わずに番組を編成できる。受信料でNHKは食べている。この受信料も不要ならNHKはその番組編成に更なる自由度を持つだろうけど、受信料で活動している以上はその存在価値の訴求は忘れてはいけない事だろう。
2005.3.15
株式会社は独立採算を徹底的に追及していないと活けないよ。資本関係と業務受注が一体、その資本関係を解消したら業務受注も無くなって、倒産では株式会社とは言えない。だだの株式を所有している会社の一部門でしかない。株式会社個々が強い。独立採算の企業が群居割拠している。この状態を目指さないと活けない。製造業にはそれぞれの工場や研究所を含めて、独立採算を目指せと発破を掛けてきた。株式会社で弱弱しい企業があるとは、まだまだだなー。組織はいつでもスピンアウトできる状態でなければ活けないし、資本関係に関係なく様々な企業から業務受注を勝ち取る企業体質に転換してゆかないと活けない。ポニーキャニオンはだらしない株式会社の事例だな。独立採算を目指す。これは基本だよ。日本の企業はまだまだ弱い。こんなところにも弱さを発見した。
2005.3.15
北朝鮮が6か国協議に出てくる環境を作っているときに、日本サイドから時間が掛かるようなら経済制裁も辞さないとか、米国サイドから別の方法も検討することも必要とか、その方向、何を遣るか確認する時間を又、置かないと活けなくなる。圧力を加えると相手が驚いて動き出すとする体質が良くない。何を始めるかまた、時間を設定する事になることを考慮できていない。北朝鮮を受け入れるのに必要な環境が整う。圧力とその環境って相反するものなんだなー。友好国間の摩擦を圧力の応酬で、でもその本質は友好関係の持続だから元のさやに納まる。6か国協議再開の”環境”って良く考えてよ。北朝鮮との国交樹立に応じた国々が結構出た。あの時の雰囲気 日本、米国にも欲しい。安全の保障と経済協力に応じる。不可逆的反転でこの方向が確実に進むとする心証を北朝鮮が感じないと活けない。圧力とその環境は相容れない。その体質、変えないと。何を遣るか、確認する時間を又、設定する必要が出る。圧力が北朝鮮を核開発に追い込んだ。
2005.3.16
9.11後の緊急事態当時に比べれば米国は確実に丸くなってきてるけど。9.11後の緊急事態を乗り切る為にその修正を此処まで伸ばしたのもそれだけ落ち着きを取り戻してきたタイミングだったからに他ならない。マスコミの論調と言えば、イラク戦争は米国の侵略戦争とこき下ろしていた、今は、逆に日米同盟と米国頼みに成っている。一番、米国が困ったときにこき下ろして、落ち着いたときに擦り寄る、そんな変化を覚えて来た。一番、困っている時に支える、輪を掛けるようにこき下ろす、修正するタイミングでしっかりと叱れる、平時に戻ったら何事もなかったように頼りにする、面白いよ。米国がイラク戦争にまで足を踏み込んでも、それを行き過ぎと考えても、それよりも更に悪化させる事態を避けることに尽力する。トークの論調をそこに立てる。落ち着いたらその修正をする。立場は様々だなー。今、米国は確実に丸くなってきた。日本も周辺国と上手に遣れる知恵を持たないと活けないよ。韓国とも上手く遣らないと。北朝鮮と上手く遣れない。ロシアと上手く遣れない。中国と上手く遣れない。そして韓国と上手く遣れないではその姿勢に問題ある。課題は日本側にあり、だよ。立場が違えば違ったベクトルが立っている。このベクトルをも見極める冷静さ、合成できるベクトルは無いのかと、そのベクトルを立てられる知力、大切だよ。今回の修正トークで日本もしっかりと変わる方向に進んだ。そこは判っている。韓国とも上手く遣れない状況のベクトルが立っていた。周辺国と上手く遣れないベクトルは駄目だ。その先には60億人のなかの日本がある。企業も日本も世界中で可愛がって貰えた方が良いと思うけどなー。オピニオンリーダーは世界の平和と繁栄を目指してフリートークを展開しているんだよ。このベクトルは強力だよ。
2005.3.17
食品安全委員会にその輸入再開の権限を委譲している、日本政府はこれを見守るしかない。この説明では米国は納得しないだろうなー。米国の牛肉は安全だ。米国人は安心してその牛肉を食べている。この思いは強い。食品安全委員会の異常プリオン部会は生後20ヶ月の牛を全頭検査から除外してもリスクの上昇は無い、でほぼ意見が集約した。国際的には30ヶ月でこのリスク上昇は無いとされているのを米国は20ヶ月まで譲歩した、米国側のその思いは強い。米国人が安心して食べてる牛肉を日本がその輸入再開を決断できないで居る。譲歩も此処まで、次は経済制裁という圧力に訴える、そのステップにはいってゆくのも理解できる。米国人は米国の牛肉を食べている。なぜ日本が輸入再開を決定できないのか理解に苦しむのだろう。昨年の11月に輸入再開を政府間では決めたも具体的にその時期が決まらない。苛立つ人達を、食品安全委員会の議論待ちで納得させるのは難しいだろうなー。何時の明示、は彼らにとって最低欲しい決定だろう。日本国内も全頭検査から20ヶ月の牛を検査から外してもリスク上昇は無い、もしくはその上昇は無視できる、と言う方向に移行した。牛肉の安全基準、動いているのも事実である。米国人が安心して食べる。食べない人は米国にもいるだろう。安全基準は時の経過で動いている。消費者の判断の問題だよなー。食べる、食べないは消費者の判断の問題どよなー。食品安全委員会も生後20ヶ月と30ヶ月の牛、その全頭検査の廃止、このリスク上昇の差異なんて科学的に説明は出来やしない。
2005.3.18
国際的な科学的知見に基く輸入再開か、日本の知見に基く輸入再開か、米国からの牛肉輸入再開、この方向にプッシュはシフトしたようだなー。食品安全委員会がその知見を変えてゆく、全頭検査が必要、を変えてゆく。全頭検査を食品安全委員会が決めたものかどうか、知らないけど、変えてゆくのが現状だよなー。日本の牛、その全頭検査、変える必要は未だ、無いと思うけどなー。米国の牛、その輸入再開の問題と日本の全頭検査、一体にしたから話が牛歩に成ってた。日本が全頭検査を廃止しても業者がそれを止める必要も無いんじゃないかな。国際的な科学的知見に基ずく安全基準はある。これを日本が受け入れる。全頭検査を業者の付加価値として消費者にアピールして販売するのは自由だよ。自由競争なんだから。全頭検査から国際的な科学的安全基準へ、日本の食品安全委員会の議論、その結論、移行してる。これからもBSEの牛の発見、あるのだろうけど、心して腰をすえてその知見を受け入れなければ活けないんだろうなー。国際的知見を。20ヶ月の牛、30ヶ月の牛、その全頭検査から外す、リスクの上昇の差異は日本の食品安全委員会には科学的に証明出来ないだろう。科学的知見を全面に押し出すとこの方向になる。先ずは今月末から食品安全委員会で米国からの牛肉輸入再開問題を話し合うことになったのはいい事だ。民間の自由競争は健在だよ。消費者をそれを求めるならそこに付加価値の領域がある。科学的安全知見では説明できない自由競争の、付加価値の領域だ。行政の基準は国際的科学安全知見にシフトするのだろうなー。
2005.3.19
科学的知見と人々の安全意識とはその基準、違うからなー。米国からの牛肉の輸入再開問題、10月の生後20ヶ月未満で政治決着していた方が双方にメリット、大きかったに違いない。食品安全委員会の科学的知見を最優先する。米国が言う国際的科学的知見に日本サイドも限りなく近づいてゆく。日本の消費者の安全意識は全頭検査にある。BSEの牛が発見されても全頭検査しているから市場にそのような牛肉が出回ることは無いと安心している。全頭検査に安心してきた。科学的知見は生後30ヶ月未満ならその蓄積量は無視できる、または検出限界を超えている微量の蓄積、牛肉を解体するときにその蓄積しやすい部位を除去していれば更に安全である、だ。日本の消費者がこの科学的知見に安心を覚えて、BSEの牛が発見されても出回っている牛肉は安心と考える事が出来るか、ここが問題である。生後20ヶ月未満の牛の米国からの輸入再開、これを政治決着、この場合の方が双方にリスクの発生は無かっただろう。日本の食品安全委員会の知見は国際的科学的知見に限りなく近づいてゆくものだ。その安全意識、消費者とギャップが生じ、BSEの牛を発見したときにそのリスクを抱える事になる。科学的知見と人々の安全意識にはギャップがある。
2005.3.20
300年振りのM7クラスの地震、震度6弱。この地域に住んでいる人達が過去80年で地震が無かった地域だから、地震とは無縁の地域と油断していたのには問題があるなー。有史以来、こ規模のエネルギーの放出は無い。1200年前までさかのぼっても断層が動いた、M7クラスの放出が無い。これと300年振りのM7クラスの地震の発生とは意味が全然ちがうよなー。プレート付近は100年程度の周期で地殻の歪が放出される。300年くらいで放出、福岡にも活断層、あり。心しないと活けないよ。300年前にはM7クラスの地震があった。地震が無い地域と油断しては活けない。行政は有史以来、地震があった記録が有るのならその情報を住民に知らせないと活けない。80年程度の地震情報では駄目だ。ハザード性は有史以来でしっかりと認識すべきである。100年周期か、300年周期か、その程度の認識を住民は共有していないと活けない。ハザードマップ、地震でもしっかりと作らないと活けない。この地域には市街に活断層が走ってる。その海方向が今回は動いた。
2005.3.21
BSEの国際基準、牛の異常プリオンが蓄積しやすい部位を適切な方法で除去すれば検査は必要ない。科学的に安全であるという方向に歩度を進めたようです。1990年前後に異常プリオン入りの飼料が出回り牛をBSEに感染させてきたその当時に比べれば、この方向に成る段階に有るのは疑いの余地は無い。科学的知見はこのステップに入った。政治的柔軟性を捨てた日本の行政、米国の牛肉の輸入再開で科学的知見という絶対基準で、がその立場を危うくしてゆく。政治的柔軟性は科学的知見をその基準にすれば捨てた事になる。今度は日本行政サイドが科学的知見は未だ未解明部分も多く、この国際基準には抵抗するとコメントを出しているという。政治決着を逃げて、科学的知見にその防御ラインを引いたとしか思えなくなってきた。その科学的知見が異常ブリオンが蓄積しやすい部位を適切な方法で除去すれば安全、検査の必要が無いという方向に進んでいる事に困惑している。政治的決着をしておけばこの困惑も無かっただろう。20ヶ月以下の牛なら検査の必要が無いって言うのが科学的根拠が無い。蓄積しやすい部位の除去にその基準はなってゆくのだろう。科学的にはその部位を探り当てた。
2005.3.24
花粉の時期の運動はプールが良い。今年は花粉症の症状が出たのは19日がピークだった。鼻がぐずぐずする程度で終わった。今年も花粉症の薬は必要なかった。これだけマスコミが花粉が飛散すると大騒ぎした年に花粉症の症状があまり出なくなった意味は大きい。運動はプールが良い。2月末から3月上旬のころは温泉も行った。これも良かった。埼玉県で発症、栃木県でその最悪の症状を経験、ひたちなか市沿岸部でついに花粉症の症状に薬が不要に。気分、良い。温泉とプールも良いな。何故かを探求するのは科学の世界。
2005.3.26
今年に成ってからウイルス電子メールが飛び込んでいない。ウイルスに感染したパソコンがそのアドレスを偽装して送信、その捨て場になるメールの返送があるけど、セキュリティーはウイルスを検知しない。去年は1日に1通程度のウイルスメールがあった。今年は無い。ニフティーがシャットアウトしている。最近、ニフティーは迷惑メールの90%をシャットアウトしたらしい。新規のアドレスで送信してくるメールは届く。タイトルで判断して即スバム指定する。3日に1通くらい飛び込んでくる。グレイゾーンの迷惑メールは沢山来る。最近のニュース報道だと、利用していない出会い系サイトから電子メールで料金を請求され、求められるままに振り込んでしまった、詐欺にあった事例があった。中小企業の資金繰りに苦しむ経営者、その融資を持ちかけられ保証金名目で先ずは振り込む、詐欺の事例があった。その詐欺までは行かないグレーゾーンの迷惑メールは沢山ある。スバムフォルダーに自動的に捨ててるから人畜無害、削除の手間も無いに等しい。でもインターネットの資源の無駄使いには相違ない。悪徳業者の告発の流れが出来る。良いことだ。代引きもグレイゾーン、詐欺業者に利用されるようだ。郵便局の代金引き換え小包が悪用されるケースがあるようだ。心当たりの無い代引き小包は受け取らない、受け取り拒否で返すに限る。郵便局もそのような業者のチェックを強化してゆかなければ活けない。グレーゾーンの業者が分かる。場合によっては告発も必要だ。自由競争と不正の告発はセットで必要になる。自由競争とセーフティネットの関係と同じだ。
2005.3.26
出会い系サイトはグレーゾーンの業者、未だ居るんじゅ無いかな。電子メールアドレスゲットで自動登録をする。あるいは懸賞サイトで完全無料のHPで募集を掛ける。ここに登録した人達のアドレスを有料サイトに自動登録する。完全無料は偽りでそのHPはダミー、メールが送られてくるのは有料サイトからになる。このパターンに引っかかって有料でメールを送る人達、結構いるに違いない。11月に自動登録された出会い系サイト、丁寧に退会処理をした。いつの間にか又、自動登録されてメールが送られてくる。その提携サイトからも。今度はスバムメールに登録して自動的にそれらのメールを捨てているけど、悪質な業者に引っかかっている人達が多いに違いない。業者のさくらが送ってくるメールなら何れ落ち着く。そう思っていたけど、その数、落ちない。電子メールは1日に100通程度になる。グレーゾーンのメールはその6割、この数字が落ちない。業者のさくらによるメールでは説明できない状態だ。悪質な業者である。業者のさくらメールはスバムフォルダー指定して無視すれば無くなってゆく。くたびれ儲けの骨折り損はさくらはしない。この数が減らない出会い系サイトは問題がある。
2005.3.26
三菱自動車が本気になってきた。歴代の元社長、3人の責任追及を始めるらしい。既に支払った退職金の返還に加えて、総額10億円の損害賠償訴訟をリコール隠しをした責任者、歴代3社長に起こすという。このくらいやらないと社長でもその倫理観の修正は出来ないって言うことだよ。今後を担う人達に肝に銘じてもらうためにも、再発防止の為には甘えは許されない。身内に甘い。これは長い目でみればその集団の衰退させる。本田技研で飲酒運転で相手を死亡させる事故を起こした人がいた。許してしまう。身内に甘い処分しか出ない。これでは自動車メーカー、本田技研の従業員に飲酒運転、良いよと発信しているようなもの。毅然とした処分が身内に出来ない。身内に甘い。これは駄目だ。法律は飲酒運転をしているその同乗者が免許保有者なら同じ処分が科せられる法改正に動いた。自動車メーカーが飲酒運転従業員に甘い、とは明らかにベクトルが違う。何を遣るも自由だけど、人を殺す自由は無い。すべてにおいて倫理基準はある。
2005.3.30
デモに参加する人がシビックをハンマーでぼこぼこにする、あの映像を思い出した。日米経済摩擦は記憶に新しい。その象徴だった日本車がその怒りの渦中にある。デモに参加する人達がその怒りを表現する。あの時と同じだなー。韓国で、中国で。日本が周辺国と上手に遣れない。このベクトルを見て、日本人はそのベクトルを変えないと活けないんじゃないの。周辺諸国と上手く遣れるベクトルに変更する。大切だよ。デモは米国がイラク戦争を始めた時に、その反対意思を示すのに多くの国々で行われた。暴力的行為を伴わないでもが良い。米国のイラク進攻に反対するデモは暴力的では無かった。日米経済摩擦はシビック殴打。この差異にある人々の心理、やっぱり意味はあるのだろう。日本は周辺国と上手に遣れるベクトルに修正しなくては活けない。人々はデモでその意思を示した。ナチスドイツの様な存在が日本には無い。A級戦犯さえ靖国に合祀する。戦勝国が行った戦犯、日本人がその人々を戦犯にした分けではないって凄く分かりにくい。日本人は戦争犯罪人を徹底的に、ナチスドイツの様に葬って来なかった。A戦犯さえ合祀して、日本人自身が戦犯を裁くことをしてこなかった。韓国や中国の人々には分かりにくい。最近の日本、村山談話も忘れてたんじゃ無いかなー。ナチスドイツのような存在を徹底的に叩く事の無い日本はその反省を伝えるって更に細心の注意が必要なんだろうなー。日本人は大日本帝国時代を忘れても周辺国の人々は忘れない。村山談話の意義さえ日本人は知らなかったようだ。だから周辺国と此処に来てギクシャクするベクトルが大きくなった。
2005.4.16
政府は村山談話にのっとった発言をその後も持続しなくてはならない。未来志向の関係のベクトルは此処から立った。その前提が崩れるような発言を政府高官や大臣がするようではこれは駄目だ。一つの中国の原則と同じように、非常に大切なベクトルだ。日本人は広島や長崎は忘れない。その悲惨さは忘れない。韓国や中国の人達も大日本帝国時代の悲惨な出来事は忘れない。村山談話が政府や政治家、日本人に引き継がれてゆくことが未来志向を確実に進展させる。首相がA級戦犯が合祀されている靖国神社を参拝する。中国人や韓国人にその村山談話を吹き飛ばさせる事態に進んだ面は否定できない。日本人の政治家は鷹が台頭もし過ぎた。村山談話が鳩とすれば鷹がその発言を増していた。未来志向のベクトルは村山談話の精神から発する。ナチスドイツの様に日本人はA級戦犯を扱わない。最低でも村山談話はその原点だ。未来志向のベクトルが立つ原点だ。
2005.4.17
東京慰霊堂に安置されている東京大空襲の犠牲者に不戦の誓いをする。これなら分かる。政治家が東京大空襲の犠牲者に靖国神社のように参拝でその気持ちを表す。少なくともその様子をマスコミは伝えたことは無い。靖国神社には参拝するけど、東京大空襲の犠牲者には参拝しない。少なくともその様子をマスコミは伝えない。どちらかと言うと、右翼的思想の方向で靖国神社を政治家が参拝すると解釈するのが普通である。同じ日本人としてこの解釈をしてきた。不戦の近いなら東京慰霊堂がその参拝先に相応しい。靖国神社は右翼の方向の思想がその参拝を駆り立てると素直に思う。日本人として。
2005.4.17