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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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sinzuiSight
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三菱地所が大阪で販売した超高層マンション、重金属で汚染されているのが分かっていて販売に踏み切ったなんて企業倫理に掛けてる。三菱マテリヤルがその地下水から重金属が検出されていると報告したのに、様子を見よう、その後、販売開始は酷い決定だよ。土壌汚染部分を取り除く。普通の行動だよ。住民に隠して販売、企業の常識って非常識だよなー。社会的には非常識な行動だよなー。
2005.2.25

茨城県神栖町で有機砒素、地下水汚染が問題になって、行政がその土地を掘り下げて原因究明に躍起に成っている。この行動って当たり前の行動だよなー。旧日本軍の毒ガス説が先ずはマスコミを賑わせたけど、近年、埋め立て処分されたときに農薬の廃棄物が投棄されたらしい、という方向に進んでいる。大阪の再開発地、工場跡地だという。土壌汚染の可能性、そのチェック、汚染していればその土壌を取り除く、これって常識的に再開発に当たってデベロッパーはやるべきことだよなー。この基本ステップを怠った。企業として怠慢じゅあないの。その結果を受け取って、その対応を怠った。これは犯罪行為じゃないの。心情的にはそう思うけどな。企業内部に流れるその雰囲気が社会の常識とかけ離れるって不幸なことだよ。修正しないとなー。
2005.2.26

日米連合は無いよ。日米安保までだよ、自衛隊が定義できるのは。専守防衛の日本がその自衛隊を日米合同で位置づけるって無いなー。それこそ日本は戦争に巻き込まれる危険性が格段に高まる。日本人は戦争はしないよ。専守防衛にその自衛隊の活動は留めるよ。日米連合には進むことは無いよ。大日本帝国時代は良い教訓になっている。平和憲法は良い憲法だよ。戦争で問題解決ってもはや愚の骨頂だよ。チキンゲームをする体質の人達はほんと恐怖に恐れおののき、仮想の敵を、その脅威を心の中で大きくしている。中国は友人という方向に進んでゆくんだよ。融合と言う方向に進んでゆくんだよ。共生という方向に進んでゆくんだよ。米国が軍事力で圧倒的優位に立てるってチキンゲームには有り得ない。核の抑止力もソビエトとの間でその拡大競争に米国自信が恐れおののいたのは記憶に新しい。日本は戦争の危険が高まる道には踏み込まないよ。日米安保まで、それも米軍の駐留縮小の方向にある。日本人の気持ち、基地周辺住民がその本音を語って居るんじゃ無いの。日米合同に自衛隊が組み込まれてゆく方向は無いよ。
2005.2.26

衛星は打ち上げ成功で当たり前。H2Aが衛星を軌道に投入できて当たり前だよ。100億円もその費用に掛かった。衛星打ち上げビジネスで受注を目指すにはまだまだだ。衛星を打ち上げるって特別のことじゃない。ビジネスで先行している国々はそのコストを含めてまだまだ優位、でしょう。独立採算制は基本だよ。ビジネス領域の技術開発、衛星打ち上げのポジションだ。未開の地の開拓で人類に貢献する、そのようなポジションには無いのだから。しっかりと独立採算制を訴求しないと活けないなー。衛星が当初の軌道に投入されて、これはビジネスとしては当たり前のこと、そのコストは安いに越したことは無い。未だ3割高は道遠しだなー。国際競争力がある打ち上げコスト、これが目指していることだよ。打ち上げ成功は当たり前。
2005.2.27

女子供、民間人を戦闘に巻き込んでは活けない。テロリストとなんら変わらない行為になる。武装した人達同士で戦闘をしている分にはいいけど、関係ない人達を巻き込むのは駄目だよ。米軍のイランでのテロとの戦いはレジスタンスを生む。レジスタンスはテロリストとは違う。女子供、民間人を巻き込むから抵抗運動も始まる。世界にその映像が配信されなくなっても地元では口コミでその惨劇は伝わる。落ち着いたときにマスコミはその様子の取材、出来るから当時の様子が生々しく世界中の人々にも知らせられる。テロとの戦いと銘打って女子供、武装してない民間人を殺害していては駄目だ。米国から世界中の人々の心はさらに離れる。イラクの人々にもうイラクは任せないと活けない。女子供を戦闘に巻き込む。その行為はテロリストとなんら変わらない。
2005.2.27

会社の将来に希望が持てない。希望退職の募集に社員の3分の1が応じる。ショッキングな数字だよなー。タバコに回帰した経営判断に従業員は希望を無くした。その結末が早期退職への応募なんだろうなー。受動喫煙被害は論を呼ばず。自らの喫煙で健康被害、健康保険に財政負担も良くない。税金を取れると財政当局がタバコを保護、これも人々の健康意識には勝てない。タバコ産業が斜陽、その過程で一度はチャレンジしたJTがタバコ回帰を経営判断したのはいただけなかった。
日本の企業、その研究開発費に18兆円を投じているという。研究開発に費用を投じているからそれで安心、これでは経営者失格だよ。企業収益に貢献しない。これでは研究開発費が企業経営に重荷になるだけ。費用対効果意識が無いと企業収益も低迷するよ。その企業しか出来ない技術、マイクロソフトやインテルがその成功事例。開発費用対効果もこれで無ければ活けない。18兆円が投入されてその効果が思わしくないとなれば将来も暗くなる。研究開発、技術開発も企業収益への貢献とは無関係ではいられない筈だよ。タバコ回帰のJT、同じような道を歩んでは活けない。経営者は18兆円を投入していると安心、あぐらをかいていては飛んだしっぺ返しが待っているんじゃないかなー。
2005.2.27

なんで日本は太平洋戦争に打って出られたか、語り継がなければ活けないことってあるんだろうなー。子供たちにどんな教育をして敵を創っていったか、神風特攻隊のような突撃を美化する教育をしていたか、語り継がなければ活けない事って有るんだろうなー。社会が、地域がどのような雰囲気で個々人を包んでいたか、語り継がないと活けないんだろうなー。靖国神社に戦争不戦の誓いをたてに行くって行っても同じ日本人にはそれが未然防止の行動には到底思えないし、なぜ戦争の未然防止になるのかも伝わってこない。太平洋戦争を二度と起こさないために国民を戦争に駆り立てる、その当時の思想教育や社会に雰囲気って70歳以上の人達が語る、マスコミがその映像を定期的に流さないと活けないんだろうなー。戦争に向かうベクトルってある。二度と過ちを繰り返さないためにその方向に向かわせた教育や社会雰囲気って語り伝えなければ活けないんだろうなー。政治家が、圧力を加えようとも、NHK見たいな公共放送がその役目を果たさなくては活けないんだろうなー。戦争に向かうベクトル、現代人は分からない。太平洋戦争に国民を向かわせたベクトルを語り継ぐ。靖国神社参拝ではそのベクトルって分からないけど、当時の雰囲気の証言者が語るのは定期的に放送しないと活けない。戦争へのベクトル発生の未然防止になる。
2005.2.27

経営者が有価証券報告書の記載内容に責任を持っていないって、駄目だよ。570社が修正したなんていう話があると聞くと、あまりにも無頓着なんじゃないの。株式会社は株主のもの。出資者のものだよ。経営者は株主が選ぶ。これは基本だよ。日本は株式持ち合いが続き、株主が経営者を選んでゆくという本来の機能が不全になってきた。原点に戻らないと活けないなー。株式の電子化が進められる。タンス株も信託銀行が管理するようになる。ずさんな総務部門による株券管理も透明になる。この制度改正がきっかけで偽装株券問題が浮上したと言う。株式会社の原点にもう一度戻る。戻らないと活けないなー。従業員のもの。これたな従業員組合をつくれば良い。経営者のもの。これも同じでしょう。株式会社を選択しているのだからその本質は認識してゆかないと活けないなー。M&Aもその株式の取得で進んだから。50%以上を株主が抑えたら経営者はその意向は無視できない。その方針に従うことが出来なければ首が変わる。それが株主だよ。有価証券報告書、総務部門による内輪の管理から信託銀行や証券会社の口座に変わると、そのほころびが表に出るらしい。企業は経営者のものじゃ無い。後継を選んでのほほんと相談役でお茶を濁してゆく組織でも無いはずだ。株式会社、だからなー。有価証券報告書まで経営者が疎んじてきたなんて良くないなー。バランスシートの信憑性を徹底的に言った時は、その信憑性の確立も進んだ。株式もしっかりと捕らえていないとなー。有価証券報告書の信憑性は経営者が責任を持たないといけない。日本はM&Aに備える法整備にも空白があるようだ。M&Aなんて新しい概念じゃ無い。社会常識に法が合致していないって不幸なことだよ。司法は法の矛盾はどうしようもない。憲法に環境権が無いって、司法はこの問題に判断が出来ないで来た。日本人に環境権が無いって不幸だよなー。最近、憲法8条が話題になるけど、スタートはこの環境権が無い憲法が初めだよ、改憲の。最近、憲法に環境権が無いって話題にもならないけど。法が社会常識を追う。仕方ないことでも、M&Aで、これでは活けないなー。法も経営者も株式会社ってなんだか忘れてきた。原点に戻らないと。司法って立法がしっかりとしないと環境権のように日本人に権利が無い事項を追認する。立法がしっかりしないと司法も機能しない。
2005.2.27

日本的経営って言っても結局はその収益への貢献力が無ければ株価は低迷するよ。日本的経営といっても低収益構造に甘んじれば、株価はその時価総額で株主資産にイコールになるよ。低収益構造度によっては0.8倍くらいで低迷する。日本的経営は今に始まったわけでは無いでしょう。過去数十年の歴史を持つ。当然、順次その効果は企業収益に貢献してきているはずである。先進的、斬新的な日本的経営が今、飛び出してそのことに期待が持てる。確実に企業収益を押し上げてゆくと期待される。日本的経営と言われるものってこの手の性格のものじゃ無い。企業の時価総額はその基本は株主資産にイコールである。企業収益が株主資産を確実に増やす。ここに期待値が入ると企業の時価総額が株主資産の数倍にもなる、先取りする。日本的経営ってこの期待の領域とは程遠いよ。低収益構造にあえいで来た。一昔前にのれん代が話題になりソニーがそののれん代を主張した。株価はぐんぐん上昇、しかし現実には企業収益が付いて来ず、株価は反落、その当時の半分の水準に。日本的経営もこののれん代に同じなんじゃないの。企業収益の上昇に貢献する。株主資産の増加に貢献する。時価総額がその期待値を織り込む。現実に企業収益が上昇し、株主資産が増えないことには株価は支えられないよ。日本的経営って言っても企業収益をぐんぐん上昇させるものじゃ無いでしょう。のれん代と同じようなものだよ。企業収益向上が付いて来ない。
2005.2.27

日本にはその憲法に環境権が無いから船舶が座礁して置き去りになっても、油が流出しても、その環境に環境権を持たない日本人は憲法の枠外って言うことになるんだろうなー。世間常識では船舶の座礁や油漏れはその周辺の景観や水質汚濁などそれを放置するなんて有り得ないけど、有り得ないから行政が代行執行するけど、その代行費用を請求しようとすると、司法の場で憲法に環境権が無いと言うことで負けるんだよなー、きっと。100トン以上の船舶が日本の港に入港するには保険に入ることを義務付ける。環境権が無い日本はこれがその代行費用を請求できる方法なんだろうなー。憲法に環境権があればそれ自身で法律違反が問われるけど、その周辺の法律で違法投棄なども取り締まらなければ活けないって不思議だよなー。日本人には環境権が憲法に明記されていないから、裁判所は違法の判断が出来ない。社会常識と司法判断がギャップを持つ。1993年からトークを展開してきたからその状況も過去に確認した。司法って法律が無いと無力の存在だよ。主権在民だけど、立法も、司法も、行政も完璧って有り得ないって事か。主権者についてくる、ものではあるだろうけど。船舶油濁法も憲法に穴があったて言うことなんだろうなー。
2005.2.28

公務員志望者、110人が死亡。暫定政府に協力する者、警察から公務員にその攻撃のターゲットが拡大した。暫定政府と米軍が行っているイラク北西部での武装勢力掃討作戦が招いた戦線拡大なんだろうなー。逆の立場で見れば女子供を虐殺されている、その怒りが、レジスタンスに成っているのだろう。暫定政府と米軍に対する反感がレジスタンス行動に走らせる。元大統領もその弟もこの反感による行動には関係ないって言うことでしょう。その逮捕、拘束もなんら意味が無かった。鷹派過ぎる、暫定政府は。強行過ぎる、暫定政府は。虐殺を主導したからなー。レジスタンス行動に走る人達にとっては政府関係者は犯罪者なんだろうなー。移行政府がスンニ派と上手に出来るか、イラクの安定の鍵を握る。選挙で投票率が低かった町に掃討軍を送るって非道な行為に違いない。右のほほを打たれたら左のほほを、やっぱりこれが収束への道なんだろうなー。目には目を歯には歯を、が横行しすぎる。それも残虐行為の応酬で。

宗教色の弱いスンニ派、宗教色の強いスンニ派、宗教色の弱いシーア派、宗教色の強いシーア派、そしてクルド人、テロリストが大雑把に分けてイラクの人々になる。宗教色の弱いスンニ派とシーア派、そしてクルド人が暫定政府を構成してた。親米政権だよ。宗教色のスンニ派は選挙をボイコットしてレジスタンス運動を展開した。選挙で過半数を制したのは宗教色の強いシーア派、第二党がクルド人の政党、第三党が宗教色の弱いシーア派・暫定政府の主張が率いる。最低でも宗教色の強いスンニ派を移行政府は取り込まないと、上手に遣らないと活けない。選挙をボイコットした人達の気持ちをしっかりと汲み取らないと活けない。レジスタンス運動は収束に向かうようじゃ無いと活けないよ。パレスチナとイスラムの骨肉の争い。暴力の応酬は身近で見てきた。どっちもどっち。目には目を歯に歯はをで、泥沼にどんどん埋まってゆく、その状況を見てきた。同じような道を歩んでは活けないよ。イラクでのテロとの戦いは米国が絡む。テロとレジスタンスを切り分けないと米国も泥沼行きだからなー。米軍の行動が女子供も巻き込むってとにかく駄目だ。虐殺行為をテロリストのようにしてきた。イスラエルとパレスチナのイラク版になる。ここでは米国が当事者のその一方に。米軍の軍事行動は女子供、民間人を巻き込む運命にある。普段は民間人、ある日突然、爆弾を抱いて自爆。だとしても米軍の軍事行動は民間人の虐殺になる。普段は民間人は掃討できない、虐殺でしかない。テロリストになるかどうかも定かでない、その民間人の掃討は無理がある。普段は民間人だよ、レジスタンス運動も、テロリストも。米軍の出番じゃ既に無い。引くときを心得なよ。
2005.3.2

弱さと表裏一体なんだろなー。中国を脅威とみなす米国の。EUが中国への武器輸出解禁の方向に進むのに、恐れおののいている。核武装、最先端軍備の増強、弾道ミサイル防衛、その備えを一生懸命してゆく傍ら、まるでチキンゲームのように想定している敵の存在に恐れおののいている。心穏やかにもっと、大きな心で過ごせないのかなー。中国を軍事上の敵と想定して、EUが天安門事件を契機に禁止していた武器輸出の解禁に踏み出そうとしているのを、恐れの念で受け止めている。中国もその自国技術で既に有人宇宙飛行が出来る国なのに。経済大国への道はこの自前の領域をその資金面でもバックアップする。仲良くやる方向、共生する方向が自然なベクトルだよ。日本のマスコミは、NHKはだけど米国の恐れおののく姿を報道する。EUに制裁、なんて脅し以外の何物でも無い。EUが間違った方向に進んでいるのではなく、米国が、米国の鷹派が闘争界から人間界に成長してこないと活けない。弱さの裏側なんだよなー、核武装、軍事大国、ミサイル防衛って。核抑止力、軍事抑止力って心穏やかにその推進者をさせないなー。ソビエトがキューバに核を持ち込もうとしたあのときの騒ぎ、思い出す。それを伝えた映像を思い出す。抑止力って暴発を常に意識している。攻撃される恐怖にいつも曝されている。右の頬を打たれたら左の頬を出せばいい。心穏やかになるよ。60億人が共生する。持続的繁栄、平和への道はこのベクトルにあるよ。米国も軍備増強に走るのを止めればいいのに。核武装競争と同じように、軍拡って相手もやるよ。想定している敵もやるよ。お互いに恐れおののく、恐れおののくだけだよ。抑止力と考えているとその恐怖は想像を絶するんだろうなー。攻撃されないと期待しているから、もし、に恐怖が倍増して居るんだろうなー。ほえる姿に人間としての弱さが伝わってくる。これだけ核武装、軍拡、ミサイル防衛を進めていても心穏やかに過ごしていない。想定敵が同じようなことをすると恐怖におののく。人間としての弱さなんだろうなー。
2005.3.2

日本は中国やロシアとも上手く遣れないから、韓国とも上手く遣れなくなってきたっていう方向に行っては、駄目だよ。日本は中国、ロシア、韓国とも上手に遣れないでは子供だよ、その精神状態。北朝鮮を国際社会にデビューさせる段取りを進めてきたときに、日本の中の雰囲気が気になって様子見をしてきた。その雰囲気は中国やロシアとも上手に遣れないベクトルを持っていた。韓国との上手に遣れないようではそのベクトルに不備があるんじゃ無いんー。俺たちはこうしたかったとその意思を前面に押し出してゆくと、結局、日本人は中国、ロシア、韓国とも上手く遣れないでは活けないなー。そのベクトルを修正しないと、ほんと、韓国とも上手く遣れなくなるよ。中国やロシアとも上手く遣れるベクトルって真剣に考えないと。自然発生してきた日本の中にある雰囲気、中国やロシアとも上手く遣れない状態になった。今度は韓国、では活けないなー。日本は中国、ロシア、韓国とも上手く遣れない、では活けない。そのベクトルがいけない。
2005.3.3

日本は極右。この言葉が気になってきたんだよ。フランスで極右政党と痛烈な批判をされていた政党の党首、その党首は日本の法律を猛勉強、日本の法律ファンで、フランスに日本の法律のようなものをそれを改正することで導入したいと、活動する。フランスで極右と痛烈な批判をされるこの党首、間接的に日本の法律は極右法律ってなる。日本は極右の国。この連想がずっと気になってきた。日本人は普通に受け入れてる法律、極右法律とは思っていないだろう。具体的にマスコミが報じてくれると日本人もその極右性に気がつくのかも知れない。米国からの批判が出た。日本は人身売買の国だと。日本は女性の地を軽く見ている国だとも。民法で離婚後、女性には男性と違って6ヶ月、再婚を認めない。これは女性の人権侵害だと。日本の法律が極右。どんどん日本人に伝えてくれないと日本人はその法律が普通だと気がついていない。その法律を設定した思想が極右、それに気がつかない日本人にも悲しい思いがする。日本は国際的に極右の国なのかなー。中国と上手く遣れない。ロシアと上手く遣れない。今度は韓国と上手く遣れない事態に陥れば、その持っている雰囲気、極右なんだろうなー。日本人自身はそういう認識、無いだろうけど。人身売買の国、女性を軽視している国、具体的に成ってくると、なるほどと思う。フランスでは日本の法律を目指す政党は極右なんだよなー。ずうっと気になってきた。
2005.3.3

BSE問題で牛を全頭検査する、行政主導全頭検査する。代用特性が見つかったならその方向に移行するのが自然なんだろうなー。過剰検査は良くない。金食い虫だ。その検査に価値を感じてその費用を負担する消費者にその購入を任せる。業者が、業界がそこに付加価値を感じて、競争力強化の観点で全数検査を売りにする。自由な競争がその方向を決める。消費者の選択と、業者の選択、そこに付加価値を感じれば高くても売れる。これが市場だよ。米国産の牛肉の輸入解禁にあわせて、日本もその基準を採用すべしという模索で喘いでいる。業者と消費者の自由競争に任せればいい。米国産の輸入に問題なければ、国内問題でその判断を遅らせるのは良くない。順次行っていけばいい。一斉に国内産まで米国産にその検査手法をあわせろ、これが圧力なのだろう。米国からの輸入を遅らせる。日本からの輸出がその制裁を受ける。そうなったらこの問題、一気に進むんだろうなー。日本は圧力に弱い国、って米国では常識に成っている。米国産牛肉を輸入再開するに当たり、日本産牛肉もその検査に準じるべきと言う論法が牛歩戦術に感じる。順次変えてゆけばいい。圧力に弱い日本を露呈する前に行動をしないと活けないなー。米国産牛肉の輸入に問題なければ、国内産牛肉はその付加価値の自由競争領域に入る。それが民間、だよ。全頭検査費用の上乗せにその安心感が勝れば業者はそこに付加価値を感じて市場が機能する。米国産牛肉ファンも居るだろう。行政や科学者が過剰に参入しても良くないなー。タグの問題も同じだよ。情報タグに業者や消費者がそのコストを負担してでもその商品を購入する。民間の自由競争の領域に行政が立ち入りし過ぎては活けない。すべての製品にタグを義務付けるなんて金食い虫だ。市場原理で民間に任せればいい。最低守らせなければ活けない領域と、情報タグの付加価値の領域と行政は混同しては活けない。日本の全頭検査、最低やらなければ活けない事では無い。全頭検査に安心、そのコストを負担する消費者をターゲットに業者の自由競争に任せる領域である。順次基準を米国方式に緩和してゆけばいい。一斉で米国産牛肉の輸入解禁を遅らせるのは良くない。米国からの圧力に弱い日本を露呈するようになっては活けない。制裁処置が発動、ころっと日本が変わったら圧力に弱いと米国人はやっぱり思うだろう。日本からのタイヤの原料の輸出にその制裁が課せられるなんて言う話が伝わる。米国から見れば牛歩戦術に感じるに違いない。市場原理に任せなよ。変異型クロイツフェルト病が気になる人はどちらにしても牛肉は食べない。全数検査だから安心、なんて無いだろう。食べない人は食べない。米国産を食べる人は食べる。
2005.3.4

オピニオンリーダーからのメッセージ

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