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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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独り言2002

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日本経済再生を目指して

sinzuiSight
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パレスチナ・イスラエル紛争、泥沼ですね。和平プロセスそのものに反対する過激派に地獄に導かれる。パレスチナの人々、イスラエルの人々、共に暮らせる地域を作る。この動きを真っ向から否定する。共通の敵は誰か、和平プロセス推進を図る人たちは今一度冷静に考え、行動を起こさないと活けないですよ。仕切りなおしが必要です。和平プロセス推進と和平プロセスそのものに反対、今、この勢力を明確に分離しなくては活けない。同じ色なら共通の敵に立ち向かってせん滅しなくては活けない。パレスチナの人々とイスラエルに人々が互いに交流する。パレスチナ国家樹立後もこの交流は前提条件でしょう。国境を越えて雇用は行き来する。平和と繁栄の姿です。何処まで落ちても何れは這い上がる。恐れおののくより楽ですよ。

転落、腐敗と言う方向の話題、枯渇しないですね。自己本位・利己主義、組織本位・利組主義、日本でも未だニュースになる。自治労幹部、外務省の裏金作り、腐敗そのものです。人間としても堕落ですよね。ソドムの市の方向に転落する。不幸な事です。組合員、国民の汗の結晶、権力を握ったら自分中心の思考、行動しか出来なくなる。最低の人間、組織です。世間では非常識な事がその集団内ではまかり通る。小さな集団内でしか通じない意識が大手を振るう。媚びる人たちがそれに拍車を掛ける。自浄作用を働かそうと言う声がかき消される。正直な、正当な意見が大きくなってゆかない。堕落した組織ですよね。対岸の火事、そんな気持ちで過去の堕落した組織のニュースを見る。水平展開が利かない領域、堕落とはそういうものなのでしょうか。高尚な方向に歩度を進ませる。人間が本来進むべきはこちらなんです。自治労、外務省、自ら這い上がって来ないと活けません。同じような事をしているところもどんどん内部告白で浄化の方向に進まなければ活けない。当事者が意識変革しないと救われない。
2001.12.15

パレスチナのハマスが自爆テロと砲撃攻撃の当面停止の決定をした様です。ヨルダン川西岸とガザ地区からイスラエル軍も撤退して和平プロセスへの歩度を進めないと活けない。パレスチナ自治政府が国家樹立の窓口、話し合い有るのみでしょう。イスラエル軍も、ハマスも二度と武力を使わない。そうすれば平和裏に話し合いが進む。この地が武力で平和を勝ち取る事は出来ないのは今までの経過で明らかでしょう。根気良く平和指向で繁栄を目指さなければ活けない。イスラエルもパレスチナもいち早く和平志向には変わらないと表明してる。ハマスの停止表明で役者がそろう。国際社会もこの方向に歩度をしっかりと進めるために、パレスチナの人々に経済支援を惜しむべきではない。和平プロセスが進む。豊かな方向に確かに進むとしっかりと感じられる。パレスチナの人々がどんどん武力の行使を否定し始める。武力を行使する土壌をどんどん無くす。パレスチナとイスラエルが経済的な交流を始めるまでのつなぎを国際社会の支援でつなげる。しっかりとやらないとね。イスラエルはイスラム教に対する弾圧などしていない。殉教などハマスに元々存在していない。自爆テロでしかなかった。パレスチナの繁栄、国際社会の願いでもある。
2001.12.22

人類はどんどん進化していますよね。骨肉の争い時代も終焉の段階にあるでしょう。旧約聖書の時代、部族がどんどん滅ぶ。集団の争いは民族、部族単位でした。60億人が一つの集団に成れる。当時と比べたら天と地の差異がある。より大きな集団に成れる。その人たちが更に進化した証でしょう。争いの無い地域を作る。平和で繁栄出来る地域を作る。そこに住む人々全ての望みです。求める。この視点は大切ですよね。イスラエルもパレスチナも、平和と繁栄を求める人々の叫びは同じです。共生の地域を創る。骨肉の争いから共生の地創りへ、闘争界から人間界へ、平和と繁栄を追求する方向が明示されている。イスラエルもしっかりと共生の道に入ってゆかなければ活けません。ヨルダン川西岸、ガザ地区、パレスチナ自治区で国家樹立、認めないと活けないよね。
2002.1.1

雪印ブランドが又、不祥事です。雪印食品の関西ミートセンターが牛肉の原産地の恣意的変更を行った。狂乳病関連で国産牛の引き取りに目を付け、豪州産の牛肉を国産に変更して引き取らせる。理解に苦しむ発想をするものです。苦しい。藁をも掴む思い。悪事に走る。これでは人間じゃ無いですよね。人格を疑う。邪悪な気をた易く受け入れる。だらしないですよね。雪印のトップは食中毒発生後この問題の再発防止に尽力した。その結果に満足し胸を張ってた。倫理面の教育を行ったわけです。末端前浸透していない。去年の10月に内部告発があり、調査をした。事実関係を確認できないとお蔵入りさせる。その結果が今回の不祥事の発覚である。従業員の体質を変える。意識変革を行なう。大変な話です。根も根絶しなければ活けないわけです。神話を造れ。キーワードはこれなんですよ。どんなに苦しくても、藁をも掴む思いでも、悪事の方向には走らない。悪事の方向は眼中に無い。神話を造れとはこの方向を従業員に伝える事になる。十界の人間界から上の界しか神話を造る方向は無い。神話を造れには単純明快な意味が含蓄される。不祥事に手を染めるような人格を改心させる。企業にとっては死活問題なわけです。不祥事で雪印ブランドを地に落とす。倫理教育程度で意識変革が行なわれるなら誰も苦労はしない。不祥事なんか起こさない人格にしか当てはまらない事。悪事に手を染める人格には馬に念仏な分けです。組織至上主義がその世界を狭くする。世の中と言う方向が思考の中から消える。神と言う存在を認識させる事が改心に繋がる分けです。絶対的な存在を意識させる。雪印の再生が神話的である。従業員が此処に知恵を絞るなら不祥事など撲滅できる。邪悪な気を受け入れる人格にとって神の存在は鬼の様に恐ろしい物でもある。神の荒々しさが心に突き刺さる。優しさには気がつかない。そう言う神と言う概念をしっかりと実感させる必要が有ります。神話を造れ。雪印再生へのキーワードです。
2002.1.24

雪印食品の売上が悪事発覚後、80%も落ち込んでいる様です。雪印ブランドにもその影響が波及した。牛乳が20%ダウン、バター・チーズ等の加工品が10%ダウンです。食中毒事件を起こして、再びの不祥事ですから販売店や消費者の不信も極まっている。信頼を取り戻す。無理じゃないのなか、と言う位のダメージです。課長クラスの悪知恵が雪印食品本体の存続問題に拡大した。部長が内部でもみ消しに動いてた。最悪の事態ですよね。裸の王様に社長が祭上げられた典型的事例でしょう。企業じゃ無い、と言う批判も飛び出す。目標至上主義、いわゆる会社のため。実はその手段として選択した道は本体の解体への道でもあった。至上主義が悪事を正当化して仕舞う。落とし穴です。会社のためと言いながらも利己的なんです。会社のため、が利企的な至上主義の罠に嵌った。人格の問題です。社長を裸の王様にしてその場を切り抜けようとする。会社のためイコール利己的行動でしか無い。隠れ蓑なんですよ、会社の為は。一部の心無い者が雪印乳業グループ、1万人、116社、この本体にダメージを伝播させた。自浄作用が働かない。山一證券の時は社長自身が悪事の先頭に居た。他山の石に課長クラスが出来なかった。不幸な事です。部長クラスが処世術で社長を裸の王様に祭上げて切り抜け様とする。最悪ですよね。自浄作用が働かない。最悪です。
2002.2.5

弱肉強食をモットーに生きている人は大変でしょうね。強い者にはゴマする。絶対服従の意思表示をする。弱い者には逆に同じ事を求める。アニマルの世界と言うより猿山の世界ですよね、この弱肉強食の世界は。弱肉強食と言う言葉から感じるイメージは食い殺してしまうって世界。尻尾を振っても食べられてしまうのが弱肉強食の世界でしょう。ゴマをすれば生き残れる世界では無い。獲物は食べられてしまうんです。弱肉強食の世界で競争すると言う意識を持つ人も現実にはその世界は弱肉強食に非ず。実態はこちらでしょう。能ある鷹は爪を隠す。能ある鷹に戦いを挑む。逆に獲物にされる。弱いと見るから戦いを挑む。迎撃されてこんな筈じゃなかったと地団太を踏む。爪を隠している鷹に気がつかない。生死を賭けるなら無謀な宣戦布告でしかない。人間の社会が弱肉強食か、そんな世界無いですよね。猿山はある。猿は共食いはしない。序列争いを行うだけ。争いに負ければその座を明渡す。体力が衰えれば末席まで滑り落ちる。人間の猿山はゴマすりで温床を掴むけどね。内部抗争に明け暮れる。猿山の姿です。内部抗争に明け暮れる集団が外敵と戦う。内部抗争で体力消耗している集団、弱いでしょうね。この猿山、簡単に呑み込まれてしまう。抗争に生きる人、集団はさらに強い人、集団に服従する。アニマル的社会に安泰は無い。本当にこんな世界に身を置く人たち、居るんでしょうか。弱肉強食と言いながら様々な係わり合いで支えられている。支えてくれる力が見えていない。殺される事は無いのだから支えれてる。自己研鑽に励む。競争ってこの世界でしょう。どのポジションまで自己研鑽でステップアップしてるか。己と戦う。落ちて行くのは己の問題、伸びてゆくのも己の問題な訳です。絶対的な基準で自己研鑽をする。他人は此処には存在しない。そういう物でしょう。自分自身を磨く。より多くの人達に貢献する。この回転がその人の実力に成る分けです。企業も強みを磨く。内部抗争なんてもってのほか。多くの人達に貢献する。企業が繁栄する基本要件です。顧客本位の進化の方向は潜在顧客の開拓です。商品を提供して満足して貰う。更に進化の方向を追求すると商品を購入してくれる人たちを如何に増やすかと言う命題の領域に到達する。自己研鑽。顧客本位。新たな顧客の開拓。より多くの人たちに貢献する。将来のお客さんです。ミニマムコストでこれらを遣り抜く。更に進化の方向、ですよね。弱肉強食も猿山も此処には存在しない。
2002.3.18

日本の労働市場、平均時給の現状相場
フルタイム労働 パートタイム労働
男性正社員 女性正社員 男性アルバイト 女性アルバイト
2000円/時間 1400円/時間 1200円/時間 750円/時間

アルバイトの年収が1000万円。頑張ってますよね。能力のある従業員には相応のフィードバックをする。店舗が全従業員、パートタイム労働者で運営される。正社員は一人も居ない。店長の時給、800円。不思議な世界ですよね。正社員が必要ないと判断するほどにパートタイム従業員が頑張る。正社員に置き換えられる能力を如何なく発揮する。なのにその能力に報いると言う発想が此処には無い。パートタイム従業員が此処まで遣ってくれるとほくそんでる。それだけで終わる。摩訶不思議な世界です。アルバイトの年収、1000万円。これと対極にある世界の出来事です。雇用形態と時給、同一労働同一賃金の原則を進めると当然、創造的破壊のターゲットですよね。パートタイム従業員が正社員の仕事をこなす。当然、その時給は正社員に限りなく近づく。自然な事でしょう。男性も、女性も此処には関係ない。能力の領域に価値を見出す。従業員がその能力を磨く。ここに価値を見出し企業が報いる。自然な話です。自然な流れがある。普通の人間の集団の中の出来事です。
2002.3.23

政策秘書の給料詐欺は言語道断だよね。法律の悪用、以外の何物でも無いでしょう。税金からお金が出る。議員に国民のためにその能力を存分に発揮して貰うために政策・立法立案の補佐を国費で置く。事務所の経費に流用ではその主旨に反する。詐欺以外の何物でもないでしょう。政策秘書も代議士に政策・立法の補佐に繋がる業務が無い。それで月に5万円の謝礼を受け取る。名義貸しなんて言語道断である。法律の悪用以外の何物でもない。事務所に詰めて無くとも代議士に対して政策・立法のアウトプットを提出する。この政策秘書の業務なくして国会に登録、詐欺ですよ。能力不足で政策・立法の立案までは至らなかったと言うのとは分けが違う。始めから政策秘書の業務を遂行する意志も無い。名義貸しは詐欺に他ならない。国会議員が自ら法律を造って、その法律を悪用する。税金を流用する。とんでもない話である。魂を悪魔に売る。権力を手中にした者が陥る罠に嵌る。
2002.3.24

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