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久保田成長研究所
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sinzuiSight
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凄いね、ハンセン病のニュース。大々的にマスコミが報道する。ハンセン病って何? 国によっては島に隔離する、TVで見た事があると答えてくれる人が居ました。どんな病気?と聞くと、身体が変形する、目が見えなくなる、顔が変形する、TVでその姿を見た。強烈に印象に残ったんだと答えてくれました。他の人に聞いたら、知らない。マスコミもハンセン病そのものについては全く触れていない。全然、分からないと逆にストレス状態になってた。何で政治・行政・マスコミが騒ぐ、不思議だと。日本には隔離された患者が4500人ほど居るそうです。世界では70万人です。ハンセン菌による伝染病です。皮膚感染で伝染する。大人に対する感染力は非常に小さいが、未だ皮膚の弱い乳幼児に対しての感染力は侮れないようです。ハンセン菌が身体に入ると3年は発病しないそうです。15年経っても発病しない事例もあるらしい。遺伝子病と疑われた時期があったようです。ハンセン菌は結核菌の治療に使用する薬が有効に使えた。その薬代も月2000円程度で済むようです。厚生省がハンセン症患者の隔離に400億円使っていると言う報道が記憶に残ったけど、治療そのものには費用はかかっていない。死亡率は7%ですが、他の病気を誘発して死亡する方が多いようです。ハンセン菌の正式名称はレプラ菌と言って結核菌と良く似ているそうです。隔離についてはハンセン菌の伝染力が非常に弱いと言う認識に立ったノルウェー方式と強力であると言う立場に立ったハワイ方式があるそうです。先のTVで見たと言う話はその絶対隔離を行った島だったのでしょう。ノルウェー方式は在宅療養、外来治療、任意隔離だったようです。伝染力の見方でその隔離方式が変わる。
2001.5.24

ハンセン病って何?、最初に声をかけてきた人に刺激されて質問を続けたけど、こちらからの問いかけに答えられる人は稀でした。ハンセン病って何処で問題に成っていたの?どのような問題が発生していたの?国民にはその情報は流されては居なかったと言うのがその本質でしょう。60億人中70万人がハンセン病を患う。1万人に一人強が感染してる。この感染力は侮れない。死亡率7%のこの病気で60歳まで生きている人たちはそのハンセン菌を未だに保菌しているの?いないの?、情報公開は不可欠ですよね。社会復帰した人たちが乳幼児に接触する。1万人に一人が感染するこの威力に脅威は無いの?あるの?はっきりさせてくれないと活けない。日米欧の国々では隔離で感染を防いだ。現在、日本のハンセン病患者数は10万人に2人である。隔離の効果はこの数字の比較で明白だろう。ハンセン菌を身体から死滅させ隔離状態を解放される。ここにはハンセン病患者の人権が存在する。保菌状態なら社会的には隔離の持続でしょう。乳幼児が感染してしまう危険性がある。この辺の情報が全然流れていない。知識過疎状態で国民が見守る。支持している、支持していない、そのような次元の話はここには無い。この件に関して国民は知識を持っていない。盲目的な支持に走っているなら戒めるべき事態である。
2001.5.25

HIV感染者がフリーセックスを楽しむ権利があると主張する。基本的人権であると主張する。マスコミが報道する。エイズ患者がフリーセックスを楽しむ権利が本当にあるのでしょうか。これを認めたら社会はどうなるか考える。HIV感染者は未感染者に次々にねずみ算方式でこのビールスを伝染させてゆくでしょう。不特定多数とのフリーセックスは人類全員がエイズとお友達と言う状態を招く。結婚相手としか契りを結ばない。その相手が保菌者ではやっぱりエイズに感染する。HIV感染者にフリーセックスの権利がる。社会的には人類を絶滅させる危険性をはらむことになる。HIV患者は特定の人としかセックスは出来ない。子供は産まない。ここまでその人権を制限する。HIV患者はその寿命と共に確実に減少してゆくでしょう。社会的にはHIVを撲滅できる方向に進む。人類がHIVを蔓延らせて滅びる道を選択するか、HIVを撲滅できるか、この人権を認めるか、制限するかでその結果には天と地の差異が発生する。冷たいようだけどエイズ菌を保菌して仕舞った以上、セックスをする権利、子供を産む権利は制限されるとはっきり社会は言うべきなんです。その行動様式に制限が加わるのは病気である以上、当然と考えるべきなんです。HIV感染ルートを撲滅する。エイズと人類の戦いはここにある。麻薬の注射針の回し打ちから感染した。この経路を絶つ。フリーセックスからその感染者を伝播させてきた。これを絶つ。懸命な社会が選択する手段です。病気に成ったんだからその行動様式には制限が必要に成る領域が発生する。当たり前の事でしょう。HIVを感染させていいと言う権利など保菌者に存在しない。
2001.5.26

未来志向の関係を創る。オピニオンリーダーが当時、盛んに発信したキャッチコピーでした。東アジアの平和と安定、そして繁栄を目指す。未来志向の真髄です。関係国に受け入れられ、日本の政府もこの方向で進んできました。環太平洋、交流も盛んに使ったキャッチコピーです。ここにきて守旧派が過去を蒸し返す。教科書問題と靖国神社問題がそれでしょう。中国や韓国が政府レベルで反発の反応を迅速に示した。過去に何時までもこだわっていては未来志向の思考に障害になるだけ、当時の議論はこの命題を完璧に証明していました。未来にその目指す姿を指向する。関係国を含めて納得した方向です。教科書問題ではたった一つの教科書がその記述に問題を指摘された。他の教科書は未来志向の関係の構築に障害に成るような記述は無い。未来志向に教科書作りも順応してきた。ここにきてこの雰囲気に反旗をひるがえした教科書が現れた。検定も通した。何処までいっても平行線を辿る領域に再び政府が踏み込んだのである。靖国参拝問題も同じである。過去にも中曽根首相しか公式参拝はしたことの無い項目である。政府は関係国の心情に深く配慮してきた。ここに再びぐさりと切り込む無配慮な首相が出現する。日本人の心と関係国の心、この二つの心に配慮できない狭い思考範囲にこだわる。何故、反発を受けるか分からないとまでうそぶく。知識があれば反発を受ける理由など明確である。日本サイドからしかその歴史的事実を思考していない。教科書問題も、靖国問題も関係国からの視点にも配慮する。未来志向にとって大切な視点である。歴史的現実は様々な方向から解釈が出来る。正解等あり得ない。未来志向の関係を築く。欠かせない視点である。
2001.5.27

ナチスドイツに対するドイツ国民の反省がどうやら終焉を迎えたようです。1200万人の強制労働に従事させられた人々の中で生存している人に1万マルク前後の補償を行ってその気持ちを政府と企業が示す。ナチスドイツの戦犯をドイツ国民が裁く。戦後つづいたその裁判にドイツ国民の思いが伝わってきた。米国で訴訟、相次いで却下、連邦議会が個人補償の義務無しの議決、ドイツはこれをうけた基金の設立でした。日本はA級戦犯でも日本人の手で、裁判でその罪を追求する事は無かった。
2001.5.31

6月はエイズ発症患者の第一号を確認してから20年目の節目の月だそうです。この間、6000万人がエイズに感染し、2200万人がエイズで死亡したと言う。60億人中、6000万人と言うことは実に100人に一人がHIVに感染してしまった事を意味する。中央アフリカでは6人に一人がHIVに感染する地域もでる。HIVと共生できていた人類がこの20年間で6000万人の感染者を発生させた。ゆいゆいしき事態だった事には変わりありません。様々な薬が研究者によって試された。HIVは突然変異を行い、この攻撃に適応してしまう種を新たに生み出す。感染した人体を殺してしまう強力なビールスを生み出す。2200万人が死亡したと言う現実がこれを裏付ける。HIVが生き残る。人体と共生できる種に転じないと自らも滅ぶ。6000万人の感染者、この関係を模索したビールスもあるに違いない。アフリカで猿と共生して生き延びてきたビールスがこの20年間で人類に猛威を振るう。突然変異したビールスとの戦いで2200万人が犠牲に成る。悲しい現実です。エイズビールスをこの世界から撲滅出来るのか、その手法の議論がまだまだ続く。現時点ではエイズに感染したならその寿命を運命と受け入れ、誰にも感染させずに寿命を全うすると言うのが撲滅の為の最良の選択肢であることに間違いは無い。研究者が強力なHIVを突然変異で発生させてしまった。ビールスを人体中で殺すと言うこの方向は依然、苦戦している。エイズとの戦いは自己防衛、ビールスに感染しないこと、この方法しか人類には存在していない。
2001.6.3

広島/長崎の心と国の方針がかけ離れている。核兵器問題の国際会議の場での両者の発言を聞いてこの差異、違和感を憶えていた人もきっと居ると思います。長崎/広島の声は核兵器廃絶です。日本政府の立場はアメリカの核の下で核戦争回避と言う立場です。核保有国のその保有論理がこの核兵器のバランスにありました。核戦争が起きないと言う保有のバランス論、核の傘論でした。日本政府はこの立場を支持する。ここに新たに大陸間弾道弾を打ち落とす広域ミサイル防衛が加わった。核の傘による核戦争抑制は自国もそれを行使すれば核攻撃の反撃を間違いなく受ける。大きなダメージを受ける。これを賢明な指導者は回避する為、核兵器の発射ボタンは押せないと言うものでした。広域ミサイル防衛網の配備はこの関係にくさびを打ち込む。自国が核ミサイルを攻撃するボタンを押しても、その国から飛び出してくる大陸間弾道ミサイルは打ち落とせる。自国は核の攻撃から逃れられると言う物でしょう。欧州やロシア、中国がこの考え方に違和感を挟む。米国は核拡散の脅威を最近もちだす。インド、パキスタン、その他の国々が核兵器を配備する脅威を主張する。これらの国々の指導者が核ミサイル発射ボタンを押す脅威に備えるものが広域ミサイル防衛網と定義する。未だこの主張も関係国の同意は得られていない。核兵器の廃絶、核の傘によるバランス、そして核拡散の脅威、広島/長崎の声は核保有国には未だ届かない。国民も核兵器の廃絶と言う方向には異論は無いはずである。核拡散と言う方向などもってのほかであろう。政府の立場は米国の核の傘の下、広域ミサイル防衛網構想もここから考えればその立場表明の背景が見える。平和と言う方向へ目指すベクトルは同じ。その手段にはこのような選択肢が国際社会のレベルでは選択されている。
2001.6.9

国別二酸化炭素排出量 全世界62億トン(1995年)炭素換算
  排出割合 一人当たりの排出量
アメリカ 24.1% 5.3トン-C/人
中国 13.8% 0.7
ロシア  7.1% 3.0
日本  5.3% 2.4
ドイツ  4.1% 2.7
インド  3.7%  
イギリス  2.6% 2.6
カナダ  2.2% 4.2
ウクライナ  2.0%  
イタリア  1.9%  
フランス  1.7%  
その他のOECD 10.8%  
その他発展途上国 20.7% 0.5(発展途上国)
2100年の全世界エネルギー需要見通し:400億トン(炭素換算)
 
(需要の8割のエネルギー(320億トン)が不足すると考えられている)
    省エネで120億トンの削減が出来ると予測
    環境対応型エネルギーと原子力が不足分を賄う

人口が100億人を突破してゆく。現在、先進国に住む2割の人々が20世紀に排出した二酸化炭素の割合は6割に及ぶ。後、50年もすれば現在の人口、60億人がこの生活水準に到達してゆく。日本が30年で成長した水準、中国も必ず到達する。年末年始にはWTO加盟と言う日程も見えてきた。多国間貿易の中で中国も豊かさを追求する。現在はその為に必要な原油の確保に邁進してる。日本のレベルの二酸化炭素の排出をする国々が今後、確実に増えてゆく。人口爆発も未だ続く。100年後にはそのエネルギー需要は炭素換算で400億トンの水準になる。現在の6−7倍の水準になると考えられて居る。省エネと環境対応型エネルギー、それに原子力がこれを賄う。320億トンのエネルギーを二酸化炭素フリーな物から得る。人類の挑戦はこれからが本番でしょう。20億人が先ずは豊かに成った。60億人がそれに続く。先進国では少子高齢化が社会的話題に成るが世界的には人口爆発が大きな話題である。食料問題に加えて、エネルギー問題も今後の大きな課題である事に間違いは無い。ドイツでは原子力発電所の閉鎖を決めた。二酸化炭素排出とエネルギーの確保、環境対応型エネルギーに絞ると言う選択は一つの方向であるが、原子力を捨てると言う選択が400億トンと言うエネルギー需要のうち200億トンを二酸化炭素フリーの方向に持ってゆく挑戦に不要な物なのか興味深い視点がここにある。
2001.6.27

日本は既に特別セーフティーガイドを43品目、発動しているんだそうです。特別セーフティーガードは自動発動されるからマスコミで取り上げられる事もなかった。例えば過去3年間の平均価格にたいして価格が90%を割り込む、米は自動的に発動されるんだそうです。この特別セーフティーガードと今回始めて話題になった一般セーフティーガード、ウルグアイラウンドの賜物です。農業分野の市場開放は人口爆発と言う環境下、将来の食料自給率のキープを絡めて活発な議論がなされた。日本と欧州に米国と発展途上国が農産物の輸出を求めるお言う構図で進んだ。昔は端境期に海外での農産物が輸入されると言う棲み分けも行われていた。南半球でカボチャを育てて輸入する。正しく棲み分けが成立していた。最近は堂々と日本の産地の出荷の最盛期にぶつけてその価格に価格の安さで市場を奪うと言う手法が始まった。農林水産省が目を光らせる所以がここにあるのでしょう。国内産業の保護は補助金でゆく。これなら対外的な摩擦は起こらない。所得補償のほうが摩擦が起こらない手法だったでしょう。WTOで農業分野の市場開放の交渉を加速させよう、いや包括的な交渉を行おうと関係国の駆け引きは続く。現時点でき決まったWTOの合意事項を今回の日本と中国との貿易摩擦に関してはどこがどう言う風に違反しているのかどんどん公開していかなければ活けない。日本がWTOのルールに則って一般セーフティーガイドを発動する。中国はWTOルールに違反すると主張する。そして制裁の関税を課す品目を設定する。その根拠をお互いの国が公開しなくては活けない。WTOで決まったことと、交渉中のこと、混同は誤解の元でしかない。それぞれ主張の根拠をどんどん公開する。精神論のぶつかり合いでは何も解決はしない。ネギ、生シータケ、イグサ、現在のWTOルールがどうなっているのか世間が知るいい機会でもある。
2001.6.30

2008年の北京オリンピックが決まりました。アジア−オセアニア地域で4回目のオリンピック開催です。日本、韓国、オーストラリア、そして中国です。大阪は一回目の投票で最初に振り落とされた。力足りずと言う所でしょうか。アジアで3回目のオリンピック開催と言う事であれば先ずは北京からでしょうね。再びアジア開催のタイミングが訪れたとき大阪が有力候補になる様に国際社会にしっかりと貢献してゆく普段の努力が欠かせません。中国がWTOに加盟する。オリンピックを開催する。念願の出来事でした。国際社会の一員に確実に受け入れられてゆく。好ましい雰囲気です。最近の日本は外交、下手ですよね。未来志向に徹すればこのまま良い方向に進んでいった物をギクシャクした状況を自ら作り出してゆく。俺たちはこうしたかったんだと言う勢力の台頭がこのギクシャクした関係を誘発してゆくわけだけど、周辺諸国の理解を獲得する努力がここには不可欠なわけです。米国がミサイル防衛を国策として進めたいと強い意志を示す。ロシアに理解されるその方向をどんどん模索する。限定的ミサイル防衛とその表現を今回も変えてきた。日本にもこのような周辺国に受け入れられる方向を飽くなき努力で模索してゆかなければ、俺たちはこうしたかったんだと言う主張も何れは潰される運命にありますよ。先ずはギクシャクの原因を作る当事者が周辺諸国に受け入れる方向を模索する事が肝要です。
2001.7.14

土用の季節です。今年も鰻が一番売れる季節の到来です。日本人は鰻、大好きですからね。一年中、スーパーで買える、嬉しい事ですよね。中国産の鰻がそのシェア−の8割を占める。手ごろな値段で食感もいいですからね。日本への鰻輸出、6億ドルだそうです。ピーク時10億ドルに達した時もあった様ですが価格の低下で現在の水準に落ち着いている様です。中国は欧州種の鰻養殖にも成功したそうです。これが加わって供給量が増加、価格低下の引き金を引く。そんな構図です。欧州種も日本人の食感に合う様に出来た。素晴らしい事です。6億ルの輸出は中国からの輸出シェア−の1%を占める。鰻も馬鹿に出来ない。中国国内でこの領域で600万人の雇用を創出している。年収10万円以下ですからこれだけの雇用を確保できてしまうんです。凄いですよね。中国国内でも喜ぶ。日本の消費者も喜ぶ。国内の鰻養殖者も生きる道がある。国産に愛着を持つ消費者も居るわけですからね。物流にはこの関係が成立してないと活けません。消費を拡大した。中国産の鰻、受け入れられて居る最大の理由でしょう。年間15トンの消費です。
2001.7.20

朝鮮半島の安定に向けた動きが中国、ロシア主導でしっかりと動き出して居ます。良いことですよね。北朝鮮が国際社会にどんどん入り込んでゆく。アメリカ主導はちょっと停滞でしたからこの流れは好ましい事です。北朝鮮と韓国が同じ民族としてその統一を目指す。これは進めるべき道です。第一次世界大戦、第二次世界大戦を経て、60億人と言う集団が機能してゆく。一つの友好関係がどんどん構築されてゆく。国際社会が目指してゆく姿です。一つの世界、安定しますよね。これだけ大きな集団で安定できる、その能力の高さは賞賛に値できる事でしょう。人類の進化がここまで進んだ。平和の方向を追求する、目指す方向は一つです。国際社会がこの方向で一致する。頼もしい事です。第二次世界大戦の尾を引く。未来志向を破壊するようなぶり返しは不幸な事です。未来志向は平和の追求です。60億人が友好関係を構築してゆく所にその目指す姿があります。朝鮮半島が先ずは安定してゆく。交流を通じて安定してゆく。朝鮮半島が一つに成る。その方向にある事は間違いありません。
2001.8.4

戦争責任はうやむやにしては活けません。ヨーロッパではヒットラー/ナチスがその戦争責任を負う。日本はA級戦犯がこれを負う。天皇陛下に戦争責任があると思う諸外国の人たちは多い。その訪問時に、デモさえ起こる。A級戦犯がその戦争責任を全面的に負う。これは日本として諸外国にしっかりと示してゆかなければ活けません。ヒトラー/ナチス/A級戦犯、多くの人々の犠牲を導いたその罪は重い。二度と戦争をしない。その戦犯を日本人はしっかりと心に刻んでゆかなくては活けない。ヨーロッパ、アメリカとの関係もギクシャクする。日本のA級戦犯はヨーロッパではナチス/ヒットラーに匹敵する罪を背負い続ける。
2001.8.8

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