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久保田成長研究所
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三宅島の住民が防災関係者を残して今日で退去完了です。火砕流噴火の危険性がある。行政が最終決断しました。三宅島のマグマ活動は収束に向かうと言う見方と、上昇して居ると言う見方が専門家の間で出ています。行政は29日の火砕流の海までの到達で最悪の事態を想定して島民の退去を決定したわけです。マグマの動きは先ず上昇から始まった。神津島、新島の地震が多発する。この時、この上昇マグマが地殻の弱いところになだれ込んだと考えるのが自然でしょう。そこの地殻の歪み取りが神津島、新島付近での群発地震を引き起こしていた。この間、三宅島の火山活動は収束に向かっているように見えた。8月18日の噴火で神津島、新島の地震活動の収束を伴い、三宅島側がにわかに活発になった。このマグマの動き、相関関係がありそうですよね。マグマが持っているエネルギーが三宅島の噴火の方向に今度は働きだしている。18日に噴火、沢山の水と接触した上昇マグマの先端がそれに伴い冷え固まった。29日の噴火、この冷え固まった部分を一気に破壊した。この噴火で再び上昇マグマの先端は大量の水と接触して冷え固まる。冷え固まっている隙間を水蒸気がすり抜けて噴煙を上げている状態と見るのが尋常でしょう。蓋をされているマグマ接触部分では噴火のエネルギーが静かに蓄積している。マグマ溜まりからの圧力をここで抑えているわけだからその固化帯が抑えているエネルギー水準は未だに高いと考えていたほうが無難です。三宅島の噴火の危険性に対しては、神津島、新島付近で発生した群発地震が弱める方向に作用した。現在はこの部分にもマグマがなだれ込む歪みが解消してきたわけだから、三宅島の噴火のエネルギーに集中しだしていると考えるのが自然です。マグマ溜まりにどれだけの圧力エネルギーが蓄積してきたか、冷え固まった部分がこの圧力に抗し切れない間は噴火を伴う。上空から観測されていた火口にあった水溜りがかなり無くなった。大雨が降らないとこれらの水でマグマ上昇先端を固化するという作用がこれからは働かなくなる。さらにマグマが上昇してくる可能性がどんどん増している。そう言う風に考えていたほうが確実に気持ちの準備、ハザード性への備えを伴うでしょう。一連の状況は地下でマグマが蓄えた圧力エネルギーが三宅島の噴火の方向へと働き出してる。
2000.9.4

醜いですね、マスコミの報道による民主党の山本衆議院議員の政策秘書費支給、2300万円に及ぶ税金悪用は。詐欺容疑で逮捕された。5月に民主党の内部調査が行われたときは問題ないとされたことでの逮捕です。本人が第一秘書と口裏合わせをしていたようで、まんまとだまされたようです。政策秘書は連合でアルバイトをしていた。ここでも代議士側は連合に対して、政策秘書は事務所から派遣されていると口裏合せを依頼していたと言う。税金からの政策秘書交付金はその一部を代議士の海外旅行代金にも当てていたと言う報道もあった。悪用はなはだしいですよね。マスコミの報道が真実ならゆいゆいしき事態と民主党も動いた。議員辞職勧告も辞さない構え。当たり前ですね。政策秘書は名義貸しだけ。実際には連合でアルバイトしていた。政策秘書の給料である2300万円は、税金が納められないと政策秘書が泣きついてきた時から、税金納入に見合う金額を支払っただけと言う。事務所経費や海外旅行代として悪用していた。2300万円を支払う側をだました。申請にたいして使い道が違いすぎる。しかも発覚後は隠ぺい工作、悪徳性を認めたようなものです。正々堂々とその正当性を主張できないで口裏合せを行い取り次ぐろうとする。本人としてもやましさがあるからでしょう。詐欺性が強まり逮捕です。他の議員は秘書からの寄付と言う形態を取ると報道されてる。この寄付を事務所の経費に当ててると。本人の同意の元に善意の寄付を受ける。貴重な善財を代議士事務所の事務費として代議士活動のバックアップに有効に使わせて貰う。本来の政策秘書給料の税金からの支給とはそのお金の使い道は結果として変わって行くけど、代議士活動のバックアップ的に転用されているわけだから、ここまでは理解できる。口裏合わせをしなければ活けない事をやった。悪用の領域なんですよね。本人が世の中にその正当性を説明出来ないと始めから判っていて口裏合わせで切り抜けようとしたのだろうから、泣きっ面に恥じですよ。どんどん詐欺性を高めていった。政治活動にはお金がかかると議員サイドから漏れてくる。政治家のバランスシートも公開したら如何ですか。本人同意の寄付とは言え、政策秘書の給料まで流用する体質は基本的にいただけない。政治にお金がかかると言うその根拠を公開すべきなんです。税金で支援するからには議員活動のバランスシートの公開も必要ですよ。政策秘書の給料として本来の目的通りにその使い道が履行されているなら、政策秘書の働きぶりで納税者はその支給金の有効性を判断できる。寄付が行われた段階で何処に転用されているのか見えなくなる。この部分のオープン性を確保する。血税で支援されている以上、そこには転用での使途不明性などあっては活けません。
2000.9.6

今朝、久しぶりに神津島、新島地域で地震があったようです。三宅島火口付近で100mmを越す雨が降った。再び火口部のマグマ先端はこの雨で蓋をされたようです。雨は冷却固化作用を伴いますからね。この部分が蓋をされることで地下のマグマの圧力は相対的に地殻の弱い部分に再び流れ込む。三宅島の噴火のエネルギーと神津島、新島群発地震エネルギーは共通であることは間違いないようです。
南極のオゾンホールが今年は過去最大値を更新したようです。モントリオール議定書でオゾン層破壊物質の生産は既に禁止されている。市場に出回っているこれらの物質も回収の方向で進んでいる。この領域、遣るべき事はしっかり遣ってきている筈だけど、未だオゾンホールの拡大は進行している。既に市場に出ているオゾン層破壊物質がマクロでみれは大気中に放出されていると言う事なのでしょうね。成層圏のオゾンは人間にとって有害な紫外線をカットしている。このカット状態で人間は進化してきたんです。日射の強烈な赤道付近で暮らしてきた人達はその過程でより適応力をつけてきた。高緯度の地域に住む人達ほど紫外線に対して身体の防衛機能は無防備に成っている。オゾン層の破壊が南極などで進む。肌の白い人達ほどこの脅威に曝される。紫外線は皮膚癌を誘発する。紫外線に曝されることが無かった人達ほどその危険性が高い。疫学的にその発生率が高い。オゾンホールが危機的に捉えられている根拠です。地球環境の変化は地上で暮らすものにとって死活問題の変化にも繋がる。遺伝子が適応できないほどの変化の速さは皮膚癌のような不適応症状を誘発する。モントリオール議定書が採択されてゆく原動力でした。地球が温暖化をして行く。国土が水没する危機感をつのらせる国々が現れる。1mの海面上昇にも危機感を持つ。異常気象が砂漠化を誘発する。地球レベルでは毎年、四国の面積に匹敵する砂漠化が進行している。原油がいずれ枯渇する。世界経済はこの二つの命題に対してしっかりと回答を導き出して成長してゆかなければ活けない事は疑う余地が無い。原油の枯渇は北海油田、カスピ海の油田でその時期を少しは遅らせた。有限な資源である事には変わりは無い。OPECが今回の総会で原油の増産を日当たり80万バレルと決めた。増産出来る間は良いにしても原油資源の枯渇問題は間違いなく進行している。バレル30ドルの高値に驚いているような次元の話では無い。しっかりとエネルギーの供給源を転換していかないと経済に混乱を誘発する段階が来る。回避する、この方向は地球の温暖化防止の方向でもある。何時までも化石燃料のお世話になっている経済は破綻する。転換してゆく歩度を確実に加えてゆかなければ活けない。孫の代には現実の死活問題に成るテーマである。
2000.9.11

大相撲の協会旗が宇宙旅行をして来るんだそうですよ。スペースシャトルに乗って宇宙旅行が決まったそうです。NASAが宇宙旅行旗の証明書を付けて返却してくれるんだそうです。協会にとってこの旗は勲章物ですよね。宇宙旅行なんて早々出来るものじゃない。アメリカ人の横綱が二人いる。曙と武蔵丸ですね。九日目で8勝1敗と全勝の成績で今場所を引き締めている。日本の国技でもある。宇宙旅行するには最適の旗だったようです。両横綱に続いて大関の魁皇が1敗で追う。今場所は久しぶりに上位陣が勝ち星を上げてゆきました。横綱、そして大関が強い場所はやっぱり締まりますね。大関は10勝以上はコンスタントに勝ち星を積み上げてゆかなければ活けません。横綱は常に優勝争いがその役目です。横綱は安定したずば抜けた強さがその魅力になるんですよね。
名古屋付近で夕べは時間雨量、100mmなんて言う数字を記録したんですよね。50mmでも驚く豪雨なのに、その倍です。異常な集中豪雨ですよね。これからはこの様な現象が当たり前に成ってゆくのかも知れないですよ。30℃を当たり前の様に越える 夏の暑さ、そして集中豪雨、日本はいよいよ亜熱帯に入ったと言う声も聞こえる。頭を垂れてた稲穂、この時期の豪雨には耐えられづ寝てまうでしょうね。長雨にたたられでもしたら芽を吹き出してしまう。稲刈り真っ盛りのこの時期、秋雨前線の晴れ間が待ち遠しい時です。それにしても台風14号から吹き込む湿った空気が前線を刺激して豪雨を降らせているとはいえ、今月に入ってからの雨量は秋雨前線の比ではないですね。しとしとぴっしゃん、が前線の雨の印象です。
自然が持っているエネルギーはとてつもなく巨大です。時には牙を剥く。地球内部、大気、人間が知らない、観測しきれていない素顔はまだまだ多い。地球内部のシュミレーション、大気のシュミレーション、モデルの推論、実測値、理論式をどんどん確立してゆかないとコンピューターに計算させようにも走らせようが無い。太平洋の深海に沈み込んだ生物の死骸は年間5cm移動して日本列島、千島列島に沈み込む。生物の死骸の辿り着く場所なんですよ。この有機物が日本列島の火山のエネルギー源になる。水分と発熱する物質が岩石を溶かし、流動性を付与する。高温高圧状態でマグマだまりを形成してる。サファリンの様に天然ガスとして取り出せたなら最高だったのにね。年間5cmの微動でも、7000万年で3500kmの深海底が沈み込んでいるんですよ。運んでくる資源と言う見方をすれば宝庫の筈ですよね。
2000.9.12

感動物ですね、最近、NHKで放映された3000mの深海底から打ち上げに失敗したロケットのメインエンジンを引き上げるドキュメントは。深海底の資源にその活用性を認めてこれらの技術が育てられてきた分けだけど、打ち上げに失敗したメインエンジンを見つけて、引き上げてしまった。見事ですよね。音波で深海底の起伏を探査する。この起伏の中にロケットの部品が含まれる。たかだか直径3m程度の深海に沈んでいる人工物から跳ね返ってくる音波を見分けるんですよ。見事に見つけた。先ずはメインエンジンのカバーを。メインエンジンが沈んだ位置が特定できた事で、メインエンジンが落下した位置が更に計算精度を上げて限定される。この限定された範囲では海底カメラで探索を行う。4m程度の視界しかない。海底をくまなくこのカメラで映し出してゆく。映し出している海底の位置もくまなく測定してるようですよね。船の位置はGPSで正確に測定できている。3000mの深海に沈めているカメラの位置も検算しているんです。始めにメインエンジンの破片をカメラが捕らえる。メインエンジンは映像には捕らえられなかった。この破片の近くに必ずメインエンジンも沈んでいると読んだ探索隊は再び海底カメラをこの位置に持っていくように船長に要求する。船から深海底に沈めているカメラを再び同じ位置に持っていくんです。見事にやり遂げる。破片が沈んでいる脇にメインエンジンも沈んでいた。ほんのちょっと離れていただけ。音波では捕らえられない人工物をカメラで捕らえた瞬間です。宇宙開発事業団ではロケット打ち上げ失敗の原因を推定する作業を進めていた。専門家達が絞っていった原因と実際にメインエンジンを引き上げて確認できた原因とは違かったと言う。確実に再発防止が打たれる。ロケット製造ラインは完全に今回の失敗で停止していた。再び稼動する。メインエンジンの噴射テストも終了、打ち上げが来年2月に決まる。メインエンジンを深海底から引き上げて現物を検証出来ていなかったら、推定していた原因が的を得ていなかった以上、宇宙開発事業団のロケット打ち上げは再び失敗の負い目を背負い信頼は地に落ちる。現物検証が出来た事で真の原因を掴み、今度こそ同じ誤りは繰り返さないだろうと言う気持ちにさせられる。関係者の自信も蘇える。現場、現物の価値を改めて見直す出来事でした。論理や理論はこことリンクしてこそ真実を掴み取ってゆく。
2000.9.15

山本前衆議院議員の政策秘書の給料、国から支給された2300万円、横領事件の様相です。個人の蓄財が始めからの目的であったと供述を始めているとの報道がありました。代議士の給料も蓄財に回していて既に6000万円以上の預金をしていた。政治活動にはボランティアが沢山集まるからお金は掛からなかったと言うことです。政治にお金が掛かる。このこの言葉からあるマスコミの報道がスタートしてもピンと来ない。この感覚を裏付ける自供が始まっているようです。身の回りを考える。政治家はその活動でお金を使っているのなら有権者に訴える活動費であるはず。有権者がこの部分でピンと来ないのだから政治に金が掛かると言う言葉からのスタートには説得力が無い。冠婚葬祭で政治家が電報を出す。日常活動での接点って此れだけですよ。ここにお金が掛かっているとは思えない。選挙期間中も葉書が届くくらいですね。金が掛かる選挙なんて遣っている節は無い。政治家の力量に応じて事務所を持つ。秘書を抱える。日常の活動でお金が掛かっていそうなのは此処だけでしょう。地元の政治家、国、県、市、の議員が頻繁に講演会を開いてその会場代が掛かる。講演会なんて無いものな。お金が掛かるような状況は此処にも無い。有力議員が全国を回って講演を行う。有力議員の秘書はその段取りで飛び回るかも知れないけど、国会議員全員に余すことなく声が掛かっているなんて言う状況は無い。昔は歳暮、正月、よく届け物を政治家はしていた。事務所に毎日たかりに行く酒飲みも居た。政治にお金が掛かる。実感できた。今はその様な領域にはプロテクトが掛かっている。政治にお金が掛かるという言葉が昔の様に使われる。政治家やマスコミはこの内容を公開しないと有権者の身の回りの実感と合わないよ。選挙が始まればポスターを印刷、選挙カーを走らせる。この政治信条を配る。この部分でお金が掛かるのは実感として感じるけどね。後は接点は無いよ。マスコミを通じて政治家の活動状況が手にとるように伝わってくる。ここに政治家がお金を投じてるはずは無い。この後に及んでも政治にお金が掛かる。説明義務がありますよ。山本前代議士は個人の蓄財のためにお金が更に必要だったと自供を始めている。
2000.9.22

若田さん、遣りましたね。スペースシャトルから宇宙ステーションにZ1トラストを連結する仕事。トラブルに見舞われながらも見事に仕事をやり遂げた。器用な人なんですね。全てのトラブルの発生を想定してそれでもしっかりとZ1トラスを連結させる訓練を積む。目的を達成するためにしっかりとNASAがFMEAを実施していた事が良く伝わってきました。トラブルに遭遇しなければ触れられる事の無い縁の下の力持ちとでも言いましょうか。一連の作業を工程に分ける。その工程の機能を決める。ここで発生する故障モードを全て抽出する。目的を達成にその影響度を評価する。目的を達成できない可能性を潰す。対応策をどんどん加える。トラブルが発生してもその対応策に切り替える事で目的を達成出来る様にする。専門化が知恵を絞る領域です。トラブルシューティングが作られる。若田さんは度のようなトラブルに見舞われても作業を完遂できる優秀な成績を収めていたに違いない。スペースシャトルでこの作業中に発生したトラブルは想定内の出来事、ロボットアームを写すカメラが無くても、のぞき窓から別の人が確認し、その人の目がカメラ代わりになる。この辺のコミュニケーションも訓練を踏んでいたわけですね。Z1トラスを宇宙ステーションに連結できないと言う不具合の発生を未然に防止する。FMEAは有効な手法なのです。雪印は肝に銘じて欲しい。
2000.10.16

北朝鮮とイギリス、ドイツ、オランダ、ベルギーが相次いで国交を樹立する方針を決めたようです。国際社会に迎え入れるその動き、確実に拡散しています。素晴らしい事ですよね。イスラエルとパレスチナ、平和の追求はこの地域にその困難さとそして興味が移ってきましいた。殺し合いは全然良くないですよね。そうそうたるメンバーがエジプトに集まり暴力の停止の調停を行った。現場での小競り合いがその後も続く。小競り合いが続く現場の住民レベルで問題が解決され居ない事が衝突がくすぶり続ける要因でしょう。何故、衝突が起こるのか。切っ掛けの議論はマスコミを通じて報道されました。神殿の丘にイスラエルの右派党首が足を運んだ。此れにパレスチナ住民が危機感を覚える。イスラエル軍が住民に発砲する。子供まで犠牲に遭う。暴力の停止調停はここを食い止める物ですよね。何故、パレスチナの人達は神殿の丘へのイスラエル右派党首の訪問に危機感を憶えたか。更にその要因を突き詰めて行かないと問題の本質に到達できません。不満がくすぶり続ける。神殿の丘はイスラム、ユダヤ、キリスト、それぞれに聖地だ。その聖地に信者が自由に足を運べる。これは当たり前の事でしょう。この部分は前提条件に成りますね。そのために神殿の丘を度のように位置付けるか。お互いが不満が無い解決策がきっとあるに違いない。先ずはイスラエル右派党首の聖地訪問にパレスチナ住民が危惧した事を調停しないといけません。イスラエル側ではノーベル平和賞を受賞した首相を暗殺してしまうと言う状況が発生していた。選挙でも平和推進派と反対派は拮抗してきた。パレスチナ暫定自治区に住むユダヤ入植者は周りを敵に囲まれたと言う心理的不安に襲われて居ると言う。和平反対ののろしを上げる。この部分をしっかりと安心させないと現場レベルでの和平反対派の不満は治まらないでしょう。イスラエル住民側に不安がある。パレスチナ住民側にも危惧がある。ここのメスを入れないとこの騒乱、収まらないんじゃないんでしょうか。この問題はFTAで分析、その要因を因子レベルにまで突き詰めて地道に対応してゆかないとその土壌が形成される事はないようですよ。因子レベルで不満の本質の解決が一向に進んでいません。
2000.10.21

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