フリートーク 独り言 2000の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

セレクトリンク先へ急行 トピックスの部屋ヘ急行

独り言2000の部屋へ戻る

独り言2000

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

経営コンサルタントの部屋タイアップ会員募集賛助会員募集

sinzuiSight
8ページ

電機連合の労組による組合員アンケート調査で、将来の雇用不安を少しでも感じると答える人が6割居たそうです。45歳から50歳で74%、50歳以上で78%の様です。自動車業界ではワークシェアリングの議論が始まってるようです。トラック業界系は苦しいんですね。富士重工当たりも苦しそうです。外資を受け入れた日産も勿論苦しい分けです。先見性をもってしっかりと集団の舵を切る。この差が経営成績に歴然と現れてるんです。舵を切ろうにも笛吹けど踊らず。温床に浸りきった従業員が抵抗勢力になり進化への方向に転じられないんですよね。雇用不安はこの抵抗勢力が抱いてるんでしょうね。進化への飽くなき対応、不可欠な視点です。常に向上心を持って、自己研鑽に努める。大切な視点ですよね。社会人になっても自分自身をしっかりと磨く。その集団でしか使い物に成らない。しかもその集団が進化に対応するため変革を始動させ始めた、ついて行けない不安がきっと雇用不安という心理に現れてるんですね。西欧は歯を食いしばって財政の健全化に取り組んだ。苦しい時代を経たから光に導く声は素直に聞ける。ジャパンバッシングを行った時代のアメリカも同じですよね。日本はバブルに浮かれてた。その損失の処理を先送り続けた。苦しみから逃げる。ここに来てその歪みが破裂してきたんです。山一證券の経営破たんが雇用不安のピークに達してた。先送りは結局日本経済の沈没を意味するんです。縮小すべき集団は縮小する。避けて通れない道です。進化の方向は拡大する集団です。この集団に雇用が移動しないと活けないんですよ。柔軟性を持って新しい仕事の環境に適応してゆく。元気な日本の姿でしょう。戦略分野を開拓する。開拓された所に線路を引く。汽車に乗って沢山の人達が開拓地に入る。開墾が始まるんですよ。砂漠化が始まった間違いなく不毛の地に成るであろう所にしがみ付く、駄目なんですよね。抵抗しても抵抗しても更に不毛の地に向かっているだけなんです。柔軟性を持って変化に順応してゆきましょう。ジャパンバッシング時代にアメリカ社会は年収7万ドルのホワイトカラーが2万ドルの仕事に落ちてそこからはえあがる、と言うステップも踏んだ。雇用不安を訴える人達がそこまで追い込まれているかと言うと収入の多少の変動程度でしょう。年功上列でどんどん収入が増えると目論んでいたものが目論見を外れたと言う程度でしょう。失業の不安は新しい領域に踏み込んでいけない不甲斐なさの反映だと認識しています。アメリカ社会の様に年収2万ドルまで転落したと考えれば、後は登るだけですよ。過去に抱いた夢から早く醒めて、現実の進化に適応してゆきましょう。
新卒の就職事情が氷河期、そして超氷河期に突入してから久しいです。古き良き時代の亡霊に取り付かれていては衰退の道を歩むだけなんですね。現状を打破して活路を開く、日本経済が元気になるのに必要な姿勢なんです。企業が雇用を守ろうとする。他力本願でじっと待つ。結局それは超氷河期しか招かなかった。財政が出動する。下支えしかここには期待できない。地方は経常的収支、100%を愛知県、神奈川県、大阪府が越えただけ。限界を迎えようとしている。下支えしている間、活力を出さなければ活けない民間が、じっと他力本願で待っていると正回転に戻せないという事ですよね。正回転に戻すには戦略分野を育てる。新たな市場を創る必要があるんですよね。ここで雇用を創り出す。この視点が大切なんです。昔は構造変革、規制緩和という言葉を多用しました。真に目指すのは進化の方向です。この進化の方向で元気になる、活力が出るようにならないと活けないんです。高度情報化社会がしっかりと育ってきています。この5年間、しっかりとその投資が行われ拡大分野であることは日本も間違いないわけです。これだけの成長分野、大きな雇用を吸収出来るまでに育てる。このエネルギー、その輪が拡大するごとに増加するんです。イントラネット、インターネットを使いこなす。使いこなせる人達からどんどん使う。抵抗勢力はこのような分野にも入ってゆけないんですよね。古き良き時代の仕事の手法を死守しようとするだけの存在でしかない。だから抵抗勢力なんです。こういう人達が会社の中で権力を持っていたらその会社は進化から取り残されるんです。結局のところ先見性の明を持っていた企業に先を越され真っ青になってるだけなんですね。青ざめているだけじゃ駄目なんです。気づいたところで反転攻勢に打って出ないと。その遅れを取り戻せない。反転までのスピードも無い、どんどん差をつけられるだけです。抵抗勢力は縮小させる。後ろ向きの勢力は引退して貰う。組織を活性化させる常套手段です。知恵を搾り出せる人達が自由闊達に実験を始める。こういう土壌に芽が吹き出してくるんです。その芽をしっかりと育てる。結局のところ企業業績の回復をも伴い、抵抗勢力にまでその恩恵は行き渡るんです。これぞ正回転でしょう。超氷河期から抜け出せる。起業が活発になる環境が整えばこんな正回転は無いでしょう。インターネットはそういう世界に育てなければ活けないんです。高度情報化社会は新たなサービスを生み出す。ビジネスモデルベース、システムベースでは先は見えてる。昔から語ってきた。後は実行力なんですよ。一つ一つ、しっかりと育てる。確実に育てる。多くの人達が参加してくる。インターネットを使うようになる。どんどん活力が上昇するんです。目指す姿は昔から語ってきた。実行段階に入ってるんです。拡大期に入ってるんですよ。どんどんこの領域にシフトして来てくれないと活けないんです。抵抗勢力は最低でも開拓者の行く手を遮るような行動をしてるようでは活けないんです。どんどん進化の方向にシフトしてこないと活けない。
自己責任で自己研鑽、社会人にこそ必要な言葉です。進化の方向に挑戦しましょう。
今後2年間で100兆円の10年もの定額定期預金が満期を迎えるんでしょう。この資金の動き、楽しみですよね。円高がきついと思う企業の人達はドルを買えばいい。タンス預金でも同じと思うなら、投資信託も銀行窓口で購入出来るようになったのだから運用すればいい。結構な利息もついてるのだから消費にも回る。100兆円が運用と消費にどれくらい回るか日本経済の変化への道しるべになるんじゃないのかな。良い道を選択して進んでいれば日本経済は安泰ですよ。再び2%台の成長軌道に乗せられる。この資金が守りの道に入っていったらイバラの道が続く。二極化という言葉を良く聞くけどこの傾向、どんどん強くなりますよ。先を走るものは更に先に進むから、先頭から大集団がどんどん離される。この大集団も、しっかりと進化の方向に進まないと活けないんですよ。タンス預金と変わらない所に預ける。守りですよ、これ。ドルを購入したり、投資信託を購入したり、消費に回したり、と景気の回復に寄与する方向にその使い道を変えてくるようじゃなければ活けないですよね。財政出動が崖っぷちに来ている。内需拡大の次の原資のようなものですよね。1313兆円の個人の金融資産、これだけダイナミックな動きを期待できる時期が、財政が崖っぷちでも、今後に控える。楽しみですよね。これらの使い道、またマスコミの取材の的に成ってゆきます。100兆円もタンス預金になってゆくなんていう選択はあり得ないですからね。自己責任でしっかりと運用、攻撃的に成らないと活けません。雇用不安から解放される近道がここにはある。これからの人達は65歳まで働くのだからその景気を自ら作ってゆかなければ活けないよ。さらに年金生活に入る。日本丸が沈没するようじゃ年金だって受け取れなくなる。しっかりとお金、使わないと活けないよ。経済が回るってそういうことでしょう。余裕資金が出来たら預金の方向がある。内需拡大にはまだまだお金の使い先、大胆に変えてゆかないとね。
2000.1.22

雇用不安の数字で思い出したのが7年前の地球環境問題に対する認識の数字ですね。逆にこの数字、20%を割ってるような状況だった。今でこそ90%以上の人達の認識の中に地球環境問題がインプットされたけど、7年前ってこの程度だったんですよ。雇用不安がこれだけ高い数字、この数字、どんどん低下して行かなければ活けないんですよ。仕事に対する愛着はこの数字には無いんです。仕事をシフトしてもいいからこの条件さえ維持できれば、満足だと言う心理を含蓄してるんですよ。この条件さえと言う部分は各社、従業員とのコミュニケーションからしっかりと認識していって下さい。その仕事が縮小してゆく。ぶら下がろうにもぶら下がる仕事は無い。そうなれば何でも遣ると言う人達、どんどん出てきます。この条件さえ維持できればその仕事、喜んでやる、満足感をもってシフトする、ほとんどがこういうタイプです。過去に仕事をシフトせざる終えなかった人達とたまたま会って立ち話をする中で、満足と言う感覚が伝わってくることに心地よさを覚えたものです。失業せずに済んだ安堵感、仕事がシフトすることで確保できた充実感、それぞれに何物にも変え難い満足感を得た理由でした。抵抗勢力は仕事がシフトすることに対する抵抗をしてるわけじゃ無いんですよ。シフトする仕事が見えないのにその仕事が縮小してゆく不安なんです。この心理、しっかりと捉えておかなければ活けません。彼らは何でのこれらな自分でも遣れると思う仕事なら喜んでシフトしてゆきます。今の自分に出来る仕事、しっかりとわきまえてシフトしてゆきます。この部分を忘れては活けません。戦略分野を育てる。新しい雇用の場を育てる。いろいろな仕事の形態がそこには準備されてゆきます。適材適所にしたがって雇用の場をシフトさせてゆく。この視点が重要なんです。新しいビジネスを育てる。新しい収益源を育てる。これをしっかりと遣らないとね。
3年か4年くらい前の話だけれど成長率2%台を確保すると言う表現を使っていたら、あるマスコミの書く記事の論調で、そんな数字じゃ成長と言う言葉は使えないと言う反撃を受けていたことがあるんですよ。造れば売れる時代の、一斉を風靡した高度成長期の感覚からすれば2%台なんて成長のうちに入らないというんですね。他力本願の人達の抱いてたイメージ、とり付かれていた固定観念、ってここにあるんですよ。古き良き時代の亡霊から抜け出していないんですね。今でこそこの数字を達成する努力のハードルの高さを認識してきて、今年の1%前後の成長期待にも満足してる状況ですが、この大変さを認識していなかったときの反論はゆいゆいしき事態と認識していました。未だ日本は2%台の成長を維持できる状態にも返り咲いていない。この現実を直視しないと活けないですよね。高度情報化社会の様に、進化の方向がある。歴然と存在することが自明の事項に成った。進化の方向に向かってベクトルを結集して邁進を始めなければ活けないんですよ。2%台の経済成長のハードルの高さを認識した後には進化の方向に日本のベクトルを結集する。大切なことなんです。これが内需拡大の王道なんですよ。目指す姿に向かってしゅにむに行動する。ベクトルとは個々が加えるパワーとそのパワーの向かう方向をが合成された状態を示すんです。日本の内需拡大の為のベクトルが発生する。この合成状態の日本のベクトルははっきり見えるんですよ。このエネルギーを高めるために日本人一人一人が死力を尽くさなければ活けないんです。栄枯盛衰のパターンに陥らないためには死力を尽くすくらいの意気込みが必要なんですよ。2%台の持続可能な内需を達成する。大変なパワーの結集を必要としているんです。合成ベクトル状態での結集なんです。
2000.1.24

1313兆円の個人の金融資産の動き、日本の内需拡大にとってその動向を左右するものです。タンス預金に等しい金利で貯金が出来る。物価が安定的に推移してるから、このファクターがタンス預金的金利にもお金を動かさない原因にもなっているんですよね。ドルを購入する、投資信託を購入する、博打だと言う意識の人達沢山居ます。戦いの世界、とても入ってゆけない。そういう人達も消費では日本経済に寄与できる。景気回復に寄与できるんですよ。誘導しようとするなら、物価が上昇してゆく状態を作ることなんですね。タンス預金的金利では物を購入する価値が低下してゆくだけと成れば、物を取り敢えずは購入しておくと言う行動にも出る。こういうパターンで誘導する手法があるんですよね。調整インフレと言う言葉で表現されています。1313兆円の個人の金融資産の内、タンス預金的金利に甘んじている資金を景気に寄与させる手法です。ここまで遣らなければ活けない状態に日本の財政状況やゼロ金利政策は追い込まれてきました。内需拡大は日本人一人一人が景気という形で作ってゆくものです。少なくとも消費には貢献しましょう。吉野川河口堰のような公共工事は赤字国債の増発を誘導するだけ、こういう公共工事しか徐々に無くなると、景気の下支え的意義しか、公共工事には無くなって来るんですよ。投資したものを償却できる。投資したものから新たなサービス雇用を作り出せる。ちょっと性格の異なる公共工事ですよね。赤字国債がこれだけ増発された状態で1000億円も投入する工事じゃない。100年に一度の大洪水で浸水すると言われる所に住んでいる人達も居る。でも赤字国債、発行しすぎだよね。国にそれだけの財力が無いことをむしろ嘆く時なんですよ。自己責任で引越しも選択肢ですよ。国の赤字国債発行累計額ってここまで追い込んでる。緊迫しているんですよ。公共工事はPFIで行える事業しか残ってゆきません。税金の領域はその予算配分、赤字国債と負担の関係を今一度見直してゆく時期に入っています。次の予算は待った無しですよ。公共工事は好むと好まざるに関わらず既に縮小のパターンに入っています。効果効率を考慮すると湯水のごときに事業が湧き上がってくるなどあり得ないんですね。ピークは歴然と存在する。タンス預金も消費に協力しましょう。
読売新聞に掲載された電通の消費実感調査、いい方向に向かっていますね。耐久消費財を買い控えせずに買うつもりと言う人が2.6%増えて33.2%に、レジャーや旅行への支出も惜しまない人も0.5%増えて48.5%に。欲しいと思っている商品は女性が第一位がパソコン、第二位が洋服、第三位が自動車、男性だと第一位が自動車、第二位がパソコン、第三位が住宅だそうです。インターネットがらみでパソコンは販売好調ですからね。この影響で半導体は絶好調になってる。パソコンマニュアル需要やアジア向け輸出が好調な製紙業界も好調と推移してる。情報通信が当然、好調でインターネットと通信が日本の内需を支え始めてる。買いたいものの上位にランクされてる自動車もそろそろこの分だと上昇に転じるかな。今年は皆、旅行やレジャーにも繰り出さないとね。情報通信が牽引車になって機械受注が上向きだしたでしょう。これで設備投資も微増に転じる。戦略分野が徐々に内需を引き上げ始めるんですよね。その鼓動が聞こえ始めてる。雇用は遅行指数だからね。悪いほう、悪いほうにばかり考えてては活けないよ。対処手法、心構えはこういうことだけど、景気に先行する動向を見てる方が気分良くなるね。
2000.1.25

日本経済新聞に載った経済企画庁が発表した日本のGDPに占める、個人消費の割合、ここ6、7年、確実に上昇してますね。日本経済のサービス化による内需拡大の方向、このグラフを見ると確実に進行しているのが良く分かる。GDP総額が500兆円から480兆円で頭打ちに成ってるようでも失われた10年に対する転換方向がはっきりと示されてる。縮小する分野と拡大する分野の色分けが明確になってきてるんですね。この変化を先導してきた人達、素晴らしいですよ。厳しい厳しいと言う人達、この変化に参加しましょう。日本のGDPが拡大する方向に貢献しましょう。自治体、意外に頭が固いですよ。環境に配慮した商品を購入する必要性を80%が分かっている。実行しているのは15%、この硬直した組織、一体全体どうなっているの。有言実行の視点で言えば全く逆を行く集団ですよ。知事や市長を頭にする執行部、しっかりしなさい。とにかくだらしない。コピー用紙、再生紙を使うの最早常識でしょう。実行していないとは驚きです。低公害車の導入なんて税金を投入して先ずは普及を後押しする領域、率先して購入しなきゃー。頭の中で考えて納得できていることを実行に移せない。執行部を筆頭に硬直した組織ですよ。心配していた古紙の回収、そして在庫化、どんどん需要を増やすことで軌道に乗るんです。行政が率先して再生紙を使う、当然のことですよ。経済構造が変化している。この変化に柔軟に適応してゆく、そういう組織を作ってゆかないと行政のサービスの価値、何時まで経っても疑いの目で住民に見られますよ。内需拡大の方向、もう既にGDPに占める割合の変動に現れた。この後に及んで実行力が伴わないとしたら救えませんよ。親方日の丸で公務員の雇用は安定してるのだから率先して消費に寄与するようじゃなければ活けないですよ。国は国で、あの水俣病をばら撒いたチッソの債務、3000億円を肩代わりすると言う。もっと生きた税金の使い方、道があったんじゃないの。赤字国債増発で付ける予算領域じゃないでしょう。火だるまの財政、認識甘いよね。日本の政治家に精鋭が集まっていると言う気がしないんだけど。何処に問題があるの。
100年に一度の大洪水、対策予算1000億円、吉野川堰の話だけど国にお金が無いのに大盤振る舞いだよね。1000億円を投入してもその水位低下への寄与は50cmと言う。250年間、この川は堤防を越える水位は観測されていないとも言う。仮にその時、浸水する地区に住民が1万人住んでいたとすると一人あたりの税金投入額は1000万円になる。これを自己負担の原則、受益者負担の原則でふるいをかけるとしたら、その住民は計画に賛同し、1000万円を拠出するだろうか。こういう視点に立って費用対効果の査定をしなければ活けないよ。受益者負担が無い公共工事、湯水のごとくに景気下支えの名のもとに出動しては活けないよね。ダムを造る。住民の水道水を確保する。その費用は住民が支払う水道料金で償却する。このパターンで見直された公共工事が次々に中止を決断していった。落とし穴、こんな隠れてたね。隠れ蓑、見つけた。100年に一度の洪水対策も受益者負担の原則で進めましょう。税収は火の車です。周辺住民30万人の水道水確保に必要な固定堰が既に更新時期を迎えてる。これを1000億円投入して新規に堰を造りましょうとなれば住民一人あたり33万円の受益者負担と言う事になる。この辺の話も整理してその針路を決めないと活けないよ。受益者負担を原則に公共工事を検証しなおしましょう。過去の議論がしっかりと反映されたひたちなか市周辺の様に筋肉質の積極財政なら申し分ないことですよね。
男性が欲しいもののベスト3の中に住宅があります。潜在需要はあるんですね。住宅着工個数120万戸台、この程度かなと言う気持ちだけど、社宅建築の減少を考慮したら健闘したのかも知れない。首都圏のオクション、マンション需要、活況でした。在庫一掃てな感じでしたから着工戸数にはこれから新規建設分からカウントされる。郊外の一戸建て住宅は十分に減税の恩恵を受けたようですね。この市場、これからは建替え需要の市場規模に成ってゆきますよ。40年から50年で建替えると成ると120万戸前後の市場規模でしょう。これ以上の、多くを期待しないほうがいいです。景気下支えには成り得ても、内需拡大の原動力じゃない。セカンドハウスにシフトするなら別だけどね。将来的にこの潜在需要はあるよね。セカンドハウスもリゾートクラブの会員権所有と言う方向もあるから、その価値は天秤にかけられることは間違いないですね。長期滞在にリゾートクラブは利便性大きいですよ。オピニオンリーダーはIRSクラブを重宝しています。会員権を所有してから15年位になりますが良い所ですよ。セカンドハウス的、利用価値に満足してきました。今年は軽井沢コンチネンタルに18泊の計画です。スキー、新緑、紅葉の時期に出掛けます。スキーは軽井沢プリンスホテルスキー場に行くんですがポール練習なんかも出来たんですよ。今年も出来るかな。スノーボーダーにはハーフパイプのコースもあるんですね。ここ使いこなしたら上級者でしょうか。高速リフトや4人乗りリフトとそのスキー客輸送能力の向上にもしっかりと努めてきていたから快適なスキー場です。ここは11月下旬には400m程度のコースがオープンするんですよ。砕氷マシーンがコースを造るんです。スノーマシーンでも雪を降らせることは出来ない気温でもコースがオープンする。こういう時期でも春スキーのべた雪の様に重くならないから不思議です。今年からプリンスホテルの予約、夜でも可能になったようですよ。軽井沢プリンスホテルはリーズナブルなスキーパック料金が設定されているとゲレンデマップに載っている料金表を見て感心していました。一日券にはシルバー割引もあるんですね。元気なシルバーも見事なスキーを楽しみますよ。スキーの引退年齢も相当に高そうです。これもいい汗を何時までも掻けるスポーツですよね。スポーツで汗を流しているシルバーって若いんですよ。歳を聞くと例外なく驚いてしまう。人間は80歳までは少なくとも汗を掻いていられる。機械化が進んだ農業は近所で80歳前後の夫婦が元気に農作物を作ってるよ。たいしたもんだよね。45歳で平均余命が21歳と言うグループの仲間にはいるような生活習慣を持っているようじゃ活けないですよ。60歳の声を聞くとばたばた死亡と言う道を選択し始めてく。元気なシルバーで老衰で他界が理想的な人生でしょう。
2000.1.26

このページのトップに戻る

オピニオンリーダートップHPへ戻る

持続可能な社会を創る利他的活動に対する投稿/カンパはこちらへ

先ずはここが入り口です