フリートーク 独り言 2000の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

セレクトリンク先へ急行 トピックスの部屋ヘ急行

独り言2000

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

経営コンサルタントの部屋タイアップ会員募集賛助会員募集

sinzuiSight
7ページ

独り言2000の部屋へ戻る

NHKスペシャル、映像の世紀は強烈ですよね。今回はリバイバルですから1995年にも放送したんですよ。難民の世紀と繰り返し言う、骨肉の争い、21世紀には起こらないようにしたいものです。60億人中3000万人が現在でも難民とか、0.5%とは驚きの数字です。定住地を追い出された。戦いの歴史が難民を生んだ。でも第一次世界大戦、第二次世界大戦当時に比べたらその規模は遥かに小さくなってる。地域紛争的に収まってる。再び世界を二分する戦いに陥らない限り人類は進化してる。冷戦の崩壊で、その可能性は低くなったけど、文明の衝突をその可能性として挙げる人も居る。でもどの文明に属していても平和を願う気持ちは一緒とひしひしと伝わってくるんです。平和と繁栄を願う気持ちは一緒なんです。人類共通の理念なんです。天国に行く、理想郷を作る。ここまで到達できるならこれに勝ることは無い。60億人が一直線で突き進む。これは不可能なんですよね。マラソン競争と同じです。60億人が理想に向かってそれぞれに突き進む。その集団がバラケル、当然なんですよ。アメリカ、西欧、日本がトップ集団を形成してる。この状態で2000年に突入してゆくんです。これからの1000年、この集団がどのように変わるか、追いついてくる集団が現れるかも知れない。体力尽きて離れてゆく集団も現れるかも知れない。マラソンレースは現在進行形なんですよね。safetynetに力を入れる。国の財政は火の車、60億人中3000万人が難民と言われても、国連にこの財力があるわけでもないんですよ。難しい問題です。難民を出さないこと、骨肉の争いの犠牲者(難民)を出さないこと、先ずはこの部分をしっかりとやらないと活けないですよね。これさえ可能になれば、それぞれの地域で自らが豊かになる努力を行う。自らの努力しか這い上がる手段はないですよ。それぞれの地域の特性に合わせた豊かさの追求、先に走ってる集団を参考にしながら、追求するしかないんですね。交流の輪を広げながら走る、これしかないですよ。今、次の1000年紀の始まりです。
2000.1.1

8000年前にブナが森を作った。その森がほとんど原生林のまま現在に至ってる。琵琶湖の約2倍の面積で。日本にこんな地があった、驚きですよね。文化遺産の白神山地です。氷河期が終わり7000年間は数々の他の植物もこの地に芽生えた。でも厳しい日本海の冬を越すことが出来ない。3mから5mの雪が積もる冬の厳しい環境に自生の道を閉ざされる。柔軟性を身に付けたブナ。雪の重みに逆らわずたわむ。雪が融けると共にその枝が復元する。すくすくと伸びる。折れずにしなやかに撓むことで環境適応性を得たブナ、森を形成していたんですね。その森が現在まで存在する。人間の手が入らずに。ここも凄い。2000年以上も前の杉が現存する。地球上での最古の植物ですよね。動物を入れても2000歳なんていない。動くことが出来ない植物が2000年以上も生き続ける、凄いことですよ。白神山地も屋久島も人間が付近には住んでいたわけですからね。雄大な自然をしっかりと残してきたんですよね。しっかりと共生してきたんですよ。いまや文化遺産。人類の文化遺産なんですね。共生してきた身近な自然が。これって凄いことじゃありませんか。普段、普通に行ってきたことが人類の文化遺産としての価値を残してる、価値を継承してきてる。これが本来の人間の姿なんですよね。でも文化遺産になるくらいだから価値のあることなんですよね。人間なら誰でも出来るって言うことでもないんですね。末代までこれを残す。文化遺産の価値なんですよ。原生林がしっかりと残ってきた、やっぱり凄いことですよ。周りに住む人々を含めてね。
2000.1.2

日本が元気になるキーワードは飽くなき生産性の向上と、市場の創造です。これがセットで行われてゆく、元気な状態です。効率化、生産性の向上は留まることを知らないテーマです。怠れば高コスト体質に陥り競争力を失う。市場から撤退ですよ。企業にとって手の抜けない部分です。要員効率が上がればより少ない人員で同じ仕事をこなせる。そこで必要なのが新たな市場を創出してゆき雇用の移動をしっかりと行うことです。新しい市場を創る。市場開拓にどんどん人々が挑戦する。これが大切です。開拓された市場には雇用が移動してゆく。効率化、生産性向上で縮小するその仕事から市場創造分野へしっかりと人々がシフトできる。元気な日本の姿です。技術的に可能な領域では知恵でビジネスが発生する。消費財にまでコストをダウンさせれば急速に普及段階に突入する。基礎研究段階から実用化段階に到達した市場開拓の典型的流れでしょう。地球と共生してゆく為の分野、情報通信分野、インターネット分野、バイオマス分野、結構市場開拓の芽は伸びてゆきますよ。こういう分野でこそ雇用が創出出来る。元気な日本経済の姿でしょう。内需拡大は新しい市場の開拓でのみ可能なことです。少子高齢社会で右肩上がりの成長は止まり、縮小に入る分野も出る。胃袋が小さくなるのだから当たり前です。この分野で消費を拡大しようともがいても無理なんです。少子高齢で市場縮小分野あり、新たな市場開拓で市場拡大分野あり、この状態が混在していて普通なんです。日本経済を元気にする本命はなんといっても開拓なんですよ
凄いね、日本の外貨準備高、2880億ドルだそうです。ユーロ圏と競り合ってる。西欧の代表的な国、11カ国と競り合ってるんですよ、凄いことじゃないですか。この部分では日本は自信を持っていいんですよ。現在の為替水準、まだまだドルやユーロを持てる水準です。米国国債30年もの、6.58%の金利でしょう。これはもう仕込み、そういう為替水準ですよ。FRBは金利を上げる方向、しばらく仕込みの場が続くんじゃないですか。米国の株式市場がその上昇力が弱まれば国債の金利に目を向ける資金もでる。年5%上昇以下にソフトランディングするなら米国国債にもかなり資金が回ってきますよ。個人は外貨定期預金の仕込み場だと思いますよ。決断は自己責任ですが。
2000.1.5

企業に求められているのは他力本願から自力本願への転換なんですよ。今年、GDP1%の成長を達成したとしても他力本願組みは依然厳しい状態が続きます。企業収益を回復できない、この状態が続きますよ。日本の株式市場が上昇を始める。しっかりと運用できる自力本願の企業群が増えるに従い資金は株式市場に向かう。長期金利が2%を切る状態はそうそう長続きするものじゃないです。超低金利でも安定を求める資金との綱引き状態でじりじりと上昇するでしょう。1313兆円の個人の金融資産の運用先の組換えで必然的に起こるだろう変化です。普通預金や期日指定定期預金に預けておくより為替が円安方向に向かい状態になっていれば外貨定期預金の運用に軍配が上がる。円高方向で無い限りこれは明らかです。個人も自力本願で運用する。そのために投資信託も身近な銀行で取り扱えるようになってる。超低金利に不満を訴えながら預け続けるか、多少のリスクも取るか、選択肢は準備されました。企業は負債の金利支払いの増加以上に収益を回復してゆかなければ成らない。他力本願を続ければ続けるほど、この泥沼状態から抜け出せないと思いますよ。国や地方にお金があるわけじゃ無い。これはもう十分に認識して貰えたでしょう。しっかりと行政改革をやって効率的に税金を使いなさいという声は大きいです。同じ税金を使うのならより多くの仕事をやり遂げて欲しい。ばら撒き型とは相反する方向です。他力本願組みはばら撒き型を潜在意識のなかで期待してるんですよ。その国や地方の財政は火の車です。もう自力本願でその集団の収益力を回復するしかない段階にやってきています。日本の国や地方にはお金は無いんです。豊富な個人の金融資産の運用先の一つでしか無かった。本来、税金を投入すべきところにまで入り込んで来ることはあっては活けないことです。もう国や地方での運用先は縮小に向かうんです。PFIも始動しました。
国にお金が無い日本の国際貢献はこれも必然的に変わらざる終えない。人的貢献にシフトせざるおえないでしょう。その位の赤字国債を抱えています。借り換えをあわせて20兆円を超えてる。これで良いわけありません。どこかで流れを変える必要がある。いまはそのタイミングをはかる段階です。1313兆円の個人の金融資産の運用利回りが上がれば今までの様に貯金に励む必要も徐々に薄れるんですよ。金利収入が増えた分は消費に回せる余裕が出来る。最初は蓄える金額の一部を消費に回すところから始めて、金利収入を消費に回すところへにと転換する。こういう循環を作って行かなければ活けません。個人も、そういう意識を強く持って行動しないと活けない時期なんですよ。投資にしろ消費にしろ効率的にお金が回転しないと経済にならない。内需拡大は日本人が自力本願で作るものです。
会社で読める新聞に日本経済新聞があるのだけどセブンイレブンジャパン、動き出してますね。全国8000店舗、インターネット関連ビジネスの拠点にする。インターネット参入は数年前に公表したけど具体的な動きになってきました。エンターテイメントのソニーも動きは急でした。さすがですよ。記憶によればBSデジタル放送業者からは外されたようだけど攻撃的に事業を展開してますよね。戦略組織の発言で昔良く使っていた担当役員とソニーが言い出してマスコミが好んで使った執行役員と言う言葉に同属語という印象を持っていたものだから、親しみは感じていたんですよ。株価1万3000円の頃にもソニーの時価総額はこんなものじゃないと、ここでの発言と同じような流れをとってきてる企業でした。セブンイレブンジャパンも同じ感情を抱いた企業です。確定拠出型年金の運用先、ここも準備、着々と進んでいるようです。企業の成長性に対する目は今後ますます肥えてゆきますね。銀行に預けておけば元本が保証されても負債を抱えている企業の利息で運用されているともなれば縮小分野である事に疑う余地はないですからね。トヨタ銀行の様に収益が蓄積されてゆくのが本来の企業の姿であって、負債と言うのは縮小、企業の成長性に投資する分野は拡大という事ですよね。確定拠出型年金の運用先もどういう企業を組み込むかでその運用成績は雲泥の差がでますよね。株価が低いときにどれだけ仕込めるか、これは大きなファクターです。買いあがってもその購入平均単価は低水準に留まっている、理想的な運用手法です。成長性の高い企業を沢山傑出する経済、年金の運用もこれなら安泰なんです。負債経営から自己資産経営、さらなる成長、栄枯盛衰のパターンに陥らない集団が主力の経済、年金の運用環境としては最高なんです。日本経済がそうなって欲しいですよね。そうならないと活けないんですよ。
今秋からBSデジタル放送もスタートするんですよね。映像のハイビジョンの世界あり、文字情報の世界あり、インターネット経由の双方向の世界の可能性が広がるんです。ここも知恵の段階です。ハイビジョン換算で9チャンネル分のデジタル情報伝達容量の扉が開かれているんですよね。ファックスや電話、葉書で、に対して放送局に対してインターネットでアクセスする。番組を一緒に作ることも可能な世界なんですよ。知恵を絞れば様様なアイデアが搾り出せるでしょう。発想の違う世界が更に可能性を拡大するんですよ。素晴らしいことじゃありませんか。ISDN回線を使った静止画による人工知能の講座を13年程前に受講したけど、こんな領域の可能性がどんどん拡大してるんですよね。特殊な領域の教育まで日本全国にいる受講生を相手にリアルタイムで出来てしまう。そう言えば人工知能はその後パッとしないですね。なかなか生活の中に飛び込んでこない。チェスのチャンピオンとのスーパーコンピューター使用による対戦くらいですか、話題になるのは。
2000.1.7

インターネットも全文検索サイトの充実で情報検索、随分と便利になってますね。HPのトップページにリンクを張り、指定された検索用語で表示される検索サイトに対して、情報検索の世界が格段進歩しています。ページ単位で全文検索するからHPを構成するページ数が増えるほどにその便利さを実感できます。インターネットの世界もここまで来てる、素晴らしいですよ。インフォナビゲーターやインフォシーク、goo、ライコス、なんかが全文検索タイプのサイトです。

今年になってからの百貨店の売上、好調のようです。読売新聞の報道によると対前年同期比8%前後の伸びになっているようです。ハッピーマンデーも滑り出し好調です。月曜日に休日を指定する。3連休を設定することにより皆が出掛ける。出掛けやすくなると言う視点で議論が進んだんですよ。アメリカはどんどん進んだ。日本は凄い抵抗にあった。月曜日に移せる祝日がミニマムの法律改正で終わったんです。受難だったからこそ好調な滑り出しには、満足ですよね。これらの動きにテーマとして設定してたリフレッシュ休暇が影響を及ぼしてたんですよ。皆、有給休暇、取りにくいんだそうですね。法律で月曜日を休日にしてくれるほうが出掛けられるという雰囲気になっていました。オピニオンリーダーは5連続有給休暇を年に3回も取ってたんですね。週末も入れて9連休です。この他、年末年始の休暇、ゴールデンウェークの休暇、お盆の休暇とあった。休暇の過ごし方、羨望の的だったんですよね。ここの所、消費の回復をもくろむ論調を展開し、百貨店の売上好調の記事を見て気分を良くしています。消費税を5%に上げたときの消費抑制の傾向、全然良くなかったですよ。その後の春闘を冷やす起点になった。経営者が従業員を景気と言う視点から信じられないと言う精神状態に陥っていった。次の春闘の賃上げに関する議論に参加して実感したんです。賃上げをしてもお金なんか使ってくれりゃしないとね。春闘相場を一気に冷やした。5%の消費税に消費を抑制させるものだから悪循環に陥ったんです。しっかりとお金を使って景気回復に寄与しないと活けないですよ。好循環に転換する。一人一人が日本経済の回復を担っているんです。
2000.1.14

地方の財政硬直化は更に進みました。大阪府、神奈川県、に引き続き愛知県が経常的収支、100%を越えました。税収よりも人件費や地方債の償還などにかかる費用が多くなっているんです。いつでっも止めると決定すれば止められる投資的財源は除かれている比率です。どうしても必要と思われる支出が税収を越えてるんですよ。とんでもない話です。地方の財政全体の平均でもこの経常的収支比率が94%を超えてきてる、地方財政の硬直化、どんどん進行しました。もう歯止めのときです。日本の景気が良くなる。これしか歯止めを発生する手法は無いですよね。地方は今の財源を使って、最高の効率で使って行政サービスの充実に努める。これしか財源がないのだから無いものねだりは出来ないんです。日本の景気を回復する。やっぱり1313兆円の個人の金融資産を蓄える力があるのだから、この力を景気回復に振り向ける事です。蓄えてるだけでは駄目、景気に寄与する手法で活用しないとね。1313兆円を蓄えたのだから、ここは暫く消費にも回さないと活けないよ。既に蓄えた1313兆円の運用先も景気回復に寄与する先に変更してゆかなければ活けないよ。現在の日本経済にとって必要不可欠の行動です。経済に寄与する運用、これは株式市場です。ここはお金を増幅するんです。成長性の大きな市場を育てる。時価総額が鰻のぼりになる企業が現れる。こうなればしめた物ですよ。市場を開拓して、市場参入の機会を作る。起業が沢山自然発生します。こういうのをしっかりと育てる、必要不可欠の視点です。お金を増幅させる領域が活況にならないと国や地方の税収はさほど増えません。活況になって始めて税収が潤うのです。この因果関係をしっかりと認識して育てないと活けないんです。今、急成長分野として、インターネットが準備された。準備期から成長期に入った。皆で、しっかりと応援してゆかなければ活けない。そういう段階に入ってるんですよ。インターネットを活用したサービスで起業が可能な時代です。1313兆円も蓄えたのだからその間、消費にもこれからは回して、日本経済を下支えして貰わないとね。遣ることいろいろありますよ。それぞれの立場で景気に対して遣れることいろいろ有りますよね。正回転に今度こそ変えなければ活けないときなんです。日本にはsafetynetに引っかかる人、つまり生活保護が必要な人、ほんと少ないんですよ。苦しい苦しいと声を上げながらも、それは生活保護を受けなければ活けないような苦しさじゃないんです。1313兆円の金融資産を溜め込んだ日本人の苦しさの水準って海外から見たら理解に苦しむんですよ。国や地方は債務大国でも日本はお金持ちという印象なんです。そのお金を最高の効率で景気を引き出すんですよ。
2000.1.16

このオピニオンリーダーのHP、ボランタリーサイトはインターネットサーフィン時代に作り出したから、皆がどのページからこのHPに導入されてきても良い、と言う事を念頭において骨格を作ったんですよ。どこから導かれてもトップページに戻す。来て貰う様にページ内のリンクを設定しておいたんです。トップページからは再びネットサーフィン感覚でHP内を飛びまわれる。オピニオンリーダーがインターネット内をネットサーフィンするとき、ツリー構造の検索サイトが性分に合わず、ほとんど使うことは無かったんです。そういう意味で全文検索サイトの充実は喜んでいるんですよ。効率的に行きたいサイトが表示される。キーワード検索も性分に合わなかった。あまりにもその対象を絞り込みすぎてるんですね。全文検索で表示されるページから自分自身で選択していったほうが満足感がある。現時点でその情報関連で公開されてるインターネット内にHPはこれだけと認識できるんですよ。情報公開のサイトはこれだけと認識できるんですよね。必要以上にのめり込む必要がここには無い。全体が先ずつかめて、自分自身でその情報をセレクトしてゆく。全文検索って効率的ですよね。二つ三つと全文検索サイトを併用して情報検索してヒットしなければその情報はインターネット内にアップされていないと判断する。ネットサーフィンはあれは探検感覚でしたからね。現時点でインターネット内はどのような道しるべが整備されているのか、その全体像を探検してた。その全体像が見えれば個別の検索になるんですよね。個別の検索ではツリー構造はつまらないと感じたわけです。有機的なネット、縦横無尽に張られるネット、ここで効率的に情報にヒットする。全文検索の威力でしょう。
沢山立ち上がっているボランタリーサイトがインターネットの価値を高めましたね。インターネットを情報の宝の山に変えた。育てたんですよ。その情報を沢山の人達が利用する。インターネットの利用価値に満足するんですよね。インターネットユーザーが次々に増える土壌ですよ。インターネットに接続しても目を見張る魅力が無い。自然に接続しなくなってしまうものです。インターネットなんてその利用価値まだまだだよとクチコミで広めるものなんです。販売サイト元年と呼べるところまで、インターネットユーザーが増えてきた。嬉しいことですよね。インターネットで電子取引を行う。この場合は、そのサイトの魅力に今度は依存するわけですよね。インターネットに訪れる母集団が販売サイトの立ち上げ、そしてそこに訪れてくれる可能性をも提供してる。
2000.1.20

インターネットを社会に食い込ませてゆく手法として、有機的に繋げる、この視点が大切なんですよ。インターネットも社会の中の一部と言う視点に立てば、現在あるメディアとのリンクもインターネットに導く手法として有効なんですね。詳細情報はインターネットHPに掲載しておく。そこに導くための切っ掛けを既存のメディアを活用するんです。広告費を沢山使う企業向きですが効率的な情報発信が出来ますよ。ホットユーザーをHPに沢山集められる。皆がインターネットに接続できる環境に整えば、更にその効率は上昇します。マスコミを上手にインターネット活用に使う手法です。見に行きたいと思わせるキャッチコピーをマスコミに流す。HPに導くことが出来るんですよ。
2000.1.21

このページのトップに戻る

オピニオンリーダートップHPへ戻る

ご相談はこのフォームからお気軽にどうぞ。

持続可能な社会を創る利他的活動に対する投稿/カンパはこちらへ

先ずはここが入り口です