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ガソリン、まだ安いですね。1バレル10ドルから1バレル24ドルに原油の価格は上昇しています。原油1リットル当たりにすると6セントから15セントに上昇してるんですね。10セント前後が本来の中心値とするなら5セントの上昇と言うところでしょうか。需要と供給の関係で元来決まる価格ですから中心地をうんぬんすること時代に意味は無いんですがね。日本で灯油18リットルを買うと600円くらいが相場なんですかね。リッター当たり35円。原油15セントから灯油を蒸留する。この程度の価格上昇で済んでしまうんですね。コスト上昇ですね。原油精製業界、頑張っていますよ。リッター当たり25円で灯油を売る所もあるんですから凄いですよ。ここまで安くしなくていいのにね。35円に税金60円を加えるとリッター当たり95円のガソリン価格になるんですよ。安いですよね。 石油ショックの時にはアレヨアレヨというまに110円を突破していった。20年前です。15セントも為替240円/ドルで換算すると36円ですかー。現在の為替水準だと16円です。これは大きいですよね。安さの一つの原点です。円高メリットの部分です。輸出産業が根を上げる水準でなければ嬉しい円の価値です。現地生産化を補える内需拡大が順調に進むなら嬉しい円の価値です。1000ドルパソコンには米国市場で駆逐された日本メーカー、巻き返しもしっかりとやってもらわねば活けないんですよね。140円/ドルなら競争できる、そんな悠長な話じゃないんです。日本の貿易黒字を眺めながらこの水準まで買われるわけですからね。内需でしっかりと利益をあげる、この視点も欠かせまん。輸出型企業の円高抵抗力の一つでしょう。輸出が維持できて、輸入が増える、そして貿易黒字が減る、内需拡大のパターンですよ。現在の為替水準だとユーロ圏の貿易黒字、日本を抜くと言われています。この辺も国際貿易のバランスなんでしょうね。購買力平価180円/ユーロが現在の為替水準なんですから輸出競争力がないわけあり得ないですよね。 極東の経済が拡大する。日本の輸出も増える要素なんですね。お互いに競争なんですよ。拡大均衡が一番心地よいです。そのためにはバイオマス、しっかりとやらなければ活けないんですね。昔の感覚で言うと木炭の生活なんだけど、現在の科学技術は数段進んでいます。でもその基本は同じです。1平方メートル辺り1kwの太陽エネルギーが降り注ぐ、バイオってこのエネルギーをしっかりと捕らえるんですよ。光合成って凄い能力ですよ。こういう方向に舵を切るための炭素税、財源が必要なら当然の負担ですよ。化石燃料は無限じゃないんです。指をくわえて観てるだけでは原油が急騰するときが必ず来てしまうんです。
日本の遺伝子治療、いよいよ動き出したようです。10年間こつこつと研究室で進めてきた独創的なテーマが陽の目を享けだした、そんな感じですよね。高額医療と言う方向に進むのは問題だけど、運命を受け入れなさいと言いたくなる、適正価格で病を治せるならそれに越したことはない。煙草を好きなだけ吸ってガンに冒される、遺伝子治療のお世話になる、これは違いますね。煙草を止めなさいとやっぱり言います。その位の精神力、人間にはあります。
独創的という言葉、響きがいいですね。そこには創造がある。独自という言葉を追求すると、色を変えるだけで独自という言葉が使われる、配線の太さをかえるだけで独自、なんです。こういう部分には創造性は無いんです。独自を追求する世界を知らないとその行くつく先も経験をもたない。言葉の遊びではないんです。独自という言葉を使って報道するより、独創的という言葉を使って報道する、社会をしっかりと誘導するのはこちらです。信号の赤、黄色、青の意味を変える、これでも独自の追求なんです。標準化すべき領域に独自は入り込む、混乱しますよ。
個人が個人にサービスを行なう、こういう需要が沢山発生する、強い内需拡大になるんです。物はそろった、心の充足、人間として当然求める方向です。コンクリートジャングルの中で、小さな部屋に閉じこもる。絶えられるものでは基本的にありません。エアコンを効かせた部屋にいれば快適に過ごせるというものではありません。サービスが入り込む余地は十二分にあるんです。毎日、宅配で花が届けられる。部屋に花が何時もある生活空間、清々しいですよね。プロが花を選んでくれる、今日はどんな花が届くか楽しみに待つ。週末郊外のセカンドハウスで過ごす事が出来なくとも、その生活空間の中で潤いのある演出、求めてきますよ。都会は便利と言う声をあげる子育てが終わった主婦、運転免許証がないから行動範囲が狭いんです。その行動範囲の中でサービスにつながるビジネスって存在してますよ。緑のある生活、いいですよね。花畑のある生活、素晴らしいですよ。四季折々の変化を身近で感じながら生活する、最高ですよ。20万人都市、こんな環境お茶の子さいさいですよ。地方都市なんてこんな環境のもと生活できるんじゃないんですか。北関東ってこんな環境です。ドライブもいい。長野のスカイライン、素晴らしい景観です。日本の屋根ですよ。運転免許証があれば車を運転して何時でも出かけられる。行動範囲が広くなるんです。そこには都会の子育てを終えた主婦が主張しているという不便さなんて微塵もないです。何を持って都会は便利、郊外は不便と表現するのかいまだに理解できない部分です。不便さを郊外で感じないからなんですよ。郊外で情報に対する疎外感もないです。都会のほうが情報にあふれてる、今は昔のことです。美術館に出向く。能を観に行く。都心に住んでいなければ活けない理由などないですよ。電車で2時間の距離ですからね。その2時間をかけてまで出かけてゆく価値、都会にあると思っていないくらいです。いまやインターネットの時代なんです。
高田馬場に1年住んで、逗子に8年住んで、狭山市に6年住んだ。都会ってこんなものと思う。湘南ってこんなものとも思う。その上でやっぱり郊外の自然の囲まれた生活空間は素晴らしいですよ。ベットタウンから痛勤電車で都心に向かう。ベットタウン、そこが仕事の場でもあって欲しい。こんな快適な空間、無いじゃないですか。住宅のそばに保育所がある。車がすいすい流れる道路があるんです。送り迎え、楽ですよ。喧騒たる都会の道路の渋滞、人が集まりすぎてるんです。過密なんですよ。すいすい車が走る道路、この方が自然です。交通量の多いところは立体交差、渋滞なんか知りません。地方の県庁所在地、こういう方向で道路を整備した。25年前の都市計画道路、現在、立体交差で快適です。
男性の自動車免許保有率、84.1%です。女性は54.0%です。平均以下なのは55歳から59歳の女性で47.8%、60歳から64歳で31.6%、65歳から69歳で19.1%と言うところです。男性は65歳から69歳でも77.9%も運転免許証を所有してるんです。行動範囲が狭い人達、意外にサービスのニーズ、高いと思いますよ。1313兆円の個人の金融資産、高齢者が握っているんです。こういうところで需要の開拓、必要なんですよね。億ションと言う需要もありました。住む人達が交流できる住空間の提供も、受け入れる人達沢山いました。隣に住む人ぞ誰ぞと言うマンション、高度成長期の社会の歪みでもあるんですよ。住民同士の交流の場、こういう所にニーズありますよね。相互互助の活動も生まれてきてる様です。本来の地域の姿です。自然豊かな、渋滞のない立体交差の郊外はほんと、良いですよ。海は綺麗、川も素晴らしい、その山肌も緑の変化、凄いですよ。雑木林って素晴らしいです。杉の植林には無味乾燥さを覚えるけど雑木林の山肌には親しみを覚えるんです。山桜の花が混ざる若葉のころ、印象的です。考えれば考えるほど人間が住むべき所です。目指している住環境です。砂漠地帯に住む人達、夢にまで見る住環境ですよ。厳しい自然の中に住む人達、羨望の地でしょうね。コンクリートジャングルのちょっと外側に存在する理想郷ですよ。これからもしっかりと創り上げてゆくものですよね。
1999.12.14

今年の米国の国際経常収支は3000億ドルの赤字です。かなり前から言われてきました。経常収支黒字国が日本、中国、ユーロ圏というところです。2年程度のうちに最大経常黒字国がユーロ圏になると語られているわけです。円高で日本の経常黒字は縮小する。ユーロ安でユーロ圏の経常黒字は拡大する。理にかなっています。この流れをしっかりと捉える。日本は内需拡大で景気を回復させる。待った無しなんですね。同時に米国の経常赤字を縮小させてゆく必要性は国際的な感覚では不可欠のことなんですよ。国際経済のエンジンが米国、日本、ユーロ圏と3発になる。健全な姿です。中国が新たな成長エンジンに育つ。世界経済にとって好ましい方向でしょう。東南アジアは日本企業のお膝元でもあります。地の利を最も享受する。お互いにメリットがある。追求すべきはここなんです。バランス感覚、重要ですよ。
購買力平価で180円/ユーロ、現在の為替は104円/ユーロでしょう。国際収支の黒字額の逆転過程でこの関係は反転するでしょうね。実需のお金の流れが変わるんですよ。恒常的にドルをユーロに変える資金が台頭するんですね。今はドルを円に変える実需が基本的に円高を誘導してるんです。海外への投資が、海外への旅行が、これにバランスする。投資は直接投資や金融投資です。直接投資は製造業の現地化です。需要のあるところで生産する方向です。日本国内はこれを内需拡大で補わなければ活けないんです。新しい雇用の創出、新しい産業の創出がこれです。新しいライフスタイル、これがお金の流れを円滑にして行くんです。1313兆円の個人の金融資産、貯蓄しているだけでは経済の成長に寄与できない。国と地方が600兆円を先行してインフラ整備に使った。これ、そろそろ終焉です。追いつき追い越せと企業が銀行から融資を受けて生産設備を作った、いまや優良企業は自己資産経営の時代です。こういう企業が増えれば株式市場が活況になる、時代の変遷なんですよ。郵便貯蓄なら安全、運用先が無くなって行くから金利の低下は当たり前なんです。無理して金利を見かけ上維持していても融資先の財務は旧国鉄事業団のような状態に陥ってるんです。市場から社債を通して資金調達してもらう、監視の目が働きます。財政投融資はこういう方向に進んだんですね。税金がその収益源になる行政法人も出ます。それは当然です。むしろこれは財政投融資側に入っていたことが間違いなんです。行政がバランスシートを作る。これも当たり前なんです。集めた税金を超えたサービスを提供する、不可能なんです。税金の分野にも負担とサービスの関係は歴然と存在してる。税金が有効に使われているか公開する。当然なんです。談合で発注価格を吊り上げている、こんな無駄使いはあっては活けないですよね。住民の血税を行政が湯水のごとく使う、間違っているんですね。税金収入も有限なんです。筋肉質な日本経済、強い円を支える原動力なんです。ここに集団が円高に筋肉質になることで適応してゆく。行政も無縁ではないんですね。
豊かになるに従いライフスタイルを変えてゆく、順調に日本の経済が成長する一つの方向です。ウサギ小屋と酷評された狭い居住空間の団地、広い空間にシフトしてゆく。ここには経済があります。ゆったりとした生活空間、これを求めるのも当たり前なんですよね。セカンドハウスの考え方です。週末はゆったりと郊外で過ごす、素敵な生活です。むしろ仕事のために都心にアパートを借りる。本拠は郊外に構えるという人達も現れています。これもセカンドハウス化の一つの流れです。経済アニマルと酷評された時代から企業人もさらに成長しているんです。公害を出す、経済アニマルの成せる技だったんですね。社会はそれを許すことは無かった。さらに人間が成長してゆく姿、この方向にライフスタイルを向ける。ここに大きな需要が日本には存在しているんです。
一人一人の人間の価値観が多様化しながらも60億人が一つの集団になれる方向が社会を形成する一人一人の精神構造の成長する方向なんです。多様な価値観もこの方向にそのベクトルの修正を余儀なくされるんです。トップランナーがそのベクトルを示す。実践してゆくんです。多くに人達はついてゆく。60億人の集団化への道なんですよ。21世紀はその方向に踏み出す世紀です。国際地域経済圏、しっかりと交流を始めてるんですね。ユーロ経済圏、米国の経済を抜く規模です。日本が属する極東の経済圏も成長を始めるんですよね。3極が中心となってその交流はしっかりと拡大しています。一人一人がこのような動きに適応できる社会、筋肉質な社会です。経済は生き物です。企業という集団の単位ではどんどん進行しているんですよ。なんだかんだいっても国際社会が目指している方向なんですね。個人レベルでも柔軟な思考と行動で適応してゆく、そんな段階に入っているんですよ。失われた10年の様に他力本願から自力本願へ、個人のレベルでも求められるんですね。グローバル化するインターネットがグローバルな情報伝達媒体として人々が目指す方向をしっかりと創り上げてゆけるんですね。素晴らしいインフラを人類は手に入れた。5%がインターネットにアクセス出来る、そして10%がアクセス出来る。確実に成長してくんです。様様な情報に触れることで人々の選択眼が養われ、真理を追究する世界が、真理にむかって人々が進む社会が形成されてゆくんですよ。人間は群れの時代からしっかりと成長してきています。

ベンチャー企業、無担保1億円の融資が政府系金融機関から出来るようになったんですよ。社債の発行も信用保証協会のバックアップを受けることが出来る。起業を支援している公認会計士やコンサルタントが株式を持てるようになったんですね。日本は昨日法案が成立した。元気な起業には朗報ですよ。ベンチャーの株式市場も立ち上がってる。まだ収入がない起業でもその資格が満たされる市場、将来の成長期待を取引材料にする市場なんですよ。投資家が株式を購入したくなる元気な起業には最高の環境が整いはじめてるんです。運転資金を融資する地方銀行も現れた。環境の整備は確実に整っているんです。元気な起業群が形成されてゆく、日本経済にとって有益ですよ。大学の研究室からもどんどん事業化、進むような状況、この整備だって重要です。基礎研究も何れは実用化段階を迎える。このステップを多くの場合踏むものです。ここでも環境整備、重要ですよ。遺伝子やバイオのような分野は基礎研究から実用化段階へと進む領域でしょう。 ベンチャーを支援する協会も立ち上がってる。応援しようと多くの優良企業が会員にはせ参じてるんです。当時の設立総会の模様、マスコミがTV報道していましたよね。時代はしっかりと流れています。本田技研工業もその企業の中にいました。あの時はニュースの音声で企業名が流された。育てないと活けないという思いは同じです。個人と企業の差は財力の差でしかありません。個人はお金の支援は出来ないけど、知恵の支援は出来る。個人と企業の一番大きな違いです。個人の金融資産、1313兆円に目をやるとお金の支援が出来そうだけどこれはちょっと性格が違うお金の累積です。リスクにぼんぼん挑戦する資金というより元本を維持しながら金利を追う性格の資金です。かなりのプロじゃないと、がんがんベンチャーが育つ社会じゃないと投資先としてポピュラーになるには時間がかかると思います。エンゼル税制を整備したから資金が怒涛のごとく流入するというものでもないでしょう。伸びる企業の見極め、情報公開が一番の決め手です。馴れた個人投資家の参入が精一杯でしょう。機関投資家が一部の資金をハイリスクハイリターン分野に振り向ける。こういう動きを期待しています。アメリカでも20%が成長を期待される企業群として投資家に選ばれてるようです。
1999.12.15

将来を期待される企業の時価総額、これは凄いですね。企業の将来性を買う、この資金、ふんだんですよね。成熟企業、そして栄枯盛衰に向かう企業、資金が投入されません。日本の株式市場もご多分に漏れず二極化が進む。これを異常と見るか、正常と観るか、人それぞれだけど、客観的に考えれば将来性のない企業に投資する資金は無いと言うことでしょう。安いと思えば買えばいい、多くの人達が買えば値を上げる。二極化という現象を口では何だかんだ言ってもその人達が安いという思いで買いを入れれば売り方を制して上昇するはずだから、買ってもいないんですよね。上昇する銘柄から上昇する。買いが集まる銘柄から上昇する。二極化という現象は至極自然ですよ。号砲を合図にマラソンレースが始まる。一直線のスタートラインのまま、これを維持してレースが進むなんて不可能なんですね。やっぱりそこにはマラソンランナーの力量の差がでる。トップ集団が形成されるんです。トップ集団も次第にバラけるんです。42.195kmを走りきると順位が決まってるんです。至極自然なことです。将来を期待される企業はこのゴール時点をイメージされているんですよ。時価総額がそれなんです。
成熟企業は将来の成長分野に経営資源を戦略的に配分してるか、ここに将来を期待される所以があるんですね。優良企業は戦略分野への投資を怠らない。利益を積極的に戦略分野に振り向けるものです。しっかりと育てるものです。これを投資家が感じ取れば成長を期待して買いが入る。時価総額は上昇するんです。一人一人が自分の給料の倍の成果を上げる成熟企業で、戦略分野もしっかりと育てる、これは買いですよ。時価総額は高水準を維持する。自他ともに認める優良企業です。精神論で我々は優良企業だと叫んでも、優良企業の仲間入りは出来ないんです、実践、これが無いとね。有言実行ですよ。時価総額にあらわれる。
成熟企業での組織化された下でのそれぞれの人達の仕事、ここにも需要と供給の関係は歴然と存在しています。コストという視点からアウトソーシングに置き換えられるならその程度の価値しか元来無いんですね。結果平等主義で守られている賃金でしかないんですね。おんぶにだっこしている人達が多ければ成熟企業の収益性は低いです。高コスト体質というやつです。需要と供給の関係でその仕事なら出来るという人達が勝ればその仕事の価値は相対的に下がっていきます。その仕事を出来る人材が稀であればその仕事の価値は鰻のぼりです。元来、成熟企業の中での仕事といえどもそういう性質の物です。栄枯盛衰のパターンに陥る。結果平等賃金配分でおんぶにだっこ勢力が多いという事象が成せる技でしょう。仕事にも需要と供給の関係が歴然と存在する、筋肉質な企業体質を作るものです。
日本でも自給1000円の仕事が存在しています。ちょっとしたアルバイトだと700円です。これなんて需要と供給で決まってくる典型的な仕事です。1000万人の雇用者をバックに抱えてる仕事たちです。アウトソーシングもこういう雇用分野で育っているんです。スーパーのレジもパートタイムの仕事でしょう。その仕事、出来るという人達が多いんですね。付加価値の高い仕事をする。出来る人達のマスが縮小する。その仕事の価値は高まる。こういう世界です。日本社会にもしっかりと根付いています。これは現実なんですよね。本来こういう人達に仕事をシフトさせることが出来る人達を多く抱える成熟企業ってやっぱり弱弱しいですよ。時価総額は低迷します。筋肉質の企業はこういう仕事をする人達、相対的に少ないですよ。時価総額で評価されています。将来性を感じさせる企業、存在を期待される企業とその時価総額は高いですよ。上昇してますよ。トンビが鷹を産む世界です。将来を期待される集団を子会社化すると現実に起こる現象です。少数精鋭が引っ張る世界です。存在を期待される企業も少数精鋭の働きに目が向けられているんです。
1999.12.16

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