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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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voluntarySight
ページ42

2006年 15歳の学力達成度調査 OECD
における先進国(G7)のトップ10ランクイン状況
読解力 数学的応用力 科学的応用力
韓国 台湾 フィンランド
フィンランド フィンランド 香港
香港 香港 カナダ
カナダ 韓国 台湾
ニュージーランド オランダ エストニア
アイルランド スイス 日本
オーストラリア カナダ オーストラリア
リヒテンシュタイン マカオ オランダ
ポーランド リヒテンシュタイン リヒテンシュタイン
10 スウェーデン 日本

カナダが3つ、日本が2つのランクインなんだね、先進7カ国の学習達成度って。米国、ドイツ、フランス、イギリス、イタリアの15歳時点の学習達成度はベストテンには入っていない。57カ国・地域の学生の比較で。日本は底上げが出来たが成績上位者が減ったと言う課題を残したらしい。英才が減り、成績が悪い生徒の底上げは出来ての順位のようだ。英才が少なくなっての順位の下げは悲しいね。各国のトップ10%の成績も同時に発表してほしいな。
2007.12.5

世界の耕地、15億haもあるんだね。一人当たり26aだよ。多いと思った。中国が10aだ。日本は13aでその食生活を賄っている。日本の耕地は450万ha程度。海外から輸入するものを耕地換算すると1200万ha程度らしい。一人当たり13aの耕地で生活している。中国の10aと言う数字にも違和感は無い。世界の26aに寧ろ違和感を覚える。果樹園を差し引いて世界の耕地は14億ha。牧草地が相当多いんだと思うよ。牛などを養う耕地の効率の悪さの裏側が26aかとも思う。
2007.12.7

ブルーベリーと欧州のブルーベリー、ビルベリーを庭に植えた。美味しい実が成ると良いね。北部ハイブッシュ系がトロとブルーレイ、南部ハイブッシュ系がオニールとミスティー、それにシャープブルー、ラビットアイ系はウッタードとティフブルーを植えた。トロの耐暑性は弱いらしい。ここの真夏に耐えられたら良いよね。家の東側に植えた。半日陰になる。でも将来は、地球の温暖化で真っ先に枯れる可能性もある。確実に進む、温暖化を教えてくれる木になるかも。オニールとミスティーは乾燥に弱いらしい。真冬と真夏の土壌の乾燥対策が大切だね。保水性と排水性には今回提供した土壌には問題は無いと思う。有機質を沢山入れたから。これらがさらさら土の腐植酸に変わって行き、酸性土壌も提供してくれる。頭の中で考えての最適環境は提供したんだ。年間1300mmの雨量がある。散水しなくても美味しい実が食べられるのがその目指したところ。1年間は場合によっては散水もする。
実が成るようになると6月から8月まで食べられる。生食で。この視点で品種は選んだ。ラビットアイのデライトが未だホームセンターで見つからない。9月までブルーベリーを食べられるようになるのにね。そのうち、見つかると思う。南部ハイブッシュのスターも植えたかったけどこれは契約栽培の品種のようだからホームセンターで流通することは無さそう。と言うことでデライトを植えるところだけは準備してある。
この庭は他の果樹は柿とユズを選んだ。秋に柿、冬はユズを食べられる。柿はポリフェノールたっぷりの渋柿。ビルベリーよりも多いようだよ。6月から1月まで果樹が食べられる庭も良いよね。
2008.1.16

ブルーベリーと菜の花って良い組み合わせかもしれない。野菜が4月に花を咲かせる。この花に虫が集まる。ブルーベリーの花も受粉してくれるよ。9月下旬に小松菜を蒔く。今、美味しく食べてる。10月末の小松菜は寒くなったため育っていない。春の訪れと共にぐんぐん育って花もタイミング良く咲かせるんじゃないかな。4月に蕾を食べている、摘み菜もあるし。こちらは間違い無いタイミングで花を咲かせてる。ブルーベリーが3月下旬に花を咲かせた時には梅やユキヤナギ、レンギョウの花とタイミングが合うと思う。3月下旬なら蜜を吸う虫は居る。3月下旬から4月中旬がブルーベリーの花期になると思う。
2008.1.16

日本の高三、理数系進学が多い高校での比較だと30年前よりも学力は上だってね。数学の。1980年の国際数学達成度調査の問題を解かせてみた結果だという。30問中、66.3%が良好、21.7%が同じ程度、悪いのは11.9%に留まったと言う。30年前からイメージするのはマイコン、だね。マイコンの登場。工場革命が始まる。30年前の理数系はこの原動力に成ってゆく。生産ラインを変えてゆく先鋒だった。優秀だったよ。
2008.1.29

30年前の理系はチャレンジ精神はしっかりと持っていたと思う。日本の製造業は二流だった。ラインと製品を一流に。しっかりとチャレンジしたと思う。このチャレンジ精神は大きな改革への原動力だったはずだよ。問題意識や課題意識が無いと学力が高くても駄目だと思う。現状容認だとこの問題・課題は見つけていないはずだよ。優秀でも現状容認からはパワーの発生は無いよ。
2008.2.1

鶏肉や鶏卵はやっぱり優等生だね、飼料穀物からの歩留まり。平成18年の日本の数字、鶏肉100gの生産に使った飼料穀物は14円だった。日本での飼料穀物が100g、7円だったとして2倍の飼料穀物使用で肉が生産できてる。鶏卵は100g当たり飼料穀物は7.7円から8.8円なり。飼料穀物投入は1.1倍から1.25倍で済んでる。鶏卵は優等生だよ。2.0倍で済む鶏肉も優等生だよ。65.4万羽のブロイラーの生産に飼料費が1億4572万円を投入した。ブロイラーの処理重量が1羽あたり2.7kg、鶏肉はこの6割の1.6kgを得る。この数字で逆算した。鶏卵は10万羽未満の生産者と10万羽以上の生産者では飼料穀物の価格差があるようだ。10万羽以上の生産者が購入する飼料の方が安い。
2008.4.26

シューマイがほっとな戦いになってるかな。ジャパンミートで横浜のメーカーが300g、115円で売る。何時でも価格で。カスミ・フードオフ・ストッカーでつくばのメーカーが特売で165g、50円で売る。カドヤ・ユークベニマルには四国のメーカーが入ってるけどこちらは影が薄いかな。最近、ニンジンが値上がりしている。ミックスベジタブルに又、お買い得感が出てきた。ジャパンミートでニュージーランド産の冷凍ミックスベジタブルが500g、208円だった。アメリカ産、1kgをベイシアが扱う。昔は300円程度だったと思う。今度行った時には確認しようと思う。ニュージーランド産のニンジンがカスミの特売でこの辺では一番のお買い得になるかな。北海道産のニンジンはフードオフ・ストッカーで。ベイシアは茨城と千葉産を扱う。カレーを食べなければニンジンやミックスベジタブルも食べないのだけど。未だルーが1箱、98円で買えてる。特売で。
2008.4.27

カスミでアメリカ産の玉ねぎが1個、20円だった。400gあったよ。100g当たり5円だね。ニンジンはニュージーランド産が3本、78円だった。3本で500gだったよ。100g当たり15.6円だね。常陸那珂港に国内、海外から冷蔵コンテナが入ると、東京の卸売り市場経由で入るよりのお買い得になるよね。常陸那珂港があるメリットも地域の人々は享受しないとね。製造業者、生産者は地域販売に加えてこれらのコンテナの戻りで荷を運べば販路が拡大もする。
2008.5.1

ベイシアがカーボンオフセット商品を販売するってよ。菓子で。製造、配送などの段階で発生した二酸化炭素の排出を森林の木や二酸化炭素の排出枠を購入することで相殺する。カーボンオフセット菓子。相対的に二酸化炭素排出ゼロの商品が店頭に並べられる。コンビニ弁当もこの方向でカーボンオフセット弁当を出せるよ。食材を地球の裏側から持ってきてもその二酸化炭素排出をカーボンオフセットでゼロにする。100%地産地消で弁当が出来ないのは良く分かる。カーボンオフセットは良いアイデアだよね。
2008.6.3

健康野菜(可食部100g中)
カロチン(ug) ビタミンB1(mg) ビタミンB2(mg)
シソ 11000 (豚ヒレ肉) 0.98 納豆 0.56
モロヘイヤ 10000 (うなぎ蒲焼) 0.75 まいたけ 0.49
ニンジン 8200 (ロースハム) 0.60 モロヘイヤ 0.42
パセリ 7400 落花生 0.54 (さば水煮缶) 0.40
バジル 6300 グリンピース 0.39 シソ 0.34
アシタバ 5300 枝豆 0.31 ヤーコン 0.31
シュンギク 4500 そらまめ 0.30 菜の花 0.28
ほうれん草 4200 にんにく 0.19 アシタバ 0.24
かぼちゃ 4000 めきゃべつ 0.19 パセリ 0.24
ロケットサラダ 3600 モロヘイヤ 0.18 めきゃべつ 0.23
にら 3500 菜の花 0.16 ブロッコリー 0.20
みつば 3200 さやえんどう 0.15 そらまめ 0.20
小松菜 3100 とうもろこし 0.15 ほうれん草 0.20
ビタミンC(mg) カルシウム(mg) 鉄(mg)
赤ピーマン 170 (桜えび) 690 (豚レバー) 13.0
めきゃべつ 160 (プロセスチーズ) 630 (鶏レバー) 9.0
黄ピーマン 150 (しらす干し) 520 (たまご卵黄) 6.0
ユズ果皮 150 (ししゃも) 350 (しじみ) 5.3
菜の花 130 (油揚げ) 300 (いわし干し) 4.4
パセリ 120 パセリ 290 (ゆば・生) 3.6
ブロッコリー 120 モロヘイヤ 260 納豆 3.3
レモン 100 バジル 240 パセリ 7.5
カリフラワ 81 シソ 230 菜の花 2.9
ピーマン 76 小松菜 170 小松菜 2.8
70 ロケットサラダ 170 枝豆 2.7
ゴーヤ 70 菜の花 160 サラダ菜 2.4
カリウム(mg) 食物繊維(g) オリゴ糖(g)
パセリ 1000 グリーンピース 7.7 ヤーコン 8.0
ユリ根 740 シソ 7.3 大豆 4.0
ほうれん草 690 パセリ 6.8 ごぼう 3.6
納豆 660 モロヘイヤ 5.9 玉ねぎ 2.0
さといも 640 ごぼう 5.7 にんにく 1.0
キクイモ 630 にんにく 5.7 ライ麦 0.7
めきゃべつ 610 アシタバ 5.6 バナナ 0.3
枝豆 590 めきゃべつ 5.5 キクイモ 10.1
山芋 590 ユリ根 5.4
アジタバ 540 枝豆 5.0
カロリー(kcal)
低カロリー食品 主な中カロリー食品 主な高カロリー食品
キクイモ 35 食パン 264 チョコレート 557
豆乳 46 生ハム 247 ポテトチップ 544
牛乳(低脂肪) 46 もち 235 コーンスナック 526
ヤーコン 54 ゆば・生 231 ビスケット 522
牛乳(普通) 67 いわし・丸干し 193 牛ばら肉 517
豆腐(木綿) 72 サバ・水煮缶 190 フォアグラ 510
桜えび 91 ごはん 168 牛サーロイン 498
しらす干し 113 納豆 200 生クリーム 433
さつまいも 132 ベーコン 404

バジルって真夏の野菜のようだね。5月9日に蒔いた種、双葉から育たない時間が経過した。やっと日当たりの良いところに蒔いた所から本葉が出た。初めて蒔いた種だから多くのところに蒔いた。生育期間はケイトウと同じだと判断した。ミニトマトもこの期間。7−9月が大好き。レモンバーベナは葉が出るのが遅いハーブだけど、葉が大きく育つ気温には上昇している。20度前後だけどね。バジルはここから上の温度が好きそう。
アシタバの種を5月27日に蒔いた。発芽ゼロ。発芽にはもう温度が高すぎるようだ。発芽適温は10−15度らしい。15−20度なら未だ間に合うと思った。5度高いのが効いてるのかな。秋か、初春には芽を出す、と気長に待つ。とりあえず、苗を買ってきた。ひたちなか沿岸の夏とアシタバの様子を確認しておくことに重点があった。今年はカシス、ヤーコン、キクイモも確認する。
2008.6.8

ファイトケミカル
分類 主な食品
ポリフェノール フラボノイド アントシアニン 赤ワイン、ブルーベリー、黒豆
イソフラボン 大豆
フラバノール(カテキン) 緑茶、ウーロン茶、リンゴ、ワイン
フラボノール リンゴ、玉ねぎ、ほうれん草
フラバノン 柑橘類
非フラボノイド カフェー誘導体(クロロゲン酸) コーヒー、ゴボウ、さつまいも
ロズマリン酸(ロズマリン酸) しそ、レモンバーム、ローズマリー
リグナン酸(セサミン・セサミノール) ごま
タンニン酸 柿、お茶、赤ワイン、しそ
クルクミン うこん
カロチノイド類 カロチン類 β-カロチン
リコピン 完熟トマト、ミニトマト、柿
クリプトキサンチン 温州みかん、ゆず、レモン
キサントフィル類 カプサンチン 赤ピーマン、とうがらし
アスタキサンチン 鮭、いくら、エビの殻
ルテイン とうもろこし、ほうれん草、

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