世界が動いてしまうフリートーク 2006の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
voluntarySight
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味噌が安かったよ。1kg、128円で買えた。買う個数に制限なし。嬉しいよね。納豆が適正価格に下がり、豆腐が1丁、30円で買える。味噌が1kgで128円は消費者にとって嬉しい競争が始まる兆候だよね。輸入大豆は安い。遺伝子組み換え大豆を使用しなくても適正な価格がある。今までが加工業者、利幅を取りすぎていた。そう考えている。セイブで安売りをするとお一人様1個と限定販売らしい。評判が良くない。街のお店で1kgの味噌、128円は欲しいだけ買えたと言う。冷蔵庫に保存できる数を買えて満足しているよ。安くしてもお客さんに不満を与える個数の売り方ではそのお店、逆にイメージを悪くする。セイブでこの味噌を買うと通常240円だと言う。
2006.4.19
やっぱり走るね、ダイハツのミラバン。430km走行して給油は26リットルだった。16.5km/リットル、走ったことになるのかな。今回は11日で走行した。しばらく400kmを走行するのに1ヶ月を掛けていた。ちょいのりがその走り方だった。燃費は15km/リットル割れ。2週間に1回の給油タイミングでこの辺を走った時のパターンで走行してみた。16.5km/リットルは満足だよ。ちょいのりでも15割れ水準で収まったのはなかなかだったかな。車を変えて良かった。心底から思う。
2006.4.19
フルーツのミックスジュースが安かった。100%の1リットルで99円だった。セイミヤだったかな。アイスコーヒーよりも此方の方がその安さを感じる。アイスコーヒーからミックスジュースに今回は乗り換え。野菜ジュースが隣のマツモトキヨシで930gで207円だった。これも買って来た。野菜ジュースでイオンのプライベートブランドが170円で売っているのも気が付いた。今後はそちらにシフトしようかなと思っている。自家製の生鮮野菜も良いけど、野菜ジュースもたまには良い。口当たりが良いんだよね、これ。それにしてもミックスジュースが安かった。ミカン、りんご、パイナップルのタイプだった。
2006.4.19
いよいよ買ったよ、780円でスポーツシューズ。軽量タイプがかすみで売っていた。このノーブランドの靴、散歩に使う。マジックバンド方式のを買った。履き心地は合格だよ。耐久性がブランド品クラスならこの手のスポーツシューズ、780円で買えることになる。合成皮革製だった。履き心地は合格。足へのフィット感も合格。散歩に使う。780円、安いよね。イオンが頑張るね。買い置きの風邪薬が切れていたから買いに出た。何時もはてらしまで買う。今回はマツモトキヨシに行って見た。180錠のルルゴールドAが1900円だった。安かった。てらしまに行ってその価格を確認したら2600円だった。真冬の価格がマツモトキヨシの方が安ければ今後はマツモトキヨシで薬は買うことにする。てらしまとこんなにも価格差があるとは思っても居なかった。
2006.4.20
今回は石油給湯器、更新しようと思っている。コロナ製は良くもった。18年だよ。未だこの本体は使えるが付帯のリリーフ弁が寿命に来ているようだ。錆びが凄い。温水側の配管で。水圧1kgf以下で使用するタイプだったからこの圧力逃がし弁が付帯配管に付いていた。しかもこの配管も錆が酷い。この部分の付帯部分、工事業者の施工範囲になる。ここを更新するなら本体も一緒に更新と判断した。前回、どのくらいの予算で更新できるか当たりをつけた。ジョイフル山新で立ち話をした。現在設置されているものを撤去、新しいものを設置する。付帯配管の工事費は見積もれない、その時行く工事業者と直接交渉をしてくれと言われた。見積もりも取れずに据付業者と当日の直接交渉では相手が優位な立場での見積もりになる。受け入れられないと思っていた。今回はジョイフル本田とカミンズホームに行って来た。どちらも現場に工事業者を出向かせ見積もりを作成させると言う。良かった。ジョイフル本田とカインズホームが使える。相見積もりで適正価格を検証し、注文先を決める。更新タイプのコロナの石油給湯器、メーカー価格17万円のものだった。カミンズホームの店頭にあった。税込みで値札は11万円だった。この本体、11万円が分かったのは今後の見積もりの査定に役立つ。ジョイフル本田からは先ず、更新・設置までの見積もりが出る。この11万円にプラスアルファーが分かる。カミンズホームからは工事業者が現地に来て付帯工事を含めた見積もりが出る。本体価格、更新・設置価格、そして配管工事費と査定できる。相見積もりもここまでその金額が見えれば納得して工事を発注できるだろう。ジョイフル本田は工事業者による現地確認での見積もりは第二ステップになる。11万円から加わる金額が適性なら注文の判断も素早い。適正価格は頭にある。
2006.4.20
石油給湯器、その水側は大丈夫だけど、お湯側が錆びた。1kgfにまで減圧する。この機能が余計だった。今回は水道水の圧力をそのまま加えられるものにするつもりでカタログを見た。もう水道水が直接入れられるタイプに成っていた。良いことだ。一番駄目になる機器が無くなる。良いことだ。水側とお湯側その腐食の度合い、全然違う。もつ。この視点から考えるとこの配管、ビニール製でお湯に対して耐劣化性があるものが良いと思う。洗面所や台所への屋内配管はどうなっているのかなってふと頭を過ぎった。こちらは大工の施工管理領域だった。此方は過去には、風呂場で部品交換を遣っただけ。シャワーの部分を交換した。温度コントロール部が壊れたから。風呂へお湯を入れる。その蛇口の頭も交換した。割れた。ホームセンターで部品を買って来て交換したから安いものだったよ。お風呂が一番お湯が通る。追い沸かしなんて不要な機能だ。メーカー価格で倍に成る。風呂の温度、熱ければ水を出す。ぬるければお湯を出す。シンプルな温度コントロールはもつよ。安いしね。入っている人の好みの温度に簡単になる。水量が上がりすぎたら抜く。お湯の無駄使いもミニマムだ。何時入っても温度が一定、贅沢だ。結局そのような機能は使わなくなってゆく。初期投資が倍、ランニングコストも馬鹿に成らない。シンプルで長持ち、ランニングコストも適正、これが良い。
2006.4.21
IP電話をストレス無く使用するにはその回線状況によっては自動的にNTT回線に切り替える、と言うこの機能はやめて欲しい。追認できない機能だ。通話は切れて良い。IP電話が混雑しているなら後から掛けなおす。急ぎなら自らの選択でNTT回線で掛ける、この機能が逆に欲しい。近距離に掛けている時ならIP電話でもNTTの電話でもどちらに繋がっていても良い。遠距離の電話だとこの違いはその料金にもろに現われる。NTTの請求書を見て始めて気が付く、では目も当てられない。スタート時の音色を変えている。通話中に赤かオレンジでその選択回線が分かる、と言われても今一、追認は出来ない。自らの意思でNTTを選んで遠距離電話をする。IP電話を中心に利用できる不可欠な機能である。市内電話以外はIP電話が断トツでお得なんだ。
2006.4.21
それにしてもNTTの加入者電話の基本料金、高い。固定電話を維持しているだけで月に1600円は高い。加入時に6.4万円を納めた。月々、基本料金で1600円の徴収、ぼろ儲けだ。無競争の弊害だ。
2006.4.21
ジョイフル本田から石油給湯器の本体価格、メーカー価格の4割り引きと連絡が入った。外装ステンレスタイプ、19万円(台所リモコン付き)が11.9万円へ。これに更新の標準工事費が3.6万円と連絡があった。現在の石油給湯器を回収して、水道とお湯の配管工事までを含む。標準工事で収まらない部分があるかどうかは現地で確認して見積もる。それはこれから。本体価格が4割引は魅力だよね。部屋の照明も4割引だった。家電量販店よりもホームセンターのほうが安いと思うのはこの4割引にある。ホームセンターで扱っているなら家電量販店よりも安い。このイメージがこの数字で定着した。リホームもホームセンター、安いかもしれないよ。本体価格の4割引から積算が始まる。石油給湯器は先ずは工事費3.6万円だ。標準工事で済むならこれで更新できる。
2006.4.21
配管付帯工事の査定をする。良く耳にして来たのは錆びる材料から錆びない材料にしてくれと要求した時に価格が倍になると言われてびびるって話かな。15万円が30万円になる。工事費の3万円が6万円になる。そのようなイメージを素人はして居るような感触を受ける。悪徳業者はこの素人が受けるイメージに付け込む。実際には材料代が倍に成ると言っている訳で、配管代200円が400円になると言っている。3万円の工事費の中では200円、見積もりが上がるだけだ。工事業者と素人の交渉ってこのような落とし穴があるってかねがね感じてきた。悪徳業者は素人の思い込みに付け込む。この辺が一番の査定ポイントになるかな。会話の中からそれを見抜く。大切だよ。工事業者も良い業者と付き合わないとね。ホームセンター経由で付き合う事になるけど、直接付き合うならその業者の選定は大切だよ。ホームセンターが選ぶ業者には悪徳業者は排除されているとは思う。注文者とトラブルを起す業者は契約業者として排除されてゆくだろうから。
2006.4.22
水道工事屋の領域で問題があるとは思っていないんだよね。新築で大工経由で水道工事が入る。その工事って標準でしょう。市の指定業者が遣るはずだし。そこから施設工事屋が配管を伸ばす。石油給湯機から温水配管を接続する。本体とこの水道工事屋との施工、その間の施工範囲、ここが一番、今回弱かった。設備工事屋の施工範囲に問題があった。この更新で一番注視してゆくところだと思う所以なんだ。
2006.4.22
アクアシューズが1000円で買えた。安いよね。造りがしっかりしてる。安いと判断して買って来た。水に入るわけではないけど、メッシュタイプの靴、夏に履く。夏用の靴に良いと買った。最近の夏は暑い。靴下もメッシュタイプ。靴もメッシュタイプは良い。ジャスコで1000円で売っていたのを見つけた。最近はフラーと出かけていろいろなところで安くて良いものに遭遇する。夏用に使える肌掛け布団、780円だよ。0.6kgと軽い。140*190の大きさで。これは買いと親用に買った。自分のはある。0.6kgと0.7kgの2種類があったが夏用は0.6の方に決まっている。これにキルトケットを渡してどちらを使うかは決めてもらえば良い。冬は電気毛布で快適のようだけど、夏は寝巻き布団だけでも暑いと言われて来た。今年は良い物を安く買って準備できた。キルトケットの方は洗えるから更に良い。カバーも要らない。でもこの薄さ、ほんとの真夏だけだろうなと思う。この2種類で6月頃からの掛け布団の調整が出来ると思う。毛布の季節も終わりだしね。
2006.4.22
西十三奉行の団地になる予定だった敷地、6.3haが業務系に変更されるようだ。オフサイトセンター、原子力災害時緊急支援センター、県環境監視センターとその立地が進んだ。今度は環境監視センターの南側と東側の3街区、6.3haが業務系に変更されるらしい。良いことだ。何が立地されるか楽しみだね。医療・福祉施設もいい。公共施設もいい。生活利便施設もいい。そのアクセス道路網はこの辺では超一級だ。オフサイトセンター敷地にはヘリポートもある。病人をヘリコプターで輸送してきても対応できる。そういう施設が来ても良い。
2006.4.23
コロナの石油給湯器、その据付って単純だよ。基礎にコンクリートが張ってある。その上にブロックが二個、固定されてる。ここに置いてあるだけだった。更新に当たってその設置状況を確認したら単純だね。今日はカミンズホームの設置業者が来て工事の見積もりをする。水曜日はジョイフル本田の工事業者が来る。その見積もり、楽しみなんだ。工事と言えるのは水道配管と給湯配管の交換くらいじゃないかな。設備業者の施工範囲を今回も錆びないもの(給湯配管は割れないこともその仕様)に交換してくれればそれで良いわけだからね。30cmも掘れば水道工事屋の1次側との接続部分が現われるからね。旧品を持ち帰る。この部分を接続してゆく。2万円の工事だと思う。
2006.4.24
ガスコンロをジョイフル本田で買った。あの時、旧品はこの新品の箱に入れて持って来てくれれば良いですよと言われた持ち込んだ。引き取り料金はゼロだった。家電リサイクルではリサイクル料金を徴収する。冷蔵庫で4850円。洗濯機で2520円とか。引き取り料金は1050円と表示しているページがヒットした。家電のリサイクルは自動車と同じで高いなと感じる。自動車だって昔は廃棄物業者に廃車を売れた。これが普通の廃棄物から資源を回収する感覚だった。先物で資源価格がボトムの時に作られた料金徴収。その先物、現在は鰻登りで資源価格は十分に高い。法律で徴収するって決めると柔軟性は失われる。廃棄物が売れるなら皆、廃棄物業者に持ち込むよ。今は価値がある時期にあることは間違いない。
2006.4.24
カインズホームの業者と話しをした。旧品の回収は5000円だった。標準で決まっているという。業者と話をして気が付いたことは1次側の水道工事屋の施工範囲がどうなっているか不明だという点である。掘ってみたらその施工範囲も掘り起こして交換なんてこともある。水道配管は塩ビが使われていることは間違いないが、お湯の配管に鋼管(白)が使われ敷設されている可能性が排除できないと主張した。ジョイフル山新の店頭で立ち話をしたとき、スタッフは地上で配管を接続できるか、掘って接続するかで工事費が違うと言う言い方をして見積もれないと言ったが、業者との話からはこの範囲の外の話になった。白が敷設されていれば台所や洗面所のお湯、詰まって出なくなっている。10年で詰まる。18年も経ってそのような状態に成っては居ないから鋼管が敷設されていることを想定する必要は無いと歯止めを掛けた。内面に塩ビがコーティングされていると言う。鋼管に塩ビがコーティングされていたらサーマルショックで剥がれると頭を過ぎった。鋼管は使用されていないと確信を持つ。次に業者は塩ビでもHI−VPパイプかも知れないと言い出した。接合部のネジ部が使えない可能性があると言う。そこは切断すれば良いと切り替えした。切断してソケットを付け、ねじ込みが必要なら立ち上げてくれば良いと。ネジをきらなければ活けないと言う。業者はその道具、持っているのだからなんでもないことだろうと返す。と言うことで水道水は錆びない、温水は錆びないに加えて、割れないの仕様で配管の見積もりをすることで合意した。調べてみると最近は給湯の配管、架橋ポリエステル配管が使われているようである。水道がポリエステル配管だ。錆びないポリエステル、錆びずに割れないで架橋ポリエステルで配管する。屋外は業者が何を選ぶか見積もり仕様書を見るのが楽しみだ。カインズホームのチェックは入る。
2006.4.24
コロナの石油給湯器、その給湯・水の取り出し口が右から左に変わっていると言う話は驚いた。コロナも更新をするお客様のことを考えればどちらも準備しておくか、もっと早い段階でその口をどちらかに統一しておくべきだった。この18年で行う事項でも無い。メーカーを変えてその取り出し口が変わったなら納得も行く。同じメーカーで右はもう無いではメーカーの姿勢も疑う。サービス精神を疑う。コロナにもその体質を変える部分はありそうだ。
2006.4.24
今年の夏はミラバンの車検なんだ。車検に掛かった費用の積算の話も出来る。この領域、意外に不透明な料金が請求されていると感じてきた。4万円は整備工場、何を遣ったか分からない部分があると常日頃から感じている人は多いに違いない。自動車を定期的に整備する。これはユーザー責任で行う。これが基本だ。車検を通すために必要な項目は定期点検票を見ている人は分かる。それ以外でメーカー推奨定期交換、この作業を整備工場が車検時に行っている可能性も高い。これは自分でも出来る項目でもあり、その定期交換の時期は自己責任の領域であり、車検を通すこととは性格が違う。車検を通す費用、その積算の話も話題にするよ。今はユーザー車検があるけど、今回は民間車検場で通す。その候補はホリディー車検とアップル車検を選んだ。先ずはホリディー車検の基本料金は59,245円、アップル車検は55,020円と確認してきた。これに車検前整備費が上乗せされる。それぞれに車検基本料と検査料は基本料金に入っている。検査料の場合、持ち込みなら500円だが、この料金は10,000円、13,545円に設定されている。車検前整備に当たる車検基本料は10,290円、9,135円に設定されている。この整備費を上乗せする部分で車検業者との交渉になる。何も交換する必要がなければゼロだ。基本料金にリサイクル料金をプラスした額でこの夏の車検が通る。追加の車検前整備で業者が何を言うか楽しみ。その必要だと言ってきた項目で、その料金でキャンセルも出来る。この段階でのキャンセルでは費用発生はゼロだ。ホリディー車検とアップル車検で確認してきた。信用できる業者はこの先に進む。
2006.4.26
| 軽自動車の民間車検基本料金 | ||
| ホリディー車検 | アップル車検(会員) | |
| 重量税 | 8,800円 | 8,800円 |
| 自賠責保険 | 24,880円 | 24,880円 |
| 印紙 | 1,100円 | 1,100円 |
| 車検前整備 | 10,290円 | 9,135円 |
| 車検検査 | 10,500円 | 13,545円 |
| 事務手数料 | 3,675円 | |
| トータルの車検基本料金 | 59,245円 | 55,020円(予約あり) |
今回の車検は整備で手を入れる所は無い。このまま車検場の検査ラインを通しても合格で出てくる。今の車は走行1万km程度では整備を必要とする部分など無い。現状認識である。車に付いていたサービスマニュアルを見た。点火時期と排ガス、この測定は出来ない。ここに問題が発生して居るとも思わない。検査ラインで不合格になるような状態に車がなって居るはずも無い。タイミングベルトが滑り出して点火時期がずれる。そのような不具合が発生するのは走行10万kmをはるかに越えてからだろう。40万kmを一つのエンジンで走行した。排ガス関係で薄氷を踏んだ経験は無い。検査ラインはチェックのみで通る。自信を持っている。
2006.4.27
ユーザー車検の考え方、先ず自分の車を検査ラインに通してみる、ここからスタートする。検査ラインで跳ねられた部分があれば車検場の周辺にその調整工場があるからそこに車を持ち込む。調整済みで再び検査ラインを通す。2回も遣ればそれなりの走行をして来た車でも検査はチェック項目のみで通る。ユーザー車検の進め方である。ヘッドライトの光軸調整がこの調整項目に。この可能性があるとすれば一番高いと認識されている。普段の走行では全く気にならないヘッドライト、検査ラインでは調整が必要に成る可能性をもっとも持つ項目である。ヘッドライト関係を普段、いじっていなければ光軸もずれてはいないに違いない。球が切れた時はいじることになるが。
2006.4.27
車検の項目、下回りはトルクチェックと油脂漏れ、ブーツ類の破れチェックだ。ボルトに増し締めが必要なところがあってもこのトルクチェックで正規のトルクまで締め付けれれる。こう思っている。スピードメーターなんて狂わない。40kmの速度、ぴったり出る。ブレーキの効き、普段のっている車、誰もが五感を集中して居る部分、その踏み込むスピードさえ間違わなければ検査は合格だ。排ガス測定、エンジンに不調が無ければ合格のチェックが入るだろう。車検項目と整備項目は別の次元のもの。ここを混同せずに民間車検場とその費用に付いて交渉しないと活けないよ。
2006.4.27