世界が動いてしまうフリートーク 2006の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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voluntarySight
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玄関の屋根に上ってみたら雨どいのステイに塗料が残っている事に気が付いた。側面の外壁を地面に下がってくる所のステイは塗料が無い。この状態でこれだけの期間、錆びを発生させずに来たんだと感心していたのがその認識を一気に変えた。ちょうど塗布してあった塗料が綺麗に無くなった状態だったんだ。これは再び塗装をしないと活けないと気が付いた。ここにもメンテナンス項目があった。平屋の屋根の側面の雨どいのステイの塗装は造作ない。しかし2階建てのそれはリスクとの天秤だよね。雨どいは定期的に交換という手もあるな、と脳裏を走る。側壁の銅板はそれなりにメンテナンスをしない状態でももつに違いない。雨どいのステイは錆びてぼろぼろになる。大工に定期的に交換してもらうのがベストかも知れない。平屋は日曜大工感覚で外壁のメンテナンスが出来る。2階の家は怪我をするリスクとの天秤で次善の選択肢を選ぶメンテナンス方法もあるようだ。土地があるなら平屋が良いよ。100年住宅を日曜大工感覚のメンテナンスで持てる。平屋のほうは雨どいのステイも早速、塗装しようかな。ついでに銅板も。4リットル缶で買ってくれば4面とも塗れるに違いない。
2006.3.22

新築3年目にあと数ヶ月で入ろうとしている家の側壁の雨どいのステイを見たら、塗装面に錆びがにじんでいるのに気が付いた。このステイには刻印があった。ナショナルの刻印だった。早いよ、塗膜がしっかりしているのに基材に錆びが発生するとは。またナショナル。これだけナショナルが続くと粗悪品の代名詞にも成って来る。浴室の換気扇、外壁用の照明等、そしてこのステイと粗悪な部分がナショナルとなっている。良くないな。ナショナルってたしか住宅も販売しているけど大丈夫なのかな。100年住宅なんて程遠い物なのかも知れない。いずれにしても身近にある家は至近距離にある、100年住宅が。
2006.3.22

100年住宅を意識してメンテナンスを始めると、新築でその後、メンテナンス無しで住み続けたら家ってその寿命、どのくらいかと考え出す。外壁のメーカー保証期間ってカタログ値で10年が一般的かな。以後、機能低下を始め、20年後にはお粗末な状態になって居ると思うよ。30年もメンテナンス無しの住宅には住む人の心も晴れない状態に家はなって居るんじゃ無いかな。壊したくなる。外壁を交換したくなる。屋根も劣化する素材で葺いていたらな壊すと思うよ。そのくらい惨めな状態に家がなって居る。新築から40年、その家がメンテナンス無しで残る。稀だと思うよ。100年住宅ってそのメンテナンスでその寿命を3倍にして居るんじゃ無いかな。しかも日曜大工的メンテナンスで。2階の家はプロの手を借りる部分もあるけど、平屋だったら自前のメンテナンスで済む。塗料代、シーラー代、なんて微々たる費用だよね。
2006.3.22

米国はしっかりと中古住宅に価値が出るよね。その販売価格の中央値が新築、23万0400ドルに対して、20万9000ドルだからね。新築よりもちょっと落ちる価格で販売されているよね。その市場規模が新築、100万戸に対して600万戸だよ。中古住宅が市場流通して居るのがこの数字からも判るよね。塗装の塗り重ねなんかはその塗膜が風化してゆく前に行ってゆくなら塗膜の厚みはどんどん増してゆく。住宅の寿命を新築よりも上げるよ。新築建材の塗膜が風化する頃に塗装する。この場合だとそのもち期間はやっぱり塗布した塗膜の風化期間でしかないよね。新築住宅よりは価値が落ちるよね。
2006.3.25

住宅展示場を回って選んだ住宅、外壁と屋根をメンテナンスしなければ活けない物件で、新築15年で限界だといわれ、外壁と屋根を塗装した。その費用は200万円なりだったと言う。30歳で新築する。80歳までの50年間、10年毎にこのメンテナンスを業者に依頼する。そのメンテナンス回数は4回になる。しめて800万円の出費だね。90歳まで生きると1000万円のメンテナンス費用が必要になる。60年住宅、業者にそのメンテナンスを依頼すると大変な出費だよね。坪40万円で住宅が建つ。30坪、1200万円だよ。メンテナンス費用と良い勝負だよね。自分でメンテナンスする。やっぱり凄い費用削減になるよね。
2006.3.26

台所の照明を何れは交換する事になる。その手法を確認しておく。グローランプで蛍光灯をつけるタイプだから何れは故障する。その心の準備も始めた。この照明、天井に6本のネジで直に止めている。普通の部屋はコンセントみたいなものにひねって取り付けるだけだから簡単なんだけど、台所の照明はそうは行かない。こんな取り付けタイプの照明、売ってもいない。売ってる照明の取り付けタイプは普通の部屋のコンセントみたいなものにひねって取り付けるものだ。誰でも出来る。このタイプに台所の天井側も変える。ここから始めないといけないと確認した。直径1.8mmの単線の電線は出ている。これをその器機に接続して天井にネジ止めする。耐荷重は5kgだ。ねじ込み部は20mm必要になる。梁を探してそこにねじ込む。素人には出来ない。電気工事の領域だからね。トイレの出口にあるスイッチの接触もばらつきが出始めた。完全にスイッチの機能を失えば変える。電気工事屋の仕事だ。on−offを繰り返すと照明がつく。スイッチ機能は未だ生きている。工事は先延ばし。幸い、電気工事士の資格を持っているからこれらの交換も自分で出来る。メンテナンスを考えたら台所の照明の電気結合部分も一般の部屋の照明の結合部と同じものに新築段階ですべきだよ。
2006.3.27

最近、外壁に水性塗料、考え直しているんだ。2年前に北の壁に上塗りに水性塗料を選んだ。剥がれる所が出たんだよね。中塗りに対してこの水性塗料、塗る時の接触角が大きいと感じてた。一部が剥がれても不思議では無い。あんのうじょう剥がれを見つけた。溶剤型の塗料に今では変えた。また、その密着性を確認する。中塗り抜きのこの塗料の塗り重ね性も結局はこの密着性がそのポイントになる。塗布時の濡れ性には問題を感じていない。塗り重ね、活けるんじゃないかな。刷毛で塗ると2−3倍の膜厚が可能だよ。剥がれなければその風化に時間がかかるから寿命が延びる。塗り重ねで塗膜をどんどん厚くして行く事が可能なんじゃないかと思う。新築の外壁の塗料が15年で風化するなら50年もつ塗膜も可能になるんじゃないかな。その厚さで。
2006.3.27

2人以上の全世帯の家計資産が発表されたようです。2004年11月末で3900万円だって。あるよね。平均世帯年収、1668万円の世帯の家計資産が8161万円。212万円の世帯は家計資産、2434万円だって。平均の3900万円は此方の方が近いかな。家計資産3900万円の内訳は宅地2180万円、金融資産950万円、住宅資産606万円、耐久消費財164万円なり。日本の家計はその資産、宅地が大きいよね。多くの日本人が価値を感じているのは土地だからその実感にもあう。住宅は606万円。この程度の数字だろうな。住宅は壊せば価値ゼロとも思っている。土地はゼロにはならないものね。とは言っても住宅にはそのメンテナンス費用を業者に依頼する場合を含めてお金が掛かっているよね。メンテナンスをしないと今の新建材の住宅だって20−30年しかもたないしね。100年住宅って相当の意思入れが必要だよ。
2006.3.28

耐久消費財って減価してゆく資産だけど、住宅も同じだよね。費用として考えると月に4万円の出費だと思った。年に50万円の減価をしてゆくのが住宅資産だよ。10年で200万円のメンテナンス費用を出費する。年では20万円だ。これに新築費用を上乗せすると年に50万円の出費に違和感が無い。100年住宅を自分自身でメンテナンスをして達成する。減価してゆく額を削減できるよね。
2006.3.28

築13年目に入った建物の雨どいのステイを見てみた。上塗り塗料は既に風化していた。表面の亜鉛が酸化するステップに入っている。未だ鉄が錆びる赤錆の発生は無い。ホームセンターでステイを見た。亜鉛とSUSタイプが売っている。この築13年目に入った建屋の雨どいのステイは亜鉛だろう。鉄が錆び始めるのは20年目くらいからかも知れない。亜鉛の雨どいのステイ、ぼろぼろに成るのは20−30年が必要かも知れないと感じた。10年で上塗りを再塗装する。亜鉛を酸化させないメンテナンスが望まれるのには変わりは無い。ステイもそれなりにメンテナンス無しでももちそうと認識はした。
2006.3.28

年収212万円で家計資産、2434万円。この数字には驚くよね。全世帯がその対象だからかつては勤労者世帯だった年金生活者が家計資産をしっかりと蓄えたってことだよね。二人以上の勤労者世帯と高齢者世帯を分ければこの差異は一目瞭然に違いない。勤労者世帯で年収212万円が家計資産、2434万円を持つと解釈すると大きな間違いだよ。全世帯、これはみそだよ。行政や政治家、間違わないように。
2006.3.30

キルトケットが安かった。しまむらプライスで1000円だった。夏に使うキルトケットが欲しいと思っていたからそれを見つけたときは、”あった”と言う感覚だった。しかもプライスは1000円だった。140*190cmの大きさで夏用の厚さだった。タオルケットでは薄い。毛布は暑い。重宝してきたキルトケットもそろそろ買い置きを準備しておく段階だった。欲しかったものがしかも1000円で買えた。最近の夏の夜は暑い。キルトケットは良いよ。洗えるしね。2枚買った。やっと見つけたキルトケット、1000円だった。帰りにかすみに寄った。又、お買い得も商品を見つけた。4足で500円のソックスは安い。在庫一掃価格だったけど。かすみでお買い得商品を良く見つけるようになった。他にもあったよ。凄い安かった。それも買った。
2006.3.31

最近はトレパン、股下が短いタイプも販売されているんだね。62cmと68cmタイプが売っていた。お腹が出てきた人がそのターゲットだよね。MやLでウエストを選び、股下をこのタイプから選ぶ。ここにも需要あるよね。ヤングサイズで合わない人には良い話だ。Mがぴったりでその苦労は無かったけどね。スラックスは股下72cmで裾を詰めていた。トレパンのヤングサイズのMは73cmかな。なんとか許容範囲の寸法だった。
2006.3.31

最近は1リットル、100円でアイスコーヒーが買える所、多くなったよ。ジョイフル本田に入っているジャパンミートで買っていたけど、片道5kmあるからもっと近場のスーパーでないかと思ってセイブに行って見た。98円で買えた。1kmの所で買える。なりよりだよね。パックに印刷されている販売者はイオンだった。イオンのプライベートブランドが98円ってことの様だ。セイブもイオングループに入ったのだろうか。かすみは傘下に入っていると認識していたけど。250gの缶コーヒーをコンビニで買う。4本で1リットルだよ。しめて480円也。98円でスーパーで買えるんだから安いよね。
2006.4.1

それにしてもインターネットって更に利用価値を上昇させたね。昔は百科事典だとそのホームページを表現した。今は更に細かい情報がヒットする。行政の窓口に出向く前にその関連情報をインターネットで調べてゆく。窓口がたじたじするくらいの情報をインプットして交渉が出来るよ。市町村によっては無味乾燥なページであっても何処かの市町村で詳細に情報をアップしていればその領域の行政サービスも推測できる。情報武装して窓口に行けばメリット大きいよ。インターネットは情報武装に価値が発生した。その時、その時に専門家並みの情報をインプットして交渉に当たれるよ。凄いね、インターネット。
2006.4.2

誰も居ない家で1ヶ月で電気、その電力、73kwhと検針票が出てきたのを見た。その住宅、コンセントに差し込んであった電気器具は電話を含めて外しておいた。それでも73kwhも電気を食う。結構、電気って使っているんだね。冷蔵庫だけはコンセント、差し込んでおいたかな。風呂の操作盤や浄化槽の機器だけだと思う、その他で働いているものは。操作盤にはコンセント無いからね。照明もダイレクトに電線に接続されている機器と思っている。冷蔵庫がコンセントに入っているから73kwhも食うのかな、それにしても誰も住んでいなくてもこれだけの電力を食うんだね。人が一人住めば200kwhと先に認識した。130kwhが人が居ることで積算される電力と言うことかな。二人ならプラス130kwhと言うことは無いけどね。誰も居なくても70kwh、一人住めば200kwh。二人住めばプラス70kwhくらいなのだろうか。一人も二人も変わらない部分って結構あるに違いない。誰も居なくても70kwh、一人居ると200kwhって結構大きな数字だとも思う。
2006.4.6

HD−DVD搭載のノート型パソコン、安いね。富士通は発売したの25万円から40万円に成っているようだ。沢山映像を保存するニーズを持っている人はこの値段なら此方を買うんじゃないかな。買い替えで選ぶ、検討に値する価格からその投入、始まったっていう感じ。安いんだね、HD−DVDって。CD、DVD、HD−DVDが使えてこの価格なら買う人、結構居るに違いない。今あるソフトが再生できるって重要だから。
2006.4.12

親の所の電話、NTTのレンタルから留守番機能付きの電話に変えようと買い物に出た。5軒目で納得できる価格で留守番電話を見つけた。コジマ、勝田のケーズデンキ、ヤマダ、ジョイフル本田、そして水戸のケーズデンキと。ホームセンターは電話機は取り扱っていなかった。電気量販店で選ぶことになる。ノーブランドで5000円だった。コジマで。子機付きは高い。勝田のケーズデンキがサンヨウで7000円だった。子機なし。過去にサンヨウを買ったことがあるが以外に早く壊れた。子機なしでこの価格は高い。ヤマダに行く。このサンヨウが1000円安だった。これでもその価格は高すぎと判断した。コジマのノーブランドで5000円も高い。こちらは通話の録音が出来ない。水戸のケーズデンキに行く。子機付きの留守番電話、8980円だった。シャープ製。通話の録音も出来る。高齢者にとって操作がシンプルで見やすい、ボタンは大きい、選ぶ前提条件。これにクリヤーして子機付き、通話録音も出来て9000円割れは、このメーカーなら安いと判断して購入を決めた。電話で詐欺が横行するこの時世。基本的に電話は留守番にしておくべきだと考えている。高齢者用ならなお更だ。トラブルに巻き込まれるようならその録音もする。必要な機能を持つ留守番電話、子機付きで8700円は安かった。電話はソニーとシャープをこれで持つ。耐久性も何れは話題に出来る。サンヨウは失格だった。ナショナルの電子レンジが安いと思ったけど、東芝の電子レンジは既に18年も持つ。壊れるきがしない。冷蔵庫も。買った時が一緒だった。東芝は良くもつ。
2006.4.15

買って来た留守番電話を電話回線に繋いで、NTTにレンタル電話の解約の電話をした。興味深い話にそのやり取りから気が付いた。回線に電話の切り替えが出来る機器を使用している。使っていないから撤去してくれ。工事代、5000円ですと来た。レンタル代は幾らだったのかと聞き返す。月50円だという。年600円程度のものをレンタルを終了させるのに5000円以上も取られる。こんな馬鹿な選択、誰もしないと答えた。買取も出来るときた。100円だという。100円払ってくれれば、以後、月50円のレンタル代はゼロに成ると言う。誰だってこの買取を選択するだろう。10年を越えている。その機器の価値は100円になって居る。でもレンタル代は月に50円だった。理不尽な請求だと思った。このような請求、もっとあるに違いない。10年を経たら屋内回線もその使用料、買取にした方がそのコスト、安いのではないかとふと頭を過ぎる。自分の電話の請求明細を確認する。屋内回線使用料は月に60円だった。たいしたレンタル代には成っていない事に安堵した。10年と言う基準でこのレンタル代、変わっているのかも知れない。その償却と共にその使用料が限りなくゼロになる。この料金の算出方法なら問題は無い。でも買取で100円の価値しか無くなった物に月50円のレンタル代の設定には驚く。物を見てもこの手の回線切り替え機器、200円も出せば量販店で買える。今の電話は無線式の子機があるから回線切り替えの機能は不要だが。化石機器のようなものだ。月50円は高かった。
2006.4.15

レンタルしていた電話の引き取りは適正だった。その引取りの手続き、郵便で連絡する。料金着払いで送ってくれは良い。電話を箱に詰めてくれれば、その負担だけだと。箱はスーパーで買い物した時に貰える。これを流用すれば良いと頭を過ぎった。電話回線の切り替え機器もこの感覚で自分で外すと言ったんだけど、それは出来ない、工事費5000円だと言われたのには驚いたわけだ。レンタル電話を引き取るなら1500円。10年以上も経た電話器で1500円は高い。この手の電話、量販店で2000円もしないで買える。留守番機能が無い電話は新品でも2000円もしない。この買い取り価格には驚いた。料金着払いの引取りには適正と判断した。レンタル電話とレンタル回線機器にはその解約の仕方、有利な解約の仕方に違いがあった。
2006.4.15

電話加入権がNTTに解約でもその返還義務が無いと公に宣言したのは記憶に新しい。電話回線工事にこの資金は使われた。その資産は減価償却されてゆく。電話加入権は限りなくゼロに近づいてゆくものである。この論法だった。屋内回線もその性質は同じだ。契約者からその使用料を徴収する。減価償却が済む。同じように資産価値はゼロになって居る。電話加入権は残価の返却はしないけど、屋内配線をレンタルした場合は此方は残価をしっかりと設定してその買取を求める。どうもしっくりこない。今、その屋内配線使用料が月に60円。ゼロになるんだろうな。あるいは買い取り価格、限りなくゼロになるんだろうな。工事費の回収は終わる。電話の加入権はあっという間にゼロになった。
2006.4.16

7.2万円の電話加入権、これにはレンタル電話費、8000円が入っていたそうだ。電話機は自前で購入する。この場合はこの金額が差し引かれて加入金を納めたらしい。レンタル電話、8000円もメーカーに支払っていた。NTT、当時はそのコスト意識、やっぱり無かったよな。今、この留守番電話なしの電話機、量販店で2000円もしないのだから。8000円で購入していたなんてお役所仕事だったよな。
2006.4.16

家族がリビングに集まってテレビを観る。そんな時代は大昔の話だよ。核家族化、そして個室の時代へと流れは出来てきた。これが再びリビングにテレビを囲んで集まるなんていうことは無いだろう。アンテナを立てる。各部屋のその配線の端末が分波で設置される。個人の部屋にそれぞれテレビが置かれる時代に成って行った。テレビは個人が持つ時代に成って言った。子供が小さい。未だリビングに集まる。ある程度の年齢になると自分の部屋でテレビも楽しむようになる。パソコンが入った。パソコンとテレビが各部屋にある。今の日本人の個々人の部屋の姿だろう。薄型画面とパソコン・テレビが合体する。リビングテレビよりもこれらの部屋に置かれるパソコンテレビのほうが市場は大きいに違いない。録画需要も此方が断トツだろう。高齢世帯はリビングテレビ派、録画はしていないんじゃないか。買っても宝の持ち腐れ状態だと推測する。子供達の部屋では録画ニーズも高いのだろう。中学生や高校生は親にこのタイプのパソコンテレビを買ってもらう方向に行く可能性は高い。アナログテレビにパソコンを購入して加えた。デジタルテレビへの買い替えはパソコンテレビを選択する。その可能性が高いんじゃないかな。未だに地上波デジタル用のチューナーは店頭に無い。逆に消えた。テレビを観る人は買い換える覚悟で居るようだ。
2006.4.19

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