世界が動いてしまうフリートーク 2006の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
voluntarySight
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本皮の製品が安くなっていると思って久しいんだけど、今日はジャケットを1000円で買ったよ。新品が質流れ、リサイクルショップで売っていた。リサイクルショップには初めて行ったのだけど良いタイミングで出掛けたもんだとつくづく思う。本皮って一番高い買い物は乗馬用の鞍だった。当時は35万円で買った。この5年くらいだよ、本皮の製品が安くなっていると思い始めたのは。最初はセカンドバックを1000円で買った。これがしっかりとして居る。耐久性も質感も未だに満足状態を持続している。1000円は激安と思う。去年、これに気を良くして再び1000円で買い置き用のセカンドバックを買った。今度はジャケットが1000円だよ。本皮製品の価格って本来はこの程度なんだと妙に納得してしまう。ジャケットに未だ値札が付いていたものがあった。3万円で売ろうとしたらしい。3万円で買った人も居るんだろうな。そして同じものを1000円で買った人も居る。製品価格って面白い世界だよね。
2006.3.3
牛って食肉用に沢山生産されているよね。その時に牛皮も沢山でる。供給され続けるのが牛皮だよね。皮ってかびるんだよ。タンスに入れっぱなしで、梅雨時はかびる。普段着として着るならカビに襲われることもないかも知れない。本皮製品の一つの使い方だよね。よそ行き着として滅多に着ない。着た時にはクリーニングに出す。こうしてタンスに掛けておけばカビは発生しない。汗が付いたところがかびるようだからね。大量に供給され続ける牛皮がこの程度の価格で市場で処分される。理解できる。普段着として耐える価格まで落ちれば需要も出るに違いない。羊皮もつれ安だよね。本皮って食用に生産する牛から出る付帯物って言うのが現実の姿だよね。普段着の市場に供給されてきて違和感は無い。
2006.3.4
安くて悪いものだったとその買い物を事後評価したのは未だ一件だけだよ。去年の夏に買ったサンダルがこの真冬、持たなかった。耐寒性が無い素材を使用していたようだ。夏用のサンダルは持っていた。皮製で一生ものと今では感じるくらいにその耐久性と履き心地に満足している。去年の夏、つっかけ程度のサンダルもあって良いと思った。ちょっと庭に出るには簡易サンダルで良い。甲の部分がマジックバンドで調整できる。デザインも凝っていた。400円。買ってみた。夏、秋と使えたけど、真冬はその甲の部分がちぎれた。2足買っていた。その2足目も一瞬の内に真冬の寒さに同じ部分がちぎれた。このサンダルだけだよ、安くて悪いものを買ってしまった経験は。すかさず真冬にサンダルを再び吟味して買った。又、400円のサンダルを選んだ。真冬に買ったサンダルだからこの寒さには問題ない。今度は耐久性もありそうだよ。足の平部分にマッサージ効果がある突起が沢山出ているサンダルを選んだ。400円でこれは安いを思った。今度は甲の部分は布製を選んだ。合成樹脂製は耐久性に問題あり。これが教訓になって今回のサンダルを選んだ。つっかけサンダルは便利だよ。
2006.3.5
紳士靴はそんなに安く成っていないね。今日、お店を歩いてきたらそう感じた。でも合成皮の製品が2000円弱で店頭に置かれている。売れ筋価格帯だってよ。ビジネスで底がどんどん減るくらいに使用するユースにはこれで十分だよね。甲の部分だけ本皮を使用して居るタイプの紳士靴が3000円弱の値札で売られていた。本皮の紳士靴はその上の価格帯で昔からこの程度の価格帯で売られていた。1万円前後だよね。でも半額で放出なんて言うお店も有ったよ。在庫一掃の為にね。殆どその商品が売れていて半端になった紳士靴を処分する。こんな形のディスカウントもあった。サイズさえ合えばお買い得の紳士靴だった。内張りのしっかりしていて外観の質感も良い。4000円でサイズもぴったりの本皮の紳士靴があったから買って来た。日本製だけど中国製が出回るようになったら紳士靴も適正価格に下がってゆくんだろうね。今回、買った紳士靴は黒だけど、今あるその黒は25年以上も前に買ったものなんだ。丈夫で持つよね。靴はカジュアルを普段履いていた。最近はスポーツシューズに変わった。紳士靴は冠婚葬祭用なんだ。25年を過ぎてもかかとの底はそれほど減っていない。紳士靴も中国製が入ってくれば安くなるんだろうな。
2006.3.11
買って来た靴を下駄箱にしまいながらついでに革靴にクリームを塗っていたら、カジュアルの革靴も25年前の物、未だに大切にしてた。一番、底のかかとの部分が減ったけど使用に問題は無いレベルで。この時代からスポーツシューズが普段履く靴だったんだと認識を新たにした。スラックスとトレパン、ジーパンとトレパン、そしてトレパンとその普段着が移り変わってきたけどスポーツシューズはその中心だった。5年前に捨てようとしたスポーツシューズ、又、履き出したんだ。散歩に使えるようになった。この5年間で足の裏が強くなったんだね、捨てようと思ったスポーツシュズでも違和感無くウォーキングできる。5年前は足の裏が痛かった。ウォーキング用にはかかとがクッション製を有する靴を買って来た。エアークッションの靴も買った。それが今ではその部分のクッション性を足の裏が求めなくなったんだよ。でもスポーツシューズってもつね。底が減らない。たいしたものだよ。この5年間、ウォーキングで結構、酷使してきたんだけど。ビジネススソックスには見切りをつけた。こちらは逆に安くて良いソックスに辿り着いた。ビジネスソックスは高くて悪いものだった。散歩しなければなんでも無かったけどね。その悪い部分に気が付くことも無かった。
2006.3.12
ウォーキング用の靴下、4足で680円だった。これと同じようなソックスがしまむらで4足、500円で売っていた。早速買って来た。この耐久性に満足すれば今後はしまむらで追加の購入はする。ビジネスソックスよりも680円ははるかに安かったけど、500円は更に安い。安くて良いものにシフトする。賢い消費者の行動だよね。捨てようと思ってきたスポーツシューズがウォーキングに使用できるようになった。この手のシューズ、しまむらプライスだと1000円なんだよね。今度、買うときにはしまむらで購入して耐久性をチェックしてみようと思う。散歩用の靴はブランドレスでも良い。ブランドレスでも安くて良い物が優れているんだって言うのは世の常だよね。ブランド品のシュアーをやがて奪う。世代交代の動きに成るんだよね。ブランドにあぐらを掻いている所は栄枯盛衰の道をたどる。そういう意味で最近、スポルディングの商品が凄く安く買えた。複数のお店で。それぞれ違う商品を。スポルディングには動きを感じた。好きなブランドの一つだから良いことだよ。
2006.3.12
スポーツシューズのブランド品は既に中国製に成ってから久しいよね。中国の工場にはそれを製造するのに必要な材料は納入されている。調達も自前で行っているに違いない。ブランドレス品が製造される段階に成っていても不思議では無い。ブランドレス品ならスポーツシューズが1000円で売れる。違和感は無いんだよね。将来は1000円も割ってゆくんじゃないのかな。
2006.3.13
ビジネスソックスが高くて悪い物という認識を持ったわけだけど、ブリーフも同じ認識を持つように成ったんだ。これも散歩の影響だよ。グンゼのブリーフって結構値が張る。400円から800円で買っていた記憶が残っている。少しづつ伸びてゆくんだよね。その伸びがある程度まで行くと散歩では不快感に襲われる。抑えるところを抑えられなくなる。たまに100円のブリーフを買うことが出来る。しまむらでもこの価格までは下がって居ないから。ジャスコで買えるときが最近は多かった。もつんだよ。伸びないんだよ。新品状態のフィット感が保持されている。安くて良い物なんだよね。グンゼのブリーフはもう買えない。BVDのブリーフも。グンゼよりも高くてその品質感は同等だった。高くて悪い物との認識を持っている。
2006.3.15
ブリーフが100円ショップで売っているのは知っているけど未だ購入したことは無いよ。しまむらやジャスコで買えるからね。一番最初はしまむらで100円で買ったのが始まり。その後はジャスコで買える機会が続いた。しまむらプライスだと通常で140円なら買えるけどジャスコで100円だから当然ジャスコで買う。クレジット会社系の商品券を貰うとこの辺だとジャスコと長崎屋でしか買い物が出来ない。ジャスコで買えたものはブリーフだけだった。長崎屋は靴下だけ。商品券の使用もなかなか進まない。他の商品は他のお店で現金で買うほうがお買い得なんだ。クレジット会社の商品券って意外に不便だよね。そのお店の商品券だともっと不便だけどね。高い物でもそのお店でしか使えないから。
2006.3.15
リアルタイムに雨雲が確認できるって画期的だね。雲の動きも確認できる。天気図をそれに重ねて見ることが出来る。ニフティーの天気サイトはなかなかの物だよ。今、外に出たら雨が降っていた。散歩に出るかどうか、最近はこのサイトの情報を重宝している。関東地方に雨雲が16時にかかりだした。18時にはこの辺も雨が降った。雨雲の動きがリアルタイムで判るから散歩をその時点で中止に出来る。5年前にはとんだ目にあった。上空の空を見たら散歩に出られる空だった。出かける。30分もすると雷雲が上空にどんどん広がる。更に30分後、雨が降り出す。雨宿りにあいなる。1時間経っても大粒の雨が降り続く。諦めて雨に打たれながら家路に着く。びしょぬれに成った身体、風呂に飛び込んだ。今は天気の動きが手に取るように入る。テレビが流す天気予報には真似が出来ない事だよね。高度情報社会は素晴らしい。こういう方向にどんどん進むんだろうね。
2006.3.16
家ってメンテナンスをしっかりやればもちそうだね。亡き祖父母の家は既に40年以上が経ち、そのメンテナンス不足から何れは建て壊す事になると思っているけど、両親の家や我が家はメンテナンスを適切に行えば生き返ってゆくんだって実感してる。浴室、側壁のタイルと天井との間、出入り口の下に隙間が発生した。風呂の蒸気が床下や天井裏に逃れてゆく。発見と同時にホームセンターからシーラーを買って来てしっかりと隙間を埋めた。その後の経過に満足している。外壁と窓枠の間に塗布されていたシーラーが割れていた。雨水がこの部分から入り込む。これはいけないとこれまたシーラーを買って来てしっかりと塗布した。その後の経緯に満足している。シーラーの耐候性もしっかりとある。北側の外壁が劣化してきた。ぼろぼろと壁が剥がれる。繊維状のものが固められた側壁のようでその結合がほぐれ出したのだ。再びこれを結合したい。浸透性のある接着機能をも持つシーラー塗料をホームセンターで見つけてこれを外壁に塗装した。ほぐれた部分に浸透ししっかりと接着してくれた。素晴らしいと思った。その上に水性の上塗り塗料を塗布した。今ではその耐候性、しっかりとして居る。最近は雨戸の収納部の外壁材に錆びの浮き上がりを発見した。早速、防錆シーラーを塗装した。乾燥したら上塗り塗料を買って来て塗装する。防錆塗料は雨戸の収納部、全てに塗装した。一部の錆びの浮き上がり発見でもその部材全部が防錆塗料の塗装対象とした。自分でメンテナンスをすると安いよ。出費は買い物に行くガソリン代と材料費だけで済む。家は2倍、3倍のもちに成るはずだよ。耐久性で。2倍のもちにするなら家を1軒建てる費用が削減できることになる。メンテナンスって重要だよね。しかも自分でやると凄く安い費用で上がる。
2006.3.17
アルミサッシって素晴らしいね、その耐候性。使っているネジ、錆びの発生も無い。外壁に取り付けられている窓枠のサッシには惚れ惚れする。メーカーはYKKだけどね。素晴らしい。外壁は塗装をしなければ活けないタイミングに入りつつあることは間違いない。サンシェードの波板は交換のタイミングなんだ。塩ビにガラス繊維補強の波板が使われているんだけど、これも結構もったね。ポリカーボネート製の波板も取り替える候補である。問題は取り付け具の選択かな。樹脂製、金属製、ステンレス製とホームセンターにあった。錆びるものは論外と思っている。樹脂の耐久性に問題がなければこれでも良い。ステンレス製も捨てがたい。実際に交換する時に何を買うかで決まりそうだ。未だ、今の波板は一箇所しか穴が開いていない。ひょうが降った時に開いたのだろう。その穴が拡大する様子も無いからその交換タイミングはまだまだ先のようだけどね。外壁の塗装とこの波板の交換は頭の中にあるんだ。波板の交換は波板の止め具を刺す穴を開ける工具を買うだけでその準備は出来るんだよ。特殊工具はこれだけ。始まれば簡単だよ。波板を10枚買っても1万3000円の出費で済む。自分でやると安いよね。最近はホームセンターで軽トラックを無料で貸し出す。この軽トラでこのような材料は家まで運べば良いんだよ。自家用車には積めなくても、借りた軽トラには積める。
2006.3.17
今、快晴なのにね、雨戸の収納部の外壁の上塗り塗装、見合わせだよ。アメダスを確認したら関東地方は快晴だけど、既に大阪まで日光は出ていない。この天気の変わり方では塗装はしないほうが良いよね。良い情報に接触できるようになったよね。空を眺めてだけでその行動を決めているなら塗装を開始している。テレビの天気予報ではこの行動の抑制にはつながることは無いからね。今晩は雨だ。明日が塗装日和だよ。
2006.3.18
窓枠部が全く錆びを発生する材料が使用されていない事に気を良くしてまざまざと他の外壁部を眺めた。外壁に取り付けられているコンセントもその取り付けネジ部を含めて錆びの発生が無い。見事だね。ところが東京電力の配線とNTTの配線が外壁に取り付けられている部分に錆びの発生を発見した。酷いな。東京電力とNTTの工事領域でその取り付けネジが腐る。酷い材料を使用している。ナショナルの玄関の照明も同じだ。ナショナルの呼び出しフォーンの取り付けネジも錆びている。外壁取り付け器具でこれは酷い。ナショナル製では浴室換気扇でも幻滅した。この記憶が蘇る。東京電力とNTTとナショナルがこんな体質とは酷い話だ。それ以外は素晴らしい。
2006.3.18
30年前に大規模宅地造成された所で、10年前にその当時に建てられた家がどんどん建て替えされている。ここ数年では当時の家は無くなった。耐候性の無い家を建てるこのの無駄をトークの対象にした当時が懐かしく思えてきた。亡き祖父母の家が40年経つ。一度の外壁塗装をしていなくてもトタンが未だにしっかりしている所もある。台所は張り替えてある。湿気が多いところはそろそろ張替えタイミングだろう。これだけの差異が出るって面白い。湿度はトタンの大敵だったわけだ。でも鉄部が湿度に触れるのをしっかりと抑えれば40年を経てもしっかりしている。東京電力やNTTの工事は外壁にネジを使って配線をする。このネジ部から雨水が外壁内側に浸入するならその湿気の為、その耐久性を損なう、損なうだろう。ましてやそのネジが錆びて外周部に空きが発生してゆけば雨水の浸入確率は上がる。外壁にダメージを与える。良くない話だよね。今はもう外壁にトタンは使われない。ただ鉄の部材がその中心の外壁はある。この理屈はトタンの場合と同じだろう。家の耐久性を阻害する。100年住宅がマスコミで取り上げられるようになた時、その取材の視点が間取りの変更にあったと記憶している。100年住宅の本質はこれら耐久性の方なんだ。我が家と両親の家、この二つは適切なメンテナンスでとりあえずは後50年、もたせようと目標を持った。その経緯で100年住宅って見えてくる。トタンが40年もつ。その条件がある。これを保持してやれば100年住宅は可能だろう。楽しみだ。
2006.3.20
目標をあと50年と決めたら、メンテナンスフリーと感じていた部材も何れはメンテナンスのタイミングが来るんだろうなと思う部材もあるね。銅の板がそれかな。玄関の上とか、窓の上のひさしの上、屋根の側面に使用されている。何れは防錆塗料を塗布するタイミングはあると思う。外壁を塗装しながら気にしてみたら緑青の発生があった。鉄部材とは違って内部に酸化がどんどん進行してしまう性質のものでは無いから慌てて塗装の必要も無いだろうけどね。窓枠のアルミ部材は酸化部は表面で不動態化して強力が耐酸化皮膜を自ら形成してくれるからメンテナンスフリーだよね。外観の美観を付与する塗装もしっかりとその機能を保っている。見事だよ。屋根の瓦で冠瓦がその押さえ部材に銅線を使用している。このメンテナンスも必要になるかも知れない。この銅線って切れること、あるのかな。もし切れることもあるなら冠瓦のこの部材の機能をメンテナンスで保持しないと活けない。接着シーラーで固定してしまおう。これが良いと思った。何れ、このメンテナンスも行う時が来る。後50年、しっかりと家をメンテナンスすると決めたらこれらの部材もその対象として浮上したよ。
2006.3.21
この敷地に家を建てるのは孫の世代になる。後50年、今ある家をしっかりとメンテナンスをするってこういう事になる。亡き祖父母の家は壊して更地にしておく。この宅地が孫の世代が家を建てるところに成る。親の家や我が家が今の亡き祖父母の家の様にみすぼらしいと感じたら実行に移すだろう。しっかりとメンテナンスがその外観と機能を保持していたら孫の世代もこの2軒に住み続けるかも知れない。100年住宅って通過点だよ。
2006.3.21
防錆塗料になかなか良いものがあるって最近、認識している。上塗りをしなくてもその膜がしっかりと維持されているんだよね。上塗り塗膜のような美観は落ちるけど良い塗膜を維持している。下地との密着性が有って、防錆剤も入っていて、上塗りにもなる。この塗料が定期的に中塗りなしで塗り重ねられる。この手も塗料でメンテナンスするのがそのメンテナンス性は良いだろうと思う。塗り重ねで基材の鉄部には酸化能力を持つ物質は届かなくなる。耐久性は抜群になってゆくよね。中塗りが要らない定期的に塗り重ね出来る塗料をこれからは試してゆこうと思っている。今回買って来た塗料はこのタイプなんだ。外壁との密着性を確認できたら重宝してゆこうと思っている。ちょこちょこ、ちょこちょこ刷毛で少しずつ外壁に時間を見て塗装してゆく。このパターンが一番、その持続力を持つ。大上段に構えて一気に外壁の塗装をする。一大決心が必要な行動を伴うようではそのメンテナンスは続かないからね。良い塗料はありそうだよ。一番最初だけはスチール製の部材にはたっぷりと防錆塗料は塗布しておく必要はあるけどね。その後は上塗りの定期的な塗り重ねで行く。
2006.3.21
屋根の側面のメンテナンスまで考えると二階の家って建てるものじゃないね。土地があるなら総平屋が最適だよ。2階の屋根の側面に塗装をする。高いところだと下から眺めてつくづく思う。壁なら2階部分もはしごを掛けてその梯子から刷毛で塗装が出来そうだけど、屋根の側面は不安定な姿勢になるよね。屋根に上るなら雨どいに梯子を掛けて上れる。この雨どいって揺れるんだ。不安定極まりない。そんな状態で塗装の為に梯子に留まるって良い気持ちしない。ここはプロの仕事かと思う。平屋ならその高さも見上げても直ぐそこだから不安も感じない。メンテナンスを考えたら平屋がベストだよ。屋根の側壁の直ぐ下は雨がもっともかかり難い所だからもっとも痛みが遅い所だとは思う。地表部分の方からその痛みは進む。こちらはしっかりとメンテナンスを行ってゆけるけどね。メンテナンスが行き届かない所と、しっかりとメンテナンスをしてゆく所とでの痛みの差異も興味深いよね。2階の家と平屋の家を眺めながら感じた。2階の家の2階から平屋の瓦が見える。塗布した接着性のシーラーもしっかりと瓦を保持して居るように見えるよ。平面にそのシーラーを意識して付けた部分があり、これが瓦から転げ落ちるようならそのシーラーが劣化していると判断するようにして居るんだ。屋根に上った時にはこの部分が接着しているか確認も出来る。10年もつ。20年もつ。30年もつ。その確認はしてゆかないといけないものね。接着機能が失われれば新しい接着シーラーを塗布しなければ活けない。暴風で初めてその機能が失われていたことを知るならこれは愚の骨頂だからね。
2006.3.21
外壁の塗装って15年くらいもつんじゅあないかな。4面ある。3−4年くらいのスパンで1面づつ塗装をして行けば良い。3−4年に家の外壁、1面をメンテナンスする。週末のメンテナンスでも楽なペースだよね。それで一軒の建て替え費用を削減できたらこんな良い話は無い。孫の世代が喜ぶよ。中古住宅にも価値が発生する。新築住宅市場に中古住宅市場が加わる事になる。核家族だって中古住宅に価値が発生すれば子供が喜ぶ。土地に加えて住んでいた住宅にも換金性が発生するからね。メンテナンス効果は子供や孫の世代がそのメリットを享受するんだよ。当事者も新築住宅のような価格で中古住宅が売却できればその住んでいる家を変えることもお金の新規出費無しで楽にできる。良いことだよね。中古住宅にも価値を発生させれば逆住宅ローンの資産価値も上がるよ。老後の生活費に寄与する。自分の代でその資産を使い切る人もね。良いことばかりだよね。
2006.3.22