世界が動いてしまうフリートーク 2006の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
voluntarySight
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ミラバンの初めての燃費が来週の火曜日に判る。楽しみなんだ。1300ccのシビックが12km/l台の燃費だった所をミラバンならどのくらい走るか。今回は3週間で25リットルを入れるペースで走行した。ガソリンメーターとガソリンが入る量との関係を未だつかんでいない。でも350kmから400kmは走れるんじゃないかと言う感触は持っている。シビックだと30リッター、360kmが普通の給油タイミングに成ってた。2週間のインターバルで。走行距離もミラバンでは無意識にセーブしてる。その分、パソコンに向かう時間が増えたかな。
2005.11.10
都心でロイヤルスウィートルームで暮らす。田舎でリゾート気分を満喫して暮らす。どちらが良い。ロイヤルスイートルームで40年間暮らすなんて無理だよね。息が詰まるんじゃないかな。田舎の方が変化がある。四季折々に繰り広げられる自然からの贈り物がある。飽きないよ。1993年からのトークでひたちなか市を中心とした地域にその生活を満喫する為に欲しいものは整った。重宝してる。田舎とは言っても中山間地では無い。ここも十二分に田舎だよ。都心から100km圏内の田舎だよ。水戸市とひたちなか市で人口、45万人が暮らす田舎だよ。この田舎は良いよ。ガーデニングも楽しい。家庭菜園も良い。田んぼの風景も目に優しい。海も良い。磯、砂浜、漁港とその海岸線も変化を持つ。暮らすには最高だよ。今日は図書館に行こうかな。明日はプール。
2005.11.11
田舎の風景 ひたちなか市から
動画:512kbps
田舎の風景 ひたちなか市から
動画:512kbps
中国首脳から小型車奨励の動きが出たね。昔から中国首脳部はオピニオンリーダーのトークはチェックしてきたけど、現在もチェックを続けているのは間違い無さそうだ。ステータスシンボルには非ず。ガソリンがぶ飲みの高級車はステータスシンボルには非ず。地球に優しい好燃費車の方が社会的にその貢献は高い。日本には既に高級車にステータスシンボル制は無い。定年退職金を年金で生活できると確認すると高級車の購入をする。誰でも高級車は買える。どこにお金を使うかの問題しか此処には存在しない。好燃費車は地球に優しい。心優しい人たちが小排気量の車に乗る。そういう風土を中国にも広めて欲しいものだ。電気自動車や燃料電池車の時代は来ない。好燃費車の先は再び公共交通網の整備に行く。
2005.11.13
綺麗な写真だね。その鮮明さに惚れ惚れする。動画に入る前にこれら写真の充実ステップがあると感じた。この大きさで50KBの容量で創れる。低速回線でも大いに楽しめる容量だ。心安らぐ世界がこの写真にはあるよね。コンクリートジャングルに暮らす人たちがこの写真を見る。その魅力を感じるに違いない。インターネットでその付加価値を創出する。この写真はその方向を示すものだ。ウインドウズ95時代にこの大きさの写真をアップした。350KBの容量を必要とした。画質もこれよりも落ちた。時期尚早感を持った。50KBで、この画質でこの大きさの写真がアップできる。2GBの容量でニフティーのIDを持っていれば無料のブログも登場した。IDを持っていなくても月300円弱の利用料で、ID登録サービスとか言う、ブログ(ニフティーのココログ)を開設できる。心休まる写真の世界は広がるよ。
2005.11.13
高度情報社会を創る。そのトークを展開していた時、パソコンによるその消費電力で電力を更に浪費すると言う指摘は耳に入っていた。無視していた分けでは無いけど、気に成る指摘でも無かった。パソコンって電力を食わない商品だよって言う気持ちが強かった。それで経済を活性化できる。その効果と天秤に掛けたらその電力使用量は気に成らないと思ってきた。最近、デスクトップの消費電力が気に成ると言う記事を読んだ。ウィンドウズ95時代はデスクトップを使用していたが、98、XPとモバイルノート型を使用している。モバイルノート型はその消費電力に注意が行かない。デスクトップ型で気に成る人に対して、モバイルノート型で気に成らないって言う差異があったのでは無いかと感じた。富士通のモバイルパソコンを使用してきたがウインドウズ98のFMV-BIBLO MF/33には外部から確認できる放熱の穴は無い。ウインドウズXPのFMV-BIBLO NB18D/Aには後ろの面に放熱用の窓があるが内部にフィンが見えるだけで強制冷却用のファンは無い。あったとしても回転する音を聞いたことが無い。省エネ型と感じている所以でも有る。無駄な発熱が無いから省エネ型と感じる。ノートパソコンの蓋を閉じてスリープ状態にする。パソコンのどこを触っても発熱は認められない。無駄な電力は使っていない状態で休止状態に入っていると納得する。それで居て蓋を開けると直ぐにOSがスタンバイ状態に成る。パソコンを使用していると底で発熱する部分は指触で確認できるがそれだけCPUを働かせた結果と逆に納得する。この位の発熱はあるんだろうなーって。デスクトップ型を使用してその消費電力に警笛を鳴らす人に対して、モバイルノートパソコンは気に成る状態には無いとやっぱり言う。モバイルノートパソコンの最大消費電力は40Wくらいでスタンバイ状態では6Wくらいにその消費電力を落としているんじゃないかな。休止(スリープ)状態はもっと落としているかも知れない。最近は電源を切るのと、このスリープ状態で一晩置くのとどちらが省エネかって思い始めたところ。席を立つたびに電源を落とすのは逆に不便を実感した後だけに、寝る時はどちらが良いかってふと思い始めた。ADSLモデムに常時接続しているけどこの状態ではモデムとパソコン間はADSLが自動切断している。インターネットに対してパソコンは切断状態にあり安全は確保されている。省エネの視点で電源を切るのとスリープ状態とどちらが良いのだろう。素朴な疑問である。そのくらい電力の消費を感じない。
2005.11.14
22.71リットル入った。燃費は15.8km/lだった。良い線いった。16km/リットル台には乗らなかったけど、ここまでミラバンに車を変えて燃費が向上した。ほぼ当初の目論見を達したかな。3週間で23リットルのガソリン消費、2週間で30リットルを超えるペースが続いていたから、この数字にも気分が良い。
この冬は散歩、持続してみようかと思う。去年までは北東からの寒風にこの時期の散歩は控えていた。今年は防寒にも対応しようと思い、準備は整えた。この時期は風が肌に刺す様ならヤッケから重ね着をして、寒さが更にきつくなるのに合わせて防寒ようの服にシフトして、散歩をする。もう買い揃えた。手袋だけはスキー用のグローブを流用しようと思う。花粉の飛散が収まる頃に散歩を始める。寒風が身を刺す頃に散歩を控える。このパターンが今までだった。今年はこのパターンを変える。変えようと思う。
今は懐中電灯、発電タイプがあるんだね。電池不要は地球に優しい。明るさはさほどでは無いけど、自転車が歩道を無灯火で走ってくる時に歩行している事を知らせる為にしか、懐中電灯は必要としていなかったから発電タイプで十分に役目は果たす。先の週末のオフサイトセンターの無料見学会の記念品に貰った。散歩で使える。カタログが沢山入っていた袋は強そう、将来、買い物用のマイバック流用しようと思う。未だ、スーパーはポリエチレンの袋をくれるからマイバックの時代は未だ先かもしれない。セカンドバックに風呂敷は入れて置くのだけど、どのお店でも必要とはしない。防災袋も中に入っていた。これもいざと言う時には重宝できる。チェック項目が表面に印刷されているのが良い。このチェック項目を見ながら袋に入れるものを決められる。普段は袋だけでタンスに保管して置く。オフサイトセンターで3つも使えるものを貰ってしまった。
2005.11.15
98とXPとパソコンを二台持っていると安心感が違う。98にはLANポートが無い。速やかにPCカード方式のLANポートを購入した。万が一、XPがウイルスに感染しホームページの更新が出来なくなる。そのバックアップに98が控えている。98を保持する一番大きな理由はこのバックアップにある。勿論、XPがウイルスに感染しないように万全の注意をする。98が活躍しないのが良いに決まっている。それでも98は何時でもインターネットに接続できる状態にある。最近はニフティーがウイルスに感染したパソコンの出張駆除サービスを、確か無料で提供している。会員に。このサービスにも安心感を持つ。昔はパソコン関係のトラブルにたらいまわしって現実にあった。それはソフトの問題です、それはハードの問題です、フォロー用のナンバーを取得していないとこれから先は対応できません。そんなナンバーの取得のステップなんか無かったのに。良くあった話だよね。自力でパソコンを復旧させるとそれはそれで様々な機能も知ることになって、復旧にさえ漕ぎつければ得るものはあるのだけど。ダウンしたままでは落ち込むだけだけどね。ニフティーがこの領域にサービスを広げたのは良いことだ。
2005.11.16
システムが動かない時があっては活けない場合、バックアップシステムを準備しておくのは常識だけどな。1995年頃だったかな首都機能移転のトークで首都が大震災に襲われても銀行などはバックアップシステムを地方に持ちその機能を維持させなければ活けないとトークも展開した。この動き米国では広がったと記憶している。郊外に金融機関はバックアップシステムを持っているのは常識だよ。東証にこのバックアップが無いのにはむしろ驚きだった。システム更新って日常茶飯事で行われる。ポカもあるだろう。システムが止まる確率って以外に大きいに違いない。この時にバックアップシステムに速やかに切り替える。更新の修正をしてそのシステムを正常に戻す。次の日にでもシステムをバックアップから戻す。この修正プログラムをバックアップ側でも更新しておく。システムが停止することは無い。バックアップシステムは何も地震対応だけに議論を絞ったものでは無かった。ようは停止させることが許されないシステムにはバックアップを持っていることは不可欠だというのがその根底に合った。米国では広がる。日本では広がらなかったのかな。最近、動画の世界の充実の話をした。米国では呼応する動きがしっかりと出ている。未だ日本よりも米国のほうがその拡散のレスポンスが良い。
2005.11.17
ここ2・3日、急に寒くなって大忙しで防寒対応をした。部屋の温度が明け方で10度、昼で14度と一気に冷え込んだという印象だ。トレーナーの上に薄手のジャケットを着る。秋口からはこのスタイルで良かったがこの寒さには身体の心まで冷える。ベストを追加する。防寒用のベストを着るだけで身体はぽかぽか。下着はランニング、真冬でも半そでや長袖に変えることは無い。これにトレーナー、防寒ベスト、薄手のジャケットと着てこの冷え込みに適応した。服は安くなったね。トレーナーは1000円を割る。防寒ベストが1000円。薄手のジャケットが1000円を割る値段で買える。ブリーフは100円で買える。無地のティーシャツは500円を割る。3枚で500円もあった。下もトレーナー姿で軽快に外出する。この格好は楽だよ。上のトレーナー、USポロ以外は安くて良いものだった。USポロは3年で袖の先が伸びた。後のメーカーは不都合なし。下のトレーナーも今後の買い替え時にはブランドを気にせず買ってみようと思う。
2005.11.19
今朝は7度まで下がった。17日は宇都宮で初氷の日だった。水戸も天気予報では2度まで最低気温は下がっている。此処も着実に下がってゆくと実感する数字である。海の温度と陸の温度がこの下がり方の差異に影響しているに違いない。昔はこの時期は厚手のトレーナーに替えた。3000円のトレーナを買っていた。3年目で袖先がほぐれ出す。USポロが特に3年目で不具合がでるのが早いわけでは無い。でも他のトレーナーが5年目に挑戦を始める。1000円のトレーナーの方が安くて良い物との評価を勝ち取る。この価格逆転はビジネスソックスでも経験した。700円のソックスを買っていた。散歩に使い出したら次々に穴が開く。弱いものだと実感する。スポーツソックスに買える。これは強い。一足、150円だ。ビジネスソックスが高くて悪いものと実感する。最近は厚手のトレーナーに切り替えては居ない。ティーシャツから長袖のトレーナーに変えるとこれで冬も通す。この上に着る、厚手のジャケットは温かかった。今年は防寒ベストを加えた分けである。普段着はそれなりの時期で買い換えるが服ってタンスに入っているだけだと持つね。20年前の服が何時でも着れる状態にある。虫に食われなければ持つ。実感してる。
2005.11.20
最近はズポンのウエスト、76cmがはける。20歳ころが73cmだった。一時は81cmも買い始めた。バンドの穴でウエストの状況を脳裏にインプットしていたけど、ウエイトコントロールは負けていた。ズボンを買い換えるよりもトレーナーが良い。普段着は楽なトレーナーに変える。逆にウエストは76cmへ。昔のズボンもはけるようになる。礼服は73cm、76cm、79cmとそれぞれ買っていた。普段着で楽なトレーナーでウエストが絞れた。76cmのジーパンがはけた。バンドの穴で管理、トレーナーで楽に、全く逆の結果に驚く。
2005.11.20
部屋の温度が7度まで下がった時、防寒ベストの上に薄手のウインドウジャケットを着ている状態で寒かった。早速、その対応をした。結局、ジャスコでは何も買わなかった。昔はダイエー、ジャスコ、イトーヨーカ堂と言ったらこの手の買い物で定番だった。ダイエーは破綻した。世代交代の感は否めない。郊外型の店がこれに取って代わる。又、実感した。真冬は4度まで下がる。平均は7度前後になる。コタツに足を突っ込む。上半身の防寒をしておけば快適にこの気温でも冬は過ごせる。薄手のトレーナーにダウンまでは要らないけど、厚手のジャケットを着ていると快適に過ごせる。この冬は薄手のトレーナーを最後まで着て厚手のベストを防寒着にして腕の部分からの放熱をその上に着る服で調整しようと考えてる。4度のパターンがどの組み合わせになるか、楽しみだ。着膨れはミニマムにする。これが今年の基本方針。厚手のジャケットは着膨れはした印象を持つ。昔はこの着こなしで真冬の乗馬を楽しんだ。部屋だからここまでは不要だ。コタツは省エネだよ。散歩もその防寒、準備は出来た。これで部屋の中の対応もOKかな。
2005.11.20
ウインドウズ98は電源コネクターを抜く事にした。スリープモードでも発熱はあり、電力を消費していると判断した。98は電源を抜くことで、通常はハードもソフトもOFFにしておく事にした。電話は電源のトランス部に発熱は無い。ADSLモデムもそこに発熱は無い。XPにも無い。電源は差し込んでおく事に不都合を感じない。省エネ型と満足する。98とXPの差異はCPUの差異かも知れない同じモバイルタイプでもセルロンとAMDの差異かも知れない。AMDの方が省エネ性を感じる。それぞれの機器はスイッチ付きのコンセントに差し込んでいる。電源をOFFにするのはワンタッチ状態にある。少しでも無駄を感じたら何時でもOFFにする。寝ている時には電話もADSLモデムもOFFでも不都合は無い。今のところコンセント側の電源をOFFにしなくても省エネ的であると感じている。蛍光灯をつけていない時の部屋のインバータータイプの照明のほうが待機電力を食っていると思う。これは電源コンセントのON-OFFが出来ない。天井から電源コンセントに差し込んでぶら下がっている。
2005.11.20
中国では一ヶ月、家族が1000元で暮らしてるんだよな。ウイルグ自治区の商人の町、カシュガルの生活がそれだよね。農家が1000元で暮らしている分けではない。商人が1000元で暮らせるんだよね。ナンというパンが一個、5角。これをちぎってお湯を注いで食べる。3食で1.5元だ。30日で45元。これに乳製品や家畜の肉を食べるのが遊牧民の生活でしょう。町に定住してもこの食事は同じ。パンは一ヶ月、45元なり。服も安いんだろうな。バザールで何でも3元。これで服を買えるのかも知れない。3元って45円だよ。家族が一ヶ月1000元で暮らす物価ってこんなものだろうなーって納得してしまう。ブリーフ100円だって上乗せして日本で売れてるよね。1000元で暮らす。この物価に思いを馳せる時、100円の価値に改めて思い起こす。服が1000円で買えるって当たり前だと思う。それだけ1000円には価値がある。
2005.11.20
25年前、1元は150円だったんだって。このレートならバランス取れてるよ。1万元が150万円でしょう、日本の物価も中国の物価もそう離れては居ない状態だ。1万元が15万円。このレートではその物価水準は雲泥の差がある。この25年間で円がドルに対して2倍強の価値を上昇させ、元が4倍弱の価値下落がこの状況を導いたとも言る。1995年ごろ1ドルは現在の半分の4元だったと記憶している。元の価値が半減した。25年前では更に半減近い下落があったと言われても納得はしてしまう。その修正のステップに入っていることも間違いは無い。25年前は1元、150円だったんだ。今は15円だよ。大雑把な数字で。
2005.11.21
一番上に着るジャケットで腕からの放熱を調整して快適に過ごす。これなかなか良さそうだよ。ランニング、厚手のトレーナー、厚手のジャケットはコタツで過ごすには暑かった。薄手のトレーナーでも同じで暑くて腕まくりさえしてしまっていた。無意識のうちに腕まくりで身体からの放熱を促す。今年はランニング、薄手のトレーナー、この上に防寒ベストを着る。その上にジャケットを着るわけだがこの種類で最適な状態を調整する。これが一番よさそうだ。ダウンジャケットに近い厚手のジャケットは部屋でコタツで過ごす服装として暑すぎた。この冬は新しい着こなしで快適に冬を過ごせる。
2005.11.22
我が家は年間の電力消費を時間平均にすると400wの電力を消費している。誰も家に居ない状態で160wを消費していた。4割がいわゆるこの待機電力等で消費されていることをチェックしてみて知った。結構、大きい。一つの部屋でコタツと照明を付ける。180wの消費だった。蛍光灯は30w+38wのダブルで。コタツはやっぱり省エネ、100w強の消費で済む。1kwh当たり20円として6時間、コタツを使用すれば12円の費用だ。一ヶ月360円なり。TVを付けてみた。120wの消費だ。ウインドウズXPをインターネットに接続して閲覧した。20wの消費だった。省エネタイプとその数字を確認して改めて思う。それにしても誰も家に居なくても160wは電力を消費しすぎていると思う。冷蔵庫、金魚の水槽、便器の保温・排気、炊飯器の保温、後はいわゆる待機電力で160wの消費と言うことになる。この内訳をさらにチェックして見ようとも思う。
2005.11.22
消費電力チェックをして見て幾つかの間違いに気が付いた。コタツと部屋の照明で180w、この内訳はコタツが60wで照明が120wの消費だった。更にコタツは省エネと確認できたが、インバーター式照明は明るいけど電力をしっかりと消費して居ることに気がついた。蛍光灯のワット表示が同じでさらに明るい光を出すから省エネと思っていたけど、実はインバーターの一次側で供給できる電力が増えた事によるものだった。二つの蛍光灯を同時につけておくのは電気の無駄かも知れない。コタツは省エネを更に確認できたけどね。ウインドウズXPをインターネットに接続すると結局、140wの消費になった。XPが120wでADSLモデムが20wと言う配分で電力を消費していた。驚いたのはOSでウインドウズ電源OFFにしてもその消費電力は20wしか減少しないことだった。電源ケーブルを切りにしてさらに100wが低減された。コンセントから電源ケーブルを抜かないとXPの消費電力は抑えられないと新たに認識した。これからはコンセントで電源をOFFにすることにした。スリープモードはこの状態にあるようだが。どちらを選択したほうが便利でしかも地球に優しい行動かこれから注意してみる。コンセントで電源を切りにするときはADSLの電源も切りにするつもりだ。
2005.11.23
12年ほど前、その前後にワンルームマンションに住んだことがある。バス・トイレと簡単なキッチンが有る。冷蔵庫やテレビも置いた。自炊はしなかったけど、電子レンジは置いた。ちょっとした料理は電子レンジでも出来た。あの時、通常の月の電気消費って80kwhくらいだったと記憶している。真夏に170kwhにその消費が急増したのに驚いたのを記憶している。埼玉県は暑かった。仕事から帰ると部屋は蒸し風呂のように熱気がむんむんしていた。エアコンでこれを冷やす。800wで3時間、30日、エアコンを稼動させれば72kwhを消費してしまう。一気に電気使用量が跳ね上がるのを実感した。あの頃は待機電力にはその意識は向かうことは無かった。部屋で過ごす時間を6時間とする。この間、400wの電力を消費するなら、一ヶ月で72kwhとなる。土日は外出して部屋で過ごすことは無かったからこの積算で良い。待機電力が含まれていても微々たる数字と思っていた。その当時の冷蔵庫や電子レンジは我が家のキッチンで今も活躍する。これが持つ。どちらも東芝製、気に入っている。大型冷蔵庫もあるが、小型冷蔵庫も使うものだ。ながらネット族はあの頃の生活を言う。テレビをつけっぱなしにして、キーボードを叩いていた。パソコン通信のアップ原稿を一生懸命、部屋にいる時間は叩いていた。通信速度は1200bpsだった。ワープロを使用してた。ニフティーのフォーラムにアップした。テレビの声が耳に入る。気に成る時にテレビに注意が向く。耳はテレビを聞いていた。頭は閃き、指はキーを叩く。400wくらい、あの時もあの部屋で電力を消費していたんだと、今、思い返す。その時のコタツも今も使用している。発熱部は交換した。これでコタツ部は有効利用されている。
ワイド32のテレビが120w、照明が120w、インターネットが140w、コタツが60wで440wなり。この時期での部屋、コタツとインターネット、それに照明の暗い方で250wくらいの消費になるのだろう。照明は暗い方でもそれなりに明るい。明るい方は部屋は白くなるくらい明るい。暗い方の選択で十分だ。テレビはOFF。もうながらは無し。決めた。省エネモードだ。
2005.11.23
埼玉時代の持っていた家電、ワープロは未だある。富士通製だけど、これは持つ。その後、パソコンで富士通を購入し続けている理由にも成った。ビデオはVHS-Cを持っていた。光ディスクも有った。パイオニア製だけど故障した。今のDVDの当時の形。互換性の無いものにどんどん切り替えて行くのには腹が立った。コンポはシャープを持っていた。これも故障した。10年以上持つものがやっぱりこの領域でも良いね。10年が寿命というメーカーばかりではないことに安堵している。光ディスクの路線はもう互換性が前提、を望む。買い替えって資源の無駄遣いだよ。ソフトでしっかり市場は開拓しないとね。サービス分野の創出ってこの意味を込めている。大量消費大量廃棄時代は終わった。
2005.11.23