世界が動いてしまうフリートーク 2006の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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voluntarySight
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ニフティーのマイキャビ、便利だね。自分のホームページのファイル、自分のパソコンの画面にフォルダーとして表示できる。まるで自分のパソコンにあるフォルダーのようにメンテナンスが出来る。これは便利だよ。XPだけが出来るようだけど。昔作ったページや画像、削除したいものが沢山あった。FTP転送はポストするだけ。屑が残っている状態に何とかなら無いものかと常々脳裏によぎって来た。この機能に飛びついた。すっきりした。フォルダーのファイル数が17MBから12MBまで削ぎ落とされた。更新もパソコン画面で変更するだけ。今まで更新用に使用してきたフォルダーで作成したものをコピー&ペースト、これで更新もすむ。いやー、便利になった。LANでネットワークが組めるのだけど、此処まで遣れるんだなーってつくづく思う。これからはパソコンは端末でしか無くなるね。企業のLAN、この方式で遣れば個々のパソコンにフォルダーを持つ必要は無くなる。企業のフォストコンピューターでデーターを集中的に扱える。LAN上の従業員のパソコンにはフォルダーを作らせなければ良い。企業の情報管理の信頼性が上がる。個々のパソコンに分散してしまったデーターを企業が一括的に管理できる。これは需要あるだろうな。
2005.11.4

思えば FTP転送はウインドウズ95からスタートだった。MS-DOS画面で操作した。ファイルの削除も出来たけど、全てそのファイル名を打ち込む必要があった。ファイル名だけで不要かどうかも判らないくらいにその数も増える。削除には使えないと当時はこの機能は諦めた。ウィンドウズ98では転送用のプログラムを使用した。ポストするだけ。XPでもこの方法を踏襲した。ポストするだけって言うのはゴミも沢山溜まってゆくことと同じ。問題意識を持っていた。気持ちの上でもすっきりした。95の時代からは雲泥の差だね。パソコン通信でフォーラムでトークを展開してきた時にはシスオペがアップロードされたデーターを保存するかどうかの権限を持つ。そのファイル容量の観点で古い発言は新しい発言に置き換わるのが常識、保存性は無かった。自分のホームページだとこの保存性も獲得した。パソコン通信フォーラム発言からインターネットにシフトした一つの理由でもあった。そのメンテナンス、ここまで利便性が上がった。気分は上々だよ。
2005.11.4

二つのホームページでそのファイルの容量は24MBになった。通信速度の現実を考慮して図表も小さな容量で作成してきた。ファイル容量の急増を抑えるために写真のアップは止めた。発信側がそのコストを負担する。使命感が無いと出来ないことだよね。とりあえずは一つのHPの容量が20MB以下に収まる発信に努めて来た。ニフティーのIDで無料で設定できる範囲内で発信する。これを基本にしてきた。ブログがこの無料の容量、1GBになった。ホームページとの格差が気に成る。
2005.11.4

画像を盛んに加工したのは95時代。フィルムで取った写真をフォトCDに落とした。100枚くらいが一度に作れる。今ならフィルムをスキャンしてパソコンに取り込める。ネットで公開する画像ならプリントした物をスキャンしてパソコンに取り込めば十分だ。昔の写真もこれならデジタル化で保存できる。プリントした写真は持っているけど、ネガは持っていないのは普通だからね。スキャーナーは1.5万円前後の値段に下がっているからお手ごろの値ごろ感がある。ブログが1GBの容量になった。写真じゃもったいない容量だね。動画の配信にも使えるんじゃないのかな。その説明を読むと静止画がそのターゲットのようで惜しい。動画って今はデジカメで撮れる。4万円台のものを2万円弱で購入した。静止画を撮るデジカメには全く興味が無かったけど、動画が撮れるデジカメにはこの2万円以下に興味を持った。MPEGムービーで撮影する。640*480ピクセルタイプの画像なら128MBのメモリーを持っていれば3分弱の動画が撮れる。160*112ピクセルの画像なら90分強の動画が撮れる。メモリーはまだまだその容量のアップが出来る。動画の配信が誰でも出来る時代の準備は済んでいる。もう、デジカメでインターネットで配信出来る動画が誰でも撮影できる時代だよ。人を撮る。この時には肖像権がある。勝手には配信できない。動物や植物、自然ならその著作権は撮影者のものだからその意思によっては自由に配信が出来る。博物館などで撮った動画は裁判で争っている。その撮影対象に著作権がある。動物、植物、自然の領域などではインターネットで動画の配信は盛んになるに違いない。1GBも有ったらブログで動画も配信しなきゃ。ちなみに1GBなら640*480ピクセルで44分強の動画、160*112ピクセルで700分強の動画の容量だ。撮影に使う、デジカメのメモリーも1GBや2GBの領域もある。
2005.11.4

デジカメに充電が終わってその機能の確認を始めて5時間後に配信用の動画ファイルの作成にたどり着いたよ。640*480ピクセルの動画を1分23秒、ためしに撮影してみた。その容量は29MBだった。パソコンにこの動画を取り込む。mpgファイルだった。このファイルをwmv方式に変換した。容量は8MBに少なくなった。変換するときの配信速度は768kbpsを選択した。LAN用ファイルが簡単に出来たよ。ウンドウズ・メディア・プレイヤーとウインドウズ・ムービー・メーカーで結局、使用したのはこのアプリケーションソフトだった。メディアプレーヤーはmpgファイルでもwmvファイルでも動画を再生する。ムービーメーカーでこの変換はした。XPの中にはその他、アプリケーションソフトが購入段階でインストールされていたけど必要だったのはこの二つのソフト。簡単だよ、配信用の動画を作るって。音が有るところでデジカメで動画を撮れば、BGMも入っていることに成る。
技は一つ使ったかな。デジカメから取り込んだ動画、そのデジカメに添付していたソフト、CDへの保存機能があった。ウィンドウズメディアプレーヤーはこのCDから動画を取り込む。メディアプレーヤーとムービーメーカーとで動画をやり取りするのそ経由にはCDを使った。CD−RWは不可欠だった。
2005.11.5

配信用動画を少しずつ貯めて行こうかな。そうなるとCD-RWのディスクをもっと買っておかないと活けないな。動画は今回、試作したものでも8MBの容量を必要とする。文字と図表は20KBを基本にファイルを創ってきた。20MBなら1000ファイルもある事になる。情報密度は濃いよね。640MBのディスクで全部保存もして置いたとしても1枚で事足りる。配信用の動画は今回の試作品でも8MBだ。1分ちょっとでその情報の質ってたいしたこと無いけど容量は必要とする。100本創る頃には800MBの容量になる。それでも650MBのCD−RWで二枚か。保存コストはたいしたこと無いな。今は5枚で700円で買える。
2005.11.5

結局、店頭に行って購入したのはCD−Rになった。10色ケース入りで650MB・10枚で498円だった。CD−RWは5個で628円だったんだけど、動画は写真と同じで保存のみのユースになるからCD−Rで十分と考えた。配信が出来る動画に加工が終わったら保存しておくだけだからね。10枚だから6.5GBの保存が出来る。498円は嬉しい値段だよね。これならデジカメで静止画をちょくちょく撮ってブログのヘッダーでは定期的に画像を変えるという手法も良い。ビデオレター部分は最新ほど上、どんどんフッター側に移動してゆくから、ヘッダーで静止画を更新できるほうが性に合う。動画をヘッターに配しての更新でも良い。ブログは画像と動画の世界が良い。トークはホームページで思う存分に展開できる。問題はブログのテンプレートにヘッターの使い勝手が良いものがあるかだけど。
2005.11.5

そうだ、今日ジョイフル本田の売り場で気がつたけど、コピーのインクカートレッジ、インクだけ注入するタイプが売られてる。ブラックがカートレッジ一個換算で100円、カラーが200円で済む。これぞリユースだよ。インク切れを起したカートレッジをメーカーに引き渡すまでも無くインクをカートレッジに注入するだけで良い。酷い話だよ、カードリッジ丸ごと買い換えさせるメーカーの商法。リサイクル悪乗りってこれを言うんだろう。インクを供給すれば良いのにカートレッジでしか供給しないなんて酷い商法だよな。キヤノンのタイプ、例えば目の前にあるこれは、脱脂綿が見えていてそこにインクを染みらせるだけだよ。インクの供給ならブラック100円、カートレッジの供給では600円も消費者に負担させる。カラーのカートレッジは1200円だ。6倍の費用負担を強いるのには驚いた。利益のことばかり考えて消費者のことが脳裏から消えてるんじゃないの。
コピーはしないのが一番。データーで動かすのが一番だよ。ペーパーレスで遣れる。写真のプリントも不要だ。パソコン画面で見れる。インターネット網も張り巡らされた。遠方に通信で送れる。郵便も要らない。物流だけなんだよなー、これからも必要なのは。
2005.11.5

配信を512kbpsまで落としたら自動的に画面もそれに合わせて小さくなり、3分48秒の動画の容量が14MBになった。14MB。結構データーを必要とするよね、動画は。文字と図表の発信が如何に効率的か良くわかる。改めてこの数字を確認して心底からそう思う。でも動画は視覚に訴えるからこれはこれでインターネットに必要な機能だよね。テレビに対しては若い頃に完全にながら化した。パソコンでキーを叩きながらテレビの声が聞こえてくる。テレビってそういう存在だった。インターネットで動画の配信をクリックする。この場合はクリックする人の意思でそこに集中することを意味する。動画の位置づけがテレビとは違ってくるんじゃ無いかな。一方的に放送局が電波で配信しているものよりも、自分で選択する情報に対する気持ちは明らかに違う。

今回、様々なプログラム、パソコンにインストールされていた、を立ち上げたけど、一つ、不具合に気がついた。画面の右上のバツをクリックするとそのプログラムを終了させる感覚を持っているけど、必ずしもそのプログラムが終了はしていない事がある。特に途中でバツをクリックすると多くのプログラムが走っている状態に成った。強制的にパソコンのモードで電源を切った。パソコンを再起動させた。マイコンピューターのアイコンをクリックした。終わっていないプログラムが再び走り出した。スタート、終了オプション、電源を切る。我慢してこれがスタートするのを待った。やっとOSが走っている多くのプログラムを止めていった。一件落着をしたけど、その画面の右上のバツをクリックしたらそのプログラムは終了するように設計しなければ活けないなー。不具合の状況はパソコンのHDが回転しっぱなし状態に成った。最初はOSがデーターの処理を一生懸命遣っているのだと判断したが、あまりにも時間を要したので不具合に気がついた。今は何事も無かったような状態に戻った。セキュリティーでパソコン内のウイルスチェックも行ってしまった。ひとさがわせな。
2005.11.6

考えてみるとノートパソコンにはスリープモードがあった。98に引き続きXPも、OSとアプリケーションソフトの立ち上げに5分を要するようになった。この対策にスリープモードが活用出来るんだと脳裏をかすめた。ノートパソコンの蓋を閉めるとこのモードに入る。ハードがお休みする。でもOSとアプリケーションソフトは終了させたわけではない。ハードが蓋を開け眠りから覚めるとその機能が生き返る。この手法で瞬時にソフトを使うときに立ち上げられるんだよね。今まではパソコンから離れるたびにソフトで電源を切ってきた。パソコンを使うときにOSを立ち上げてきた。ハードを眠らせる。この手法ならOSとアプリケーションソフトの立ち上げに5分強も必要だって言う悩みを解消出来る。この手法をこれからは多用する事にした。XPでも同じ状況に置かれたからその善後策に思考が走った。スリープモードと言う使える機能があった。
2005.11.6

将来、どの部屋のパソコンからも映像を取り出しパソコンの画面で見る。そんな時代になったらスイッチングハブでHDDをLAN接続して共有のハードディスクにした方が良い。200GBのHDDなら十分だと思うけど、最近はハイビジョンテレビで1000GBも採用されているからこの流用で十分な容量の確保は出来るだろう。パソコンはスリープモードや電源をOFFしている時間の方が多い。各パソコンのファイルを共有していてはそのような時間帯はそのファイルが他のパソコンで使えない。電源を常時入れっぱなしにするのはスイッチングハブに接続したHDDにする方が各部屋からの使い勝手は良い。映像を録画してこのHDDに貯めておく。見たいときにそれぞれのパソコンから映像を取り出して見れば良い。パソコン単独で考えればUSBポートからHDDを接続して映像を貯める事になるが、家庭内LANで考えるとスイッチングハブにHDDを接続して共有ファイルとして機能させる事になるんだろうな。モデムがルーター機能を持っていることを前提にスイッチングハブで接続、と言うことで。保存したい映像は100GBの光ディスクで記録して行けば良い。
2005.11.7

凄いね、賃貸で月、数百万円って。ロイヤル・スイートルームに泊まる。一泊30万円で1ヶ月泊まれば900万円なり。数百万円の賃貸ってこの感覚に成る。ホテルの部屋を賃貸するサービスが東京でも立ち上がるようだ。ロイヤルが受けるサービスを享受しながらその部屋で仕事をする。そういう人も日本に出てくるのかも知れない。日本でサービスの領域で需要を拡大すると言うとき、医療や介護の領域がその主だった。企業向けはアウトソーシング。このロイヤル賃貸のような領域は聞かなかった。このような賃貸を終の棲家にするような人が日本に出てくるなら、その経費はどのくらいになるのかな。年1億円の支払いをするとして、40歳から80歳まで利用とすると、40億円の出費になる。個人へのサービスの世界もこの領域まである。
2005.11.9

動画の部屋、作っちゃったよ。ニフティーのブログ、ココログにもその活用方法を見つけた。早速、2つのココログを立ち上げた。デジカメ通信とワイガヤの部屋にした。デジカメ通信は写真を主にアップしてココログを創って行く。デジカメで撮った動画はココログではアップ出来ないから、ジオシティーの50MB無料ホームページサービスを選択して立ち上げた。ココログのワイガヤの部屋はニフティーのもう一つのIDの活用先に。2GBの容量を使いこなす。1MBで1ページ、1000ページ(1000テーマ)のワイワイ・ガヤガヤの部屋にする。1MBを予定しているからコメントに当てる容量も十分にある。テーマは一つ一つアップしてゆく。1000テーマまで楽しめる。トップページの各記事にある機能、固定リンクをクリックするとその記事のページが表示される。それぞれの記事がテーマとしてコメントを受け付ける。この機能は使える。ワイワイ・ガヤガヤの部屋にもってこいの機能だ。
これらの新規立ち上げのトップページは田舎の風景・トップページからリンクした。
2005.11.9

マイキャビ、一つ不具合に気がついた。富士通のホストのあるホームページのフォルダーを自分のパソコンで自分のパソコンのファイルのように操作する、その操作の過程で不具合を見つけた。この不具合は今後、改善した方が良い。パソコンにファイルのダウンロードに時間がかかりもたもたしていると、そのフォルダーを捜しにOSが自分のパソコン内の検索に入る。OSはこのファイルがホストのフォルダー内にあるとは認識していないようだ。パソコンのHDがフル回転する。削除のときは気に成らなかったがコピー&ペーストではこれゆえ、ホスト側がファイルの書き換えが済んでもパソコンのOS側がそれを認識できず、パソコン内の検索を始めることがある。この時はHDがフル回転を始める。パソコン画面の左下のソフトで電源を切ってもこの電源を切る操作にシフトしない。また、パソコンのハードのスイッチで強制的に電源を切った。この不具合は改善して置いた方が良い。ホームページの更新はFTP転送に戻した。
ちなみに今回、マイキャビで操作したホームページのホストのフォルダー内には12MBのファイルが入っている。もっと大きな容量のファイルになるとこの不具合は発生し易くなると推測する。
2005.11.9

ADSLのような常時接続にするとルーターでこのモデムに端末をぶら下げる事が出来る。このADSLモデムはグローバルIPをプロバイダーから割り当てられる。電源がONの間はこのIPが固定になる。家電が直接インターネットに接続されるようになるとIPv4のその割付数44億個が枯渇するが、このADSLタイプならリーターがプライベートIPを割り付けて家庭内の端末を管理する。ゆえに家庭内の端末が直接インターネットに接続されることは無くIPアドレスの枯渇も心配されたほどには深刻では無さそうだ。企業LANはプライベートIPでそのLANの端末を管理した方が良い。家庭LANもこのニーズはあるだろう。IPv6も、IPv4のこの機能を併用出来て、この二つが併用でインターネットに接続している形が良いんだろうな。32ビットから128ビットにそのIPを切り替えるには全てのパソコンが買い替え、必要になるなら本末転倒である。44億のパソコンがインターネットに常時接続、この状態もそうそうないだろう。IPv6の準備が確実に進んでゆくことは必要なことだが。
2005.11.10

ココログの管理ページに入ると投稿されたコメントにチェックを入れる機能で一括でチェックを入れる事が出来る。削除の簡単だ。Webメールでもこの機能が欲しい。迷惑メールや受信拒否をするメールは一つ一つチェックを入れてゆく事にやぶさかでは無い。残したメールをある程度、溜まった段階で削除する操作が必要になる。この時に一括してチェックボックスにチェックを入れる機能が欲しい。この機能が無いからパソコンにその時は取り込んでWebメールを空にして居る。受信したメールはパソコン側では一括選択で削除が出来て手間なしである。Webメールはパソコンまでウイルスメールを運びきらない、その点で利用価値が大きい。一括チェックの機能も加われば更に使い勝手が増す。ココログで出来るのだから此方でも出来るに違いない。
2005.11.10

ホームページのセキュリティーは万全と思っている。ハッカーの攻撃を受けてホームページが改ざんされたと言うニュースは良くあるが富士通のホストはその領域の専門家の運営するサイトだから信頼している。今はココログの信頼性に興味がある。リンクフリーだからこの領域でどのような状態に成っているかの確認はしながら事を進めてゆかなければ活けないと思っている。迷惑コメントもリンクされるようだ。その撃退法も準備はされている。電子メールは迷惑メールの撃退がしっかりと進んだ。ブログの迷惑リンクはどの位、この手の業者が入り込んでいるかでそのパワーの掛け方も変わる。今のところ、IPブロック機能で様子を見る。ただ、この迷惑投稿をした投稿者のIPでブロックすると、ダイヤルアップ接続だとプロバイダーが割り当てるグローバルIPは毎回変わる。限界も有る。ダイヤルアップ接続は低速回線だから悪徳業者は使いにくいのは確かだが。電子メールの様な状態には成らないだろうとは思う。ココログにはコメントからリンクを設定できるのと、トラックバックでリンクを設定できるのとこの二つのリンク設定機能がある。コメントでは早速、迷惑リンクが付いた。それを迷惑リンクと教えてくれた人も居た。有り難い。いちいちリンクをクリックしてその先の状態はココログを立ち上げた管理者が確認するって無理なことだから。電子メールにあるURLはむやみにクリックしない。この習慣はワンクリック詐欺で多くに人達に認知されたに違いない。ブログはどのような状況か、確認はこれから。ホームページで作者の意図でリンクを貼る。この場合と違ってブログは投稿者がリンクを貼る領域を持つ。利用する人達はこの機能の差異を認識しておく必要がある。
ネットサーフィンと言う時代は終わった。リンクを辿ってページを開いてゆく習慣を持つ人達も少数派には違いない。ブログの投稿者が設定するリンクのクリックには気をつけて欲しい。管理者はその先のチェックはしていない。これが普通だろう。
2005.11.10

動画をアップしたジオシティーのホームページ。此方は動画のアップに割り切っている。3ヶ月、更新が無ければ利用停止の規定がある。この程度の更新が無い状態はいくらでも今後ありえる。無料の50MBのホームページを維持する為にこの3ヶ月前の更新をし続ける意思は無い。ジオシティーのホームページは動画のアップが落ち着いたら3ヵ月後に利用停止に成る。
2005.11.10

世界のホームページ数、100億ページの大台に乗ったらしい。10億人が平均10ページをアップすれば100億ページだからこの程度の数字は現実に到達するものだろうと感じる。動画もどんどんアップされる。この状況を創る。これが高速回線が大いに活用される前提条件になるよね。高速回線で動画を見たい人が増えれば低速回線からどんどんシフトしてくる。文字と写真に、動画が加わるインターネットの状態ってこのようなものだろう。日本でブログの開設者は延べ473万人だ。記事をアップする毎に一つのhtmlが作られる。一つのページになる。この利用の仕方はインターネット上のページ数を格段に増やすよね。検索サイトでこのブログのページにヒットする事も出てきた。ブログに人が訪れるようになるってこのヒットの確率によるんだろうと思う。2005年3月末で日本のブログ開設者は延べ335万人だった。総務省は掛持ちを考慮すると165万人の利用者だと推測している。月に一度以上、ブログを更新する人が95万人。月に1度以上ブログを閲覧する人は1651万人と推測している。検索サイトでヒットしてクリックした所がたまたまブログのページだった。このケースを考慮するとこの閲覧者、少ない数字だと感じる。まだまだホームページが優勢の時代なのかも知れない。多種雑多な話題で綴るホームページよりも、一つの話題ごとにページにするブログの方が検索サイトで上位にヒットする確率は高いはずだ。高いと思う。
2005.11.10

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