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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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voluntarySight
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新卒の初任給の推移

1981年の大卒の初任給ってこんなに少なかったんだ。この数字よりも5万円多い就職を当時した。自動車業界は3K職場と言われ、現場に高卒が来ない。来ても直ぐに退職する。生産現場の変革は急務だった。きつい、汚い、危険。この3Kのイメージを払拭せずして日本に自動車製造業は立ち行かない状況でも有った。自動車の品質も例えば北米でバンパーが落下しまう、塩害でバンパーが落ちてしまう、そんな状況でも居あった。生産現場と品質の変革は急務だった。今でこそ一世を風靡している日本の自動車製造、あの当時は給料を沢山払ってでも人材を求めた。当時は世の中の平均的水準の初任給と思っていた。つい最近までそう思ってきた。現実は全然違っていたことにこの初任給の推移を見て気が付いた。こんなに低かったんだと現実をこのカーブで認識した。
2005.10.21

ダイハツ ミラバンって新車で買うといくらなのかな、と思ってネットで検索したら、2WD,3AT,660cc・EFIが65.5万円、消費税込みで68.7万円とダイハツの公式HPに出てた。シビックよりちょっとエンジン音が室内に入るけど許容範囲、ラジオの音もしっかり聞こえる。運転席SRSとマニュアルエアコン、それにタフボディーでこの価格は安いよね。軽自動車の価格、1981年ごろもこの程度だった。排ガスが綺麗になって、燃費が向上してこの価格、消費者にとっては嬉しいよね。4ナンバーの軽、貨物のカテゴリーでも自家用で登録。これも嬉しい。市街地走行でその燃費がどのくらいになるか楽しみだ。1981年、大卒の初任給、11万円台。ガソリン価格もリッター110円台だった。物価は当時と変わらない。現在は初任給、20万円弱だから当時よりも高給取りになってる。
2005.10.23

通勤や買い物に使う車、ミラバンで十分だよ。燃費が良い。維持費が安い。言うことなしだよね。レジャーで5人くらいで出掛ける時にはレンタカーで良いんじゃないの。年に数えるくらいしかこれだけの人数では出掛けない。その為にレジャー用の車を所有していても無駄が多い。燃費が悪い車を通勤や買い物に使用しているようでは最悪だ。レジャー用の車はレンタカーで通勤や買い物にはミラバンクラスで、これがミニマムコストで地球に優しい暮らしになるんだと考えてた。こういう社会を実現するにはレンタカー屋に駐車場をセットで準備して欲しいってこと。レール&レンタカーに加えて、マイカー&レンタカーも将来は市場を創出しないと活けない。マイカーでレンタカー屋に出掛け、家にレンタカーで戻る。家で家族を乗せて出発する。このパターンが可能になる。
2005.10.24

日本は車の点検・整備に過剰にお金を掛けているよなーって思いながらミラバンの点検・整備を自分で遣った。エンジンオイル交換だけで済んだよ。10w−30 SJを入れた。エンジンオイルフィルターは未だ7300kmの走行だから行わなかった。今回のエンジンオイル、1.5万km走行、出来るなーと思いながらした。シビックでこの距離、良く走ったものだ。フィルター交換は3万km走行で行っていた。燃費が落ちなければエンジンオイル交換の必要は無いと当時は判断して1.5万km走行毎まで交換頻度を上げていた。フィルター交換はオイルプレッシャ警告に注意して3万km走行をクリヤーしてた。五感を働かせて整備時期を判断する。ブレーキパットはブレーキが鳴いたら交換とかね。タイヤを外してパットの厚みを目視する。この手法もあるけど鳴いたら即交換で十分だとも思っている。後はブレーキオイルのリザーブタンクのオイルのレベルを気にする。低下はブレーキパッドの磨耗を意味する。スパークプラグも3万から6万kmは持った。問題なく走行したなー。車って車検時の点検・整備で行われる事、過剰整備って思っている。エンジンタイミングベルト交換も10万kmは早い。メーカー基準って安全率を十分に取っていると考えている。自己責任で自分の車の点検整備を行う。車検の頻度、その期間、日本は短すぎる。自信が無い人は整備工場に頻繁に納車するだろうし、自信がある人はその頻度は極端に少ない事になる。自己責任でも自分の車の走行状態って維持出来るものだよ。国土交通省はお役所仕事してるなー。マイカーユーザーを自動車・稚児と思っている。
2005.10.25

エンジンオイル、たまに安いのが店頭に出るよね。10w−30 SJは4リットルで2000円前後で買った。最近は5W−30 SHが1000円で売っていた。100%化学合成タイプで。ひたちなか市だとジョイフル本田で店頭に並ぶ。安いと思ったときに購入しておく。ミラバンのエンジンオイル交換なら2リットルで済むから500円から1000円という事になる。自分で遣ると。エンジンオイルフィルターも950円で売っている。フィルターを交換する時もこの金額をプラスするだけで済む。エンジンのエアーフィルターなんてエアーブローでメンテナンスは終わりだよ。安いものだよね。このメンテナンスで10万kmは走れる。エンジンオイルの廃油は重油として燃料に再利用されているんじゃ無いかな。行政は廃油を販売店や引き取り業者で処理するように言うけど、この処理という言葉が実態に合わないと思う。再利用しているのだから処理じゃ無い。再生エンジンオイルって聞かないから重油として燃料になっていると思う。
2005.10.25

発熱量 二酸化炭素発生量 世帯当たりの年間使用量 単価例
LPガス 12000kcal/kg 0.82kg-c/kg 118kg 280円/kg
都市ガス 11000kcal/立方m 0.58kg-c/立方m 212立方m 157円/立方m
灯油 8850kcal/l 0.69kg-c/l 254リットル 60円/リットル
電力 860kcal/kwh 0.083kg-c/kwh 5572kwh 18円/kwh
プロパンガス 24000kcal/立方m 10kg:4.82立方m LPガス:プロパンガスとブタンガスの混合物

電力の二酸化炭素発生量って案外多いんだなー。原油の枯渇を考慮するとその電源の多様化は進める必要がある。石炭火力が二酸化炭素排出を増やし、原子力が減らす。この構図でこの値に落ち着いてるのだろう。日本に比べて米国は石炭火力の比率が大きい。家庭で使用するエネルギー源、その安さでは灯油は優等生だね。最近は18リットル、1080円で売っている。上がったとは言っても他の熱源と比べたらまだまだ安い。
2005.10.28

早いね、さすがADSLだ。1Mタイプでも凄く早くなった。 ここを開くのに数秒で済んだ。3Mから4Mの重いページをあの時期に作って見たのだけど、ISDNでの通信速度では開く気には成らなかった。1MタイプのADSLなら違和感無く開ける。フレッツISDNからADSLへの切り替えもすんなり済んだ。ADSLモデムに電話やパソコンを接続して電源を入れたら自動接続の設定がニフティーとの間で行われた。手間無しだった。パソコンを立ち上げたらウインドウズがエラーを表示した。ネットワーク上の別のシステムと競合するIPアドレスがある。このエラーが表示されてエクスプローラーを開いてもインターネットに接続できなかった。モデムと一緒に送られてきたトラブルシューティングにしたがってネットワークの設定をした。問題は簡単に解決した。ISDNと加入電話共用型ADSLでISDNが勝っている所はパソコンのインターネット接続と電話を同時に掛けることが出来る部分だけかな。この機能が必要なければISDNのメリットは何も無い。パソコンをインターネットに接続しているときに加入電話に着信があるとインターネットへの接続が切られ、電話優先になる。電話が終われば自動的にインターネット接続が行われる。パソコンをインターネットに接続していても加入電話には出られる。この機能で良いなら電話共用型ADSLで十分だよね。早いし、安い。
2005.10.28

300kbpsの通信速度で動画ニュースを見た。これならTVいらないなーって思う。文字ニュースはインターネットで見てきた。新聞は図書館で読めば良いというスタンスで来た。読売、朝日、日経、毎日などおもな新聞にはそのニーズがあれば図書館に足を運んで見る。300kbpsの通信速度なら動画ニュースもなかなかのもの、テレビも個人所有の必要はなくなるなーって思う。
2005.10.28

通信速度
光ファイバー 100Mbps
ADSL 640kbps
CATV 500kbps
ISDN 64kbps
アナログモデム 56kbps

2年半前に通信速度を話題にした時、この表の数字を使った。現在とは雲泥の差があるよね。CATVも同軸ケーブルで10Mbpsの通信速度でアナログ放送のテレビ番組を供給する。デジタル放送は光ファイバーで供給する。インターネット側も1Mクラスでの通信ともなればその可能性は大きい。この市場はしっかりと創出しないと活けない。光ファイバーを引き込んで放送を楽しむ。ここまで行く前に様々な可能性がある。通信速度1Mの世界ってその可能性大のはずだ。100Mまで言ったら完全に放送と競合するが、1Mクラスの世界は面白そうだ。未開の地はこの領域なんだろうな。文字から画像へ、これには56kbpsで十分だった。1Mでは動画の可能性が広がる。
2005.10.28

だけど安くなったよね、通信費用。常時接続の1Mタイプで月2000円弱だよ。昔はプロバイダーの接続無制限で2000円だった。通信代が無料になったようなものだよ。常時接続のフレッツISDNは月6000円だったからその安さに驚く。プロバイダーとフレッツISDNで月8000円の出費が2000円+加入電話代で済む。4000円のコストダウンにその安さが光る。1Mタイプの通信がこのコストで出来る。先ずは此処に大きな魅力ありだよ。通信費は安くなった。もう一つのIDはホームページ開設用に継続している。容量20Mで昔は月2000円が必要だった。今は950円で済む。こちらも嬉しい。個人のHPは文字と画像で良いよね。動画のアップは個人負担が増えてしまう。容量アップを伴うから。でもこの領域が低コストになったら個人が動画で発信をする時代も来るのだろうなー。クリエイター層が動画にも拡大する。
2005.10.29

映像も見られるよ。再生500kbpsでしてたけど許容範囲の映像だ。ウインドウズ・メディア・プレイヤーがストリームングの最適化を行い、再生速度を調整してくれるからストレスの無い映像で再生してる。企業の商品説明にこの映像は使える。政府や行政の広報にもこの映像は重宝できるだろうなー。高速インターネットで接続する回線が日本でも2000万回線に達しようとする。映像を見るその母集団は確実に大きくなっている。映像での発信が充実するほどに高速インターネットへ切り替える人達も増えてゆく。この正の回転は転がりだしたらその回転数を上昇させるだけだろうなー。
2005.10.29

映像の画質と通信速度 160GBでの
記録時間
2時間の記録に
必要な容量
画質 通信速度 デジタルハイビジョンテレビの場合の例
デジタルハイビジョン画質 48Mbps 16時間 20GB
デジタル標準画質 16Mbps 48時間 6.7GB
DVD画質 23Mbps 32時間 10GB
S-VHS画質 11Mbps 65時間 5GB
VHS画質 5.5Mbps 130時間 2.5GB
VHS 3倍モード画質 3.3Mbps 220時間 1.5GB

通信速度が5MbpsになるとVHS画質のテレビが楽しめる。通信と放送の融合領域に入ってゆく。放送局から一方的に送られてくる映像を見るにの対して、通信は自分が見たい映像を選択して見る事が出来るように成る。この領域にどれだけのニーズがあるかによっては通信と放送の融合って間違いなく進む。放送局から一方的に送られてくる映像を見るよりも自分が見たい映像を選択できる通信にはその可能性を秘める。光ディスクがCD、DVD互換で200GBの容量まで提供できる状態に成っている。そのニーズによってはこの200GBの光ディスクの一般への供給も進むだろう。高級パソコンがテレビを兼ねる。将来は有り得る事かも知れない。光ファイバーの100Mbpsの通信速度はこの領域をもターゲットにする。
2005.10.29

今日、大型電気店を探索していたら、NTT東日本、ひかり電話(戸建)月額基本料金525円と印刷されたティッシュを配っていた。加入電話の基本料金は1600円だから凄い安いとこのキャッチコピーに思った。Bフレッツで電話しよう。Bフレッツハイパーファミリータイプの場合とも印刷されている。NTTのホームページアドレスも印字されていたからどういう意味か入ってみた。はっきりしたことは月額5700円+消費税のサービスの勧誘だった。この基本料金が消費税込みで525円という事だった。消費者に誤解を与える表示だ。
フレッツISDNの契約時もこれに近い状況を経験した。月額2800円でインターネットにつなぎ放題。これに魅力を感じた。安いなーっと思った。接続無制限のプロバイダー料金は月額2000円だった。合わせて4800円でインターネットにつなぎ放題。これは安いと当時、思って契約した。ところがNTT東日本が引き落とした月額の基本料金は6000円弱だった。だまされたと当時は思ったものだ。回線使用量が2780円も上乗せされていた。これにフレッツISDN利用料2800円なり。諸費税を入れてNTT東日本が6000円弱を引き落とした。この経験があるからティッシュに印字されている、ひかり電話、戸建、月額基本料金535円。このキャッチコピーも詐欺的では無いかと思ったわけである。消費者に誤解を与える表示である。
2005.10.29

それにしてもニフティーのADSL、1Mタイプでの電話共用で月額3500円(税込み3675円)は安い。ここから通信と放送の融合領域を眺めるとその料金は高いと思う。100Mの光ファイバー、ニフティー光withフレッツ(NTT)で、ひかり電話も加えて月額6900円。通信、1Mタイプよりも3300円のアップになる。放送サービスはライトプランのビデオを加えると月額+500円なり。テレビでこのビデオを見るとそのチューナーが初期費用18,900円なり。テレビにチューナーを付ければ30チャンネルの放送が月額2300円で見られる。月額9200円で通信での多チャンネル放送を楽しむ事になる。勿論、チュナー代が18,690円の出費もある。これらの費用負担があると現在の地上波によるテレビを駆逐は出来ないだろうなー。人気の番組がこのチャンネルでしか見ることが出来ない。この仕組みを投入しないと、この利用料は払えないに違いない。テレビの多チャンネル化でもこの話をした。人気の放送権を購入して独占放映する。利用料を払ってもその放映を視聴したい。この欲求を満たさないと活けない。欧州でサッカーの放映、この方式でチームも潤った。選手も潤った。日本は広告収入で放映する民放やNHKの反対でこの領域は芽を詰まれた。
2005.10.29

768kbpsの通信速度で画面で測ったら20cm*16cmの映像がパソコンに表示できたよ。このパソコンだと800*600ピクセル位の画像の大きさかな。間に高画質の広告がちん入されてこの変化にストリーミングが対応出来ず、通信速度を極端に落としたままに成って受信を止めたけどね。同一画質で映像が遅れらて来るなら15cm*10cmくらいの画像を通信速度、700kbpsから1000kbps位で受けられると思った。ニュースなんかの動画や映像は300kbpsくらいでその大きさは10cm*8cm程度で送られてくる。この大きさでも楽しめる事は楽しめる。700kbpsくらいの通信速度でパソコンテレビ、楽しめるよ。本格的な映像を楽しむ前にその価値を見極めるのはこの通信領域だよね。加入電話1600円、1MタイプのADSL1900円、常時接続コストがこの程度は嬉しい。
2005.10.30

東芝のWebムービーサイトが通信速度691kbpsで映像を送ってくる。その画面の大きさもここはちょうど良い。マジックを遣っている所は14.5cm*11cm、ショート映画は14cm*8cmでパソコンで見るにはちょうど良い大きさだ。この通信速度と画質、画像の大きさがパソコンテレビの標準になり得るんじゃないかな。300kbpsで多くのニュースは送られてくるけど、東芝の配信タイプはパソコンユーザーに優しい。
2005.10.30

ウエーブムービーに魅力が認識されると画像でデジカメが普及したように、デジタルムービーも需要を拡大するんだろうなー。インターネットでその魅力に付加価値を付く。この付加価値がその需要拡大の原動力になるに違いない。文字のパソコン通信がインターネットで世界をターゲットに発信できるようになった。画像がこれに加わった。文字と画像に加えて、ネットワークがムービーに付加価値を付ける。この付加価値を引き出さないと活けない。VHSはアナログキャプチャーでデッキからパソコンに取り込み、DVDに記録・編集できる。過去にハンディービデオで取ったVHSも多くの人や特定の人に公開できる。お蔵入りの映像もネットワーク化で付加価値が発生するに違いない。VHSテープをパソコンに取り込んで全てDVD化する気には成らないけど、その一部を取り込んで公開するニーズはあるに違いない。遠方の親や家を出た子供ともその映像を共有できるって魅力だよね。
2005.10.31

ADSL接続サービスに変えてからパソコンがトロイの木馬に攻撃されなくなった。フレッツISDNの時はNTTにダイアルアップで接続した瞬間にトロイの木馬に攻撃されることが多かった。日常茶飯事の出来事だった。ADSL接続サービスではADSLモデムは高速回線に常時接続されている。ただこのモデムはニフティー経由でインターネットに初めて接続出来る。モデムとニフティー間の通信は暗号化されそのセキュリティーは強固らしい。この強固な通信にウイルスが入れない。これがトロイの木馬によるパソコン攻撃を無くした理由と推測している。電話番号に加えてニフティーのIDとパスワードが判らないとウイルスはこのパソコンまで到達できない。IDとパスワードがモデムとニフティー間で完璧な信頼性で防御されているからウイルスの付け込むスキが無い。たまにADSLモデムのランプが赤に点灯して高速回線から自動で切れる。この時、多分、トロイの木馬の信号がモデムまで到達したのだと思っている。NTTの電話やIP電話が掛かったときにこの表示が赤になるのだが電話はならず、赤の表示が緑に戻る。この事象から高速回線からの侵入信号をモデムが切断したと感じる。パソコンまでトロイの木馬が到達しなくなった。嬉しいことだ。フレッツISDNからADSL接続サービスに変えてその信頼性もアップした。Webメールで電子メールのウイルス対策がさらにでき、インターネットからのウイルス攻撃にパソコンが曝される危険が無くなり、パソコンとインターネットの通信がさらに信頼性をアップさせたと実感している。電子メールにしろ、パソコン攻撃にしろ、パソコンにセキュリティーを持っているとはいえこのセキュリティーが働かない状態が一番良いに決まっている。
2005.10.31

東京株式市場が活況だね。昨日は出来高と売買高が同時に過去最高値を更新した。一昨日は午前中に東証のシステムがダウンした。この活況な注文をさばききるその対応過程でのトラブルのようだ。青天の霹靂のような対応を当事者は迫われていたんだろうな。お気の毒に。この活況が無ければ発生しなかった仕事だったに違いない。じっくり腰をすえてやる仕事に対して、突発的に発生する仕事がある。この突発対応はあのようなトラブルをも誘発させるのは有り得る事だね。そのくらい株式市場が活況にみまわれたのを意識させる出来事でもあった。東証だってこの活況を事業計画には織り込んでいなかったに違いない。
2005.11.3

日経平均の推移

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